「恋人と会えなくても平気」…新垣結衣、ドラマから消えた2年間“秘められた私生活”

 ムロツヨシが主演を務める連続テレビドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)の第1話が2日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ/)の2桁をマークし好発進となった。

 同ドラマではムロツヨシが演じる小説家、ガタローの亡き妻、幸子役で新垣結衣が出演しているが、第1話では1分足らずの出演にもかかわらず、2年ぶりの連ドラで浴衣姿を披露した新垣にインターネット上では歓喜の声があふれ、ニュースとして取り上げられるほどの盛り上がりをみせた。

 次回以降も新垣は回想シーンのみでの出演予定となっており、一部では“ガッキーが脇役”とも報じられていたが――。

「新垣は連ドラから2年も離れていたので、“次回作はなんだろう”ということで世間からの注目度も高かったのだと思います。ただ、新垣クラスの女優が出番は少ないながら重要な役どころで出演する場合、業界的には“特別出演”という扱いなので、“格が下がった”という報じられ方は、ドラマの制作サイドとしても新垣サイドとしても、意外だったでしょう」(テレビ局関係者)

 気になるのは、新垣がドラマや映画から2年間も離れていた間、いったい何をしていたのかという点だが、業界関係者はいう。

「コロナによる自粛期間もありましたが、もともとインドア派で自宅で過ごすことが得意なタイプの新垣にしてみれば、苦にならなかったはず。休息期間中は、後輩女優や知人と自宅で女子会を満喫していたようです。料理も上手なので、毎回、ガッキーが手料理をつくってくれるとか。

 女子同士のトークでは、コロナ禍の状況下で恋人と会えなくて寂しいという話題になり、ガッキーは『私は恋人と多少会えなくても全然平気』などと言っていたみたいですよ。一時は星野源さんとの交際が噂されたこともありましたが、確固たる報道もなく、付き合っていたのかどうなのかも定かではない状態ですし、その“恋人”が星野さんとのことなのかは、わかりませんが……」

 星野と共演し社会現象となった連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から早4年。『親バカ青春白書』で再び“ガッキー人気”に火が付きそうだ。

(文=編集部)

「恋人と会えなくても平気」…新垣結衣、ドラマから消えた2年間“秘められた私生活”

 ムロツヨシが主演を務める連続テレビドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)の第1話が2日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ/)の2桁をマークし好発進となった。

 同ドラマではムロツヨシが演じる小説家、ガタローの亡き妻、幸子役で新垣結衣が出演しているが、第1話では1分足らずの出演にもかかわらず、2年ぶりの連ドラで浴衣姿を披露した新垣にインターネット上では歓喜の声があふれ、ニュースとして取り上げられるほどの盛り上がりをみせた。

 次回以降も新垣は回想シーンのみでの出演予定となっており、一部では“ガッキーが脇役”とも報じられていたが――。

「新垣は連ドラから2年も離れていたので、“次回作はなんだろう”ということで世間からの注目度も高かったのだと思います。ただ、新垣クラスの女優が出番は少ないながら重要な役どころで出演する場合、業界的には“特別出演”という扱いなので、“格が下がった”という報じられ方は、ドラマの制作サイドとしても新垣サイドとしても、意外だったでしょう」(テレビ局関係者)

 気になるのは、新垣がドラマや映画から2年間も離れていた間、いったい何をしていたのかという点だが、業界関係者はいう。

「コロナによる自粛期間もありましたが、もともとインドア派で自宅で過ごすことが得意なタイプの新垣にしてみれば、苦にならなかったはず。休息期間中は、後輩女優や知人と自宅で女子会を満喫していたようです。料理も上手なので、毎回、ガッキーが手料理をつくってくれるとか。

 女子同士のトークでは、コロナ禍の状況下で恋人と会えなくて寂しいという話題になり、ガッキーは『私は恋人と多少会えなくても全然平気』などと言っていたみたいですよ。一時は星野源さんとの交際が噂されたこともありましたが、確固たる報道もなく、付き合っていたのかどうなのかも定かではない状態ですし、その“恋人”が星野さんとのことなのかは、わかりませんが……」

