パチンコ新台『北斗無双3』に続く歓喜!? ヒットメーカー「超名作」ついに始動か

 予てより注目を集めていた新機種が登場する7月。

 パチンコ分野では「一撃3万発も余裕!?」といった声も上がった爆裂機の甘デジスペック『Pひぐらしのなく頃に~憩~』や、「3つの新感覚スペック」を搭載した『P貞子3D2~呪われた12時間~』が降臨予定だ。

 パチスロも魅力的なラインナップ。「純増9枚×ストレート AT」を搭載した『BLACK LAGOON4』や、人気タレント壇蜜とのタイアップ機『パチスロ 言い訳はさせないわよ!by壇蜜』がスタンバイしている。

 その中でも特に注目度が高いのは、サミーの一大コンテンツへと成長した『北斗無双』。現行ホールの覇者が、いよいよパチスロとして登場だ。

パチスロ真・北斗無双』は純増約8枚のハイスペックAT「夢幻闘舞」を搭載。アイテム獲得パート「乱撃CHANCE」と継続ジャッジパート「七星BATTLE」のループで出玉を獲得する仕様となっている。

 CZ・ATの合算確率は「約1/456〜1/284」と高水準。「夢幻闘舞」、「真・無想転生RUSH」といった“無双らしさ”を感じられる情報への反響も上々だ。偉大なる『初代・北斗無双』の遺伝子を受け継いだ本機が、パチスロ分野でも快進撃を見せるかに注目したい。

『北斗無双』といえば、検定を通過している『P真北斗無双3』の動向にも熱い視線が注がれている。

 気になる仕上がりに関しては「遊タイム搭載!?」「新筐体との情報もあり」「進化を遂げている!?」といった興味深い情報が浮上。2016年のデビューから高稼働を見せ続けている初代のような旋風を巻き起こせるかに注目したいが…。

 同社で話題になっているコンテンツは『北斗無双』だけではない。

 根強いファンを持つ「人気版権」に動きが!? パチスロ「新概念」第一弾として登場したことも記憶に新しい「あのコンテンツ」の名を口にする関係者が目立つようになってきた。


「サミーさんといえば『北斗の拳』をはじめとしたヒット機種の登場が予想されています。ただ、最近になって浮上したのはパチスロ新システムGRT第一弾機種として登場したことも話題になった『コードギアス』ですね。

コンテンツファンのみならず、幅広い層に支持された人気シリーズ。続編を期待するファンは多いのですが、実は昨年の春頃から開発の噂は出ていました。しかし、その後は続報が浮上していなかったのですが…。

今年の6月後半くらいから『シリーズ三作目がスタンバイ!?』といった声をよく聞くようになりました。仕上がりに関しては『ATスペックが有力』といった意見が圧倒的です。『コードギアス』に関してはパチンコの情報もありますが、パチスロでも新作が発表されるのでしょうか。動向を見守りたいですね」(パチスロ記者)

 パチンコで圧倒的な存在感を放つシリーズをパチスロ化した『パチスロ真・北斗無双』だけではなく、「ライトミドルの覇権」を狙う『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』を導入予定のサミー。

「名作アニメ」として知られる「コードギアス」最新作も降臨するのだろうか。ヒットメーカーのサプライズに期待したいところだ。

JRA CBC賞(G3)3連単「244万」演出ラブカンプーは「何故」復活したのか? 陣営が語った戦略と復調のサインとは

 5日、日曜阪神のメインレース・CBC賞(G3)は単勝オッズ93.1倍の13番人気ラブカンプー(牝5、栗東・森田直行厩舎)が逃げ切り勝ち。斎藤新騎手は嬉しい重賞初制覇を達成した。

 大波乱となった夏の名物重賞は2着にも11番人気アンヴァルが食い込み、2頭の馬連は13万8600円の大万馬券。3着に3番人気レッドアンシェルが入り、3連単は244万4630円の超高配当となった。

 レースは2枠3番の内枠から斎藤騎手に促されたラブカンプーがスッとハナに立つと、そのまま楽な手応えで先導。直線に入っても脚色は衰えない。そのままセーフティリードを保ってゴールを駆け抜けた。2着に入ったアンヴァルも懸命に追い上げるが、1馬身3/4差に追い上げるのが精一杯だった。

 斎藤騎手はレース後のコメントで「結果を出せて嬉しいです。重賞に乗せていただいたオーナーや森田先生、陣営の皆さんに感謝しかありません」と感激もひとしお。「この馬場で、斤量も軽いので、後続に脚を使わせて、いかに粘れるかという競馬の方が良いと思って乗り、それに馬が応えてくれました」と作戦がハマったことを振り返った。

