山口組、さらなる規制強化は想定内!? 警戒区域拡大も水面下では次なる動きが…

 今年5月、岡山県岡山市で神戸山口組池田組若頭が六代目山口組大同会若頭代行に発砲された事件(参考記事「六代目山口組系幹部が警察の前で銃撃」)に伴い、7月7日、岡山県岡山市、鳥取県米子市、島根県松江市、愛媛四国中央市が、新たに警戒区域として官報に公示された。その後、愛知県あま市と兵庫県南淡路市も加えられ、これによって、名古屋市や神戸市など10市あった警戒区域が、16市へと拡大されることになった。警戒区域内では、組事務所への立ち入りや、対立する組事務所の近くに立ち寄ること、組員が複数で集合することなどが禁じられる。
 
 こうした状況を受け、今後、組員の活動はさらに締め付けを受けることになるのだが、果たして実情はどうなっているのか。ヤクザ事情に詳しいジャーナリストは、このように分析する。

「確かに活動に制限はかけられているものの、組織運営そのものにすぐさま支障を来すにまでにはなっていないようです。特に六代目山口組サイドは、ある意味これも想定内と受け取っているフシがあります。今回、警戒区域となったあま市ですが、ここにある六代目山口組関連施設は、神戸市にある総本部に使用制限がかけられて以降、一時的に本部機能の役割を果たしていた場所として当局も見ていたようです。ただ今回、警戒区域に指定される前には、すでに次の拠点に機能を移転していたようです」

 現に今月5日、住吉会の首脳陣らが、六代目山口組の司忍組長と髙山清司若頭を訪問するという重要行事が行われていたのだが、このとき、あま市はまだ警戒区域となる前であったことから、六代目山口組サイドは同市内の関連施設で出迎えるのではないかと予想されていた。しかし実際には、異なる場所で住吉会の首脳陣らを迎えたようなのだ。

「どこで住吉会の首脳陣らを迎えたのかの詳細は定かではないが、今後、警戒区域がさらに広大したとしても、六代目サイドではさまざまなケースを想定し、本部機能の役割を果たせられる拠点を多数確保できているのではないか」(業界関係者)

 それを裏付けるように、六代目山口組サイドでは、この間も慶弔委員や組織委員の入れ替わりを行うなど、組織の活性化を図り続けている。特定抗争指定暴力団に指定され、さまざまな制限を受けながらも、組織運営の主たる部分は滞りなく機能しているといえそうだ。

「さらに六代目山口組では、こうした組織を取り巻く環境を考慮し、当局の規制や取り締まりがこれ以上強化されぬよう、情報の漏洩にはこれまで以上に気を配っているようです。住吉会訪問の際もそうでしたが、『誰が、どこで、何をしているのか』という情報が外部にほぼ出てこなくなりました。そこは六代目山口組のみならず、神戸山口組においても同じと言えるでしょう」(実話誌記者)

 既報の通り、中核組織をめぐり山健組をめぐり神戸山口組は揺れているが、その内実を掴むことも難しくなっている。今後、山口組の分裂問題はどのような局面を迎えていくのか。表面化していないだけで、水面下ではさまざまな攻防が繰り広げられているのかもしれない。
(文=山口組問題特別取材班)

 

いつまで続く無観客……JRAが「有観客開催」に踏み切れない理由とは?

 JRA(日本中央競馬会)は20日、新たに9カ所の場外馬券場での「発売・払戻」を25日から追加再開することを発表した。

 すでに再開をしている場外と同様、マスク着用の義務や施設内でのレース映像・オッズ情報の提供は行わないなどの制限があることは変わらないが、今回の発表では二つの大きな進展があった。

 1つはそれまでメインと前日発売のみが、対象だった発売レースが各場の9~12R及び前日発売対象レースに拡大されたこと。そしてもう1つが、先週の夏開催を終えたばかりの福島競馬場と函館競馬場が「パークウインズ」(=開催していない競馬場での場外発売所の総称)として加わった点だ。

