パチンコ新台『ルパン三世』最新情報を公開!「極限BATTLE」がファンの心をバズらせる!?
『北斗無双』や『エヴァンゲリオン』など、業界を代表する超人気シリーズが動き出したパチンコ。
最新機種『P真・北斗無双 第3章』、『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』のリリースが発表されファンから熱い視線を浴びている。
サンセイR&Dが誇る『牙狼』シリーズ最新作はPVが公開中。徹底追求されたラッシュ中のスピード感、解釈基準の改正により認められた「3種類の時短」が搭載された仕上がりに期待の声が続出中だ。
演出やスペックなどが一新された『P真・牙狼』は、絶賛稼働中の『P10カウントチャージ絶狼』に続き旋風を巻き起こせるのだろうか。詳細の公開が待ち遠しい。
『北斗無双』『エヴァンゲリオン』『牙狼』という大物たちが集結。この時点でファンのボルテージは高まっているわけだが、さらには平和の看板機種『ルパン三世』も参戦を表明した。
すでに「HEIWAチャンネル」では、新機種『Pルパン三世~復活のマモー~』の予告映像第1弾を公開済み。新筐体「ルパン・ザ・シアター」の特徴を確認できる内容となっており、「超立体」「超衝撃」「超圧巻」「超興奮」といった興味深い文言を紹介していた。
PVを視聴したユーザーからは大きな反響が寄せられていたわけだが、平和は『Pルパン三世~復活のマモー~』の予告映像第2弾を8月17日に公開。注目が集まっていた「仕上がりの一部」を確認できるとあり早くも話題だ。
「第2弾はストーリー編として、劇場版アニメ作品に登場した『人知を超えた存在』『神になる男』と自称するマモーが中心の構成になっていますね。神と天才が最終決戦を繰り広げる内容となっているようで、『極限BATTLE』といった文言を確認することができます。
視聴したユーザーからは『気合を感じる』『演出も一新されていそうで楽しみ』といった声が浮上していますね。もちろん良い意見ばかりではありませんが、現時点での反応は上々と言えるのではないでしょうか。
確かに、新専用筐体を用意するなど、力を入れて開発に取り組んだ印象は受けます。業界の状況を好転させるような活躍を、期待している関係者も多いですからね。これまで以上のサプライズを期待したいところです」(パチンコ記者)
「おまえのハートをバズらせてやるよ」とのキャッチコピーを掲げる最新作。ファン待望の最新作『Pルパン三世~復活のマモー~』が、「究極のエンターテインメント」を用意してくれるのだろうか。続報に注目だ。
「安倍首相の気力がない」…首相が緊急病院検診、代理で麻生太郎首相就任の可能性も
安倍晋三首相や自民党周辺の動きが、騒がしくなりつつある――。
17日午前、安倍首相が慶応義塾大学病院に入ったと、メディアが一斉に伝えた。首相官邸は「休み明けの体調管理に万全を期すため夏季休暇を利用しての日帰り検診」と発表しており、「通常の健康チェック」という首相周辺の談話も伝えられている。
安倍首相は新型コロナウイルスの感染拡大や7月に広い範囲で発生した豪雨災害への対応などが重なり、1月から休日がなく連続勤務が続いていた。加えて、1カ月半以上も記者会見を行わず(8月6日に49日ぶりに会見)、7月以降は顔色や足取りが良くないという声も広がり、8月には週刊誌「フラッシュ」(光文社)による吐血報道も。健康を心配する向きが強まっていた。
その一方、新型コロナをめぐる問題が山積するなかで夏休みを取得すると、世論から批判を浴びる懸念もあり、果たして首相が夏休みを取るのかどうかが注目されていた。
政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏は次のように解説する。
「安倍首相は第1次政権時の2007年に持病の潰瘍性大腸炎が悪化して入院し、退陣した経緯があるため、常に健康不安がつきまとっているわけですが、ここ最近、自民党関係者からは『安倍さんが気力を失っている』という声を聞きます。
