JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!

 26日の札幌競馬場では、HTB賞(2勝クラス、芝2000m)が行われ、単勝1.7倍の断然1番人気、レッドアルマーダ(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が後続に3馬身差をつけ快勝した。

 レッドアルマーダはこれで3連勝。5月時点で未勝利だった馬が、約2か月という短い期間で3勝クラスにたどり着いた。しかし、これまでの道のりは決して順風満帆ではなかったようだ。

 2017年夏に一口馬主クラブ『東京サラブレッドクラブ』から総額2400万円で募集されたレッドアルマーダ。2018年の2歳時には4月中旬という、かなり早い時期に美浦トレセンに入厩するなど、将来の活躍を期待された1頭だった。

 しかし、入厩から僅か5日後に骨折が判明。全治1年という診断が下され、いきなり“引退危機”を迎えてしまう。手術時には当初の見立てほど状態は悪くなかったことが判明したが、傷が癒えてクラブから入厩に向けたコメントが発表されたのは、術後7か月が経過した2019年、3歳の1月になってからだった。

「3歳の正月明けには『1月下旬に入厩予定』という発表がありました。しかし、トモの疲れやソエ、熱発などが重なって、外厩での調整が続きました。結局、美浦トレセンに再入厩したのは、骨折から1年以上たった6月。この年から『スーパー未勝利』が廃止され、レッドアルマーダにとっては非常に厳しい状況でした」(競馬記者)

 それでも入厩から約1か月後の8月上旬の未勝利戦でようやくデビュー。結果は既走馬相手に11着だったが、未出走のままの引退は回避した。その後は9月に新潟ダート1800mの未勝利戦に出走するも10着に敗れた。

 2戦続けて2ケタ着順に終わり、選択肢は「引退」、「地方に転厩」、「格上挑戦」の3つに絞られた。そこで陣営が出した答えは、なんと格上挑戦での続戦だった。

「(陣営の判断に)ネット上の競馬ファンからは『もう引退させていい』。『盛岡からやり直して』という声まで聞かれました。

さらに11月には去勢され、ここから再び外厩調整が長く続きます。レッドアルマーダが3度目の入厩を果たしたのは今年の4月下旬。普通の馬なら、諦めてもおかしくなかったと思います」(同)

 復帰戦は5月の二王子特別(1勝クラス)だった。8か月ぶり、しかもほとんどの出走馬が1勝馬ということもあって、レッドアルマーダは13頭立ての9番人気に甘んじた。

 しかし、半信半疑の復帰戦でレッドアルマーダは2馬身差をつけ完勝。骨折から実に2年以上の月日が流れていたが、陣営は判断が正しかったことを証明して見せた。

 6月には再び1勝クラスを快勝。今度は1番人気に応えたもの。そして26日の2勝クラス(HTB賞)をあっさり突破。場合によっては、レッドアルマーダはすでに引退していてもおかしくなかったはずだったが、根気強く復帰に導いた関係者の苦労が報われた格好だ。

「入厩直後の骨折や外厩での長期にわたる調整などもあって、多くのファンはレッドアルマーダの活躍を諦めていたはずです。それでも藤沢調教師はそのポテンシャルを信じて、4歳春まで我慢しました。そして3連勝で出資者に報いたことはさすがの一言です」

 次走は8月29日に札幌で行われる「オホーツクS(3勝クラス、芝2000m)」が候補に挙がっている。デビューすら危ぶまれたレッドアルマーダのサクセスストーリーはまだ始まったばかりだ。

パチンコ店スタッフが「最高のアシスト」!? 「激アツの展開」も「悲しみの結末」が…


「必要以上にお客様と仲良くしてはいけない」

 会社によってルールは異なると思いますが、パチンコ店員が特定のお客様と必要以上に仲良く接する事を禁止しているホールがほとんどだと思います。

 不特定多数のお客様が遊技されている中で、必要以上に接客してしまうと「あの客だけ特別扱いしている」「出る台を教えているのではないか」といった「あらぬ誤解」を生みかねません。お店の印象が悪くなる原因にもつながります。

 私の勤めていたホールも、お客様との接し方にはルールが定められており、連絡先を交換したり、「個人情報に関わる会話」というものは固く禁じられておりました。無論、お客様から話しかけられたりした際は快く応答しますし、接客の範疇でコミュニケーションをとる事はホール店員の立派な業務の一つだと思います。

 お客様とのコミュニケーションを行う理由は、楽しく遊技していただくために他なりません。しかし、時にお客様を怒らせてしまったり、気まずい空気となってしまう事もあるでしょう。

 私は長い事ホール店員をやってきましたが、お客様とのコミュニケーションで「ヤラかした経験」も少なからずございます。今回は、ひょんな事から「悲劇」を招いてしまったエピソードをご紹介しましょう。

