二宮和也、“事務所の力”でフワちゃんにカラダを張らせ賛否両論! 『嫌われジャニーズ』の地位を着々と築く?

 7月26日に放送されたバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)において、ゲスト出演した人気YouTuberフワちゃんが、外敵に対して電気を流すシビレエイに嫌々ながら触る場面があった。そこに至るやりとりに賛否両論の声が寄せられてしまったようだ。

 水槽に入ったシビレエイがスタジオに運び込まれると、番組ホストである嵐・二宮和也は興味津々で近づいていく。MC役を務める平成ノブシコブシ・吉村崇の「(以前触ったとき)ぶっ倒れるかと思いました」という言葉を聞くと、急に及び腰に。その吉村から芸能事務所に所属していないことを確認され、権力を振りかざされたフワちゃんが、二宮の代わりにカラダを張ることになってしまった。

「吉村は吉本興業、二宮はジャニーズと、いずれも巨大な事務所に所属。フワちゃんは『こんなところで事務所の力使うのなしでしょ』と反論し、『マジで嫌だ』とごねましたが、結局はシビレエイを触るハメになってしまいました。

吉村の絶妙なアシストでお笑いタレントとしては“おいしい”ことになりましたが、ヨゴレ役を回避した二宮に対し『ビビりすぎ』『まさか本当に触らないとは』と、否定的な意見も集まってしまったようです」(芸能関係者)

 言わずもがな二宮は国民的アイドルグループのメンバーで、以前であれば、今回のやりとりは何事もなくスルーされていただろう。しかし、昨年11月に元アナウンサーの女性との結婚を発表して以降、アンチが急増したと言われ、すっかり風向きが変わってしまった。

「ジャニーズ・タレントの結婚は、ただでさえ波紋を呼ぶデリケートな問題。二宮の場合、相手の女性がブログ上で交際“匂わせ”投稿を連発していたため、特にファンからの反発が強かった。その女性とゴールインしたことで二宮の人気も下がり、先月19日にウェブサイト『文春オンライン』で発表された毎年恒例のアンケート企画『嫌いなジャニーズ』では、前回の圏外から6位に大きくジャンプアップ。今月21日発売の雑誌『週刊女性』(主婦と生活社)で発表された同様のランキングでも同じく前回圏外から6位に急浮上し、“嫌われ”の地位を着々と築いてしまっているようです」(同)

 結婚後、ファンの視線が厳しくなってしまった二宮。グループでの活動が休止となる予定の来年以降の動向からも目が離せない。

JRA堅いクイーンS(G3)も今年は波乱濃厚!? 人気馬にとって「不吉」なデータが継続中

 8月2日、札幌競馬場では牝馬の重賞クイーンS(G3)が行われる。クイーンSとはいえば、過去10年で1番人気が5勝、2番人気が3勝の計8勝を挙げているように”堅い”レースとしても知られている。

 今年の出走予定馬では『netkeiba.com』の予想オッズによるとフェアリーポルカ、スカーレットカラー、コントラチェックの3頭に人気が集まりそうだ。上位人気馬が勝利している例年の流れからすると勝ち馬はこれら3頭から出て来る可能性が高いだろう。

 だが、もしかすると今年は思わぬ波乱が待ち受けているかもしれない。そこで気になるのが、最近の重賞の傾向である。6月21日に行われたユニコーンS(G3)をカフェファラオ、函館スプリントS(G3)をダイアトニックが、それぞれ1番人気で制したものの、以降は9連敗中なのだ。

■最近の重賞勝ち馬と人気
6.28 宝塚記念(G1)   クロノジェネシス   2番人気
7.5 CBC賞(G3)    ラブカンプー     13番人気
7.5 ラジオNIKKEI賞(G3)バビット       8番人気
7.12 七夕賞(G3)    クレッシェンドラヴ  3番人気
7.12 プロキオンS(G3) サンライズノヴァ   5番人気
7.18 函館2歳S(G3)  リンゴアメ      10番人気
7.19 中京記念(G3)   メイケイダイハード  18番人気
7.19 函館記念(G3)   アドマイヤジャスタ  15番人気
7.26 アイビスSD(G3) ジョーカナチャン   2番人気

