松坂大輔「西武復帰」も妻は戻らず……「かえって邪魔になりそう」厳しい意見多し

 

 3日、松坂大輔投手を西武ライオンズが獲得することが発表された。背番号は16。

 1年契約となった松坂。昨年は中日所属だったがケガで出遅れ、登板は2試合で1敗。いいところなくシーズンを終えて自由契約に。その後新天地を探していたが、かつてエースとして活躍していた古巣に14年ぶりに復帰が決まった。本人も「14年ぶりに復帰することになり大変、うれしく思います。プロ野球選手としてのスタートであり、育ててもらった所沢、そしてライオンズファンの皆さんの前で再び野球ができることをとても楽しみにしています」と球団を通してコメントしている。

 ファンの間では「がんばってほしい」「引退への花道を西武が用意した感じだろうけど、がんばって」と応援の声がある一方、「中日でもソフトバンクでもチャンスあったけどダメだし、なぜ獲得した」「若手を起用してほしい」「かえって邪魔になりそう」と否定的な意見も同じくらい多い。

「無論、全盛期のような活躍を求めるのは難しいでしょうし、やはり『温情』はあるのかもしれません。西武でエースを張り、貢献してきた大スターですからね。シビアに結果を求めるファンからすると疑問が出るのも自然です。

 ただ、松坂投手は昨年、ケガの休養中にゴルフに行ったことがバレ、批判の的になりました。ソフトバンクでも、3年でほとんど登板がなく、それでも12億円の契約を終え、ソフトバンク側の育成選手契約もしくはコーチ契約を結び直した上で右肩のリハビリを行っていくプランを断り退団。立つ鳥跡を濁さず、ができていない印象はあります。西武でもスッキリと退団、もしくは引退する状況になるといいんですがね……」(記者)

 どうも最近はその行動に疑問がよく出る松坂。「松坂世代」といわれる同年代にとっては希望の星なのかもしれないが、一般ファンからすればどこか「笑いもの」の扱いすらされている状況だ。

 それもこれも、最大の原因が「妻」にあるのでは、という見方も根強い。

「元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さんが奥さんですが、彼女はボストンからほとんど帰らず、松坂投手は単身赴任状態。3人の子どもを育てているようです。

 年齢も年齢ですし、身体のケアやサポートなしで活躍するのは難しいですが、そうした様子はあまりないようです。松坂投手は『出稼ぎ』という状態で、だからこそ、結果が出れば年棒が増える可能性のある現役にこだわっているのかもしれません。ただ、本人は練習嫌いで有名ですけどね……」(同)

 いずれにせよ、西武で大活躍するのは、簡単ではなさそうだ。
 
 
 
 
 

パチスロ「5号機史に残る傑作」ファンに朗報……超人気コンテンツが「6号機の火付け役」に!?

 パチンコ・パチスロ両方のユーザーに愛されるコンテンツがある。それは「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」だ。

 この作品は2006年1月26日にCAPCOMより発売されたPS2用アクションアドベンチャーゲームである。鬼の力を持つ主人公・結城秀康こと「灰燼の蒼鬼」が柳生十兵衛茜や南光坊天海などの仲間と共に、幻魔の力に堕ちた豊臣秀吉らと戦うストーリーだ。

 実在の人物を登場させることで歴史的ロマンを感じさせる作りになっている。実在の結城秀康は徳川家康の実子であり、豊臣秀吉の養子である。なので本作の黒幕である豊臣秀吉は主人公を「息子」と呼ぶ。

 南光坊天海は歴史家の間では「実は出家した明智光秀なのではないか」と言われる人物。本作ではこの説を受けて、前作の主人公「明智左馬之助」が南光坊天海として活躍する。

 鬼武者シリーズはパチンコ・パチスロとは縁深く、前作「鬼武者3」をモチーフにした機種が4号機後期にストック機としてホールを賑わせた。5号機のART機としてもリリースされている。

 そして本作「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」をモチーフにした機種は5号機中期にA+ART機としてリリースされた。本機の人気は凄まじく「5号機の火付け役」「A+ART機の完成形」とまで称するユーザーもいた。

