ニュートンの大発見も「自粛期間」に生まれた? パンデミック下の人間たち

 

 世界中で新型コロナウイルスが蔓延し、日本でも緊急事態宣言、外出自粛が徹底されるなど、生活は大きく変わった。世界での感染は拡大し続けていて、終わりが見えず、不安な日々を送っている。

 ただ、過去には、ペスト、スペイン風邪、天然痘、結核など、日本をはじめ、世界各国で感染症が流行した歴史がある。

 人類が過去に何度も経験してきた「感染症の世界的な大流行=パンデミック」から、何かしら有益かつ実用的な情報を引き出すことはできないか。そんな問題提起から生まれたのが『人類はパンデミックをどう生き延びたか』(島崎晋著、青春出版社刊)だ。

 ここでは本書で紹介されているパンデミックにまつわる話題をいくつか挙げていきたい。

■いつの時代も起こる買い占め騒動

 史上最悪のパンデミックといわれるのが、1918年から翌年にかけて世界中で流行した「スペイン風邪」だ。全世界での死者数は4000万人とも5000万人ともいわれ、日本だけでも約38万人が命を落としている。

 スペイン風邪は、インフルエンザの変異体ながら、致死率は通常のインフルエンザの20倍にも及ぶ。感染症の死者は幼児と高齢者が多いと思われがちだが、スペイン風邪の場合、死者の大半は20代から40代で占められた。

 今回のコロナ禍でも、感染が叫ばれるなんかで買い占めが問題となったが、このスペイン風邪が流行したときも、買い占め騒動は起きている。アメリカ・メリーランド州ボルチモアの薬局に人々が押し寄せたというのだ。

 パンデミックや都市封鎖の噂が流れるたびに買い占め騒動が起きるのは、今も昔も、どこの国も変わらない現象なのだ。

■疫病流行による「お家時間」に生まれた大発見

 自粛期間中、「お家時間」をどう過ごすかが話題となり、リモート飲み会や家庭菜園などを始める人が増えた。

 そんな「お家時間」で生まれた大発見がある。アイザック・ニュートンの「万有引力の法則」だ。リンゴが木から落ちるのを見て、なぜ真下に落ちたのかを疑問に抱いたのがきっかけ、という逸話がある。

 ケンブリッジ大学にいたニュートンだが、ペストの流行により大学が一時閉鎖。故郷の東イングランドにある田舎町ウールスソープに戻り、研究生活を送る。このときに発見したのが「万有引力の法則」だったのだ。この1年あまりに、他にも数々の発見をして「驚異の年」と呼ばれている。

 長期化する可能性もあるこのコロナ禍。今の状況だからこそ、できることもあるかもしれない。過去に起きたパンデミックの際、人々はどのように過ごし、感染症を克服してきたのか。先人たちから学ぶこともあるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAも驚愕の連続“プリズンブレイク”!? 大井競馬場「1カ月で2度目」の脱走劇……「馬が川を泳いでいる」と通報

 20日午前8時頃、東京・品川区の運河を「馬が泳いでいる」と通報があり、警察が出動する事態となった。

「騒ぎを起こしてしまった馬は、どうやら大井競馬場から逃亡したそうです。開幕自体は22日からなんですが、調教中の馬が逃げ出してしまったようですね。比較的、街中にある競馬場で、人身的な被害が起こりやすい環境なだけに気を付けてほしい所です」(競馬記者)

 大井競馬場は先月25日にも誘導馬を放馬して外へ逃げ出すと、ワンボックスカーと衝突する事故を起こしたばかり。今年で70周年を迎え、公式ホームページでは「世界がいつかまた、騒がしくありますように。」との祈りを掲載しているが、違った意味で“お騒がせ”させてしまった印象だ。

 この状況を受け、ネット上では「大井競馬場」がトレンド入り。

 SNSや掲示板などでは「大井でまたもプリズンブレイク」「先月もあったよね」「危ないから気を付けてほしい」といった声が続々。一方、幸い街中でケガ人などが出なかったこともあって「馬って泳げるんだ」「プール調教」「馬も暑いんだよ」といった声もあった。

 また、大井競馬場では今月24日に春のダート王決定戦となる帝王賞(G1)が行われる。

 JRAからも連覇が懸かるオメガパフュームや、チュウワウィザード、ルヴァンスレーヴといったG1勝ち馬が出走を予定しているだけに、万全の態勢でレースを迎えたいところに違いない。

パチンコ『北斗の拳』で「10万発」を目指す! 歴代シリーズ「数珠つなぎ」チャレンジ!!

