電通の“2年ぶり黒字”に「安倍政権が仕事回した」「血税中抜きで儲けた」のツッコミ! 実際「官公庁・団体」の売上が873億円と倍増

 中小・個人事業者向けの「持続化給付金」再委託の“丸投げ”“中抜き”が大きな問題となった電通だが、その電通グループが昨日13日、2020年6月中間連結決算を発表し、ネット上で再び怒りの声が高まっている。というのも、「純損益157億円で2年ぶりの黒字」だったからだ。  前年...

甘デジ「遊タイム」と「振り切った出玉性能」が合体!? 「最高の快感」がホールで爆発【新台分析−パチンコ編-】


 甘デジ界でも異彩を放つ存在。出玉性能にスペックを極振りした甘デジの代表格と言えば『デジハネCR聖戦士ダンバイン』だろう。

 本機の特徴は、ミドルに負けずとも劣らない約90.7%という驚異の継続率、また「ヘソ賞球は1玉」に抑えられている点だ。そうする事によって並外れた爆発力を実現させた本機は、甘デジが有する出玉性能の限界を振り切った一種の成功モデルとも言えるだろうが…。

 そんな中「ある人気シリーズ」が遊タイム搭載、かつ「ヘソ賞球1玉」という出玉性能に特化したマシンとして登場する事が発表され大きな反響を呼んでいる。

『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHT ver.』(SANKYO)

■大当り確率:1/89.9→1/72.9
■確変突入率:約35.2%
■ST継続率:約75%
■ST回数:100回
■時短回数: 30回or50回or100回
■遊タイム:時短341回(低確率225回転消化で突入)
■賞球数:1&1&5&3&10
■ラウンド(カウント):10R or 7R or 5R or 3R(10C)
■出玉:1000玉or700玉or500玉or300玉
○○〇

『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS』の甘デジ仕様。大当り確率1/89.9で、初当りはほとんどが3R通常(初当りST直撃は5%)となる。基本的には時短で大当りを射止めてST100回へと突入させる流れだ。

 時短は30回or50回or100回の3パターンで、ST突入率はトータル約35.2%。ST中は大当り確率が1/72.9に変動し、ST継続率は約75%となる。

 また、本機は「ヘソ賞球を1玉」にした事で秀でた出玉性能を実現。電チューの振分けは約40%で10R、約1000個を獲得できる仕様となっている。振り分けが偏った際の爆発力は、他の甘デジを圧倒するだろう。

 気になる遊タイムへは低確率225回転消化で到達し、その後は341回の時短が付加される。大当り確率は通常のままだが、元々が1/89.9と当たりやすいため、ほぼ大当りを掴む事ができるであろう。もちろん遊タイム中の大当りはSTへ直行。強力な恩恵を受けられる大きな存在と言える。

 振り切った出玉性能と遊タイムの合体が実現。最高に気持ちいい新台が、ホールを大いに盛り上げてくれそうだ。

不適切発言連発の『とくダネ!』小倉アナ、おぎやはぎ小木に“がん経験者”コメントで絶賛

 テレビ東京の前身となる東京12チャンネルでアナウンサーを務めた後、フリーに転向し多くの人気番組の司会者を担当している小倉智昭。彼の発言が注目を集めているという。

 小倉は8月14日、自身がMCを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演。番組内では、お笑いコンビ・おぎやはぎ小木博明がステージ1の腎細胞がんであることを発表し、17日から入院して治療に専念することが特集され、小倉が見解を示すこととなった。

「番組内で小倉は、小木が罹患した腎細胞がんについて、『50歳ぐらいから、特に男性でタバコを吸う人に多いっていわれてますよね。お酒も影響ありそうだし』とコメント。続けて、電話取材を行った医師に対して、小木の該当するステージ1の手術が腎臓の全摘出になるであろうということや、早期の段階では自覚症状がないことなどについて質問していました。

 さらに小倉は、自身も膀胱がんで闘病した経験があることを踏まえ、『がんを経験するとね、最近はほとんどが告知してくれるじゃないですか。年齢が僕みたいにいってるとそんなに驚かなかったりするんだけど、小木君みたいに働き盛りの人が『腎細胞がんですよ』って言われたら、僕はかなりショックだったんだろうと思うんだよね』と、小木を気遣う発言をしていましたね」(芸能ライター)

