ユニバーサル「パチスロ絶不調」も…… パチンコで「高評価連発」注目の新機種で挽回を狙う!!

 長きにわたりパチスロ界を牽引するヒットメーカー・ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)

『ゴッド』シリーズをはじめ、『バジリスク』『HANABI』シリーズなど数々のヒット作を世に送り出してきたわけだが、5号機末期になるとヒット作に恵まれず、規則改正後の6号機時代はさらに悲惨な状況に。これまでのように、新台で大量導入される機種がほぼないわけだが……。

 最近はパチンコ分野に力を入れ始めており、ファンからは好評の声が続出。ユニバーサルにとって2019年は、ある意味大きな収穫があった年といっても過言ではないだろう。

新規コンテンツで長期稼働を実現!予想以上の仕上りに期待の声が殺到!

 5.9号機でリリースされたパチスロ『SLOTハイスクール・フリート』は鳴かず飛ばずだったが、今夏にパチンコとのタイアップ機が登場。大当り確率約1/319の確変ループで小当りRUSHを搭載しており、右打ち中の大当りの一部で小当りRUSHが「70%でループ」するゲーム性となっている。

 小当り自体はそこまで強力ではないものの、RUSH搭載機では現行機最強のループ率を実現。しかも、新規則最大の10R(1500個)が50%で獲得できる一撃の破壊力は折り紙つきだ。

 また、打ち手を飽きさせない作り込まれた演出面も好評の様子。様々な場面でチャンスアップ要素が設けられ、特定条件を満たすと大当り濃厚になる法則性も存在するなど、知れば知るほど興味深い仕上りとなっている。原作ファンのみならず、パチンコユーザーからも納得のデキといえるだろう。

パチンコで挽回!? パチスロ界の大物が年末商戦に参戦!

 12月には、パチスロ界のビッグコンテンツ『バジリスク』のパチンコ最新作『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』もリリースされた。

 スペックは確変ループ×小当りRUSH機で、ヘソ当りの50%で1500発獲得+小当りRUSH「神瞳術RUSH」へ突入可能なスペックが特徴だ。そのRUSH突入時の期待値は約6700発と、初当りから大量出玉を狙える安心感もある。コンテンツの人気はもちろん、その高い出玉性能を求め連日高稼働を実現中だ。この稼働を今年も継続できるのか期待したいところである。

JRA京都金杯(G3)「何故」ダイアトニックはマイルに? 適性見極めるC.スミヨン騎手と北村友一騎手の言葉

 5日、京都競馬場で2020年の競馬開幕を告げる京都金杯(G3)が開催される。

 秋のマイル王を決めるマイルCS(G1)と同じ京都・芝1600mで行われることから、同レースの活躍馬も多いが、2017年の覇者エアスピネルのように「京都適性」が高い馬が好走することでも有名だ。

 今年も抜群の京都適性を誇る馬がいる。ダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 ここまで12戦6勝ながら、京都では6戦5勝。ただ5勝はすべて1400mであり、初の京都マイルとなった前走のマイルCSでは4番人気に推されながらも10着に大敗……通算6勝の内、マイル戦を勝ったのはデビュー戦のみ。1400mが[5.1.0.0]に対して、1600mは[1.1.1.3]。今回の「課題」は明らかだ。

 逆に述べれば何故、陣営は改めてマイル挑戦を決めたのだろうか。

「マイルCSの共同会見で安田調教師が『これが1400mのチャンピオンシップなら自信満々なんだけど』と冗談で話していた通り、ダイアトニックの現状のベストは間違いなく1400mです。

ただ、今回改めてマイルに挑戦するのは陣営が『マイルを使いたい』と考えているからこそ。実際に1400mの阪神C(G2)の選択肢もあったようですが、あえてコチラを選んできました。

マイルCSの際、C.スミヨン騎手に『1600mはどうか?』と聞いた際『ベリーグッド』との返答があったとか。結果は10着でしたが、外枠で展開が向かなかったことも大きい。レース後にはスミヨン騎手が『止まっていないことを考えると距離は大丈夫』と話していましたね」(競馬記者)

 記者曰く、ダイアトニックは元々体質が弱く、レース間隔を開けなければならない馬だったという。それが原因で出世が遅れたのだが、古馬になってかなり良化したようだ。

 しかし、前走のマイルCSは前々走のスワンS(G2)から中2週。ダイアトニックにとって最もタイトなローテーションだった。スミヨン騎手もマイルCSの敗因に「疲労」の可能性を挙げており、陣営も距離よりもローテに敗因を求めているのかもしれない。今回は十分に間隔が開いているだけに、再度期待できるということか。

 一方、否定的な見解もある。

「昨年のダービ卿チャレンジT(G3)では4着だったんですが、レース後、北村友一騎手が『ストライドの小さな馬なので、外々を回る競馬はしたくなかった』と敗因を挙げていました。中山のマイル戦で7枠14番は敗因になってもおかしくないですが、それ以上に気になかったのが『ストライドが小さい』ということ。

ストライドが小さなピッチ走法は加速性に優れ、スタートが安定するなどのメリットもありますが、その一方で短い距離に向いているとも言われています。香港スプリント(G1)を連覇したロードカナロア産駒ですし、個人的にはマイルよりもスプリント路線に進んでほしい馬ですね」(別の記者)

