マンガアプリ勝手にレビュー…『鬼滅の刃』も読める「ピッコマ」は乱読者向けアプリか

 新型コロナウイルスの影響で、これまで以上に「おうち時間」が見直されている。どうせならお金をかけずに暇を潰したいという人におすすめなのが、さまざまな作品を楽しめるマンガアプリだ。数多あるアプリのなかから今回は、ムロツヨシのCMでおなじみの「ピッコマ」をチョイス。実際に1週間使ってみて、使い心地や、どこまで無料で楽しめるのかを検証してみた。

「ピッコマ」はカカオジャパンが運営

「ピッコマ」は、2016年4月にリリースされたスマートデバイス向けのマンガ・小説アプリ。韓国企業カカオの日本法人である株式会社カカオジャパンが運営する。

「待てば¥0」(以下、「待てば0円」)と、マンガが無料で読めることをうたうピッコマ。果たして0円でどれぐらい作品を読むことができるのだろうか?

「ピッコマ」のマンガの読み方は2つ。1話分を無料で読める「待てば0円」と、コインを消費して自分の好きな話数、巻数分を読み進める方法だ。

 掲載作品の多くで採用されている「待てば0円」システムは、23時間毎に1話ずつ、次の話が無料開放されていくというもの。この「待てば0円」はアプリ内で何作品読んでも適応されるため、複数の作品を同時並行で少しずつ読み進めることができる。1話読んでまた次の日までお預けか……という気持ちにはなるが、1日1話ずつでもアプリ内のほとんどの作品を無料で読めるというのは、よく考えれば贅沢だ。

 でも結局面倒だったり忘れたりして読まなくなるんだよな……とも思っていたが、アプリ通知をオンにしておけば23時間後にお知らせしてくれるので、読み忘れてしまったということも少ないだろう。

 一方、コイン消費して読み進める場合は、当然ながら待ち時間は必要ない。読みたい話数や巻数に応じてコインをチャージすれば、「1巻ごと」「1話ごと」に好きな作品を購入できる。1コインは1円として換算され、課金でチャージができる。

『キングダム』『鬼滅の刃』も購読可能

「待てば0円」か「コイン消費」か? 実際に1週間使ってみた。実際にピッコマではどれほど快適に、お得にマンガを読めるのだろうか。

 まず「ピッコマ」インストール後、初回ログインボーナスで1話分を無料で読める「ギフトチケット」が配布された。連続ログインによってコインや待ち時間を短くする時短アイテムをもらえるようだ。イベントは常に開催されているので、アイテムは比較的すぐ手に入れることができそうだ。

 ひとまず何か読んでみることに。ランキング総合1位となっている『終末のワルキューレ』(コアミックス「月刊コミックゼノン」にて連載)という作品をチョイスしてみる。全世界の神と偉人や武人が戦うというバトル青年マンガだ。普段なら絶対手に取らないジャンルだが、気軽に試し読みできるのは無料マンガアプリの醍醐味だろう。

 マンガは横読み、縦読みどちらにも対応しており、好きな読み方を選べる。また、スクロール、ズームなどもスムーズで、アプリ自体の動作はサクサクと軽快だ。マンガアプリにありがちな頻繁な広告表示もなく、作品の前後に鬱陶しい広告が表示されないのも非常に読みやすい。

 ピッコマには少年・青年マンガから女性向けマンガまで、出版社の垣根を超えた幅広いジャンルの作品が揃っている。まだ知名度の少ないマンガから『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」にて連載)、『鬼滅の刃』(集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載)、『北斗の拳』(同)などメジャー作品もずらり。読みたいマンガがない、ということにはならなそうだが、逆に数あるタイトルのなかから好みの作品を探し出すのが難しい。

地道に1日1回ログインして読み進めるか?

 そんなときは検索ページから作品を絞り込めばOK。検索ではジャンル、キーワード、掲載誌別に探すことができる。関連キーワード検索は「ドラマ化」「復讐」「不倫」「青春」など嗜好に沿ったものから「ラッキースケベ」というよくわからないものまで多岐にわたる。気になった作品はお気に入り登録しておけば、「本棚」ページで確認できる。読んで面白かったマンガ、後で読みたいと思ったマンガはガンガンお気に入りに入れておくと、自分専用の本棚が作れて便利! 本棚には閲覧作品や購入作品も登録される。

 また読んだ作品の傾向に応じて新たなマンガをオススメしてくれるため、興味の持てる作品にも出会いやすい。「子育てマンガ特集」「イケメンと同じ家特集」「頑張れる特集」などアプリ独自の特集も豊富だ。ピッコマは他アプリより、新しい作品に出会いやすいかもしれない。

『終末のワルキューレ』では3話目まで読み終わったところで「待てば0円」モードに突入。次の話を読むには、23時間後にアプリを訪れなくてはならない。少々面倒だが待っている間もほかのマンガはいくらでも読めるので、時間潰しには困らない。……とはいえ、「いちいち読み進めるのに23時間も待ってられない! 今すぐ読みたい!」という読者も少なくないだろう。