「コロナでスーパーは儲かっている」「小倉優香に皮肉」炎上気味の小倉MCだが

 この特集の後半部では、「おそらく僕の経験から、『じゃあ、麻酔しますからね』って言ったら『小木さん、小木さん』って言われるまで、まったく気が付かないで手術が終わるんで」と、自身の手術の経験を語ったほか、「一生懸命頑張ってください。そんなに頑張らなくても、すぐ仕事に復帰できるんじゃないかと思います。楽しみにしてます」と、小木にエールを送った小倉。

 この件についてネット上では、「小木さん、しっかり治してほしい」「ステージ1でも腎臓全摘出なの? 怖いがんだね」と、小木を心配する声が多く上がる一方で、「小倉さん、自分もがんをやってるからなのか、かなり気遣うようなコメントだったよね」「医師への質問も的確で、さすが経験者だなと思った」と、小倉のコメント対応が的確だったという声も多かった。

「小倉といえば、4月放送の同番組で、新型コロナウイルス流行下におけるスーパーマーケットの混雑緩和策についての特集を行った際、『今スーパーは利益が出ているはずですから、人をさらに雇うことは可能だと思うんですよ』と発言。批判が集中し炎上状態となるなど、的外れ、不適切なコメントをたびたび行い、物議を醸すことも多い。

 最近では、先月末に起こったグラビアアイドル・小倉優香がラジオ番組の中で降板を直訴した騒動について、『朝が辛いからやめるって……。同じ小倉。俺、21年間、朝辛いよ。困ったもんだ』と皮肉るようなコメントを出したことで、『大御所とグラドルでは待遇が違う』『こういう攻撃的な言葉を浴びせるのはどうなんだ』という批判が多く寄せられていましたね」(同)

 そうしたなか、今回のコメントに賞賛の声が多く寄せられたのは、やはりがん治療の経験者ならではの豊富な知識や小木への気遣いが、視聴者に好意的に受け止められたということであろう。

 小倉自身には、来年3月で同番組を勇退するのではないかとの報道もなされているが、今後もこうした的確なコメントを行い、視聴者に安心感を与えてほしいものである。

(文=編集部)

JRA「栗東」トレセン火災発生! 出火元は村山明厩舎か……アユツリオヤジらの安否心配される

 14日、午後5時40分頃、滋賀県栗東にあるJRA(日本中央競馬会)栗東トレーニングセンターで火災が起こった。

「厩舎から黒煙が上がっている」と119番があり、消防局が消火作業にあたっているが、厩舎3棟が延焼しているという。すでに消防車など10台が消火作業に当たっているが、まだ鎮火の見通しは立っていないようだ。

 現在のところ、負傷者や競走馬の被害情報はないというが、『デイリースポーツ』の取材によると出火元は村山明厩舎の可能性があり、エアコンの爆発したとの情報もあるようだ。

 村山厩舎といえばコパノキッキングが武豊騎手とのコンビで12日に佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオン(G3)に出走したばかり。今後は秋のJBCスプリント(G1)へ向け、藤田菜七子騎手とのコンビを復活させるとの報道があった。(小倉に入厩しているとのこと)他にも10日に盛岡のクラスターC(G3)に参戦したアユツリオヤジなども管理させている。

 コパノキッキングは放牧に出されるとのことだったが、他の関係者や所属馬の安否が心配される。

 

 

JRA「マイネル軍団総帥」岡田繁幸氏も期待の一頭!? 小倉競馬開幕で地元九州の川田将雅騎手が大反撃か

 今週16日(日)の小倉1レース未勝利戦にフリード(牝2歳、栗東・西園正都厩舎)が出走する。

 オーナーは「マイネル軍団の総帥」として有名な岡田繁幸氏で、今回のレースがデビューから2戦目となる競走馬だ。

 岡田繁幸氏が所有する競走馬には「コスモ」の冠名が付く場合と付かない場合があるが、過去の活躍馬を見ると冠名を「付けない」場合の活躍が多く見られる。

 岡田氏といえば、ナイママ(648万円)やイグゼキュティヴ(735万円)など、「安馬」から当たりを引き当てる事も多く、一部の競馬関係者からは“日本一の相馬眼”を持つ男として称されるほど。

 また、記憶に新しいのは今年のフェアリーS(G3)を制したスマイルカナで、こちらはセレクトセールにて6048万円と高額で取引された事からも、その期待感が窺い知れた。

