KAT-TUN上田、生放送でダンス拒否&睨みつけ&不遜態度…ジャニーズが厳重処分か
テレビ番組の生放送中に“事故”ともいえる事態が起こり、波紋が広まっている――。
12日、8時間にもおよぶ音楽番組『THE MUSIC DAY』が日本テレビ系で生放送され、多くのアーティストがパフォーマンスを披露したのだが、その“事件”はジャニーズシャッフルコーナーで起こった。総勢10組のジャニーズグループがメンバーをシャッフルして組み、ジャニーズソングをメドレーでつなぐという企画だが、二宮和也(嵐)、上田竜也(KAT-TUN)、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、中間淳太(ジャニーズWEST)はNEWSの曲『チャンカパーナ』を歌唱した。
だが、二宮、二階堂、中間は笑顔でダンスを踊りながら歌うなか、なぜか上田だけは踊らずに棒立ち状態で口を動かし、さらに明らかにカメラを睨みつけ、時折つまらなそうな様子でプイッと横を向いたり、ズボンのポケットに手をツッコむような仕草まで見せる始末。陽気な曲調なだけに、余計に上田の異常さが際立つ格好となった。
これを受けインターネット上では、上田がNEWSの曲を歌わされることを嫌がっていたのではないかという声も出ているが、テレビ局関係者は語る。
「単に上田が振付を覚えられなかっただけのようです。そもそも上田はあまり踊りが得意ではなく、今回の振りも簡単なレベルで、それでも上田のためにやさしくしたものの、結局、覚えられなかったようです。加えて、生放送の現場ではリハーサルの時間が急遽変更になったり、なんらかのトラブルで演出が変わることは当たり前なのですが、当日も細かい変更が発生したことが原因で本番直前に上田とスタッフサイドが揉めたことも重なり、上田が機嫌を損ねてしまったみたいです」
ステージをボイコットする行動
そして今回の一件で、上田は“タダでは済まない”という声も聞こえてくる。
「ジャニーズ事務所は、いかなる理由があろうともタレントがステージ上で手を抜くということに対しては絶対に許しません。その点だけは、メジャーデビュー前のJr.時代から全員、スパルタ式に徹底的に叩き込まれます。あの木村拓哉だって10代の頃は、ジャニー(喜多川元社長)さんに髪の毛をつかまれて、怒られていましたからね。
今回、上田は全国放送の地上波でステージをボイコットするかのような行動を起こし、カメラを通して視聴者を睨みつけた。事務所は今回の件をかなり重く見ており、厳しい処分が下されると考えるのが自然です」(別のテレビ局関係者)
また、上田の今後について芸能事務所関係者はいう。
「KAT-TUNのなかでも、コンスタントに映画や連ドラに出演している亀梨和也や中丸雄一と比べ、上田の立場は微妙。さらに今回の件にみられるように性格も面倒で、“じゃあ、何ができるのか”といわれれば、どう使っていけばよいのかわからないということで、事務所としても扱いに困っているという話もある。
なので、今回の件で事務所からお叱りを受けて、上田が“だったら辞めてやるよ”とキレて退所してしまうんじゃないかと心配する見方も出始めているわけです」
上田の動向から目が離せない。
(文=編集部)
甘デジでも「神の一撃」を実現か…「初代・北斗無双レベル!?」と噂された「激熱パチンコ」に動き!?
話題の新台が続々とデビュー予定のパチンコ。業界を代表する人気シリーズ最新作『P真・牙狼』は、右打ち中70%で最高出玉を獲得できる仕様だ。STのトータル継続率は約84%(継続率83.1%と時短2100回引き戻し率99.8%の合算値)と、シリーズの名に相応しい性能を実現した。
新解釈基準に対応した3種類の時短を搭載している点も特徴。遊タイムは低確率900回転消化で「1200回転」の時短が発動する。突然時短を引くことができれば2100回転の時短が濃厚。新たな楽しみを堪能できそうな仕上がりだ。
さらには『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』や『Pルパン三世 復活のマモー』といった大物シリーズもスタンバイしており、ビッグコンテンツたちの豪華共演に期待は高まっている。
注目度では超大物『北斗無双』も負けてはいない。
シリーズ最新作『P真・北斗無双 第3章』の製品サイト及びスペシャルムービーが公開中。ファンからは熱い視線が注がれている。
映像では「北斗究極継続率」「Shock90 ZERO SONIC」といった興味深いワードを紹介。ダイナミックに稼働する役物や液晶演出の一部も、大きな反響を集めている状況だ。
「スペックアップ版、適合!!2020.12」との文言から、導入予定は年末が濃厚と考えられている本機。「無双史上、最高傑作」と宣言する最新作が、偉大なる初代のような活躍を見せられるかに注目したい。
シリーズの初代となる『ぱちんこCR真・北斗無双』は、2016年のデビューから高稼働を実現。今なお抜群の存在感を放っている超ヒット作だ。
この活躍もあり、業界において確たる地位を築いた『北斗無双』シリーズ。最新作の動向へ、高い注目が集まっていることも当然だと思えるが…。
そんな初代『北斗無双』に匹敵する一撃性と囁かれた“アノ機種”が再び関係者の間で話題になっている。