 コイン消費で読む場合、たとえば『終末のワルキューレ』は1話購入に63コイン、1冊購入に638コインが必要。1コイン=1円なので、購入するマンガは吟味して決めたいところだが、どちらにしろ手持ちのコインでは足りないことに。ログインボーナスコインは22日間連続ログインで最大640コインもらえるため、地道にアプリを使い続ければコミック1冊分読むことはできるが、時間がかかりすぎる。

「ピッコマ」は“乱読者向け”サービスか

 そこで無料でコインをチャージする方法を試すことに。無料でコインを手に入れるには主に2つの方法がある。1つは「期間限定のイベントやログインボーナスでコインをゲットする」方法。これは先にも述べたが、イベントなどで配布される20~30コインを地道に貯めていくやり方だ。

 もう1つは、「条件達成でコインをゲットする」方法。たとえば「U-NEXTに会員登録すると1700コイン」「TSUTAYA TV新規無料お試しで500コイン」など、指定サイトやゲームに会員登録することで一気にコインが手に入る。登録の煩雑さはあるものの、ほとんどが「初回1カ月無料」や「無料会員登録」でお金はかからない。ただし1カ月で有料会員に自動で切り替わる場合が多いので、必要ないサービスなら解約を忘れないよう注意して欲しい。

 今回は「U-NEXT」と「dアニメストア」に登録して(どちらも初月無料)合計2380コインをゲット! これで一気に37話まで「終末のワルキューレ」を読めるようになった。

 ただ、ほかのマンガアプリでよく見られる「広告動画を見てコインをもらう」システムはピッコマにはないので、ひと通りサイト登録を一周してしまうとコインが一気に貯めにくくなる。最初こそ無料でストレスなく読めていても、いずれ課金するタイミングが来そうな気も……。ピッコマ掲載マンガのほとんどは最初の2~3話が無料なので、いろいろな作品を試し読みしたい、気になる作品を見つけたい、など、ひとまず乱読したい方にオススメだ。

 23時間待って地道に0円で読み進めるか、コインチャージで一気読みするか。自分に合った方法で充実した「おうち時間」のお供にしてもらいたい。

(文=清談社)

JRAグランアレグリア「弟」は幻のダービー馬候補!? 安田記念(G1)アーモンドアイ撃破で惜しまれる超期待馬の存在

 7日、東京競馬場で行われた安田記念(G1)を勝利したグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は「8冠」を目論んだアーモンドアイの野望を阻止した。

 アーモンドアイがスタートで出遅れる誤算があったとはいえ、真っ向勝負で最強女王を打ち負かした。完勝ともいえる2馬身1/2の着差からも、「グランアレグリア時代」の到来を予感させるに十分な走りを披露したといえるだろう。

 昨年のNHKマイルC(G1)では単勝オッズ1.5倍の圧倒的1番人気に支持されながらも、直線では伸びを欠き、4位入線5位降着と人気を裏切ったが、古馬となって再び臨んだ東京芝1600mで外から力強く伸びた。2歳時の朝日杯FS(G1)や、昨年のNHKマイルCで見せた脆さを完全に払拭した走りには精神面での大きな成長が窺えた。

 グランアレグリアは父ディープインパクト、母タピッツフライの超良血だ。母はアメリカで芝1800mのG1を2勝した実績馬であり、引退後に吉田勝己が落札し、2012年からノーザンファームで繁殖入りした。そして日本で生まれた初仔がグランアレグリアだった。

 しかし、残念なことにタピッツフライは2番仔のブルトガングを残したまま、2018年にこの世を去ってしまった。

 桜花賞を圧勝した姉グランアレグリア同様、高い評価を受けていた全弟ブルトガングは、6月東京のデビュー戦で単勝オッズ1.5倍の圧倒的な支持を受ける。そして期待に違わぬ走りで、2着馬に4馬身差をつける大楽勝を飾ったのである。

 手綱を任されたC.ルメール騎手はレース後に「能力はありそうです」と素質を評価し、管理していた手塚貴久調教師も「大きいところを狙っていきたいです」とコメントしたようにクラシックでの活躍を嘱望され、評価はうなぎ上りとなった。

 だが、6月22日の新馬戦を勝って間もない7月9日の朝、悲劇は突然訪れた。

 放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で安楽死となったことが同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表されたのである。死因については頸椎狭窄による腰萎(ようい)の可能性が高いといわれている。

「その後、ルメール騎手は同時期に東京でデビューしたワーケアで今年の日本ダービーに騎乗しましたが、ブルトガングもクラシック候補の期待が大きかった逸材でした。デビュー戦もワーケアと同等以上の内容といえるほどでしたから残念です。ブルトガングが無事であれば、クラシックにルメール騎手とのコンビで出走していた可能性もありました。

今年はコントレイルが無敗でクラシック2冠を達成しましたが、もしもブルトガングが健在ならば、サリオス以上の強敵となっていた可能性もあったかもしれませんね。姉のグランアレグリアがこれだけの活躍を見せただけに、志半ばでの早世がますます惜しまれます」(競馬記者)

