神田沙也加、離婚→ジャニーズ新恋人発覚で芸能活動に危機…「アナ雪声優なのに不倫まがい」

 歌手で女優の神田沙也加と俳優・村田充が、すでに離婚していた事実を公表した。離婚に至った経緯については詳細に明かされているものの、村田のコメントが波紋を呼んでしまったようだ。

 2人は双方のブログで離婚を報告しており、神田は「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることが出来ませんでした」と明言。続けて、「何度も歩み寄りを試みましたが、わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることが出来ないと思いました」と綴っている。

 一方の村田は、「子どもが欲しかった私と、前向きになれなかった彼女とで折り合いがつかず、互いを尊重し、前を向いてそれぞれの人生を歩むという結論に至り、今年の夏、2人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と報告した。また、婚姻関係は解消となったものの、“理解者”として、今後も神田のサポートを続けていくと記している。

 神田と村田は2017年4月に結婚を発表。村田が9歳上という年齢差も話題となり、その後、病気で休養した村田を神田が支えるなど、内助の功を発揮してきた。それだけに、今回の離婚という決断は多くの人にとって意外だったようだ。

 そして、2人の離婚発表から間もなく、「NEWSポストセブン」は「神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際」と題した記事を配信している。記事によると、神田の新恋人はジャニーズ事務所の4人組グループ「MADE」のメンバー・秋山大河で、今年7月の舞台「SHOW BOY」での共演を機に仲を深めたという。また、神田が今年10月に村田と別居したことで、秋山との距離がさらに縮まったと記している。

 なお、村田は離婚報告の中で、“とある媒体”の記者から別居・不倫・離婚について問われたと明かしている。別居は認めつつ不倫は否定したといい、「離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と語るにとどめている。

 2人の離婚発表は双方のファンにとって衝撃が大きく、ネット上ではさまざまな意見が続出。「神田さんは人気絶頂期。そんなときに子づくりを要求するのは酷だと思う」「子づくりの話はシビアなのに、それを堂々と明かしてしまっては沙也加ちゃんがかわいそう」「元旦那の『前向きになれなかった彼女』って言い方が嫌だ……子どもを産みたくないっていう考え方自体を否定している感じがする」「子づくりに限らず、考え方が合わないのなら離婚して正解だと思う」などと村田への批判的な反応が多い。

 さらに、「神田沙也加は自由奔放な松田聖子を親に持っているし、自身も芸能活動をしているから子づくりに対して積極的になれなかったのでは?」「結婚=子どもじゃないし、子どもをつくらないというのもひとつの選択なはず」と神田を擁護する声が見られた。

 とはいえ、村田の心情に理解を示す人も多く、「子どもを欲しいと願うのはごくごく一般的なこと。傷つけ合うより離婚を選んだ村田さんの気持ちはよくわかる」「村田さんに非があるわけではないから、すれ違いが原因で離婚するのは残念」などの反応が寄せられている。

 一方で、神田にすでに新しい恋人がいることが波紋を広げており、ネット上には「離婚した後すぐに彼氏いるって、タイミング的にもはや不倫同然だったのでは?」「いい感じの関係の男がいたから、気持ちも冷めて離婚に踏み切れたのかな」「さすが松田聖子の娘って感じがする。でもイメージは良くないよね」「せっかく子どもたちに大人気の『アナ雪』の仕事があるのに……離婚も不倫まがいの交際もまずいだろ」「本当は不倫がバレて離婚したのでは?」とさまざまな臆測を呼んでいる。

 別々の道を進むことになった神田と村田。ともに過ごした日々を糧にして、よりよい人生を歩んでほしい。

(文=編集部)

これがパチスロ6号機の「実力」! 人気パチスロ誌で「記録的」大勝!!