 ダイアトニックが1400mのスペシャリストであることは明らかだが、JRAに1400mのG1はない。マイルか、それともスプリントか――。いずれにせよ、その素質は一級品。すでにスワンSを勝っていることからも、求められているのはG1勝利だ。

 果たして、どちらへ進むのか。遅咲きの大器にとって、今回は重要な試金石になる。

イオン以外の食品に「遺伝子組み換えの可能性あり」表記が“ない”という気味悪さ

 ゲノム編集食品が話題になっていますが、近い将来スーパーやコンビニエンスストアなどでも販売されることになりそうです。しかし、ゲノム編集食品の多くは、表示がなされないことになると考えられます。

 ゲノム編集とは、DNA切断酵素を使って、DNA上の目標とする遺伝子を破壊したり、別の遺伝子を挿入したりする技術のことです。この技術を利用してつくられた食品がゲノム編集食品で、主に2種類あります。

 一つはDNAを狙った所で切断して、特定の遺伝子の機能を止めたもので、筋肉量の多いマダイや収穫量の多いイネなどで知られています。もう一つは、狙った所に別の遺伝子を組み入れるものです。従来の遺伝子組み換えでは、遺伝子がどこに組み入れられるかわかりませんでしたが、ゲノム編集では狙った所に組み入れることができます。厚労省では、前者については、従来の品種改良と区別できないという理由で、任意の届け出だけで販売を認めることとし、10月1日から届け出を受け付けました。また、消費者庁は表示を義務付けないことを決めました。したがって、この方法でつくられたゲノム編集食品が市販されても、表示はなされないということです。

 一方、別の遺伝子を狙った所に組み入れてつくられたゲノム編集食品は、従来の遺伝子組み換え食品と同様に扱われます。つまり、食品として流通させるためには、厚労省の安全性審査を受けなければならず、また表示も必要です。しかし、実際には表示されないケースが多いと考えられます。なぜなら、従来の遺伝子組み換え作物がアメリカやカナダなどから輸入されていて、市販の食品の原材料として使われている可能性が高いのですが、実際にはそれが表示されていないケースが多いからです。

イオン、法律上の義務付けはなくても表示

 この事実は、遺伝子組み換え作物の使用の可能性を積極的に表示しているイオンの「トップバリュ」の製品と、その他の企業の製品とを比べるとよくわかります。たとえば、イオンの「トップバリュ 甘さひかえめきんとき豆」の原材料は、「金時豆(北海道)、還元水あめ、砂糖、食塩、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、乳酸カルシウム」ですが、そのなかの「還元水あめ」について、次のように表示しています。「還元水あめ(とうもろこし):遺伝子組換え不分別(遺伝子組換えとうもろこしが含まれる可能性があります)」。

 水あめは、デンプンを分解した液状の糖で、麦芽糖、ぶどう糖、デキストリン(ぶどう糖がいくつも結合したもの)などの混合物です。この水あめに水素を結合させた(これを水素添加という)ものが還元水あめで、吸収率が低いため血糖値が上がりにくく、低カロリーという特徴があります。水あめは、通常価格の安い加工用トウモロコシのデンプンからつくられていますが、加工用トウモロコシは日本ではほとんど生産されておらず、ほぼ100%輸入に頼っており、その約9割はアメリカから輸入されています。

 そのアメリカでは、加工用トウモロコシの9割以上が遺伝子組み換えのものになっており、日本で使用されている加工用トウモロコシは、遺伝子組み換えのものが混じっている可能性が極めて高いのです。イオンでは、そのことを前述のように表示しているのです。

 ところが、ある大手食品企業の煮豆製品の場合、同様に「還元水あめ」を原材料として使っているにもかかわらず、遺伝子組み換えのトウモロコシが使われている可能性を示す表示は何もありません。その他の企業の製品でも、同様に「還元水あめ」や「水あめ」が原材料として使われていても、何も表示がなされていないケースが圧倒的に多いのです。

 遺伝子組み換え食品の表示は、食品表示法に基づく食品表示基準によって定められていますが、遺伝子組み換えのトウモロコシについては、表示する対象が、「コーンスナック菓子」「コーンスターチ」「ポップコーン」「冷凍トウモロコシ」などの9品目で、「還元水あめ」や「水あめ」は対象になっていません。還元水あめや水あめの場合、それを製造する過程で組み込まれた遺伝子およびそれがつくり出すたんぱく質が消失するという理由からです。

 したがって、仮に「還元水あめ」や「水あめ」が、遺伝子組み換えのものを含むトウモロコシからつくられたデンプンを原料に製造されていても、そのことを表示する義務は法律上はないのです。しかし、問題になるのは、消費者に商品情報をきちんと伝えようとする企業姿勢です。

 イオンでは、法律上は義務付けられていなくても、消費者が商品選択に必要と判断して表示しているのです。遺伝子組み換え食品についての消費者の関心は高いので、本来であれば他の企業も同様に表示すべきと考えられますが、ほとんどの企業はそれをしていないのです。

「還元水あめ」や「水あめ」のほかにも、加工食品の原材料として使われている「デキストリン」や「果糖ぶどう糖液糖」なども、通常加工用トウモロコシのデンプンを分解することでつくられています。したがって、遺伝子組み換えのものを含むトウモロコシからつくられている可能性が高いのですが、その点についてはほとんど何も表示されていないのが現状なのです。