 とりわけ後者は〝有観客開催〟として前進している証という意味において、喜ばしい発表と言えるのではないか。JRAでの有観客開催は、すぐそこ――。状況が整いつつあるのは間違いないのだが、実際はどの程度まで進んでいるのだろうか。

 結論から言うと、「まだ時間がかかりそう」。これが実際のところのようだ。とにかくJRAが慎重な姿勢を徹底しているのだという。

 有観客での早期開催については競馬記者も「着実に近づいているとは言えますが、この夏の間などの近々で……となるかと言えば、正直、微妙ですね」と表情を曇らせる。

「JRAからは2週間ごとに開催要項がリリースされていますが、我々もそれがすべてで、具体的に“いつから”という情報はそれ以外に入ってきません。それは、より主催者に近い調教師などにしても同じだそうです。

噂程度に『新潟開催の後半くらいから』なんて話が聞こえてきたりもしますが、あくまで噂レベル。その中での推測にはなりますが、ここまでのJRAの対応などを見ている限りでは、夏競馬期間中は踏み切らないと思いますね。

ばんえい競馬やボートレースが一足早く制限付きで有観客を始めていますが、JRAとはキャパが違う。ある程度の参考や指標にはなるでしょうが、完璧な〝モデルケース〟にはならないでしょう。

有観客にして万が一クラスターが発生し、それこそ開催中止なんてことになったら…。JRAにとっては『開催の維持』ということが大前提。開催中止という最悪のリスクを考えれば、簡単には踏み切らないと思います」(競馬記者)

 何よりJRAが開催を中止できないのは、馬券の売り上げの一部が国に納められていることもある。

 ご存じの通り、馬券の売り上げは、その1割が国庫に納付されている。コロナ禍における現在の社会情勢を鑑みた時、競馬開催の中止が日本の財政に与える影響は決して小さいものではない。

「今のコロナ禍の状況から、表立って世間に知らしめることはあまり得策ではないためか、大きく公表はされませんが、JRAの売り上げ自体は毎週下がっていないんです。競馬だけで言うなら、それこそ地方競馬なんかはネット投票の普及で、むしろ売り上げレコードを連発しているくらいバカ売れしていますからね」(同)

 国からも開催の継続は至上とされているのかも。そんなバカげた想像も案外、あり得る話かもしれない。JRA的には、無観客開催でもとりたてて大きな問題はないのだ。

 とはいえ、やはりファンあっての競馬であることに間違いはない。コロナ禍にあって少ない娯楽の一つとして、競馬は改めて脚光を浴びる形となったが、このままでいいはずはない。

「もちろん、JRAはそれも優先事項。もし、有観客が行われるとしたら、よく言われている通り、最初は『指定席のみ』になるでしょう。

ただ、一般開放となると、簡単にはいきません。入場制限をして、ゴール前などは立ち入り禁止。発売窓口もソーシャルディスタンスを守って……なんてやるにしても、どこまでできるか。

第一、プロ野球やJリーグ、大相撲など、すでに有観客で始めている他のプロスポーツでは観戦に際して『大声での応援禁止』も決まりになっていますが、“お金を賭けている”競馬で声を出すなというのも……」(同)

 日常生活と同様、競馬も通常に戻るまでには、まだ越えなければならないハードルはいくつも残っている。再び競馬場にあの熱気が戻ってくるのは、まだ少し先になりそうだ。

映画レビュー「ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間」

“少女”であることを拒んだ“少年”が“青年”へと成長する中で、自らのセクシュアリティ、ジェンダーを見つめ直していく。

投稿 映画レビュー「ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチンコ「2回ループ」と「圧巻の出玉力」で快進撃!「国民的時代劇」をパロディ化した「名作」!!

