『面白くならない企画はひとつもない 髙崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』発売

電通のクリエーティブ・ディレクター髙崎卓馬氏による書籍『面白くならない企画はひとつもない 髙崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』(発行:宣伝会議)が1月24日に発売された。

書影
四六判、279ページ、1800円+税 ISBN 978-4883354573

時代の急激な変化の中、「何が面白いのか」という基準を見つけられずに苦しむ若いクリエイターが増えている。発信する側と受け取る側のズレはどこから生まれるのか。メディアの変化にどう対応していくべきなのか。

クリエイター・オブ・ザ・イヤーに2度選ばれるなど国内外で多数の受賞歴を持つ著者が、CMプランナーやディレクターから、オリエンづくりに悩むクライアントまでを丁寧に「診察」「治療」し、さまざまな企画案をより強い企画へと具体的に直していく。

宣伝会議のコピーライター養成講座で特別講座として著者が実施してきた「クリエイティブ・クリニック」がベースになっており、診察対象となる企画案は基本的に、同クリニックで示されたお題に対して若手クリエイターや宣伝担当者が作成したものだ。

処方箋
さまざまなお題に沿って作成された企画案を分析し、問題点を明確化するとともに、「どうすれば良くなるのか」という考え方と具体的なアイデアを“処方箋”として提示する。

クリエイターだけでなく広告・宣伝に携わる全ての人たちの悩みを解きほぐす、文字通り「クリエイティブのクリニック」となる一冊。

ソフトバンクCM 広瀬すずさんが「ニガツノナミダ」を流す

ソフトバンクは2月1日から、生活に欠かせない音楽を主役に展開する「♬SoftBank Music Project」のテレビCMシリーズ第2弾「バレンタイン」編を放送している。

同プロジェクトは、2019年元日に発表した「いきものがかり」とのコラボレーション(「しばられるな」編)をはじめ、年間を通してさまざまなアーティストとコラボし、オリジナル楽曲を展開。「音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。」というメッセージを伝る。 

「バレンタイン」編では、ロックバンド「クリープハイプ」がCMのために書き下ろした「ニガツノナミダ」をテーマソングに起用した。

手作りのバレンタインチョコを、意中の先輩に渡せず途方に暮れる広瀬さん。悲しみを紛らわそうと、スマホでクリープハイプの動画を見ようとするが、通信速度制限でSNSさえも満足に見られない状態に。さらなるショックで、泣きながらWi-Fiスポットを探し求めて街をさまよっていると、いつの間にか大雪原に迷い込んでいる、というストーリー。

「速度制限にしばられるな」のメッセージで、動画サービスやSNSが使い放題になる新サービス「ウルトラギガモンスター+(プラス)」の魅力を表現した。

広瀬さんは楽曲について「独特の声が印象的なクリープハイプさんですが、今回は“Wi-Fi”という歌詞があって斬新です。アーティストとCMの世界観が混じり、どういう作品になるのかとても楽しみです」とインタビューに答えた。

同社CMサイト:
https://www.softbank.jp/mobile/special/cm/

 

電通の長久允監督が、サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞

2月4日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年2月4日

非営利団体 サンダンスインスティチュート(主宰:ロバート・レッドフォード)が主催する2019年「サンダンス映画祭」ワールドシネマ・ドラマティック部門の審査員特別賞を、株式会社電通の長久允監督・脚本の映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』が受賞いたしました。

同映画祭は、米国・ユタ州のパークシティで1978年から開催されている世界最大のインディペンデント映画祭です。今回は、過去最高となる14,259本の応募があり、112本の長編映画が上映されました。日本人で長編部門の審査員特別賞を受賞するのは今回が初めてとなります。

長久は、2016年に監督・脚本を務めた短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』で、2017年の同映画祭ショートフィルム部門のグランプリを日本人として初めて受賞していました。

長久 允(ながひさ まこと)
株式会社電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター

長久 允(ながひさ まこと)

【受賞コメント】
受賞、驚きました!ありがとうございます! しかも日本映画初とお聞きしました。身に余る光栄です。壮大なシナリオを、多くの仲間と一緒に作り上げられた恩返しになったと思います。
サンダンスでの上映は毎回満席で超好評でした!「音楽が頭から離れない!」などさまざまな方々から感想をいただき、世界に通じる映画になってるのかも、、、!と感じております。
この受賞のニュースをきっかけに、日本の皆さんにも興味を持っていただけるとうれしいです!

【映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』概要】
日本公開予定:2019年6月 全国公開
公式URL:https://littlezombies.jp/

©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0204-009742.html

アイデア出しが煮詰まったら、「大前提」をひっくり返せ!

大前提ひっくり返し
(イラスト:金井沙樹) 

握らないおにぎり。回らない回転寿司。本棚のない書店。これらが何か分かりますか?