今年に入り、安倍首相は新型コロナをめぐっては専門家の議論を踏まえて、極めて慎重に対応を重ね、4月には緊急事態宣言を出しました。しかし、“アベノマスク”をはじめ打つ手打つ手がことごとく裏目に出て批判にさらされ、周囲に『俺はこれだけ、やっているのに』とこぼす場面もみられるようです。休みが取れず、さらにストレス発散の機会だったゴルフや外遊もできず、ストレスをため込んでしまっているのではないかと心配する声も聞こえてきます」
麻生副総理と1時間の会談
安倍首相は15日に東京都内で行われた全国戦没者追悼式に出席した後、そのまま私邸に帰宅。一部では“夏休み”に入ったと報じられたが、夏休みを取得するとは正式には発表されていなかった。しかし、官邸は今回の病院検診について「休み明けの体調管理に万全を期すため夏季休暇を利用しての日帰り検診」と発表しており、さらに6月に人間ドックを受けたばかりということもあり、突然の夏休み取得がさまざまな憶測を呼ぶ事態を招いている。
「安倍首相は15日午後、麻生太郎副総理兼財務相と約1時間にわたり会談していますが、安倍首相が自身の心身の状況を踏まえて、今後についてなんらかの話をした可能性があります。もし安倍首相がなんらかの理由で急遽公務を離れる場合、副総理である麻生氏が代理として首相に就くことになりますが、検診の2日前に2人だけで会談を行った経緯を踏まえ、その可能性も十分にあると考えられています。
ただ、9月には自民党役員人事と内閣改造があり、来年に延期された東京五輪をどうするのかを判断するデッドラインといわれる10月を迎える。そして11月にはアメリカ大統領選挙が行われ、安倍首相の盟友であるトランプ現大統領が当選するかどうかも、首相の判断に影響してくる。毎月のように重要なイシューが出てくるなかで、首相がどのタイミングでどういう判断をしてくるのかは、読めない部分も大きい。
もっとも、安倍首相は来週24日に、連続在任期間で大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて歴代トップ(2799日)を記録する。そこまではなんとしても続けるのではないでしょうか」
気になるのは“ポスト安倍”をめぐる今後の動きだが――。
「もし麻生氏が代理で首相に就任しても、あくまで次の首相就任までの“つなぎ”なのでワンポイントのみ。年明けの通常国会前に内閣が総辞職して、安倍首相の細田派、麻生派、岸田文雄政調会長の岸田派が組んで、通常の党総裁選のかたちを経ずに党の両院議員総会で岸田氏を総裁に選出して、首相に据える可能性が高いと考えています。
ただ、来年10月には衆議院の任期満了を迎えるため、それまでには必ず衆院選がある。『岸田総裁で勝てるのか?』という議論が党内で高まれば、石破茂氏をはじめ、いろいろな線も出てくるでしょう」
しばらくの間、安倍首相周辺の動向から目が離せない。
(文=編集部)
シバター“引退宣言”は大ウソ、実は単なる夏休み…「絶対戻ってくる」みずにゃん予想的中
YouTubeチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を運営するユーチューバー・シバターは8月14日、「YouTuberいちぬ~けた!」と題する動画を投稿し、YouTubeを引退すると発表した。
すると複数のメディアが“シバター引退”と報じ、シバターと絡みのあるユーチューバーたちもそれに乗じた動画を次々に投稿した。
そのなかでも特に、シバターと同じように“物申す系ユーチューバー”として多数のファンを持つ「みずにゃんちゃんねる」のみずにゃんは、16日に「【暴露】シバター引退について僕が知っていることを全て話します。」と題する動画を公開し、「シバターは必ず戻ってくる」と宣言。さらに、シバターのプライベートな情報まで暴露したことで話題を呼んだ。