 

 パチスロ6号機は出ない。

 そんな固定観念にとらわれて立ち回りの幅が狭まりつつあるプレイヤーに朗報だ。ガイドワークス発行の『パチスロ必勝ガイドMAX』12月号の人気誌面企画「91時間バトル」で、目を見張るような大勝を記録したのだ。

 91時間バトルとは主に所属ライターが7人で7日間、リレー方式で実戦。「13時間×7日間=91時間打ち続けたら、どんな結果になるか」というのがそもそものコンセプトだそうで、長きに渡る看板企画として支持を集め、過去には総集編の単行本が発売されたこともあった。

 今回の91時間バトルは、平和の最新鋭機『闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機』で対決した。

 ネタバレを避けるため詳細は割愛するが、初日で幸先よく大勝すると、勢いそのままに2日目も快勝。敗北したのはわずか1名で、ここ数年で「トップクラスともいえるプラス収支」で7日間を終えた。

 猪木といえば1G純増約4枚のAT機、しかも内部ストックが確定している状況でも減少区間を経由してATが連チャンする仕様で、初代の優秀遺伝子を受け継ぎながらも、その出玉性能は他の6号機と比べてまったりとしている。

 それなのに、大勝である。

 もちろん、低設定を回避し続けたライターたちのテクニックもあるだろうが、逆を言えばしっかりと立ち回ることができれば確実に結果は付いてくるということ。勝ちにこだわるプレイヤーにとっても、見逃せない内容といえるのではないだろうか。

 

 確かに、パチスロ5号機よりも一撃性は劣る。有利区間が設けられている特性上、一気に獲得できる枚数には実質、上限があるものの、高設定を掴み取れれば安定した収支が見込める。

 これが、パチスロ6号機の実力。

 当サイトでも話題のタイトルは積極的に設定推測ポイントなどを取り上げているので、これらを頭にインプットしておけば新たな立ち回り術が確立される……かもしれない。

 むしろ、5号機に固執するプレイヤーが多い今こそが狙い目ではないだろうか。

 

 

 

神田沙也加と村田充の離婚は「夏」、ジャニーズJr.との関係「不倫じゃない」

「Getty Images」より

 12月4日、女優の神田沙也加と俳優の村田充がそれぞれブログで離婚していたことを公表した。それによれば、双方の仕事の関係から来年1月まで離婚を明かさない予定だったものの、“とある週刊誌”から離婚について記事を掲載するとの連絡を受けたため、このタイミングで公表に至ったという。

 その週刊誌というのは、「女性セブン」(小学館)のことだろう。同誌は神田と村田がブログで離婚を公表後、web版「ニュースポストセブン」にて<神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際>との記事を掲載した。

 記事によると、神田は今年7月の舞台『SHOW BOY』で共演したジャニーズJr.の秋山大河と交際するようになり、10月に村田と別居。村田は同誌の取材に「離婚」を否定したが、神田側は「村田さんとは既に離婚しています」と答えたという。12月5日発売の「女性セブン」で詳報している。

 今回の離婚公表と「女性セブン」の報道により、神田が不倫していたことが離婚理由であると受け取るネットユーザーは多いようだが、実際のところはどうなのか。記事の全容を把握したうえでブログを書いたのかどうか不明ながら、神田と村田の説明をそのまま受け取れば、神田とジャニーズJr.秋山の恋愛は「不倫」ではないようだ。

 離婚理由はともに「夫婦として子どもを持つことへの考えの相違」としており、子どもを望む夫と望まない妻とで折り合いがつかなかったことが最大の理由とされている。

 神田沙也加は言わずと知れた松田聖子と神田正輝の一人娘。両親は離婚しており、祖母である聖子の母に育てられたこと、幼少期の複雑な感情についてなどを、神田沙也加は公表してきた。村田もそんな彼女のバックグラウンドを理解し支えていたようだが、夫婦として描く将来像の違いは埋められない溝になったのかもしれない。

 また、離婚時期は「今年の夏」であり、離婚届を提出してからも新居を手配し雑事をこなすなどの期間があったため数カ月は同居していた、ともブログで説明されている。神田の新しい恋人については村田も「報告を受けている」そうだ。もし仮に、7月の舞台共演で生まれた婚外恋愛が原因でこじれた末の破局であれば、村田も冷静な文章をUPはしないだろう。

