矢継ぎ早の中国債務対策が市場に警鐘、根強い楽観論も – ロイター発 World&Business

中国政府は先月末の共産党大会後に、理財商品の規制強化など債務問題への対応策を矢継ぎ早に打ち出した。そのペースの速さに虚を突かれた投資家は警戒感を強め、国債利回りが急上昇、株価も大きく下げた。

愛国マスコミが反日マスコミを糾弾できない理由 – 情報戦の裏側

「安倍晋三記念小学校」は間違いだった――朝日新聞がまたもや真っ赤な嘘を報道したことが明らかになった。しかし、報道が歪んでいるのは朝日だけではない。「愛国マスコミ」の急先鋒である産経新聞だって、朝日と似たような間違いを犯してきたからだ。

株価高騰・好決算は円安による一時的なものに過ぎない – 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る

株価高騰の背景には企業利益の増加があるが、このところ3回の株価上昇局面は円安と原油価格下落の海外要因によるものだ。企業利益の増加が消費や投資につながるメカニズムがなくなっているから、今回も継続しないだろう。

ミラノでブローチがバカ売れ!横浜の中小金属加工企業、結束の成果 – 飛び立て、世界へ! 中小企業の海外進出奮闘記

ヨコハマメーカーズヴィレッジ(YMV)は、横浜市にある金属加工の中小企業10社とデザイン会社1社によるグループだ。もともと地元の若手経営者たちが、脱「下請け体質」を目指して結束した。今、彼らが世界から注目を浴び始めている。

スケジュール調整で凡ミスを根絶する「4つの準備」 – グローバル仕事人のコミュ力 澤円

仕事の予定をうっかり忘れないためにグローバル仕事人がしていることは、「誰と」の予定なのかだけは必ず記録する、予定を必ず共有する、リマインド(注意喚起)の依頼をする、プランBを用意しておく、の4つです。

森友問題で追及すべきは総理の意向ではなく「財務省の失策」だ – 高橋洋一の俗論を撃つ!

森友学園への国有地払下げで会計検査院が値引きの妥当性の根拠が十分に検証できないという報告書を公表した。改めて追及されるべきは、「総理の意向」ではなく、裁量で異例の売却をした財務省の失策であり、ミスを糊塗しようとした虚偽答弁だ。

巨大ハリケーンでも死者ゼロ!キューバの災害医療はどこがすごいのか – DOL特別レポート

日本ではあまり知られていないが、キューバは「災害医療先進国」と呼ばれている。「災害大国」である日本が学ぶべきことも多いはず。キューバの災害医療の優れた点などを紹介する。

北朝鮮問題の解決を本音では望まない習近平「次の一手」 – DOL特別レポート

トランプ大統領のアジア歴訪では、迎えた中国の周到な準備と巧みな交渉術が際立った。北朝鮮を含む朝鮮半島などの周辺国家を「管理」しながら、アジアから米国の影響力を排除していく習近平国家主席の世界戦略が垣間見える。