 しかし、この勝利がまったくの偶然ではない側面があることも確かだ。そもそもラブカンプーに勝てるだけの実力がなければ、どれほど展開が向いても勝利は得られなかっただろう。

 では、改めてラブカンプーが復活した前兆について振り返ってみたい。まず大前提となるのは2年前のセントウルS(G2)、スプリンターズS(G1)でいずれも2着に入っているように実力馬であることだ。

 ところが、スプリンターズSの次走となった19年のシルクロードS(G3)からオーシャンS(G3)、高松宮記念(G1)、アイビスサマーダッシュ(G3)と4戦連続で最下位に敗れた。今年の高松宮記念でも18頭立ての16着と、さすがに「終わった馬」の評価が定まりつつあった。

 近走では前で競馬をすることも出来ずにいたかつての快速馬に、変化が見られたのが前走の韋駄天S(OP)だ。このときラブカンプーは2枠4番からスタート、4番手を追走して7着に敗れたとはいえ、最後まで止まっていなかった。外枠が有利とされる新潟の直千競馬で復調を感じさせた。

「馬も生き物ですから走ることに飽きていたり、苦痛を覚えていたのかもしれません。正直、ここまで惨敗を繰り返してきた5歳牝馬だけに繁殖入りした方がいいのではという声もありました。

この馬の復活を諦めずに試行錯誤した陣営の手腕を評価したいです。新潟の直千・韋駄天Sで闘魂を注入し、スタートのダッシュ力を強化していました。もしかしたら2走前のかきつばた記念(G2)で初ダートを試したのもカンフル剤となった可能性がありますね。

併走馬を突き放した直前の追い切りからも、すでに闘志が戻っていたのかもしれません」(競馬記者)

 加えて、逃げ馬にとって追い風となったのが阪神の馬場状態だ。土曜から日曜にかけて良馬場の開催とはならなかったが、いずれも逃げ先行馬の前残りが目立っていた。芝コースは水捌けの関係で、内から馬場が乾いていくといわれることもある。ロスなく走れる内枠を引き、例年の中京ではなく今年は阪神開催のCBC賞だったことも運が向いた。

 また、高松宮記念を4着降着のクリノガウディーが、G1未勝利ながら58キロを背負わされたことに対し、G1・2着の実績があるラブカンプーは51キロの軽量で走れたことも大きかった。CBC賞前に森田師が「前走でも止まっていなかったし、だいぶ復調してきた感じで状態は上向き」と期待していたが、最高の結果で応えたといえる。

 完全復活を遂げた実力馬の次走に大いに注目したい。

パチスロ「1GAME」に「新メンバー」加入!? その正体とは…

 YouTubeには様々なパチンコ・パチスロ動画を配信するチャンネルが存在している。

 その中でも高い人気を誇るチャンネルは「スロパチステーション」。チャンネル登録者数は100万人を超える巨大媒体だ。

「いそまる」「よしき」という演者をメインに、サブチャンネル「すろぱちすてーしょん」で活躍する「じゃんじゃん」も人気を獲得している。いずれも「イケメン」揃いであり、男性ユーザーのみならず、女性ファンも多い印象だ。

 現在、そんなトップチャンネルに迫る勢いを見せている媒体は「1GAME TV」だろう。リーダーの「てつ」を中心にユニークなメンバーが活躍する。

 メイン演者の1人「ヨースケ」は、「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」の薬師寺天膳や料理人のコスプレで実戦をしており、「パチンコ・パチスロ好き」を自称する愛すべきキャラクターだ。

「ガット石神」は主に漫画「カイジシリーズ」に登場する「大槻班長」のコスプレで実戦。出演を始めた頃は低評価を受ける場面が多く見られたが、現在は立派な人気演者となった努力の人である。

 可憐な容姿をした女性に見える「あおい」は、いわゆる「男の娘」であり実際は男性だ。容姿に似合わぬ豪快な打ちっぷりと『パチスロ ディスクアップ』への愛情でファンの心を鷲掴みにしている。

