トヨタも見捨てた!?東京モーターショー「地盤沈下」の深刻実態 – DOL特別レポート

東京モーターショーの“地盤沈下”が続いている。入場者数や出展社数は下落傾向にあり、海外有名メーカーの不参加も目立ち、完全に世界5大ショーの地位を中国に奪われてしまっている。

3M日本法人が研磨業界で展開、外資系とは思えない「ベタな浸透作戦」 – inside Enterprise

その名も「研援隊」(けんえんたい)。ものづくりの現場で、大小の構造物をガリガリと削ったり、表面をピカピカに磨きあげたりする研磨作業に携わる職人たちを応援するべく、全国に散った研磨の専門家集団である。

複業で収入アップできる人は「2つの時間感覚」を意識している – グローバル仕事人のコミュ力 澤円

副業(複業)が加速するなかで、「これで本業以外の収入が得られて、もっとリッチな生活が送れる!」と期待する人も多いでしょう。しかし、喜んで我を忘れる前にちょっと落ち着いてください。この「パラレルキャリア」という生き方は、かなりのワザが必要です。6つの仕事の掛け持ちするグローバル仕事人の複業術をご紹介します。

EVシフトで明暗分かれる、自動車部品メーカーの末路 – inside Enterprise

電動化、自動運転、コネクテッド。11月5日まで東京・有明の東京ビッグサイトで開かれている東京モーターショーの見どころの一つは、この3分野への各社の対応だ。これらに強みを持つ自動車部品メーカーの存在感は今、急速に高まりつつある。モーターショーでも、業界の垣根を超えてしのぎを削る開発競争の一端が垣間見える。

500年で衝突した新旧大国の戦争勃発は75%! 米中両国はその「歴史の罠」を避けられるか? – 米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ

台頭する新興国と、守りに入る覇権国の衝突がいつしか「引くに引けない」状況に追い込まれて戦争に突入する--。その要件を、過去500年の事例から分析し、現代の米中関係への示唆を提示した、アメリカ2017年上半期のベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』。著者のグレアム・アリソン教授はハーバード大学ケネディ行政大学院の初代学長で、政治学の名著『決定の本質』(日経BP社)の著者として知られ、しかもレーガン~オバマ政権の歴代国防長官の顧問を務めた実務家でもあります。壮大な歴史から教訓を得て、米中関係を中心に世界のパワーバランスはどう変わるのか、そしてそのとき日本はどう動くべきか、を考えていくうえの必携書である同書発売を記念して、「はじめに」の一部をご紹介します。

ハイテクとハイタッチの融合がカギ: トイザらスが破綻しても、リアル店舗は生き続ける – DHBR

小売業の破壊的変化は、そのままリアル店舗の危機を意味するのではない。ハイテクとハイタッチ(人間的触れ合い)を、いかにうまく融合させるかが店舗に問われている。

今後は、生き様がビジネスになっていくのだと思う 髙島郁夫 Francfranc代表取締役 – six-lifestyle

お洒落なインテリア、雑貨の専門店Francfranc。その創業者にして、社長の髙島郁夫さんに話をうかがうべく、青山の本社を訪ねた。予想通りシックにまとめられたオフィスで、髙島さんは蒸し暑さを感じさせない爽やかなスタイルで迎えてくれた。

子どもの価値観を決めるのは「◯◯価値」である – アルフレッド・アドラー100の言葉

『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』の発売を記念して、本作、また、20万部突破の第一弾『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』から一部を特別公開する。アドラーの厳しくもあたたかい言葉に、あなたも勇気づけられてほしい。

ハーバード、オックスフォード、日本の有名私大、本当の収益は授業料でなく◯◯。 – 事業創造力育成講座

3年で8つの事業を立ち上げた山口揚平さんによる起業家のための大人気連載の第5回は、利益を出すしくみである「利益方程式」について前回に引き続き解説します。

空腹を我慢するより、ちょこちょこ食べた方が体にいい理由 – 医者が教える食事術 最強の教科書

夜遅くまで働くビジネスパーソンにとって、途中で間食するか、空腹を我慢して遅い夕食にありつくかは悩みどころ。だが、血糖値の観点からみると、間食の方が体にいいことがわかってきた。