小室圭「眞子さまの裏」暴露を皇室警戒か……「再延期」せざるを得ずな実状

 

 いまだ解決の道が見えない、秋篠宮家の長女眞子さま小室圭さんの結婚問題。

 2月になれば、いよいよ「結婚延期の期限」である2年が経過するが、その間に片づけるべきであった母佳代さんの借金問題の解決、国民への説明などは一切なく、小室さんは海外に留学。あと2年近くは帰ってこないといわれている。

 このような状況で「期限」を迎えても、何かが解決するとも思えず……今回の期限後は、どのような動きが予想されるのだろうか。

「『期限延期』というのが、現実的なところでしょう。残された問題は一つも解決していませんし、今のままで結婚とはなりませんし、眞子さまと小室さんの気持ちに変化がないのであれば、無碍に破談ということにもしづらい。となれば、延期しかないでしょう。

 実際のところ、秋篠宮ご夫妻や宮内庁側は『期限延期』のままそのうち消滅することを祈っている、という見解もありますが、なかなか『外』から決断はできないということでしょう。この問題は本当に長引きそうです」(記者)

 2年をかけて解決しなかったものが、再延期したからといって解決するのかは非常に怪しいが……そうした選択をせざるを得ない状況といえるのかもしれない。

 また、皇室側もなかなか「強行策」がとれない状況ではあるようだ。

「もし無理くり破談などの措置をした場合、小室さん側がマスコミなどに『眞子さまとの交際の内情』や『皇室とのやり取り』を暴露してしまうのでは、という懸念があると一部で報道がありました。

 そこまであからさまなことはないかもしれませんが、デリケートな領域だけに『ちょっとでも漏れてはいけない』という考えが皇室側にあるのかもしれません」(同)

 登場人物の誰一人、アクションを起こせない状況というわけか。

京都市長選・現職市長側の「共産党NO」広告はネトウヨ的発想丸出しの言論弾圧! 安倍首相も「共産党か!」のヤジ 

 2月2日投開票の京都市長選。現職の門川大作氏(自民、公明、立憲、国民、社民、いずれも各府連が推薦)に、新人の福山和人氏(共産、れいわ新選組推薦)と村山祥栄氏(地域政党京都党)2名が挑む構図だが、そんななか、地元紙・京都新聞が26日に掲載した広告が波紋を広げている。 〈大...

JRA「絶好調」松山弘平騎手で大駆けの予感!? シルクロードS(G3)ダイメイプリンセスで重賞3勝目を狙う

 先週の東海S(G2)は、レース前に予想された、スマハマとインティによる激しいハナ争いが生じず、1000m通過61秒7というスローペースとなった。その緩い流れの中、道中は3番手で流れに乗り、4コーナーから最後の直線に入ったところで後続を振り切った、エアアルマスの勝利となった。

 前走の武蔵野Sでエアアルマスが露呈した、砂を被ると脆いという弱点を巧みにカバーした、鞍上・松山弘平騎手の好騎乗を高く評価する声が多い。

 松山騎手は5日(日)の京都金杯(G3)をサウンドキアラで制しており、早くも重賞2勝目をマークした。先週末は東海Sを含めてそれぞれ2勝ずつ、4勝をマーク。単勝オッズ1番人気の馬に騎乗する機会が一度もなかった。そんな中での4勝は特筆すべき成績だろう。

 1月全体で見ても、単勝1番人気の馬への騎乗は3度しかない。そんな中で10勝、JRAの全国リーディング5位は価値がある。今、絶好調の騎手と言っていいだろう。

 昨年はJRAでキャリア最多の91勝をマーク。デビューから11年目で、年間100勝の大台まであと僅かというところまでステップアップした。この1月のスタートダッシュを見る限り、今年は100勝の大台も視界に入っているかもしれない。

 この昨年の成績、【91・81・82・631】を分析すると、馬券検討をする際に絶対に知っておくべきデータが浮かび上がる。

全91勝のうち、最も多い8勝を挙げているのは栗東・橋口慎介厩舎の管理馬で、勝率20.0%、連対率27.5%、3着内率35.0%とまずまずの成績を挙げている。

注目すべきは2番目に多い7勝を挙げている栗東・松田国英厩舎の管理馬だ。勝率31.8%、連対率50.0%、3着内率54.5%ということで、2回に1回以上の確率で馬券圏内に入っている。松山騎手が松田厩舎の管理馬に騎乗する時は、要注意と言えるかもしれない。