 母タピッツフライも既に死亡しており、兄弟の誕生はなくなってしまったが、希望が残ったのは姉グランアレグリアが牝馬だったことである。

 現在が競走馬として最高潮にも思える同馬だが、いずれは引退して繁殖牝馬となる第2の馬生が待っているだろう。

 グランアレグリアには亡き母と弟の夢の続きを紡いでもらいたい。

セブンプレミアム「紅茶ポーション」が売り切れ続出!「喫茶店レベルの味」「常備決定」

“ちょっとひと息”つきたいときに過ごすティータイム。紅茶を淹れて喉を潤す人も多いのではないでしょうか。そんな時間にピッタリの商品が、セブン-イレブンで発売中の「セブンプレミアム 紅茶ポーション 16個」(429円)。ネット上で売り切れ報告が相次ぐなど、大反響を巻き起こしているようです。

 水と割るだけで簡単においしい紅茶が完成する同商品。華やかな香りが特徴のアールグレイティーだけでなく、水の代わりに牛乳を加えればアイスミルクティーも楽しむことができます。個包装のポーションが16個も入っているとあって、香り豊かな味わいをじっくり堪能できるのではないでしょうか。

 購入した人からは絶賛の声が寄せられていて、「これは常備決定ですね!」「喫茶店で飲む紅茶と同じくらいおいしい!」といったコメントが続出。また、同商品を使ってアレンジレシピを開発する人も多く、バニラアイスにポーションをかけるアイデアがツイッターで大ヒット。「バニラアイスの消費が一気に増えてヤバい」「絶妙な甘さで罪深い味がする……」と多くの人を虜にしていました。

 ほかにも、豆乳で割ったアイスミルクティーや炭酸割りなど、紅茶ポーションを使ったアレンジはさまざまのようです。店舗で見かけたら、ぜひ買い逃さないようにしてくださいね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

アイデアの“質”を可視化!専門家の500のアイデアを事業開発の力に

「新規事業部を立ち上げたけれど、半年間アイディエーションを続けている」
「1年後のサービスローンチに向けて準備を進めているけど、何をやるかが決まらない」
など、事業やサービスを具体化するタイミングで行き詰まってしまうことはありませんか?

2020年4月にサービス開始された、新規事業の検討をサポートすることを目指したソリューション「Expert Idea 500」は、上記のような悩みを持つ方に、ぜひ紹介したいサービス。ミーミルVISITS Technologiesの協力・技術提供の下、100人以上の専門家たちから500個以上のアイデアを1カ月で集め、検討のスピードアップを目指します。

電通ビジネスデザインスクエア(以下BDS)の坂巻匡彦氏に、開発背景や運用ステップを語ってもらいました。

「何をするのか」を徹底的に考え尽くし、アイデアの力を見直す

こんにちは、BDSの坂巻です。皆さんは、企業が新規事業を検討するときに、最もネックとなるのは何だと思いますか?私は、アイデア不足だと思います。アイデアが不足していることが原因で新しいことができないという状況を、なんとか打破したいと開発したのが「Expert Idea 500」です。

普段の業務の中で、クライアントから「新規事業がうまく進んでいない」と、相談を受けることがよくありました。それらの話を聞いていると「アイデアが出し尽くされていないな。もっといろんな方向から考えないといけないのに」と思うことも少なくありません。

例えば、ヘルスケアや自動車産業など、事業領域を選ぶことはできても、そこで「何をやる」のかが決められない。社内でアイディエーションを重ねても「これだ!」と思える案が出なかったり、コンサルから提案されたアイデアにしっくりこなかったり。新規事業部をつくったけど、「半年間、ずっとアイディエーションしています」という声を聞いたこともあります。

「何をやるのか」が決められない理由は、新規事業がその企業にとって新しい未知の領域だから。既存の事業領域であれば、経験に基づく勘どころや肌感を頼りにアイデアも出てくるでしょうし、そのアイデアが良いものなのか、悪いものなのか判断できます。しかし、新規事業が本当に新しければ新しいほど、その事業領域について知見を持っている人は社内にいません。みな素人同然では良い案は出せないし、選べません。

だったら素人でも選びやすいように、その領域に詳しいたくさんの専門家にアイディエーションをしてもらい、「この領域にはこういうアイデアがある」「こういう可能性がある」と網羅的に見られるようにしよう。かつ専門家たちにそのアイデアに優劣をつけてもらい、どれが良いのか悪いのかを見える化してしまおうというのが、「Expert Idea 500」のサービスコンセプトです。

企業のビジョンやミッションから「そのビジネスをなぜやるのか」を考えることはとても大事なことです。しかしそれと同時に、具体的に「何をやるのか」というビジネスアイデアもとても大切だと思っています。ですが、今は「なぜやるのか」という部分にばかり注目され、「何をやるのか」が軽視されているように感じます。

無限の可能性があるビジネスアイデアの創出と、その中から「何をやるのか」を決める意思決定に貢献する方法はなにかないだろうか、と考えていました。そして、ミーミルやVISITS Technologiesの力を借りて、実現したまったく新しいアプローチのアイデア創出と決定の手法が「Expert Idea 500」です。