 ホール店員は、呼び出しランプの対応やジェットカウンターでのメダル計数など色々な場面でお客様から声を掛けられます。「○○円使ってこれしか出なかったよ」「今日は調子がいい」など様々です。スタッフは状況に応じてシチュエーションに合った対応を心がけなくてはなりません。

 負けているお客様に満面の笑顔で会話してしまえば、「俺が負けてるのがそんなに面白いか!」と反感を買ってしまいます。この場合は「申し訳ない」と伝わるように神妙な面持ちで接するのがベストです。

 逆に、大量の出玉を獲得して喜んでいる方や、大当りして嬉しそうに話しかけてくださる方には、これ以上ない笑顔で対応するべきでしょう。私も接客のプロとして、状況に応じて適切な対応をとる事には自信があったのですが…。

 実は、私が笑顔で対応した中で、お客様を悲しませる結果となってしまった事が一度だけございます。

 私のいたホールでは、パチンコ台の盤面で生じたトラブルを対応した際は、「サービス玉」としてヘソに数玉入れるルールがございました。このような対応をとるホールは数多く存在していると思います。

 サービス玉を入れてもらった時は「当たらないかな」なんて淡い期待をしてしまうものです。そう思う方は多いのではないでしょうか。

 ある日、私はお客様に呼ばれてトラブルを対応し、サービス玉をヘソへ入れました。すると入賞時にけたたましい音が鳴り、筐体が激しくフラッシュしたのです。

 すると、お客様は「店員さん!これ相当アツい演出なんですよ!」と興奮した様子で話しかけてきました。私も「それは良かったです」と笑顔でお応えして、その場を離れようとしたのですが…。

「5万も負けてて泣きそうになってたんです…店員さんがくれたチャンスに賭けるしかないんです!一緒に見守っててください」と言われてしまい、離れるに離れられなくなってしまったのです。

 私は自分で入れた「サービス玉」の行く末をお客様と一緒に見守る事にしました。すると、数多くのチャンスアップが絡み、更には激アツと呼ばれる演出が出現して期待度は最高潮に達したのです。

 お客様のテンションもMAXになっており「これ絶対当たったよ!ありがとう店員さん!」と握手を求めだす始末。相当負けが込んでいて、嬉しかったのでしょうが…。

 私は内心「これだけ盛り上がって外れたらどうしよう…」という不安で一杯でした。リーチはクライマックスを迎え、当否が決する場面となりました。「頼む!当たってくれ!」と強く祈りました。他人の遊技でこれだけ大当りを願ったのは後にも先にもこの時だけです。

 当否の瞬間。「ボタンを押せ!」というアナウンスが流れると、お客様は力強く拳を握りつつ、「いやー助かったー」と勝利を確信したような余裕の表情でゆっくりとボタンを押したのでしたが…。

 プスン…最高潮の盛り上がりを見せていた液晶は静まり返り、テンパイ図柄と異なる図柄が真ん中に停止していたのです。

「え?ウソでしょ?」と驚きを隠せない様子のお客様。「あ!復活か!」と逆転演出を期待するも、台は無情にも次回転に突入しまったのでした…。

 現実を受け入れられない唖然とした表情でこちらを向くお客様。私は、もはやどんな表情をして、どんな言葉を投げかければいいのか分かりませんでした。気まずい空気に耐えられなくなった私は「失礼しました」と深々に一礼して立ち去ったのです。

 この一件以降、私が「サービス玉」を入れた際に、必要以上のコミュニケーションをとる事がなくなったのは言うまでもありません。

 皆さんもホール店員にサービス玉を入れてもらう機会があるかと思いますが、店員を巻き込むことなく一人で当否を楽しむ事をオススメいたします。どれだけ熱い展開になっても、外れてしまえば相当気まずいですから。

(文=ミリオン銀次)

JRA安藤勝己氏ライオンボス「スプリンターズS(G1)挑戦」を示唆!? アイビスSD(G3)限界見せた千直王者の「今後」と「進化の軌跡」とは

 26日に新潟競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第3戦アイビスサマーダッシュ(G3)は、2番人気のジョーカナチャンが優勝。一方、1番人気ライオンボス(牡5歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、アタマ差の2着に敗れた。

「悔しいですね……」

 開口一番、主戦の鮫島克駿騎手からは重い言葉が紡ぎ出された。いつも通り好スタートを決めたライオンボスだったが「前半はジョーカナチャンの方が速くて、ついていけなかった」と振り返った通り、勝ち馬に主導権を奪われ、得意の逃げに持ち込めず。最後は馬体を併せる形に持ち込んだが、アタマ差だけ競り負けた。

