本の価値を最大化する「バーチャル読書術」 – 速読日本一が教えるすごい読書術

速く読めて覚えられる――そんな夢のような読書術があるのだから、読まないわけにはいかないはず!15万人が実践し、成功率95%を誇る「本を読む技術」を手に入れれば、本の知識が自身の能力に変わる実感ができます。新刊『速読日本一が教える すごい読書術 短時間で記憶に残る最強メソッド』から、これまでの半分以下の時間で読めて毎月30冊以上読める、最速・最短で読書をモノにする方法を紹介していきます。

大学はブランディングで「格」上げできるか? 「マグロ大学」を眺める他大教授陣の余裕ぶり – 『大学図鑑!』が大学選びの疑問にお答えします!<2019期間限定>

【大学はブランディングで「格」上げできるか?関西私大にみる仁義なき戦い】『大学図鑑!2019』は、シリーズ第一作発売から20年目を迎えました。最新刊の発売を記念して、実際に大学を取材しているスタッフライターのみなさんにこぼれ話を聞いていきます。今回は、関西の大学を取材している宇野浩志さんに、関西で今もっとも勢いに乗るあの大学の実力と、ブランドづくりを通じた大学の格上げが可能なのか聞きました。

データ分析組織の力を解き放つために必要なこと ――書評『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』 – DHBR

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第76回は元大阪ガスのデータサイエンティスト、河本薫氏による『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』を紹介する。

転職12回のITの専門家が実践! 圧倒的に効率のよい本の買い方と読み方 – どこでも誰とでも働ける

グーグル、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践する尾原和啓氏は、編集者が驚くほどの読書家でもあります。その読書法を明かしてもらいましょう。

SNSを通じて、これから自分がビジネスで 展開したいもののファンを今から増やしておく – 人生を最高に輝かせる方法

「好きを仕事にしたい」「もっとお金と時間が欲しい」「理想のライフスタイルを手に入れたい」……。あなたも、こんなことを心の中で願っていたりしませんか? どうすれば思い通りの人生を手に入れられるのでしょうか。このたび、ダイヤモンド社から『欲ばりなほど ぜんぶ叶う』を上梓した岩科茜さんは、結婚して子育て中の27歳のときに、時間なし、資金なし、人脈なしというゼロの状態から起業し、人気アパレルブランド「Myu」を立ち上げました。現在、リモートワーク中心の6人のスタッフと共に年商2億円を稼ぐ女性起業家が夢を実現するために必要なマインドと行動についてお伝えいたします。今回は、人気アクセサリーブランド「Lily’s Handmade」のオーナー兼デザイナーの小林有里さんとの対談の2回目をお届けします。

【春の伝え方特集!】上司が思わず「YES」と言ってしまう伝え方とは? – 国内外51の受賞ヒット連発クリエイターが明かした!『伝え方が9割』

この春、部署異動などで上司が変わった方もいらっしゃることでしょう。できることならば、早期に円満な関係を築きたいところ。シリーズ累計127万部突破のベストセラー『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さんが、上司とうまくコミュニケーションをとるための「伝え方」を教えてくれました。(構成・伊藤理子)

幹部自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは、国民を分断する安倍政治だ!自衛隊、警察に蔓延するネトウヨ思想

 統合幕僚監部に所属する幹部自衛官が、民進党の小西洋之参院議員に対し、「お前は国民の敵だ」「お前の国会での活動は気持ち悪い」などと暴言を放った問題。これは、戦後日本政治と自衛隊との関係を根本から揺るがす大事件だ。 ...

次のフロンティアは火星か、深海か

2018年2月6日、本物の宇宙服を着たマネキンドライバー「スターマン」の運転するオープンカーが火星に向かって疾走を始めた。バカげたアイデアに思えるかもしれないが、事実だ。イーロン・マスクCEO率いる民間宇宙ベンチャー「スペースX」の火星ミッションが、大きな一歩を踏み出したのだ。2024年に人類を火星に着陸させ、その後コロニーを建設する壮大なプロジェクトだ。

僕は両足を大地に着けたまま、ロケット打ち上げの様子を見ていた。1969年、月面に人を降り立たせた探査機より複雑なテクノロジーで動いている、手のひらのスマホで。

真っ赤なテスラが、エルトン・ジョンの楽曲「ロケット・マン」をBGMに宇宙を航行していく。ふと、疑問が浮かぶ。「どうしてなんだろう?」。いや、音楽の話じゃない。エルトンの曲は素晴らしい。なんだってわれわれ人類は、生存に適さない無重力・無酸素の環境を目指すのだろう?

数え切れない数の人工衛星を打ち上げ、国際宇宙ステーションにクルーを送り、ゴルフカートのような乗り物を火星軌道に交差させる。次は、人間を火星に送り届けるって? それは、冒険?イノベーション?移住?それとも、単なる好奇心?

人類は、次のフロンティアを求めて狂奔してきた。世界最高峰の山脈に登頂した。犬ぞりを駆り、南極も北極も踏破した。前人未到の密林にも分け入った。けれど、大海原はどうなんだろう。まだ爪先を濡らしたくらいしか探索できていないんじゃないか。

「まるで青いビー玉のよう」とアポロ17号乗組員が形容した、われらが惑星。表面の約70%が水、つまり海で覆われている。地球の底、海面下1万916メートルのチャレンジャー海淵に単独で到達したのは2012年、「タイタニック」の映画監督ジェームズ・キャメロンだけだ。人類は太陽系にロケットを航行させ、フロンティアを求める。一方、砂浜の先には、未知のフロンティアが残されている。発見されることを待ち続けて。

僕たちが働くクリエーティブ業界は、新奇なテクノロジーを追い求める。クリエーティビティーの限界を突破したい。でも、例えば、口コミを拡散するためにARやAIのチャットボットを使えば、限界を突破したことになるのか。テクノロジーを駆使した最新のオモチャに夢中になるあまり、水面下に隠れているもっと大事なものを見落としてはいないか。休日を海で過ごしていたら、そんな考えが浮かんできた。

  (監修:電通 グローバル・ビジネス・センター/写真:中村正樹)

セクハラ次官の「人権」持ち出しかばった麻生太郎財相が「女性に参政権を与えたのが失敗」…他にも女性蔑視発言連発!

 財務省が、福田淳一事務次官のセクハラ問題について、被害者である女性に名乗り出ろと恫喝するようなあり得ないコメントを発表し、大きな批判を浴びている。おおよそ近代民主主義国家の官公庁とは思えない人権意識のなさには、唖然とさせられたが、その親分である麻生太郎財務相もまったく反省の...