立憲民主・石垣のり子議員、高橋洋一氏を「ファシスト」「レイシスト」呼ばわり…いまだ釈明せず

 立憲民主党の石垣のり子参議院議員のTwitter上での発言が物議を醸している。発端は、れいわ新選組の山本太郎代表と野党統一会派に参加する馬淵澄夫元国土交通相が共催する「消費税減税研究会」に、嘉悦大学の高橋洋一教授が講師として招かれたことだった。石垣氏は11月28日、同研究会への出席を見合わせるのと同時に次のように投稿した。

「馬淵澄夫さん山本太郎さん主催の消費税減税研究会。初回の講師は、高橋洋一氏とのこと。これから始まるという時に大変残念ですが、当初言明したように私は、レイシズムとファシズムには一切加担しません。よって、レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」(原文ママ、以下同)

「この件について、山本太郎氏と電話で話をしました。山本氏は『普段の主義主張や見え方よりも、その人の専門的な知見を尊重したい』という趣旨のことをおっしゃいました」

「『どんな人からも学べるところはある』『罪を憎んで人を憎まず』、その通りだと思います。どんな前科前歴があろうと、『今現在その問題がなければ』、政治家ですからその人の専門的知見に耳を傾けるのは当然です。が、やはり、レイシズムとファシズムは違います。消費税ゼロを誰よりも力強く訴える山本太郎氏へのリスペクトはかわりません。

 が、『その目的のために、ときにはレイシストと同席する』という考え方に立つことはできません。レイシズムとファシズムに加担する人から学ぶような姿勢の行きつくところに、『ジャパンライフの社長を総理が招く』というような、道理が引っ込む由々しき現実があるのだと考えます」

高橋氏「会ったこともないのだが…」

 これに対し、名指しされた高橋氏は2日、立憲民主・枝野幸男代表に向け「枝野代表。貴党所属の石垣のりこ参院議員はツイッターで私をファシスト、レイシスト呼ばわりしています。貴党代表としての見解を教えて下さい」と見解を質した。

 当サイトの取材に対し、高橋氏は次のように困惑して話す。

「石垣氏とは会ったこともないのですが、人権侵害も甚だしい。石垣氏本人もそうですが、党代表の枝野氏にも、どういう見解での言及だったのか話を聞きたい。回答を得たうえで、私が納得するかどうかで、その次を考えていきたい。マスコミはどこも枝野氏に聞いてくれませんが、日ごろから人権を強調しているメディアが何も指摘しないことに違和感があります」

 Twitter上では石垣氏の投稿と行動に疑問の声が相次いでいる。

「なぜ経済政策の話なのに、ファジズムやレイシズムやら右翼左翼みたいな横軸のベクトルの話になる訳?経済政策は上下のベクトルの話なのだが??」

「国会議員であるセンセイが人をファッショやレイシズムの加担者と断じるからには根拠を示すのは当然でしょう」

「政権よりの専門家でも、呼んで話を聞こうてする山本太郎さんの姿勢が正しいと思いますよ。相手が例え極悪人でも日本を良くする為なら話をして欲しいです。憲法だ思想だと理由をつけて会わない話も聞かないって。。野党の弱さの源泉を見た気がします」

支援者「出席拒否では“話にならない”」

 石垣氏は宮城県仙台市出身。FM仙台のアナウンサーを経て、今年夏の参院選で初当選した。東日本大震災後には、震災復興応援プロジェクトの各番組を担当。防災士として被災地復興と合わせ防災減災の取り組みを継続していたこともあり、地元での認知度は非常に高い。参院選では野党共闘体制の下、連合宮城の支援を受けながら、地元仙台で幅広く無党派層の支持を集めた。

 だが今回の発言には、参院選で石垣氏を支援した地元仙台市の労働組合関係者も困惑する。

「なぜ、唐突にここまで極端な投稿に至ったのか。正直、よくわかりません。高橋氏が書籍などで主張する嫌韓的な意見と、石垣氏の考えがそぐわないのはわかります。その主張を曲げろとはいいません。