 星野と共演し社会現象となった連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から早4年。『親バカ青春白書』で再び“ガッキー人気”に火が付きそうだ。

(文=編集部)

石田純一、“合コン報道”全否定も都知事選立候補騒動までむし返され火に油、批判の声強く

 8月6日に4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳が感染した事を発表するなど、芸能界においても感染が広がりつつある新型コロナウイルス。感染した芸能人に対しては、心配や応援の声などが寄せられることが多いが、そんななかで大きな批判を浴びることとなったのが、俳優の石田純一(66)だ。

 4月の緊急事態宣言下に沖縄に赴きゴルフを行った後、コロナへの感染が発覚。効果があるとされる治療薬・アビガンが投与されたことなどもあって快復を果たしたが、その感染経緯から批判が殺到した。さらに、快復後に都内で泥酔姿が目撃されたほか、4日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、7月下旬に福岡に赴きゴルフや合コンに参加していたことを報道。回復後のそうした行動でも大きな物議を醸している石田だが、そんな彼の発言が再びメディアを騒がせている。

 石田は8月6日、ラジオ番組『斎藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演。先述した「週刊女性」の記事について、番組MCである斉藤一美から経緯を問われ、「これ、100%仕事で行った福岡だったんですけれども、ひとつイベントが中止になって、あとは3つちゃんとやってますので」と仕事であったことを説明。さらに「ひとつ言っておきたいのは、これは想像して書かれたもので、そして印象(操作)ですよね。(中略)インタビューなんかはまったく言ってないことを書かれているので、本当に困ってます」と、記事の内容について否定し、怒りを露わにしたのである。

「もはやわざと炎上させてる?」の声さえ石田に

「『週刊女性』のインタビュー記事では、石田への直撃インタビューも行われています。そのなかでは、『1度(コロナに)なっているからこそ、自分はならないらしいですよ』『スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”といわれている食事会でも、そりゃ行くでしょ。北海道でも、福岡でも。それが僕の結論です。それを叩かれたって大いにけっこう』などと発言したとされ、これによって石田は大きな批判を浴びました。

 しかし、番組のなかで石田は記事内のこの発言について、『僕はコロナにかかってるから、誰にもうつさないよ、とか、そんなこと言うわけないじゃないですか』と否定し、『反対ぐらいのことを書かれてるんで、簡単に言うと怒ってます』とも語り記事の内容を真っ向から否定してみせたのです。『一種、ハメられたっぽい感じなんですよね』と、悪意がある記事であると批判していましたね」(芸能ライター)

 この発言についてはすでに多くのメディアが報道しているものの、ネット上では「こういえば批判が少なくなるとでも思ってるの?」「行動が事実なら、この言葉には説得力がまったくない」などと、やはり石田に批判が殺到する事態に。

 なかには「もしかして、炎上させないともう話題がないからわざとやってるの?」と邪推するような声も上がっている。また、「さすがに記者は録音してるだろうから、データを出してもらえばいいじゃん」「訴訟を起こせばすべてが明らかになるのでは?」など、石田の言うことが真実なのなら、訴訟を起こしたほうがいいのではないか、という声さえある状況なのだ。

“都知事選立候補騒動”の件もあわせてなおさら批判の対象に

「“元祖不倫”のイメージが強い石田さんですが、1954年生まれの現在66歳で、都立青山高校の高校生時代には学生運動を経験し、実は非常にリベラルな思想の持ち主であることでも有名です。実際2015年には「週刊新潮」(新潮社)誌上で、“反安倍デモ”に参加したことでテレビの仕事やCMがなくなったことを告白、話題を呼ぶなど、政治的な発言も多い。2016年には、都知事選に立候補する姿勢を示し話題を呼んだものの、結局は断念した過去もあります。