 松山騎手がJRAでこれまで挙げた重賞タイトルは、先日の東海Sを含めて13。この中には、2017年にアルアインで制した皐月賞(G1)も含まれている。早くも重賞2勝をマークしているだけに、今年の春のG1戦線の活躍も期待できそうだ。今週末も含めて松山騎手の騎乗に注目してみたい。

 今週2日(日)のシルクロードS(G3)では、重賞2勝馬ダイメイプリンセスと初めてのコンビを組むことになっており、好騎乗が期待される。

【衝撃】スシローの「コク旨まぐろ醤油ラーメン」がもはや回転寿司チェーンのレベルではなかった

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 自他ともに認めるスシローフリークの著者。一皿100円であの味が堪能できることを知ってしまったら、もはや気軽に他の寿司屋には行けない。そんなスシローフリークの僕がこれまでほとんど食べていなかったのが「スシローのラーメン」である。僕はスシローフリークであると同時にラーメンマニアでもあるため、「ラーメンはラーメン屋で食べる」というポリシーがあったからだ。しかし、先日スシローでふと頼んでみたラーメンのクオリティが想像以上だったのでレビューしていく。

スープがしっかりうまい。もはや回転寿司チェーンのラーメンレベルではない

 今回は定番メニューであり、もっとも基本の味である「コク旨まぐろ醤油ラーメン」を注文。価格363円(税込)、370kcal。スシローで頼むには「ちょっと高いな……」と思ってしまう価格だが、そのお味はいかに。

■価格:363円(税込)
■カロリー:370kcal

 器は割と雰囲気がある。早速蓋を開けてみよう。

 むむむ。正直ちょっと寂しい印象。ただ、マグロ(?)のカツと醤油、そして魚介の風味が混ざり合った香りが食欲をそそる。ということでまずはスープから。

 いや、うまいやないかい。しっかり魚介のダシを感じることのできるスープ。さらにそこへカツの油や白ネギが程よく混じり合い、絶妙なジャンク感を演出している。これは侮っていた。スシローさんすみません。

 さて、お次は麺。これもうまい。ツルツルかつモチモチの中太ストレート麺。スープとの相性が良いのはもちろん、喉越しもよく、単体でも十分「麺を食っている感」があり及第点。ちなみに全粒粉(?)を混ぜているのかよくわからないが、目をこらすと麺の中に茶色い粒が見える。まあ、うまいしどうでもいいか。

 そして、かなり良い仕事をしていたのがこちらのマグロ(?)カツ。濃いめの醤油味で魚の臭みもなく、これ単体でも美味かった。衣の油がスープと混ざり合い徐々に味が変化していくため、「ジャンク感が欲しいなら最後に、逆にジャンク感を抑えたいなら最初に食べる」といった調節も可能。個人的には衣がサクサクなうちに食べた方がカツ本来のよさを堪能できるのではないかと思う。

 そうこうしているうちにペロリと完食。この日は満腹だったためスープは残したが、いつもなら完飲必至だろう。

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JRA根岸S(G3)ワイドファラオ×福永祐一「適距離」「オール連対」で本領発揮!?

 2月2日の根岸S(G3)では昨年の同レース覇者、コパノキッキングや安田記念馬モズアスコットの初ダートが注目されるが、ひそかに期待したいのがワイドファラオ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)だ。

 昨年はユニコーンS(G3)で初重賞勝ちを決めると、浦和のオーバルスプリント(G3)を2着、みやこS(G3)を5着と善戦したものの、一線級が集まったチャンピオンズC(G1)では大きく崩れる14着と大敗。

 1800mを意識してか、それまでの積極策から控える競馬を試したとはいえ、やはり距離が長かったという印象だ。

 陣営も「前走(チャンピオンズC=14着)はスタートが悪かったし、距離もベストとは言えませんでしたからね。折り合い面に成長を感じますし、その馬体からマイル以下が適距離と思っている馬。改めて見直したい」と、短距離馬としての将来性を期待するコメントが出ている。

 元々は芝のG2・ニュージーランドTを勝利した馬。初ダート挑戦となったユニコーンSでも果敢にハナを奪って、デュープロセスの追撃から逃げ切ったように持ち前のスピードを活かす競馬があっている。