専門家から500のアイデアを集め、最適解を見つける五つのステップ

それでは、サービスの具体的な内容をご紹介します。

ステップは以下の5段階です。
ステップ1:専門家を選びポートフォリオを作成
ステップ2:専門家に投げかける問いの設計
ステップ3:アイディエーションと、専門家間でお互いのアイデアを評価
ステップ4:出てきた案をカテゴライズしてスコア化
ステップ5:絞り込んだカテゴリーの中から1~3個アイデアを選び、ブラシュアップ

「Expert Idea 500」の五つのプロセス
「Expert Idea 500」の五つのプロセス

ステップ1
専門家選びは、アイデアの幅を決めるとても重要な部分です。検討すべき領域のアイデアを、網羅するのにふさわしい専門家を選ばなければいけません。例えばヘルスケア系IoT事業の具体化を目指す場合、ヘルスケア系のデバイス開発をしている会社の方はもちろん、医大や工学系大学でヘルスケアの研究をしている方などを選定します。その他、スポーツテック系など関連のありそうな専門家も加え、網羅性を高めます。クライアントとディスカッションを重ね、専門家のポートフォリオ(最適な組み合わせ比率)を作成し、それを元にミーミルのエキスパートデータベースから専門家をピックアップします。

ステップ2
次に、問いの設計を行います。これは、アイデアの質を高めるために大切なステップです。専門家の発想を、最大化できるような問いかけを設定するため、単純に「新しいIoT健康デバイスを考えてください」などと聞くのではなく、例えば「人々の健康はどうあるべきだと思いますか?」など、課題に対するあるべき姿や顧客の行動背景などから問いかけます。アイディエーションはオンラインで実施するので、勘違いが起こらないように質問の表現にも注意して、設計します。

ステップ3
VISITS Technologiesのシステムを使用し、約2週間の期間中にオンラインでアイディエーションを行います。その後、約1週間の期間をかけて、専門家たちにお互いが出したアイデアを評価し合ってもらいます。

専門家たちはアイデアを出すのに最適であるのと同時に、アイデアを評価するにも最適です。知見のある人たちが出したアイデアを、知見ある人たちが評価することで、大量のアイデアに適切な優劣がつけられます。

アイデア評価の集計はVISIT TechnologiesのCI技術(特許技術)を使用します。これは、単に評価を合算するのではなく、評価されたアイデアをたくさん出した人の1票は、他の人より価値のあるものとし、単純な投票にならないよう工夫をした上で、アイデアをスコアリングするものです。

ステップ4
こうして出てきた大量のアイデアをカテゴライズして全体像や方向性をより把握しやすいものにしていきます。自然言語処理とクラスター分析により、アイデアの類似性で大中小のカテゴリーに分類します。

カテゴリー分けした分類ボードイメージ
カテゴリー分けした分類ボードイメージ
カテゴリーで色分けしたアイデアのプロット図イメージ
カテゴリーで色分けしたアイデアのプロット図イメージ

ステップ3でアイデア一つ一つにスコアがついているので、カテゴリー内の平均スコアを求めることができます。カテゴリーごとの平均スコアやアイデアの数を参照して、領域を絞り込むことができます。

クライアントによっては、「皆がやるべきだと考えスコアが高い王道を攻めよう」と考えることもありますし、「大きなビジネスをする体力はないから、アイデアの数は少なく評価が高い、ニッチなビジネスをやっていきたい」というような判断もできるでしょう。このように、「アイデアを定量的に判断できるようになる」ということが、「Expert Idea 500」の最大の特徴です。

ステップ5
そして最終ステップでは、ステップ4のスコアなどを参考にしながら、ブラシュアップするカテゴリーを選択します。分類されたカテゴリー内にある、いくつかのアイデアを統合したり、クライアントのアセット(資源)も考慮しながら事業案をブラッシュアップ。実現可能で最適なものに磨き上げます。

意思決定が難しい、複雑な組織を持つ大企業こそ効果大

このサービスを活用し利点を感じていただきやすいのは、既存事業に最適化され過ぎて、既存の組織が柔軟な意思決定にブレーキをかけてしまう企業です。

今まで、アイデアの意思決定をするときには、声の大きい人が「良い」と言ったものが、なんとなく良しとされてしまう風潮がありました。「Expert Idea 500」を使えば、適切な人たちが網羅的に出したアイデアが、適切に順位づけされた状態になります。全体像が見えているので、相対比較が可能となり、「何をやるのか」の説明を論理的に行うことができます。カテゴリーもアイデアもスコアを持っているので、スコアによる定量的な説明も可能です。

新規事業を立ち上げるときはもちろん、既存事業に大きな変革が必要なときにも活用いただけます。一つ事例を紹介すると、花王のファブリックケア事業部の、未来の事業のあり方を模索するために活用いただき、高い評価をいただきました。
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。


「Expert Idea 500」リリース

JRA「珍名新馬」が今年も登場! シゲル軍団は『カイチョウ』『マドギワ』『シンジン』など肩書シリーズ!! 『ニャンニャン』『クマサンニデアッタ』も!?