【パロディ】
 既成の著名な作品または他人の文体・韻律などの特色を一見してわかるように残したまま、まったく違った内容を表現して、風刺・滑稽を感じさせるように作り変えた文学作品。または広く演劇、音楽、美術、映像などの作品にもいう。 (大辞林)

 このパロディという手法は、ながらくパチンコ業界で愛用されてきた。昭和・平成初期におけるパチンコの文化のひとつと言えるかもしれない。まさに、「著名な作品の特色を一見してわかるように残したままの違う内容」で表現された機種が数多く登場したのである。

 版権モノ、タイアップなどの言葉がさかんに喧伝される以前の、おおらかな時代の話ではあるが、権利的にかなり際どいようなモチーフも散見された。とはいえ、このパロディ機が大きな人気を博し、後に名機と呼ばれることもしばしばである。

 平和の『CR黄門ちゃま2』。このマシンもそんな一台であろう。人気時代劇「水戸黄門」をパロディに展開した時代を象徴するデジパチである。平和としては『CR名画』の次となるメーカー二番目のCR機で、確変絵柄なら以降2回の大当りが継続する「2回ループ」タイプとなる。

 大当り確率は1/394.3で確変突入率が1/3。規則で規定された確変能力を最大限に発揮した爆発力と愛嬌のある親しみやすいキャラデザインで爆発的な人気を博し、CR機の普及に大きく貢献した機械でもある。

 この時代のデジパチらしく演出は簡潔簡素で、リーチ発生後に右図柄が高速回転するとスーパーリーチに発展し登場するキャラによって演出が変化する。弥七が出現すると高速回転する右図柄に風車を投げて図柄を停止させる「弥七リーチ」。一方、丸顔の冴えない男が登場すれば「八兵衛リーチ」となる。

 この八兵衛リーチ、トータルの信頼度は弥七リーチより低いが、右図柄に乗りかかって再始動されるパターンなら期待度80%ほどの激アツ演出となるのである。ちなみに、本機にはリーチのかかりやすい図柄とかかりにくい図柄が存在し、テンパイ図柄によって期待度が変化するという法則めいた遊技性が組み込まれていたのである。

 2回ループと圧巻の出玉力で瞬く間にホールの人気者となった水戸のご隠居はその後、『CR帰ってきた黄門ちゃま』を皮切りに続々とシリーズ機が投入され、現在までに9代目を数える一大ブランドとして平和の屋台骨を支えるようになったのである。

 ちなみに、初代には『黄門ちゃま』『黄門ちゃま2』という現金機タイプが存在した。前者は大当り確率1/241のノーマル機、後者は大当り確率1/200の確変機(確変突入率1/3で次回まで継続)となっていたが、偉大すぎる兄機の影に隠れパッとせずに消えていった印象である。

 これも余談であるが、平和は『CR将軍ちゃま3』というセルフパロディなのかバカ殿のパクリなのか判然としない混沌とした機種もリリースした。いかにもこの時代らしいパチンコメーカーの振る舞いである。

(文=大森町男)

SGオーシャンカップ頂点への道!準優進出バトルで早くも明暗!

 ボートレース鳴門で開催されているSGオーシャンカップは22日、予選2日目を終えた。

 25日の準優進出(得点率上位18人)を見据え、早くも勝負駆けが展開された。SGレースの勝ち上がりシステムは、予選(1~4日目)→準優勝戦(5日目)→優勝戦(最終日)の3段階方式。予選4日間の得点率上位者18人が準優に駒を進め、準優3レースの各1、2着の計6人が優勝戦に進出する。

 選手心理としては、予選の早い段階で準優進出を“当確”にしておきたいもの。その意味でも、手探りの初日を経た2日目が準優ロードの明暗を分けると言っていい。

 そんな“2日早い勝負駆け”を象徴するレースが2日目の11Rだった。オーシャンカップ初出場の伏兵・枝尾賢が、カド5コースから迷いのない弾丸まくり一撃。3連単4万円台の大穴を提供した。

 コンマ04のトップスタートを決めた枝尾は「(スタートは)伏せこんで行きました。ちょっと出来すぎ」と、一足早い勝負駆けを決めて満面の笑み。これで2日目までの得点率は4位タイで、準優進出へ“安全圏”につけたと言っていい。