はい、どれも物事の「大前提」をひっくり返して生まれたヒット作なんです。

こんにちは、電通Bチームの中島英太です。Bチームは、企業などが抱えるさまざまな課題を通常とは異なる「B面」のアプローチで解決する方法を考えています。

今回は新しいアイデアを生むための発想法「大前提ひっくり返し」を紹介します。

物事の「大前提」をひっくり返すと新しいモノや価値が生まれる

Bチームでは、普段から世の中の面白い事例を集めています。

3年前、僕は新潟県の北越急行が走らせている列車「超低速スノータートル」のことを知りました。通常なら約1時間しかかからない距離を、あえて約4時間もかけて走る、“超低速列車”です(だからタートル=亀)。

このスノータートル、「景色を存分に堪能できる!」「トンネルや橋の構造がよく観察できる!」と、鉄道ファンの間で大いに話題になりました。できるだけ早く目的地に到達するために存在するという鉄道の「大前提」をひっくり返したことが、僕は面白いと感じました。

そこで、そんな“ひっくり返しの事例”が他にもないか探してみたのです。

・握らないおにぎり「おにぎらず」

握らないので手が汚れず、ヤケドの心配もナシ。しかもさまざまな具が載せられるなど、おにぎりにはないメリットが生まれて大ヒットし、レシピ本も多数発売されました。

おにぎらず
ご存じ「おにぎらず」。握ってつくるというおにぎりの「大前提」をひっくり返した、画期的なアイデア。

・フロアに音が流れない「サイレントディスコ」

「大音量の音楽を流しながら踊る」というディスコの大前提をひっくり返しました。無音空間で客がヘッドフォンをし、みんなで同じ曲を共有しながら踊るので、どこでも開催できるのが魅力です。

他にも、タッチパネルで注文した寿司が直線レーンで客の元に届く「回らない回転寿司」や、たった一冊の本しか売らない、「本棚のない書店」も話題になりました。

このようにモノ・コトの「大前提」をひっくり返すことで、新しいモノや新しい価値を生み出す手法を、僕たちBチームは「ひっくり返し技」と名付けました。この技は、小学生でもできる一番簡単なアイデア発想法だと思います。

ひっくり返しの難易度とインパクトは比例する

「ひっくり返し技」にはコツがあり、ひっくり返す難易度が高いものほど、うまくひっくり返せた時のインパクトが強くなります。以下の図をご覧ください。

ひっくり返し技

例えばおにぎりには「のりを巻く」「ごはんでつくる」「握ってつくる」といった「前提」があります。

この中で「のりを巻く」という前提をひっくり返しても、すでにのりを使わない塩むすびのようなものがあるので、あまりインパクトはありません。これはいわば「小前提」です。

次に、「ごはんでつくる」という前提は、ごはんの代わりになる素材を考えなければいけないので、ひっくり返しの難易度が少し上がります。その分、例えば「ごはんではなく豆や豆腐でつくる」というアイデアが浮かべば、炭水化物をカットしてヘルシーという価値が生まれるかもしれませんね。おにぎりの「中前提」といったところでしょう。

そしてさらに思い切って、「握ってつくる」という、ひっくり返すのが最も難しい「大前提」をうまくひっくり返すと、「おにぎらず」のようなインパクトの大きいモノが生まれます。

さまざまな前提の洗い出しは理屈で考える作業ですが、その中のどれをどうひっくり返すか発想するのには、ひらめき、右脳の力が必要です。最初は左脳でロジカルに考えて、最後は右脳でジャンプすることで、新たな価値が生まれるのです。

ワークショップで、「お化け屋敷」をひっくり返してみた!

Bチームでは、2018年12月に六本木アカデミーヒルズで「ひっくり返し技」のセミナーを行いました。スペシャルゲストは「離婚式」や「涙活」などひっくり返し技の達人である寺井広樹さん。ワークショップのテーマは「お化け屋敷」です。

参加者が山手線ゲームの要領でどんどん「お化け屋敷の大前提」を挙げていく「大前提ゲーム」を行い、全く新しいお化け屋敷のアイデアを生み出しました。

1.山手線ゲームの要領で、「お化け屋敷」の前提となる要素をみんなで洗い出す

みんなで手拍子をしながら、順番に「お化け屋敷の前提」をテンポよく挙げていきます。

【お化け屋敷の前提】
・お化けが出る
・怖い
・カップルでよく行く
・暗い
・ビックリする……

2.前提をひっくり返し、さらに展開して深掘り

たくさん出てきた前提を一度みんなで吟味し、「ひっくり返すと面白いアイデアが生まれそうなもの」をピックアップします。前提を一度ひっくり返したら、そこからさらに展開してアイデアを深めるのがポイントです。

人間が出てくるお化け屋敷癒やされるお化け屋敷一人で行くお化け屋敷

最終的に以下のような「大前提をひっくり返したお化け屋敷」のアイデアが、参加者から発表されました。

■「お化けアイランド」

寂れて閉鎖的なお化け屋敷のイメージを一新。無人島の高級リゾートをまるごとお化け屋敷に。美しい景色を眺め、美味しい料理を食べてくつろげます。えっ、お化けはどこ…?のんびりくつろいでいるところに、突然お化けが現れます。