 もし主張が異なるのであれば、研究会の後にでも高橋氏と議論すればよかったのではないでしょうか。出席拒否ではそれこそ“話になりません”よ。外交政策でも経済政策でも、異なる意見の有識者や政府側の論客と相対することは、野党議員としてむしろ望むところでしょう。

 議論を戦わせてもらうために、みんな石垣氏に投票したんです。なんのために日本国民から忘れられつつある震災被災地から国会に送り出したのか、よく考えてもらいたいです」

 当サイトは4日、石垣氏の参議院会館の事務所と立憲民主党本部に、今回の石垣氏の投稿と研究会欠席に関して書面で問い合わせを行っているが、4日午後7時時点で回答を得られていない。

 高橋氏は大学で教鞭を取り、これまでいくつもの著作を手がけて来た言論人だ。石垣氏も議員になる前は、長らく言論表現の場でキャリアを積んできた。ぜひとも一方的な発言で幕切れにするのではなく、公の場で双方の主張を戦わせてほしい。

(文=編集部)

 

『同期のサクラ』“報われないヒロイン”という新しさに号泣必至…高畑充希の見事な演技

 今クールの連続ドラマで“一番泣ける”とネット上で話題となっているのが、日本テレビ系の“水曜ドラマ”枠で放送中の『同期のサクラ』だ。主人公のサクラを演じるのは、ここ数年連続ドラマの主演が続き、“若き連ドラ女王”になりつつある人気女優の高畑充希。

 船の事故で幼い頃に両親を亡くしたサクラは、田舎の離島に橋を架けるという大きな夢を持ってゼネコン会社に入社するも、いつも無表情で空気が読めず、言いたいことを言って上司を怒らせてばかり。サクラは「橋を架ける」という夢を実現すべく土木課への配属を志願するが、社長や上司に盾突いたことから人事、社史編纂室、子会社とたらい回しに。しかし、同期の仲間がサクラのまっすぐな生き方に感化され、一致団結してサクラをバックアップする――。

 タイトルにもあるように“同期との絆”という少々青臭いキーワードが本作のテーマなのだが、「それが全然古臭くなくて、しかも胸アツなんですよ」と語るのは、あるテレビ誌の記者だ。

「主人公が空気を読めず、周りに迷惑をかけながらも我が道を通す――という物語は今までにもたくさんありましたが、大体は上司や得意先も主人公に魅了されていくというのがお約束。しかし『同期のサクラ』の主人公はどこまでも報われず、理不尽な人事でたらい回しにされるわ、物語も終盤なのに土木課に配属されないどころか子会社から戻ってこられないわで、とにかくうまくいかないんです。まるで、“空気も読めず忖度もできない社員はモンスター社員と見なされ出世できない”といった、夢も希望もない話をそのままドラマ化しているような展開なのですが、この受難のヒロイン像が、意外にも非常に泣けるんですよね。

 自分に嘘をつかず、正しい道をまっすぐ歩み続けることはこんなにも大変なのかと、サクラの報われない人生を見てるとつい感情移入してしまう。同期といざこざがあると、主人公は田舎のじいちゃんの柊作(津嘉山正種)にFAXで相談するのですが、じいちゃんから送られてくるFAXの言葉も全部熱くて胸に響く。そんなじいちゃんも、11月20日放送の第7話で死んでしまい、天涯孤独となってしまったサクラはどうなってしまうんでしょうか……。主人公を一切甘やかさないという意味では、とても新しいドラマだと思いますね」

ベテラン遊川和彦の熟練の脚本

 脚本は、遊川和彦が担当。過去には『GTO』で35.7%、『家政婦のミタ』で40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、共に最終回)を記録した超大御所脚本家である。

「遊川さんは最近では映画監督やドラマの演出などにも進出してますが、これまでも『週一で撮影現場に顔を出す』『演出や役者に口を出す』など、視聴率を獲るだけでなく単なる脚本家ではない動きをすることでも有名でした。どこまでも自分の脚本に自信と責任を持ってるからこそ、そこまでできるんでしょうね。