 9レース中の5レースが、ハンデ重賞であることも波乱に拍車をかけているが、夏競馬に入って波乱続きであることは間違いなさそうだ。先週のアイビスSDでも、確勝級と見られていたライオンボスが敗れたばかりなだけに、今週も油断はできないだろう。

「今年のクイーンS出走予定馬に3歳馬の出走がないのも影響がありそうです。クイーンSは3歳馬が強いレースでもあり、過去10年でも4勝と好相性でした。

前走G1組が結果を出しているとはいえ、ヴィクトリアマイルに出走したコントラチェックは14着、スカーレットカラーも15着と見せ場もなく惨敗した馬だけにアテにはならなさそうです」(競馬記者)

 夏は牝馬と言われる格言にしても牝馬限定の重賞では意味もない。

 ここは思い切って9連敗中の1番人気よりも、半数近くとなる4勝を挙げている二桁人気の大穴を狙ってみるのも面白いかもしれない。

日本のPCR検査数はアフリカ諸国より少ない158位、死亡率もアジア・オセアニアで最悪レベル…それでも安倍首相は「日本スゴイ」

   ついにきのう29日、全国の新規感染者数が過去最多の1200人を超えた。4連休中の検査数が少なかったことからきょうの数字はこれをさらに超えることになるとの見方が強いが、問題はその検査体制。3〜4月と同じように、症状が出ても検査を受けさせてもらえないという声が大きくなってき...

パチスロ朝イチに「リーチ目のまま放置」されている台が!? ~2号機名機伝説「チャレンジマン」後編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.12】

 

 パチスロを打ち始めて間もなかった平成元年の夏、大阪の此花区というところに住んでいて、最寄りの阪神電車千鳥橋駅前の商店街の小さな店にチャレンジマンがあった。

「ビッグ成立まで出っぱなし!! 夢のジャンボフルーツ!!」

 雑誌で目にしたセンセーショナルなキャッチコピーに踊らされ、幾度となくチャレンジした。しかし、連戦連敗。夢破れて肩を落とすことしきりだった。

 そんな引き弱な自分を哀れに思ったのだろうか。ある日の夜、沖田浩之似の「シュッ」とした店員が耳打ちしてきた。

「あかんなぁ。勝ちたかったら、朝からおいでや」

 何のことかと思ったが、「…もしや」と閃き、翌朝にさっそく朝イチから挑んでみた。すると、なんと。リーチ目が出た状態で置かれた台が何台もあったのだ。

 打ち込み機を使ってボーナスフラグを立てておき、朝から来た客が一発で揃えることができるという、当時のパチスロでのサービスの定番「モーニング」。

 この店の場合、リールが回るタイプの打ち込み機を使っていたらしく、フラグが成立して打ち込み機が停止した際の出目を、そのまま放置していたのである。

 リーチ目表が掲示されていないからだろうか。他の客の動向を観察していると、どうやらみんなそのことには気づいていない模様。

「これ、めっちゃオイシイやないか」

 翌朝からさっそく、同居していた彼女や同じマンションに住むバンドメンバーたちを引き連れ、モーニングを取り漁った。

 まぁ、先述のとおりチャレンジマンにおける主役はジャンボフルーツであり、BIGは「360枚小役」みたいなものだ。

 さらに言うと、現代のマシンのように「BIG消化後はART当選のチャンス」みたいなこともなかった。

 それでも毎朝、みんなで確実にモーニングを取れるのは色んな意味でオイシく、なにより楽しかった。

 しかし、そんな夢のような状況も長くは続かなかった。

 店が我々の行動に気づいたらしく、モーニングは廃止。代わって、前日にフルーツで閉店を迎えた台を何台か据え置いておき、朝イチでBIGを早く当てた人に打たせるという新たなサービスが始まった。