 更に2013年3月にはAT機として仕様変更された『パチスロ新鬼武者 再臨』がリリースされた。最強特化ゾーン「桜花狂乱」に突入すれば、3桁上乗せが確定する「桜宝玉」を大量ストックできるという爆裂仕様であった。

 パチンコでは2014年に『ぱちんこ 新鬼武者』がリリースされた。確変に突入すれば15ラウンド約1350発が約85%でループする仕様でユーザーを熱狂させた。

 更には高純増の小当りラッシュを搭載した『ぱちんこ 新鬼武者 超・蒼剣』や、最大約90%ループの高継続を誇る『ぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞』など今でも鬼武者シリーズはホールを賑わせている。

 そして2019年11月25日、本作をモチーフにした6号機が検定を通過したというニュースがあった。従来の「パチスロ鬼武者シリーズ」はSammyブランドであったが、今回はエンターライズからのリリースとなるようだ。導入は2020年2月が予定されている。

 果たして過去作同様に反響を得られるのだろうか。5号機に続き「6号機の火付け役」になることを期待して止まない。

 

JRA・R.ムーア騎手「不振深刻」で見納めか……エージェント変更も空振り、モーリスなど堀厩舎との名コンビも未勝利で

 2010年のエリザベス女王杯(G1)を制したスノーフェアリーの主戦騎手として、初のJRA短期免許を取得してから「強い、上手い外国人騎手」の象徴的存在だったR.ムーア騎手。

 今年も来日初週に重賞制覇を飾るなど、いきなり存在感を見せていたが、ここに来て他の外国人騎手たちの勢いに飲まれてしまっている印象だ。

「O.マーフィー騎手やW.ビュイック騎手、L.デットーリ騎手などが、順調に勝ち星を積み上げる中、ムーア騎手はここ2週で未勝利。先週のチャンピンオンズCでも伏兵のサトノティターンに騎乗して大敗するなど、どこか“蚊帳の外”の印象です。

実は、ムーア騎手の日本での不振は今に始まったことではなく、今回はエージェントを中村剛士氏から小原靖博氏に変更しての来日でした。しかし、成績はここまで2勝とサッパリ……逆に中村氏が担当したマーフィー騎手が好調ですから、皮肉なものですよ」(競馬記者)

 エージェントの小原氏といえば、かつてブック系エージェントのまとめ役として栄華を誇った存在。今も福永祐一騎手や岩田康誠騎手など、リーディング上位騎手を担当するなど、その手腕に陰りは見られない。

 そんな敏腕エージェントと契約したムーア騎手も復活が期待されたが……。

「ムーア騎手の身元引受調教師が関東の堀宣行厩舎ですから。関西の騎手を担当している小原氏とのコンビは、そもそも環境が苦しいですよ。

今はエージェントも、何でも携帯でやり取りする時代ですが、それでも最後は人と人。同じパターンのスミヨン騎手も、最近はイマイチ波に乗れていませんから。関西にいながら、関東の馬を差配するのは小原氏とて簡単ではないのでしょう」(同)

 また、ムーア騎手と長年コンビを組んでいる堀厩舎の不振も、成績に大きく影響しているという。

「堀先生も、なんとかムーア騎手に活躍してほしくて有力馬を回しているんだけど、9戦して2着1回ではね……。9戦で7戦が3番人気以内の馬だけに、ムーア騎手自身も日本の競馬にフィットし切れていない感じ。

英国のリーディングも一昨年の3位から13位、21位とドンドン下降してるし、このままじゃJRAの短期免許取得の資格を満たすのも難しくなる。もしかしたら、ムーア騎手は今回で見納めかもしれないよ」(別の記者)

 ムーア×堀宣行といえば2015年の年度代表馬モーリスなどで、日本に旋風を巻き起こした名コンビ。しかし、モーリスが種牡馬入りし、ステイヤーズS(G2)を3連覇していたアルバートも、ついに今年敗れてしまった。

 果たして、一世を風靡した英国の“アイスマン”の復活はあるのだろうか、それとも……。

JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……

 30日(土)、中京競馬場で行われた長良川特別(1勝クラス)で、レッドルーヴルに騎乗した西村淳也騎手がゴール前で斜行。他馬の進路を狭めたとして、12月7日(土)から12月15日(日)まで9日間の騎乗停止になったと、JRAが発表した。

