大坂なおみ選手が「日本に差別はない」というネトウヨに反論! Aマッソの差別ネタ報じるニュースをRTして怒りの一言

 プロテニス選手の大坂なおみ選手が、差別抗議デモをめぐりキレッキレの発信を行っていることは、きのう本サイトでお伝えしたばかりだが、またどうしてもお伝えしたいツイートがあったので紹介したい。  日本でも多くの心ある人々が差別に声をあげている一方で、「日本には差別はない」とい...

何が「断腸の思い」か…安倍首相が横田滋さん・早紀江さんにとった冷淡対応! 直訴の手紙を無視、公務と嘘ついて国民大集会を途中退席

「滋さんが早紀江さんとともに、その手でめぐみさんを抱きしめることができる日が来るようにという思いで今日まで全力を尽くしてきたが、総理大臣としていまだに実現できていないことは断腸の思いであり、本当に申し訳ない思いでいっぱいだ。めぐみさんをはじめ、拉致被害者の方々のふるさとへの...

大坂なおみが黒人差別抗議でキレキレ発言! トランプ御用キャスターらの「アスリートは政治に口出すな」圧力にも敢然と反論

 プロテニス選手の大坂なおみが、人種差別抗議デモをめぐってSNSでキレキレの発信をし続けている。  今週末に大阪で行われる「BLACK LIVES MATTER」デモへの参加を呼びかけ、「政治にスポーツを持ち込むな」というクソリプやトランプ支持者のイチャモンにも敢然と反論...

映画レビュー「凱里ブルース」

連れ去られた甥を探すため、また女医のかつての恋人に思い出の品を渡すため、旅に出たチェン。たどり着いた村で彼が見たのは――。

投稿 映画レビュー「凱里ブルース」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

吉村洋文知事に「武富士」の盗聴犯罪を隠蔽するスラップ訴訟の代理人の過去! 盗聴被害者のジャーナリストが語る不法な訴訟の全貌

 コロナの感染拡大で完全に馬脚を露わした安倍首相に代わって、このところ国民的人気を集めている大阪府の吉村洋文知事。テレビやネットは吉村知事を賞賛する声で埋め尽くされているが、しかし、本サイトが再三指摘しているように、そのイメージは巧みな自己演出によってつくり上げられた部分が...

映画レビュー「RIVER」

合アレンの悲恋メロドラマ 「クライング フリー セックス」などでの怪演で知られる女優・合アレン。初の監督作となる本作では、何とメロドラマのヒロインという従来のイメージを打ち破る役柄に挑み、新境地を開いている。 合アレンが […]

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パチンコ「斬新スーパーST」「一撃34連チャン」など「激アツ機」が集結。営業再開を盛り上げる新台特集

 多くのホールが営業を再開し、好反響を得ている各メーカーの新機種。『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』や『P 10カウントチャージ 絶狼』の活躍が目立っている印象だが、他にもファン心をくすぐる機種が存在する。

 そこで今回は、営業再開のホールを盛り上げてくれそうなパチンコ新機種をピックアップ。新機能「遊タイム」搭載マシンや、高い一撃性を有した機種など魅力的なラインナップだ。

Pデカビスカス』(西陣)

 大当り確率1/26.99の確変ループタイプで「34回のリミット機」。確変突入率は100%で、大当り出玉の振り分けは75%が約120発(2R)、25%が約300発(5R)となる。

 平均でも「5610発」が見込め、最大で「1万200発」の獲得が可能。終了後の保留4回転で再び大当りを引けば「さらに34連チャン」という高い一撃性を実現した。

P戦国BASARA』(ニューギン)

 大当り確率は1/228.34のライトミドルタイプで、初当り後は98%が4R通常となり時短100回が付与される。そこで大当りを引き戻せれば「戦国創世RUSH」へ突入する。RUSH突入時の期待値は「8000発オーバー」と、他のライトミドルを圧倒する出玉性能は魅力だ。

Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』(SANKYO)

『フィーバー花月』シリーズ最新作が「遊タイム」を有した仕様で登場。大当り確率1/199.8のライトミドルスペックで、大当り終了後は例外なくST100回の確変へと突入する。