 この“都知事選立候補騒動”については、今回「週刊女性」に対する怒りを表明したのと同じ『ニュースワイドSAKIDORI!』の今年6月放送回のなかで、『ひとつのうねりを起こしたかった』と理由を説明していましたね。このことを知っているネットユーザからは、『こんな人が以前都知事選に出ようとしてた』『政治家を批判する前に、自分の行動を正すべき』『こんな人に政治を語ってほしくない』など、今回については辛辣な声も少なくないようです」(芸能ライター)

 4月から数カ月にわたって新型コロナにまつわるネガティブなニュースを振りまいてきた石田純一。長い芸能生活のなかで常に“お騒がせ”“炎上”をウリにしてものの、さすがに新型コロナ禍のこの状況下においては、批判の声のほうが上回ってしまっているようだ。

(文=編集部)

石田純一、“合コン報道”全否定も都知事選立候補騒動までむし返され火に油、批判の声強く

 8月6日に4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳が感染した事を発表するなど、芸能界においても感染が広がりつつある新型コロナウイルス。感染した芸能人に対しては、心配や応援の声などが寄せられることが多いが、そんななかで大きな批判を浴びることとなったのが、俳優の石田純一(66)だ。

 4月の緊急事態宣言下に沖縄に赴きゴルフを行った後、コロナへの感染が発覚。効果があるとされる治療薬・アビガンが投与されたことなどもあって快復を果たしたが、その感染経緯から批判が殺到した。さらに、快復後に都内で泥酔姿が目撃されたほか、4日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、7月下旬に福岡に赴きゴルフや合コンに参加していたことを報道。回復後のそうした行動でも大きな物議を醸している石田だが、そんな彼の発言が再びメディアを騒がせている。

 石田は8月6日、ラジオ番組『斎藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演。先述した「週刊女性」の記事について、番組MCである斉藤一美から経緯を問われ、「これ、100%仕事で行った福岡だったんですけれども、ひとつイベントが中止になって、あとは3つちゃんとやってますので」と仕事であったことを説明。さらに「ひとつ言っておきたいのは、これは想像して書かれたもので、そして印象(操作)ですよね。(中略)インタビューなんかはまったく言ってないことを書かれているので、本当に困ってます」と、記事の内容について否定し、怒りを露わにしたのである。

「もはやわざと炎上させてる?」の声さえ石田に

「『週刊女性』のインタビュー記事では、石田への直撃インタビューも行われています。そのなかでは、『1度(コロナに)なっているからこそ、自分はならないらしいですよ』『スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”といわれている食事会でも、そりゃ行くでしょ。北海道でも、福岡でも。それが僕の結論です。それを叩かれたって大いにけっこう』などと発言したとされ、これによって石田は大きな批判を浴びました。

 しかし、番組のなかで石田は記事内のこの発言について、『僕はコロナにかかってるから、誰にもうつさないよ、とか、そんなこと言うわけないじゃないですか』と否定し、『反対ぐらいのことを書かれてるんで、簡単に言うと怒ってます』とも語り記事の内容を真っ向から否定してみせたのです。『一種、ハメられたっぽい感じなんですよね』と、悪意がある記事であると批判していましたね」(芸能ライター)

 この発言についてはすでに多くのメディアが報道しているものの、ネット上では「こういえば批判が少なくなるとでも思ってるの?」「行動が事実なら、この言葉には説得力がまったくない」などと、やはり石田に批判が殺到する事態に。

 なかには「もしかして、炎上させないともう話題がないからわざとやってるの?」と邪推するような声も上がっている。また、「さすがに記者は録音してるだろうから、データを出してもらえばいいじゃん」「訴訟を起こせばすべてが明らかになるのでは?」など、石田の言うことが真実なのなら、訴訟を起こしたほうがいいのではないか、という声さえある状況なのだ。

“都知事選立候補騒動”の件もあわせてなおさら批判の対象に

「“元祖不倫”のイメージが強い石田さんですが、1954年生まれの現在66歳で、都立青山高校の高校生時代には学生運動を経験し、実は非常にリベラルな思想の持ち主であることでも有名です。実際2015年には「週刊新潮」(新潮社)誌上で、“反安倍デモ”に参加したことでテレビの仕事やCMがなくなったことを告白、話題を呼ぶなど、政治的な発言も多い。2016年には、都知事選に立候補する姿勢を示し話題を呼んだものの、結局は断念した過去もあります。