(文=WEZZY編集部)

小室圭さん「緊急帰国」決定か……秋篠宮さまお怒りの中「唯一のチャンス」は

 

 

 秋篠宮家の長女眞子さま小室圭さんの結婚問題が、佳境を迎えている。

 11月30日、秋篠宮さまはお誕生日会見で「この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と、結婚延期の期限である2月を強調するご発言をされた。

 いよいよ「我慢の限界」と見るのも自然だろう。小室さんはこの2年、借金問題や国民への説明をすることもなく、現在もマイペースに米国留学中。事態が一向に進展しない中、秋篠宮さまも強いお言葉を出さざるを得なかったに違いない。

 こうなると、小室さんとしても「スルー」というわけにはいかなくなるだろう。

「米フォーダム大学に留学中の小室さんですが、国際弁護士になるための勉強はハードで、なかなか休みをとることはできないでしょう。

あるとすれば、やはり年末年始の休みでしょう。小室さんとしても予定はしていないと思いますが、いよいよ『緊急帰国』の必要性はあります。

ネット電話で普段眞子さまとどういった話をしているのかは謎ですが、いよいよお尻に火の状況を考えれば、動かざるを得ないでしょうね」(記者)

 さすがに切羽詰まった動きをする、いやしなければならない状況の小室さん。

 果たして、年末年始の帰国はあるのだろうか。皇室と面と向かって話す機会は、そこくらしかない。

東京オリンピック聖火リレー 伴走車のデザインを発表

東京2020組織委は12月3日、20年3月26日に福島県・Jビレッジをスタートし、全国を回る東京オリンピック聖火リレーで、ランナーと共に走り、場を盛り上げる伴走車のデザインを発表した。
(画像=©Tokyo 2020)
 

伴走車は、沿道の観客にリレーの到着を知らせ、聖火とランナーを迎えるムードを盛り上げるとともに、リレーの安全・着実な運営を支える。
伴走車は、ワールドワイドオリンピックパートナーであり、オリンピック聖火プレゼンティングパートナーのトヨタ自動車が協力し、環境に配慮したハイブリッド車も加えたさまざまな車種で構成される。

デザインはオリンピック聖火リレーコンセプト「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」を反映。車体に描かれた黄土色の大地と、そこから湧き上がる聖火の炎は後方につながり、車列全体が一本の“希望の道”を表す。
公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/

 

 

JRAアーモンドアイ「調整中」有馬記念出走に前進か……ルメール問題でもファン投票1位に応える?

 予定していた香港C(G1)を、熱発を理由に回避することになったアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)。しかし、すでに調整を再開したとの報道もある。ファンとしては暮れの祭典である有馬記念(G1)への出走を期待したいところなのだが……。

 6月の安田記念(G1)ではスタート直後の不利に泣き3着。だが、豪華ラインナップも話題となった10月の天皇賞・秋(G1)では、2着に3馬身差をつける圧勝で、きっちり巻き返しに成功。現役最強牝馬という称号が伊達ではないところを見せつけた。

 続いて陣営は香港Cを目指したものの、直前の熱発で遠征を中止。翌日には平熱の範囲まで落ち着いたものの、国枝調教師によると、獣医師の診断で『輸送で(熱発が)ぶり返す可能性がある』として、大事を取って回避すると発表された。

「無念の遠征中止となったアーモンドアイですが、状態が上がってきたこともあり、3日にはダートに入り、キャンターで微調整を行なったみたいです。国枝調教師も『日曜(1日)も角馬場に入れたくらい』回復していると明かしています。

ただ有馬記念出走の可否についてはまだ明言を避け、オーナーサイドと協議しつつ『今週中に決める方向』と、特別登録がある8日(日)までには決めると話しています。どうやらタイムリミットギリギリまで話し合うつもりのようですね」(競馬記者)

 第64回有馬記念ファン投票の第2回中間発表で、アーモンドアイは71,054票を集め、堂々の1位。最終結果で順位が下がる可能性もあるが、それでも優先出走権が与えられる位置にはいるはずだ。