 昨年は13勝だったものの、現時点で54勝をあげるなど、“プチブレイク”を果たした西村淳騎手。だが、所属していた田所秀孝厩舎を何の相談もなく、『フリーになります』と突然宣言して独立、さらに9月に突如海外遠征に出かけたなどと言われていることもあり、周囲の評判はあまり芳しいものではないようだ。

「休日も積極的にノーザンしがらきに乗りに行っているみたいです。それが評価されて、ノーザンファーム生産馬に乗る機会も増え、成績向上に繋がったようです。

 ただそれを自身の騎乗技術が向上したためと勘違いしているのか、ここ最近、かなり危ない騎乗が目立ち、先輩騎手たちからもよく注意を受けていたんですよね。それでも本人は反省した様子もなく騎乗ぶりは変わらず。今回の騎乗停止に関しても『いつかやると思っていた』なんて声が多数上がっていました」(競馬関係者)

 この時期の中京競馬場は、俗に言う“裏開催”。若手騎手たちにとって格好の稼ぎどころでもあり、ここでの騎乗が不可能となったのは、西村淳騎手にとって相当な痛手だろう。だが、この辺りで自身の行動を省みるべきだと語るスタッフもいる。

「騎乗もそうですが、競馬関係者たちへの対応もぶっきらぼうすぎるんですよ。記者たちの質問には小声で一言二言話して終わり。助手や厩務員に乗った感想を聞かれても『まだ馬ができてないですね。それだけだと思います』とピシャリ。周囲と良好な関係を築くために必要なコミュニケーション力が低いみたいです。特にレース後などは感情のコントロールが難しいんですかね。それで周囲からは『何様なんだ?』なんて言われるなど、誤解されることもしばしば。もう少し上手に立ち回れればいいんですけど」(競馬スタッフ)

評判はよろしくないものの、西村淳騎手にはしばらく減量恩恵もあるので、急激に成績が落ち込むことはないだろう。しかし、関西には斎藤新騎手、岩田望来騎手、団野大成騎手など有望株が存在し、来年3月からはまた新人もデビューを果たす。そのため、来年以降、今年のような活躍は難しいと見ている関係者が大半を占める。

「この西村淳騎手が置かれている状況は、高倉稜騎手や川須栄彦騎手、さらに荻野極騎手など関西の若手騎手がかつて陥った状況と全く同じです。2年目の飛躍は若手にチャンスを与えようとする周囲のスタッフの温情や馬の力、そして減量恩恵などが大いに影響しているんです。ですが、それを自分に力があるからと勘違いし、天狗になったため周囲との関係が悪化。そして減量恩恵がなくなると同時に有力馬が回ってこなくなり、成績が急下降するんですよ。

 また他の関係者たちとの仲がこじれようともノーザンファームの外厩施設での営業さえ続けていれば、自分にはいい馬が回ってくると思っているのかもしれません。ですが、あそこは非常にビジネスライク。若手騎手たちの腕を買っているわけではなく、減量特典目当てで依頼しているようなものです。少し前に、JRA側もあちらに『減量騎手を使い捨てるようなことは辞めてもらいたい』と苦言を呈したそうですが、あまり状況は変わっていないです。来年、西村淳騎手に依頼がある可能性はそれほど高くないでしょうね」(競馬記者)

 西村淳騎手も先輩がハマった悪循環に陥っているようだ。今ならまだその泥沼から抜け出すチャンスもあると思うのだが、彼は変われることができるのか……。

なかなか人の名前が出てこなくなったら…今日からできる! 日常の中でできる脳の若返り習慣

 

 テレビを見ていて、芸能人の名前が出てこない。昨日食べた夕飯が思い出せない。

 年を重ねると、脳の衰えを生活の中で感じる場面も増えてくる。人生100年時代を迎え、定年後の生活も長い。体だけでなく、脳も元気な状態で人生を楽しみたいと思っている人は少なくないだろう。