 この“都知事選立候補騒動”については、今回「週刊女性」に対する怒りを表明したのと同じ『ニュースワイドSAKIDORI!』の今年6月放送回のなかで、『ひとつのうねりを起こしたかった』と理由を説明していましたね。このことを知っているネットユーザからは、『こんな人が以前都知事選に出ようとしてた』『政治家を批判する前に、自分の行動を正すべき』『こんな人に政治を語ってほしくない』など、今回については辛辣な声も少なくないようです」(芸能ライター)

 4月から数カ月にわたって新型コロナにまつわるネガティブなニュースを振りまいてきた石田純一。長い芸能生活のなかで常に“お騒がせ”“炎上”をウリにしてものの、さすがに新型コロナ禍のこの状況下においては、批判の声のほうが上回ってしまっているようだ。

(文=編集部)

山下智久“女子高生と飲酒・ホテル”でジャニーズ事務所が強硬姿勢で報道封じ! 活動自粛命じたSnowMan岩本、手越との違いは?

『文春オンライン』が7日に報じた、山下智久“女子高生と飲酒、ホテル”スキャンダル。ジャニーズ事務所の対応が注目されているが、今回は、同事務所がかつての強硬姿勢に“先祖返り”するのではないかという見方が広がっている。  周知のように、このスキャンダルは7月下旬、山下とKAT...

新台『ハーデスザ・ワールド』「常識を覆す甘デジ!?」…8月後半「激熱パチンコ」が集結!!


 感染拡大防止を徹底した上で多くのホールが営業を再開。パチンコ分野では『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』や『P大工の源さん 超韋駄天』など、今年デビューした新機種たちの好調ぶりが目立っている状況だ。

 8月の後半も話題作が続々と降臨予定。「極上のスペシャルタイム」を搭載した新機種や、「遊タイム」機能を搭載した甘デジなど魅力的なラインナップとなっている。

『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』(メーシー製)

 スペックは1種2種タイプのライトミドルタイプ。大当り後に突入する時短では小当り&大当りによるW抽選が行われるため、実質大当り確率は約1/61に上昇する(2種当りの場合はV入賞が条件)。

 注目の『GOD GAME』は、約82%ループと連チャンに期待できる仕様。10Rの獲得も高めな振り分けとなっており、冥王の名に相応しい“一撃”を堪能できそうだ。

『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHTver.』(SANKYO)

 アニメ「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」「アクエリオンロゴス」の3作品を大集結させた甘デジスペック。基本的には3Rの大当り後に突入する時短を見事に突破できればST100回がスタートする仕様だ。

 ST突入率はトータル約35.2%。ST継続率は約75%となっている。気になる遊タイムへは低確率225回転消化で到達。その後は341回の時短が付加される。 

「ヘソ1個賞球」を採用している点もポイント。結果として、ST中における大当りの約40%で10Rの獲得が可能だ。その瞬発力の高さは、既存機屈指と言えるだろう。

『PA GⅠDREAM駿』(サンセイR&D)

 人気コンテンツ『GⅠDREAM』の甘デジスペックが登場。時短突破型のST機で初当り後に突入する50回転の時短で大当りを引ければ、ST「超連闘チャンス」へ突入する。

 出玉のカギを握るSTの継続率は約77%。右打ち時の70%がMAXラウンドとなっており、まとまった出玉の獲得に期待できる仕様だ。「アマデジなのにG1級!!」との宣言にも納得できる仕上がりだろう。

『Pツインループ花満開GLA』(西陣)

 ユーザーを熱狂させた「ツインループ」が甘デジスペックで再臨。ヘソ大当り時の50%で「ツインループ」へ突入する仕様だ。右打ち時のツインループ突入率は38%で実質継続率は約76%。遊びやすくも連チャン性能は健在だ。

 2回の大当りが約束される安心感、ループが生み出す大連チャンの興奮を気軽に味わえるのは魅力だろう。実質継続率は約76%、最大出玉の9Rも電チュー11%で引くことができるため出玉感も十分に味わえそうだ。

新台『ハーデスザ・ワールド』「常識を覆す甘デジ!?」…8月後半「激熱パチンコ」が集結!!