「千直のチャンピオンとしてファンに支持してもらっているので、結果を残さないといけない立場。申し訳ない」

 2着とはいえ、単勝2.4倍の1番人気馬での敗戦だけに鮫島克騎手もガックリ。昨年のアイビスSD直前で落馬負傷し、ライオンボスは田辺裕信騎手が代打を務めて優勝。今年の挑戦には期するものがあっただけに、ショッキングな敗戦となってしまった。

 しかし、その一方で記者はライオンボスの今後に向けた「進化の軌跡」が垣間見えた一戦だったという。

「勝ったジョーカナチャンとは斤量差もありましたし、2着でも強い内容。ライオンボスが千直の現役王者であることは間違いないでしょう。

ただ、それ以上に3番手から結果が出たことには驚きました。陣営も『以前は脆いところがあったが、解消されて成長している』とコメントしていましたが、まさにその通りで競馬ぶりに幅が出てきた印象です」(競馬記者)

 記者曰く、陣営は最近ライオンボスの最終追い切りをあえて緩めに行っているという。

 確かに昨年のアイビスSDの最終追い切りは美浦のポリトラックで5ハロン69.1秒、ラスト11.8秒だったが、今年は同じポリトラックの5ハロンで76.1秒、ラスト13.2秒と明らかに緩い。

「陣営にとっての大きな課題が、ライオンボスの今後。昨年は10月にもう一度千直(ルミエールオータムダッシュ、OP)を使った後に、今年の4月まで休養しています。

しかし、千直レースがないシーズンを丸々休養では、あまりにも活躍の場が限られてしまいますし、何より賞金的にも今後は58kg以上の可能性が大。如何にライオンボスでも苦しくなるのは、この日の結果を見ても明らかでしょう。陣営が秋のスプリンターズS(G1)などを始めとした1200mへの本格挑戦を計画していても、何ら不思議ではないですよ」(同)

 ライオンボスが、これまで上げた6勝はいずれも1000m。1200m以上では馬券に絡んだことさえない。今年4月の春雷S(L)でも8着に惨敗しており、距離延長で苦戦する可能性が高いのは明らかだ。

 だが、その一方でライオンボスの1200m挑戦成功を予言している大物がいる。元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏だ。

 安藤氏はこの日のアイビスSD後に自身のTwitterを更新。ライオンボスに触れる中で「渋くなっとる感じもあって、近いうちに1200mはこなすかもしれない」とコメント。千直王者の新たな可能性を示唆している。

「1000mでしか勝てていないライオンボスですが、その内2勝は新潟の千直ではないように、決してコーナーワークに問題があるわけではありません。今年、敗れた春雷Sでも勝ち馬とは0.3秒差でしたしね。

スピード能力自体は現役屈指ですし、道中で息を入れることをマスターすれば『あと200mの壁』を破ってもおかしくないと思います。ここに来て陣営が番手の競馬を覚えさせているのも、その辺りの影響があるのはないでしょうか」(別の記者)

「前に馬を置く形でもリズムよく走れていた」

 レース後、反省の弁に徹した鮫島克騎手だが唯一前向きだったコメントは、まさにライオンボスの進化を示すものだった。

 果たして絶対的舞台で“限界”を見せた千直王者は、今後どこへ舵を切るのか。秋のスプリント界に新風が巻き起こるかもしれない。

パチンコ「ガチ抽選」に革命が起きる!? 斬新すぎる「高ループ」スペックが登場!!


 業界のトップメーカー「サミー」の勢いが止まらない。

 比類なき出玉性能によって一世を風靡したパチンコ『真・北斗無双』。その遺伝子を受け継いだ『パチスロ真・北斗無双』がホールに導入され、多くのファンを魅了している。

 本機は純増約8.0枚のAT機。AT「夢幻闘舞」は「乱撃CHANCE」と「七星BATTLE」がループする事によって継続していくゲーム性だ。ATは始めに「乱撃CHANCE」に移行し、初回のみ30G継続。それ以降は8G~11Gで継続していく。

「乱撃CHANCE」中は、成立役に応じて「七星BATTLE」に有利となるアイテムを獲得できる。「七星BATTLE」には、規定ゲーム数の消化で発展する仕様だ。

「七星BATTLE」中は、成立役によりATの継続を抽選。継続期待度は対戦相手によって変化する。すべての相手を撃破すると「影のケンシロウバトル」が発生し、勝利すれば特化ゾーン「真・無想転生RUSH」突入となっている。

 パチンコの『真・北斗無双』を彷彿とさせるゲーム性で、今後の6号機を大いに盛り上げるであろう期待のマシンだ。

 そんなサミーはパチンコ分野においても熱視線を浴びている。『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』がスタンバイ。「人気コンテンツ×遊タイム」という強力タッグに期待の声が続出中だ。

 本機は時短突破型のST機。初当り後100回転の時短中に大当りすれば、150回転のST「SEVEN SLASH EXTRA」へと突入する。継続率は驚異の約80%で、右打ち時の75%が約1000発越えのラウンド振り分けと、爆発力は抜群。8月3日の導入予定日を待ち望むユーザーが後を絶たない。