みずにゃんによると、シバターは奥さんが会社の社長で、奥さん経由の仕事も多く、奥さんに迷惑がかかりそうになってきたため、一時的に引退を選択したのではないかと分析。しかも、シバターはすでに一生働かなくてもよいほどの財産を築き、一定の知名度も得たことから、YouTubeにしがみつかなくてもよい事情があるという。だが、YouTubeの魅力を知った者は、この業界から離れられないと持論を展開し、シバターは必ず戻ってくると断言した。
このみずにゃんの見方は、ずばり的中。17日、シバターはチャンネルを更新し、「夏休み終了しました!【復活】」と題する動画を公開。引退宣言は真っ赤な嘘で、引退すると述べたことで過去の動画再生数が増え、自身の収入が増えるとのもくろみどおりの結果になったと高笑いした。「今は椅子に座って適当に動画を撮影するだけで大金を稼げる」「死ぬまで辞めるつもりはない」と、おちゃらけて見せた。
これを見た視聴者は、シバターを非難するかと思いきや、「引退するの寂しかったから素直に嬉しい」「見事な策略」「ムカつくけどホッとしている」「意外と早い復活だった」など、歓迎ムードが大半。実際、「低評価」ボタンを押している人よりも「高評価」ボタンを押している人のほうが圧倒的に多い。
先日逮捕された元ユーチューバーの「へずまりゅう」に突撃され、妻子を動画で晒されたり、浮気を暴露されたことで、本気で引退するのではないかと懸念する声も少なくなかったが、シバターの悪童ぶりは健在だった。今後もさまざまなユーチューバーや芸能人に対して辛辣な言葉を投げ続けるのだろう。
(文=編集部)
嵐『紅白』ラストステージも無観客に!? 絶大な人気で懸念される「現地参戦」ファンの殺到
今年の大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』が無観客での開催を検討していると報じられ、嵐ファンに動揺が広がっている。活動休止前のラストライブになると目されるため、それを現地で見届けられる可能性が消滅してしまうことにショックを受ける人が続出しているのだ。
『スポーツ報知』の報道によると、今年の『紅白歌合戦』は3密回避を至上命題に「無観客、生放送」が基本路線に。密集を避けるため、ステージだけでなく客席やロビー、スタジオ、屋上など、NHKの敷地をフル活用した演出プランが検討されているという。
出場者のなかで最も注目を浴びることになるとみられているのが、2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐。「トリは確定」といわれ、メンバーの櫻井翔が再び白組司会を務める可能性もあり、出演時間は年が変わるギリギリにまで及びそうな気配だ。となると、これが「ラストライブ」になる可能性が高い。
この報道を受けて、ネット上の嵐ファンからは「嵐の今年最後の歌を生で聞くチャンスを失ってしまう……」「紅白すらも無観客でもう嵐さんに会えないのかな」「はぁ無観客かぁ、嵐さんの休止前最後の日なのになぁ」といった切ないコメントが殺到している。
『紅白』だけでなく、延期を経て今秋開催に向けて再始動したといわれている新国立競技場コンサート『アラフェス2020』も無観客開催が濃厚になったとされている。観客数を絞っての開催も検討されていたというが、嵐の絶大な人気がネックになってしまうという。
「懸念されているのが“音漏れ参戦”です。もし観客を入れて開催されることになれば、生で嵐のライブを体感できる最後のチャンスになるかもしれない。競技場から漏れる音だけでも聴きたい……というファンが現地に殺到することが予想されます。嵐ほどの人気グループであれば大規模イベントと同じくらいの人が集まるとみられ、そうなればクラスター発生の危険性もある」(芸能ライター)
『アラフェス』がどうなるかも心配だが、この“音漏れ参戦”問題は『紅白』においても危惧されるという。
「もし『紅白』が正真正銘のラストライブになった場合、音が漏れていなかったとしても『とにかく現地に行きたい』というファンが続出する可能性がある。嵐の絶大な人気を考えると、どのような事態が起きるのか予測できない部分があります」(同前)
「コロナさえなければ……」と悔しい思いをしているのはファンもメンバーも同じ。5人がどのような「ラストイヤー」の締めくくり方を選択するにしても、ファンとしては冷静に受け止めたい。