 感染拡大防止を徹底した上で多くのホールが営業を再開。パチンコ分野では『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』や『P大工の源さん 超韋駄天』など、今年デビューした新機種たちの好調ぶりが目立っている状況だ。

 8月の後半も話題作が続々と降臨予定。「極上のスペシャルタイム」を搭載した新機種や、「遊タイム」機能を搭載した甘デジなど魅力的なラインナップとなっている。

『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』(メーシー製)

 スペックは1種2種タイプのライトミドルタイプ。大当り後に突入する時短では小当り&大当りによるW抽選が行われるため、実質大当り確率は約1/61に上昇する(2種当りの場合はV入賞が条件)。

 注目の『GOD GAME』は、約82%ループと連チャンに期待できる仕様。10Rの獲得も高めな振り分けとなっており、冥王の名に相応しい“一撃”を堪能できそうだ。

『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHTver.』(SANKYO)

 アニメ「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」「アクエリオンロゴス」の3作品を大集結させた甘デジスペック。基本的には3Rの大当り後に突入する時短を見事に突破できればST100回がスタートする仕様だ。

 ST突入率はトータル約35.2%。ST継続率は約75%となっている。気になる遊タイムへは低確率225回転消化で到達。その後は341回の時短が付加される。 

「ヘソ1個賞球」を採用している点もポイント。結果として、ST中における大当りの約40%で10Rの獲得が可能だ。その瞬発力の高さは、既存機屈指と言えるだろう。

『PA GⅠDREAM駿』(サンセイR&D)

 人気コンテンツ『GⅠDREAM』の甘デジスペックが登場。時短突破型のST機で初当り後に突入する50回転の時短で大当りを引ければ、ST「超連闘チャンス」へ突入する。

 出玉のカギを握るSTの継続率は約77%。右打ち時の70%がMAXラウンドとなっており、まとまった出玉の獲得に期待できる仕様だ。「アマデジなのにG1級!!」との宣言にも納得できる仕上がりだろう。

『Pツインループ花満開GLA』(西陣)

 ユーザーを熱狂させた「ツインループ」が甘デジスペックで再臨。ヘソ大当り時の50%で「ツインループ」へ突入する仕様だ。右打ち時のツインループ突入率は38%で実質継続率は約76%。遊びやすくも連チャン性能は健在だ。

 2回の大当りが約束される安心感、ループが生み出す大連チャンの興奮を気軽に味わえるのは魅力だろう。実質継続率は約76%、最大出玉の9Rも電チュー11%で引くことができるため出玉感も十分に味わえそうだ。

JRA12冠ベビー“ラインベック”は切り!? スタッフ秘蔵ネタでレパードS(G3)3点勝負!!

 今週は「現場の声を重視するブロディN」が、秋以降の飛躍を誓う3歳馬が集結したレパードS(G3)に挑戦する。

 前回の函館2歳S(G3)では「○」をつけた単勝1.5倍に支持されていたモンファボリが13着と大敗。“逆神の呪い”が続いていたようにも思えるが、『◎』のフォドラが4着、「△」に挙げたルーチェドーロが2着に入った。編集部から『“アレ”は終わった』と思われているだろうが、自分では密かに復活の手応えを掴んでいる。