 パチンコで「連チャン機」「爆裂マシン」と聞かれれば、それぞれに何機種か想像するであろう。年齢やパチンコ歴によってそのラインナップが様変わりすると思うが、近年でいえば『牙狼』『慶次』『北斗』あたりが三大シリーズとなるか。

 こういった「めっちゃ出る!」イメージのある機種を打っていったら実際にどれくらいの出玉を獲得できるのであろうか。777TOWNにおいてほぼすべてのシリーズ機が完備してある『北斗の拳』を全機種打ち、トータル出玉を算出しようという挑戦の記録である。

 まずは『CR北斗の拳 伝承』である。古すぎたのか、なかったことになっているのか、なぜか初代が設置されていなかったので、このマシンからスタートとなった。軽くスペックを紹介すると大当り確率が1/381.0で確変80%、1回の大当り出玉が約1000個で、連チャン力に重点が置かれている。

 これがなんと3回転で初当りを引き当てた。さすが名うての爆裂マシン。さすがである。と思いきや、単発。たたた単発!? この状況で2割引くかね。

「早い当りはカス当り(通常当り)」の引き弱あるあるを炸裂させ、次の当りは約900回転。今回はしっかり確変に突入し、サクッと10連チャンをかますことに成功。8019発の玉をゲェェェット! である。差玉でみればマイナス4481発であるが……。

 気を取り直して2機種目。『CR北斗の拳 強敵』は1回の出玉感に特化したスペックで、大当り確率が1/394.8の確変67%、出玉約2000個となっている。連チャンは伸びづらいが5連で1万発の破壊力が魅力である。

 結果、242回転の初当りから3連チャンで5663発。超絶に普通な仕上がりとなった。ラオウモチーフなのに。何をサラリーマンみたいな出方をしているのだ。

 次なる機種は『ぱちんこCR北斗の拳ケンシロウ』である。これは先の『伝承』の後継機的マシンで、大当り確率1/399.6、確変82%のバトルスペックとなる。出玉は5or16Rで最大約1500個の出玉なので、先代より一撃の重みが増したことになる。

 当然、大当り確率もさることながら、潜確や突確・突時といった不確定要素が組み込まれているので荒さは倍増である。ところがまたもや奇跡が発動。

 正真正銘のお座り一発、最初の1回転が7テンしたかと思えば、歴代の強敵とかいて「とも」と呼ぶ背景予告からのトキvsラオウリーチがジャストミートしたのである。

 ただ、この連チャンが5連としょっぱい三日月の夜で思うように出玉を伸ばすことができなかった。

 このショボ連が不運を呼び込んだのか、続く『ぱちんこCR北斗の拳ラオウ』ではダメなほうの荒さを体験。世紀末モードがループしたりしなかったりで、引き寄せるのは小当りばかり。

 初当りを引くまでに都合2000回転以上を費やしたうえに、意地でねじ込んだ確変は6連だしラウンド引き負けで5000発ちょっとしか出ない有り様である。

 これはもうトータルの差玉計算ではなく、1機種ごとの出玉を加算していく方式にしないととてもじゃないが10万発など夢のまた夢である。

 爆裂機。出るということは出ないということでもある。

実戦数:4機種
トータル出玉:24852発
差玉:-19581発

(文=大森町男)

タレントに壮絶セクハラの元常務を重宝する“ナベプロの闇”…マスコミが報じない裏事情

 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でタレント・渡部建(アンジャッシュ)の不倫が報じられ世間を驚かせたが、同日に「文春オンライン」が放った別のスクープが一部マスコミ業界関係者に衝撃を与えた。

 ナベプロこと大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントの常務取締役だった大澤剛氏が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対しセクハラ行為におよんでいたことが発覚。被害男性へ大澤氏から送られていた卑猥なLINEの内容も「文春」で公開された。テレビ局関係者はいう。