山下智久が活動自粛処分、女子高生“お泊り”は完全無視の茶番…ジャニーズ退所の可能性も
あまりにも不可解な処分発表となった――。
ジャニーズ事務所は17日、所属する俳優の山下智久の芸能活動自粛と、KAT-TUNの亀梨和也への厳重注意を発表した。山下と亀梨は7日付「文春オンライン」で、女子高生と飲酒を共にしたと報じられていた。さらに山下は飲み会のあと、そこに同席していた女子高生とホテルで合流して同じ部屋に宿泊したとも伝えられていた。
「『文春』によれば、山下はお相手の女子と約8時間にわたってホテルの一室で過ごしており、未成年への淫行に対する処罰を定めた東京都の条例にひっかかる可能性もある。内容があまりにキツすぎるため、当初ジャニーズ事務所はこの件について“なかったこと”にして山下を不問にする姿勢でした。
昨年以降、女性スキャンダルや未成年女性との飲酒など、ジャニタレの不祥事が絶えませんが、そのたびに事務所は活動休止など厳しい処分を下してきました。コロナ自粛下での飲み会を理由に活動休止処分を受けていた元NEWSの手越祐也に至っては退所に追い込まれています。
その一方、彼らよりもずっと重い問題を起こした山下が処分されないということに、世間から批判の声が高まり、さらに社内でも“不公平ではないか”と疑問視する向きも出てきたことで、今回の判断に至ったようです」(テレビ局関係者)
発表コメント内でジャニーズは、「店内に居合わせた方が積極的に年齢を偽っていたことが挙げられるのではないかと認識しております」と女子高生側にも非があったという見方を示しているが、週刊誌記者はいう。
「コメント内では未成年との飲酒については謝罪する一方、『その方が未成年であるという認識はなく、また、特段飲酒の有無も把握はしておりませんでした』などと、まるで山下と亀梨が騙されたかのような言いようです。
さらに、山下の宿泊デートについては一切触れられていませんが、もし飲酒の件のみが問題であるならば、なぜ山下が活動自粛で亀梨が厳重注意だけなのか、説明がつきません。“とりあえず形だけ処分しました”という茶番のように感じます」
相次ぐジャニタレの退所
そして、今回処分が遅れた理由について、前出と別のテレビ局関係者はいう。
「昨年以降、錦戸亮に始まり、中居正広、手越祐也、長瀬智也とジャニタレの退所発表が相次いでいますが、わずか1年の間で4人も主要タレントが辞めるというのは異常。事務所内で何かが起きていると見るのが自然です。もともと山下と大倉忠義(関ジャニ∞)は“次の退所予備軍”と噂されていましたが、もし山下まで退所ということになれば、雪崩を打って退所者が続出しかねない。そのため、事務所としては今回の件は、どうしてもスルーしたかったのです。
また、山下は6月からHuluで世界30の国と地域に配信されているドラマ『THE HEAD』にもメインキャストとして出演しており、不祥事で活動自粛となったせいでドラマの配信に影響が出れば、事務所は大きな損失を被る懸念もある。この点も、判断が遅れた背景にはあるのではないでしょうか。
山下とほぼ同期の滝沢秀明が昨年に副社長に就任したことで、2人の関係は今かなり微妙になっているという声もある。処分をきっかけに山下が“だったら辞めてやるよ”となる可能性も高いとみられています」
山下の活動自粛だけでは終わりそうにない。
(文=編集部)
軍団山本、新型コロナ集団感染でロザン宇治原に称賛…ガイドライン「守ってない人がいる」
芸能界で新型コロナウイルスに感染する事例が相次いでいる。5月25日に緊急事態宣言が解除されてからは、経済活動を再開させるべく徐々に規制を緩和してきた。各業界が感染防止のガイドラインを設け、それに従って日常を取り戻そうと模索している。芸能界においても、それは同じだ。だが、そのガイドラインでは感染を防げないのか、ガイドラインを遵守していない人がいるのかは定かではないが、感染者が続出している。