 そんな人のために、習慣を変えて、脳の老化を抑え、活性化させる方法を解説するのが『脳が若返る15の習慣』(飛松省三著、フォレスト出版刊)だ。

 本書では、脳波研究の第一人者である著者が実践している科学的根拠に基づいた脳のスマートエイジング術を紹介している。

 日常生活の中でちょっとした工夫をすれば、脳は活性化するという。では、脳が若返る習慣とは、どんなことをすればいいのか。本書からいくつか挙げていきたい。

 

■スマホを「非利き手」でいじる

 あまり考えずに操作しているスマホ。しかし、それを利き手とは逆の手で操作してみる。本書によれば、「利き手よりも自動的な運動が少なく、より運動皮質を興奮させ、運動関連領域を活性化させる」という研究結果が出ているそうで、非利き手を使うと、脳の血流量も増えるという。

 普段あまり使っていない場所を使うことで、脳は活性化する。普段スマホの文字入力をしている手とは逆の手で文字入力をする。これだけでも、自分の意志によって行われる運動である「随意運動」に関係する回路が使われるため、脳の活性化につながるというのだ。

 

■楽器を弾いて手先を使う

 年を取ってから楽器をはじめても、覚えるのが遅いと思う人もいるだろう。確かに、脳は練習や学習に伴って構造と機能が変化する「可塑性」を持つが、これは14歳以後に練習や学習を始めた場合、わずかにしか変化しないという研究がある。

 しかし、楽器を始めること自体は大人になってからでも遅いとは限らないそうだ。楽器の上達のために反復練習することは脳が刺激されている状態だが、これが繰り返されることで脳の機能が変化するという。このことを「使用依存的可塑性」と呼び、リハビリテーション医学の分野で注目されている。

 楽器を繰り返し演奏することによって、運動にかかわる神経ネットワークが効率化され、増強されるとともに、その変化が持続されるという。もちろん手先を使うことなら楽器でなくても構わない。手先を繰り返し使うことで、脳は活性化されるということだ。

 脳を若返らせる日常習慣術を15項目にまとめて紹介している本書。スマホを使う利き手をかえるなど、普段の習慣をちょっと変えるだけで実践できるものばかりなので、脳の活性化のためにも試してみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA阪神JF(G1)リアアメリア「求む!」ウーマンズハートと併せ馬!? 末脚自慢の激突に思い出される昨年「2強」の叩き合い

 先週のチャンピンオンズCをクリソベリルで勝利し、JRAで開催された今年のG1の連敗を17で止めた川田将雅騎手。「たくさん人気馬に乗せて頂き、僕自身『申し訳ないな』と思っていた」とコメントしていた通り、これでやっと胸のつかえが取れたに違いない。

 そんな川田騎手が9日の阪神ジュベナイルF(G1)で騎乗するのが、超大物といわれるリアアメリア(牝2歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 中内田厩舎といえば2歳重賞に滅法強く、通算14戦8勝。勝率5割を超える驚異的な成績を残している。本レースは昨年のダノンファンタジーに続く連覇が懸かっている。

 その中内田厩舎が送り出すリアアメリアは、ここまで2戦2勝。デビュー戦から単勝1.2倍と極めて高い評価を得ていたが、馬なりのまま8馬身差で圧勝と、その期待に違わぬパフォーマンスを見せつけた。

 ただ、単勝1.3倍に推され「何馬身突き抜けるのか」と期待された前走のアルテミスS(G3)は、2着サンクテュエールに3/4馬身差と案外。ゴール前で楽に差し切ってはいるが、アーモンドアイのような「怪物」ではないのだろうか。

「現時点でアーモンドアイと比較するのは酷ですが、それでも前走は着差以上の内容。前半の600mが36.3秒と、新馬戦並みのドスローからの上がり勝負。それをほとんど最後方から差し切っているのですから、同世代では完全に一枚上の能力です。

まだ川田騎手が競馬を教えている段階で、最後の直線も本気で走ったのは200mを切ってから。現状は距離に限界のありそうなタイプですが、スケールなら昨年のダノンファンタジーよりも大きなものを感じさせますね」(競馬記者)

 アルテミスSは着差こそ案外だが、本気ではなかったということか。ならば、やはり今年の2歳女王決定戦はリアアメリアが断トツの存在になりそうだが、一方で否定的な意見もある。