「有馬記念の2500mの距離はアーモンドアイにとって未経験ですが、2400mを世界レコードで勝ってしまうのですから、距離不安はないでしょう。

 ただ懸念事項は鞍上です。もともと有馬記念への出走を予定していなかっただけに、主戦のC.ルメール騎手は、フィエールマンで参戦することが発表されています。ルメール騎手が騎乗できないのにもかかわらず、出走を強行するとはちょっと考えにくいですね。フィエールマンとアーモンドアイは、同じノーザン系のクラブ馬ですから、ダメ元で交渉は行われるかもしれませんが……」(競馬誌ライター)

 有馬記念の舞台でアーモンドアイを見ることができるのだろうか? 決断を待ちたい。

 

JRA武豊「キタサンブラックこそ本当のスター」。今年フル参戦はスワーヴリチャード1頭、形骸化する「秋古馬三冠」に寂しさ

 今年も、天皇賞・秋(G1)から始まる古馬王道路線は、ジャパンC(G1)が終わり、残すは年末のグランプリ有馬記念(G1)のみ。日本の競馬の中心を担う強豪が激突する総決算だ。

 しかし、実はJRAが天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の3競走からなる「秋古馬三冠」を制した馬に対して2億円のボーナスが支給されることを、どれだけの競馬ファンが知っているだろうか。

 ご存知の通り、今年は天皇賞・秋をアーモンドアイが勝ち、ジャパンCをスワーヴリチャードが勝ったため「該当馬なし」が確定しているが、そもそもこの3競走すべてに出走する予定なのが、スワーヴリチャードただ1頭という事実は寂しい限りだ。

「2000年に誕生した秋古馬三冠に対するボーナス制度ですが、これまで達成したのは2000年のテイエムオペラオーと、2004年のゼンノロブロイのみ。単純に難易度が高いこともありますが、それ以上に近年は挑戦する馬自体が少なく、形骸化しつつある制度といえるでしょう。

制度そのものを廃止する必要はないと思いますが、この先、受賞馬が現れるのかは疑問ですね」(競馬記者)

 使うレースを絞り、1レースに全力投球するスタイルが主流となりつつある昨今。そこにはファンからも賛否両論あるが、一抹の寂しさを示したのが武豊騎手だ。

 武豊騎手は『サンスポ』の取材に、秋古馬三冠に挑戦すること自体はそこまで難しくないが、やはり“三冠”を達成するのは「かなり難しい」とコメント。

 天皇賞・秋の東京2000m、ジャパンCの東京2400m、そして有馬記念の中山2500mとコンディションの維持も然ることながら、異なるカテゴリーで結果を出し続ける難しさを語っている。

「これまで数多くの歴史的名馬とコンビを組んできた武豊騎手ですが、最も秋古馬三冠に近づいたのは2017年のキタサンブラックでしょう。本馬は、結果的に天皇賞・秋と有馬記念を勝利したものの、ジャパンCではレース中に落鉄して3着。三冠達成には実力だけでなく、運も必要ということを物語る一頭だと思います」(同)

「春も含めて全てに参戦し、日本の競馬を盛り上げ続けた。そういう馬が、本当のスターホースだと思う」

 取材の中で、そうキタサンブラックを懐かしんだ武豊騎手。1戦必勝が定石の昨今、2017年のキタサンブラックは古馬王道路線を成す6つのG1(大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念)をすべてを走り抜いた。

 勝っても負けても、できる限り数多くのファンの目に触れてこそ、真のスターホースといえるのかもしれない。

使用済みカイロは〇〇として再利用できる…日常生活でも使いたい自衛隊ノウハウ

 

 地震や台風などの大災害のとき、被災地に入って救助活動や支援活動をしてくれるのが自衛隊だ。自然災害の多い近年ということでお世話になったという経験のある人もいるだろう。

 

■使用済みカイロは〇〇として再利用できる


 自衛隊は、人命救助をはじめ、災害時のトラブル対処のプロ。そんな自衛隊のテクニックやアイデアを紹介しているのが『自衛隊防災BOOK』(マガジンハウス著、マガジンハウス刊)だ。