 フリードは父ノーネイネヴァーのアイルランド産馬で、昨年のキーンランド・セプテンバーセールで45万ドル(約4800万円)と高額で落札された競走馬。この金額を考えても、スマイルカナ同様の大きな期待を込めてられているのは間違いないだろう。

 新馬戦では国分優作騎手が騎乗した本馬。レースは好スタートから逃げるかと思われたが、内から競りかけられ2番手に控える競馬。4コーナーからジョッキーの手が動き始めると、外からも早めに来られ残り200m辺りから失速。勝ち馬から1.1秒差と大きく敗れた。

 しかし、前半から競りかけられハイペースとなった事を考えれば上々の内容。外から早め先頭に立って3着に入ったショックアクションが次のレースで2着馬に0.7秒の差をつけて圧勝した事を考えれば、本馬の巻き返しも十分に期待できるだろう。

 今回は国分優作騎手に替わって、現在リーディング2位の川田将雅騎手が鞍上。前走のレース内容からも、距離が1400mから1200mに短縮される事も現状はプラスと言えそうだ。

 先週未勝利と不調が続く川田騎手だが、今回は地元九州の小倉競馬。今週から開幕する小倉競馬で躍進する可能性は十分だ。

 こちらは日曜朝一番のレースとなるが、朝から能力全開の騎乗が見られる事に期待したい。

田端信太郎氏「万座温泉がステマ」デマ投稿、偽計業務妨害罪の可能性も…元LINE役員

 ついに万座温泉観光協会が声明を発表する事態にまで発展した――。

 オンラインサロン「田端大学」の公式メディア「BIG WAVE」運営者で“Webメディアのプロ助っ人”(本人のTwitterアカウントのプロフィールより)、よりかねけいいち氏は10日、以下のようにTwitter上で投稿した。

「Go Toでちょっと高い旅館に泊まったら、大失敗。出てきた夕食がこれ。さらに天麩羅とごはん、お吸い物。多すぎて到底食べきれない。シニア層がメインターゲットのはずなので、つまり廃棄前提(としか思えないし、実際にかなりの廃棄が出ているはず)。不味くはないけど、体験価値としては……」

「場所は万座温泉です。泉質は全国一好きなので、日帰りでは相変わらず通うけど(入浴だけは最高 of 最高。みんな行くべし)、もう二度と泊まらないかな。昔は食べきれないほどのご馳走を出すのが、勝ち方のセオリーだったのかもしれないけれど、明らかに時代遅れ」

 だが、このツイートに掲載された料理の写真に対して、ネット上では「取り皿やメニュー分のスペース、小鉢の量を見ると、食べきれない量とは思いません」などという意見が続出すると、「田端大学」運営者で塾長の田端信太郎氏は以下のようにツイートした。

「田端大学で請け負った万座温泉の炎上マーケティングだよ」

「なんか、このご時世にあの温泉旅館、半年先までいっぱいになったらしいですよwww 炎上マーケティング大成功じゃないですかw いやあ、#田端大学 の塾長としては誇らしいww」

「『万座温泉』の炎上ステマの依頼主は、官邸から電通経由で官房機密費10億円だって、ずっと言ってるのにね!」

「官邸から電通経由でステマ炎上マーケティング費用を10億円ほど #田端大学で受注してるからね」

 まるで万座温泉がステマを行っているかのような記述だが、事態を重く見た万座温泉観光協会は14日、公式サイト上で次のように表明し、田端氏の投稿内容を否定した。

「SNSで取り沙汰されている件につきまして、当協会では宣伝目的の依頼などは一切しておりません」

田端氏「田端大学がTwitterのトレンド入りしている! でかしたぞ!」

 さらに、よりかね氏が投稿した料理の写真が旅館「万座亭」のものであることが判明し、「万座亭」にも批判が寄せられる事態となっていたが、「万座亭」担当者は「Business Journal」の取材に対し、次のように語っている。

「料理の写真は当宿の旅館で提供しているものです。当宿がインターネット上などで批判を受けていますが、一切関与しておりません。私どもは温泉旅館としてやっていくだけです」