 さらに追い風となりそうなのは、敗れたここ2戦で騎乗したM.デムーロ騎手から福永祐一騎手に手が戻ることだ。ワイドファラオと福永騎手とのコンビでは、ニュージーランドT、ユニコーンSと重賞を2勝。ここまで【2.3.0.0】といまだ連対を外していないのも好材料といえよう。

 1週前追い切りでは福永騎手を背に、CWコースで3頭併せ。前にいたグローブシアター、レッドウィズダムを追いかけ、直線に向くとあっさりと2頭を交わし去った。6F83.2-67.3-52.8-38.6-11.7 と一週前にしては上々の仕上がり。

 「今年は得意な条件、得意な場所ということになると思います。騎手も特性を知ってくれていると思いますので良い競馬をしてもらいたいですね」とは角居師。

 スピード感のある走りは、やはりマイル以下でこそ大きな武器となりそう。今回は頼れる相棒の復帰と2F短縮と条件も好転する。あとはリズムよくリラックスしたレースができるかどうかだろう。

 また、根岸SではコパノキッキングにO.マーフィー騎手、ミッキーワイルドにM.デムーロ騎手、モズアスコットにC.ルメール騎手と上位人気が予想される馬には外国人騎手が騎乗する。

 先日は第三子となる長男が生まれ、いい流れも来ている福永騎手。外国人騎手の活躍ばかりが目に付く昨今だが、ここで改めて存在感をアピールしたいところだ。

JRA「曲者」スワーヴリチャード引退。O.マーフィー騎手「社台」で働く!?

 29日、18年大阪杯(G1)19年ジャパンC(G1)でG1・2勝のスワーヴリチャード(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)の競走馬登録抹消が発表された。今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 スワーヴリチャードは父ハーツクライ、母ピラミマという血統。父は19年のサイヤーランキングでディープインパクトに次ぐ2位の大種牡馬だ。スワーヴリチャードのセカンドライフは「ハーツクライの後継争い」に注目が集まる。

 現在ハーツクライ産駒ではジャスタウェイが抜けた存在と言える。同馬は現役時代、G1・3勝の名馬だ。しかし、3勝ともすべて2000m以下のレース。産駒にもその特徴が反映され、2000m以下のレースに好走が集中している。代表産駒のヴェロックスも例に漏れず、2400m以上のレースは4戦したが一度も勝てていない。

 その点、スワーヴリチャードにはジャパンCの2400m勝ちがあり、クラシックを見据えるうえでセールスポイントになるのではないだろうか。

 また血統面は両馬とも母系がアメリカ血統で、5代目までのクロスがないアウトブリード。ジャスタウェイが一定の成果を上げていることが、スワーヴリチャードの後押しとなるのではないだろうか。

 スワーヴリチャードは現役時代、サプライズが多いある意味「曲者」だった。

 日本ダービー(G1)で2着に惜敗したあとに選んだレースはアルゼンチン共和国杯(G2)。3歳馬の出走は異例ではないが、珍しい。1番人気に応え見事に勝利した。これをステップに暮れのグランプリに挑んだ。

 明け4歳、大阪杯は向こう正面からの仕掛けで見事勝利。予想外の展開に皆が驚いた。しかし、それ以上に驚いたのが、次走にまさかのマイルG1安田記念を選んだことだ。結果、初マイルながら上々の3着ではあったが。

 その後、G1戦線で好走するも勝ちきれないレースが続いた。

 大阪杯から1年7カ月後、昨年ジャパンCでO.マーフィー騎手を背に復活の勝利という嬉しいサプライズを届けてくれた。

 実は19年秋古馬三冠(天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念)を皆勤したのはスワーヴリチャード1頭のみ。ラストイヤーは曲者ながら王道を歩み、勝利の美酒を味わった。

 父ハーツクライも4歳は同ローテーションで有馬記念に挑み、ディープインパクトから大金星をあげている。意外性の血は争えないのかもしれない。
 
 今回の引退を受け、『日刊スポーツ』の取材に対してジャパンC勝利の立役者・マーフィー騎手は「僕にとってのメモリアルホース。僕も引退したら社台SSで働きたいな(笑い)」と引退を惜しんだ。

 今年種牡馬入りする馬は、同世代のダービー馬「レイデオロ」、同じ父を持つ「シュヴァルグラン」、ドバイWC勝ち馬「カリフォルニアクローム」「サンダースノー」「アニマルキングダム」らが顔をそろえる。強力なライバルに負けないよう頑張ってほしい。

 産駒デビューは早くて3年後。スワーヴリチャード産駒に驚かされる日を楽しみにしたい。

『北斗の拳』シリーズに続きパチスロ「超大物」に動き!? 大手「サミー」の激熱なウワサが浮上!!