 本作では、毎回1話で主人公の1年間が描かれ、全10話で10年間の物語になるという構成ですが、これもかつて遊川さんが1992年放送の連ドラ『十年愛』(主演/田中美佐子、浜田雅功、TBS系)で成功させている手法。スカイツリーが徐々に完成に近づいたり、その年に流行った本を部長が読んでいたりと、時間経過の見せ方もさすがの一言。連ドラを熟知した達人による、お手本のような脚本だと思います」(前出・テレビ誌記者)

高畑充希の芝居が素晴らしい

 この『同期のサクラ』、初回こそ視聴率8.1%だったが、徐々に数字を上げ11月20日放送の第7話では12.2%を記録。こうした世間の評価を、あるテレビ局のプロデューサーは次のように分析する。

「ネットで『胸アツで泣ける』と評判になると数字が上がるのはたまにあることですが、それ以上に、高畑さんのお芝居が素晴らしい。ほぼまばたきをしないことで無表情の演技を的確にやり遂げつつ、たまに感情を出すときは絶妙な加減で表情を露わにする。ベースがかわいらしい顔なので、とても愛らしく見えるんです。

 また、報われない不幸なヒロイン像がとにかくよく似合う。同期の仲間だけでなく、視聴者も彼女の報われなさがほうっておけなくなるというか(笑)。だから、評判を聞いて初めてドラマを見た視聴者が、継続して観たくなるのでしょう。脚本もいいですけど、高畑さんの芝居で数字が上がっていると僕は思います。こういうキャラ立ちした役をやらせると、今のエンタメ界では彼女の右に出る者はいないと思いますね」

 第7話で最愛の祖父が死に、離島に橋を架けるという夢も潰えてしまったサクラ。不幸のどん底にいるサクラがどのように立ち上がるのか、それともさらなる試練が彼女を襲うのか。特番で1週休止となり視聴者の“サクラロス”の思いもつのっているなか、12月4日の第8話のオンエアが期待されるところだ。

(文=藤原三星)

藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

異例の展開…新井浩文、実刑5年を食らっても“絶対に和解できなかった”事情

 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして罪に問われていた元俳優の新井浩文(本名:朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)が2日、東京地裁から懲役5年の実刑判決を言い渡された。新井は750万円の保証金を納付し保釈され、即日控訴した。民放テレビ局関係者はいう。

「芸能人の性的暴行といえば、過去に高畑裕太や山本圭壱(極楽とんぼ)の例などが挙げられますが、どちらも示談が成立して起訴を免れています。それも影響してか、高畑は舞台で、山本も舞台やテレビで復帰を果たしています。そのため、新井も早々に被害者の方と示談が成立して、事件は幕引きを迎えるのではないかという見方も多かった。それだけに、裁判になって実刑を食らうという展開にまでなるとは想定外でした。

 新井もおそらく弁護士から示談の話を持ち掛けられていたと思うのですが、被害者側が応じないか、もしくは新井自身が本気で自身の潔白を信じていて、示談の提案を拒否しているかのどちらかということになります。もし新井が拒否しているのだとすれば、どうしても身の潔白を証明したいのか、もしくは和解金を支払えるほどの経済力がないのでしょうか」

 新井は今年2月1日に逮捕され、浅野忠信が所属する所属事務所「アノレ」から契約を解除された。名バイプレイヤーとして頭角を現してきていた矢先のことだっただけに、年内公開が予定されていた主演映画『善悪の屑』の公開が中止になったのをはじめ、発売が予定されていたDVDなども含め、多大な影響を及ぼしたとされる。一部報道によれば損害賠償金や違約金は総額5億円にも上るともいわれていたが、スポーツ紙記者はいう。

「新井は確かにここ数年は引っ張りだこでしたが、かつて映画『百円の恋』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した際、授賞式の壇上で『優秀助演男優賞をもらったなかで僕が一番ギャラが安い』とスピーチして話題を呼びました。需要が高かったもののそれほどギャラは高くなく、本当の意味で稼げる俳優になるのは、まさにこれからという状況だったんです。