■「お化けよりも怖い人間屋敷」

「お化けの怖さを味わう場所」という前提をひっくり返した、人間の怖さが味わえるお化け屋敷。屋敷内には、男女関係の怖い実話に基づいた展示物がたくさん。また、「二人のうち一人しか助からない仕掛け」を用意し、人間の怖さをパートナーに味わわせることができます。別れたいと思っているカップルはぜひお越しください。

■「お化けが出ないお化け屋敷」

お化け屋敷にお化けは付きものと思いきや、風と音で恐怖をあおりつつも、最後まで何も出てこない屋敷。見どころは出口に設置されたモニター映像。屋敷に入った人をカメラがずっと撮影しています。「何か出てくるんじゃないか…」と怯える自分たちの怖そうな顔の映像が売りのシュールなお化け屋敷です。

■「お化け相談屋敷」

「お化けは怖いもの」という前提をひっくり返し、お化けの温かみに触れられるアトラクション。疲れた社会人の駆け込み屋敷という位置づけで、悩みに応じていろいろなお化けが人生相談にのってくれます。屋敷を出る時には悩みが解消。

ワークショップでは他にも斬新なアイデアがたくさん出ました。Bチームでは今後もさらにこの発想法をブラッシュアップしていければと思います。

この「ひっくり返す」という発想法は、広告づくりのアイデア出しにおける定番手法でもあります。最後に一つエピソードを。

10年ほど前、テレビCMではウェブサイトへ視聴者を呼び込むために「〇〇で検索してください」というおきまりのフレーズが定着し始めていました。そんな中、ある新雑誌のCMを企画することになった僕は、あえて「〇〇で検索しないでください」をつかみのコピーにしたのです。

検索しないでください

ウェブサイトに来てほしいから「検索してください」。これだけでは実際に検索してもらうのは難しいですが、あえて「検索しないでください」とひっくり返したことで逆に視聴者の興味を引き、多くの視聴者に検索してもらうことに成功しました。

アイデアが煮詰まってしまった時などにおすすめの「ひっくり返し技」。まさに、ちゃぶ台をひっくり返す勢いで物事の前提を逆転させてみると、自分でも思ってもみなかったインパクトのあるアイデアが生まれてきます。

さらなるコツは…Bチームまでご連絡ください!

電通Bチーム
https://bbbbb.team/

介護を科学する 異端のススメ

介護を科学する、その科学とは

科学は何も新しさを追求するものでない。

科学は古くても新しくても真理を追求するところに価値がある。

真理とは何か?

真理は、確実な根拠によって本当であると認められたこと。ありのまま誤りなく認識されたことのあり方である。

露わさ、明らかさ、隠れなさに重点がある。そのものありのままであり、あらわである。

側面的に見ると、誰の目にも明らかということで、個人によってその性質は変化しない。

福祉もそうした側面を重視しなければならないと私は信じている。

福祉は他人を今よりも幸せにするというところに意義がある。

他人の幸せを考えた場合、何を持って幸せとするかは個人の偏った価値観ではかってはならないのだ。

できる限り誰の目にも明らかでなければならない。

対象とする人達の多くは、自分で判断できない場合が多い。だから尚更、多くの目で検証し、何を持ってその人の幸せかを判断しなければならないであろう。

それが科学的介護を実践する前提になるのではなかろうか。

そのことを対象者に関わる全ての人間が理解しなければならない。

何をもって幸せとするかは、絶対一人で決めてはならない、それがたとえ園長であっても、医者であっても、はたまた家族であっても。

世の中には「社会的妥当性(social validity)」という便利な言葉がある。これは大雑把に言って、応用行動分析研究で実施される対象者への介入方法が社会的に容認されるかについて、介入によって実際に利益を受けるメンバーに評価させようという考えである。

「利益を受けるメンバー」とは、この場合、本人、家族、施設職員ということになる

ここまで読んだ皆さんは、「すでにケースの対応方法は皆で話し合って決定している。今更そんなこと言われなくても。」とか、思うかもしれない。

今まで20数年間何度も聞いてきたセリフだ。私の言う「社会的妥当性(social validity)」とは、行動分析研究において行われることであり、そもそも行動分析が何かを熟知していない方々にそんなトンチンカンなこと言われる筋合いのないことなのだ。

科学的介護を実践する

科学的介護を実直に実行している施設は、多分あなたの経験と知識の中では皆無だと思う。

書籍や論文になっているいわゆる文献も極めて数少ない。

ネット上でタダで転がっている情報となると有用なそれは皆無である。

『科学的介護』で検索すると、厚生労働省主導のもと「CHASE]システムの開発記事が真っ先に検索されるが、さすが厚生労働省のお役人さんの発想らしい。現場を混乱させるだけの机上の空論で単なる予算消化の何者でも無い。

厚生労働省のお役人も、利権を狙うシステム開発会社も社会福祉や介護の現場を全く知らないのだ。そんな輩がいくらより集まろうと私たちの根本解決にはならないことぐらい容易に想像できる。

そのほかは、AI技術の導入や機械化の話のみである。やはり私たちの技術の根本解決とはならない。

それはなぜなのだろうか?

