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ビデオリサーチ調査 「 コロナ禍でテレビの見方はどう変わっているのか」
ビデオリサーチは4月23日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、生活者の生活変化、テレビ視聴の状況を発表した。
4月7日に7都府県に発令された緊急事態宣言から2週間が経過し、その影響で生活者の行動やテレビ視聴はどのように変化してきているのか、その実態をインターネットによるアンケート調査、視聴率調査(関東地区)のデータで分析している。ここでは、テレビ視聴率を中心に紹介する。
(グラフ・表=ビデオリサーチ提供)
(参考)新型コロナウイルス影響調査概要
1.調査手法 インターネット調査
2. 調査エリア 首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県)
3. 調査サンプル数 1,500s ※性年代構成を人口構成に合わせて調査を実施。15才は高校生以上。

◇激変する生活とともに、大きく変化するテレビ視聴動向
(1) テレビにおける変化① :<関東地区 6-24時 総世帯視聴率(HUT)※ 2019年同時期と比較>


◇即時性が求められる情報源
現在、重視する情報源/最も重視する情報源
〇現在、最も重視する情報源は“テレビ”が最も高く、次いで“インターネットのニュース記事”となっている。現在の状況下では、情報をタイムリーに入手することが求められていると考えられる。
◇需要が高いコンテンツは「お笑い番組」「洋画」「アニメ」
現在、よく見る番組ジャンル/もっと見たい番組ジャンル
〇「よく見る番組ジャンル」では“ニュース・報道番組”が43.6%と最も高い。
〇「もっと見たい番組ジャンル」は、“お笑い番組”“洋画”“アニメ”が上位3項目となっている。
◇Afterコロナには「外食」「国内旅行」

同社は、「現在、私たちは戦後初めて“自由な行動を制限される事態”に直面していると言えます。“新型コロナウイルスに対する恐怖感”は6割近くに達しており、“行動の制限”や“予定・見通しが立たないこと”も悩み・ストレスとして上位にあげられています。
これまで普通に行動できた外食、国内旅行、友人・知人に会う、ショッピング、宴会・飲み会を“収束したら”と自然に任せるのではなく“収束させたら”と主体的に考え、感染拡大を防ぐための行動をとることが重要なのだと考えます」としている。
プレスリリース:https://www.videor.co.jp/press/2020/200423.html
開発「TUNA SCOPE」〜匠の目利きをAIに託す〜
日本の匠が持つ技術をAIに実装するという革新的な取り組みでたちまち注目を浴び、世界三大広告賞の一つであるクリオアワードのイノベーション部門をはじめ、国内外における数々の賞を受賞しているプロジェクトがあります。
マグロの「目利き」職人の技を受け継いだ、品質判定AI「TUNA SCOPE」。
今回は「TUNA SCOPE」プロジェクトのリーダーであり、クリエーティブ・ディレクターの志村和広氏に、そのアイデアの裏側にある開発の経緯や今後の展望について聞きました。
日常での気づきが、プロジェクト発足のきっかけに
ー「TUNA SCOPE」はどのような技術なのでしょうか。
テレビ番組などで、市場で仲買人がマグロの尻尾の切り口を見て何かを確認している光景を見たことはありませんか?彼ら、熟練の職人たちは「マグロの尾部断面」を見て、マグロの品質を判断しています。この技術は、長い年の経験と、それに基づく直感によるもので、限られた人間にしかできない極めて感覚的な「暗黙知」です。
この目利きの技術を継承したAIが、我々が開発した「TUNA SCOPE」です。TUNA SCOPEがインストールされたスマートフォンでマグロの尻尾の断面を撮影すると、誰でも簡単にマグロの品質を判定できるようになります。
ー「TUNA SCOPE」が生まれた経緯を教えてください。