 毎年、競馬界にはファンを沸かせる珍名を持つ新馬が登場する。昨年は、皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟『ナムアミダブツ』、新馬戦で2着に6馬身差をつけて勝利した『オヌシナニモノ』などが話題を集めた。

 今年も珍しい名前の新馬はいないかと探してみた。まずは『シゲル』の冠名に「魚」や「動物」をテーマにした馬名をつけることでお馴染みの関西馬主界の重鎮・森中蕃オーナーから。

 今年のラインナップを見ると、『シゲルカイチョウ』『シゲルシャチョウ』『シゲルジチョウ』などがいる。どうやら、今年はサラリーマンの世界などでよく使われる“肩書”がテーマになっているようだ。だが、その中には『シゲルヒラシャイン』『シゲルシンジン』『シゲルマドギワゾク』とちょっとひねったものまでいる。

「実は“肩書”シリーズは2010年のデビュー馬にも使われているんです。中でも『シゲルジュウヤク』はキャリア後半から障害に転向すると、阪神スプリングジャンプ(G2)を勝ち、中山グランドジャンプ(G1)でも3着に入るなど活躍。森中オーナーが所有した馬の中でトップの獲得賞金額を誇っています。

 また今年は肩書シリーズを付けられた馬以外にも、昨年の桜花賞(G1)2着シゲルピンクダイヤの半妹であるシゲルピンクルビー(父モーリス)、重賞勝ち馬グァンチャーレの半妹シゲルピンクサクラ(父リーチザクラウン)もいるみたいです。

 一昨年はシゲルピンクダイヤが躍進を果たし、『森中オーナー初のG1勝利もあるか』と騒がれました。これまではデビュー戦を勝ち上がったものの、以降も活躍できる馬は極少数でしたが、今年は大金星を狙っているのかもしれません」(競馬誌ライター)

 そして同じく珍馬名をつけることで知られる馬主・内田玄祥氏もJRAで『イロエンピツ』『キミョウキテレツ』、さらに地方でも『クマサンニデアッタ』『チュンチュンマル』などをデビューさせる予定だ。また新興の馬主である大田恭充氏も、『ニャンニャン』『チャチャヒメ』などがスタンバイしている。

 だが一方、高松宮記念(G1)の勝ち馬オレハマッテルゼ、阪神牝馬特別(G2)を制したエガオヲミセテなどを所有していたことで知られる小田切有一氏は、2018年産の所有馬が確認できないため、今年は所有馬をターフに送り込まない可能性も高い。昨年は数こそ減ったものの『ヤンヤノカッサイ』『キットヨイヒニ』らがデビューしていたのだが……。一抹の寂しさを感じる人もいるだろう。

 珍馬名を持つ馬はどんな走りを見せてくれるのだろうか。個人的には崖っぷちからのスタートとなる『シゲルマドギワゾク』に、その名を裏切る活躍をしてもらいたいところだ。

JRAノーザンファームも熱い視線!? 新人調教師×新種牡馬も「勝利請負人」C.ルメールで稀代の快速馬候補デビュー!

 先週から2歳戦がスタートし、来年のダービーに向けた戦いが幕を開けた。

 今年の新種牡馬では、やはりドゥラメンテとモーリスの2頭が大きな注目を集めている。ドゥラメンテ産駒はすでに1頭が勝ち上がり順調な滑り出しを切った。2頭に注目が集まる一方で、忘れてはならない新種牡馬の期待の産駒が今週末にデビューする。

 13日(土)、東京5Rの新馬戦(芝1400m)でトレジャーアイル(牡2歳、美浦・宮田敬介厩舎)が初陣を迎える。

 母スーヴェニアギフトは京都牝馬S(G3)の勝ち馬デアレガーロを輩出。他の産駒では、ロワアブソリューがオーロC(OP)を制し、シュプリームギフトが短距離重賞で3度馬券に絡む活躍をしている。各馬に共通している点は、1400m以下の距離を得意としたスピード馬ということだ。

 そんなスーヴェニアギフトに新種牡馬ミッキーアイルが交配されたのが、今年デビューするトレジャーアイルである。上記の産駒はそれぞれマンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、ディープインパクトを父に持っており、決してスピード型の父系ではない。そのため、快速馬ミッキーアイルとの化学反応に大きな期待がかかるのだ。

「ミッキーアイルの仔はスピード能力が高く、仕上がりも早いという声が聞こえてきます。
先週デビューした産駒は1頭のみで、まだ実際の傾向はわかりませんが、今週デビューするトレジャーアイルがいい物差しになりそうですね」(競馬記者)

 期待のトレジャーアイルを管理するのは3月に厩舎開業したばかりの宮田調教師。すでに5勝を挙げているが、勝ち馬はすべて転厩馬。一から育て上げた馬でレースに挑むのは、トレジャーアイルが初めてということになる。