「大澤氏と直接やり取りをしていたマスコミ関係者は多いわけで、報道が出た日は、みんな騒然としました。社会的にはナベプロの企業イメージのダウンも大きいですが、何より驚いたのは、男性アイドルに対するあまりに鬼畜な行為の内容や、送られたLINEの内容、さらにそこに有名男性タレントたちの名前が名指しで出てきていることです」

 大澤氏とはいったい、どういう人物なのか。スポーツ紙記者は語る。

「メインの仕事は自社所属タレントの“スキャンダル潰し”などのマスコミ対応で、都合の悪い記事が出るとそのマスコミの記者などに執拗に電話をかけたり、すぐに内容証明を送ったりするんです。記者たちは単純に面倒なので、自然とナベプロにとって悪い記事は書かなくなるんです。

 その一方、常に現金200~300万円ほどを持ち歩き、キャバクラなどで記者たちを接待して、言うことを聞く記者はとことん懐柔する。また、週刊誌でスキャンダル記事が出るとわかると、それに先んじて“お抱え”のスポーツ紙記者にタレントにとって都合の良い内容に改変して記事を報じさせたりするので、記者たちにしてみればスクープネタをもらえることもある。こうしたかたちで“大沢派”のマスコミ関係者がどんどん増えていったのです。今回のセクハラについても、スポーツ紙はもちろん、ナベプロとの関係を重視するテレビ局もほとんど報じていません」

 また、前出と別のテレビ局関係者は語る。

「大澤氏はあくまで“紙”メディア担当なので、テレビ局に対してはそれほど大きな影響力を持っていたわけではありません。ただ彼が怖いのは、『どこどこの局の誰々が、あそこのスポーツ紙の誰々に情報を流している』などというのを調べるのが得意で、それを言いふらすんですよ。なのでテレビ局の人間のなかには、彼に奢られたりして弱みを握られないように、接触を避けるよう警戒している人もいます」

ナベプロが大澤氏を辞めさせられない理由

 そんな大澤氏にナベプロは役員解任、停職という処分を下したが、芸能事務所関係者は語る。

「自社のタレントにあそこまで卑劣なセクハラ行為をして退所に追い込んでいるにもかかわらず、解雇しないというのは、あり得ない。ナベプロほどの大企業で許されることではないでしょう。ナベプロにとってああいう“汚れ仕事”をやる人間を手放せないということだと思いますが、以前からナベプロ内には大澤氏に対しては『ふざけるな』という声もあり、彼のせいで辞めた社員やタレントも少なくないと聞きます。

 しかし、社長の渡辺ミキさんはじめ幹部の方々も、大澤氏を辞めさせられない理由というか、彼を恐れて強く出られない理由もあると聞くので、結局は会社に残ることになるでしょう」

 大澤氏とナベプロの関係について、別の芸能事務所関係者もこう語る。

「大澤氏によるパワハラは、スタッフ、タレント、さらには仕事相手であるマスコミ関係者にも及んでいました。数年前に自身と人気女性アイドルのホテル密会が報じられた際も、手を回してネット上で公開された記事を削除させ、業界内でも噂になっていました。

 芸能事務所としては、大澤氏のような人物は使える人材だとは思いますが、ウチならそれ以前に所属タレントに手を出すような人間を雇いません。ナベプロもトップの渡辺さんが汚い仕事をするわけにはいかず、どんな手を使ってでもタレントを守るという意味で大澤氏を重宝していたんです」

 そんな大澤氏のせいで事務所のイメージが悪化し、さらに所属タレントに被害者まで生じているのだとすれば、本末転倒だろう。

(文=編集部)

 

実は、Amazonの「定期おトク便」って1回だけ頼んでもすぐに解約できるって知ってた?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 水やお茶、おむつなどの消耗品を定期的に買うことで、通常より5%以上得する「Amazon定期おトク便」。使ってみたいけど何となく面倒くさそう……なんて思って使ったことがない人が多いのでは? 実はAmazon定期おトク便は1回だけ頼むことができてとってもお得な制度なのだ!

定期おトク便はプライム会員でなくても利用可能!