 デビューより好稼働を見せているサミーのパチスロ6号機『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』。

 過去シリーズと同じく、ボーナスとAT「コーラリアンモード」の連鎖で出玉を増やす仕様だ。「SPEC3モード」や「HI-EVO」など、大量出玉に繋がるトリガーも搭載している。

 自力感のある多彩な上乗せ機能を搭載した本機のキャッチフレーズは「波ヲ越セ」。6号機シーンでも、長期稼働を実現できるかに注目だ。

 そんな『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』を導入したサミーといえば、パチンコ業界を代表するヒットシリーズ『北斗無双』最新作も大きな話題だ。

 新機種『P真・北斗無双 第2章 頂上決戦』を発表。最大の見どころは、突如として発生する圧倒的衝撃「突発RUSH」だ。

「突発RUSH」は、大当りと小当りで出玉を獲得していく仕様。突入することができれば、ほぼ毎回転で小当りを獲得できる。確変であれば無条件で小当りラッシュからスタートするため、まとまった出玉にも期待できそうだ。

 昨年8月にリリースされた「ぱちんこCR真・北斗無双 第2章」より軽い確率ながら、『無双』らしさは感じられそうな印象。新たな演出も盛り込まれるなど、ファン必見の仕上がりと言えるだろう。

 2016年からホールの主軸として活躍している初代『北斗無双』。前作の『無双第2章』は成功を収めたとは言い難いが、シリーズへ期待を寄せるファンは今なお多い。

 待望の最新作は、ファンの心を掴むことができるのだろうか。その動向に注目したいが……。

 サミーの新機種で熱視線を浴びているのは『北斗無双』だけではない。熱狂的ファンを持つ「人気シリーズ」に動きが!? 関係者の間で囁かれている“激アツ”情報が話題だ。

「ここへきて目立つのは、西尾維新氏の人気ライトノベル『物語シリーズ』とのタイアップ機に関する情報です。シリーズ最新作の登場を予想する声は以前からありましたが、今年に入って『間もなく適合!?』と囁かれていますね。

『春頃に発売される可能性あり』『ATスペックが濃厚』といった情報も存在。本当に楽しみです。『化物語』が認定切れまで設置されていたように、ファンが多いコンテンツ。事実であれば間違いなく反響は大きいでしょう。続報に注目しましょう」(パチスロライター)

 関係者の間で噂されるサミーの激アツ情報。ファンを歓喜させるサプライズを期待したいところだ。

家の中の無駄なモノが“必ず1カ月で捨てきれる”ミンズゲーム?密かにブーム

「いらないモノを捨てよう」と思い立っても、「やはりとっておこう」「何かに使うかもしれないし」と捨て損ねることって多いですよね。でもそういうモノが、必要なモノを探しづらくさせ、家をゴチャゴチャにしているんです。そんな方にお勧めな、溜めこんでしまった不要なモノを上手に手放せるお片付けゲームをご紹介します。

アメリカのSNSから生まれた「MINSGAME(ミンズゲーム)」

 このゲームはアメリカのSNSから始まったものです。最小限のモノだけで生活する「ミニマリスト」のブームをつくった男性2人が、うまくモノを処分できる方法として紹介したゲームです。ルールはとてもシンプル。

・必ず月の初めにスタートする

・1日目に1つ、2日目に2つ、3日目に3つと毎日捨てるモノを増やしていく

・毎日捨てたモノを写真に撮り、Instagramにアップする

・それを月末の31日まで続ける

 これだけです。最後まで実行できれば、合計496個のモノを捨てられます! 毎日捨てる個数が決まっていること、実行できなければそこでゲームオーバーになってしまうので、「なんとか捨てられるモノを見つける」ことになるのがポイント。これが、なかなかモノを手放せない人には、とてもよいきっかけになるのです。実際やってみて、私がもう一つルールを加えるなら、

・捨てるのは自分のものだけ

ということです。自分のものを徹底的に吟味して捨てることで、実は家族にも良い影響がありました。

「いつか使うと思うモノ」「持っているだけのモノ」から捨て始めるとよい

 すべての持ち物は、実は4つのカテゴリーに分類することができます。

(1)いつも使っているモノ(アクティブ)