僕はもともと魚が好きで、スーパーでマグロの刺身をよく購入するのですが、物によっては「思ったよりおいしくないな」と感じることがありました。「同じような見た目、同じ金額なのに、当たり外れがあるのをなんとかできないだろうか」、と思ったちょうど同じ頃、築地市場が豊洲に移転するニュースがテレビで流れていて、そこでマグロの目利きをする仲買人を見て、このアイデアを思いついたのです。
市場では何十年という長い経験を持つ仲買人による「尾の断面」の目視によってマグロが値付けされていく。しかし調べてみると、仲買人は後継者不足に悩まされ、この貴重な目利きの職能を持つ人材は減少してしまっている。そこでこの仲買人の能力を AI に託せないかと閃いた。AI であれば職人の直感を学習し、最低10 年はかかると言われている修行をあっという間に終わらせることができる。この目利きAIを、一般のマグロにも広く普及させれば、みんながマグロを美味しく食ベられるのではないか、と考えました。
また、職人へのインタビューを通じてわかってきたのは、この能力は「暗黙知」で極めて感覚的なものであるということ。もしどこを見ているか言語化できれば、マニュアル化して新人に覚えさせたり、プログラム化してソフトに落とし込むこともできますが、この目利きの技術は言語化しづらい直感的なものなのだったのです。これはなおさら面白い。何十年もの間、毎日のようにマグロの尻尾を見続けることによって培われる、その貴重な技術を保存するためにも、AIに学習させる意義があると考えました。
限られた職人が持つ技術をAI化して、幅広く普及させ、私たちが日常生活の食べているマグロにその価値を導入できないか。その構想と自分の想いを電通社内で発表したところ、正式にプロジェクト発足となりました。電通のクリエイティブと、技術に強いISIDでチームをつくりました。
たった1カ月で、職人の10年以上の経験に相当するマグロの目利きを学習
ー開発の中で、特にどのようなことに苦労しましたか。
マグロの尻尾の断面画像を集めることです。職人の20年、30年分の修業をAIに学習させるには、膨大なサンプルデータが必要でしたが、彼らが日々マグロを見極めている水産市場は、職人以外の人間が容易に足を踏み入れることのできる現場ではありません。そこで、マグロのデータを多数保有しているところはどこか、考えをシフトしました。そして巡り合ったのが、世界でマグロビジネスを展開する総合商社・双日です。
三崎港で集めたマグロのデータをもとにアプリケーションのプロトタイプを制作し、それを持って相談に行きました。プロジェクトの概要を説明すると、双日さんも、目利きの精度の個人差・買い付けの際の当たり外れなどのビジネス上の課題を抱えていることが分かりました。「TUNA SCOPE」がある世界では、誰が目利きを行っても一定基準を満たした高品質のマグロを安定的に供給できます。両社の想いが合致して、プロジェクトに参画してもらうことになりました。
双日さんの協力を得たことで、4,000点ものキハダマグロのサンプルデータを集めることができました。そのサンプルの断面をスマートフォンのカメラでひたすら撮影し、職人の判定結果と照合。それらをセットにして、AIに読み込ませます。そしてたった1カ月で、職人が1日1体のマグロを見ると換算すると10年以上の修業に相当する量を学習させることに成功しました。
開発したAIをスマートフォンに実装し検証した結果、その道35年の職人による判定結果と比較して、約85%の一致率という精度を実現したのです。直近では、熟練の職人が高品質と判定したマグロを、90%を超える確率で「美味しい」と言い当てるまでになりました。
ー「TUNA SCOPE」が最高品質だと判定したマグロを、「AIマグロ」として販売し、実地調査も行ったそうですね。