 このように、サミーは自社のビッグコンテンツを次々と生み出し、業界を大いに盛り上げている状況だが…。実は『北斗』や『エウレカ』に続いて、あの「大物コンテンツ」が満を持して登場だ。「ガチ抽選に革命を起こす!?」と話題沸騰中だ。

『P ROAD TO EDEN』(銀座)

■左打ち時「回転体チャレンジ」突入率(小当り):約1/79.9
■右打ち時「小当たり」確率:約1/7.38
■時短突入率:100%
■時短回数:1回or12回
■賞球/カウント:1or3or4or12/10C
■ラウンド数:10Ror8Ror7Ror6Ror5Ror3R
■大当り出玉:約1080個or約840個or約720個or約600個or約480個or約240個
○○〇

 本機は、サミーとフジテレビジョンが共同で制作し、動画配信サービス「FOD」で2017年秋に公開された『ROAD TO EDEN』を題材としている。古田新太、永井大、宇梶剛士、岩城滉一などの豪華な俳優陣で構成されるバトルSFドラマである。

 そんな話題作を題材とした本機の特徴は、V確率が変動する回転体「ガチ装置」が搭載されている点だ。回転体のV確率が「液晶演出とリンク」しており、液晶上のチャンスアップによって「1/5のV確率」が「1/5~5/5」まで変動するという非常にユニークな仕様となっている。手に汗握る「ガチ抽選」は、これまでに無かった興奮を与えてくれそうだ。

「ガチ装置」が楽しめる「回転体チャレンジ」には、通常時に約1/79.9で突入。ここで見事V入賞を射止める事ができれば「EDEN RUSH」への道が開かれる。RUSH時は時短12回+保留4回となっており、継続率は約85%と強烈な連チャン性を実現した。

 更には、右打ち時の最大ラウンド比率は50%オーバーとなっており、「高ループ×高ラウンド」による大量出玉の期待感は計り知れないだろう。

「かなり強力な右打ち性能ですので、関係者の間では『右打ちまでのハードルがかなり高いのでは』といった不安の声も耳にしています。しかし、『実質的な大当り確率はライトミドル程度』というウワサもありますので、そこまで敷居の高いマシンではなさそうですね。

 もしライトミドル級の遊びやすさで『約85%継続×50%以上で最大ラウンド』という恩恵を得られるのであれば、これは間違いなく甘いスペックと言えますよね。予想以上の反響が寄せられています。

 役物機は一定の人気を獲得している分野ですが、『ガチ抽選』が行われる斬新なスペックという事で、より反響を得られるはずです。爽快感あふれるRUSHも魅力ですしね。様々な層から支持を得られる人気機種となるかもしれません」(記者)

『P ROAD TO EDEN』の導入開始は9月予定。「真のガチ抽選」によって、ホールが興奮の波に包まれる日は近い。

「引退は茶番」…小室哲哉、わずか2年で復帰の裏に松浦勝人氏への“多額借金”問題

 2018年1月に引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉が、約2年ぶりに音楽業界に復帰することが話題になっている。7月24日に配信される乃木坂46の新曲『Route 246』の作曲・編曲を手掛けた。18年にプロデュースしたLaLuce『風よ吹け!』以来の楽曲提供となる。

 小室は復帰にあたり、「近しい知人に一年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました。ここ数年ゼロからアートを学び、改めて概念、すなわちコンセプトを持った創造物の貴重さを感じています。今回のコンセプトは友情でした。友人の期待に応えたい一心で今作を作りました」とコメントしている。だが、華々しく返り咲いたというムードは薄く、メディア関係者の間では「やっぱり」と呆れる声があがっている。

 18年に小室が引退を宣言したのは、看護師との不倫疑惑報道の釈明会見の場だった。11年にくも膜下出血で緊急手術を受けた妻でglobeのボーカル、KEIKOのリハビリ生活を献身的に支えていると思われていただけに、世間を驚かせたが、テレビ局関係者はいう。

「小室さんは人の同情を誘うのがうまい。会見では涙ながらにKEIKOの介護に疲れて大人の話し合い相手が必要だったなどと訴え、終始“かわいそうな落ち目の音楽プロデューサー”という役を演じ切りましたからね。かつて詐欺容疑で逮捕され、古巣であるエイベックス元社長の松浦勝人さんに保釈金や損害賠償金などの支払いのため数億円を借りたといわれていますが、人の情けに訴えるのが彼の常套手段。なかなか強かな男ですよ」

 釈明会見の直後、小室はKEIKOを大分にある実家に預けっぱなしで、小室はほとんど看病をしていないとも報じられた。

「引退宣言から2年足らずでの復帰は、業界的には予想通りといったところですが、小室のバックには松浦さん、つまりエイベックスという大きな存在がついていますから、主要マスコミは叩けないんですよ。小室さんも松浦さんへの借金がまだ残っていますから、働かないわけにはいかないんですよ」(週刊誌記者)