原材料に遺伝子組み換えのものが含まれていても非表示

 また、大豆についても加工用トウモロコシと同じような状況で、アメリカなどから遺伝子組み換えのものが輸入されており、食品の原材料として使われています。しかし、食品表示基準では表示の対象が、「豆腐・油揚げ類」「凍り豆腐、おから及びゆば」「納豆」「豆乳類」「みそ」などの15品目にすぎず、大豆油やしょうゆは対象となっていません。

 そのため、遺伝子組み換えのものを含む大豆を使って大豆油やしょうゆを製造しても、そのことが表示されていないケースが圧倒的に多いのです。また、それらの大豆油やしょうゆを原材料として使っている場合も、何も表示されていないケースが多いのです。

トップバリュ ペペロンチーノ」の調味ソースの場合、原材料は「植物油脂(大豆を含む)、香味油、酸化防止剤(ビタミンE)、香料」ですが、「植物油脂(大豆、なたね):遺伝子組換え不分別(遺伝子組換え原材料が含まれる可能性があります)」と表示されています。

 しかし、その他の企業のパスタソースの場合、原材料として「植物油脂(大豆を含む)」を使っていても、遺伝子組み換えの大豆を使っている可能性を示す表示はほとんどないのです。

 ゲノム編集食品のうち、別の遺伝子を組み入れた類のものについては、前述のように従来の遺伝子組み換え食品と同様に安全性審査を受けなければならず、また表示も義務付けられています。しかし、これまで述べてきたように従来の遺伝子組み換え食品自体が表示されていないケースが多いのですから、この類のゲノム編集食品も実際には表示されないケースが多くなると予想されます。

 また、特定の遺伝子の機能を止めたもので、従来の品種改良と区別できないゲノム編集食品については、表示は義務付けられていません。結局のところ、ゲノム編集食品が表示されるケースは実際にはかなり少ないと考えられます。

(文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト)

パチンコ新台「業界初」右打ちシステムを実現!継続率89%の「MAX出玉」ループは超強力【新台分析―パチンコ編―】

 

 パチンコメーカー・Daiichiを代表する人気シリーズ『ひぐらしのなく頃』が新規則機に初参戦。業界初の「右打ち中システム」を搭載した驚愕の連チャン性能が早くも話題だ。

『Pひぐらしのなく頃に~廻~』(Daiichi)

■大当り確率:1/319.7(右打ち中図柄揃い確率:1/7.7)

■最大継続率:約89%

■時短回数:1or5or99回

■賞球数:3&1&4&7&15

■ラウンド:4R or 10R

■カウント: 10C

■絆結びRUSH転落確率:1/32

○○○

 スぺックは大当り確率約1/319の1種2種混合タイプ。ヘソ大当り時の98%で時短1回+残保留4個の「真・身隠しモード」に突入し、ここで大当りできれば時短99回+残保留4個の「絆結びRUSH」突入が確定する。

 通常の機種であれば、次回大当りがほぼ濃厚となるが、本機には1/32の転落小当りが搭載されている。当選時は電サポが終了し、残りの残保留で継続ジャッジが行われる仕組みだ。それらを合算した結果、継続率は約89%となる。

 さらに、右打ち中の大当りは約51%で新規則最大の1500個(10R)が獲得できる仕様。継続率を加味すれば、新規則屈指の出玉性能といえるだろう。

 従来の混合タイプへ新たに転落抽選を搭載するなど、これまでにないゲーム性を実現した『Pひぐらしのなく頃に~廻~』。気になる導入日は6日を予定している。

韓国現代自動車、多数の工員がスマホでサッカー見ながら作業…会社の禁止措置に労組が抵抗

 朝鮮日報オンライン日本語版は12月11日、『現代自動車工場内でスマホを見ながら作業、Wi-Fi提供中止されるや労組反発』と題する記事を公開し、韓国現代(ヒュンダイ)自動車で起こっている不可思議な労使間紛争の現状を明らかにした。

 報道によると、ヒュンダイは同月9日、同社の蔚山工場(蔚山広域市)で安全上の問題を理由に作業時間中の工場内Wi-fiを遮断した。記事によると「多くの従業員が作業中にスマートフォンで動画を見るのに没頭し、生産性が低下し、事故リスクまで生じかねないとの判断」したとのことだ。だが、現代自動車労働組合は「労使合意によって設置されたWi-Fiは終日使用を前提としている』とし、原状復旧を要求している」という。

「サッカーを見ていて、車体がくると作業する」

 記事では、さらに工場内の驚きの実態が赤裸々に綴られている。

「『スマホでサッカーを見ていて、車体がやってくると素早く作業し、またサッカーを見始めていた』最近現代自蔚山工場を訪問した政界関係者は本紙の取材に対し、『10人いれば10人までが遊びながら働いていた。コンベヤーベルトの動きは本当に遅かった』と話した。同関係者は『作業台にスマホやタブレット端末を置いて、映画やユーチューブなどさまざまな動画を見ていた。外部の人の前でもお構いなしの様子に驚いた』とも語った」

 日本企業では一般的に工場内のWi-fiは、業務の効率化のために設置されている。ネット環境を整えることで、ペーパーレス化や意思決定の迅速化を図るためだ。いずれも工程管理の必要性がある社員が、許可を受けて社用のタブレットやスマホを使っているのであって、従業員の息抜きや娯楽のために配備されているわけではない。