 元所属事務所の関係者によれば、大の麻雀好きで酒豪だった新井被告は、あれだけ露出しても世間が想像するほどの貯金はなかったといいます。芸能人が示談するとなったら、それこそ数千万円単位の金銭を準備しなければなりませんが、新井にはそれだけのお金が用意できなかったのだといわれています」

 控訴した以上、新井には今後も裁判費用がのしかかる。かといって、判決を受け入れれば懲役5年の実刑が待ち受けるだけに、どの道を選択しても新井の行く末は厳しい。

(文=編集部)

神田沙也加、離婚→ジャニーズ新恋人発覚で芸能活動に危機…「アナ雪声優なのに不倫まがい」

 歌手で女優の神田沙也加と俳優・村田充が、すでに離婚していた事実を公表した。離婚に至った経緯については詳細に明かされているものの、村田のコメントが波紋を呼んでしまったようだ。

 2人は双方のブログで離婚を報告しており、神田は「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることが出来ませんでした」と明言。続けて、「何度も歩み寄りを試みましたが、わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることが出来ないと思いました」と綴っている。

 一方の村田は、「子どもが欲しかった私と、前向きになれなかった彼女とで折り合いがつかず、互いを尊重し、前を向いてそれぞれの人生を歩むという結論に至り、今年の夏、2人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と報告した。また、婚姻関係は解消となったものの、“理解者”として、今後も神田のサポートを続けていくと記している。

 神田と村田は2017年4月に結婚を発表。村田が9歳上という年齢差も話題となり、その後、病気で休養した村田を神田が支えるなど、内助の功を発揮してきた。それだけに、今回の離婚という決断は多くの人にとって意外だったようだ。

 そして、2人の離婚発表から間もなく、「NEWSポストセブン」は「神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際」と題した記事を配信している。記事によると、神田の新恋人はジャニーズ事務所の4人組グループ「MADE」のメンバー・秋山大河で、今年7月の舞台「SHOW BOY」での共演を機に仲を深めたという。また、神田が今年10月に村田と別居したことで、秋山との距離がさらに縮まったと記している。

 なお、村田は離婚報告の中で、“とある媒体”の記者から別居・不倫・離婚について問われたと明かしている。別居は認めつつ不倫は否定したといい、「離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と語るにとどめている。

 2人の離婚発表は双方のファンにとって衝撃が大きく、ネット上ではさまざまな意見が続出。「神田さんは人気絶頂期。そんなときに子づくりを要求するのは酷だと思う」「子づくりの話はシビアなのに、それを堂々と明かしてしまっては沙也加ちゃんがかわいそう」「元旦那の『前向きになれなかった彼女』って言い方が嫌だ……子どもを産みたくないっていう考え方自体を否定している感じがする」「子づくりに限らず、考え方が合わないのなら離婚して正解だと思う」などと村田への批判的な反応が多い。

 さらに、「神田沙也加は自由奔放な松田聖子を親に持っているし、自身も芸能活動をしているから子づくりに対して積極的になれなかったのでは?」「結婚=子どもじゃないし、子どもをつくらないというのもひとつの選択なはず」と神田を擁護する声が見られた。

 とはいえ、村田の心情に理解を示す人も多く、「子どもを欲しいと願うのはごくごく一般的なこと。傷つけ合うより離婚を選んだ村田さんの気持ちはよくわかる」「村田さんに非があるわけではないから、すれ違いが原因で離婚するのは残念」などの反応が寄せられている。

 一方で、神田にすでに新しい恋人がいることが波紋を広げており、ネット上には「離婚した後すぐに彼氏いるって、タイミング的にもはや不倫同然だったのでは?」「いい感じの関係の男がいたから、気持ちも冷めて離婚に踏み切れたのかな」「さすが松田聖子の娘って感じがする。でもイメージは良くないよね」「せっかく子どもたちに大人気の『アナ雪』の仕事があるのに……離婚も不倫まがいの交際もまずいだろ」「本当は不倫がバレて離婚したのでは?」とさまざまな臆測を呼んでいる。

 別々の道を進むことになった神田と村田。ともに過ごした日々を糧にして、よりよい人生を歩んでほしい。

(文=編集部)

これがパチスロ6号機の「実力」! 人気パチスロ誌で「記録的」大勝!!