松浦氏の意味深ツイート

 小室は6月11日の深夜に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、今年に入り松浦氏から「スタジオでレコーディングをやってるから遊びに来ませんか」と連絡があったのがきっかけだったと明かしている。1984年に音楽ユニット・TM NETWORKでデビューした小室は91年頃に松浦氏と会い、エイベックスと契約。90年代は“小室ファミリー”と称された小室プロデュースのアーティストたちが大活躍し、日本の音楽業界の一時代を築いた。しかし、昨年12月に松浦氏はツイッターで以下のように投稿していた。

「小室さんにまた名曲をかいてもらきたいけど無理なのかな。何年もヒット曲ないもんね。ほんと頑張ってもらいたいけど、松浦くんとはもう10年も付き合いづらい関係なんだ、とか言われちゃうと俺も萎えちゃうわ」(原文ママ、以下同)

「そういう人だと思ってたけどね,ぼくはお金はいらない。だけどね。。KEIKOをほっておいて、挙げ句の果てに僕にまでそんなこというってどういうことなのかなぁ」

「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん。2023年に一括返済の予定だけど、あなたの得意なあれを差し押さえでもする以外方法はないなぁ。本当にあの時、全てはあなたがいたおかげだと言ったことを真に受けているならそろそろ夢から目覚めろと言いたいね」

 小室はそんな松浦氏と今年2月に再会し、復帰が実現したとのことだが、前出と別のテレビ局関係者はいう。

「すべて松浦さんが仕掛けたのでしょう。それで2人がウィンウィンの関係になるならいいんじゃないですか。小室さんは借金を返さない限り引退はできませんよ。引退宣言も茶番だったというわけです」

 復帰の背景には、複雑な事情があるようだ。

(文=編集部)

 

ローソン“フルーツアイスバー”が密かにブーム…「265円でも、むしろ安い」「贅沢」

 コンビニエンスストアチェーン・ローソンのスイーツブランド「ウチカフェ」から、7月14日に発売されたフルーツアイスバー「日本のフルーツプレミアム 白桃&黄金桃」が、SNSユーザーの間で大人気です。

 その見た目は可愛らしい二色のコントラスト。ローソンの公式サイトを確認すると、「先端は黄金桃&白桃果肉ソース、後半は白桃の芳醇な香りを再現した白桃シャーベットが楽しめます」と記載されています。

 SNS上の書き込みを見てみると、

「ウチカフェのこのシリーズ大好き! 桃のも贅沢感と上品さのあるお味で美味しい~!」

「桃そのものを食べてるみたい! 桃好きにはたまらない!」

「二層になってる分、ちゃんと『二度美味しい』って感じがする」

「夏の外出もまだ控えたほうが良さそうだけど、家の冷凍庫にこれが入ってると思うとステイホームも苦じゃない」

「桃の優しい甘みでサッパリ食べられるから、全人類に食べてほしい」

といった好反応。

 値段は税込265円ですが、「この値段を出すだけの価値がある」「むしろ300円以下で週末のご褒美になるとか、安上がり」という声も。ローソンにお立ち寄りの際、ぜひチェックしてみてください!

(文=編集部)

 

 

JRAデアリングタクト牝馬3冠へ最後の壁!? 川田将雅「遅れて来た大物」が無敗の3連勝で秋華賞候補に名乗り

 26日、新潟競馬場で行われた9R糸魚川特別(2勝クラス・芝1800m)は、キャリーオーバーとなっていたWIN5対象レースのひとつ目としても大きな注目を集めた。

 レースは、デビューから2連勝の内容が評価された川田将雅騎手のレイパパレ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が単勝オッズ2.0倍の1番人気に応えて勝利。2着にはカントル、3着にはアップライトスピンという結果だった。

 2勝クラスながら相手関係は決して楽ではなかった。東京芝のマイル戦を好時計で勝ったピーエムピンコ、18年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントル、強力な末脚が武器のアップライトスピンなどの実力馬が揃っていた。

 レースはマイエンフェルトがスタートしてすぐハナを主張し、サトノセシルが外の2番手を追走。レイパパレは3番手の好位から進める。スローに流れたことで馬群が密集したものの、鞍上の川田騎手は折り合いを重視。直線に入るまで追い出しのタイミングをじっと待った。

 動きがあったのは残り600m手前あたりから。前にいる2頭の間を目掛けてレイパパレが進出を開始。サトノセシルが内へ詰めたこともあり、進路が狭くなるかと思われたが、そこからの脚は歴然。瞬く間に先頭に躍り出ると、追い上げて来たカントルに2馬身の差をつける完勝でデビューから無敗の3連勝を飾った。