 本書に掲載されている自衛隊のノウハウには、災害時だけでなく日常生活でも使えるものも多い。たとえば、こんなノウハウは覚えておくと役立つはずだ。

・静電気のビリビリを防ぐ方法

 冬によくあるのがドアノブを触ったときに起こる静電気。不発弾の処理を行う自衛隊にとって、静電気は命に係わるものだ。静電気で誤作動が起きないように「アースよし!」と言いながら地面に手を当てることで、体に溜まった静電気を放電する。

 私たちも簡単にできるノウハウだが、日常生活の中でいきなりしゃがんで地面を触るのはおかしいので、壁を触って放電するのがいいかもしれない。

・腰を痛めずに重い荷物を持ち上げる方法

 年末は大掃除で重い荷物を運ぶことも増える。そのとき、怖いのがギックリ腰や腰を痛めること。そんなことにならないために、自衛隊式の荷物の持ち上げ方がある。

「片足をずらして座り、荷物に手をかける→荷物を体に引き寄せながら立ち上がる→前かがみにならないように、頭から腰までをまっすぐにして持ち上げる」というもの。

 という手順で荷物を持ち上げると腰を痛めずにすむ。しゃがまず、荷物を体から離して持ち上げると、腰を痛める原因になるので要注意。

・使い捨てカイロを二次利用する方法

 冬によく使うのが使い捨てカイロは、なんと防臭剤として二次利用できるのだそう。カイロの中身の活性炭は、臭いや湿気を吸収する効果があるため、ブーツや冷蔵庫の中に入れておくと、防臭剤として使えるという。

・開きにくいビンのふたを開ける方法

 きつく締まっているビンのふたが開かないときに使えるのが輪ゴムだ。ビンのふたのフチに輪ゴムを1、2本、三重から五重に巻く。そして、フタを回せば外れる。輪ゴムが滑り止めの役目を果たしてくれるのだ。

 本書は昨年8月出版され、今なお書店でよく見かける一冊。今年10月には第2弾となる『自衛隊防災BOOK 2』が出版されている。

 台風や地震で自分の住んでいる地域がいつ被災するかもわからない。日常生活や災害時で使える自衛隊のテクニックを知り、使えるものは普段から使って慣れておけば、災害などのいざというときにも役立つはずだ。「災害大国」と呼ばれる日本に住むなら、ぜひ読んでおきたい本である。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

東京2020のプロジェクト 「G‐SATELLITE 宇宙へ」 ガンダム、シャアザクを搭載する超小型衛星が完成(動画あり)

東京2020組織委は12月3日、東京2020大会を盛り上げる「ONE TEAM PROJECT」のひとつ「宇宙から東京2020エール!」企画の第2弾「G-SATELLITE 宇宙へ」で使用する超小型衛星「G-SATTELITE」の完成と大会に向けた企画を発表した。
(画像・映像=ⒸTokyo2020 Ⓒ創通・サンライズ)

 

同プロジェクトは、日本を代表するテレビアニメ「機動戦士ガンダム」のガンダム、シャアザクのフィギュアを搭載した、超小型衛星「G-SATELLITE」を2020年3月中旬(予定)にISS(国際宇宙ステーション)から宇宙空間に放出し、東京2020大会の開幕前から期間中にかけて、地球周回軌道を飛行しながら、大会への応援メッセージを地球に向けて発信するもの。19年5月にプロジェクト概要を発表していた。

関連記事:「ONE TEAM PROJECT」 ガンダム、宇宙から東京2020を応援![2019.05.16]
 