 バラエティ豊かなメンバーで様々な機種を実戦し、1GAME は正に「七色の魅力」を有しているといえるが…。

 そんな1GAMEに新たな動きがあったと話題になっている。なんと「新メンバーが加入した」というのだ。

 その名は「かなた」。容姿の整った男性で、非常に「イケメン」である。

 そんな「かなた」は従来のメンバー「あおい」の弟という紹介を受けており、チャンネルの魅力が更に増した形になる。

 その様子は『1GAMEから5人目の演者登場! 激ムズゲームをクリアするまで実況します【SEKIRO/隻狼】』で確認が可能だ。

 本動画はゲーム実況であり、続編が製作中とのことで、「1GAME TV」で配信されるのは今回のみ。以降はサブチャンネルで投稿されるようだ。

 動画のコメント欄には新たなメンバーを祝福する意見と共に、「あおい本人なのでは?」といった内容の声も上がっているが、真実は闇の中である。

 気になる方、ご興味がある方は是非一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

佐藤健と錦戸亮が意味深な絡み! ドラマ出演再開への布石か

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

左・アミューズオフィシャルウェブサイトより/右・錦戸亮Instagramより

 佐藤健の公式YouTubeチャンネルと、錦戸亮・赤西仁のYouTubeチャンネル『NO GOOD TV』がコラボし、3人に山田孝之を加えたメンバーでオンライン人狼ゲームを楽しむ動画シリーズがそれぞれのチャンネルで続々とアップされている。その動画内での佐藤健と錦戸亮の絡みが、“意味深”だと話題だ。

 佐藤健と錦戸亮・赤西仁が一緒に人狼ゲームを楽しむのは、これが初めてではないという。佐藤は大の人狼ゲーム好きで、プライベートでもメンタリストDaiGoなどが参加する人狼ゲームの会を開いているほど。錦戸と赤西と山田も、その会に参加してゲームをしたことがあるそうだ。

 佐藤の人狼ゲームの腕前はかなりのものらしく、山田は<佐藤健の嘘の上手さエグいよ>と太鼓判を押す。その前評判通り、動画では常に佐藤がゲームをリード。会話を先導し、誰が人狼なのかを巧みに見抜いていた。本当にすごい腕前だ。

 さて、このオンライン人狼ゲームで赤西と山田は、やけに佐藤と錦戸の仲をとりもつような会話を繰り広げたうえ、電波状況の関係から赤西と山田が配信から抜け、佐藤と錦戸がふたりきりになる場面があった。

源頼朝から織田信長、西郷隆盛…嵯峨天皇が日本人の「漢字2文字訓読みの名前」を作った?

日本人の名前に多い漢字2文字訓読み

 古代日本の人名は、藤原不比等(ふひと)、和気清麻呂(わけのきよまろ)など、漢字3文字以上の名前が散見されるが、平安時代以降は、菅原道真、藤原道長、平清盛、源頼朝、北条時宗、足利尊氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……と漢字2文字で訓読みの名前が圧倒的に多い。

 なぜか? 

 漢字2文字の名前をはやらせたのは、第52代・嵯峨天皇(実名・神野。当時は乳母の姓をそのまま名前にしていた)。平安京に遷都した桓武天皇(実名は山部)の子どもである。

 嵯峨天皇といえば、平安時代の三筆(さんぴつ。書がうまい人)のひとりくらいしか情報がないと思うのだが――この御仁はとにかく子だくさんだった。50人くらいいたらしい。子どもをすべて国家財政で養ってしまっては、財政が破綻する。そう考えた嵯峨天皇は、子どもを1軍と2軍とに分けて、2軍は臣下とした。

 つまり、2軍の子どもに姓を与えて皇籍から離脱させ、ほかの公家と同様に扱ったのだ。そのとき、1軍の親王には漢字2文字の、2軍の子どもたちには漢字1文字の名をつけた。こののち、公家社会で漢字2文字の名前が大流行して今に至っているのだ。

 ではなぜ、親王の名前を漢字2文字にしたのか?

 嵯峨天皇は大変な教養人で、漢籍に通じていた。つまりは中国かぶれである。中国人の名前は漢字2文字が多いので、それをマネしたということだ。

ルール1:親子・兄弟で同じ漢字を使う

 嵯峨天皇は1軍の親王に「〇良」という名前を授けた。これがもとになったのかは定かではないが、平安初期は兄弟で同じ字を共有するというケースが多かった。

 清和源氏の例でいうと、

・源経基(つねもと)の子は、満仲(みつなか)・満政(みつまさ)・満季(みつすえ)……
・源満仲の子は、頼光(よりみつ)・頼親(よりちか)・頼信(よりのぶ)……
・源頼信の子は、頼義(よりよし)・頼清(よりきよ)・頼季(よりすえ)……
・源頼義の子は、義家(よしいえ)・義綱(よしつな)・義光(よしみつ)

 満仲の兄弟は「満」の字、頼信の兄弟とその子は「頼」の字、それ以降は「義」の字が多い。初めは兄弟で同じ字を使っていたところが、途中からそれが親子にも適用されていく。一族で、名前に同じ字を使うことを、通字(とおりじ)という。

 清和源氏の例に見るように、最初は「頼」を通字にしていたのに、途中で「義」が通字に変わってしまう。もしくは本家と分家で通字が違うことはよくある。例えば、武田信玄(本名・晴信)は清和源氏で、源義光の子孫だが、代々「信」を使っている。通字を2文字の上にするか、下にするかは各々の家系によって違う。武田家はだいたい「信〇」という風に通字を上に用いる場合が多い。