 ところがヒュンダイは、労組の要求により福利厚生の一環としてWi-fiを導入したのだという。

 同報道で、同労組の委員長は「品質は現代自を愛する人間の感情から生まれるものであって、Wi-Fiの接続を遮断したからといって、費用削減や品質向上にはつながらない」と主張しているという。

「品質管理としてあり得ないし、怪我の危険もある」

 トヨタグループの工場で生産管理系の業務をしている社員は、こうしたヒュンダイの実態に驚きを隠さない。

「普通に危ないですよね。どのようなラインなのか詳細な記述はありませんが、自動車本体の組み立てでも、部品製造でもそれなりの重量のある素材や加工器具を使います。注意散漫な状態で作業をすれば、車の品質に問題が出るばかりか、作業している自分自身が怪我をする可能性もあります。ミスがあって、乗っている人が怪我をするなんてことがあってはいけませんし、リコールが出れば大変なことになります。

 スマートフォンはラインに持って行きません。ロッカーに入れて、業務中は見ません。集中力をもって作業するために、休憩時間などを的確に挟みながらやっています。ちょっと信じられませんね」

 日産自動車関連会社で期間工をしている男性も次のように驚く。

「あり得ないですね。昔、スマホゲームを作業の合間にこっそりやっていたライン工がいて、それがバレて工場全体で大騒ぎになったことがあるそうです。当然、そのライン工は辞めました。確かに次の部品や車体が流れてくるまで時間が余ったりすることはありますけど、その時間を活用して遊ぼうとは思いませんね」

 ちなみに現在韓国の自動車メーカー他社に工場に共用Wi-Fiを設置しているところはなく、ヒュンダイの海外工場でも見当たらないという。国が変われば、ものづくりの理念もそれぞれだ。片手間でも安全な乗り物を製造してくれればいいのだが、果たして――。

(文=編集部)

 

マック、今冬買ってはいけない商品5選…倍チキンクリスプ、夜マックで“逆に損”の落とし穴

“マック”でおなじみのハンバーガーチェーン「マクドナルド」が、好調を維持している。同チェーンを運営する日本マクドナルドホールディングスが12月5日に発表したところによれば、11月の既存店売上高は前年同月比2.7%増を達成し、48カ月連続となる前年超えを果たしたという。

 季節ごとのキャンペーンも人気で、消費者をしっかりとつかんでいるマックは、12月の全店売上高でも過去最高の数字を記録する見通しだという。しかし、提供されている幅広い商品ラインナップのなかには、ユーザーの不評を買ってしまっているものも、少なからず入り込んでいる。

 そこで今回は「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が、インターネット上の書き込みや実際に試食してみた結果を基に「この冬、買ってはいけないマックの商品5選」をピックアップした。

倍チキンクリスプ/210円(税込、以下同)

 17時以降、100円プラスするだけでバーガーのパティを2倍にすることができる“夜マック”。基本的には、いつものメニューよりも満足感が得られるため、お得なサービスとなっているが、意外にも夜マックには向かない商品がある。

 それが「倍チキンクリスプ」だ。もともと「チキンクリスプ」は110円という値段設定がウリなのに、100円プラスすると割安感はなくなってしまう。さらに味の面でも、チキンクリスプパティが2枚重なっていることで、スパイスの辛味と塩気が必要以上に強く感じられ、好みに合わない人もいるようだ。

「倍チキンクリスプ」ではなく、通常のチキンクリスプを2個頼んだほうがバンズもレタスも倍になるからコストパフォーマンス的に優れているし、味のバランスも整っているので、夜マックの落とし穴には注意してほしい。

スパチキ(スパイシーチキンバーガー)/200円

 2019年10月から「おてごろマック」の新商品として発売された「スパチキ(スパイシーチキンバーガー)」。単品200円という価格で、2020年1月下旬までの期間限定で販売するという。

 大きな特徴となっているのは、チキンクリスプパティにかかっているスパイシーソースだ。公式サイトでは「絶妙な辛さ」との記載があるものの、使われている赤唐辛子はかなり強い辛さのため、辛いものが大好きな人以外にはおすすめできない。

 また、ソースにはガーリックも使用されているので、仕事の合間や誰かと会う前に食べるには、ガツンとくる匂いが気になるかもしれない。とはいえ、バーガーの味そのものは決して悪くないため、自身の好みや、その日のシチュエーションに合わせて注文するとよさそうだ。

三角チョコパイ あまおう/150円

三角チョコパイ あまおう」は、「三角チョコパイ」シリーズの新作として2019年12月4日より販売されているスイーツ。パイ生地のなかのクリームにあまおうパウダーを使用し、いちごの豊かな香りと甘酸っぱさが味わえる商品となっている。

 これまでも「三角チョコパイ」シリーズは、中に入れるクリームを変えながらいくつもの商品がつくられているため、少なからずファンを抱えているのは確かだろう。しかし、厚みのあるパイ生地は油を多分に含んでおり、これが苦手だという人も少なくない。

 また、つくられてからある程度の時間がたつと、油が生地全体に染み込んで食感が悪くなってしまう。購入後すぐに食べることができないという場合には、特に注意が必要なメニューだといえるだろう。