 

 パチスロ6号機は出ない。

 そんな固定観念にとらわれて立ち回りの幅が狭まりつつあるプレイヤーに朗報だ。ガイドワークス発行の『パチスロ必勝ガイドMAX』12月号の人気誌面企画「91時間バトル」で、目を見張るような大勝を記録したのだ。

 91時間バトルとは主に所属ライターが7人で7日間、リレー方式で実戦。「13時間×7日間=91時間打ち続けたら、どんな結果になるか」というのがそもそものコンセプトだそうで、長きに渡る看板企画として支持を集め、過去には総集編の単行本が発売されたこともあった。

 今回の91時間バトルは、平和の最新鋭機『闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機』で対決した。

 ネタバレを避けるため詳細は割愛するが、初日で幸先よく大勝すると、勢いそのままに2日目も快勝。敗北したのはわずか1名で、ここ数年で「トップクラスともいえるプラス収支」で7日間を終えた。

 猪木といえば1G純増約4枚のAT機、しかも内部ストックが確定している状況でも減少区間を経由してATが連チャンする仕様で、初代の優秀遺伝子を受け継ぎながらも、その出玉性能は他の6号機と比べてまったりとしている。

 それなのに、大勝である。

 もちろん、低設定を回避し続けたライターたちのテクニックもあるだろうが、逆を言えばしっかりと立ち回ることができれば確実に結果は付いてくるということ。勝ちにこだわるプレイヤーにとっても、見逃せない内容といえるのではないだろうか。

 

 確かに、パチスロ5号機よりも一撃性は劣る。有利区間が設けられている特性上、一気に獲得できる枚数には実質、上限があるものの、高設定を掴み取れれば安定した収支が見込める。

 これが、パチスロ6号機の実力。

 当サイトでも話題のタイトルは積極的に設定推測ポイントなどを取り上げているので、これらを頭にインプットしておけば新たな立ち回り術が確立される……かもしれない。

 むしろ、5号機に固執するプレイヤーが多い今こそが狙い目ではないだろうか。

 

 

 

神田沙也加と村田充の離婚は「夏」、ジャニーズJr.との関係「不倫じゃない」

「Getty Images」より

 12月4日、女優の神田沙也加と俳優の村田充がそれぞれブログで離婚していたことを公表した。それによれば、双方の仕事の関係から来年1月まで離婚を明かさない予定だったものの、“とある週刊誌”から離婚について記事を掲載するとの連絡を受けたため、このタイミングで公表に至ったという。

 その週刊誌というのは、「女性セブン」(小学館)のことだろう。同誌は神田と村田がブログで離婚を公表後、web版「ニュースポストセブン」にて<神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際>との記事を掲載した。

 記事によると、神田は今年7月の舞台『SHOW BOY』で共演したジャニーズJr.の秋山大河と交際するようになり、10月に村田と別居。村田は同誌の取材に「離婚」を否定したが、神田側は「村田さんとは既に離婚しています」と答えたという。12月5日発売の「女性セブン」で詳報している。

 今回の離婚公表と「女性セブン」の報道により、神田が不倫していたことが離婚理由であると受け取るネットユーザーは多いようだが、実際のところはどうなのか。記事の全容を把握したうえでブログを書いたのかどうか不明ながら、神田と村田の説明をそのまま受け取れば、神田とジャニーズJr.秋山の恋愛は「不倫」ではないようだ。

 離婚理由はともに「夫婦として子どもを持つことへの考えの相違」としており、子どもを望む夫と望まない妻とで折り合いがつかなかったことが最大の理由とされている。

 神田沙也加は言わずと知れた松田聖子と神田正輝の一人娘。両親は離婚しており、祖母である聖子の母に育てられたこと、幼少期の複雑な感情についてなどを、神田沙也加は公表してきた。村田もそんな彼女のバックグラウンドを理解し支えていたようだが、夫婦として描く将来像の違いは埋められない溝になったのかもしれない。