 当初は何度かチャレンジした。が、集中メインでBIGの確率が重く、一度も夢のフルーツ台を射止めることなく撤退となった。

 以来、チャレンジマンからは遠ざかっていたのだが、攻略プロをやっている知り合いから、寝耳に水の情報が入った。

「左ボタンを押した瞬間に8枚役が抽選されるんやけど、周期性があってな。それをメトロノームでタイミングとって狙うんや」

 のちに伝説として語り継がれることになる、パチスロでは初となる体感器攻略法である。

「ネタと機械込みで7万。どうや」

 そんな風に勧めてくれたが、その頃の自分はポンと7万円を出せる余裕もなく、返事は保留した。

 話を聞いた数日後、気になって例の駅前の店のチャレンジマンの様子を見に行ってみた。すると、以前には無かった「ピリッ」とした空気がシマに漂っていた。

 用心棒と思われるパンチの効いた強面のお兄さんが2人、シマの端に仁王立ちして客の手元に目を凝らしていたのである。

「せやねん。あちこちでボコボコにされて追い出されたって話や。もうチャレンジマンはヤメといた方がええなぁ…」

 例の情報をくれた知人は、受話器の向こうでそんな風に溜息をついた。

 まぁ、そんなこともあって、自分は結局、体感器攻略に手を染めることはなく、のちにパチスロ必勝ガイドに掲載された実戦記をワクワクしながら読み耽るのであった。

(文=アニマルかつみ)

 

 

 

JRAクイーンS(G3)コントラチェックは3着以下濃厚!? まさかの“三重苦”の一因は「リーディング首位」 C.ルメールか

 8月2日(日)、札幌競馬場ではクイーンS(G3)が開催される。上位人気が予想されるコントラチェック(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、全国リーディング首位に立つC.ルメール騎手を背に重賞3勝目を狙う。

 29日(水)の追い切りでは、ルメール騎手を背に札幌芝で6ハロン83秒1-12秒3をマーク。先行する僚馬を追走し、最後は半馬身先着した。軽やかな脚さばきを披露し、2か月半ぶりの実戦でも力は出せそうだ。

 前走のヴィクトリアマイル(G1)はまさかの14着と大敗。初めて騎乗した武豊騎手はレース後「マイルは忙しいかもしれない」とコメントを残しており、1ハロンの距離延長で巻き返しを図る。

 ただし、この馬の場合、状態や距離以前に自分の競馬ができるかどうかが最大のカギとなる。つまり、単騎で逃げることができれば勝利は大きく近づくが、逆なら大敗もある。

「コントラチェックはこれまで4勝していますが、全て逃げ切り勝ちです。2歳の時には、今回と同じ舞台で行われた未勝利戦を7馬身差で逃げ切りました。逃げた時の成績は4戦4勝ですが、他馬にハナを譲ったときは6戦して2着と3着が1回ずつあるだけ。それ以外は惨敗を喫しています」(競馬誌ライター)

 コントラチェックが勝ちパターンに持ち込むには、枠順とスタートダッシュが大事な要素となりそうだ。しかし、今年のクイーンSは、ハナに立ちたい馬が複数いるため、コントラチェックにとって展開面は不安要素の一つとなるだろう。

 55kgという斤量も不安要素の一つだ。コントラチェックは、これまで54kgと55kgしか背負ったことがない。それぞれの成績を見ると、54kgでは「4-1-1-0」と好成績だが、55kgでは「0-0-0-4」。たった1kgの違いだが、55kgを背負う今回は少し割り引いて考えたほうがいいだろう。

 不安要素はもう一つある。それが、鞍上を務めるルメール騎手の不調だ。重賞は、5月のヴィクトリアマイル(G1)をアーモンドアイで勝って以降、8連敗中。馬券圏内は安田記念の2着があるだけで、他は全て着外という不甲斐なさだ。

 また、重賞レースで人気を上回る着順に入ったのは、2月の共同通信杯(G3)が最後。このときは3番人気のダーリントンホールを勝利に導いた。それ以降、勝った4戦を除く18戦の着順すべて人気以下という結果が残っている。クイーンSでは3番人気が予想されるが、この傾向が続くならコントラチェックは3着以下が濃厚ということになるが、果たして……。