 今週こそ見事に的中し、完全復活を果たしたい。強い思いを胸に秘めて選択した『◎』は10番ライトウォーリア(牡3、栗東・高野友和厩舎)だ。

 今年の伏竜S(OP)では3番人気に支持されるもまさかの12着。ここではキックバックを気にしすぎてしまい、さらにそれが影響し、ハミが外れた末の惨敗だったという。

 だが前走インディアT(2勝クラス)では見事復活。3番手で運ばれると最後の直線で先頭に立ち、押し切り勝ち。古馬を相手に五分以上の走りを見せた。

「2走前は稽古のやり過ぎも堪えたようです。前走からソフト調整へ切り替えたところ結果が出たため、『今回もそのパターンで』と教えてくれました。

 まだ砂を被った時の不安はあるものの、『望来騎手はズブくなる面も把握しているから、それも踏まえて自分の形に持っていってくれるはず』とスタッフは鞍上を務める岩田望来騎手に全幅の信頼を寄せていました」(栗東関係者A)

「○」に推したいのは、巻き返しが期待される7番ミヤジコクオウ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)。

 鳳雛S(L)では早めに仕掛けて単独3番手をキープすると、直線で伸びて優勝。2着に3馬身差をつける強い内容で勝利を収めた。だが前走のジャパンダートダービー(G1)では2番人気に支持されるも5着。期待を裏切る結果に終わっていた。

「前走は大井の深い砂に加え、断然人気だったカフェファラオにかなりプレッシャーをかけたため、苦しくなってしまったようです。ただ幸いなことに反動はなく、1週前くらいから前向きさも出てきているみたいですね。

 左回りは初挑戦ですが、スタッフは『変なクセもないので問題はない。小回り向きの機動力もあるので、むしろ合うのでは』と自信をのぞかせ、さらに『先々を見据える意味でも賞金を加算したい』と力強く語ってくれました」(栗東関係者B)

 連勝中の3番タイガーインディ(牡3、栗東・大橋勇樹厩舎)は「▲」だ。

 6月の阪神3歳以上1勝クラス(ダ1400m)は出遅れて16着と殿負けを喫した。だが約1カ月後に、鮫島克駿騎手と新タッグを組んで、阪神の同条件に出走すると見事に逃げ切り勝ち。前走の神鍋特別(2勝クラス)では逃げ馬を見る形で進み、直線で先頭に立つとそのまま押し切って優勝を果たした。

「馬群に揉まれたり、砂をかぶったりすると脆さが露呈するものの、すんなりと前に出ることができれば本当にしぶとい競馬をしていますね。

 今回は中2週での挑戦となるも、『バテた様子もなく好調』だとスタッフは明かし、さらに『楽に主導権が握れそうなメンバー。新潟は圧倒的に先行馬有利なので、持ち前のスピードを生かせればチャンスはある』と一撃に期待していましたよ」(競馬誌ライター)

「△」に挙げたいのは、ポテンシャルの高さが評価されている11番フレイムウィングス(牡3、栗東・岡田稲男厩舎)。

 今年初戦の阪神3歳1勝クラス(ダ1800m)は2着に終わったものの、約4カ月ぶりの出走となった前走の新潟3歳以上1勝クラス(ダ1800m)を古馬相手に快勝。今回と同条件の舞台で勝利を挙げているだけに侮れない存在だ。

「中1週の強行軍ですが、中間は反動もなく順調に来ているようです。この条件を1度経験しているのは強みですし、鞍上の西村淳也騎手も2度目の騎乗なのでさらに上手く乗れるハズです。

 ただ、スタッフは『心配なのは当日の気配。気性面が幼く、イレ込みやすいので、気持ちが入り過ぎていなければいいのですが……』と不安を吐露していました。パドックで落ち着いた姿を見せてくれれば、上位進出もあると思うのですが……」(競馬記者)

 また今回、人気の一角を占めると見られるのが12冠ベビーのラインベック(牡3、栗東・友道康夫厩舎)。

 前走のダート転向初戦を勝利。浮上の兆しを掴んだと見られていたが「前回は逃げて快勝。控えること自体は問題ないと思うけど、砂を被ったり、馬群で揉まれたりしたらどうなるかが不安。前走のテンの3Fを見ても今回はハナを切ることは難しいと思うし……」という情報が関係者からもたらされた。そこで“経験不足”を理由に切りと判断した。

 今回は、10番ライトウォーリアを軸に、3番タイガーインディ、7番ミヤジコクオウ、11番フレイムウィングスに流す3連複3点で勝負。今度こそ……。
(文=ブロディN)

JRA12冠ベビー“ラインベック”は切り!? スタッフ秘蔵ネタでレパードS(G3)3点勝負!!