ルール2:目上の人から1字をもらう

 武田晴信が「信」の字を下にしているのは理由があって、室町幕府の将軍・足利義晴から一字をいただいたためだ。

 日本人のファーストネームを諱(いみな)というので、その片方を与えることを「偏諱(へんき)を与える」という。元服(げんぷく:成人式)の儀式で、親しい人や有力者に頼んで仮親(儀式の上での親)になってもらう。

 平安後期になると、仮親から1字をもらって諱を決める風習ができた。武田晴信は元服の際に、足利義晴から1字をもらって「晴信」と名乗った。将軍から一字をもらうなんてことは、よほど高貴な家柄に生まれなければ、実現しない。つまり、大変名誉なことだ。武田家では初である。

 まぁ、当時、足利将軍家は政治的にも経済的にも大変困っていて、お金をいただいたら名前の1字くらい差し上げていたんですが(まるで通信販売みたく、地方のお大名でも書面でお送りしております)。足利将軍家の通字は、将軍になる前の鎌倉時代は「氏」で、室町時代となってからは「義」である。大金をいただければ、「晴」ではなく、「義」のほうを差し上げます。だから、武田晴信の長男は「義信」なのだ。

 ちなみに、もらった字は上につける。目上の方から1字もらうんだから、当然だ(だから、「信晴」ではなく、「晴信」なのだ)。

 偏諱を与えられた事例で有名なのは、足利尊氏である。

 鎌倉幕府の討幕で、尊氏は大活躍したがゆえに警戒され、建武の新政では要職に就けてもらえなかった。そこで、前代未聞。後醍醐天皇(本名・尊治[たかはる])は尊氏に1字を与えた。

「これで我慢してくれんかのう」という心境だったに違いない。ちなみに、尊氏は旧名を「高氏」(たかうじ)といって、鎌倉幕府執権・北条高時から1字もらった名前だった。

ルール3:目上の方が使っている漢字は避ける

 将軍家から一字をもらうことが名誉なことになってくると、当然、その字は使っちゃいけないということになる。室町幕府の頃はそんなにキツキツじゃなかったのだが、江戸時代になると、徳川将軍家の通字である「家」という字を使わなくなる。歴代将軍が名前に使う字も遠慮せざるを得なくなる。

 江戸時代はそうした風潮が徹底していて、例えば添付した画像は江戸後期に出版された書籍の一部なのだが、「兼」の字が欠画している(=字の一部が欠けている)。これは、当時の光格天皇の名前が「兼仁(かねひと)」だったから、遠慮したのだ。

幕末と明治では違うじゃないか!

 幕末や明治維新では、漢字2文字で訓読みの名前じゃない偉人も少なくない。

 たとえば、新選組や土佐藩士の方々は漢字2文字で訓読みの名前ではないが、巷間伝わっている名前はミドルネームで、ファーストネームは別にあると思ったほうがよい。

・近藤 勇   昌宜(まさよし)
・土方 歳三  義豊(よしとよ)
・沖田 総司  房良(かねよし)
・坂本 龍馬  直柔(なおなり)
・板垣 退助  正形(まさかた)
・後藤 象二郎 元曄(もとはる)

 明治維新後、明治新政府はミドルネームを廃止して、下の名前はそれまでのミドルネームかファーストネームのいずれかを使うように指示した。板垣退助や後藤象二郎はミドルネームを取ったのだが、薩長藩士の多くはファーストネームのほうを取った。

 ファーストネームを「諱」(いみな)というのは「忌み名」から来たことばで、呼んではいけない名前という意味である。古代中国の思想で、ファーストネームは呪術の対象となり、呼んではいけないという風習が日本に根付いていた。

 だから、西郷吉之助隆永(たかなが)が代理で戸籍登録を頼むと、その知人は「吉之助どんって、なんて名前だったんだっけ?」と考え、たしか「隆盛」だったはずと、吉之助の父の名前で登録した。西郷隆盛は笑って許したという(今なら、字画がどうのこうのとかいって、大問題になりそうだなぁ)。吉之助の弟・隆道(りゅうどう)は、薩摩なまりで戸籍係が聞き間違え、「従道」(じゅうどう)にされてしまった。

 現代人は名前にことさらこだわり、旧字体で書かないと怒られる場合があるが、もっと鷹揚に構えてもいいのではないか。

実は「源氏」を創設したのも嵯峨天皇だった

 嵯峨天皇は、2軍の子どもたちに姓を与えるとき、「源」という姓を選んだ。なんでも「ルーツが一緒だから源姓を与える」という中国の故事があったようなのだ。

 これ以後、親王やその子が姓を賜って皇籍を離脱し、臣下となる際、源姓を賜ることが多くなった。その親(もしくは祖父)の名をとって、嵯峨源氏とか清和源氏とかいうのだ。「源頼朝は清和源氏のなんとかで~」というのは、頼朝が清和天皇の子孫の源氏だという意味だ。

 嵯峨天皇の存在は意外に知られていないが、実は日本の文化に大きな影響を与えた人物なのである。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

凱旋門賞(G1)に風雲急!? 英オークス(G1)新女王ラヴが9馬身差圧勝で、最強女王エネイブルのレコード更新!