「ルメール騎手が重賞でここまで人気馬を飛ばし続けるのは久しぶりではないでしょうか。函館開催でも調子は良くなかったのですが、札幌に移った先週は日曜に3勝を挙げ、復調の兆しを見せています。1年前は8月最初の日曜日(8月4日)に8勝の固め打ちを見せました。今年もそろそろ札幌の地で大爆発があってもいい頃かもしれませんね」(同)

「展開」「斤量」「鞍上」という3つの不安要素を抱えるコントラチェック。斤量はどうにもならないが、先手を奪い、ルメール騎手が調子をつかめば、重賞3勝目も見えてくる。

JRA札幌芝は驚異の単勝回収率「546%」! アノ馬の札幌記念(G2)参戦を裏付ける驚愕データにラッキーライラックも戦々恐々か

 29日、日本ダービー(G1)で7着のブラックホール(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)が札幌記念(G2)に向かうことが明らかになった。

 札幌記念といえば、昨年はブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンが出走した夏競馬を代表するビッグレースだ。今年も大阪杯(G1)の勝ち馬ラッキーライラック、昨年のヴィクトリアマイル(G1)の勝ち馬ノームコアが出走を予定しており、ハイレベルな一戦となることが予想される。

 今年の皐月賞(G1)で9着、日本ダービーで7着とG1レースでは結果を残せなかったブラックホール。札幌記念では厳しい戦いとなることが予想されるが、そうでもないかもしれない。

 ブラックホールの札幌と函館での成績は[2-1-0-0]と連を外したことがないように、洋芝のコースと好相性。昨年の札幌2歳S(G3)を制した舞台なら、再び活躍することが期待できそうだ。

「コントレイル、サリオスに全く歯が立たなかったようにブラックホールは世代トップクラスとは呼び難い存在です。それでも得意の札幌コースとなれば、ラッキーライラックに勝てるとまでは言いませんが、入着のチャンスは十分にあるのではないでしょうか。ゴールドシップ産駒の洋芝適性は目を見張るものがありますからね」(競馬記者)

 ゴールドシップ産駒のこれまでの芝成績は以下の通りだ。

芝全体:[29-26-42-228](勝率8.9%、連対率16.9%、複勝率29.8%)
函館・札幌:[6-3-7-18](勝率17.6%、連対率26.5%、複勝率47.1%)
札幌のみ:[3-1-1-4](勝率33.3%、連対率44.4%、複勝率55.6%)

 初年度産駒が昨年デビューしたばかりのため、洋芝のサンプル数はまだ少ない。その分、データとしてブレがあるかもしれないが、芝全体での勝率が8.9%に対して、洋芝では倍に近い17.6%の勝率を誇っている点は見逃せない。また、洋芝での単勝回収率は184%と、函館、札幌開催でゴールドシップ産駒が出走すれば、買いとも言える数字だ。

 さらに札幌では勝率33.3%で、単勝回収率「546%」という驚異の数字を叩き出している。先週の札幌開催では4頭が出走し、[2-0-1-1]という結果だったため、今年もこの傾向は続いていると言えるだろう。

 ここまでの数字からもゴールドシップ産駒が洋芝コースを得意としていることは間違いなさそうだ。それだけにブラックホールが輝きを取り戻すには札幌記念は絶好のチャンスかもしれない。

「夏は牝馬」という格言があるように、「夏の北海道はゴールドシップ」に期待が出来そうだ。

三浦春馬さん、母親が金銭トラブル&親子断絶報道…杏や倉木麻衣も親子絶縁状態

 俳優の三浦春馬さんが亡くなってから、もうすぐ2週間が経過しようとしている。23日には出演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開され、24日には出演予定だった音楽番組『ミュージックステーション 夏の3時間半SP』(テレビ朝日系)内でシングル曲『Night Diver』のMVが放送され反響を呼んだ。一方、主要キャストに名を連ねていた9月放送開始の連続テレビドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)はすでに数話分の収録が終わっているとされるが、どのような対応が取られるのか、いまだ発表はされず、さらに主演予定だった12月のミュージカル『イリュージョニスト』では代役探しが難航していると報じられるなど、人気俳優だっただけに突然の死亡は各所に影響が広がっている。