 一方、同じく初出場組で、エンジンパワーを見せつけていた丸野一樹は、枝尾と同じ11Rの2周1マークで妨害失格を取られて途中帰郷に……。丸野と接触して落水した12年覇者の井口佳典も無念の途中帰郷だ。

 出場選手52人で帰郷となったのは、家事都合の前本泰和を含めて3人。また安河内将と久田敏之は不良航法(減点10点)で準優圏外に。平本真之も選手責任の転覆失格(減点5点)と厳しい位置に立たされた。得点率下位選手も含め、早くも3割ほどの選手が戦線離脱の状況となっている。

 そんな中で、順当に予選2日間を終えたのは昨年覇者の瓜生正義。初日のドリーム戦こそ4着に敗れたが、2日目は前半2Rを5コースからのまくり差し一撃で快勝。最終12Rはイン逃げでこの日連勝を飾り、山口剛と並ぶ堂々の得点率トップに躍り出た。

 ちなみに2日目は12レース中、インの逃げ決着が計8本。選手にとって、予選でほぼ1回しか回ってこない1号艇では勝つことがノルマ。8R茅原悠紀、9R田村隆信、10R吉川元浩などSGレーサーらも手堅く1号艇でイン逃げを決めた。茅原は得点率3位、田村は4位タイの好位置につけ、吉川は20位タイ位と準優戦線に踏み留まる1勝となった。

 SGの頂点を目指したバトルは佳境の3日目を迎える。第一関門のベスト18、第二関門のベスト6、そして最後に勝ち残るのは選ばれた1人のみ。SG戦線を勝ち抜くには、心技体、エンジンパワー、運に加え、“緻密な戦略”も不可欠となる。

現役SEたちが書く、システム開発を舞台にした生々しすぎる職業小説

 

 AIや5G、量子暗号、ブロックチェーンなど、日々進歩する技術は私たちの生活を大きく変える。

 ニュースを見ていると、漠然と「変わる」ことは想像がつくが、どんな人がどんな風に技術を使い、世の中を変えていくのかを考えることは、たぶんあまりないのではないか。最先端の技術は、開発にも、実地のビジネスへの応用にも、企業への導入にも、多くの人がかかわることになる。どんなに技術が進み、自動化、機械化が進んでも、泥臭く、粘り強く、自分の仕事に取り組む「人間」の姿はなくならない。

■システム開発の現場がわかる職業小説

『HumanITy ヒューマニティ』(幻冬舎刊)は、システム開発の現場を垣間見ることができる「職業小説」であり、大規模プロジェクトの成功を阻止すべく暗躍する組織との闘いを描いたサスペンスでもある。

 製鉄所のシステム構築を皮切りに、多分野にシステムを提供するアイアン・ソリューションズの橋本花は、人事異動で研究職からクライアント企業のシステム開発・運用を請け負う部署にやってきた。ただでさえ、はじめての「現場」で緊張しているのに、あろうことか花は、プロジェクトマネージャーである本郷颯大の下で、現在進行中のプロジェクトのチームリーダーを任されてしまう。

 しかも、取り組む案件は生産管理と物の運搬を自動化し、AIが管理する製造業向けのスマートシステムを「青葉山河製作所」の工場に導入するというもの。「ファクトリー5・0」と銘打たれ、国家的にも注目されている一大プロジェクトだった。

■自社プログラマーとの板挟みに…

 チームリーダーという慣れないポジションに加えて、プロジェクトの途中から放り込まれた形になった花の奮闘が始まる。彼女のチームは生産管理の自動化システムの構築を担当していたが、すでにシステム開発はユーザーテストフェーズに入っていた。花たちのチームが設計したシステムを、青葉山河製作所の工場で実際に使ってテストする段階である。

 ただ、このテストフェーズが難航し、現場からは数多くの改善要望が集まっていた。中には「まったく使えない」という否定的な意見や、そもそもこれまで人の手でやっていた生産管理を自動化すること自体への感情的な反発もあった。