 4日、英国のエプソム競馬場で英オークス(G1)が行われ、1番人気のラヴ(牝3歳、英・A. オブライエン厩舎)が優勝。英1000ギニー(G1)に続く連勝で、英牝馬クラシック二冠を達成した。

「こんなに離しているとは思いませんでした」

 レース後、鞍上のR.ムーア騎手が振り返った通り、まさに圧巻のレースだった。8頭立てでの芝・約2400mのレース。エプソム競馬場の長い最後の直線で逃げ馬を捉えたラヴは、そこからムーア騎手のゴーサインに応えると、あっという間に後続を突き放した。

 結局、2着に9馬身差をつける圧勝劇。勝ちタイム2分34秒06は、2017年にエネイブルが記録した2分34秒13を0.07秒更新するレースレコードだ。

「ここまで8戦4勝だったラヴですが、マイル以下は少し忙しい印象。血統的には『距離が伸びてこそ』と言われていましたが、まさかここまで強いレースをするとは。手前を替えるのが遅かったり、スパートしてからは内にもたれるなど、まだ粗削りな面がありますが、後続を瞬時に置き去りにした瞬発力は圧倒的でした。

レコードを記録した勝ち時計も然ることながら、インパクトはこのレースを5馬身差で勝利しているエネイブルに勝るとも劣らないものがありました」(競馬記者)

 この圧勝劇には、世界的名伯楽のオブライエン調教師も「普段の調教も乗る人みんなが絶賛し、信じられないキャンターをする馬。次のレースが待ちきれません」と興奮気味。次走は2017年のエネイブルと同じく愛オークス(G1)が有力視されている。

「この結果を受け、ラヴは欧州の大手ブックメーカーによる凱旋門賞(G1)の単勝オッズで、エネイブルに次ぐ2番人気に浮上しています。3歳牝馬は斤量的に有利ですし、今後のレース内容次第では、エネイブルとの逆転まであるかもしれませんよ」(同)

 実際にオブライエン調教師も「3歳牝馬が凱旋門賞で通用することはもちろん理解しているし、考えていきたい」と出走に前向きなコメント。「凱旋門賞には当然、出走する可能性がある」と、今後は頂上決戦を見据えたローテーションになりそうだ。

「彼女には明るい未来があります」

 そう絶賛するムーア騎手は、昨年11月に日本で東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝った際にも「世界へ出ても戦える資格のある馬」とコントレイルを絶賛していただけに、これもリップサービスではないだろう。

 凱旋門賞は3歳牝馬の活躍が目立つように、新女王誕生の歴史がある。果たして、引退を撤回したエネイブルが悲願の3勝目を飾るのか、それとも規格外の女王ラヴが新時代の幕開けを告げるのか。

 世界最高峰の舞台が、いよいよ熱を帯びてきた。

芸能マネが語る“文春砲”の恐ろしさ…“ゲス不倫”から始まったバーターが効かない恐怖

 どうも、“X”という小さな芸能プロダクションでタレントのマネージャーをしている芸能吉之助と申します。

 マネージャー目線から見た芸能ニュースのウラ側を好き勝手にお伝えする本連載、今回は芸能人が「絶対狙われたくない!」と思っているアレ……“文春砲”についてお話ししたいと思います。

 この数カ月も、文春砲が炸裂しまくりでしたね〜! エイベックス会長・松浦勝人氏の大麻使用告発、その流れついでにブチ上げられた感のある幻冬舎の名物編集者・箕輪厚介氏のセクハラ問題、山田孝之さん&新田真剣佑くんのコロナ禍沖縄旅行、ワタナベエンタテインメント常務の所属タレントセクハラ問題、そしてお茶の間にも衝撃を走らせたアンジャッシュ・渡部建さんの「テイクアウト不倫」……。芸能関係だけでも、出るわ出るわ。いやー、ホントに怖い! 文春砲!