私は、社会福祉の業界に優秀な科学者がいないためで、いたとしても他の科学と福祉を結びつけるだけの経験値が少なすぎるのも原因の一つであると思っている。

なぜ私が介護と科学を融合させることができたのか?

私は、大学院時代を茨城県南部の国立T大学の教育研究科で4年間過ごしている。その間に培ったことが介護を科学化することに関し有意義だったと言える。

読者の皆さんはそもそも「教育が科学なのか?」というう疑問を持たれる方も少なくないと思うが、断言できるが、教育の一部は完全に科学なのだ。特に私の研究分野であった教育心理学は。

読者の皆さんはそもそも「心理学は科学なのか?」という疑問を持たれる方もいるだろう。心理学の最先端は完全に科学なのだ。

例えば、心理学をイメージするとき、日本人の多くはフロイトやユングの精神分析などを思い浮かべる人が大半だ。しかし現代心理学において、潜在意識などほぼオカルトの世界だ。認知行動主義心理学はフロイトやユングのそれとは全く違うパラダイムを展開し、人工知能などにも応用されている。

例えば日本人の多くは、ダーウィンの進化論を固く信じて疑わない。人間は猿から進化したといまだに思っている。それ以外の説は異端だ。

例えば日本語の文字の起源は中国大陸から輸入された漢字であると信じて疑わない。それ以前に日本独自の文字が存在したなどの説は異端だ。

例えば、今義務教育で教えられる歴史の多くは嘘だ。そして、重要なことは教えない。嘘を教え重要なことを教えない方が都合が良いのだ。

もちろん介護業界も高齢者福祉の世界も同じことが言える。

26年間老人ホームのトップとして、業界団体の役員として、行政の仕事をよく見れる立場として、思うことは、老人ホームの園長や理事長には、重要な情報はなに一つ伝わっていない。

老人ホーム運営で重要なこと

老人ホームの日々の運営の中で重要なことは何か?

それは、対象となる方達、つまりお年寄りが、私たちの介入によって、介入以前より幸せになれたかである。

あなたの施設の職員が、あなたの施設の介入によって、介入以前より介護や福祉に対し、より深い理解と技術を獲得できたかである。

この2点が最重要なのだ。

この2点さえ真剣に追い求めれば、あなたは地域でいちばんの老人ホームの園長になれる。

もちろん集客も施設や法人としての売り上げも思いのままだ。

そしてその方法は、すでに考案され科学化されている。

にも関わらず、多く老人ホームの経営者はそれに気づかず、余計などうでもいい情報に飛びつき、真実を真実として受け入れられない。

そろそろ「何かおかしい」と気づきませんか?

多くの人が思っている。

老人ホームの職員は、真面目な働き者ほどすぐ離職してしまう。

老人ホームの職員は、働けば働くほどやる気がなくなっていく。

老人ホームに入所すれば幸せになれない。

老人ホームには仕方なく入所する。

老人ホームでは人間の尊厳が守られない。

老人ホームの認知症の利用者は差別や虐待を受け人権さえ無視される。

なぜそんなことが起こっているのか?

それは間違っているからだ! おかしいからだ!

もし私が嘘つきだとおっしゃるのであれば、考えていただきたい。

良好な職員間の人間関係を形成するための施策を本気で考え実行したことがあるか。

職員同士がお互いの人権を守るための施策や、職員間のいじめの防止のための施策を本気で実行したことがあるか。

自分の施設の職員に福祉について語ったことがあるか。

自分の施設の職員に人権について語ったことがあるか。

煩雑な仕事を合理的に行うために職員の意思統一を図る施策を実行したことがあるか。

個々の利用者の状態に適切に統一的に接遇できる方法論を自分の施設の職員の全てが理解しているのか。

これらを怠れば、いがみあい、いじめあいが日常化した使命感もやる気もない職員集団と、そうした職員に処遇される不幸な高齢者集団の寄せ集め老人ホームになるであろう。

これらが充足しなければ良い施設は生まれない。それは私は経験済みだ。

嘘つき呼ばわりしたい方には残念だが、すでに実証済みだ。事実なのだ。

そして全てを解決する方法に関しても熟知しているつもりだ。もちろん科学的にである。

そしてもう一つ確かな事実は、これらを解決する方法の導入こそ、職員にとって一番理解しやすく合理的でスキルの向上が望め、仕事量としても一番楽な方法なのである。もちろん利用者にとっても快適な老人ホームとなるのだ。

これが事実だ!

やる気のある職員にとって、この状態が仕事の量としても一番楽な状態なのだ。

多くの老人ホームの管理者はこの事実を知らない。

本物の福祉のススメ!

せっかく福祉施設の園長にになったのだから、本物の福祉施設を作ってみませんか?