 今週は「現場の声を重視するブロディN」が、秋以降の飛躍を誓う3歳馬が集結したレパードS(G3)に挑戦する。

 前回の函館2歳S(G3)では「○」をつけた単勝1.5倍に支持されていたモンファボリが13着と大敗。“逆神の呪い”が続いていたようにも思えるが、『◎』のフォドラが4着、「△」に挙げたルーチェドーロが2着に入った。編集部から『“アレ”は終わった』と思われているだろうが、自分では密かに復活の手応えを掴んでいる。

 今週こそ見事に的中し、完全復活を果たしたい。強い思いを胸に秘めて選択した『◎』は10番ライトウォーリア(牡3、栗東・高野友和厩舎)だ。

 今年の伏竜S(OP)では3番人気に支持されるもまさかの12着。ここではキックバックを気にしすぎてしまい、さらにそれが影響し、ハミが外れた末の惨敗だったという。

 だが前走インディアT(2勝クラス)では見事復活。3番手で運ばれると最後の直線で先頭に立ち、押し切り勝ち。古馬を相手に五分以上の走りを見せた。

「2走前は稽古のやり過ぎも堪えたようです。前走からソフト調整へ切り替えたところ結果が出たため、『今回もそのパターンで』と教えてくれました。

 まだ砂を被った時の不安はあるものの、『望来騎手はズブくなる面も把握しているから、それも踏まえて自分の形に持っていってくれるはず』とスタッフは鞍上を務める岩田望来騎手に全幅の信頼を寄せていました」(栗東関係者A)

「○」に推したいのは、巻き返しが期待される7番ミヤジコクオウ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)。

 鳳雛S(L)では早めに仕掛けて単独3番手をキープすると、直線で伸びて優勝。2着に3馬身差をつける強い内容で勝利を収めた。だが前走のジャパンダートダービー(G1)では2番人気に支持されるも5着。期待を裏切る結果に終わっていた。

「前走は大井の深い砂に加え、断然人気だったカフェファラオにかなりプレッシャーをかけたため、苦しくなってしまったようです。ただ幸いなことに反動はなく、1週前くらいから前向きさも出てきているみたいですね。

 左回りは初挑戦ですが、スタッフは『変なクセもないので問題はない。小回り向きの機動力もあるので、むしろ合うのでは』と自信をのぞかせ、さらに『先々を見据える意味でも賞金を加算したい』と力強く語ってくれました」(栗東関係者B)

 連勝中の3番タイガーインディ(牡3、栗東・大橋勇樹厩舎)は「▲」だ。

 6月の阪神3歳以上1勝クラス(ダ1400m)は出遅れて16着と殿負けを喫した。だが約1カ月後に、鮫島克駿騎手と新タッグを組んで、阪神の同条件に出走すると見事に逃げ切り勝ち。前走の神鍋特別(2勝クラス)では逃げ馬を見る形で進み、直線で先頭に立つとそのまま押し切って優勝を果たした。

「馬群に揉まれたり、砂をかぶったりすると脆さが露呈するものの、すんなりと前に出ることができれば本当にしぶとい競馬をしていますね。

 今回は中2週での挑戦となるも、『バテた様子もなく好調』だとスタッフは明かし、さらに『楽に主導権が握れそうなメンバー。新潟は圧倒的に先行馬有利なので、持ち前のスピードを生かせればチャンスはある』と一撃に期待していましたよ」(競馬誌ライター)