 Amazonで買い物をするとき「Amazon定期おトク便」という表記があるのを見たことはないだろうか? 実はこれ、水やおむつなどの消耗品を1カ月~6カ月間隔で定期的届けてもらえるシステムで、通常よりも5%(最大10%)の割引きが受けられるお得なシステムだ。しかも、このAmazon定期おトク便は有料のプライム会員でなくても利用可能で、2,000円以下の商品でも送料無料となるのである。「いくらお得でも、そんな頻繁にはいらないしな~」などと思ったアナタ。実はAmazon定期おトク便は1回だけ頼むことができるのをご存じだろうか?

 まず、Amazon定期おトク便対象の商品を選び、「定期おトク便(5%)」を選択して申し込んでみよう。このとき次回の配送を6カ月後にしておけば、あまり慌てなくて済むだろう。

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パチンコ『牙狼』など新台候補が激アツ!?「あのキラーコンテンツ」も始動か…

 営業が再開されたパチンコ店を盛り上げている新台。その中で「爽快な出玉スピード」を実現した機種たちの好調ぶりが目立つ。

『P大工の源さん 超韋駄天』は、RUSH継続中が時短変動約1秒、平均3.5秒という驚異的な連チャンを可能にした。実際に遊技したユーザーからは「これは速すぎる」「覇権を獲れるのでは!?」といった声も浮上している。

 反響の大きさでは『P10カウントチャージ絶狼』も負けてはいない。

 本機最大のウリは「初代牙狼を超える」と宣言した「最高峰の時間性能」。1セット約148秒という高速消化を実現した。

 さらに右打ち時の大当りはALL1500発、継続率は約77%と「大量出玉」も十分に狙える仕様。「時速約3万発」との情報にも納得できる仕上がりに、称賛の声も上がっている。

『P10カウントチャージ絶狼』が長期稼働を実現できるかに注目が集まっているわけだが、サンセイR&Dの新機種といえばライトミドルながら「ミドルスペック級」の出玉性能を実現した『P GI DREAMROAD』も上々の稼働を見せていた。

 そんな『P GI DREAMROAD』に関する興味深い情報が存在。抽選で「P GⅠDREAMROAD QUOカード(500円分)」が20名に当るアンケートが実施されており、ファンから反響が寄せられている。

■応募期間:2020年6月17日(水)~6月30日(火)
■応募方法:フォームにアンケートの回答と必要事項を記入して送信

【詳細はサンセイR&D HPでご確認ください】

 2020年も業界を盛り上げているサンセイR&Dだが、その後に控えている「新機種」も話題だ。同社が誇る人気機種の登場を予想する声はあったが、最近になって「あのキラーコンテンツ」への注目が高まっている。

「噂が絶えないのは看板機種『牙狼』シリーズ。その他にも『キャプテン翼』や『笑ゥせぇるすまん』などを話題にする関係者が多いですが、最近になって人気女優とのタイアップ機『ジューシーハニー』に注目する方が増えてきた印象です。

2014年に登場した初代は長期稼働を実現。『2』もインパクト抜群の筐体『ライジングサンセイ』による強烈な映像や、高い一撃性を持ったスペックが好評を得ました。その後に出た甘デジタイプも反響は上々でしたよね。

そんな『ジューシーハニー』シリーズ最新作の登場を予想する声が急浮上。『来年の発売に向け動いている!?』『新内規タイプの可能性も』といった情報が話題になっています。一定のファンがいるシリーズですし、反響は大きいでしょうね。ぜひとも実現して欲しいです」(パチンコライター)

 一部関係者の間で囁かれるサンセイR&Dの激熱なウワサ。果たして『牙狼』をはじめとした人気シリーズが間もなく動き出すのだろうか。続報に注目したい。

梅雨期に必須!ワークマン、神レベルに便利な“雨対策グッズ”3選…撥水デッキシューズ

 6月といえば、憂鬱な梅雨の季節。雨のせいで服は濡れ、靴の中もビシャビシャになり、朝からテンションダダ下がりですよね。そんな時は、ワークマングッズで梅雨対策してみてはいかが? 今回は、梅雨をスタイリッシュに過ごせる“レイングッズ”を紹介しましょう。