シナモンメルツ/300円

 冬季限定商品として17年に7年ぶりとなる復活を遂げて以降、18年、19年と連続で売り出されてきた「シナモンメルツ」は、多くのリピーターを獲得している温かいスイーツだ。ふわふわとした食感のパンの上にシャリシャリ感のあるシナモンシュガーとクリームチーズ風味のシロップがかけられており、湯気とともに食欲をそそるシナモンの香りが漂う。

 ただし、その強烈な甘さは欠点になる可能性もある。甘党にとってはたまらないスイーツであることは間違いないが、ネット上には「甘すぎる」という書き込みが散見され、よくも悪くも、一口食べただけで満足してしまうメニューかもしれない。

キャラメルラテ(S)/210円

 7月14日付記事『マック、意外にも評判最悪の商品5選…「マクポ」も「グランクラブ」もコスパ超悪?』で“買ってはいけないメニュー”として紹介した「アイスキャラメルラテ(S)」のホット版である「キャラメルラテ(S)」も、あまりおすすめできない商品だ。

 なぜなら、こちらもシナモンメルツ同様、甘さが大きなネックとなっている。デザートとして楽しむならば完成度が高いともいえるが、ハンバーガーやナゲットを食べながら一緒に飲む場合には、甘すぎると感じる人も多いだろう。

 立ち上る湯気とともに鼻へ届くキャラメルの匂いも、非・甘党の人にとっては過剰に思えるかもしれない。シナモンメルツ同様、購入する前に冷静に考慮すべきメニューだ。

 安価な商品を数多く取り揃え、また、その季節に合ったメニューの投入にも余念がないマック。コスパの優れた商品に混ざった“ハズレメニュー”をつかんでしまわないように、ぜひこの記事を参考にしていただきたい。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

「パチンコ滅亡論」に物申す!? 悲観的イベントに潜む一発逆転、変革の芽【パチンコ2020年の展望】

 2020年にはオリンピックがやってくる。この世界的な大イベントに日本は盛り上がるに違いないだろう。では、パチンコにとって2020年はどんな年になるだろうか。

 わかりやすいところでいえば、くだんのオリンピックはパチンコ業界に逆作用をもたらす。期間中は警備などに追われる警察が検査・立ち合いで人員を割かれることのないように、入れ替えが自粛される見込みである。

 自粛期間も世界的規模となるだけに、2〜3ヵ月と通常より長いものを予想する向きもある。当然、ユーザーは観戦や動機の減少によって遊技を控え、店側は汲々とするだろう。

 さらに禁煙化がある。2020年の4月から改正健康増進法の施行によってパチンコ店も原則全面禁煙となる。喫煙率の高いパチンコ・パチスロユーザーの動向が気になるところだ。ただでさえ迫害されている喫煙者が最後の楽園である「パチンコ屋」を奪われるのである。

 パチンコ屋に一服ついでにちょっと打っていこうか。そういった導線は来年の4月から消滅するだろう。それだけならまだ良い方で、業界を支えるヘビーユーザーの大量離脱の可能性もありうるのではないだろうか。

 これは私の偏見かもしれないが、ヘビーユーザーほどヘビースモーカーでもあるような印象である。パチンコ・パチスロファンの半分以上が喫煙者だと言われるような状況だ。懸念は強まるばかりであろう。

 このように、たしかにパチンコを取り巻く環境は芳しくないものであるが、パチンコ自体の魅力はけっして損なわれてはいない。もちろん、新規則によるスペックダウンや諸処の規制による影響は少なくないが、内規の緩和やゲーム性の多様化等、瀬戸際で踏ん張りながら起死回生のチャンスをうかがっている状態である。

 そして、その千載一遇の機会が確実に芽生えていると私は捉えている。『管理遊技機』の存在である。

 管理遊技機は業界内外に受けが悪い印象で、批判的な目が向けられていることは承知しているが、P機の優位性となる設定の搭載やホールにおける機械代の抑制、そして何よりユーザーの反感を買い、業界への不信を募らせる釘調整ができなくなることは非常に大きな意味を持つ。

 そのことをもって「そんなのパチンコじゃない」「パチンコの終わりだ」と憤る層はかなりの数にのぼるはずだ。そういった意味では、まさに変革・改革となる出来事になるのではないだろうか。

 先ほど言及した喫煙者。そしてこの管理遊技機否定派。いわば保守層を形成する大勢のコンサバティブな人々がパチンコから離れる決断を下すかもしれないし、その可能性が高くなりそうな情勢である。

 しかしながら、逆の方向、非喫煙者・嫌煙家や公平・平等・堅実・安定を愛しながら知識による優位性の存在を好むゆとり世代、デジタルネイティブとして固定観念が少なく執着のない結果主義者のさとり世代を取り込める可能性がいま以上に膨らむのである。

 つまり、従来のパチンコがなくなり、新しいパチンコが誕生するのである。滅亡の後には興隆があるのである。

 その管理遊技機は、早ければオリンピック明けに導入されるようなスケジュールで動いているようだ。したがって、導入されてから半年ほどの期間があるものの2020年中に劇的な変化が表れる可能性は低そうだ。

 しかし、2020年が始まりの終わりであり、次のフェーズへ向けた準備期間、変革の起点となるのである。期待と祈りを込めて。

(文=大森町男)