 こうした現場からの意見をまとめあげ、システムの修正ポイントをチームのプログラマー陣に伝えるのが花の仕事。しかし、まだプロジェクトの全体像がつかめていない彼女が導き出した修正ポイントは、百戦錬磨のプログラマーたちにことごとく反論されてしまう。

■プロジェクトに潜入したスパイを探せ

 チームメンバーからの信頼を得られず苦しむ花。さらに悪いことに、システムの本番データを誤って削除するという、大チョンボをやらかしてしまう。

 そんな折、実際にシステムを導入する青葉山河製作所の仙台工場に行き、現地従業員にシステムの改善ポイントをヒアリングする任務が与えられる。失地回復のため、張り切る花だったが、その裏でプロジェクト全体を失敗に終わらせるための、ある陰謀が進行していた。

 陰謀を企てる組織は、プロジェクトにかかわるメンバーの中にスパイを送り込み、プロジェクトの進捗状況や突き当たっている問題点を把握していた。花の奮闘により、少しずつ軌道に乗ったプロジェクトだったが、魔の手は着実に迫っていく……。

 システム構築・企業への導入の現場の空気感や、納期が迫る緊張感が生々しく伝わってくるのは、この作品の5人の共著者陣が、ほかならぬこの仕事に従事する「現役技術者」だからだろう。そして、プロジェクトに潜入したスパイがどこに潜んでいるのか、物語の最後までまったくわからないサスペンスとしての仕掛けもいい。

 「職業小説」「お仕事小説」としても、サスペンス小説としても、最後まで気が抜けない一冊だ。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

綾瀬はるか、“電撃ゴールイン”への期待高まる!? 専業主婦への「憧れ」極秘デートも発覚で…

 韓流タレントのノ・ミヌとの“極秘交際”が報じられた綾瀬はるか

 双方の事務所は交際そのものを否定したが、7月10日発売の週刊誌『FRIDAY』(講談社)からミヌとの“焼肉デート”が写真付きでスクープされたことで、ネット上では綾瀬の「ゴールイン」を予期する声がより一層高まった印象だ。

 そうしたなか、綾瀬は同日発売の女性ファッション誌『BAILA』(集英社)に登場。その中で、結婚後のプランについて語り、ファンの視線をさらに釘付けにしているという。

「綾瀬は結婚後の生活について、“専業主婦か共働き?”との質問に『ずっと仕事をしてきたので、専業主婦への憧れもあります』と答えていたんです。

綾瀬といえば、主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で“最強の主婦役”を演じ、その映画版が公開予定ですから、宣伝的な意味合いも含めて“専業主婦”をアピールしたのかもしれませんが、憧れを抱いている時点で結婚を意識していることは確か。

過去には、大沢たかおや松坂桃李などイケメン俳優たちとのウワサが多く囁かれてきましたが、綾瀬にとってミヌが“本命彼氏”で相思相愛の関係だとすれば、突然のゴールインなんてこともあり得そうです」(エンタメ誌ライター)

 綾瀬の“専業主婦発言”を受け、ネット上では「このまま引退の可能性も?」「もうすでに計画中なのでは?」といった声が。やはり、多くの人たちが綾瀬の動向に興味津々のようだ。

「現在35歳という年齢を考えれば、いつ結婚しても不思議ではないでしょう。そもそも、綾瀬は『35歳までに結婚したい!』と公言しており、その願望を叶えるとなると、来年3月の誕生日がタイムリミット。そのため、ネット上でも『結婚が現実味!?』『電撃婚もありそう』『このままゴールインしてほしいな~』といった声が上がっており、仮に結婚してもファンたちは盛大に祝福してくれそうな気配です」(芸能関係者)

 国民的女優に舞い込んできたゴールインのウワサ。恋の進展は果たしてあるのだろうか?

パチンコ新台『真・牙狼』『北斗無双3』に続く朗報!「90%連チャン」を実現した「超大物」参戦!!