 田端氏といえば、LINEの上級執行役員(広告担当)やZOZOの執行役員(広報/ブランディング担当)などを歴任し、『メディアの主導権は消費者へ 広告の新しい現実』や『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい』など多くの著書を持つことで知られているが、田端氏は今回の騒動を受けて、次のようにツイートしている。

「いや、だから、分かれよw どこまでバカなんだよ、オマイラは 嘘を嘘と見抜ける人じゃないと、Twitterやっちゃダメなんだぞ!」

「田端大学がTwitterのトレンド入りしている! でかしたぞ!@k_yorikane 寄金さん!! 燃えないゴミは、ただのゴミだ。炎上できることは才能なんだ。おまえらミジンコが出すクソが、燃料になって我々は前に進むんだよ」

 万座温泉観光協会や万座亭はいわれのない風評を拡散され、対応に追われているという被害を受けているわけだが、今回の田端氏の行動は法的に問題はないのだろうか。山岸純法律事務所の山岸純弁護士は次のように解説する。

【山岸純法律事務所・山岸純弁護士の解説】

 私は、このよりかね氏、田端氏という方の人となりは知りませんが、この手の「あとから、いくらでもひっくり返して釈明できるようなネタ」をふり、注目を浴びようとたくらむような方がメディアを語ることについて、まったくもって賛成できません。

 以前、どこかの女性芸能人が「グリーン車なのに、子どもが泣きわめいて最悪だった」といった投稿をした際、ネット上で叩かれはじめると、今度は突然、「こういう議論がしたかっただけなの」などと苦しい釈明をしたことがあります。また、蓮舫議員の二重国籍が問題になった時、一度は自身の二重国籍を否定した彼女が突然、「ダブルルーツがどうのこうの」などと釈明したことがありますが、これも、あとからカタカタ語を使ってごまかしに入ったという政治家としての資質を欠くことを証明してしまった結果となった次第です。

 今回の件も、Twitterを利用する多くの勘違いをした方々同様、単に「〇〇温泉に行ったら、思ったようなサービスじゃなかったので、オレが注目を浴びることができるネットの中で懲らしめてやれ」程度の、安易な考えで投稿したのでしょう。そうしたら、思わぬ反論などがあったため、あと知恵的に「実は、こうだったのだよ!」などとしたり顔で語っていることが大いに想像できます。

 さて、真相は、しょせん、上記のような低いレベルの話でしょうが、仮に「わざと第三者に対するネガティブな内容の表現行為をし、いわゆる“ネット上の炎上”を起こした」のであれば、偽計業務妨害罪(刑法233条。3年以下の懲役刑か50万円以下の罰金)が成立する可能性があります。

 すなわち、「夕食が多すぎる」という意見だけではなく、「実は、この旅館、政府のカネでステルスマーケティングをしている」などという虚偽の事実をネットで広めた結果、「当該旅館が、悪い風評が広まったり批判を受けるなどした」のであれば、まさに「虚偽の風説によって業務が妨害された」ということになります。

 これに対し、田端氏は、「Twitterにはウソもある」「万座温泉としか言ってない」などと苦しい弁明をしていますが、こんなことで罪の成立が免れるようなことはないでしょう。

 自らがもつネット上の影響力をいたずらに使用し、コロナ禍で苦しむ観光業をネタに自身への注目を集めようとするような方は、ネット上の表現を、今一度、真摯に考え直すべきです。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)

●山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

 

明石家さんま、ハロプロアイドルへの度を越したセクハラ 「あなたのが欲しいです」と6回も言わせる

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

吉本興業ホームページより

 明石家さんま、村上ショージ、モーニング娘。らハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルがレギュラー出演するラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でのセクハラが物議をかもしている。

 1992年に放送が始まった明石家さんまの『MBSヤングタウン土曜日』には、99年から代々ハロプロのアイドルがレギュラー出演しており、これまで安倍なつみ、松浦亜弥、後藤真希、石川梨華、藤本美貴、高橋愛、道重さゆみ、鞘師里保、工藤遥らがトーク力を鍛えられてきた。現在は元モーニング娘。の飯窪春菜と、現役のモーニング娘。’20メンバーの横山玲奈が出演している。

 その『MBSヤングタウン土曜日』2020年8月8日放送回で、明石家さんまが意識的に露骨なセクハラをしていると明言したのだった。

松丸亮吾、クイズ作家が謎解き盗用と告発…実兄DaiGoも激怒、著作権侵害になる?

