台頭する新興国と、守りに入る覇権国の衝突がいつしか「引くに引けない」状況に追い込まれて戦争に突入する--。その要件を、過去500年の事例から分析し、現代の米中関係への示唆を提示した、アメリカ2017年上半期のベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』。著者のグレアム・アリソン教授はハーバード大学ケネディ行政大学院の初代学長で、政治学の名著『決定の本質』(日経BP社)の著者として知られ、しかもレーガン~オバマ政権の歴代国防長官の顧問を務めた実務家でもあります。壮大な歴史から教訓を得て、米中関係を中心に世界のパワーバランスはどう変わるのか、そしてそのとき日本はどう動くべきか、を考えていくうえの必携書である同書発売を記念して、「はじめに」の一部をご紹介します。
ハイテクとハイタッチの融合がカギ: トイザらスが破綻しても、リアル店舗は生き続ける – DHBR
小売業の破壊的変化は、そのままリアル店舗の危機を意味するのではない。ハイテクとハイタッチ(人間的触れ合い)を、いかにうまく融合させるかが店舗に問われている。
今後は、生き様がビジネスになっていくのだと思う 髙島郁夫 Francfranc代表取締役 – six-lifestyle
お洒落なインテリア、雑貨の専門店Francfranc。その創業者にして、社長の髙島郁夫さんに話をうかがうべく、青山の本社を訪ねた。予想通りシックにまとめられたオフィスで、髙島さんは蒸し暑さを感じさせない爽やかなスタイルで迎えてくれた。
子どもの価値観を決めるのは「◯◯価値」である – アルフレッド・アドラー100の言葉
『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』の発売を記念して、本作、また、20万部突破の第一弾『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』から一部を特別公開する。アドラーの厳しくもあたたかい言葉に、あなたも勇気づけられてほしい。
ハーバード、オックスフォード、日本の有名私大、本当の収益は授業料でなく◯◯。 – 事業創造力育成講座
3年で8つの事業を立ち上げた山口揚平さんによる起業家のための大人気連載の第5回は、利益を出すしくみである「利益方程式」について前回に引き続き解説します。
空腹を我慢するより、ちょこちょこ食べた方が体にいい理由 – 医者が教える食事術 最強の教科書
夜遅くまで働くビジネスパーソンにとって、途中で間食するか、空腹を我慢して遅い夕食にありつくかは悩みどころ。だが、血糖値の観点からみると、間食の方が体にいいことがわかってきた。
東京オリンピック1000日前 日本橋でカウントダウンイベント
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2020年の両大会のそれぞれ1000日前となる10月28日と11月29日の両日をつなぐ約1カ月間を「1000 Days to Go!」月間として、都内市区町村や全国の自治体、パートナー企業と協力し、さまざまなイベントを実施する。


同28日には、東京・中央区の日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)を車両通行止めにして、オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」(主催=組織委、東京都)が開催された。
オープニングセレモニーでは、「1」「0」「0」「0」の数字を掲げた4基の山車が、威勢のいい掛け声と共に練り歩いた。あいにくの雨模様の中、東京2020エンブレムの法被を着て山車を担ぐ200人以上の地元関係者と、それを先導するオリンピアン、歌舞伎役者の市川海老蔵さんに沿道からは大きな声援が送られた。




東京都の小池百合子知事は「1000日前を皆さんと喜びたい。この1カ月間、多くのイベントが開かれる。たくさんの人と一緒に、ワクワクしながら盛り上げていきたい」とあいさつした。
鈴木俊一担当相は「大会成功の鍵は、国民の皆さんに観客としてだけではなく、ボランティアなどで大会に関わってもらうことだ。政府も関係団体と共に努力する」と述べた。
ステージでは登壇者全員による除幕で、残り日数を表示する「デーカウンター」が披露された。今後、カウンターは東京都庁に設置され日数を刻む。
海老蔵さんとオリンピアンは、現在実施中の「わたしの参加宣言キャンペーン」(https://dentsu-ho.com/articles/5567)にのっとり、東京大会にどのように関わりたいかを発表した。






会場では、「スケートボード」や「BMXフリースタイル」「3×3バスケットボール」のデモンストレーションが、それぞれのアスリートにより行われ観衆を楽しませた。
また大会パートナー企業や関連団体がブースを出展し、グッズプレゼントやプロジェクトの紹介、スポーツクライミング体験などを行った。