(2)今は使っていないが、すぐ使えるように待機しているモノ(スタンバイ)

(3)持っているだけで、すぐに取り出せないモノ(プロパティ)

(4)処分を待っているモノ(スクラップ)

 どれから始めてもよいのですが、(3)は存在を忘れたまま収納を圧迫しているので、ここから処分していくのがお勧めです。私の初日はスマホの充電コード(断線しかけているけど、使えるので捨てられなかった)でした。そこから2日目は使っていないパスケースとバレッタ、と捨て始め、「意外に簡単! これなら1カ月いけそう」と思っていたのですが、15日目ともなると、(2)の待機しているモノで捨てるモノがなくなりました。

 そこで(3)の「持っているだけで、すぐに取り出せないモノ」に移行。ここを後回しにしていたのには理由がありました。(3)のアイテムは、収納の奥にしまい込まれていることが多いのです。だから奥から出すこと自体が面倒で、そのままになりがちです。

 ですがミンズゲームでは「捨てるモノを探さなくてはいけない」。このルールはしまい込んで見て見ぬふりをしていたモノを処分するには、素晴らしい効果を発揮します。ちなみに私の場合、仕事柄たくさんの収納グッズをキープしていました。これからも使うかもしれないけれど、いつ使うかはわからない…その最たるモノでしたが、捨てる数をクリアするために思い切って相当な数を捨てることに。そして実際捨ててみてもまったく困らなかったのです。ずっとキープしていただけの収納グッズを捨てられたのが、私にとって一番の収穫でした。

SNSで励ましてもらうから続けられる

 捨てるってとても孤独で辛い作業です。私も整理収納でお客様のお宅にお伺いすると、「一緒に確認してもらったから、捨てる気になれた」と言っていただくことも多いです。片付けを仕事にしているのに、私も途中で「もう無理、あと5つも捨てるモノなんかない」と挫折しそうになることもしばしばでした。

 そんな時には「Instagramにアップする」というルールが助けてくれます。「#minsgame」 をつけて画像をアップすれば、世界中のミンズゲーム中の人から「いいね」や励ましのコメントがつくのです。これにはかなり励まされました。17日目、「これ以上捨てられない!」と困っていた時、アメリカでミンズゲームをがんばっているお父さんに「いいね」をもらい、なんとか捨てきったことも。また、SNSに毎日アップすることには「途中でやめちゃったんだ」と思われたくないためにがんばる、というメリットもあるのです。

忙しいなら3日分、1週間分まとめてやってもいい

 仕事や家事をしながら、毎日決まった数の捨てるものを選別するのは手間がかかります。捨てたいのに、作業が面倒で挫折するのはもったいない!

 そこで私がやったのは「数日分まとめ捨て」です。例えば19日、20日、21日分なら、60個捨てるものを選別し、19個、20個、21個に分けて写真を撮り、それぞれの日にアップすればルールを守って、忙しい日の分をクリアできます。

 これは、ゴミを出せる曜日が決まっている一軒家の方にも便利な方法です。私は超忙しい1週間があったので、前の週に7日分をまとめてやりました。これはたまたま子供が一人暮らしを始め、一部屋空いていたからこそできたのですが……。毎日やるのが苦手、という人にはとてもおすすめの方法です。

家族に、捨てるプロセスと捨てきった結果を見せる効果は大きい

 先ほど、自分のモノに限ってやったことで、家族にも良い変化があったとお話ししました。

 家族のものを一気にやれば効果的にモノを減らせるように思えます。ですが、なぜ自分のモノに限るほうがよかったのでしょう。

 これは、「悩んで捨てている姿が見える&ものが減ったことが目に見えてわかる」ということでした。私だけ496個も捨てたのですから、明らかに私のスペースがすっきりします。不思議なことに中がすっきりした収納スペースも、その周りの空気が変わります。捨てたらこうなるんだ、ということを家族に体感してもらえるので、自主的に「やってみよう」と思うきっかけにつながります。

 そして「苦労して捨てている姿」を見せたのにも、意外な効果がありました。23日目頃に捨てるモノを探している時に、パートナーに「また苦労して捨てるモノを探してるの?」と心配されたことがあったんです。