 川田騎手はレース後に「力みながらでしたが、よく我慢してくれました。良い経験を積めたと思います」とコメントし、まずは結果よりも内容を評価した。

 管理する高野友和調教師は「この後については、まだここでは決めないでいきたいと思います」と次走への明言は避けたが、夏の上がり馬として軽視できない存在となりそうだ。

「3着以内をディープインパクト産駒が独占したように、開幕週の新潟は切れが活きる馬場でした。それにしても、この勝ち方は特筆に値する内容です。

川田騎手はいい経験を積めたとコメントしましたが、将来的なことを考えての乗り方だったように思えます。目標となりそうな秋華賞(G1)までまだ時間もありますし、あえて厳しいレースをさせることで馬に競馬を教えているのかもしれません。

高野師はこの後については未定とのことでしたが、次走はおそらくローズS(G2)が濃厚でしょうね。3冠を狙うデアリングタクトにとっても脅威になりそうです」(競馬記者)

 そこで気になるのは、川田騎手と春のクラシックに挑んだリアアメリアだ。

 同馬はデビューから2連勝でアルテミスS(G3)を制し、昨年の阪神JF(G1)では断然人気の支持を受けるも6着に敗退。巻き返しを期した桜花賞(G1)で10着、オークス(G1)を4着と精彩を欠いている。

 対するレイパパレは上昇一途。半兄には14年のホープフルS(G2・当時)を優勝のシャイニングレイ、叔父にディープスカイが優勝した8年のNHKマイルC(G1)で2着、日本ダービー(G1)で3着に入ったブラックシェルがいる良血でもある。

 結果次第では、川田騎手がレイパパレを選ぶ可能性もある。

 陣営としては秋の復帰戦でも結果を出したいところだ。

【SGオーシャンカップ】現役最強の峰竜太が3度目のSG優勝! あの”モンスター”が持つ年間最多優勝記録更新も射程圏!

SGオーシャンカップ」の優勝戦が26日、徳島県のボートレース鳴門で行われ、現役最強の峰竜太(35・佐賀)が4コースから差し切り、3度目のSG優勝を飾った。

 これで今年11回目の優勝となり、”モンスター”と呼ばれた野中和夫(引退)が1976年に刻んだ不滅の年間最多優勝記録(16V)更新に大きく前進した。人気の1号艇・瓜生正義(44・福岡)はスタートで攻めきれず、3着に敗れた。

「狙われるもんより、狙うもんの方が強いんじゃ!」

 映画『仁義なき戦い』(東映)で菅原文太が松方弘樹に言ったセリフ通りの結果となった。 1号艇の瓜生は断然人気を集めた重圧か、スタート展示でコンマ04のフライングが影響したのか、最後まで大時計を確認しながら、コンマ14の安全スタート。一方、カド3コースに引いた茅原悠紀は80m付近で伏せこみ、コンマ06のトップスタートを放った。その隣の峰も60m付近から体を伏せて、コンマ08の全速スタートだ。

「狙われる」イン瓜生と、「狙う」茅原、峰のセンター勢の立場の差が、1マークの展開を大きく左右する。スリット後、伸びて締め込む茅原に抵抗して、2コースの山口が強引に握って回る。イン瓜生もやむなく山口を張りに行き、内の2人は大きく流れた。その間隙を茅原、峰の順で差し込み、エンジンパワーで勝る峰がバックで突き抜けた。

 内3艇の動きを冷静に確認して、瞬時に最内差しに切り替えた峰は「(作戦は)スタート行って差すこと。まくりのプレッシャーを与えて、差せればいいなと。(SGでは)1号艇でしか優勝したことがなかったので、新鮮でした」と満面の笑み。

茅原にカド3コースを許したのは誤算だったが、攻めのスタートと冷静な読みで3度目のSGタイトルを手繰り寄せた。

 それにしてもボートレースは分からない。1号艇の瓜生は、これまでSG・10勝のうちインで6戦6勝と無敵の航跡。まさかスタートで後手を踏み、1マークで流れて2艇に差されるとは、多くのファンも想像しなかったに違いない。

 2コースの山口が握ってきたのも、茅原のプレッシャーもあるが、イン瓜生が1マークでややへこんだ隊形だったため。瓜生がスタート攻めて、少なくとも1マークで同体だったなら、山口も無理に握ることはしなかったはずだ。結果、大方の予想通り、瓜生がインから完璧な逃げを決めたであろう。

 冷静沈着な天才肌レーサーの瓜生でさえ、優勝戦のポールポジションで負けることもある。圧倒的な人気を背負った瓜生は、責任感が強い人格者と評判。最後まで大時計を確認する姿に、万が一にもフライングのリスクは冒せないという、心の迷いがよぎっていたか。