「1000 Days to Go!」サイト:
https://tokyo2020.jp/jp/special/1000daystogo/
電通、「エコ・ファーストの約束」を更新
11月01日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2017年11月01日
電通、「エコ・ファーストの約束」を更新
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、環境省が創設した「エコ・ファースト制度(※)」において認定された「エコ・ファースト企業」として、この度、ステークホルダーと協働して地球的規模でサステナブルな社会の実現を目指すことを「エコ・ファーストの約束(更新書)」に反映し、環境大臣に宣言いたしました。当社はこの中で、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)を踏まえ、2030年までを視野に入れた目標を掲げております。
当社は、従来広告サービスをはじめとしたコミュニケーション活動を推進する企業として、社会的な責任を踏まえ自社の環境負荷削減やコミュニケーション領域におけるさまざまな環境課題への取り組みを推進しており、2008年に「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。また2012年3月には、環境コミュニケーションの積極的な推進や、グリーンなオフィス環境へのさらなる進化などの活動を通じて、社会の環境意識の醸成に努めることを「エコ・ファーストの約束(更新書)」に反映しました。
今後も引き続き、環境保全をはじめとした社会課題の認知拡大や理解促進、また、事業活動における環境負荷の低減を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
〈電通の「エコ・ファーストの約束(更新書)」骨子〉
1.SDGsに示された17のゴール達成に向けて、環境保全をはじめとした社会課題の認知拡大、理解促進に取り組みます。
2.環境保全の観点から、積極的かつ地道な問題提起や情報発信、課題解決を推進します。
3.事業活動における環境負荷の逓減を積極的に進めます。
以上
※「エコ・ファースト制度」
企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束し、その企業が、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)であることを、環境大臣が認定する制度。認定を受けた企業は、エコ・ファースト・マークを使用することができる。
エコ・ファースト制度について(環境省ホームページ)
http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/index.html
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/1101-009388.html
映画と話そう@TAMA『破片のきらめき』
15回目の「映画と話そう@TAMA」は、ドキュメンタリー『破片のきらめき~心の杖として鏡として~』(2008)に登場する画家の故石原峯明さんに焦点を当てた特別編(2017)を上映。
また高橋愼二監督を迎え、懇親会を行います。
『破片のきらめき~心の杖として鏡として~特別編』(2017/95分)
フランス・ヴズール国際アジア映画祭・観客賞/ドキュメンタリー最優秀作品賞受賞
心の病を抱える人々の創作活動を見つめたドキュメンタリー。八王子にある平川病院精神科の中にある造形教室には、様々な心の病を患う人々がやってきては創作に励んでいる。絵画、詩の朗読、ギターなど彼らの表現する作品群、10年以上の交流を経てその魅力に迫る。
画家の故石原峯明さんは、統合失調症により30代から入退院を繰り返した。造形教室で絵を描くことが生きる希望となり、2011年8月に75歳で亡くなるまで多くの作品を残した。映画は石原さんが絵を描き続ける姿に迫り、生きることの意味を問い掛ける。
ドキュメンタリー映画「柳川掘割物語」(高畑勲監督、宮崎駿製作、1987年)で撮影を担当した高橋慎二監督作品。吉行和子がナレーションを務める。
- 開催日:12月2日(土)
- 開催場所:ダイニングバー・モンキーランド
多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
詳細地図 http://www.taenoha.com/monkmap.html - スケジュール 開場15分前
15:00- 『破片のきらめき~心の杖として鏡として~特別編』(95分)
17:00- 高橋愼二監督 懇親会 (1時間予定) - 入場料¥1,000(定員20名)
懇親会¥2,000(1ドリンク軽食付き)
上映会の詳細、ご予約はコチラ
http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977(たえのは事務局)
ホームページ:
たえのは
http://taenoha.com/
東京モーターショー 主催者展示で未来のモビリティーを体験
江東区の東京ビッグサイトで開催されている、第45回「東京モーターショー2017」(主催=日本自動車工業会 11月5日まで)では、主催者テーマ展示として「TOKYO CONNECTED LAB 2017」が実施されている。





自動車メーカーや情報通信、環境・エネルギーなどの民間企業・関連団体・行政機関、17社・団体が出展。未来のモビリティーがもたらす新しい価値、変化を、体験しながら考える参加型のプログラムを提供している。
主催者のプログラムは、三つのテーマで構成されている。


「THE FUTURE 東京とモビリティの未来を描こう」
300人が入場できる巨大なドーム内に映像を映し出すインタラクティブ展示。
参加者への質問を通して、求められている未来モデルをリアルタイムに生成する。来場者はシミュレーションとグラフィックで、ダイナミックな映像体験ができる。単なる展示ではなく、会期中に集まったデータがどんな未来を示すのかも注目される。


「THE MAZE 都市迷宮を突破せよ」
モビリティーとドライバー、そして都市とつながることで、どんな価値が生まれるのか。参加者がコネクテッドカーに乗り込み、未来と東京を迷路に見立て、ゲーム感覚で解き明かしていくネットワーク型VR体験コンテンツ。VRシステム「Play Station VR」を30台接続。参加者が同じフィールドを同時に走行し、迷路を突破するための情報を共有しながらゴールを目指す。街中で起こるコネクテッド体験を通して、将来のクルマの可能性を体感できる。
「THE MEET UP モビリティの未来を語ろう」
経済メディア「NewsPicks」がプロデュースするトークセッション&ピッチイベント。トークでは他業界で活躍するイノベーターを交え、自動車業界への期待やモビリティーサービスの可能性について討論。また、イノベーターや自動車メーカーに対して、ビジネスアイデアを直接プレゼンできるピッチイベントも開催される。
10月27日、同会場では「SmartDeviceLink コンソーシアム」が日本分科会設立発表会を行った。同コンソーシアムは、車載システムとスマートデバイスを接続し、車内で安全にアプリケーションを操作するためのプラットフォーム「スマートデバイスリンク」(SDL)の発展を目的とし、2016年11月にフォードとトヨタ自動車が設立したオープンソースコミュニティー。SDLを商品化、または商品化を予定している各国の四輪および二輪メーカー、車載機器メーカー、ソフトウェア関連企業などのサプライヤーがメンバーとして参画している。


冒頭、バイス・チェアマンの村田賢一氏はSDLの概要やシステムについて解説を行い、「充実したサービスを提供するため、日本市場向けのSDL機構を搭載した車両や車載器の開発、対応アプリケーションの配布を2018年より開始する」と発表した。
ステージには、同日本分科会への参加を表明している自動車メーカーなど10社の役員が登壇し、各社が提供する具体的なサービスの内容や将来の展望についてプレゼンテーションした。