「レースのスケールは大きいですが、まだまだ子供。特にスタートに課題を抱えており、今回も後方からの競馬になることが濃厚です。完成度だけならウーマンズハートやクラヴァシュドールの方が上だと思いますし、決して死角がないわけではないと思いますね。

また、スタートの拙さよりも気になるのが気性面。ここ2戦ペースが遅かったこともありますが、道中はかなり行きたがっていました。川田騎手が上手くなだめながら乗っていますが、今年のダノンファンタジーとイメージ的に重なる面はあります」(別の記者)

 今年2歳女王としてクラシックを迎えた川田騎手とダノンファンタジーだったが、桜花賞、秋華賞で1番人気に推されるも無冠。それどころか4着、5着、8着と馬券に絡むことすらできずに終わっている。そんな昨年の2歳女王の最大の課題が気性面だったというわけだ。

「まだまだ幼く発展途上の馬なので、今後どうなるのかはわかりませんが、リアアメリアが本当に良くなってくるのは来年の春頃じゃないでしょうか。もちろん、今回も能力だけで押し切ってしまう可能性もありますが、デビュー戦の6頭、アルテミスSの9頭と比較して、今回は他頭数が濃厚。

おそらく川田騎手は(勝負所で)紛れを嫌って大外に出すと思いますが、当然頭数が多い分ロスも大きくなります。昨年のダノンファンタジーとクロノジェネシスのように、今年もウーマンズハートとの追い比べになればいいんですが」(同)

 阪神JFは直線の長い外回りコースで行われることもあり、決して追い込みが不利なレースではない。だが、2016年のリスグラシューや13年のハープスターなど(共に2着)、極めて高いパフォーマンスを発揮しながら、あと一歩届かなかった例もある。

 その点、昨年のダノンファンタジーは、同じ追い込み勢にクロノジェネシスという格好の併せ馬がいた。今年のリアアメリアの最大のライバルと言われているウーマンズハートも追い込みタイプ。「2強」がデッドヒートした昨年の再現なるか。

小室圭「逆ギレ」眞子さまと秋篠宮さま「激怒」をスルー? 「デッドライン」も意味なしか

 

 秋篠宮家の長女眞子さまと、小室圭さんの結婚問題に、完全なる「デッドライン」が設けられた。

 11月30日、秋篠宮さまの「お誕生日会見」において「この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と告白。明確に「何らかの発表」を求めた。

 秋篠宮さまがここまで明確に、2人に対し「デッドライン」を求められたのは初めてだ。また、そのデッドラインの間はわずか3カ月。2年もの間小室家の借金問題や国民への説明など「相応の対応」ができていない状況を考えると、それがこの間に解決するとは考えづらい。

「もともと秋篠宮ご夫妻は『結婚には反対』という姿勢といわれており、今回のご発言を事実上の『破談通告』と捉える声も少なくありません。

秋篠宮さまのお怒りは相当である、と見て間違いないのではないでしょうか。時間ばかりを浪費した小室さんを考えれば、それも当然といえますが……。

これまで眞子さまのお気持ちを尊重するために事態を動かされなかったわけですが、もうそうはいってられないということでしょう」(記者)

 いよいよ追い詰められた状況にある小室さん。眞子さまの体調がすぐれない、という情報もあり、これ以上待つわけにはいかないということか。

 ただ、ここでもマイペースを貫きそうなのが小室さんだ。

「眞子さまと小室さんの絆は本当に深い様子で、今も日米をまたいでネット電話などで連絡は取りあっているとのことです。

追い詰められた状況でも、小室さんは眞子さまの結婚への気持ちを変えないでしょうし、ここも『スルー』する可能性があります。逆ギレ、ともいえるかもしれません。その時、秋篠宮さまが自ら『ご決断』を下される可能性もありそうです」(同)

 やはり、小室さんは動かない?

安倍首相の「嵐」ライブ鑑賞、政治利用にファンが「嵐に寄生しないで」! 吉本の次はジャニーズ、天皇即位祭典も政権の意向か

「桜を見る会」問題で揺れるなか、11月30日を丸一日休暇に当てた安倍首相だが、その夜Twitterに投稿した画像が波紋を広げている。 〈天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で、素晴らしい歌を披露してくださった、嵐のメンバーの皆さんに、本日は、直接、感謝の気持ちを伝えることが...