福祉について、人権について、しっかり物の言える園長になってみませんか?

園長として手応えのある仕事、手応えのある職員教育に取り組んでみませんか?

私は26年間それに取り組んできました。

この道だけが、理想的な老人ホームを作る道であり、最も楽な運営方法なのです。

あなたは私の失敗を自分の体験とし、最短で使命感のある職員が集う理想的な老人ホームを作ることができるのです。

私が全力で支援いたします!

 

この記事に感想、ご意見をお寄せください。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿 介護を科学する 異端のススメ近未来福祉研究所BLOG:特別養護老人ホームやデイサービスセンターの経営者向け情報 に最初に表示されました。

資生堂「NAVISION ブランドリステージ戦略発表会」 新ミューズは宮沢りえさん

資生堂は1月31日、スキンケアブランド「NAVISION(ナビジョン)」のマーケティング強化についての発表会を、港区のザ・プリンス パークタワー東京で開催した。

ナビジョンは2005年に同社の美容皮膚研究から誕生し、美容皮膚科を中心に医療機関で販売してきたが、2018年11月から「ナビジョン HA フィルパッチ」などを、同社サイト「ワタシプラス」で販売している。
フィルパッチは、マイクロニードル技術で、ヒアルロン酸を針状に固めたシート状美容液。うるおいを角層の奥深くまで届け、ふっくらとしたハリと弾力のある目もとへ導く。

冒頭、資生堂ジャパンの杉山繁和社長は、近年の美容市場における生活者の価値観の変化として「二極化の加速(メリハリ消費)」「欲望の高度化」「ジェンダーフリー」などを挙げながら、同社の今年の方向性について「高次元な美容ソリューションを提供し、人生に彩りを与えたい」と話した。
その上で「化粧品をメインとしながらも、美容医療市場に注目し第2の柱にしていく」として、プロによる美容効果を、ユーザーが手軽に実現できるサービス・商品を提供すると語った。

セイコメディカルビューティクリニックの曽山聖子院長は、「人生に寄り添う美容医療」について語った。
曽山院長は、自身のクリニックの患者は年代層が広がり、人数もこの8年間で約2割増え、特に40~50代の来院が増加していると説明。それには、外科的な施術以外にスキンケア商品を使うなど、負担の少ない治療が進化し選択肢が増えたことも理由ではと話した。そして、今後は年齢にかかわらず美容医療をうまく利用する人が増えるだろうと述べた。

次世代事業開発部の益田顕慶ブランドマネージャーは、ナビジョンのブランド戦略についてプレゼンした。
今こそ既存ブランド「ナビジョン」を拡大する絶好のタイミングと捉え、“肌で顔立ちの印象を変える”次世代スキンケアをコンセプトに、同社が積み重ねた美容の知見で、ユーザーの気持ちに向き合うナビゲーターにしたいと話した。「ナビジョン DR」は、これまでと同様に医療機関専売とし、「ナビジョン」については、主に「ワタシプラス」で販売し拡大していくと説明した。

また2月1日からは、ブランド初のテレビCMを関東エリアで放送する他、ナビジョンの商品ラインアップの展示・販売、タッチアンドトライができる「期間限定ストア」を、都内5カ所(表参道、銀座、日本橋、新宿、二子玉川)で順次オープンする。

会場には、テレビCM「明日に間に合う 宣言」編に出演している、女優の宮沢りえさんが駆け付けた。CMでは、「新しい美容体験で、理想の自分に出会える喜び」をコンセプトに、“新次元のうれしさ”を“夜明け”をモチーフに描いた。

宮沢さんは、11歳で同社のCMに初出演したことを振り返り「日々、進化を続ける資生堂と、またご縁ができて心からうれしい。多くの人に信頼されている会社と仕事ができて光栄です」とあいさつした。
すでに「ナビジョン HA フィルパッチ」を体験済みの宮沢さんは「朝起きて、はがしてみて、本当に効果を実感した。セルフケアでこれだけの効果があるのはすごい。役者の仕事では、内面を見つめることに集中したいので、朝までにスキンケアを済ますことができるのはとても助かる」と話した。

宮沢さんの“明日に間に合う”テクニックは、おいしい食事と睡眠で「それにフィルパッチがあれば怖くない」と笑みを見せた。“進化”にかけた今年の目標には「想像力は進化する」と答え「情報があふれる世の中だからこそ、想像力を大切に進化していきたい」と話した。最後は「美しさへの欲は年齢に関係ない。フィルパッチのワクワク感を体験して、笑顔の生活が増えることを祈ってます」とコメントした。

公式サイト:
http://navision.shiseido.co.jp/index.htm

 