2019年3月、東京駅の「産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo」で、TUNA SCOPEが最高ランクとして判定したマグロを「AIマグロ」(280円・税抜)として通常メニューに加えてもらい、販売しました。結果的に、5日間で約1000皿を売り切り、調査の結果、約90%のお客様から同じ価格帯のマグロよりおいしいというアンケート結果を得ることができました。お客様から「いつものマグロより実際に美味しい」、「このAIが導入されると、期待通りマグロをおいしく食べられるというのはとても嬉しいし、安心できる」という声をいただいたことが印象的でした。
2020年、TUNA SCOPE マグロ、世界展開へ
ープロジェクトの今後の展望を教えてください。
今後の具体的な展開としては、1月からTUNA SCOPEによるAI品質判定を行ったマグロが、ニューヨークとシンガポールでの提供が開始されました。
さらに3月には、プロジェクトが水産庁の「水産物輸出拡大連携推進事業」に認定されました。2020年は、水産庁の支援を受け、AIによる品質判定を受けた高品質なマグロを世界中に輸出していくための準備を進めています。
私は、このTUNA SCOPEが世界に拡がっていくことには、さまざまな面で重要な価値があると考えています。一つ目は、世界中どこでも、誰もが美味しいマグロを食べられるようになるからです。世界には、日本の職人のように長い人生をかけてマグロを見続けてきたプロの目利きの職人はいません。よって、日本ほどレベルの高い品質判定を通さず、人々の食卓にマグロが届けられているのが現状です。しかし、AIにより、世界中に日本の職人の能力を拡げていくことで、世界中の人たちが日本の目利きが入った美味しいマグロを食べることができるようになります。これは、日本人としても嬉しいことです。
また、もう一つの理由は「TUNA SCOPE」は、世界的な課題である「マグロの資源問題」の解決にも役立つのではないかと考えているからです。
私たちが日常生活で食べる普通のマグロは、主に重さや量で取引されています。ゆえに乱獲で問題となる漁では「量」を重視し、たくさんの数を獲るために幼魚も含めて群れをまとめて大量捕獲しています。さらに、一度にまとめて捕獲された魚は網の中で暴れまわるため、体温の上昇で身がヤケてしまったり、魚体に傷がついたり、なかには死んでしまうこともあります。その結果、著しく鮮度が落ちてしまうのです。
「TUNA SCOPE」を導入し、世界共通の品質基準をつくり、判定する仕組みをつくることができれば、獲り手側の意識を「質」重視に変えていくことができるだろうと考えています。大量に捕獲するよりも、マグロの品質、鮮度を保つために1体ずつ丁寧に獲ろうとする獲り手が増えていくでしょう。丁寧にマグロを獲る漁船のマグロが市場で評価され、みんながおいしいマグロを食べることができ、資源も安定することにつながっていく。人も資源もビジネスも、Win-Winの関係を築けるのではないでしょうか。
TUNA SCOPEのプロジェクトの始まりは個人の想いでしたが、それが拡大し、今では社会の課題を解決する可能性を持った事業へと拡大しつつあります。今後はこのプロジェクトで得られたノウハウを活用することで、匠の技をAIの力で継承する活動として、水産業はもちろん、他のさまざまな分野にまで拡大していきたいと思っています。
TUNA SCOPE:https://tuna-scope.com/jp/
リリース:https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0424-010044.html
日用品の回転体が柔らかなフォルムを生み出す“ROTER PRODUCTS”
平面の領域を飛び越えたアートディレクションの可能性を打ち出す“NEWSPACE”プロジェクト。当連載ではこれまで6回にわたり、アートディレクターたちが自由な発想で生み出した創造性あふれるプロトタイプをご紹介してきました。
最終回はアートディレクターの宇崎弘美が手掛ける“ROTER PRODUCTS”が飾ります。独特な形状の花瓶がどのような発想と手法によって生まれたのか、聞いてみました。
「生理的に好き」な有機性のある幾何形態をつくってみた
—“ROTER PRODUCTS”とはどんなプロダクトですか?また、誕生した背景とはいかに?