中国漁船、日本近海で違法乱獲、イカ漁獲量激減で価格高騰…水産庁は日本漁船に退去指示

 師走には買い物で賑わっていた、上野のアメ横。数年前までは10枚1000円で売られていたアタリメが、今は3枚で1000円。3倍以上になっている。イカの不漁のせいだが、温暖化など気候が原因だとの説もあるが、日本の漁場に外国船が入り込んでいるという事実もある。

 日本海の中央には巨大な海底山脈がある。渓谷によって分断され2つの山脈がある形で、北側が北大和堆、南側が大和堆と呼ばれている。スルメイカが多く生息する大和堆は、日本の排他的経済水域(EEZ)に入っている。つまり航行するのは自由だが、漁業などの経済行為は日本籍の船にしか許されない水域である。

 ここに北朝鮮の漁船が入り込んでいることは、以前から問題になっている。水産庁によれば、昨年5月から8月5日の発表までに大和堆で操業した498隻の北朝鮮漁船に退去警告を発し、それに従わなかった121隻の漁船に放水を浴びせ、12件において漁具を没収したという。

 こうした対処によって北朝鮮漁船の侵入は減っているようだ。しかし、スルメイカ漁で実績のある石川県漁業協同組合小木支所に訊くと、もっと大きな問題が起きているという。

「最近は北朝鮮よりも、中国の船が目立つんですよ。北朝鮮のは、簡単な刺し網というので漁をするんですけど、中国は虎網とか被せ網を使ったりするし、二艘引きもやっているみたいなんです。船自体も大きくて、こちらは200トン弱ですけど、中国のは500トンとか1000トンもあります」

 刺し網というのは、遊泳を遮断するように網を張るものだが、虎網や被せ網は群れを覆ってしまう。2隻の船が対になって1つの網を引くのが、二艘引きである。

「二艘引きだと、根こそぎ持って行かれてしまうんです。資源の枯渇につながりかねません。漁獲量は減り続けていて、うちの所属船の一隻当たりの平均で平成29年度が325トン、一昨年が219トンですけど、昨年は11月時点で70トンと大幅に落ち込んでいるんです」

中国、国ぐるみの海洋戦略か

 水産庁によると、中国船が大和堆に現れていることは事実だという。だが今のところ、その状況について公式発表する予定はないとのこと。中国船に対しても放水などで対処しているとのことだ。

北朝鮮の船はすぐ近くいたりして、水産庁の取締船が退去命令を出したり、放水したりしているのは見ています。だけど中国船が出てくると、危険性があるからということで、うちらの船に出ていくようにと水産庁は指示するんですね。だから、中国船に放水しているというのは見たことはありません。出て行かされるので、その期間、操業もできないということにもなります。

 北朝鮮の船が問題になっていた時は、国交がないから拿捕できないという話でした。中国とは国交があるので拿捕すればいいと思いますけど、一隻も拿捕していないです。取締船を増やしたり、人員を増やしていただいているのは確かなんですが、うちとしてはかなり厳しい状態ですね。このままですと廃業につながりかねません」

 こうしたことは一部でしか報道されていないが、都会ではイカが高騰して、今や高級魚になってしまっていると感じるほどだ。

「弱っているのは私たち漁業者だけでなく、加工業者さんのほうはもっと大変だと思うんです。数年前の5倍くらいの価格になっている例もあるので、それで一般の方たちが理解して買ってくれるかどうか」

 日本と北朝鮮のEEZは大和堆の北あたりで近接しているが、中国はそうではない。北朝鮮が自国のEEZ内の漁業権を中国に売ったと見られている。北朝鮮の場合、個々の漁民が脱法行為をしていると見ることもできるが、中国の場合、国ぐるみの海洋戦略の一環なのかもしれない。イカが高くなった、と嘆いているだけでは済まない問題をはらんでいる可能性があるのだ。

(文=深笛義也/ライター)

アーモンドアイぶっ飛びで数百億円が紙くずの衝撃!負け組は必見!新年初戦のJRA金杯で倍返しだ!

 激動の令和1年が終わり、東京オリンピックが開催される令和2年が開幕した。昨年の有馬記念はアーモンドアイが敗退し、圧勝したリスグラシューが引退となったが、今年の競馬にはどんなドラマが待っているだろうか。ダート路線はクリソベリルの一強、マイル路線はインディチャンプとアドマイヤマーズの二強。短距離路線はタワーオブロンドンとダノンスマッシュが中心、そして古馬中距離路線はサートゥルナーリアとアーモンドアイ、そして長距離路線はワールドプレミアとフィエールマンが中心となりそうだ。

 2019年の馬券売上を振り返ると、有馬記念の468億8971万4600円が際立つ。好メンバーのフルゲートで前年比プラス7.4%。有馬記念に次ぐ売り上げが日本ダービーの253億759万8300円だから、その差は歴然。やはり有馬記念は国民的イベントといえるだろう。それでもJRAの最盛期は年間4兆円、有馬記念も約875億円という馬券売上だったから、まだまだその域には達していない。

 今週はいよいよ新年恒例の金杯(中山金杯・京都金杯)だが、まだ有馬記念のショックから立ち直れない競馬ファンも多いようだ。「まさか3着は外さない」との思いを吹き飛ばす敗退。468億円の馬券売上のうち、数百億円はアーモンドアイ絡みと言われており、それだけ単勝1.5倍のアーモンドアイが敗退したダメージは大きい。