デイサービスセンターのレクリエーション講座 たった4人の利用者を25人まで伸ばした方法1回目

デイサービスセンターのレクリエーション講座

たった4人の利用者を25人まで伸ばした方法 1回目

老人ホームのレクレーション その展開方法で格段に面白くなる秘密

日々行うレクレーション、そのやり方次第で利用者の興味や活動レベルを格段に変えることができます。

特にデイサービスセンターなどでは、楽しい活動を提供できなければ、死活問題につながります。

もしあなたのデイサービスセンターの集客がうまく言っていないのならひょっとするとこの点で、他社に差をつけられているのではないでしょうか。

楽しかったという印象がなければ、絶対に次の利用に繋がりません。

楽しさを提供できない施設は潰れてしまいます。

私の経営する老人ホームのデイサービスセンターは、一時期25人定員で1日平均利用4人というどん底を経験したことがあります。

日によってはスタッフの人数が利用者より多いとか、笑えない有様でした。

しかしあることを丹念に毎日繰り返した結果、利用者数はV字回復し、半年後には定員である25人の集客が可能になりました。

その時私が取った日々行うレクレーションの運営方法の改善策ご紹介させていただこうと思います。

レクレーションを制すればデイサービス集客が驚くほど可能になる

デイサービスは究極なリピータービジネスです。

内容が面白ければお客様はリピーターとなってていただけます。

面白くなければ、ご家族がいくら説得しようと、ご本人は拒否反応を起こします。

ですから、喜んで利用してもらえる仕掛けが必要になります。

その仕掛けのことが理解できないと、結局、倒産や閉鎖につながってしまうのです。

倒産や閉鎖の言い訳に、地域の競合が激しいことを理由にしている方が多いのですが、いくら周りにデイサービスセンターが多くても、集客能力のある事業所に利用者は集中するのです。

逆に言えば、どんなに競合他社が多くても、集客能力さえあれば生き残れるのです。生き残れるというより、順調に運営できるのです。

私の運営するデイサービスセンターの周辺地域は、全国的に見ても大変厳しい競合地域でした。

定員の半分をクリアできる事業者はごく少数ぐらいの競合地域です。いわゆる潰し合いの状態です。

そんな中にあっても、レクレーション活動を見直すことによって95パーセント以上の定員利用率まで実績を上げることができました。

この方法は、ほとんどのデイサービスセンターがまだ気がついていないことなのです。

そしてちょっとの努力とほんの少しの工夫で実現可能なのです。

そして、ほとんど資本をかけずに実現可能なのです。

地域でいちばんの集客率、地域でいちばんの人気デイサービスセンターも可能です。

そして、肝心なのは、どのデイサービスセンターもまだ気がついていない手法ということです。

レクレーションの種類を気に掛ける運営者はいるけれど、、、、、、

どのようなレクレーションをすれば良いかを気にかけ、色々資料や書籍を集める人は多いのです。

これについての情報は、すぐにでも集められるものです。

しかし、私が集客に大成功した方法は、誰もがすぐに集められるようなことではありません。

しかし、ある業界では常識とされている事をデイサービスセンター向けにアレンジを加えて試したところ、おそるべき効果を発揮したのです。

4人しかいなかったお客さんが、連日20人を超える実績を上げるほどでした。

そんな不人気デイサービスセンターを地域でいちばんに変えた方法をあなたも知りたいと思いませんか?

そのヒントを少しずつこのシリーズでお伝えしていこうと思います。

 

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地域の魅力で感情を動かせ! シェアされる地方ムービーを「感情トリガー・マップ」でひもとく

こんにちは。鬼ムービーチームの下 穂菜美と申します。

鬼ムービーチームは、オンライン動画制作に特化した専門チームとして活動しています。

クリエーティブ部隊と見られることが多いのですが、実はプランニングから制作、効果検証までオンライン動画の一連の流れを行っています。

現在ますます注目を集めている「地方創生」を目的とした地方ウェブ動画(以下、地方ムービー)。今回は、鬼ムービーチームの武器の一つでもある「感情トリガー」を紹介し、話題になる地方ムービー制作のヒントをお伝えします。

話題になる地方ムービーは、どんな感情を揺さぶるのか?

地方ムービーはたくさんあるものの、話題になる動画とそうではない動画があります。見られている動画には感情を揺さぶる共通項があるのではないかと考え、話題になった地方ムービーの調査を、20~60代980人の男女対象に実施し、調査結果を感情トリガー・マップで分析しました。

感情トリガー・マップ

感情トリガー・マップは、生活者が思わず情報をシェアしたくなる動機を分類、マッピングしたプランニングメソッドです。YouTube上のヒット動画(シェア数や再生回数、コメント数など多い動画)を調査し、動画をシェアしたくなる感情を割り出して10に分類し、「感情トリガー」と名付けました。

今回、「印象に残る」(以降「印象」)、「好感が持てる」(同「好感」)、「観光意向あり」(同「観光意向」)、「移住意向あり」(同「移住意向」)をどのように獲得していくか、という課題に対し、どの感情を動かされたかを、感情トリガーを使って解説していきます。

話題になった地方ムービーの視聴後に、それぞれの自治体に対して「印象」「好感」「観光意向」「移住意向」を持ったと回答した人が、どのような感情を持ったのかをまとめたものが、下記の表になります。