 そんな「新人調教師と新種牡馬」のタッグで初めての2歳戦に挑むわけだが、今回の鞍上はC.ルメール騎手。リーディングトップに君臨する名手の確保は、これ以上ない援護射撃だろう。

「宮田調教師は以前にノーザンファームに携わっていた経験があります。そのため、ノーザンファームのバックアップもあり、良質な2歳馬も受託しているようです。トレジャーアイルも注目馬の1頭ということで、今回ルメール騎手が手綱を取ります。2歳戦が本当の意味での厩舎のスタート。ルメール騎手を配したことで、より負けられない戦いになりますね」(別の記者)

 10日に美浦・坂路コースで最終追い切りを行い、4ハロン55秒5、ラスト12秒5の時計をマーク。併せた僚馬(新馬)に先着し、本番に向けて順調なようだ。

 ノーザンファームも注目する「宮田調教師×ミッキーアイル」の新馬戦はどのような結果になるだろうか。ルメール騎手にかかる期待は大きいだろう。

パチンコ「遊びやすくも高継続」…ヒットメーカー話題の最新作が登場!!


『花の慶次』シリーズの最新作として『009』シリーズなど、これまで数々の名機を生み出し、パチンコユーザーの心を鷲掴みにしてきたニューギン。

  15R割合70%の転落スペックとして登場した『P花の慶次〜蓮〜』や、超高速かつ高継続スペック『CR 009 RE:CYBORG』という神台を生み出したヒットメーカーが、この2機種にも匹敵する「怪物」を発表!?

『Pダンガンロンパ』

■大当り確率:1/229→1/73(転落確率約1/200)
■確変割合:67.66%(時短引き戻し込み)
■RUSH継続率:約79%
■全大当り後電サポ:100回+α or 100回
〇〇〇

 実績のある転落スペックの「ニュースタイル」と紹介されている本機。全大当り後に電サポ100回が付与され、確変であれば大当りか転落を引くまで電サポが継続する仕様だ。RUSH継続率は約79%と、遊びやすい確率ながら高継続を実現している。

 更には絶望的超ボリューム演出、新BGMも搭載。公式HP上での、あらゆる文言から仕上がりに自信を掴んでいる様子が感じられる。早くも期待するファンは多いようだ。気になる詳細は、公開され次第お伝えしたい。

  ちなみに題材となっている『ダンガンロンパ』は、多くのファンを持つゲームでアニメ化もされた人気作品。過去には、ニューギンによって既にパチスロ化されているが、パチンコ化を望む声は多かった。

  待望のパチンコ化という事で、大きな反響が寄せられるのは間違いなさそうだ。続報を楽しみに待ちたい。

JRA宝塚記念(G1)はなぜ嫌われる!? アーモンドアイまたも不出走……ファン投票1位の2年連続回避はウオッカ以来!

 先日、阪神競馬場で行われる第61回宝塚記念(G1)のファン投票最終結果がJRAより発表された。大方の予想通り、第1回、第2回の中間発表と同じくアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)が1位をキープした。

 しかし、昨年に続き2年連続のファン投票1位に選ばれたアーモンドアイは天皇賞・秋(G1)での復帰が濃厚で、宝塚記念は回避すると見られている。ファン投票1位に選ばれた馬の2年連続出走回避は2008年、09年のウオッカ以来、11年ぶりとなった。

 10年と11年のブエナビスタ、12年と13年のオルフェーヴル、14年と15年のゴールドシップ、16年と17年のキタサンブラックと2年連続で1位の馬が出走していただけに、昨年に続いてアーモンドアイが回避したことは非常に残念な結果である。

 また、これまでの歴史的にも1年の総決算の位置づけとされる「冬のグランプリ」有馬記念(G1)が大きな盛り上がりを見せるのに対し、「春のグランプリ」宝塚記念は強豪メンバーが揃いにくいこともあって、もうひとつ華やかさに欠ける。有馬が「陽」なら宝塚は「陰」のイメージである。

 宝塚記念は関東で行われる暮れの大一番・有馬記念と同様、関西でも上半期を締めくくるに相応しい競走で盛り上げるべく、1960年に創設されたレースである。だが、必ずしも投票結果で上位に推された有力馬が出走してくるとは限らなかった。

 今年のアーモンドアイにしても、早くから昨年同様にドバイターフ(G1)から安田記念(G1)のローテーションが想定されており、宝塚記念出走の可能性についてはほぼないと考えられていたことも事実だ。

「やはり最も大きな理由として考えられるのは開催時期でしょうか。宝塚記念が行われるのは6月下旬ですから、調整が難しいこともあります。秋の復帰から逆算すると調整できる期間が短くローテーションを立てにくくなるリスクが出てきます。

さらに時期的に雨も多く、例年だと阪神の最終週となるため、馬場状態が悪化して力のいる馬場になることも多いです。速い時計の出やすい東京のG1連続開催を使ったような馬には求められる適性が異なることも、避けられる理由として考えられるかもしれませんね」(競馬記者)