2016年に始まった“文春砲”の快進撃

“文春砲”とは、いわずとしれた「週刊文春」(文藝春秋)が放つスクープ記事のこと。“文春砲”という用語は、もともとAKB48系などのアイドルファンの間で生まれた言葉だそうです。

 それが一般に浸透して使われるようになったのは、2016年にベッキー&川谷絵音の“ゲス不倫”がスクープされたあたりからでしょうか。この“ゲス不倫”は、2012年から2018年7月まで「週刊文春」の編集長を務めていた新谷学氏が、3カ月の休養から復帰したその号で報じたスクープだったのですが、この新谷編集長こそ、現在のイケイケな文春を作り上げた立役者。2016年の文春の無双状態はすさまじく、甘利明大臣収賄疑惑、ショーンK氏の経歴詐称疑惑などスクープをバンバンとばし、この年の流行語大賞には、「文春砲」「ゲス不倫」「センテンススプリング」と、候補30語のうち文春関連の用語が3つもランクインしたほどでした。

 こんなにも「週刊文春」がスクープを連発できるのは、発行元の文藝春秋が文芸誌中心の出版社であるからであろうというのはもう有名な話ですよね。同じ出版社内での芸能誌やタレントカレンダーなどのバーターがあまり効かないため、芸能プロダクションも、「週刊文春」に対してはバーターの交渉がしづらいんです。

 また、過去の膨大な文学作品の文庫や老舗文芸誌「文藝春秋」などで会社として安定した売り上げがあるうえ、昨今の度重なるスクープのおかげで、毎号50万部超という雑誌不況の昨今においては考えられない売り上げ部数を誇り、さらには文春オンラインや各ウェブメディアへの配信などウェブ部分での売り上げも好調だと聞きますから、取材に経費と時間をバンバン使うことができるのも強みでしょうね。

セクハラをスクープされたナベプロ大澤氏が使った“バーター術”

 でも最近は、どこの週刊誌もけっこう気骨があるというか……「あの記事は載せないでほしい」といった、こちら(芸能プロダクション)サイドのお願いなどほとんど聞いてくれなくなったところが多い気がします。それこそ、この間「週刊文春」で所属男性アイドルへのセクハラをスクープされたワタナベエンタテインメントの常務・大澤剛氏は、その手のバーター交渉がとても上手くて業界内では超有名な方だったんです。「うちの○○をそちらのグラビアに出すから、○○の記事取り下げてよ」なんて、巧みなバーターで相手を黙らせちゃう。その大澤さんが文春砲を食らってしまったんだから皮肉な話ですよね……。

 とはいえ、ここ最近は、文春はもちろん、「女性セブン」(小学館)、「女性自身」(光文社)、なんかの女性週刊誌系も書く時は書いちゃうし、「週刊新潮」(新潮社)もそう。「FRIDAY」(講談社)も全然“お願い”を聞いてくれない。「FLASH」(光文社)は取材記者が少ないせいなのか最近はそこまでの勢いはないかな〜。あ、これはあくまで全部ぼくの勝手な印象ですけどね。

芸能プロが「ゴシップを抑え込む」ことの無意味な時代

 こんなふうに週刊誌が強くなった理由としては、やっぱりSNSの普及が大きいんじゃないでしょうか。芸能プロがどんなに情報を抑えよう、世に出ないように封じ込めようとしても、SNSですぐに拡散されちゃう。10年くらい前までは、テレビのワイドショーとスポーツ新聞さえ抑えておけば、週刊誌にちょっと載ったくらいではたいして情報は広まらなかったんですよ。週刊誌なんて、興味がある人しか買わないし、そこに掲載されている情報も、その“週刊誌好き”のなかでしか広がらないもの……という認識だった気がします。

 それが今では、週刊誌もそれぞれデジタル部門を持ち、スクープはすぐにヤフートピックスやLINE NEWSに掲載、SNSですさまじい勢いで拡散される。こうなると芸能プロ側も、「情報を抑えようとしたところでね……」というほとんど諦めの境地ですよ。

「文春リークス」の“情報持ち込まれ力”のハンパなさ

 さて、文春の話に戻りますが、「週刊文春」のもうひとつすごいところは、“スキャンダル情報を持ち込まれる力”! エイベックス会長・松浦勝人氏の大麻使用告発も、元エイベックス社員の“A子さん”が「文春オンライン」に告発したとされていますし、アンジャッシュ渡部さんの不倫も、はっきりとは書かれてないけどほぼ100%相手女性からのタレコミでしょうね。

 文春では「文春リークス」というオンラインでのスクープ情報提供窓口を設置しているんですが、この存在がかなりデカいんです。スマホで簡単に動画や写真も送信することができるようになっていて、編集部に電話をかけてタレコミをしていた時代に比べて、すごくハードルが低くなってる。