 苦労しながら捨てることをがんばっている姿を見てもらうのは、パートナーやお子さんに「僕のモノばかり捨てようとする」と文句を言われている方ほど、大きな効果があると思います。

 我が家では、捨てることが苦手なパートナーが自分のコレクションである楽器の数を見直し、そこの収納をやり直していました。数こそ減らなかったけれど、すっきり整理され、部屋がかなり広くなりました。

 496個捨てたモノのなかには、家電などの大物から服、収納ケース、果てはスマホの中のアプリまで、本当にさまざまなモノがありましたが、その中で「捨てなければよかった」と思うものは、一つもありません。

 これは決まった数を捨てるというルールで捨て続けるうちに、自然とほかのもので代用できるモノ、もしかしての頻度が低いモノをどんどん見分けられるようになったことも大きいです。日々をすっきり暮らすために、ゲームで捨てるという新感覚でのお片付け、はじめてみませんか?

(文=中山真由美/整理収納アドバイザー)

5G普及で社会は激変?現実とデジタル世界が常につながり、データが取得されていく

 日本でも本格的な商用化・社会実装が迫ってきている「5G」(第5世代移動通信システム)。各国では、5Gに対応した新たなスマートフォン端末の発売や、さまざまなユースケースが報告され始めている。5G時代にビジネスは、どのように変化していくのか。最新書『5Gでビジネスはどう変わるのか』(日経BP)の著者であり、月刊誌「サイゾー」(小社刊)で連載中の通信コンサルタント、クロサカタツヤ氏に話を聞いた。

――『5Gでビジネスはどう変わるのか』(以下、本書)には、5Gが普及していく際の具体的なタイムスケジュールや、関連ビジネスを展開する上での示唆などが豊富に書かれていて、とても興味深いですね。本インタビューでは、ビジネスをしかける視点から見た時、5Gという新しいテクノロジーに対してどのように対応していくべきか、ご意見を伺えればと思っています。

 まず、5Gがどのような社会を実現していくか、その景色やイメージのようなものから読者の皆さんと共有していきたいと考えています。

クロサカタツヤ氏(以下、クロサカ) そうですね。まず5Gが社会実装されるにつれ、「フルコネクテッド」な環境がユーザーや社会を包んでいくと思います。フルコネクテッドという言葉は、書籍を書く際に新たに考えた言葉なのですが、イメージとしてはリアルとデジタルスペースが常につながって、ひとつの世界になった状態を指します。

 これまで、人がデジタルスペースにつながるためには、PCやスマートフォンなど“窓=ゲートウェイ”が必要でした。ただし、電源をOFFにしてしまえば、両世界を遮断することができました。ある意味、ユーザーが選択した際にだけ、デジタルスペースとつながることができたのです。しかし、5Gが普及し、あらゆるものがインターネットにつながる環境が整うと、その選択は消滅していくはずです。

 言い換えれば、人がただそこにいるだけで、無数のカメラやセンサーなど機器を通じてデータが取得され、連携していく。そして、サイバースペースには自分の“分身”が再現されるのです。いわゆる「デジタルツイン」と呼ばれるものですが、その分身がユーザーのメリットやリスクなど「エクスペリエンス」をシミュレーションし、リアル空間のユーザーに再現・還元する世界が実現していくのではないかというのが、私の考えるシナリオのひとつです。

――なるほど。これまでユーザーは自ら意識的、時に無意識的に自分の分身をつくるために個人情報などデータをネット上にアップロードしてきましたが、これからはあらゆる機器や端末から自分のデータが自動的に吸い上げられ、より正確な分身が生成される。そして、企業がその分身相手に「満足」や「価値」を提供する方法をシミュレーションして、実際のユーザーに再現していく……そんなイメージでしょうか。

クロサカ はい。そして、そのようなフルコネクテッドな環境から立ち現れるのは、「予測前提社会」です。すべてのモノゴトを事前に予測することで、リスクを最小化し、メリットを最大化することができるようになる社会が実現していくはずです。

――新たな通信規格である5Gが「予測前提社会」の実現を促すとしたら、その過程でさまざまな新しいビジネスが生まれそうですね。想像してみると、通信業界だけではなく、あらゆる産業に大きな変革をもたらすような気がします。クロサカさんから見た時、5G時代にビジネスで成功を得るためには、どのようなことを念頭に置いていればよいと思われますか。