「BAG in(バッグイン)透湿レインコート」

 まずは、リュックを濡らさない「BAG in(バッグイン)透湿レインコート」(3973円)をピックアップ。同商品は通学・通勤に便利なBAG in レインコートで、文字通りリュックを丸ごと収納できるレインコートです。

 背中の隠しファスナーを開けると内部のマチが広がり、背負ってるリュックもすっぽり収納。正面には浸水防水用の生地がついているため、自転車などで足を開いても浸水しにくい設計です。ちなみに雨具選びで大切な「耐水圧」は10000mm、「透湿度」は2000g/m2/24h。リュックが収納できるだけでなく、大雨をしのげる耐水性もばっちり兼ね備えています。

 実際に同商品を購入した人からは、「細かな工夫が所々にあり、雨の日も快適!」「雨の日の自転車通勤がだいぶラクになりました」「正直、これで3900円は安すぎる」と絶賛の声が。

 色はブラック・ライムグリーン・オレンジの3色から。重さもLサイズで約440gなので、女性の方でも使いやすいはずです。

「耐久撥水キャンバスデッキシューズ」

 続いては、雨の日でも安心して使える「耐久撥水キャンバスデッキシューズ」(1500円)。同商品は細身のシルエットが特徴的な男女兼用シューズです。

 みなさんは「DIAMAGIC DIRECT(R)(ディアマジックダイレクト)」をご存知ですか?  耐久撥水、汚れが取れやすい機能加工のことで、今回のデッキシューズにも同じ加工が施されています。

 そして何より目を惹くのがそのデザイン性。服に合わせやすい色合いと横幅が狭めのフィットスタイルが大好評のようで、ネット上でも「ほぼVANSスニーカー」「一目惚れして思わず色違いで2足買った」「これを神コスパと言わずして何と言うか…」といった声が相次いでいます。

 色はアイボリー・ブラック・オレンジ・ブルーの4色があるので、色違いで揃えてみるのもいいかもしれませんね。

「冷感コンプレッション 長袖ミドルネック」

 最後は、蒸し暑い日の必需品「冷感コンプレッション 長袖ミドルネック」(980円)です。肌面に熱伝導性の高い「WILD ICE(R)」を採用した同商品。袖を通した瞬間にひんやり涼しい着心地を体感できます。

 ちなみにナイロン糸と比べてみると、その違いは一目瞭然。ナイロン糸の接触冷温感が0.218なのに対し、WILD ICE(R)は0.405という結果に。接触冷温感の一般合格基準が0.2とされているなか、WILD ICE(R)は基準値の倍を誇る冷感性を保持しています。

 おまけにフラットシーマー仕様でマチ部分に凹凸がなく、肌へのストレスも大幅に軽減。脇はメッシュ素材になっているほか、紫外線も95%以上カットしてくれるとか。

 バリエーションも豊富で、ホワイト・クリスタルグレー・ブラック・ドットブラック・ネイビー・トライネイビーなどがラインナップ。ジメーッとした梅雨の季節に一肌脱いでくれそうです。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRAわずか「勝率2.5%」の衝撃。ユニコーンS(G3)タガノビューティー「上積み大」でカフェファラオにリベンジ目論むも、鞍上が……

 21日(日)に行われるユニコーンS(G3)は、ダートでは無敗の3頭(カフェファラオ、レッチェバロック、デュードヴァン)に注目が集まっている。この3頭に次ぐ存在とみられるのがタガノビューティー(牡3歳、栗東・西園正都厩舎)だ。

 デビュー2連勝後は勝ち鞍こそないが、芝での2戦を挟んで、2走前はカフェファラオと、前走はデュードヴァンといずれも0秒2差の好勝負を演じている。

 前走の青竜S(OP)は1番人気を背負ったが、3か月の休み明けが堪えたのか3着に敗れた。道中はいつも通り後方からの競馬。3コーナー過ぎの勝負どころでは、エンジンのかかりが遅く、鞍上の手が激しく動くと、4コーナーでは早くもムチが入るほど。それでも直線に向くと外から徐々に差を詰め、なんとか3着を確保した。