 ホールで抜群の存在感を放っているシリーズ機。国民的パチンコ『海物語』や『花の慶次』といった人気シリーズは、長きに亘り主役級の活躍を見せている。

 そんなシリーズ機の中でも目立つのは、2016年のデビューから高稼働を実現している『ぱちんこCR真・北斗無双』。パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングで4位にランクイン(7/22現在)するなど、導入間もない新機種にも引けを取らない反響を得ている状況だ。

 そんな「現行ホールの覇者」の続編が始動。『P真北斗無双3』が検定を通過し、その動向に熱い視線が注がれている。

 気になる導入時期に関しては、様々な情報が浮上しているが「年内にはリリースされる」といった声が多数存在。さらに「遊タイム搭載の可能性もある」と囁かれるなど、日に日に注目度は高まっている印象だ。

 注目度ではサンセイR&Dが誇る『牙狼』シリーズも負けてはいない。『P真・牙狼RS』『P牙狼コレクションMA』と2機種が検定通過し話題だ。

 特に『P真・牙狼』に関しては、新内規タイプと予想していた関係者が大半。シリーズで登場する絶狼を主役としたスピンオフ作品『P10カウントチャージ絶狼』が好調ということもあり、同様の破壊力とスピード感を期待する声も続出している。

 業界を代表する『北斗無双』『牙狼』という、ビッグコンテンツが動き出したパチンコ。ファンの興奮は高まっている状況だが…。

 この流れでパチンコ人気を支える“大物”も参戦。開発の噂が絶えなかった人気シリーズ最新作が検定を通過し、大きな反響が寄せられている。

「平和さんが誇る『ルパン』シリーズ。最新作に関する噂は絶えませんでしたが、ついに『Pルパン三世11 2AZ7』が検定を通過しましたね。『夏の商戦期に登場!?』とも囁かれていましたが、もう少し後のデビューが濃厚のようですね。

前作は90%オーバーという連チャン性能が魅力でしたが、今回はどのような特徴を持っているのでしょうか。やはり看板機種だけに、強い拘りを持って開発をしているはず。『新筐体で登場か?』『新内規対応との情報あり』とも囁かれており期待は高まります。

最近は厳しい意見も聞こえる『ルパン』ですが、新作が発表されれば大きな反響が寄せられるシリーズ。今回の検定通過も大きな話題になっているように、まだまだ人気は健在という印象です。続報に注目ですね」(パチンコ記者)

『北斗無双』『牙狼』に続き『ルパン三世』が検定を通過。間もなく“大物”たちの豪華共演を楽しむことができそうだ。スペックを含めた情報の公開が待ち遠しい。

JRA藤田菜七子は「名手超え」のスペシャリスト!? アイビスSD(G3)ラブカンプー「完全復活」は“ミス千直”次第か

 26日、新潟競馬場で名物重賞アイビスサマーダッシュ(G3)が開催される。国内唯一の直線で行われる電撃5ハロン戦に、今年もスピード自慢が集結した。

 千直条件で【4,1,0,0】と抜群の成績を誇るライオンボスが人気の中心となりそうだが、そこに待ったをかける存在としてラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)に注目したい。

 5日のCBC賞(G3)で復活の勝利を挙げたラブカンプー。一昨年のスプリンターズS(G1)では2着に入ったが、その後は別馬になったかのように二桁着順当たり前の不振に陥った。“終わった馬”という見方をされてしまったのか、CBC賞では13番人気の低評価。だが、それを覆す鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、3連単240万馬券の波乱を演出した。

 復活勝利のカギとなったのは「逃げられた」ことだろう。好調時はすべて2番手以内でレースを進めていたが、近走はスタートで行き脚がつかないシーンが目立った。だが、前走は好スタートから鮮やかにハナを奪ったのだ。