衛星にはガンダムとシャアザクと、メッセージを表示する電光掲示板、それらを撮影するためのカメラを7台搭載する。また、ガンダムとシャアザク、カメラを衛星内部から展開させるための機構を内蔵している。カメラで撮影した画像は、衛星から地上へ32kbpsの速度でダウンロードされる。電光掲示板は日本語を含む3カ国語で、約140パターンのメッセージを表示できる。衛星の外装は、正面が金メダルをイメージしたゴールドカラーで、「G-SATELLITE TOKYO2020」の文字が刻印されている。
搭載されるガンダム、シャアザクは、過酷な宇宙環境に対応できる特殊な素材と塗料で製作され、目はオリンピック期間は5色、パラリンピック期間は3色に変化する他、首が可動する機能が付いている。

完成した「G-SATELLITE」はJAXA(宇宙航空研究開発機構)に引き渡され、 20年3月中旬、補給船に積まれISSに向けて打ち上げられる。4月には、ISSから宇宙空間に放出されれる。春には、アニメ「機動戦士ガンダム」の総監督・富野由悠季氏書き下ろしのメッセージが、アムロとシャアの声で宇宙からのファーストメッセージとして地球に届けられる。

その後プロジェクトでは、「G-SATELLITE」が地球周回軌道に乗った後、ウェブサイト上で衛星の現在位置が分かるウェブコンテンツ「3D地球儀」の公開や、衛星が日本の上空を通過するタイミングで、アムロとシャアの宇宙での会話を傍受してライブ配信する(20年5~7月にユーチューブで公開予定)などを企画している。
大会期間中は、選手への応援メッセージを、電光掲示板とガンダム、シャアザクの動きと連動させた映像を、公式SNSを活用して配信する予定で、オリンピック開幕10日前(20年7月14日)からは、カウントダウンも実施予定だ。
公式サイト:https://participation.tokyo2020.jp/jp/oneteam/08.html

 

JRA「マーフィーで復活」ペルシアンナイトが香港マイルでも末脚爆発? 去年は「枠」に泣いたが……

 8日、香港のシャティン競馬場では、香港C、ヴァーズ、マイル、スプリントの4つのG1からなる香港国際競走が開催される。そして香港マイルには、インディチャンプ、ノームコア、アドマイヤマーズら、今年のJRAのG1を勝った馬3頭に加え、復調傾向のペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走を予定している。

 2年前のマイルCSでは3歳馬ながら、年長馬を抑えて勝利を飾ったペルシアンナイト。将来を嘱望された存在だったが、その翌年の大阪杯(G1)、マイルチャンピオンSなど2着はあるもの、勝利までは結びつかず。それどころか馬券圏内に入ることも少なくなってきた。

「ペルシアンナイトは長らくM.デムーロ騎手が主戦でしたが、この結果も影響したのか、陣営もついに今年の後半から乗り替わりを決断。毎日王冠(G2)ではA.シュタルケ騎手を背に好位追走から4着に入ると、前走のマイルチャンピオンSはO.マーフィー騎手で挑戦しました。

 出遅れて後方からの競馬となりました。でもマーフィー騎手は慌てず勝ち馬インディチャンプの後ろという絶好位につけて脚をためると、差し切ることは出来なかったものの3着と、得意の舞台で存在感を示しました。マーフィー騎手は戦前に『僕がうまくエスコートできれば、いい結果が出ると思う』と語っていましたが、見事に有言実行してみせましたね」(競馬誌ライター)

 マーフィー騎手に導かれ、復活の兆しを見せつつあるペルシアンナイト。昨年、香港マイルは5着に終わっていたが、このコンビでならばより良い結果が出ても不思議ではないはずだ。

「すでにペルシアンナイトは現地に渡っています。2度目の香港ということもあり、斉藤勲調教助手も『落ち着いて来られました。問題なく順調です』と心強いコメント。5日に最終追い切りを行い、本番に控えるようですね。

 昨年は大外枠に入り、早めに進出したものの伸びきれず5着に終わっています。去年は枠に泣いたところもありましたし、今年はもう少し内枠がほしいでしょうね。状態は上がってきているようですし、展開が向けば上位進出も十分あり得ると思います」(競馬記者)

 香港マイルは日本時間8日(日)16時30分発走予定。ペルシアンナイトら日本勢はどんな走りを見せてくれのか。今から楽しみだ。