 しかし、いつまでも紙くずになった有馬記念の馬券を眺めていても、そのハズレ馬券が的中馬券に変わることはない。ならば今週行われる金杯で「倍にして取り返す」ことが、競馬ファンの生きる道だ。だが今までの予想法や、有馬記念で参考にしたスポーツ紙や競馬専門紙などを参考にしても、同じ轍を繰り返すだけではないか。そこで「金杯」を的中させるべく、より確実性の高い方法を探してみた。

 そこで浮上したのが、あの競馬の神様と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した「ホースメン会議」だ。今年で創業39年となるこのホースメン会議は、大川氏が「競馬ファンに確かな情報と当たる予想を届けたい」という思いで設立し、38年に渡って多くの競馬ファンに感動と興奮を与えてきた実績がある。

 現在は大川氏の後継者に指名された、テレビやラジオ解説でお馴染みの能勢俊介氏が総監督を務め、最強の布陣で毎週見事な的中を届けている。そのメンバーは、まず日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫氏、大阪スポーツ本紙歴37年という米原聡氏の東西最強ツートップ。そして有馬記念や皐月賞、菊花賞を制した元JRA騎手の東信二や、若手、ベテラン、外国人問わず騎手と密接に関係しているエージェントや、某大手クラブのマネージャー、某大手牧場のスタッフなどの現役関係者も多数在籍している。彼らの人脈を使って得る情報は他の追随を許さない。まさに鉄壁最強の布陣で週末の競馬に挑んでいるのである。

 ホースメン会議はすべてのレースを予想、提供するのではなく、厳選に厳選を重ねた勝てるレースのみを提供しているのが大きなポイントだ。これによって的中率と回収率が大幅にアップし、競馬で勝てることを証明し続けてきた。昨年12月の中山・阪神開催も特別な厳選情報で3戦3勝のパーフェクトを達成。さらに13万2570円(12/8阪神9R)、3万8730円(11/30阪神12R)、3万5220円(阪神カップ)といった10万馬券なども見事に的中させている。

 さらに昨年1月の正月競馬においても、5戦4勝で的中率80%のハイアベレージを記録し、8万8630円、4万4430円、1万4170円、9920円など、難解な正月開催でも好結果を記録。しかも新年最初の重賞レースである中山金杯(G3)と京都金杯(G3)もダブル的中を達成しているのだ。これほどの実績があれば情報力と分析力の証明は十分といえる。

 そんなホースメン会議は、今週行われる金杯において、無制限の無料公開を実施すると発表した。カテドラル、クリノガウディー、エメラルファイト、ソーグリッタリングらが出走予定の京都金杯。カデナ、クレッシェンドラヴ、レッドローゼス、ウインイクシードらが出走予定の中山金杯。ともに混戦レースだが、ホースメン会議の結論は意外なものであった。

「中山金杯、京都金杯ともに自信の情報馬が出走します。特に注目してほしいのは、我々だけが掴んだ穴馬の存在。このレースに限ったことではありませんが、年明けの競馬というのは、普段とは調教日程が異なります。それを見越し、いかに逆算した仕上げがなされているかが非常に重要になります。

 しかし、我々は年末年始も現場に人員を配置し、調整過程を逐一確認。なおかつ関係者の会合(忘年会や新年会)にも顔を出し、関係者から本音の本音を聞き出しております。

 さらに金杯はともにハンデ戦だけに、確かな分析が必要なレース。業界関係者も実力の高さを認める当社予想陣の腕の見せ所と言えるでしょう。そしてこの金杯は、当社予想陣が満場一致となった勝負馬が出走。もはや的中以外の結果は想定していません。金杯は過去3年で合わせて6戦5勝と好相性のレース。今年は無料公開を実施するだけに、絶対に外せません。ぜひご期待ください!」

 あれだけの最強メンバーが揃ったホースメン会議が、これほどまでに自信をもっているのだから、相当な手応えを掴んでいるのだろう。しかも配当についても昨年の京都金杯と同じくらいと語っている。つまり昨年の3連単9万8580円、3連複3万4980円という高配当が期待できるのだ。もはやホースメン会議の無料情報を利用せずに、金杯の馬券を購入する判断はあり得ない。最強の予想陣が自信をもって提供する金杯の最終情報。ぜひこのチャンスを逃さず利用していただきたい。

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※本稿はPR記事です。

JRA金杯、大人の特大“お年玉”をゲット!狙いは京都金杯、万馬券に直結する勝負話を入手

 第126代天皇の即位と新元号「令和」のスタート、ラグビーワールドカップ、日韓関係の悪化、マリナーズ・イチローの引退、消費税10%への増税、台風による甚大な被害、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスが3年連続の日本一、沖縄首里城の焼失……。2019年は、本当にさまざまな出来事があった。しかし、休む間もなく20年がスタートした。スポーツは東京オリンピック・パラリンピックが開催される。海外では、1月にイギリスがEUから離脱する予定で、11月にはアメリカ大統領選挙が行われる。また身近な話題としては、Windows7の延長サポートが終了、アイドルグループ・嵐の活動休止なども予定されており、今年も多くの話題で溢れそうだ。