JRA阪神JF(G1)「2強斬り?」クラヴァシュドールに期待大……牡馬トップクラス・サリオスと五分の戦い

 8日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)。今年の2歳女王決定戦は、アルテミスS(G3)を制したリアアメリア、新潟2歳(G3)を勝ったウーマンズハートの直接対決に注目が集まっている。だがその2頭に匹敵する実力を秘めていると一部で話題になっているのが、クラヴァシュドール(牝2歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 クラヴァシュドールは父ハーツクライ、母パスオブドリームズ、母父はG1競走で6勝をあげ、芝、ダート問わずに活躍したGiant’s Causewayという血統を持つ。

 9月に阪神競馬場で行われた新馬戦(芝1600m)では藤岡佑介騎手を背に、好位追走から上がり最速の末脚を繰り出して危なげなく勝利。2戦目はサウジアラビアRC(G3)で、牡馬に挑戦。レコードVを決めたサリオスの前に敗れはしたものの、0.2秒差の2着。さらに勝ち馬と最速タイの末脚を見せ、実力を証明してみせた。

「前走は最後こそサリオスに離されたものの、それまでは五分に渡り合っていました。サリオスは2歳牡馬の中でもトップクラスとの評価もありますし、それと互角のレースが出来たのですから、相手がリアアメリア、ウーマンズハートといった評判馬とはいえ、期待されるのも当然でしょう。今回の阪神JFは2強ではなく、3強の争いと考えていいかもしれません」(競馬誌ライター)

 1週前追い切りでは主戦の藤岡佑騎手を背にウッドで併せ馬。5F69秒3、ラスト11秒7を記録し、僚馬に1馬身半差先着してみせるなど、調整の順調さを感じさせる動きを見せている。

「鞍上はこれまでと変わらず、藤岡佑騎手。ウーマンズハートのW.ビュイック騎手、リアアメリアの川田将雅騎手と比較して物足りないという声も一部から上がっています。

ですが、藤岡佑騎手も現時点で55勝をあげるなど好調をキープしています。重賞では人気馬に騎乗することは少ないですが、だからこそ久々にG1勝利すら期待できるクラヴァシュドールにかける思いは強いはず。昨年のNHKマイルC以来となるG1競走2勝目を上げる可能性もありますよ」(競馬記者)

 クラヴァシュドールは2歳女王に輝くことができるのだろうか? 好走に期待したい。

パチスロ6号機「魅力的な伏兵」が現る!?「沖スロ」タイプ 「高純増AT」機が参戦!!【新台分析―パチスロ編―】

 パチンコ分野で絶大な人気を誇る『牙狼』シリーズで知られるサンセイR&Dが、同社初となるパチスロ6号機を発表した。

 沖スロタイプで純増「約6枚」のATを搭載。ランプが点灯すれば、ボーナスAT濃厚という分かりやすいゲーム性が特長だ。ライトユーザーでも楽しみやすい仕上がりも話題になっている。

『S沖っ娘』

※12月2日より先行導入開始

(先行導入地区は、石川県、富山県、福井県、香川県の一部となります)

 出玉増加の軸は1セット30Gの疑似ボーナス。1G純増は約6枚となっている。ボーナス消化中はレア役によるG数上乗せが特徴だ。

 注目したいのは、ボーナス時の約50%(設定1~5)で突入する連チャンゾーン「サンセットモード」。ヒキ次第ではボーナスを数珠連させ、一気に大量出玉も狙えるだろう。設定6は同モードへの移行率は低めだが、ハマリが深いモードBに移行しないという特徴があるようだ。

 ランプが点灯しやすいゲーム数や、沖っ娘リナちゃんのボイス発生、リールバックライト点滅などの違和感演出といった「5大ドキドキポイント」も遊技を大いに盛り上げてくれるだろう。

 ボーナスは自動で7揃い、AT中も押し順タイプとライトユーザーでも楽しみやすい仕上がりも好評を得そうだ。「沖スロ」タイプ 「高純増AT」機が、どのような反響を得られるかに注目したい。