 レース後に和田竜二騎手は「思い通りの競馬ができましたが、最後は伸び切れませんでした。間隔が空いた分もあるかもしれません……」と約3か月の休養明けを敗因として挙げていた。

「前走は、前半3ハロン34秒6という速いラップを刻む展開でした。一見、差し馬のタガノビューティーにとっては理想ともいえるペースに見えましたが、それまでダートでは前半3ハロン36秒台のラップしか経験していなかったので、初めてのハイペースに戸惑った部分も大きかったと思います。

今回はさらにテンが速くなるでしょうから、前走の経験は生きてくると思いますよ。叩き2戦目の上積みにも期待したいですね」(競馬誌ライター)

 17日(水)の最終追い切りでは、栗東坂路で53秒8-12秒7を計時。前走以上の状態で臨めることは間違いないだろう。上昇度では、今回が叩き3戦目となるデュードヴァンを上回るはずだ。

 血統面でも魅力たっぷり。「父ヘニーヒューズ×母父サンデーサイレンス系」という組み合わせは昨年の覇者ワイドファラオと同じ。芝で好走経験がある点も重なる。

 不安があるとすれば4戦連続で鞍上を務める和田竜二騎手の存在だろう。JRA通算1308勝を誇る名手だが、実は東京ダート1600mを大の苦手にしている。このコースでは通算122戦して僅かに3勝(勝率2.5%)という信じがたい成績だ。

 また、和田騎手は、JRAのダート重賞をこれまで5勝しているが、全て右回りコース(阪神3勝、京都・中山各1勝)で挙げたもの。東京競馬場を含め、左回りコースでは36戦して未勝利というありさまだ。

 タガノビューティーとのコンビでも東京ダート1600mは過去2戦いずれも勝ち切れず。惜敗にピリオドを打ち、3度目の正直となるだろうか。

パチスロ「一発確認」で「簡単に2400枚」!? 「最強スペック」の意外な「狙い目」とは

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は最も完走しやすい6号機『パチスロ 青鬼』について書いていきたい。

 何を隠そう、今回オススメする本機の狙い目は、かなりの確率で「見落としやすい」のだ。

 ハイエナに挑戦する際はもちろん、設定狙いや趣味打ちにおいても充分に注意していただきたい。

 本機は純増約8枚の高純増ATを搭載し、設定1であれば約75% で「有利区間完走」という驚くべき威力を持つ機種だ。

 問題はATへの難関「ラストジャッジ」の突破率。5人全て「捕食」すればAT当選となる。同系統の機種『Re:ゼロから始める異世界生活』などは「3戦突破型」とカテゴライズされることがあるが、本機は「5戦突破型」なのだ。

 通常時の「捕食チャンス」で突破する関門が減ることがあるものの、「5連勝」は至難の技である。

 天井が444ゲームと非常に低く設定されており、一般的な狙い目としては「200ゲームから」とされている。

 しかし、この狙い目はなかなか見つかるものではない。液晶に天井ゲーム数がデカデカと表示されているので、普通は「即ヤメ」をする。

 そこで、もう一つの狙い目「有利区間引き継ぎ狙い」を推奨したい。発動確率も高くないので滅多にお目にかかれないが、発見した際は非常にチャンスだ。

 従来、本機は「ラストジャッジ」やAT終了と同時に有利区間ランプが消灯する仕様。しかし、稀にランプが消灯しない場合が存在する。

 そのパターンは実戦上、次回のAT当選率が大幅アップしているようだ。


 しかも、有利区間ランプの「見間違い」が、本機のような「アタックビジョン筐体」では有りがちである。

 クレジットセグの「有利区間ランプ」と、払い出しセグの「ATランプ」を混同しがちなのだ。

 ATや「ラストジャッジ」が終了すれば「ATランプ」が消灯するので、「有利区間ランプが消えた」と勘違いしやすい。

 つまり、「有利区間が終了したと勘違いして即ヤメ」が有り得るということだ。

 今回発見した台は先述した即ヤメ台。データカウンターは0ゲームであるが、有利区間ランプは、しっかりと点灯していた。

 前回は400枚程度の「弱AT」だったようで、終了後に示唆を見てヤメたのだろう。

 結果から述べると通常時に2人捕食し、突破率56% の「ラストジャッジ」をクリア。「弱AT」を覚悟していたが、難なく2400枚の獲得に成功した。

 もしも発見した際には、是非挑戦してみてはいかがだろうか。


(文=大松)