ROTERとは、回転体という意味です。「ものはどんな形をしていても、回転させてアウトラインをかたどれば幾何形態ができる」という仮説を立て、回転体を3D CADで花瓶に仕立てたのが“ROTER PRODUCTS”です。
もともと六面体や球体、円錐や円柱のような幾何形態には興味があり、そのようなモチーフを使って個人的にアクセサリーを制作していました。
あと、昔からなぜだかぽてっと丸みを帯びたフォルムをしたものに引かれる傾向があります。キリッとした線ではなく、ちょっと歪んでいるような柔らかい曲線が好きなんですね。
最近私はよく「生理的に好き」という造語を使うのですが、自分でも理由は分からないけど好きなものってありませんか?よく言われている「生理的に無理」の逆の感覚です。今回“NEWSPACE”プロジェクトへ参加するにあたり、ずっと自分の中にある「生理的に好き」を形にしてみることにしました。
どうにかして、幾何形態の中に有機的な表現や柔らかなラインを生み出せないか?と考えた結果、行き着いたのが、身の周りにあるものを回転させて新しい曲面を生み出すというアイデアでした。
水平回転させて際立つフォルム、メリハリのある配色
—日用品がユニークな花瓶に変わるまでのプロセスを教えてください。
プロダクトの制作に加え、もうひとつの試みとして、モチーフを回転させて撮影した写真を使ったグラフィックポスターもつくりました。

モチーフを回転台の上に乗せて回しながら、定点から長時間露光の設定で撮影しています。背景に漂っているオーロラのような色彩は、撮る際に背景へ写り込んだモチーフの影を利用したものです。どうしても反射してしまうのを逆手にとり、ビジュアルへと生かしました。


花瓶のモチーフは上から時計回りに招き猫、洗剤のスプレーボトル、植物のラベンダー、ハサミ、天むす(!)です。いろいろなものを用いて実験し、最終的に残ったのがこの5点です。
モチーフは、形も重要ですが、実際のものの色を反映してつくりたかったので、色もひとつの要素として、そもそもの色がかわいいものを選びました。
●招き猫の置物が持つモコモコッとしたフォルムがきれいなカーブを描いてくれました。赤い首輪のラインもアクセントになっています。
●洗剤のスプレーボトルは、丸みとくびれと配色で選びました。
●最初はお花シリーズでつくってみたくて、お花の回転体にお花を生けたらかわいいなと思っていたんですが、実際に撮影してみたら華奢で形になりづらいものが多くて、思ったように3D化することができず、断念したという感じです。繊細すぎると向いていないようです。ラベンダーだけは物体感があるので、1点つくってみました。
●天むすは、2トーンに分かれているたたずまいが向きそうだなと思いました。
●ハサミは、回転させるとキュッとくびれができることを想定して選びました。
3Dプリンターを用いて実際のプロダクトにするためのステップについて説明します。まずモチーフを30ほどの多角度から静止画で撮影。それらをつなぎ合わせて作成した3Dデータが、中央と右のものです。右のデータを画面上で回転させ、花瓶状の3Dデータへ発展させます。それをもとに花瓶を制作していきます。

広告の仕事でも、自分の好きを提案してみる価値がある
—“NEWSPACE”プロジェクトで実際に「生理的に好き」を形にしてみた感想は?
自分の頭の中で妄想していたものを表出し、完成させることができたのはありがたくも貴重なチャンスでした。
「次はあんなものを回転させてみよう」とか「ランプシェードにしてみたい」とか、新たな発想が生まれたり。また、既存の商品から“ROTER PRODUCTS”を制作し、広告や販売促進に活用することもできると考えています。自分の領域のひとつとして「このような技法があります」と言えるようになるのかな、と。
“NEWSPACE”プロジェクトでは皆さんが独創的なプロトタイプを発表しており、ハタから見ると「一体何をやっているの?」と思われることがあるかもしれません。でもこのように自由な実験をする場が、凝り固まった発想を解放するチャンスになると感じました。
電通のアートディレクターは多くが美大卒で、グラフィックデザインだけをやってきたわけではありません。いろいろな能力や発想を持っているのに、可能性を限定してしまうのはもったいないですよね。
受注する仕事にはさまざまな制約がありますが、一度は自分の「生理的に好き」を盛り込んでアプローチしてみる価値があると思っています。私たちが持っている独自の目線で提案すると、意外に喜ばれたり、受け入れてもらえたりすることがあるので。
情報を伝える+αの感性が既成概念を変え、人を動かす
—アートディレクション、アートディレクターの仕事の本質はどのようなものだと思いますか?