 そんななか、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、三浦さんの母親が所属事務所との間で起こした金銭トラブルがきっかけで、親子関係が断絶状態にあったと報じた。

「亡くなった後、三浦さんは母親想いで親子関係は良好だったという報道が溢れていたので、関係が悪化していたというのは意外でした。母親との金銭トラブルについて三浦さんの所属事務所は『新潮』の取材に対して、明確に否定せずに『回答は控えさせていただきます』と答えている点が気になります」(週刊誌記者)

 三浦さんはいわゆる“二世タレント”ではなく、一般家庭に育ち、7歳の頃にNHK連続テレビ小説『あぐり』で芸能界にデビュー。堀越高校時代から本格的に芸能活動に取り組み、以降は数多くのテレビドラマや映画、舞台などに出演するなど、まさに“裸一貫”から人気俳優の地位を手に入れた。そんな芸能活動の出発点となったのは、子ども時代に母親の勧めで通った俳優養成所だっただけに、そのきっかけを与えてくれた母親と断絶状態にあったというのは意外な気もするが――。

「売れっ子になったタレントが、お金の問題で親子関係が悪化するケースは少なくありません。たとえば、女優のはもともと母親が代表を務める個人事務所に所属していましたが、数年前に大手のトップコートとの直接契約に切り替えたことがきっかけで、母親から逸失分の利益を補填するよう訴訟を起こされています。裁判では母親が杏の評判を貶めるようなプライベートの話を持ち出す始末で、親子関係は破綻しています。

 また、歌手の倉木麻衣も今年亡くなった父親と約20年にわたり断絶状態だったというのは有名な話です。原因は倉木がデビューして間もない頃に、父親が倉木の知名度を利用して好ましくないビジネスに手を出そうとしたことが原因だったといわれています。三浦さんの母親がそうだったのかはわかりませんが、子どもが売れっ子芸能人になり収入が増えると、“育てた自分もちょっとぐらい恩恵を被ってもよい”と勘違いしてしまい、金銭感覚がおかしくなってしまう人も少なくありません」(芸能事務所関係者)

 三浦さんは小学生の頃に両親が離婚したこともあり、父親とも交流がなかったとされているが、近くに心の支えになってくれる肉親がいれば、不幸は避けられたかもしれない。

(文=編集部)

 

「旧規則機の取り扱い違反」はNO! 違反組合員には「資格停止」の議決を承認!?

 東京都遊技協同組合(東京都遊協)は7月21日、東京市ヶ谷の遊技会館で定例理事会を開き、議決事項で「組合員の資格停止に関する規約(案)」を承認。同規約は8月7日開催予定の臨時総代会上で制定される見通しとのことだ。

 国家公安委員会は5月20日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」について、その附則の一部を改正し、施行。「遊技機の規制に関する経過措置」を、従来の「3年」から「4年」に変更した。

 これにより、高射幸性機に該当しない旧規則機の設置延長が認められたわけだが、これら旧規則機を稼働させるためには「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」に計画的な撤去を約束する「誓約書」と、入れ替えの際にその都度、所轄警察署へ「新旧遊技機設置比率明細書」を提出する必要がある。

 7月15日、都内ホテルで行われた全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)全国理事会後の記者会見では、東京都遊協の理事長も兼任する阿部恭久理事長が、その誓約書の回収状況について「一部、提出状況が悪いところがある」と説明。ペナルティに関しても言及した。

 今回の東京都遊協定例理事会で承認された規約は、このペナルティを取り決めたものと思われる。

 業界紙「グリーンべると」は、阿部理事長が組合員の資格停止に関する規約制定の理由について、「旧規則機の経過措置1年延長は、誓約書の内容を実施することが前提条件」「組合員の資格停止に関する規約を作らせてもらい守ってもらいたい」と説明したと報じている。