 また、離婚時期は「今年の夏」であり、離婚届を提出してからも新居を手配し雑事をこなすなどの期間があったため数カ月は同居していた、ともブログで説明されている。神田の新しい恋人については村田も「報告を受けている」そうだ。もし仮に、7月の舞台共演で生まれた婚外恋愛が原因でこじれた末の破局であれば、村田も冷静な文章をUPはしないだろう。

(文=WEZZY編集部)

小室圭さん「緊急帰国」決定か……秋篠宮さまお怒りの中「唯一のチャンス」は

 

 

 秋篠宮家の長女眞子さま小室圭さんの結婚問題が、佳境を迎えている。

 11月30日、秋篠宮さまはお誕生日会見で「この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と、結婚延期の期限である2月を強調するご発言をされた。

 いよいよ「我慢の限界」と見るのも自然だろう。小室さんはこの2年、借金問題や国民への説明をすることもなく、現在もマイペースに米国留学中。事態が一向に進展しない中、秋篠宮さまも強いお言葉を出さざるを得なかったに違いない。

 こうなると、小室さんとしても「スルー」というわけにはいかなくなるだろう。

「米フォーダム大学に留学中の小室さんですが、国際弁護士になるための勉強はハードで、なかなか休みをとることはできないでしょう。

あるとすれば、やはり年末年始の休みでしょう。小室さんとしても予定はしていないと思いますが、いよいよ『緊急帰国』の必要性はあります。

ネット電話で普段眞子さまとどういった話をしているのかは謎ですが、いよいよお尻に火の状況を考えれば、動かざるを得ないでしょうね」(記者)

 さすがに切羽詰まった動きをする、いやしなければならない状況の小室さん。

 果たして、年末年始の帰国はあるのだろうか。皇室と面と向かって話す機会は、そこくらしかない。

東京オリンピック聖火リレー 伴走車のデザインを発表

東京2020組織委は12月3日、20年3月26日に福島県・Jビレッジをスタートし、全国を回る東京オリンピック聖火リレーで、ランナーと共に走り、場を盛り上げる伴走車のデザインを発表した。
(画像=©Tokyo 2020)
 

伴走車は、沿道の観客にリレーの到着を知らせ、聖火とランナーを迎えるムードを盛り上げるとともに、リレーの安全・着実な運営を支える。
伴走車は、ワールドワイドオリンピックパートナーであり、オリンピック聖火プレゼンティングパートナーのトヨタ自動車が協力し、環境に配慮したハイブリッド車も加えたさまざまな車種で構成される。

デザインはオリンピック聖火リレーコンセプト「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」を反映。車体に描かれた黄土色の大地と、そこから湧き上がる聖火の炎は後方につながり、車列全体が一本の“希望の道”を表す。
公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/

 

 

JRAアーモンドアイ「調整中」有馬記念出走に前進か……ルメール問題でもファン投票1位に応える?

 予定していた香港C(G1)を、熱発を理由に回避することになったアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)。しかし、すでに調整を再開したとの報道もある。ファンとしては暮れの祭典である有馬記念(G1)への出走を期待したいところなのだが……。

 6月の安田記念(G1)ではスタート直後の不利に泣き3着。だが、豪華ラインナップも話題となった10月の天皇賞・秋(G1)では、2着に3馬身差をつける圧勝で、きっちり巻き返しに成功。現役最強牝馬という称号が伊達ではないところを見せつけた。

 続いて陣営は香港Cを目指したものの、直前の熱発で遠征を中止。翌日には平熱の範囲まで落ち着いたものの、国枝調教師によると、獣医師の診断で『輸送で(熱発が)ぶり返す可能性がある』として、大事を取って回避すると発表された。

「無念の遠征中止となったアーモンドアイですが、状態が上がってきたこともあり、3日にはダートに入り、キャンターで微調整を行なったみたいです。国枝調教師も『日曜(1日)も角馬場に入れたくらい』回復していると明かしています。