 最大の目玉である「遊タイム」へは通常遊技「500回転」消化で突入。規定回数が近付くとカウントダウンが発生し、カウントがゼロになるとチャンスタイムと銘打たれた「759回転」のロング時短がスタートする。大ハマリ台は絶好の狙い目となりそうだ。

P13日の金曜日GLA』(西陣)

 V確変2回ループ+時短というスペックが好評だった『P13日の金曜日』の甘デジタイプ。確変「ツインバトルモード」に突入すれば2回のバトルが発生し、ジェイソンに勝利すれば2回ループが継続する。

 甘デジながらV確2回ループで、20回の時短が付くという仕様。「ツインバトルモード」の実質継続率は約83%で、出玉は「全て8R(400発)」とまとまった出玉にも期待できる仕様だ。

Pリング 呪いの七日間2』(藤商事)

 大当り確率は1/319.6のミドルスペック。ラウンドの振り分けは10R(約1460発)、4R(約580発)、2R(約290発)だ。STは74回転で継続率は約78%。ST終了後に「884回転の時短へ突入する」可能性を有した魅力的な仕上がりだ。

 注目の「遊タイム」へは低確時のハマリ「885回転」で突入する。その後は「1214回転」の時短がスタートするという「救済措置」と呼ぶに相応しい仕様。ST74回転後に突入した「884回転の時短」を完走してしまっても、遊タイムへの突入が期待できる点もポイントだ。

JRA安田記念(G1)新マイル王モーリス誕生の衝撃! 「初G1・1番人気」のエリートに堀調教師が明かした苦労話【2015年回顧】

 昨年デビューした初年度産駒の中で、キズナ産駒の勝ち上がりが多く“ポスト・ディープインパクト”の声も出たほど。今週から2歳馬の新馬戦がスタートするが、どんな初年度産駒の活躍があるのか楽しみだ。

 そんな新種牡馬の中で、大いに注目される一頭が2015年に年度代表馬になったモーリスだろう。

 現役時代のモーリスは、18戦してG1・6勝。途中から堀厩舎に転厩したことが大きく、転厩後の成績が11戦9勝2着2回。連対率100%という活躍であった。

 モーリスの出世レースと言えば、2015年の安田記念(G1)。突然現れた新星が、いきなりマイルG1に出てきて1番人気に支持された。どのようにして安田記念を戦ったのか……いま一度、レースを振り返ってみたい。

 3歳の6月から休養していたモーリスは、明け4歳を迎えて復帰すると、アッという間に3連勝してダービー卿CT(G3)を勝ち、そのまま安田記念へと向かった。

 その勢いを買われたモーリスは、G1初挑戦にもかかわらず1番人気に。スプリント、マイルで活躍したロードカナロアが引退してから2年、ファンは新しいスターを欲していたのかもしれない。

 17頭立ての3枠6番に入ったモーリスは、スタートするといつもの癖で出遅れてしまう。だが、これまでは出遅れると置いていかれたが、この日はすぐに行き脚を付けて先団に取り付いていった。

 今春、産駒のラウダシオンがNHKマイルC(G1)を勝ったリアルインパクトがハナを切り、番手で内はモーリスと同じく新種牡馬としてデビューするミッキーアイル、外はケイアイエレガント、レッドアリオンが追走する。すると、その後ろを走っていたモーリスが少し掛かり気味になる。

 これまでなら、直線に向くまで鞍上の川田将雅騎手が手綱を引っ張るシーンがあったのだが、今回は3コーナー手前でスッと折り合ってみせた。

 前半600m34秒3という緩い流れに、モーリスは外目を通り3番手まで押し上げていく。

 4コーナーから直線を迎えると、リアルインパクトを交わして先頭に立つケイアイエレガントを前に見ながら、馬なりで詰め寄るモーリス。そのすぐ後ろにいた馬たちは、どの馬もなかなか抜け出して来ない。