 資格停止期間は180日を限度とし、理事会の議決で決定する模様。資格停止期間中は、定款及び東京都遊協が定める規約等における組合員としての権利を失うとのことで、理事長は組合員資格停止処分を受けた組合員を関係団体と行政へ通知、報告できることとしたそうだ。 

 ちなみに、組合員の資格を失うと「東京都遊協主催の各種講習や行事などへの参加ができなくなる、或いは通知文が届かなくなる」「ファン感謝デーには非組合員としての参加となり、セット商品が割高になる」などの不利益が生じるとのことだ。

 また、日本遊技関連事業協会(日遊協)も同違反措置について審議したそうで、各団体における規程の整備が求められたことから、臨時総会を開催して定款の変更を行うことを承認。変更案では「21世紀会決議」の遵守を求めると共に、決議に違反した会員を「資格停止」とできる条文を追加する予定だという。

 臨時総会の開催予定日は9月11日。ペナルティは10月1日から施行の見通しとのことだ。 

電通は、脱・広告会社へ。課題解決マーケティング情報サイト「Do! Solutions」オープン

電通は、もはや広告会社ではありません。マーケティング課題の解決や、経営目標の達成をクライアントと共に伴走しながら解決していく、総合的なビジネスプロデューシング・カンパニーへと変貌を遂げました。

7月30日に誕生した課題解決マーケティング情報サイト「Do! Solutions」は、電通がこれまで培ってきたマーケティング課題解決のためのソリューションを紹介するサイト。今回は、Do! Solutionsの事業統括である電通ソリューション開発センターの三谷暢宣氏に、同サイトの活用法、強みを聞きました。

最新で最旬のソリューションに出合える。「Do! Solutions」とは?

ビジネスを取り巻く環境は日々変化し、それに伴って課題解決のためのアイデアやメソッドも進化し続けています。

「Do! Solutions」は、電通が実践を通じて培ってきた“最旬”のソリューション情報を提供することで、クライアントの課題に寄り添い、共に課題解決を進めるサイトです。

電通には広告という手段だけではなく、企業の顧客獲得に役立つアイデアや、売り上げ拡大につながるメソッド、ノウハウなど、数多くのソリューションがストックされています。

私が所属する「ソリューション開発センター」でも、データ、テクノロジー、コンテンツ、ダイバーシティー、ブランディング、スタートアップ支援といった多彩な領域で、クライアントのビジネスを成功に導く最先端のソリューションを開発してきました。

まだ電通は広告会社というイメージが強い方もいるでしょうが、現在の電通は企業のあらゆるビジネス課題を解決するマーケティング・カンパニーであり、いわばビジネスプロデューシング・カンパニー。その一端をご紹介します。

立ち上げ時のサイトには、ソリューション開発センターから生まれたソリューションを中心に、6領域に分けて、計34のサービスを掲載しています。

<6領域>

・コマース領域
コマースマーケティング支援

コマース領域

・グロースデザインユニット領域
スタートアップ企業の成長支援、スタートアップ企業と大企業の協業支援

グロースデザインユニット領域

・メディア&プラットフォーム領域
メディアやプラットフォーマーと協業した、新事業モデルの創出

・次世代マーケティングプロダクト領域
SNS解析、ダイバーシティー・CSR、グローバルの先端ソリューションなど、これからの事業成長を支援する製品・サービスの提供

BUZZ WATCHイメージ
BUZZ WATCHイメージ

・コンテンツソリューション領域
宇宙ビジネス、映画、タレントなどのコンテンツと企業を結び付けるなど、コンテンツを活用した企業の課題解決

・高度専門コンサルティング領域
世界や日本のメディア情報の発信や、当社ならではの専門性を持つコンサルタントによる、ソリューション提供(ブランド戦略、データドリブン・マーケティング、B2Bソリューション、未来研究など)

興味のあるサービスの記事にアクセスすると、「どのようなサービスなのか」「そのサービスの実績」といった情報だけでなく、サービスによっては資料をダウンロードすることもできます。専用のフォームから問い合わせをいただければ、電通の担当者がより詳しい説明を差し上げることもいたします。