 過去10年の勝ち馬を振り返っても、ディープインパクト産駒の優勝馬は16年のマリアライト1頭で、ほかの勝ち馬はステイゴールドやキングカメハメハなどの、力のいる馬場を問題にしないタイプの種牡馬の産駒が多数だ。

 このような背景からもアーモンドアイに限らず、スピードを武器としている有力馬が宝塚記念を選択肢に入れなかったことも、ある程度は合点の行くことなのかもしれない。

 そして距離が200mしか違わない大阪杯をG1に昇格させたことで、より宝塚記念の存在意義が問われることになっただろう。開催時期も近く、差別化が出来ていない印象が強い。

 一部のファンからは距離や開催競馬場の変更や、宝塚記念をいっそ廃止して札幌記念(G2)をG1にしてはどうかという声もあるようだ。

 ファンの声はJRAにも届くだろうか。

パチンコ「怪しい連チャン」を生み出す!?「多様性や懐の深さ」を示す価値あるシリーズ機!!

 10年ひと昔なんてことを申しまして、10年前は何があったかなんていうと、サッカーのワールドカップで日本が大盛りあがりして。大会前は調子が上がらず今回はダメと期待されていなかった分、予想を覆す快進撃でグループリーグ突破を達成した岡田JPAN。「本田△」なんていう流行語も生まれたのである。

 流行語といえば、即興なぞかけを得意とするお笑い芸人の決め台詞「整いました」も流行ったのだが、今ここにきてまた「整う」という言葉が浸透しているのも不思議な縁である。どちらも「なぞかけ」と「サウナ」という地味で渋めなカテゴリーが注目されるのが興味深いところ。

 この「地味」で「渋め」が人気を集めることがまれに発生するのだが、パチンコにおけるこの分野の第一人者が『J-RUSH』である。

 アレパチを思わせる盤面構成。極小の表示領域。釘多数。よくわからないデザインのセル。見るからに現代パチンコの文脈から外れた異質な機種が、高年者層の圧倒的支持を受け2010年から2018年までの間にシリーズが第4弾までリリースされたのである。

 シリーズを通して基本的なスタイルに一切の変化はなく、時々の規則によって多少のスペック的上下動が起こらざるを得なかったものの、通底するフィロソフィーはまったくぶれずに時代を進んでいった硬派なマシンといえよう。

 同じように年配者に愛される『海物語』のようにシンプルで明快、それこそ輝く海のような陽気なイメージではなく、昭和のパチンコ然とした、いい意味でのいかがわしさや背徳感が漂う玄人好みの一台である。

 本機は次回まで継続するループ確変でありながら、電サポ回数に制限があり、電サポが終了すると潜伏する仕様で、これが外面上の「怪しい連チャン」を生み出し、パチンコをディープに愛しているファンの嗜好に刺さるのである。

 初代『J-RUSH』は大当り確率が1/284.9、確変突入率70%、電サポ88回のミドルタイプと大当り確率1/199.8、確変突入率70%、電サポ33回のライトミドルタイプが用意されているが、特にライトミドルタイプは電サポ抜けも多く、平場(内部的には確変だが)での早い段階での引き戻しが頻発するので、かつての連チャン機のような体験をトレースできるのである。

 また、「リーチ管理システム」と呼ばれるリーチが頻発すると大当りが近いというまさにアレンジボールを想起させる演出もパチンコ中・上級者の琴線に触れる要素のひとつであろう。

 さらに、意外に重要なのが盤面の下部に並べられたランプによって行われるラウンド抽選で、この垢抜けない野暮ったさが一周回って在りし日の新鮮さを感じさせたり、落ち着きや安らぎを与えたりしてくれるのである。

 アタッカーが電チュー型というのも高ポイント。このようなさまざまな要因が時代と流行を飛び越えて古参パチンカーのハートに直撃するのである。この台はパチンコに浮遊する普遍性と衝動を閉じ込めた名機であり、トラディショナルスタンダードなのである。

(文=大森町男)

JRAマーメイドステークスまたも波乱必至!? 安田記念でアーモンドアイの敗退を予告した大物記者が超高額万馬券を狙う!

 断然の人気を集めたアーモンドアイが敗退した安田記念。JRA初となる芝のG1レース8勝の壁が高かったのか、それとも同馬にとって初となる中2週の影響なのか…。オークスのデアリングタクト、そして日本ダービーのコントレイルに続き、アーモンドアイが安田記念を勝てば最高の結末だっただけに、残念な競馬ファンも多かっただろう。

 今週から夏のJRA北海道競馬が開幕し、その初陣となる函館開催が始まる。コロナウイルスの影響で一時は開催が危ぶまれたが、セレクトセールを控え多くの競馬関係者も安堵しているという。さらに6月28日には宝塚記念(G1)も行われるが、まずは今週のマーメイドステークス(G3)とエプソムカップ(G3)に注目したい。

 どちらも混戦模様だが、エプソムカップは昨年の優勝馬レイエンダが注目を集めるだろう。管理する藤沢和雄厩舎は、先週の安田記念をグランアレグリアで勝利と勢いに乗っている。鞍上がその安田記念で2着だったアーモンドアイのルメールというのも興味深い。