 モーリスは、残り200mの手前からケイアイエレガントをスッと交わして先頭に立つと、川田騎手のゴーザインが出てスイッチが入り、他馬を置き去りにして行った。

 最後、追い込んできたヴァンセンヌに迫られるも振り切って、1分32秒0という好時計で、初G1を勝利で飾ったのだ。

 その後に堀調教師から、モーリスに関するエピソードが語られている。

 かつてのモーリスは、幼い頃から鍛えられた反動からか、背腰が痛み力を出せない状態だったという。だが、堀厩舎に転厩した後、スタッフの努力もあって克服し、一気に4連勝してG1の頂点に立った苦労馬だったのだ。

 あれから5年。モーリスは引退して種牡馬となり、今夏には初年度産駒がデビューする。今週7日は安田記念が行われるが、同時に2歳新馬戦が始まる。堀厩舎は、モーリスの仔を出走させる予定だ。

 競馬という“連続ドラマ”は、今後もどんなストーリーを見せてくれるのか、楽しみである。

宝塚ボーガン殺人、「統合失調症による妄想」「母親へのアンビヴァレンス」が原因の可能性

 兵庫県宝塚市の民家で6月4日、祖母、母、弟をボーガン(洋弓銃)で撃って殺害したとして、23歳の野津英滉容疑者が現行犯逮捕された。野津容疑者は、伯母も同じ方法で襲撃して負傷させており、「伯母を電話で呼び出した」という趣旨の供述をしている。また、「家族を殺すつもりだった」と容疑を認めているので、衝動的犯行とは考えにくく、明確な殺意を持って犯行に及んだ家族大量殺人の可能性が高い。

家族大量殺人

 大量殺人を、アメリカの犯罪心理学者レヴィンとフォックスは、その動機から次の4つに分類している。

1)復讐

2)愛情

3)利欲

4)テロ

1)復讐のために遂行されるのが、秋葉原事件をはじめとする無差別大量殺人である。強い

 欲求不満を抱き、自分の人生がうまくいかないのは社会のせいだと思い込んで、仕返しするために「誰でもよかった」と凶行に走る。あるいは、3)利欲のために、放火したり銃を乱射したりすることもある。4)テロのための大量殺人は、欧米で社会問題になっている。

 一方、家族大量殺人は、1)復讐だけでなく、2)愛情もからんでいることが少なくない。客観的に見れば身勝手きわまりないのだが、家族大量殺人の犯人自身は「家族のため」と思い込んでいることが多い。典型的なのは、夫でもあり父でもある“一家の主”が、家族の行く末を思って落胆した結果、自分の命を絶つだけでなく、家族全員を不幸や苦悩から救うつもりで殺害するケースである。

 たとえば、2005年2月に岐阜県中津川市で発生した一家6人殺傷事件。この事件では、老人保健施設の事務長だった当時57歳の男が、母、長男、長女と2人の孫の計5人を殺害し、娘婿の腹を刺したうえ、自身も首に包丁を突き刺して自殺を図った。なお、事件当時妻は旅行中だった。

 事件の背景には、数年前から同居するようになった母との深刻な確執があったようで、この男は当初母を殺害し、自分も自殺しようと考えたという。しかし、その場合残された家族が「殺人犯の家族」として地域社会から白い目で見られ、苦しみながら生きていくことを不憫に思い、道連れにしようとしたのだ。

 この男は犯行後自殺を図ったが、家族大量殺人の犯人に抑うつ傾向や自殺への傾斜が認められることは珍しくない。たとえば、当連載でも取り上げた宮崎県高千穂町で発生した6人斬殺事件。2018年11月、当時42歳の男が両親、妻、長男、長女、さらに知人の男性の計6人を斬殺し、その後飛び降り自殺したのだ。この事件は典型的な「拡大自殺」と考えられる。

“恨み”の正体

 このように、家族大量殺人は、「家族のため」と思い込んだ“一家の主”によって遂行されることが多い。その場合、当然犯人は中年以降の男である。それに比べると野津容疑者はかなり若く、典型的な家族大量殺人とは少々異なるという印象を私は抱いている。

 もちろん、より若い世代が家族大量殺人を犯すこともある。たとえば、2010年5月に愛知県豊川市で発生した一家5人殺傷事件。この事件では、14年間引きこもっていた当時31歳の長男が包丁で家族を次々と襲い、父と姪を刺殺し、母と三男、さらに三男の内縁の妻に重傷を負わせた。