「ラブカンプーにとって2走前の韋駄天S(OP)がいい転機となったはずです。直線競馬でスピード馬多く出走する中、このレースでは先団につけることができました。7着に敗れたとはいえ、不利な内枠発走だったことを考えれば、まずまずの結果です。このレースで呼び覚まされた行き脚が、結果的にCBC賞で発揮されたのではないでしょうか」(競馬記者)

 今回の鞍上は復活の立役者・斎藤新騎手から藤田菜七子騎手に変更となる。だが、これはプラス材料と言えるだろう。

 なぜなら、韋駄天Sで手綱を取ったのは藤田騎手。こちらも復活の立役者のひとりと呼べるかもしれない。また、今回は復調気配漂うラブカンプーとコンビ2戦目となるため、より期待が持てるだろう。

 さらに千直条件もプラス材料だ。“ミスター千直”こと西田雄一郎騎手が直線競馬のスペシャリストとして有名だが、藤田騎手はそれに負けない成績を残している。

 過去10年の千直での勝利数は17勝で西田騎手がトップ。2位に4勝差、3位に7勝差と抜けた存在だ。だが、藤田騎手がデビューした2016年以降に期間を絞ると、以下の成績である。

西田騎手 【8,4,10,75/97】 勝率8.2%、連対率12.4%、複勝率22.7%
藤田騎手 【8,4,2,52/66】 勝率12.1%、連対率18.2%、複勝率21.2%

 なんと8勝で2人が同率首位なのだ。さらに、勝率と連対率では藤田騎手が上回っている。ミスター千直が西田騎手であれば、“ミス千直”は藤田騎手と呼べるだろう。

 今回、ラブカンプーは前走から5キロ増の56キロを背負うことになるが、同時に千直のスペシャリストが跨ることになる。このビハインドを藤田騎手がいかに克服するかが見どころだ。

 前走、復活勝利を挙げたラブカンプー。アイビスサマーダッシュで連勝を飾り、完全復活となるだろうか。すべては藤田騎手にかかっているかもしれない。

藤田菜七子、有力馬騎乗でJRA初の快挙なるか?夏の新潟アイビスサマーダッシュは要注目!

 地方競馬でも日本中央競馬会(JRA)でも、競馬が盛り上がっている。JRAでは上半期の馬券売り上げが、新型コロナウイルスの感染防止で無観客競馬があったにもかかわらず、前年比でプラスを記録。また地方競馬では、地方交流重賞の農林水産大臣賞典ジャパンダートダービーの馬券売り上げが前年比36.7%増、先週行われたスパーキングレディーカップも前年比49.4%増の大幅アップとなった。そして競馬ではないが、競走馬の競りであるセレクトセールは、史上2番目となる総落札額187億円超を記録したのである。もはやこの競馬人気に異を唱える者はいないだろう。

 そして今週は競馬ファンにとって、待ちに待った夏の新潟開催が開幕する。新潟競馬といえば、この競馬場だけの特殊舞台で行われる真夏の名物重賞=アイビスサマーダッシュが注目のレース。これは年に1度しかない、国内唯一の直線1000mで行われるレース。1分もかからず1000mを走るスピード勝負だけに、息もつかせぬ熱い戦いが繰り広げられる。しかも、前走のCBC賞で鮮やかに復活したラブカンプーという馬には、あの人気女性騎手の藤田菜七子が騎乗するのである。もし彼女が芝の重賞レースを勝利すれば、JRAの女性騎手で初の快挙。その歴史的瞬間に立ち会うことができれば、それは一生の思い出となろう。さらにそのレースで馬券を的中できれば、より忘れられない体験となるはずだ。

 そんな注目レースのアイビスサマーダッシュに関して、何やら「美味しい話」が漂っているという。それは、競馬界最強の万馬券ハンターである「暴露王」が、このアイビスサマーダッシュで「万馬券的中」にかなりの自信があるというのだ。仮に万馬券を的中できれば、旅費の足しにもなるだろうし、もちろん現地には行けなくても、今はインターネット投票で馬券が購入できる時代。テレビ越しでも、その感動と興奮は変わるまい。その真偽を確認すべく、万馬券的中のプロフェッショナル集団である「暴露王」が入手したアイビスサマーダッシュの情報を調査、運よく彼らから話を聞くことができた。