ただ有馬記念出走の可否についてはまだ明言を避け、オーナーサイドと協議しつつ『今週中に決める方向』と、特別登録がある8日(日)までには決めると話しています。どうやらタイムリミットギリギリまで話し合うつもりのようですね」(競馬記者)

 第64回有馬記念ファン投票の第2回中間発表で、アーモンドアイは71,054票を集め、堂々の1位。最終結果で順位が下がる可能性もあるが、それでも優先出走権が与えられる位置にはいるはずだ。

「有馬記念の2500mの距離はアーモンドアイにとって未経験ですが、2400mを世界レコードで勝ってしまうのですから、距離不安はないでしょう。

 ただ懸念事項は鞍上です。もともと有馬記念への出走を予定していなかっただけに、主戦のC.ルメール騎手は、フィエールマンで参戦することが発表されています。ルメール騎手が騎乗できないのにもかかわらず、出走を強行するとはちょっと考えにくいですね。フィエールマンとアーモンドアイは、同じノーザン系のクラブ馬ですから、ダメ元で交渉は行われるかもしれませんが……」(競馬誌ライター)

 有馬記念の舞台でアーモンドアイを見ることができるのだろうか? 決断を待ちたい。

 

JRA武豊「キタサンブラックこそ本当のスター」。今年フル参戦はスワーヴリチャード1頭、形骸化する「秋古馬三冠」に寂しさ

 今年も、天皇賞・秋(G1)から始まる古馬王道路線は、ジャパンC(G1)が終わり、残すは年末のグランプリ有馬記念(G1)のみ。日本の競馬の中心を担う強豪が激突する総決算だ。

 しかし、実はJRAが天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の3競走からなる「秋古馬三冠」を制した馬に対して2億円のボーナスが支給されることを、どれだけの競馬ファンが知っているだろうか。

 ご存知の通り、今年は天皇賞・秋をアーモンドアイが勝ち、ジャパンCをスワーヴリチャードが勝ったため「該当馬なし」が確定しているが、そもそもこの3競走すべてに出走する予定なのが、スワーヴリチャードただ1頭という事実は寂しい限りだ。

「2000年に誕生した秋古馬三冠に対するボーナス制度ですが、これまで達成したのは2000年のテイエムオペラオーと、2004年のゼンノロブロイのみ。単純に難易度が高いこともありますが、それ以上に近年は挑戦する馬自体が少なく、形骸化しつつある制度といえるでしょう。

制度そのものを廃止する必要はないと思いますが、この先、受賞馬が現れるのかは疑問ですね」(競馬記者)

 使うレースを絞り、1レースに全力投球するスタイルが主流となりつつある昨今。そこにはファンからも賛否両論あるが、一抹の寂しさを示したのが武豊騎手だ。

 武豊騎手は『サンスポ』の取材に、秋古馬三冠に挑戦すること自体はそこまで難しくないが、やはり“三冠”を達成するのは「かなり難しい」とコメント。

 天皇賞・秋の東京2000m、ジャパンCの東京2400m、そして有馬記念の中山2500mとコンディションの維持も然ることながら、異なるカテゴリーで結果を出し続ける難しさを語っている。

「これまで数多くの歴史的名馬とコンビを組んできた武豊騎手ですが、最も秋古馬三冠に近づいたのは2017年のキタサンブラックでしょう。本馬は、結果的に天皇賞・秋と有馬記念を勝利したものの、ジャパンCではレース中に落鉄して3着。三冠達成には実力だけでなく、運も必要ということを物語る一頭だと思います」(同)

「春も含めて全てに参戦し、日本の競馬を盛り上げ続けた。そういう馬が、本当のスターホースだと思う」

 取材の中で、そうキタサンブラックを懐かしんだ武豊騎手。1戦必勝が定石の昨今、2017年のキタサンブラックは古馬王道路線を成す6つのG1(大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念)をすべてを走り抜いた。

 勝っても負けても、できる限り数多くのファンの目に触れてこそ、真のスターホースといえるのかもしれない。