話題のムービー調査

「印象」「好感」「観光意向」「移住意向」の順に、推移をたどるファネル構造になっており、「印象」や「好感」を抱く人を増やすほど「移住意向」を抱く人も増加していくことが期待できます。

次に、感情トリガーで見ていきます。

「印象」の感情トリガー・マップ
「好感」の感情トリガー・マップ

「印象」「好感」を持った人は主に“爆笑”“カワイイ”“感動”の数値が大きいです。「好感」は「印象」に比べて“感動”“胸熱”の数値も増えていました。

「観光意向」の感情トリガー・マップ
「移住意向」の感情トリガー・マップ

「観光意向」「移住意向」を持つ人は、“爆笑”“カッコイイ”“カワイイ”の情緒的思考と“感動”“胸熱”の共感思考の両方のスコアが大きく出る結果となりました。

話題になった地方ムービー「mofumofu」

今回事例として、鬼ムービーチームが制作した秋田県の動画「MOFU MOFU☆DOGS “Waiting4U〜モフモフさせてあげる〜” 」(以下、mofumofu)を紹介します。

mofumofuは、秋田県北部の大館市、北秋田市、小坂町、上小阿仁村が観光地域づくりを目的に設立した「一般社団法人秋田犬ツーリズム」の「秋田県北部観光誘致キャンペーン」に際し、制作した動画です。地域経済の活性化に貢献が見込まれる外国人観光客の秋田北部への誘致も狙い、制作しました。

mofumofuの動画をご覧ください!

話題になったウェブ動画の指標として、YouTube上で100万回再生以上、オーガニックで見ている人が多いことを意味するgood数が多く、かつgood数と比べてbad数が少ない点があげられます。

mofumofuは約120万回再生、good数も3000以上、そして、国際PR協会が主催するPRの国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」を受賞しています。

観光客誘致を目的としたmofumofuを、「感情トリガー・マップ」を使用して検証しました。

mofumofuの調査
mofumofu「観光意向」の感情トリガー・マップ

調査で行った、話題になる地方ムービーの「観光意向」と同様に、“胸熱”の数値が大きく出ています。

また、“カワイイ”“爆笑”の数値も大きく出る結果となりました。“カワイイ”“爆笑”で“印象”“好感”を高めた後、「観光意向」が強い人の特徴である“胸熱”の感情が動くようなストーリーになっていたと考えられます。

話題になる地方ムービーの三つのヒント

話題になる地方ムービー制作の三つのヒントについてお伝えします。

1.「感情トリガー」を意識した、動画の役割や本数などの検討

話題になる動画を感情トリガーでまとめると、下記のような図になります。

感情トリガー・マップ

「印象」「好感」を上げる目的動画を制作する場合は“爆笑”“カッコイイ”などの情緒的思考を、「観光意向」「移住意向」を上げる目的動画を制作する場合は“感動”“胸熱”などの共感思考も刺激する動画を制作すると、より効果的だと考えられます。

地方ムービーを制作する際には、動画テーマとして自治体名PRや観光PRなどさまざまな役割があると考えられます。多様な目的を達成するために、色々な感情を動かすべく盛り込み過ぎてしまうと、かえって伝えたい事が伝わりづらいケースがあります。

例えば、トッピング全部乗せのラーメンよりも、味玉がピカイチにおいしいラーメンというように、目的や動かす感情によって、ファクトや情報の取捨選択を、勇気を持って行うことが大切です。もしくは、シリーズものにする、シチュエーションによって分割するなど、複数の動画展開によった目的達成を狙う方が効果的です。

2.何よりも「ファクト」(=事実)を意識したプランニング

地元にとっての「当たり前」は、他の人から見ると「新しく」見えるなど、地方には人を引きつける魅力がたくさん隠れています。飾られた魅力やわざとらしい演技よりも、その地方のリアルが生き生きと伝わる方が重要なこともあります。

mofumofuも、一見どこか不思議な世界が繰り広げられていますが、映像後半は秋田ならではの伝統工芸品や、地元の人たちの仲が良さそうな様子など「ファクト」が伝わる映像になっています。まずは何よりも、自分たちの街にある「ファクト」(=事実)をどう自信を持って発信していくか、その心意気が大切だと考えます。

3.動画にとどまらない「複数の感情を動かす」ことを視野に入れた統合的なコミュニケーション

一方で、一つの動画が担える役割にも、限界があります。そのため、地方ムービーと掛け合わせて、イベントなど他施策も連動して行うことが効果的でしょう。ムービーで感動を生み出し、イベントでは胸熱な体験を提供する・・・といったコミュニケーション設計が大切になります。

ムービーだからこそできることと、反対にできないこと。その役割を明確にした上で、全国の人だけではなく、もしかしたら地元の人ですら気付いていない魅力を発信していくことが、地方ムービーの制作に当たって重要だと、鬼ムービーチームは考えています。