 競馬においても、昨年末の有馬記念を圧勝したリスグラシューや日本ダービー馬・レイデオロ、そしてゴールドドリームが引退するなど、世代交代が一気に加速する。アーモンドアイやサートゥルナーリアが中心となるのか。また騎手もクリストフ・ルメールを中心に川田将雅と武豊が上位を狙い、昨年大活躍だった外国人騎手も引き続き猛威を振るうだろう。そんな20年の幕開けとなる重要なレースが今週末、JRA(日本中央競馬会)で行われる「金杯」だ。

 金杯は大人にとって「お年玉」となるレース。もちろん的中できればの話だが、年末年始の散財や子供のお年玉代で寂しくなった懐を温めるには、ある意味最適なレースともいえる。毎年のように万馬券で決着し、過去に数十万円の高額馬券も飛び出しているのだ。しかも今年は傑出馬不在で、まさに混戦。各馬の実力差が縮まるハンデ戦ということもあり、混戦に拍車をかけている。だが、そんなレースを的中できれば、かなりの高額馬券となるのではなかろうか。100円が1万円以上となる万馬券を的中できれば、ちょっとした臨時収入となるのだから、ここはこっそり買っておくのが男のロマンでもある。

 しかし、初心者が闇雲に馬券を買っても、簡単には勝ち組になれない。専門用語や知識が必要な競馬は、しっかり把握するまでにかなりの時間を要する。それでも、素人が馬券を的中させる、利益を上げる手段は存在するのだ。それが「プロの競馬情報」を活用することである。

 ここでいうプロの情報とは、コンビニエンスストアなどで見かけるスポーツ紙や競馬専門紙などの一般的なマスコミではない。実際に競馬業界で働いていた、競馬関係者と密接な関係にあるプロフェッショナル集団による情報である。競馬は特殊な世界だ。競走馬の世話をしたことがない競馬記者が、テレビなどで馬の状態を語っているが、関係者に言わせれば「まったく的外れ」だという。やはり、当事者として競馬界の内部にいた人間でなければ、“競馬の真実”にはたどり着けない。そんな競馬界において、トップクラスのプロフェッショナル集団といえるのが、競馬情報サイトの「マスターズ」だ。

 マスターズには競馬のプロである本物の競馬関係者が所属している。そのメンバーは、元JRA調教師、元JRA騎手、元厩務員、馬主関係者、牧場、馬具屋等の内部関係者などで構成されており、馬券に直結する【騎手情報・馬主情報・厩舎情報】に特化したチームで、さまざまな情報を365日収集できる態勢が整えられている。

 昨年は200本近い万馬券を的中させているが、最大で1日36レースの予想を複数人が公開するスポーツ紙や競馬専門紙と異なり、マスターズは1日厳選数レースのみに関する情報を提供。その提供数でこれほどの万馬券を仕留めているのだから、衝撃的といえるだろう。

 さて、今週末は大人の「お年玉」となる金杯が行われる。前述のように毎年万馬券が飛び出す一獲千金レースだ。そこで、このマスターズに金杯の最新情報と正月競馬で勝つヒントについて話を聞いた。

「どちらも重要なポイントですね。まず正月競馬について触れましょう。

 本気で馬券で勝とうと思うなら、『お年玉情報』が面白いように決まる正月競馬はオススメです。というのも、一年の始まりは厩舎や騎手にとってもアピールになる絶好の機会。正月競馬には、厩舎の初勝利や騎手の初勝利という関係者の“初勝ち”を狙う勝負話、年末は捨て年明けに大攻勢を賭ける穴厩舎の勝負話、厩舎が馬主へ年始の挨拶として用意するお年玉情報といった、関係者の思惑が強く働く勝負話が多数あります。ゆえに、競馬関係者の“本音”を知っていれば、驚くほど簡単に美味しい馬券を手にできるのです。ちなみに、昨年の正月競馬も21本の万馬券を的中し、多くのファンにお年玉をお届けしました。

 そして金杯に関しては、今年は特に京都金杯が狙いです。マスターズでは馬主・厩舎・騎手のそれぞれに特化したセクションが現場レベルの関係者情報を入手していますが、京都金杯はすでに出走を予定している関係者への情報収集がほぼ完了しており、確勝級の本命馬や、人気薄ながら渾身の仕上げで激走を狙う陣営の話を掴んでいます。京都金杯は3年連続で的中させていますが、その記録を伸ばせると確信していますよ。

 とにかく、金杯と正月競馬は儲けどころが盛りだくさん。今まで競馬でいい思いをしてこなかった人、有馬記念で損をした人、今年から本格的に競馬で勝ちたいと考えている人、そんな皆さんにぜひマスターズの情報を使ってほしいですね」

 この話からもわかるように、業界トップクラスの情報力と実績を持つマスターズを利用すれば、20年で「勝ち組」となれる可能性が非常に高い。そしてマスターズから素晴らしい提案もあった。なんと、今週末に行われる「京都金杯(G3)無料情報」を、本記事読者に無料公開してくれるというのだ。

 今まで競馬に否定的だった人も、有馬記念で負けた競馬ファンも、20年の競馬はマスターズをパートナーに選択してはいかがだろうか。マスターズは重賞情報だけでなく、毎週さまざまな重要コンテンツを無料公開しており、それらを活用するだけで競馬力が一気に上がる気もする。まずは特別なプレゼントとなったこの金杯情報をステップに、“競馬の勝ち組”へと続く階段を駆け上がろうではないか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。