「守る者」と「攻める者」、「狙われる者」と「狙う者」の差が明暗を分けた優勝戦だった。

 3度目のSG制覇を果たした峰は、前節の「G2全国ボートレース甲子園」に続く優勝で、今年の優勝回数はこれで11回目。あの”モンスター”野中和夫が44年前に記録した年間16Vの更新まで、あと6Vに迫った。

「初優勝と違って、涙は出ないし、楽しめました。(優勝)17回狙っていきます!」と宣言した直後に、「今頃、涙が…」と目を潤ませた峰。今の勢いと峰のポテンシャルからすれば、”泣き虫王子”がモンスター野中の多くの記録を塗り替え、”最強モンスター”と呼ばれる日も、そう遠くはないだろう。

甘デジ「新感覚のスペック」が戦国時代に旋風を巻き起こす!「連チャンと出玉」を分けるのは「50%」の引き!!

 知っているようでちゃんとは知らない物語ナンバーワン、「三国志」。劉備だとか曹操だとか諸葛孔明だとか呂布とかキャラの立った登場人物と、桃園の誓いとか三顧の礼とか赤壁の戦いとか泣いて馬謖を斬るとかの惹きのあるエピソードが目白押しなんで知ってる気になってしまう。

 ただ、これまで横山光輝「三国志」に何度となく挑み続けているのであるが、だいたいが黄巾党の乱でフェードアウト。序盤やん。つい最近も新型コロナウイルスの影響によるステイホーム推奨キャンペーンの一環で全60巻が無料で読み放題であったが、いつの間にか期限切れとなってしまった。つうか72時間で読み切れるか。

 詳しいと通ぶれるコンテンツナンバーワンでもある三国志はパチンコ方面でも大活躍で、もともとの歴史書(ヒーロー三国志)としてはもちろん、その物語を下敷きにしたゲームやアニメといったメディアとのタイアップものも数多くある。

 今回紹介する『P一騎当千SS斬 呂蒙Ver.』もそのひとつで、スペックに特徴を持つ風変わりなゲーム性を有した一台である。

 大当り確率が1/109.7でRUSH突入率100%、電サポが31or100回で4Ror10Rの大当りラウンドとなっている。こうして数字だけ見ると普通のST機か突破型の連チャンモードを積んだ機種のようである。

 しかし、実は本機、1種2種混合機なのである。ワンツー機で当れば必ず連チャンモードとなる時短に突入するパターンも珍しい。ただ、50%の障害がない分、出玉や連チャン力に疑問を抱くのがパチンコファンというもの。どうせ連チャンしないか出玉感に乏しいのだろうと推測するであろう。

 ところがである。RUSHの継続率は約71%と甘デジタイプにしては充分すぎるほどにある。一方の出玉性能に関しても、最大出玉を獲得できる10R大当りは10R×10カウント×10個賞球の約1000発を得られるように設定されているのである。

 しかも、右打ち中はその10R大当りが50%の内訳で獲得できる。つまり、RUSH中の大当りの2回に1回は約1000発出玉となっているので、大満足のボリュームを享受できるのである。

 ただ、本機のスペック的な魅力はこれだけではない。肝となるのは時短回数の異なる2つの電サポで、これが新感覚のゲーム性を生み出すのである。

 右打ち中の実質的な大当り確率は1/47.9となっている。これはデジタル抽選の1/109.7と小当り→V入賞確率の約1/85.1の合算で、連チャン中はデジタル(1種)と役物(2種)の両方で抽選を行っている。

 余談であるが、右打ち中の大当りでV入賞を促す演出が出たり出なかったりする理由は前段の内容によるのである。

 さて、電サポ回数が違うということは、当然連チャン率が違うということで、31回転なら約52.2%、100回転は約88.9%の継続率となる。この塩梅が絶妙で、少ないほうでも50%を超えることによりかなりの期待感を持ってRUSHに挑めるのである。

 そして、この電サポ振り分けは大当りラウンドとリンクしていて、4R大当りなら時短31回転、10R大当りなら100回転と良・不良を際立たせ、勝負のエッジを鋭くさせる役割を果たしている。

 右打ち中の振り分けによって出玉と連チャンに大きな差が出る新感覚のスペックマシンが甘デジ戦国時代に旋風を巻き起こす。

(文=大森町男)

パチスロファン必見!『ハナハナ』シリーズ別「立ち回り術」!!