志村けんさんや岡江久美子さんが新型コロナ肺炎によって亡くなった際には各界に大きな衝撃が走ったが、政府の自粛要請に従った結果、芸能界でも感染者は少なくなっていた。その後、感染者が増えても重症者や死者が大きく増えないことで気が緩んだのか、街には人出が戻り、それに伴って感染者はうなぎ上りに増加。プロ野球、Jリーグなどのスポーツ界でも厳しいガイドラインに従って運営されているものの、感染を防ぎきれずにいる。
芸能界も例に漏れず、俳優、お笑い芸人、歌手、アナウンサーなど、続々と感染が報じられている。俳優の横浜流星、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧、AKB48の大家志津香といった若い世代にも感染は広がっており、若者も安穏とはしていられなくなっている。
そんななか、波紋を広げているのは、“軍団山本”の集団感染だ。お笑い芸人の山本圭壱(極楽とんぼ)を中心とするYouTube「軍団山本チャンネル」が8月8日に生配信を行ったが、その場にいた芸人たちがこぞって新型コロナに感染したのだ。
生配信のなかで山本がたびたび咳込む様子を見せ、その際にメンバーたちは「コロナではないか」と冗談半分にいじっていたが、後日、山本が実際に新型コロナにかかっていたことが判明。その後、動画配信の場にいた遠藤章造(ココリコ)、庄司智春(品川庄司)、じゃぴょん桑折が相次いで感染したことを発表。その場にいたスタッフ2名も検査の結果、陽性であったと報じられている。
その生配信された動画は現在、削除されているが、4人が近い距離で机を囲み、飛沫防止シートなどもない状態で会話をしていたことから、対策の甘さを指摘する声が上がっている。庄司らは感染防止の「対策は常にしていた」としながらも、配信当時の対策は甘かったとの認識を示して、関係各所に対して謝罪した。
ロザン宇治原の見識に感嘆する声が続出
ウイルスはどこに潜むかわからず、自身が感染していてもすぐには気づかないため、知らないうちに広めてしまう可能性は誰にでもある。したがって、感染したことや意図せずに他人にうつしてしまうことが責められるべきではないのは論をまたない。
だが、今、世界中で新型コロナ対策に神経を削っているなか、影響力のある人物は不用意な姿を見せないように気をつけなければならないだろう。
山本の相方である加藤浩次が17日、『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、山本の体調が変化していると明かした。感染判明直後には「微熱があるがそれ以外症状がない。すこぶる元気」としていたが、「昨日あたりからちょっと体調が悪くなり出していると聞いている」と、悪化していると説明。同番組内で国際医療福祉大学主任教授の松本哲哉氏は、新型コロナの病状について「最初10日ぐらいは無症状あるいは軽症で経過して、10日目ぐらいから急に悪化するようなパターンが多い」と解説しており、山本の容態も予断を許さない。
加藤は「実際に僕も映像を見たんですけど、感染対策してないですよ。そこはダメだと思う」と苦言を呈した。「まったく距離もとってない。マスクもしてない。そこの感染対策がYouTubeからまったく見えなかった。ここは彼ら本当にダメだと思う」と断罪。
実は吉本興業所属のお笑い芸人である宇治原史規(ロザン)が10日に、YouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」のなかで、コロナ対策がずさんな芸人がいるとして怒りをあらわにしている。
宇治原は、コロナ禍にあって政府が出した指針に基づいて、各業界団体がガイドラインを出しているのと同様に、吉本興業もガイドラインを出していると明かす。舞台や、動画収録などに関しても細かく規定されているが、「全然守ってない人がいる」として一部の芸人が違反していることを指摘。具体的なチャンネル名は出していないが、「若手は守っている」と語ったことから、ある程度の有名芸人のチャンネルであることを匂わせていた。