クロサカ 私が強く思うことのひとつは、まず何よりも「ユーザーファースト」のビジネスモデルであること。各分野別の想定できる新たなビジネスモデルについては、本書で詳しく言及しましたが、共通して言えるのは、企業やサービスを提供する側本位のビジネスモデルは成功することが難しくなるという点です。

 たとえば、動画サービス。5Gの技術的にはユーザーが好きな時に、好きなタイトルを、好きな画質で選んで楽しめる環境が整います。しかし、動画コンテンツを提供する側が、囲い込みやサブスクリプションなど定期的に利益を確保する方向に事業を展開し続けたらどうでしょうか。そのうちユーザーは、より良い環境を求めてサービスを離脱してしまうでしょう。つまり、ユーザーの自由度や選択肢が増える分、ユーザーを置き去りにしたサービスは求心力を持ちにくくなるというわけです。

 いずれ4Gが陳腐化していくことは確実で、時間の問題です。2022年から23年頃には確実に5Gが普及した世界が訪れます。その時、ビジネスやサービスの提供の仕方は極めて重要です。そこで運用方法を間違えると、5G自体のポテンシャルがいかに高くて、企業が崇高な動機を持っていたとしても、炎上して終わってしまう可能性があります。

 私自身は、企業はこの数年間を準備の時間として、しっかり使うべきだと考えています。技術的な理解は言わずもがな、「どうやったらユーザーに受け入れてもらえるか」を真剣に考えるべきです。そういった思考ありきでこそ、5Gを使いこなせると思っています。仮にその思考がなければ、5Gに振り回された結果、事業者はサービスの提供に失敗して事業機会を失うことになりかねません。

利便性とプライバシー侵害の境界

――本書では、プライバシーの取り扱いといいますか、個人情報などデータに対する哲学を個人だけでなく企業側も深めるべきであるという趣旨の発言が散見されます。倫理や人権的な側面もあるのでしょうが、個人的にはビジネス面でも強く意識してしかるべきという印象を受けました。

クロサカ フルコネクテッドな環境で収集されたデータは、基本的にAI技術などによって予測に使用されていくでしょう。そして、AIが学習を重ねることで、ユーザーの利便性や満足、また新たな価値を生み出すために利用されていくはずです。しかし、そのような利便性が高い環境は、「なんだか気持ち悪い」という感情と必ず表裏一体になります。

 昨年、アルバニアでデータ保護プライバシー・コミッショナー会議というものが開催されたのですが、その席で、技術がプライバシーを侵す懸念が高まるなか、「5Gのデータビジネスは危ないのではないか」と考える人たちの意見も示されました。私自身も、プライバシーなどデータの取り扱いが5G時代の極めて重要なテーマになってくると考えています。

 企業は利益を得るために、4G以前の世界よりさらに徹底的にあらゆる手段を使ってユーザーのデータを確保しようとするでしょう。なぜかというと、データと予測が企業の競争力になるからです。ただ、利便性とプライバシー侵害の境界は常に微妙なところで、さじ加減を間違えると非難の対象になる可能性がとても高いです。そのため、5G時代のビジネスは、これまでのウェブサービス以上に強くプライバシーに対するポリシーや責任を明確化することが求められます。裏を返せば、そういう環境に適応した企業のサービスを、ユーザー側が好んで選び取っていくはずです。

 また、個人がプライバシーの問題を感じていたとしても、社会の課題解決など公益が目的となっている場合には協力をあおげるかもしれません。つまり、企業にしろ、自治体にしろ、社会全体の利益を考えられるかどうかが、ビジネス・サービスを成功させるポイントになってくるのではないかと。さらに言えば、5Gという新しい技術の台頭によって、企業や個人、また社会全体が考えてもみなかった新しい問題や課題が新たに浮き彫りになることは確実です。そのような環境のなかで、課題に真摯に向き合い、ユーザーから支持を取り付けることができるサービスが生き残っていくのではないでしょうか。

――フルコネクテッド、予測前提社会、そしてプライバシーという、本書を通底する話題について簡略にお聞きすることができて、理解が深まったような気がします。5G時代における個別産業分野のテーマ設定においても、このキーワードは欠かすことができない視点だと感じました。
(取材・文=河鐘基【ROBOTEER,Inc.】)

(プロフィール)
クロサカタツヤ
1975年生まれ。株式会社 企(くわだて)代表取締役。三菱総合研究所にて情報通信事業のコンサルティングや政策立案のプロジェクトに従事。2007年に独立、情報通信分野のコンサルティングを多く手掛ける。また16年より慶應義塾大学大学院特任准教授(ICT政策)を兼任。政府委員等を多数歴任。