 しかし大混戦なのはマーメイドステークスだ。登録馬20頭中、重賞勝利実績があるのはサトノワルキューレ、サラス、フィリアプーラの3頭のみ。しかも、この3頭の前走着順は13着、15着、7着と完全に成績は下降線。そして前走で条件戦を走っていたのは11頭と半数以上、ハンデ戦で最軽量はオスカールビーの49㎏、最重量はセンテリュオの55㎏と6㎏差もある。他のレースにも登録している馬も多く、直前まで出走馬が固まらない状態だ。

 以前のマーメイドステークスはエアグルーヴやアドマイヤグルーヴといった実績馬が勝利し、秋競馬に向けてステップを踏む古馬牝馬にとって重要なレースであったが、2006年にハンデ戦へと条件が変わるとレースの性格が激変、以降すべてで万馬券が発生している。中には193万馬券という超高配当もあり、過去10年では10万馬券が7回も飛び出しているのだ。

 過去の傾向、そして先の難解な出走馬を見れば、今年もマーメイドステークスが固く収まるということはないだろう。しかもここ2年は39万馬券と26万馬券という10万馬券が発生、2度あることは3度あると期待する競馬ファンも多いはず。しかしそんな馬券を的中させることがどれほど困難か、その現実を知っているのも競馬ファンだ。

 そこでこの難解なマーメイドステークスで万馬券を狙う最適な方法を探してみた。その結果浮上したのが、万馬券的中の最終兵器である「暴露王」だ。この暴露王が何よりも万馬券実績に秀でているのは、

万馬券が狙えるレースを狙い、そして高確率で万馬券を的中させている」

 という実績があるからだ。その的中数はなんと年間300本以上というから恐れ入る。実際に2017年は年間341本、2018年も301本、2019年は350本の万馬券を的中させ、今年もすでに155本と年間目標の半分をクリア。このペースでいけば、過去最高の350本超えも視野に入ってくるだろう。

 今回マーメイドステークスで暴露王に注目したのは、この暴露王が『万馬券の的中に破格の自信』を見せているからだ。前述したように、マーメイドステークスの難易度はかなりのもの。そのレースで万馬券の的中に自信を見せているのだから、これは注目せざるを得ないだろう。

 暴露王は先週の安田記念でも、アーモンドアイではなく勝ったグランアレグリアを本命に万馬券を的中させている。これは断然人気のアーモンドアイに関する不安情報だけでなく、しっかりと勝ち馬の勝利情報を入手していたからだ。さらに先週は日曜の阪神で3連単13万6930円という特大万馬券に加え、合計7本の万馬券を的中させているのだ。これほどの実績を持つ万馬券的中のプロが、マーメイドステークスでも「万馬券が狙える」と語るその根拠は何か、彼らの話を聞くと期待は確信へと変わっていった。

「暴露王は元競馬専門紙の競馬記者が設立し、東西の超凄腕競馬記者達と提携、競馬関係者の本音や裏情報を独占入手しております。

 先週の安田記念もアーモンドアイ陣営の本音、そしてグランアレグリア陣営の勝負駆け情報を入手し、◎〇▲の3頭で決着して万馬券、馬単も2840円の好配当になりました。

 暴露王が提携する記者は、馬券で生活しているような本物の馬券師ばかりで、テレビや競馬情報サイトで名前や顔出ししているようなバイト記者とは一線を画しています。実際に彼らが入手した情報をテレビ等で広めると、関係者に迷惑がかかる場合もありますからね。だから、要請があってもテレビなどには出ないようにしているのです。

 仮に先週の安田記念で入手したアーモンドアイの不安情報がテレビなどで広まれば、最終的に万馬券にならなかったかもしれません。そういった意味でも、非常に価値があったものだと思います。

 今週のマーメイドステークスは、万馬券を的中させた安田記念同様に、過剰な人気になる危険馬と激走態勢にある人気薄馬が揃っており、安田記念を超える期待値で提供できるでしょう。非常に難解なレースですが、過去にも万馬券を的中させているように、ここもかなり核心に迫った裏事情を把握済み。狙っている馬の人気的に、配当も非常に楽しみな一戦ですよ。

 そんなマーメイドステークスですが、夏競馬に入って競馬をさらに盛り上げるため、暴露王をまだ利用したことのない方に限り、我々が実際に勝負する買い目情報を無料で公開することになりました。一般公開しても万馬券が見込めるほどの情報ですし、我々が特に力を入れている夏競馬、そして宝塚記念に向けてぜひ参考にしてください」

 彼らが万馬券的中に自信を見せるマーメイドステークスはまさに必見。完全無料なのだから、安田記念の万馬券的中を逃した人だけでなく、このレースで一獲千金を狙うなら、ぜひ参考にすべきだろう。しかも暴露王では、このマーメイドステークス情報だけでなく、様々な情報や買い目が無料で利用できる。夏競馬をさらに楽しむためにも、ぜひこの機会を逃さず活用したいところだ。

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※本稿はPR記事です。