「うちの子、語彙が少ないのでは?」「自分の意見をちゃんと言えない」‥‥‥。スマホやSNSの普及により、子どもの「言葉にする力」の衰えを危惧する声が増えています。そんな中、『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)等のべストセラーで知られる文章の専門家・山口拓朗氏が、待望のこども版『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社)を上梓しました。同書は、マンガと「言葉を使ったゲーム」を通じて、子ども(小学校低学年~高学年)が楽しく言語化能力を身につけられる画期的な一冊です。本連載では、本書をベースに親御さん向けの記事として編集・書き下ろしし、「子どもの言語化力」を高める秘密を紐解いていきます。
「現在の私の身体には肺と肝臓に多発性癌転移があり、恐らく残された寿命はそれ程長くはないです。そんな私が出来る最期の仕事として、自分の子ども達に株のノウハウを伝授する為の本を書こうと決意しました。人生の集大成として、出し惜しみ無しで、魂を込めて書きました。教科書的、普遍的な内容をベースに、自分の過去の投資行動や現在の株式市場の状況を交えて自分の子ども達に語りかけていく、教科書でもあり物語でもあるような内容になっております。シクリカルセクターの考え方などは今まで出版されたバリュー投資の本には載っていなかった内容になっていると思います。とにかく歴史に残るような私の死後百年後でも読み継がれていく投資本にするつもりで書きました」(著者より)
「いきなり評価が上がる人」のたった1つの習慣とは?「伝える内容を1つに絞り込み、1メッセージで伝え、人を動かす」コツを紹介!
新築・中古ともにマンション価格は未曽有の高価格である。資産性を重視してマンションを購入する場合、条件を譲歩しなければいけない場合が多いだろう。しかし、どうしても譲ってはいけないポイントがある。
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。
高市早苗首相の「ワークライフバランスを捨てる」発言は波紋を広げた。「稼ぐために働きまくるのは当然だ」と思われがちだが、キーエンス史上初の“3期連続・全社1位”を達成した筆者は、まったく異なる視点を提示する。では、キーエンスが掲げる“働き方の理念”とは何か。そして、その理念がどのように日々のスケジュールとして実践されているのか。筆者が語る“リアル”に迫る。※本稿は、齋田真司『キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
ゴッホはなぜ、才能を疑われながらも画家として突き抜けることができたのか。その答えは、ひらめきではなく「試しては壊す」実験的学習にあった。『ULTRA LEARNING 超・自習法』(スコット・H・ヤング著)に描かれるゴッホの学び方は、変化の激しい時代を生きる現代の社会人にも通じる実践的ヒントに満ちている。(構成:ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
話題の書籍『奇跡が起きる毎朝1分日記』の著者・三宅裕之氏は言います。
「人は歳を重ねても、自分の心と体を整える“朝の1分”があれば、人生の最後まで“自立して生きる力”を保てる」と。
実際、著者が主宰する無料の「1分朝活」にも、70代で現役経営者として活躍されている方がいます。『介護されない未来を自分の手でつくる』の著者、上野理恵子さんです。彼女は福岡県久留米市で20年以上にわたり、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、13の事業所を運営されています。実践者としての知見と、何よりその若々しさが説得力に満ちています。
Amazonは、2004年まで債務超過(Capital deficit)企業でした。何年にもわたって巨額の赤字を計上し続けたからにほかなりません。それでもAmazonが破綻しなかったのは、赤字を計上し続けるほどの大きな投資が、顧客層の拡大、売上の成長に着実に結びつき、これを信じた投資家たちに支えられてきたからです。
10年連続で算数オリンピック入賞者を輩出している彦根市発の知る人ぞ知る塾「りんご塾」。天才を生み出すそのユニークな教育メソッドを、塾長の田邉亨氏が初公開した書籍『10年連続、算数オリンピック入賞者を出した塾長が教える「算数力」は小3までに育てなさい」(ダイヤモンド社刊)が、早くも4刷となり話題沸騰中だ。本書を抜粋しながら、家庭にも取り入れられるそのノウハウを紹介する。