「今年も万馬券になるであろうアイビスサマーダッシュ。非常に多くの、そして興味深い陣営の本音がたくさん届いています。マスコミの報道を見る限り、現時点では藤田菜七子騎手のラブカンプーや、昨年の優勝馬ライオンボスに人気が集まっていますね。しかし枠順や展開、直線競馬の適性、そして肝心な各馬の状態が大きく影響するこのレース。関係者の本音を知らずに大勝負はできません

 しかし暴露王は提携記者を通じ、すでにどの馬が逃げるのか、前走後の上積みはどの程度なのか、直線競馬への適性はどうか、状態や仕上がり、夏バテはないかなど、ありとあらゆる情報を入手しています。その結果、このアイビスサマーダッシュは【万馬券が狙えるレース】として、大勝負を実施することになりました。

 暴露王の凄腕記者は、上位人気で好走できる馬、上位人気で好走が期待できない馬、逆に人気薄ながら激走が期待できる穴馬などの存在を完全に把握しています。我々にとって夏の新潟競馬は万馬券の宝庫。このアイビスサマーダッシュを皮切りに、数多くの万馬券をファンに届けたいところです」(暴露王スタッフ)

 この自信の高さは、まさにプロだからこそ。アマチュアではここまで言い切ることはできない。この暴露王は、東西トレーニングセンターで活動する、業界随一の現役トラックマン(競馬記者)と極秘に提携。その記者たちは、バイト感覚で競馬番組に出演して素人丸出しのパドック解説をしているような記者とは違い、決して表には出ない凄腕や大ベテランだ。彼らはある意味馬券に人生のすべてをかけており、

「取材証さえあれば給料はなくていい。馬券の収入だけで生活できるし、贅沢もできる」

 と豪語するような本物の猛者たちだという。そんな記者たちから入手する情報は、素人では考えられない実績を記録しているのだ。その実力と実績を証明する3つの業績を紹介しよう。

 まずひとつは、彼らは「年間300本の万馬券的中」という、とてつもないノルマを自らに課しているが、過去そのノルマに足りなかったことがないのだ。昨年は350本の万馬券を的中させているように、もはや300という数字は通過点といえよう。

 2つ目は、今年すでに205本の万馬券を的中させていること(7月19日現在)。これは年間350本を優に超えるペースであり、今年は昨年以上の成績となる可能性が大きい。つまり、昨年よりさらにパワーアップしているだけでなく、今年はさらに絶好調なのだ。

 3つ目は、今年6月に119万という超特大万馬券を的中させていること(6月27日阪神11R水無月ステークス)。これは100円が119万円になる馬券で、仮に500円分を購入すれば、払い戻しは約600万円にもなったのだ。こんな馬券を狙って的中できるのは、この暴露王以外には見当たらない。

 これらの実績からも、暴露王というプロ集団がいかに実績と実力を兼ね揃え、そして今週末のアイビスサマーダッシュの予想を託すのに適切な存在かわかるだろう。しかしながら、これほどの価値がある暴露王の予想を入手するのに、どれほどの対価が必要なのだろうかと思うはず。すると暴露王から素晴らしい提案が届いた。

「我々が実際に購入するアイビスサマーダッシュの馬券と同じ内容の買い目、そして皆さんが気になる穴馬の詳細情報を、今回は特別に読者の皆様へ向けて無料で公開いたします。夏競馬こそ買いという我々の信念を、ぜひこのレースで体感してください」(暴露王スタッフ)

 この提案には驚いた。まさに勝ち組の余裕というものだろうか。今後、コロナウイルスの影響や「GO TO キャンペーン」がどうなるかわからないが、アイビスサマーダッシュだけは絶対に見逃さないでほしい。それほどの価値がこのレースにあり、そして暴露王の無料情報があれば「万馬券」が狙えるのだから。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。