 個性的な謎解きを作成することで人気のタレント・松丸亮吾が、自身のつくった謎解きを盗用しているクイズ作家がいると告発し、波紋が広がっている。

 松丸は8月12日、自身のTwitterで次のようにつぶやいた。

「ある番組の問題作成会議で、僕らが魂込めて作ってる謎解きを、ちょっとだけ変えてさもオリジナルとして会議に出すクイズ作家がいるとずっと噂では聞いてたんだけど、ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする。今後また同じことあったら連絡入れます」

 これに対し、実兄でタレントのメンタリストDaiGoが、「俺が代わりに調べて名前ごと晒してやろうか」と乗り出し、松丸が「話が絶対ややこしくなるからやめて!笑 僕は僕のやり方で頑張るよ、いつも心配かけてごめんね」と返し、ファンらもザワツキ始めた。

 その後もDaiGoは、「訴訟するなら弁護士紹介するけど、一番いいのはそいつの評判を地に墜とし、二度と同じ業界に浮き上がってこないようにすることだ。 できればこの世からも退場願いたい」「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておくといい。 そっちがその気なら、あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい追い詰めてやるから覚悟しとけ」と厳しい言葉を投げ続けている。

 松丸らの活躍で謎解きはここ数年、人気が高まっている。謎解きブームに乗って、テレビでもクイズ番組が増えてきている。だが、その裏で“クイズ作家”が、松丸らのつくったクイズに少しだけ手を加えて、“オリジナル”としてテレビ番組で使用しているという。

「ひとつの番組がヒットすると、番組制作会社には『あの番組と同じような感じでコンテンツをつくって』と丸投げされることが多々あります。現在、『東大王』(TBS系)、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)、『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)など、幅広い年代から人気のクイズ番組が多々あり、クイズ作家は引っ張りだこになっています。そのため、ネタが枯渇している作家も少なからずいるようで、盗作問題が起きても不思議はありません」(テレビ局関係者)

 松丸は、何かしらのアクションを起こすことを匂わせているが、そもそも謎解きのような問題に、著作権などは適用できるのだろうか。山岸純法律事務所の山岸純弁護士は次のように解説する。

【山岸純法律事務所・山岸純弁護士の解説】

 そもそも、クイズに著作権が成立するのかどうかですが、まず、著作権とは、

・「思想や感情」を表現したものであって、

・創造性があり、

・文芸、学術、美術、音楽のどれかに該当するもの、

すなわち「著作物」に発生する権利です。

 要するに、何かのインスピレーションや頭の中に浮かんだものを、個性的に、手か口か何か道具を使って 文章や絵や音楽などとして表現したものが著作物であり、これについてくる権利が著作権ということです。

 では「クイズ」が著作物にあたるかどうかですが、「日本の首都はどこでしょう?」という問題には、何の思想も感情もなく、個性もないので著作物ではありません。

 しかし、少し難しく、「こまち、あさま、とき、はやて、はやぶさに共通するものはなんでしょう?」といったクイズであればどうでしょう。

 どこかで聞いたことがあるクイズであり答えもすぐに出る人もいるでしょうし、答えを知って「おぉ!」と思う人もいるでしょう。

 しかし、まだありふれた内容なので、まだ著作物性を認めることはできません(創造性が薄い)。

 では、「ザグレブ→A→B→テヘランと続く場合、AとBにあてはまる首都名は何でしょう?」というクイズであれば、相当程度、考え込んで作られたことがわかるので、著作物であると認めることができるでしょう。

 要は、「クイズ」が著作物として認められるかどうかは、その内容次第ということです。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)

●山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

JRA関屋記念(G3)枠順発表で「波乱の使者」が急浮上!? 「絶好枠」は兄妹ゆかりの枠番! 10万馬券必至の穴馬に要注意

 16日、新潟競馬場で関屋記念(G3)が開催される。過去10年、3連単の平均配当は5万7178円と堅いレースとは言い難い結果となっている。

 今年の出走メンバーではプリモシーンが1番人気になりそうだが、2番人気以下は混戦模様。例年通り、一波乱起こる可能性は十分にあるだろう。

 関屋記念には、過去10年で5勝を挙げている「絶好枠」が存在する。それは、現在2連勝中の「7枠」だ。外枠が圧倒的有利と言われるアイビスサマーダッシュ(G3)の「8枠」ですら、過去10年で4勝ということを考えれば、関屋記念の7枠は驚異の成績ということが分かるだろう。