今後も鬼ムービーチームは、この調査結果をもとにした地方ムービーのメカニズムに関する情報を提供するとともに、多様な企業団体とタッグを組み、地方自治体PR関連のビジネス開発を行っていく予定です。

【調査概要】
調査方法 : ウェブによる定量調査
調査対象 : 20~60代男女  980名
調査時期 : 2017年12月22~23日

YouTubeの再生回数やgood数など、話題の高い動画を鬼ムービーが独自に厳選。その動画を見たことによって、各地域に対してどの程度の興味・関心を持ったか、興味の強度の順に「印象に残る」「好感を持てる」「観光意向あり」「移住意向あり」の段階を独自に作成し評価軸を作りました。

評価軸を見た上で、前述の「感情トリガー・マップ」の感情名称と掛け合わせて、検証・分析を行いました。

鬼ムービーロゴ

オンライン動画市場の広がりと広告主ニーズの高まりを受けて立ち上げた、電通グループの横断組織。オンライン動画制作の経験豊富なクリエーター、メディア活用やユーザーのインサイトに知見の深いメディアの専門家、生活者の間で拡散していくPR設計に長けたPRの専門家などが加わった約30人で構成。オンライン動画を企業の課題解決の新たな手段としながら、メディア開発や次なるコンテンツのあり方の模索にも取り組んでいく。

「バレンタインジャンボ宝くじ」発売 “理想の3億円デートプラン”は…

1月30日、「バレンタインジャンボ宝くじ」「同ミニ」が全国で一斉に発売された。

「バレンタインジャンボ」は1等賞金が2億円、前後賞は各5000万円で、1等・前後賞を合わせて3億円の高額賞金が魅力。同時発売の「ミニ」は1等賞金が2000万円、前後賞は各500万円で、1等・前後賞を合わせた賞金は3000万円だが、1等が25本、前後賞は50本(ともに5ユニットの場合)と当せん本数が多い。

またジャンボ、ミニにそれぞれで特別賞として「バレンタイン賞」(2万円が6万本)と「同ミニ賞」(3万円が5000本)が用意される。
さらに、くじの買い方として「3連バラ」「福連100」「福バラ」も可能。(売り場によっては取り扱いなし)これらは、複数のくじ券があらかじめセットになったもので、通常の「連番」「バラ」に加えて選択肢が増えた。

 同日、多くの宝くじファンが発売開始前から列をつくる東京・中央区の西銀座チャンスセンターで記念イベントが開催され、「ジャンボ宝くじ」CMキャラクターの女優・新川優愛さんと、ゲストのお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さん、福徳秀介さんがトークショーを行った。

新川さんは、テレビCM「侍、3億を語る」編で、役所広司さん演じる“侍”と一緒にチョコレートを作る娘役。プライベートでは、学生時代に意中のクラスメートにバレンタインチョコレートを渡せなかった思い出に触れ、「お菓子作りは大変だけど、今年は作ってみたい」と意欲を見せると、ジャルジャルの二人は「ぜひ、頂きたい。主食にして、包み紙まで食べたい」と笑わせた。

ステージでは「3億円当たったらやってみたい、理想のバレンタインデートプラン」について、3人が手書きのパネルでプレゼンした。

犬好きの新川さんが「犬の保育園を造ってデートしたい」と夢を語ると、後藤さんは「プライベートジェットでデート。指パッチンの合図でエッフェル塔をライトアップしたい。試算したら1億円かからないから3回繰り返す」と大胆なプランを披露。
福徳さんは「100歳までの65年間で、月に1度のデートなら1回当たり約38万円、週に1度なら10万円弱使うことができる!」と早口でプレゼンし、「何をしたいか分からない」「どっちでもいい」とツッコまれながらも、達成感に満ちた表情で「Which your choice ?」と強引に締めた。

「3000万円が当たったら?」のお題でも、新川さんは「犬の保育園に水飲み場や芝生を増やしたい」、後藤さんは「1000万円級のクルマを3台買いたい」、福徳さんは「M-1グランプリ(優勝賞金1000万円)で3回優勝した気分を味わいたい」と三者三様、個性的な夢を語った。

「バレンタインジャンボ」「同ミニ」は1枚300円で、2月22日まで販売される。「宝くじ公式サイト」で購入することもでき、インターネットではクレジットカード決済が可能な他、購入金額100円につき「宝くじポイント」が1ポイント付与されるなどの特典もある。抽せん会は3月5日、宮城県の仙台サンプラザホールで行われる。

公式サイト:
https://www.takarakuji-official.jp/special/valentine2019/

 

入管法強行採決に『ひるおび』田崎史郎、八代英輝らが「野党が悪い」! 安倍が目茶苦茶をしても責任転嫁“ヤトウノセイダーズ”

 国の根幹にかかわる法案審議が、どうして安倍首相の都合だけで決められなくてはいけないのか──。昨日、衆院法務委員会と衆院本会議で強行採決された出入国管理法改正案が、明日から外遊に出る安倍首相の日程に合わせて、本日、さっそく参院本会議で審議入りした。  しかも、この参院での審...