『5Gでビジネスはどう変わるのか』(1870円(税込)/日経BP)

(ライタープロフィール)
河 鐘基 Ha Jonggi 代表取締役/ロボティア編集長 1983年、北海道生まれ。大卒後、会社員や編集プロダクション、週刊誌記者などを経て2015年にテクノロジーメディア「ロボティア」をローンチ。

パチスロ「まさかの設定6」ゲット!? 「あのレア台」で激闘……高設定挙動の結果は

 日付によって「アツい日」のあるホールは珍しくない。店名を文字った日や7のつく日、規制前の「旧イベント日」などは、設定状況が通常営業日より良い場合がある。

 近所のホールにもアツい日があり、やはり設定状況は普段より格段に良さそうだ。前回はパチスロ『ハナビ通』で痛い目にあってしまったので今回こそはと並ぶ。

 抽選番号は201番、お世辞にも良い番号ではない。狙い台には座れないだろう。この番号ならば前回のように『ハナビ通』狙いが勝率が高そうだ。設定H狙いの人が1000円だけ回してヤメている台が毎回あるのだ。このホールは設定Hの隣もどちらか挙動が良い傾向にある。

 入場するとまさかの『ハナビ通』全埋まりである。全員1000円でヤメず普通に打っている。恐らく上記の傾向が浸透したのだろう。さて、どうしたものか。

 アツい日は『パチスロ北斗の拳 天昇』と『Re:ゼロから始める異世界生活』も強い傾向がある。両方ではなくどちらかが強い。今はまだ前者が旬だろうと考え打つことにする。

 本機の設定推測要素は多々あるが、まずはモードだ。高設定ならばモードC以上を期待したいところだ。450ゲームを超えれば超えるほど期待が薄くなっていく。

 そしてサッと600ゲー厶に到達。初回からこれはサムい。激闘ボーナスに当選するも昇舞魂は2個、小役レベル1、バトルレベル2の状況。流石に勝てない。高設定ならば2回目の激闘ボーナスは勝ちやすい傾向にあるが、240ゲームで当たるも華麗にスルーしてしまう。

 周りを見ると、隣もその先も600ゲー厶を超えていた。恐らく本日『パチスロ北斗の拳 天昇』はハズレだ。早くも20000円の負債を抱えてしまった。

 なんとかならないものか、とホールを見回ると『パチスロ 亜人』が朝から68ゲーム回された状態でやめられていた。

 前日のデータを見るとART間611ゲームハマりだった。据え置きならば320ゲームほど、リセットであっても532ゲームで天井なので悪い勝負ではない。

 打ち出すと5000円ほどでチャンスゾーン『脱出ジャッジ』からARTに突入、早い当りで助かった。枚数こそ大したことはなかったが終了画面に違和感がある。

 設定3以上濃厚の終了画面である。そういえば設定差の大きい「ストーリー高確率」にも突入したし、チャンスゾーンも設定差のある「脱出ジャッジ」の方であった。

 まさかと思い続行すると、示唆画面こそ出現しないものの「ストーリー高確率」には異常に突入する。特にリプレイでの突入率は設定1〜5は0.39%に対して設定6のみ1.17%と差が特大。これも複数確認できた。

「これはもう設定6なのではないか」、と思い1日打ち込んだ結果の履歴が以下になる。

 通常ゲームが4112ゲーム、総ゲーム数は6983ゲームだ。ARTは19回の約1/216、設定6は1/230なので近似値といえる。ストーリー高確率でのART直撃も6回ほどあるので設定の恩恵はかなり受けているといえるだろう。

 最後まで示唆画面はでなかったが、設定推測としては設定6が一番濃い状況だ。しかし気になる結果は投資235枚、回収1184枚のプラス949枚という奮わない結果に。ARTには入りまくるが最大でも200ゲームを超えず全く伸びなかった。

 しかも朝の『パチスロ北斗の拳 天昇』の結果を加味すると本日はプラスマイナスゼロ。滅多にお目にかかれない「亜人の高設定」を打てたから良しとしよう。

 因みに『Re:ゼロから始める異世界生活』の方は高設定挙動が多数確認できた。50%の選択は苦手なようだ。
(文=大松)