今回、軍団山本でクラスターが発生したことで、宇治原の懸念が現実のものになったわけだが、それに伴って宇治原の見識を称賛する声が続出している。
(文=編集部)
JRAルメールも「ダートのアーモンドアイ」と絶賛した馬が無念の引退! ケンタッキーダービー挑戦の夢を産駒に託す
17日、G1サラブレッドクラブがホームページにて、ルヴァンスレーヴ(牡5、美浦・萩原清厩舎)の現役引退を発表した。
同クラブの公式Twitterによると、「彼らしい覇気に欠けるような状態で、本馬に対する種牡馬としての期待の高さも考慮し、このタイミングでの決断に至りました」と報告があり、今後については「社台スタリオンステーションへとスタッドインさせる方向で現在調整中」とのこと。
G1を4勝したかつてのダート最強馬が志半ばで無念の引退だ。
ルヴァンスレーヴは3歳で挑んだ18年のチャンピオンズC(G1)を古馬相手にレコード圧勝。ライバル馬に騎乗していたC.ルメール騎手は「ダートのアーモンドアイだ」と舌を巻いた。
また、17年の全日本2歳優駿を優勝した際には、コンビを組んだM.デムーロ騎手は同馬の圧倒的な強さに「勝ちたいね。行きたいね」と、ケンタッキーダービー挑戦の夢を語ったほどだった。
だが、翌年のフェブラリーS(G1)で復帰を前に脚部不安を発症。以降は復帰に向けて懸命な努力がなされたものの、順調な回復には至らず。長期休養を余儀なくされてしまった。
悲願の復帰となったのが今年5月のかしわ記念(G1)だ。約1年半ぶりのレースとあって大きな注目を集めたが、好位からズルズルと後退して5着に終わる。6月の帝王賞(G1)は、一度使われたことで復活の期待が高まったものの、見せ場なく10着と惨敗を喫した。
陣営が「彼らしい覇気に欠けるような状態」と評したのも無理はない。全盛期を知る者にとって、現在のルヴァンスレーヴの姿が本来のパフォーマンスとかけ離れていることは認めざるを得ないだろう。
種牡馬としての将来を思えば、このタイミングでの引退は無理もないのかもしれない。
「ルヴァンスレーヴはこれまで力負けでの敗戦がなかったように、順調ならば国内にとどまらず、海外での活躍も期待が出来た素質馬でした。往年の力を取り戻すことなく引退となったのは非常に残念です。
この馬のことを大好きだったデムーロ騎手にとっても悲しいお知らせとなってしまいました」(競馬記者)
同じく3歳で昨年のチャンピオンズCを制したクリソベリルとの対決も、帝王賞で実現したとはいえ、往年のルヴァンスレーヴの走りを思うと淋しい結果である。
種牡馬となった第2の馬生で、自身が幻に終わったケンタッキーダービー挑戦の夢を託せる産駒が誕生することに思いを馳せたい。
キンプリ岸優太に「厳しめの意見を言え」 海老蔵が『24時間テレビ』のヤラセ演出を暴露して波紋
『24時間テレビ』公式サイトより
市川海老蔵が放送前の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で収録中に指示された“ヤラセ”を暴露し、話題になっている。
海老蔵は8月22日放送の『24時間テレビ』で、King&Princeの岸優太と共に歌舞伎のスペシャルパフォーマンスを披露する予定だ。今月8日のYouTube配信で、海老蔵は岸に稽古をつけている最中だと話を切り出すと、同番組プロデューサーから岸に対して厳しい意見を言うように指示されていると明かし、“炎上回避”の予防線を張った。
<今日プロデューサー側から、「(岸は)けっこう上手く頑張ってますが、厳しめの意見を言ってくださいね~」なんてことを言われた>
<(岸は)本当によくできていると思いました。頑張ってます。ですけど一応、演出上、厳しいことを言ってますんで。「厳しいこと言ってるな、海老蔵偉そうだな」と思うかもしれませんけど、それもある意味、演出でございますので>
『サンデーモーニング』張本勲&関口宏の事実誤認に「喝でしょ」「生放送で堂々と嘘」
8月16日に放送された報道番組『サンデーモーニング』(TBS系)での張本勲氏の発言をめぐって、一部の野球ファンから疑問の声が上がっている。