 惨劇の引き金となったのは、家族が前日にインターネットの接続契約を長男に無断で解約したことだという。長男は、中学を卒業して菓子製造工場に就職したが、約1年でやめてからずっと引きこもっており、親名義のクレジットカードを使い、ネットショッピングで浪費したため、借金が350万円以上に膨れ上がっていたようだ。

 この事件では、インターネットの接続契約を無断で解約されたことに“恨み”を抱いた長男が犯行に及んだ。もっとも、その“恨み”が客観的に見て正当だったのかという疑問は残る。

 精神科医としての長年の臨床経験から申し上げると、犯行の動機として犯人が挙げる“恨み”が妄想にもとづいていることがときどきある。とくに被害妄想を抱いていると、自分がひどい仕打ちを受けたと思い込み、それを思い出しては憤慨するので、ずっと“恨み”を持ち続ける。また、周囲の人を「悪意を持って自分を迫害する対象」としてとらえる傾向が強くなり、危険が差し迫っているという不合理な恐怖から、「やられる前にやる」という論理で自らの先制攻撃を正当化する。

 妄想が出現しやすい精神疾患として、統合失調症妄想性障害が挙げられる。とくに統合失調症の好発期は10代~20代であり、動機が理解しがたい「動機なき殺人」が発病初期に起こりやすいという報告もあるので、その可能性も視野に入れて精神鑑定を実施すべきだろう。

愛と憎しみの「アンビヴァレンス(ambivalence)」

 家族大量殺人では、一方に憎しみと復讐、他方に愛と献身という相反する要因が認められることが多い。これを精神分析では「アンビヴァレンス(ambivalence)」と呼び、「両価性」と訳される。

 この「アンビヴァレンス」は、とくに母殺しにしばしば認められる。一方では、母を愛し依存しながらも、依存対象である母に敵意を抱く「敵対的依存」の関係になることも少なくない。

 そういう関係からの解放を求めて、母殺しを犯すこともある。そのため、アメリカの精神科医ウェルサムは、母殺しの心理を「母への過度の愛着が母に対する激しい敵意へと直接変形される」と説明し、「オレステス・コンプレックス」と名づけた。オレステスは、ギリシャ神話に登場する母を殺した息子の名である。

 野津容疑者も、母殺しを犯した。それだけでなく、母が離婚していたため、その代理を務めたこともあるかもしれない祖母も殺害し、伯母も襲った。「お母さんの子育ての責任感が強かったのか、しつけは厳しかった」という周囲の証言もある。したがって、母への愛と憎しみの「アンビヴァレンス」が動機を解明する鍵になるのではないだろうか。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

片田珠美『オレステス・コンプレックス―青年の心の闇へ』NHK出版 2001年

片田珠美『攻撃と殺人の精神分析』トランスビュー 2005年

片田珠美『拡大自殺―大量殺人・自爆テロ・無理心中』角川選書 2017年

Levin, J., Fox, J. A. : A Psycho-Social Analysis of Mass Murder. In O’Reilly-Fleming ed. : Serial & Mass Murder – Theory, Research and Policy. Canadian Scholars’Press. 1996

STU48榊美優が過食嘔吐を告白「痩せろと言われて」 日向坂46・渡邉美穂も「太ってる」と過酷ダイエット

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

STU48公式サイトより

 STU48のメンバー榊美優が、周囲の人間に<痩せろ>と言われたことから無理なダイエットを強行し、その結果、過食嘔吐を繰り返すようになってしまったと告白した。

 6月4日、榊美優はTwitterで経緯をこのように綴っている。

<もう、ガチでほんまのこと言うわ…
STUを辞めてから話すって手もあったけど…
私、STU加入時、平均体重42kgでした。
1年目、痩せろと言われて、加入後1年目の夏前から36kgまで落としました。
とにかく、ほぼ何も食べませんでした>
<学校も仕事の移動も忙しく、休む暇の無かった時期に、1日に食べる量はお茶碗半分にも無いくらいの量でした。
お母さんからも絶対あとからおかしくなるから止めなさい、と言われたけど、やめませんでした。
今思えば、異常でした。
この間違ったダイエットが間違いなく私の心と身体を狂わせた原因です>