 7月27日。この日は、本来ならば『ニューキングハナハナ』が撤去される予定日であった。だが、旧規則機の経過措置延長によって最大で2021年2月22日までの設置が可能に。他のハナハナも最大で2021年11月30日まで打てるようになり、これはファンにとって嬉しい限りであろう。

 ひとえにジャグラーといってもあらゆるスペックがあるように、ハナハナもマシンによって出玉バランスは異なる。そのマシンに応じた立ち回りをすることで勝機を手繰り寄せられるわけであり、これはハナハナマニアにとって常識。

 当記事ではハナハナ各機種の延命を記念して、そんな立ち回り術を詳解する所存である。明日からのハナハナライフに役立てていただきたい。

 まず、『キングハナハナ』以降のハナハナには大前提として「キングシリーズ」「クイーンシリーズ」「神獣シリーズ」と3種類の系譜がある。キングシリーズはバランス重視の安定スペックで、クイーンシリーズはベースが甘い分、ボーナス合算出現率がやや抑えられている仕様。神獣シリーズはベースが辛い反面、高いボーナス合算出現率とビッグ偏向が魅力だ。

 設定推測要素はボーナス合算出現率、REG出現率、通常時のベル出現率、ビッグ中のスイカ出現率、REG中スイカ入賞時のサイドランプ(1回目のみ)、ボーナス後のパネルフラッシュorライト発生頻度など多数。詳しい数値は非公開であるものの、これらの数値もシリーズごとに変わるため、しっかりと熟知しておく必要がある。

 先述したニューキングハナハナと『グレートキングハナハナ』はその名の通りキングシリーズであり、5号機の最終形態『プレミアムハナハナ』もおそらく同系。ボーナス合算出現率は160分の1以上、REG出現率は400分の1以上が理想で、REG出現率が高ければ高いほど高設定の可能性が高まる。

 通常時のベル出現率は7.3分の1以上、ビッグ中のスイカ出現率は38分の1以上が高設定の目安(スイカは以降のマシンも同数値)。どちらもそれなりのサンプルを要し、ベル出現率に関しては最低でも3千ゲーム以上のサンプルは欲しいところだ。

 REG中スイカ入賞時のサイドランプは各々にパターンがあり、ニューキングのそれは基本的に設定の奇数or偶数示唆の役割を担う。左の頻発は奇数設定、右の頻発は偶数設定のサインで、両サイドの点滅を幾度となく確認できた場合は高設定が濃厚だ。

 グレートキングとプレミアムのサイドランプは全5種類で、青は奇数設定、黄は偶数設定示唆。緑は奇数+高設定、赤は偶数+高設定で選ばれやすく、虹の発生は高設定の可能性が一気に高まる。設定6のみ青・黄・緑・赤の振り分け割合は均一だ。

 ビッグ後のパネルフラッシュorライトは高設定ほど発生しやすく、6~7回に1回の割合で発生すれば高設定に期待。上のみ、上下の2種類があるグレートキングは、上下の頻度が高ければより高設定に期待できる。プレミアムはライトの色も重要で、赤や虹への変化は時間の許す限り打ち続けるべきであろう。

 REG後のパネルフラッシュorライトは発生した時点で設定3以上、グレートキングは上下の発生で設定5以上が確定。プレミアムはその色が緑や赤であれば設定5以上、虹であった場合は設定6が約束される。

 クイーンシリーズは『ドリームハナハナ』が該当し、ボーナス合算出現率は167分の1、REG出現率は420分の1以上であれば打つ価値あり。通常時のベル出現率は他のシリーズと比べてベースが甘いことから、高設定のボーダーラインは7.0分の1以上と高まる。

 REG中スイカ入賞時のサイドランプに関してはグレートキングやプレミアム、ボーナス後のパネルフラッシュに関してはグレートキングのそれと同じだ。

 残る神獣シリーズは『ハナハナホウオウ』と『ツインドラゴンハナハナ』の2機種。ボーナス合算出現率は157分の1以上、REG出現率は400分の1以上がベストで、ビッグ偏向な分、若干REG出現率が悪くともボーナス合算出現率が良好であれば攻めて問題はない。

 通常時のベル出現率は7.4分の1以上がボーダーラインだが、こちらの数値は荒れがち。それなりのサンプルが集まった状況下で良数値でなくとも、他の要素が高数値を示していれば続行すべきであろう。

 REG中スイカ入賞時のサイドランプは、ツインドラゴンのみグレートキングなどと同様。ホウオウは左右及び黄・緑・赤の3パターンで示唆され、左の緑や赤はより奇数設定、右の緑や赤はより偶数設定の可能性が高まる。設定6は、やはり左右の振り分けが均一だ。

 ボーナス後の挙動に間しては、ホウオウはグレートキングやドリーム、ツインドラゴンはプレミアムと同じだが、虹ランプはあくまで高設定濃厚であり、確定ではない。その旨は留意しておこう。

 なお、プレミアム以外は87G(ツインドラゴンは100G)以内の連チャン時に高設定ほどレトロサウンドへ変化しやすい点もポイントのひとつ。キングシリーズにおけるビッグ中のハズレや、チェリー重複REGの頻出は高設定濃厚、朝イチ1発目のビッグは50%でパネルフラッシュが発生するなどといった特徴もある。