 現在どの程度の数の情報が届いているかはわかりませんが、この「文春リークス」が2014年にスタートしてから3年の間に、3万件を超える情報が寄せられたようです。もちろん、集まった情報の真偽を見抜く目、スクープの芽を調べ上げて裏付ける取材力が「週刊文春」にあるからこそ、これだけの情報が集まるんでしょうね。タレコミをする側も、どうせならちゃんと記事にしてくれるところに持ち込みたいでしょうしね。

 というわけで、一度「週刊文春」に目をつけられてしまうと、逃げ切ることはなかなか難しいといえるでしょう。ぼくらのような芸能人をマネジメントする立場からは、口を酸っぱくして、タレントに「とにかく写真週刊誌には気をつけろ」「撮られてマズイようなことはするな」と注意しまくることしかできないわけで。とはいっても、芸能人のみなさんも人間ですからね〜。まったく出歩かないわけにもいきませんし……。

「週刊文春」をはじめとする写真週刊誌のみなさん、なにとぞなにとぞ、お手柔らかにお願いいたします!

(構成=白井月子)

●芸能吉之助(げいのう・きちのすけ)
弱小芸能プロダクション“X”の代表を務める、30代後半の芸能マネージャー。趣味は食べ歩きで、出没エリアは四谷・荒木町。座右の銘は「転がる石には苔が生えぬ」。

JRAクロノジェネシスの父バゴから今年も大物誕生!? 川田ステラヴェローチェが鮮やかデビュー勝ち! 須貝厩舎からゴールドシップ級期待馬

 5日、日曜阪神5Rの新馬戦は名牝エアグルーヴの血を引くグルーヴビート、ステラヴェローチェが人気を分け合い、これにエタリオウの弟サンデージャック、スカーレットカラーの妹イリマなどの良血が揃った。

 好メンバーが争う注目の一戦を制したのは川田将雅騎手の2番人気ステラヴェローチェ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)。外傷性の鼻出血のため、2歳戦開幕週のデビュー予定を出走取消となっていた厩舎期待の1頭が待ちに待ったお披露目となった。

 ステラヴェローチェは父バゴ、母オーマイベイビーという血統。バゴといえば先日の宝塚記念(G1)を圧勝したクロノジェネシスのブレイクで大きな注目を集めているだけに、同じバゴ産駒の同馬も勢いにあやかりたいところだ。

 後続を突き放す派手な勝ち方ではなかったものの、素質を感じさせる走りだったことは間違いない。

 レースは好スタートから逃げた馬の2番手につけると、直線で早めに先頭に立つ強気なレース運び。残り200m付近で北村友一騎手の1番人気グルーヴビートが猛然と追い上げたが、そこからさらにもうひと伸び。最終的な着差こそクビまで迫られたが、手応えにはまだまだ余裕があった。

コンビを組んだ川田騎手が「特性を生かすためにハナに行きました。なんとか勝てて良かったです」とコメントしたことも、長くいい脚を使える持ち味を感じていたようだ。期待馬の勝利に須貝師も「軽い走りをするから良馬場でも走れるし、距離が延びても大丈夫」と太鼓判。稍重のデビュー戦を難なくクリアして次走へ弾みもついた。

「阪神の外回りを直線先頭から押し切ったのは評価できますね。強気に乗った印象ですが、川田騎手も追い切りに騎乗して、手の内に入れていたようです。好メンバー相手にデビュー勝ちを決めたことで須貝師も手応えを感じたみたいですね。デビューはマイルでしたが、中距離も問題なさそうな走りでした」(競馬記者)

 かつてジャスタウェイ、ゴールドシップなどの名馬で競馬を盛り上げた須貝厩舎も、近年は目立った活躍馬が出ていなかっただけに、ステラヴェローチェにはクラシックを大いに盛り上げてくれそうな期待がある。

陣営によると一旦放牧に出されるようだが、次走は新潟2歳S(G3)や札幌2歳S(G3)あたりが候補となりそうだ。

「甘いものが大好き。でも痩せたい」を解決する方法とは

 

 リバウンド、三日坊主…筋トレやダイエットを始める人の悩みは尽きない。そんな悩める人たちに筋トレの極意を教えてくれるのが、日体大の教員であり、柔道全日本男子のトレーナーであり、ボディビル競技の選手でもある岡田隆氏だ。

 岡田氏は著書『バズーカ岡田の即効筋肉ゼミ』(岡田隆著、徳間書店刊)で、多くの人が抱えるダイエットへの疑問やトレーニングの悩みに具体的に回答し、トレーニングの素晴らしさを伝える。

 筋トレやダイエットをするのは必ずしも運動好きな人だけではない。どちらかというと、食べるのが好きで、出不精で、運動嫌いな人が始めることの方が多いかもしれない。こんな人も筋トレやダイエットを成功させることができるのか?