この日の同番組のスポーツコーナーでは、野球評論家の張本氏と中日ドラゴンズで活躍した立浪和義氏がリモートで出演した。そして、話題は15日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズの一戦へ。9対0でヤクルトが勝利したこの試合で、先発の小川泰弘投手がノーヒットノーランを達成した。
安打も得点も許さないノーヒットノーランは2019年9月14日に中日の大野雄大投手が達成して以来、82人目(93度目)。ヤクルトでは06年5月25日にリック・ガトームソン投手が達成して以来、8人目(9度目)となった。
同番組では、小川投手のノーヒットノーランに対して「あっぱれ」を認定。立浪氏の後にコメントを求められた張本氏は「いやー、すごい記録ですね。今はもう80%バッター有利の時期に、ゼロで抑えるというのは大変な偉業なんですよね」と絶賛した。しかし、続けて「日本では82人目ですが、あの『ノーラン』というのはアメリカのノーラン・ライアンの名前を取って『ノーヒットノーラン』と名前付けてるんですよ」と語り、司会の関口宏氏も「らしいですねぇ」と相づちを打った。
さらに、張本氏は「アメリカのノーランは7回もやってるんですよ。どちらにしても、すごい記録ですよ。もう一発あっぱれだ」と、小川投手の偉業に最大限の祝辞を贈った。
しかし、一連の発言に視聴者からは「ノーラン・ライアンからノーヒットノーランが命名されたっていうのはギャグかな?」「喝でしょ。明らかに違う気が……」「野球知ってる人ならみんな知ってるレベルじゃない? 生放送で堂々と嘘?」「関口宏も肯定してるけど、知ったかぶりしたのか」といった指摘が相次いでいる。
「『無安打無得点試合』を意味するノーヒットノーランの『ラン』はホームランのラン、つまり『得点』という意味です。メジャーリーグのレジェンドであるライアンは歴代最多の7回を記録しており、いわば代名詞的な存在となっていますが、それが語源というわけではありません。張本さんがなぜ勘違いしていたのかはわかりませんが……。
小川投手は大学時代にライアンの著書『ピッチャーズ・バイブル』を熟読し、ライアンを彷彿とさせるような左足を大きく上げる独特のピッチングフォームを確立したというのは、有名な話です。そんな背景もあるだけに、ちょっと痛いミスだったと思います」(スポーツライター)
また、メジャーの話題を取り上げた際には、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、タンパベイ・レイズの筒香嘉智選手、シンシナティ・レッズの秋山翔吾選手が1割台後半~2割台前半の低打率に苦しんでいることに触れ、張本氏は以下のように持論を述べた。
「アメリカ野球もずいぶんレベルが落ちましたね。これだけ日本の選手を頼りにしてるような状態では。もちろんアメリカの選手も、だいぶ出てない人もいますけどね」
「それなのに日本の選手は、こんな2割前後の体たらく。たとえば筒香はね、昔の悪いバッティングに戻りましたね。良いときのバッティングじゃない。大谷は右肘が悪いからね、今のままじゃ使ってくれないかもわからない。ちょっとがんばってもらいたいけどね」
かねてから“メジャー嫌い”として知られる張本氏だが、この辛口コメントにもネット上では「否定ありきでしゃべってる気がする」「筒香と秋山は1年目だし、今シーズンはただでさえ開幕延期で調整が難しかったのだから、もう少し大目に見てほしい」といった声が上がっている。
「同番組での張本さんの一方的な主張は現役選手からも異論が出るほどですが、ある意味で、もはや“伝統芸”化しているとも言えます。物議を醸した言動は枚挙に暇がありませんが、一方で関口氏も、今年6月に初出演したゲストの桑田真澄氏に『何か嫌だったんですか? これ出るの?』ときわどいジョークを飛ばして『ゲストに失礼では?』『楽屋でやってくれ』と波紋を呼んだこともありました」(同)
『サンデーモーニング』はこれ以上、視聴者から「喝」を入れられないようにしてほしいものだ。
(文=編集部)