これまで広告会社におけるアートディレクターの仕事の領域は平面、グラフィックに偏ったところがありました。私の仕事に関しては、ここ数年、新店舗のブランディングやパッケージデザインなどもやらせていただく機会が増えてきました。
最近では渋谷スクランブルスクエア B2F 東急フードショーエッジ内にオープンした北海道のコロッケ屋さん「COROMORE」のブランディングや、2019年の3.11に開催されたYahoo!のイベントのアートディレクションなどを手掛けています。六本木ヒルズで実施された「Yahoo!防災ダイバーシティ」のイベントはTokyo ADC賞ノミネートを頂くことができました。
どのような切り口で防災のイベントをつくるかを考えた時、Yahoo!の検索履歴から防災にも多様性が求められているということに気付いたんです。例えば、がれきでペットがケガをしてしまったとか、高齢者に乾パンは固すぎて食べられなかったとか…。そこで、防災の情報やグッズを描いた100種類以上のイラストカードを用意し、訪れた人に自分が必要なものを選んで持ち帰ってもらうスタイルを提案しました。
後に「カードがすてきで欲しくなった」とか「選ぶのが楽しくて見て回っているうちに防災の知識がついた」という声をいただき、それはアートディレクションの力だったのかな?と感じました。
災害や防災は暗くなりがちな題目なので、イラストレーターの方たちには「できるだけポップなイメージで描いてください」とお願いしたんです。情報を伝えるものに対し、すてきだとか、かわいいという感覚が加わるだけで関心が高まったりします。そういう視点からアプローチできるのは、アートディレクターならではでないでしょうか?アートディレクションには誰かの気持ちを動かす力がある。私はそう思っています。
“ROTER PRODUCTS”へ興味を持っていただけたら、ぜひこちらまでご連絡ください。
「Go Toキャンペーン」1兆7千億円に非難殺到、星浩も「正気か」! 一方、官邸は異常な楽観論、田崎史郎も「夏の観光に間に合うようコロナが収束」
コロナ感染拡大を防ぐ「いのち守るマナー新聞」を新聞6紙に掲載
新しい形のマナー向上プロジェクトを進めるTokyo Good Manners Project (以下TGMP) は4月22日、朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞の6紙と連携し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的としたメッセージ広告「いのち守るマナー新聞」を、各紙朝刊に掲載した。
全国に緊急事態宣言が発令され、感染拡大を防止する行動が求められる中、TGMPは感染拡大を防ぐため、一人一人が誰かを思いやり、誰かの命を守るために必要な行動を6紙すべて異なるクリエイティブ表現で呼び掛けた。

例年、全国的に外出が多くなる大型連休の約1週間前というタイミングで、重症化のリスクが高いといわれる高齢者に届きやすい新聞を通してメッセージを伝えている。内容は、「自分の小さなアクションが、自分だけではなく周りの人たちの命も救うことにつながっている」と気付くきっかけとなり、すぐアクションに移せるものを選んでいる。
また、TGMPのTwitter公式アカウントでは、「#今日のグッド」を付けて、感染防止のために日常で役に立つグッドマナーを投稿し、いのちを守るためのマナーの向上促進を目指している。
Twitter公式アカウント 「#今日のグッド」
アカウント名:TokyoGoodMannersProject
ユーザー名:@TGMP2020
URL:https://twitter.com/TGMP2020
「いのち守るマナー新聞」一覧
① こんなスペースでもいのちのためにできる運動があります。
② 手はいまいのちを握っている。
③ ドラキュラが救ってくれるいのちがある。
④ 気づかぬクセがいのちを脅かすかも。
⑤ その距離が目の前のいのちを救っている。
⑥ いのちのために会うのはやめて鯉のぼりを送ろう。
*鯉のぼり用紙のダウンロードはこちら:
https://goodmanners.tokyo/news/20200422/
Tokyo Good Manners Projectとは
2016年9月にスタートした、新しいかたちのマナー向上プロジェクト。一人一人の思いやりで街をもっと心地よい場所にすることで、街全体の魅力を上げていくことを目的に、“TOKYO GOOD“というコンセプトを掲げ、さまざまなアクションを行っている。
URL: https://goodmanners.tokyo/