 そんな7枠に入ったのはドーヴァー、プロディガルサン、ペプチドバンブーの3頭。その中でも、プロディガルサン(牡7歳、美浦・国枝栄厩舎)が波乱の使者となりそうだ。

 全兄リアルスティール、全妹ラヴズオンリーユーという良血馬。だが、これまでに重賞に10回挑戦しているが、2度の2着が最高で重賞制覇に至っていない。今回、ついに11度目の重賞挑戦でチャンスが巡ってきた。

 前走の関越S(OP)で初めて逃げの手に出たプロディガルサン。1000m通過が57秒4というハイペースの大逃げで、残り200m時点では後続に約5馬身差をつけており、あわや逃げ切り勝ちかと思われた。だが、ゴール前で勝ち馬ザダルら3頭に交わされて4着に敗れた。

 今回、200mの距離短縮となるのは、前走で速いラップを刻んだプロディガルサンにとって歓迎材料のはず。同じ新潟外回りということで、コース不安がないことも後押しとなる。

「前走でプロディガルサンの新たな一面が見られましたね。勝ち馬ザダルには完敗でしたが、同馬は重賞級の実力馬。2着のウインガナドルとは0秒2差とあまり差のない結果です。距離短縮となる今回は期待できそうですね。

逃げ馬のトロワゼトワルも出走しますが、こちらは大外の8枠18番。枠順を考えると、プロディガルサンに分がありそうです」(競馬記者)

 今回、鞍上を務めるのは先週のレパードS(G3)で、7番人気ケンシンコウで逃げ切り勝ちを決めたばかりの丸山元気騎手だ。国枝調教師も「ジョッキーの勢いに期待したい」と頼りにしている。2週連続の逃げ切り勝ちとなるだろうか。

 過去10年で逃げ馬は関屋記念を3勝している。ちなみに、逃げ馬が勝ったレースの3連単の配当は、すべて10万円超えだった。14日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでプロディガルサンは単勝71.2倍の13番人気想定となっている。もし、逃げ切り勝ちを決めれば、3連単は10万馬券必至だ。

 そして、プロディガルサンにとって7枠14番は特別な数字である。

 兄リアルスティールがドバイターフ(G1)を制した時の馬番は14番、妹ラヴズオンリーユーがオークス(G1)を制した時の枠番は7枠なのだ。兄妹がG1を制したゆかりの枠番で、重賞初制覇となるだろうか。

 今年の関屋記念は「絶好枠番」を引いたプロディガルサンに注意が必要だ。

横浜流星、メンタル面が「三浦春馬さん状態」? “休日の異常行動”にファンから心配の声続出…

 俳優の横浜流星が8月13日、『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、一風変わった休日の過ごし方を明かし、物議を醸している。

 この日、主演ドラマ『私たちはどうかしている』(同)の宣伝も兼ねて出演した横浜。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と“おうちデート”という設定の中で、プライベートに関するいくつかの質問に答えていった。

 その中で「丸一日お休みがもらえたら何がしたいか?」との質問が上がり、横浜は「家で“無”になりたい」と答え、普段も一点を見つめて動かないということもあると明かした。

 この発言に対して春菜は爆笑。横浜もニコニコしながら受け答えし、スタジオの共演者たちも笑顔を見せていた。

 しかし、ネットではこの発言に心配の声が続出しているのだ。

「横浜さんはドラマや映画に立て続けに出演しており、あまり長い休みがないと思います。そのためネットではこのエピソードを聞いて精神面を心配する声が続出しています。

また、先日亡くなった俳優・三浦春馬さんも精神的に追い込まれていたとの報道もあり、多忙すぎる横浜さんに所属事務所がサポートするべきだ、という声も上がっています。

エピソードは笑い事のように明かされていましたが、壁の一点を見つめ続けるなんて、ファンにしてみれば不安になって当たり前。最悪の事態を招く前に、長い休息を与えるというのも一つの手かと思いますが……」(芸能ライター)

 番組ではあまり深く突っ込んでいなかった今回のエピソード。しかし、これが長く続くと……。横浜をいつでも見られるのは嬉しいが、それよりも健康的な彼を見たいと思うのがファンの一番の願いだろう。