■運動嫌いのダイエットは静かに始める

 岡田氏いわく、痩せたいけれど運動は苦手、あるいは嫌いという人は、ストレッチから始めるといい。消費されるエネルギー量は微々たるもので、数回行うと体もストレッチの刺激に慣れてしまうので、ダイエットとして「結果」を出し続けるのは難しい面はあるが、スタートとしてはいい。柔軟性を上げることはボディメイクの第一歩となる。

 静的ストレッチから始めて、まずは動きやすい体に整える。次に、有酸素運動の要素もある動的ストレッチを加え、ヨガやピラティスのような運動へと切り替えていくと、運動が苦手な人でも無理なく始め、続けられる。

■甘いものは「ダイエットの敵」か?

 アイスやスナック菓子はやめられない。やめたら逆にストレスがたまるという人は、なかなかダイエットは難しいように思われる。ただ、甘いものは選び方と食べるタイミング次第でトレーニングの燃料として生かす道はあるという。

 ダイエットや筋トレの際に避けたいのは「高脂肪・高糖質」の食品。アイスは乳成分の量が種類によって違う。乳成分が高い順から「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類。食べるなら乳脂肪分ゼロの「氷菓」だ。かき氷やアイスキャンディーなら、糖質の含有量が高いだけであれば、すぐに筋トレで消費してしまえばいいので食べてもあまり問題はないという。一方、スナック菓子や洋菓子は「高脂肪・高糖質」の条件を満たすので、筋トレに生かす道は難しい。もし食べるのであれば相当トレーニングを頑張らなければいけない。

 甘いものを食べるベストタイミングは、筋トレの前後。筋トレ前なら、糖質がガソリンになり、筋肉を増やすことにつながる。筋トレ後に食べれば、トレーニングで使ったエネルギーを補充する役目を果たしてくれる。甘いものも、賢く選び、賢く食べれば、我慢をすることはないようだ。

 自粛期間中に家で筋トレやダイエットを始めた人も多いかもしれない。筋トレが習慣になるよう本書を参考にしてみてはどうだろう。挫折してしまう、運動嫌いな人でも、コツコツと続けることで心と体も鍛えられ、リバウンドせずに理想の体を維持できるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「時速3万発オーバー」が大ヒット!『大工の源さん』シリーズ「偉大な初代」を振り返る

 三洋物産のパチンコ『P大工の源さん 超韋駄天』が好調だ。

 初当り確率約318分の1の超韋駄天は、7揃い、大当り中の超源チャレンジ成功、ロングフリーズ発生で超源RUSHへ突入。超源RUSHは時短3回+残保留1個の計4変動中に約2分の1を引ければ継続(3R=330個or9R=990個)する仕様で、RUSH継続率は驚異の約93%を誇る。

 その破壊力とスピード感は既存機最高峰。導入前は「時速3万発オーバー」の触れ込みだったところ、実際には「時速4万発オーバー」も確認されるほどの実力で、中古機相場では「1台100万円超え」と噂されるほどの人気を集めている。

 そんな超韋駄天は名前からも分かる通り、同社の看板シリーズ『大工の源さん』の最新作である。ビジュアルこそリアルな描写に変化したものの、思えば初代『CR大工の源さん』も抜群の破壊力とスピード感を有していた。

 1996年に登場した初代は3段階設定で、大当り確率は設定1:369.5分の1、設定2:405.5分の1、設定3:438.5分の1。全15図柄中、「3」「5」「7」「源」「ハッピ」が揃えば確率変動へ突入し、以降は2回のループが約束されるだけでなく確変後は100回転の時短が付加された。

 確変突入時の平均継続回数は5.24回(設定3)。ヒキが伴えば一撃での数十連チャン、時短での引き戻しによる大爆発も十分に可能であり、多くのプレイヤーは、その連チャン性の高さに魅了された。

 当シマではドル箱を積み上げて勝ち誇る者がいるかと思えば、巨額投資の末に使用済みのプリペイトカードを盤面いっぱいに張り付ける者も。カードユニット対応機=CR機時代ならではの光景ではあるが、その光景はまさしく鉄火場であり、CR機ブームをけん引した1台ともいえる。

 演出は図柄テンパイ後にリーチ発生→スーパーリーチ発展で大チャンスを迎えるといった一般的な流れである一方、時折、平然とノーマルリーチで確変図柄が揃うこともある。

「源さんの眉毛の形で設定が分かる」などといったオカルトが広く出回ったことでも有名で、そういったことを題材としたパチンコ漫画が大ヒットする事象もあった。

 ちなみに、大工の源さんは元々、アイレムより発売されたゲーム作品シリーズ。アーケードゲームはもとよりファミリーコンピューター、ゲームボーイ、スーパーファミコンなどでソフト化されているが、パチンコファンの中でもその事実を知る者は意外と多くない。