パチスロ「6月撤去」から設置期限「延長」…「延命マシン」の攻略要素を再確認~その1~

 コロナ禍による新台製造のストップなどを鑑みて、国家公安委員会は5月20日、「遊技機の規制に関する経過措置」を改正し、従来の「3年」から「4年」に延長。それを受けて「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は旧基準機の「取り扱い内容」を決議し、多少の条件はあるものの「高射幸性機」を除く遊技機の、最大1年の設置期限延長を通達した。

 元々6月は計7機種のパチスロが撤去の対象であり、その中にはアクロスのロングヒットタイトル『沖ドキ!』も含まれていた。だが、この通達によりオリンピアの『みどりのマキバオー 届け!!日本一のゴールへ!!』以外の6機種は延命が決定。最大で年内いっぱいまで打つことができるのはファンとして嬉しい限りである。

 沖ドキの攻略ポイントについては先日、当サイトでも再確認した。ここからは生き延びたマシンたちを存分に楽しむべく、各種基本仕様等をおさらいしよう。

 まず、沖ドキと同じく6月1日が従来の認定期間満了日であった三洋物産の『パチスロ大海物語 with T-ARA』は、ST機能搭載の疑似ボーナスマシン。通常時は毎ゲーム、成立役に応じて初当り抽選が行われ、チャンス役成立は文字通りチャンスを迎える。

 共通ベルなどを機に「初当り確率アップモード」へ移行すると、初当り当選まで同モードに滞在。この間は初当り確率が約7分の1まで跳ね上がり、共通ベル成立時は50%(共通ベルA・B各25%)でフェイク前兆へ発展する。共通ベル→フェイク前兆頻発は同モード滞在のサインとなるわけだ。

 パチンコでお馴染みの図柄が揃えばボーナススタートで、奇数図柄揃いは確変突入。確変は最大85%のループ率で管理され、そのループ率は当選時に契機や設定を参照して振り分けられる。

 偶数図柄揃いでのボーナス後はSTへ突入し、保留玉5個まで継続。消化中は確変中と同じくチャンス役やハズレの一部で保留玉の昇格抽選が行われ、緑以上に変化すれば引き戻しに大きな期待が持てる。

 ちなみに、奇数図柄揃いのボーナスはベルナビ20回or40回=約100枚or200枚、偶数図柄揃いのボーナスはベルナビ20回=約100枚の獲得が見込める。

 設定推測要素はリプレイorハズレ成立時の初当り当選率、共通ベル及び各チャンス目出現率など。天井は非搭載なので、大ハマリしているからといって飛び付くのは危険だ。

 続いて紹介するのは、6月8日撤去予定であった京楽産業.の『ぱちスロ必殺仕事人』。こちらは1セット40G継続、1G純増約2.0枚のセット管理型ART「必殺モード」が出玉増加の主軸で、このARTへはチャンス役、CZ、疑似ボーナスなどを機に突入する。

 ボーナスは40G継続の殲滅ボーナス、同じく40G継続の必殺ボーナス、最大100G継続の出陣ボーナス…の計3種類。出陣ボーナスは成立した時点でARTが約束され、消化中はBAR絵柄が揃うたびに特化ゾーン「出陣RUSH」がストックされる。

 ART中はチャンス役成立や特化ゾーン突入で「乱舞玉」獲得抽選が行われ、セット消化後はこの乱舞玉の数だけ必殺乱舞(継続バトル)へ発展。ここでチャンス役を引ければ勝利期待度は一気に高まり、勝利時に残った乱舞玉は次回以降に持ち越される。

 設定推測要素は依頼ノ刻当選率、スイカ及び弱チェリー出現率、ボーナス直撃当選率、ボーナステンパイ音、ボーナス終了画面、天国モード移行率など。天井はボーナスorART間999Gハマリで到達し、例外なく出陣RUSHへ突入する。