「△」に挙げたいのは、ポテンシャルの高さが評価されている11番フレイムウィングス(牡3、栗東・岡田稲男厩舎)。

 今年初戦の阪神3歳1勝クラス(ダ1800m)は2着に終わったものの、約4カ月ぶりの出走となった前走の新潟3歳以上1勝クラス(ダ1800m)を古馬相手に快勝。今回と同条件の舞台で勝利を挙げているだけに侮れない存在だ。

「中1週の強行軍ですが、中間は反動もなく順調に来ているようです。この条件を1度経験しているのは強みですし、鞍上の西村淳也騎手も2度目の騎乗なのでさらに上手く乗れるハズです。

 ただ、スタッフは『心配なのは当日の気配。気性面が幼く、イレ込みやすいので、気持ちが入り過ぎていなければいいのですが……』と不安を吐露していました。パドックで落ち着いた姿を見せてくれれば、上位進出もあると思うのですが……」(競馬記者)

 また今回、人気の一角を占めると見られるのが12冠ベビーのラインベック(牡3、栗東・友道康夫厩舎)。

 前走のダート転向初戦を勝利。浮上の兆しを掴んだと見られていたが「前回は逃げて快勝。控えること自体は問題ないと思うけど、砂を被ったり、馬群で揉まれたりしたらどうなるかが不安。前走のテンの3Fを見ても今回はハナを切ることは難しいと思うし……」という情報が関係者からもたらされた。そこで“経験不足”を理由に切りと判断した。

 今回は、10番ライトウォーリアを軸に、3番タイガーインディ、7番ミヤジコクオウ、11番フレイムウィングスに流す3連複3点で勝負。今度こそ……。
(文=ブロディN)

JRA福永祐一「2020新潟マイル」4戦4勝で無双状態!? 来週、関屋記念(G3)へ「あの女傑」に大チャンス!

 8日(土)新潟競馬5Rの新馬戦。福永祐一騎手騎乗の3番人気のストゥーティ(牝2歳、栗東・奥村豊厩舎)が直線力強く抜け出し、そのまま押し切った。

 ストゥーティの母は、マーメイドS(G3)を勝利したリラヴァティ。半妹にオークス(G1)を制したシンハライトがいるシンハリーズの一族で、今後の期待値も高い血統だ。

 レースでは、まずまずのスタートからスッと好位につけ、若干行きたがるのを抑えながら内目を追走。直線で馬場の真ん中に持ち出すと、後続の猛追を退けて粘り切った。

「このレースは、2着から6着までの上位馬が後方寄りの競馬をしているんですよね。荒れた内を先行したストゥーティはかなり強い競馬だったと思いますよ。ただ、そんな馬の特性を考慮して、前目から勝利に導いた福永ジョッキーの手腕もさすがでしたね」(競馬記者)

 レース後、福永祐一騎手は「実戦タイプで、現時点では特に文句をつけるところがない」と現時点ではパーフェクトと言える評価。また「距離は延びても良い」と今後の大レースに向けて、期待の持てるコメントを残した。

 鞍上の福永騎手は、これで今年の新潟マイルは4戦4勝と無類の強さを誇っている。

 それぞれのレースを見返すと、枠は内外、脚質的にも前後ろと様々な競馬で勝利を収めている。どんな競馬でも確実に勝ち切っているのは、騎乗依頼をする陣営にとっても頼もしい限りだろう。

 そんな福永騎手であるが、来週16(日)の関屋記念(G3)ではプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定。舞台は新潟のマイル戦だ。

 5日(水)美浦の南Wで馬なりに乗られ、7ハロン98.4-82.5-67.2-52.8-39.1-12.1。長めから丹念に乗り込まれ、ここまでは順調な仕上がりと言えそうだ。

 プリモシーンは当時3歳だった2年前の夏、古馬相手に関屋記念(G3)を勝利。新潟では1戦1勝と、こちらも好相性。差し脚を伸ばす脚質なので、先行馬が通るであろう内が荒れてきているのも好材料だろう。

 マイル3勝の女傑に、今年の新潟マイル全勝とノリに乗っている福永祐一騎手。

 来週の新潟マイルでも「無双状態」が見られる事に期待したい。