ソリューション紹介の他にも、ビジネスに役立つ読み物記事や、社員のインタビュー、有識者との対談など、いろいろなタイプの記事を用意。読者のさまざまな期待やニーズに応えられる構成にしています。

DXの進め方でお困りの方、新規事業開発や経営企画の部門の方など、これまで電通と取引が薄かったお客さまも気軽に訪問いただき、ビジネスのヒントを探してください。

実行力の電通ならではの、実践的なソリューションが強み

「Do! Solutions」の強みは、三つあります。

一つ目は、電通のコーポレートサイトや、ウェブ電通報と連携している点です。これらのサイトで関心のある情報を見つけ、「実際に自分たちのビジネスにはどう役に立つだろう」「もっと深く知りたい」と感じたお客さまがいれば、「Do! Solutions」で、より実践的な情報を得ることができる仕組みになっています。情報が重層的に用意されているので、求めている情報にストレスなくアクセスできます。

二つ目は、特定のツールやメソッドに特化することなく、クライアントが事業成長のために解決すべき課題やその状況に応じて、最適解を提供できること。立ち上がり時の6領域34のサービスからなる豊富なコンテンツだけでも、ソリューションニュートラルな立場から多角的に課題解決を目指すことができるのは「Do! Solutions」の強みだといえるでしょう。

そして最後に、電通のソリューションは、実践的であるということ。サイトで展開しているサービスは、多くのクライアント・リレーションを持つ電通が、さまざまな種類の事業課題、マーケティング課題を解決するために奮闘する中で生まれたものです。いわば過去の実践知の集大成であり、現場でそのまま生きるソリューションです。電通がクライアントからお褒めいただいている「やりきる力」を生かして、最後までクライアントに伴走する、実現力の高さにも自信があります。

「ソリューション開発センター」のサービスを中心にスタートする本サイトですが、ゆくゆくは、電通社内のさまざまな部署が持つソリューション、国内の電通グループ全体のソリューションと、より幅広い情報を提供できるよう拡大していく予定です。

「Do! Solutions」の「Do!」は「実行する!」という、掛け声のようなもの。これは、電通全体がマーケティング・カンパニーへ、そしてビジネスプロデューシング・カンパニーへと変わっていくのだという、意気込みでもあります。

電通の大きな強みである課題解決のための「実行力」と、長年の知見から生まれる「実践的なソリューション」を武器に、「Do! Solutions」を、クライアントへ最適なソリューションを提供する拠点にしていきます。

課題解決のヒントになる豊富なソリューションを取り揃えていますので、ぜひ一度サイトを訪問してみてください。

リリース:
課題解決マーケティング情報サイト「Do! Solutions」を開設

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無印良品の「竹材ストロー」が超快適!「エコでおしゃれ」「濡れても型崩れしない」

 食材本来の味を活かした伝統料理が楽しめる人気カフェ「Cafe&Meal MUJI」。現在、無印良品では同カフェで使用されている「竹材ストロー」(100本入り:990円、10本入り:99円)が販売されています。自然環境に考慮したエコなストローに、ネット上では「どんな飲み心地なのか気になる」「デザインもおしゃれだから買ってみようかな」と注目が集まっています。

 ストローの大きさは約6mm(直径)×210mm(長さ)ほど。成長の早い竹とデンプンのみでつくられているため、使用後は燃えるごみとして処理できます。もちろん耐水性も高く、濡れて型崩れする心配がないのもポイント。最後まで快適な口当たりでドリンクを味わえますよ。

 特に竹ならではのしなやかな感触が人気のようで、口コミを見てみると「紙ストローみたいに舌にまとわりつく感触がなくてさわやか!」「長時間濡れてもふにゃふにゃにならないのがありがたいですね」「カフェで使われているのを知って試しに購入。口当たりもよくてすっかり気に入ってる」など絶賛のコメントが相次いでいます。

 また、ストローはウッド調なのでビジュアル面もかなりおしゃれ。お客様用のストローとして利用するのもおすすめかも。「どんな使い心地か気になる」という方は、お手頃価格の10本入りから試してみては?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。