「昨年デビューした豊丸産業さんの『Pロードファラオ』ですね。本機の特徴は何といっても一撃性。ボーナス終了後のエクストラジャッジで追撃できれば、約3400発の出玉が上乗せされるという爆裂仕様でした。旧基準機にも引けを取らない万発達成率を誇りましたよね。
そんな『Pロードファラオ』の別スペックを話題にする関係者が目立つようになってきました。甘デジが濃厚と言われていますね。気になる仕上がりに関しては『間もなく動きがありそう』『軽くなっても一撃は健在!?』といった情報が浮上中です。
現段階では正式な発表はありませんが、あのゲーム性が遊びやすくなっているのであれば興味は沸きますよね。甘デジとは思えない一撃性を期待したいところ。続報に注目しましょう」(パチンコ記者)
ユニークな発想を活かしつつ、ユーザー心理を重視した機種の開発に力を入れてきた豊丸産業。コアなファンを持つ名物メーカーが、今度は甘デジ分野で“神の一撃”を炸裂させるのだろうか。動向から目が離せない。
北朝鮮、朝鮮史上最悪の大飢饉「苦難の行軍」再来に警戒…菅・新政権、経済援助再開か
北朝鮮では8月下旬から9月にかけての3回にわたる台風などによる洪水被害で、各地で多数の死傷者が出ているほか、農作物の凶作が懸念されるなど、経済が被害を受けている。金正恩朝鮮労働党委員長は2回にわたって被災地を現地視察したのに加えて、被災者救済のために党政治局拡大会議や党中央軍事委員会拡大会議などを矢継ぎ早に開催し、人民をいたわる最高指導者を演出してみせた。
その一方で、金氏は9月8日の党中央軍事委拡大会議で「予想外に襲ってきた台風の被害のため、われわれはやむを得ず国家的に推進してきた年末闘争の日程や成果などを全面的に見直し、闘争の方向を変更せざるを得ない状況に直面している」と経済的に大きな被害が出ていることを明らかにした。金氏が公式の場で、弱音を吐くような発言をするのは極めて異例。それだけに、対外的な支援があれば、喉から手が出るほどほしいのではないか。
このようななかで、日本が北朝鮮を経済的に支援することができれば、今後の日朝関係改善につながり、日朝間の最大の懸案事項である日本人拉致被害者の救済につながる可能性も出てくるのではないか。14日に新たな自由民主党総裁に菅義偉氏が選出され、首相に就任されることが確実なだけに、日本政府はこの機会に北朝鮮に改めて外交攻勢をかけることも一考に値するのではないだろうか。
経済の5カ年戦略が未達成
9月9日付党機関紙「労働新聞」は1面トップで、金氏が8日、台風9号による国家的な被害復旧対策を話し合うため、党中央軍事委拡大会議を招集し指導したと伝えた。9月9日は北朝鮮建国72周年の記念日だったが、金氏は記念日には一切触れず、北朝鮮有数の鉱工業地帯である咸鏡南道(ハムギョンナムド)検徳(コムドク)地域における被害状態を検討し、次のように触れている。
「検徳鉱業連合企業所と大興青年英雄鉱山、龍陽鉱山、白岩鉱山で、2000あまりの世帯の住宅と数十棟の公共建造物が被害に遭い、浸水した。45カ所で60kmの道路が流出し、59カ所の橋が引き裂かれ、31カ所、3.5kmあまりの区間の鉄道の路盤と、2カ所、1.13kmあまりのレールが流出した。このように交通が完全に麻痺し、非常事態に直面。検徳鉱業連合企業所の沈殿池の堤防が破壊され、多くの設備が流出するなど、莫大な被害を受けた」
金氏は会議を招集するだけでなく、自ら被災現場に駆けつけて、民衆を激励。朝鮮中央通信によると、金氏は台風被害が大きかった黄海北道銀波郡大青里一帯の被害復旧建設のため、朝鮮人民軍を投入したほか、自身も現場を現地で指導し、実際に稲田に分け入って稲穂を手に取り稲の生育状況を確認、専門家に収穫の見通しを聞くなどしたあと、次のように語っている。
「わが党と党の革命偉業に限りなく忠実な人民軍がある限り、いかなる自然災害も、災難もわが人民の幸せと笑いを奪うことはできない。私(金氏)の人民のために闘う朝鮮労働党の信念と意志を挫く力はこの世にない」
これは、最高指導者である金氏自身が被害状況を気にしていることを知らせるパフォーマンスともいえよう。その一方で、金氏は会議では「突然の台風被害でやむを得ず年末闘争課題を全面的に再考し、方向を変更せざるを得ない状況に直面した」と指摘し、経済計画の全面見直しに言及した。金氏は8月に経済の5カ年戦略の未達成を認め、来年1月に党大会を開いて仕切り直す方針を決めたばかりだったが、今回の台風被害でその計画も見直さざるを得なくなった状況に追い込まれたことを意味する。
今年の10月10日は朝鮮労働党創建75周年の記念日に当たり、大規模な軍事パレードなどの慶祝行事が予定されているが、金氏が明言しているように、内実は祝賀どころでなく、計画自体を見直さざる得ない状況だ。北朝鮮は国際社会による制裁や新型コロナウイルス対応に加えて豪雨や台風に見舞われるなど、金氏は就任以来最大級の危機に直面しているのは間違いない。
北朝鮮では、金正日総書記の時代の1994年後半から97年にかけて、いわゆる「苦難の行軍」と呼ばれる3年間におよぶ大飢饉が発生し数百万人が餓死したと伝えられる。このような状況が続けば、今後、再び「苦難の行軍」が現実化する可能性も否定できない。
政権の転覆も否定できず
金氏は中国やロシアからの支援を期待したいところだが、最悪の場合、日本や韓国などの近隣諸国からの経済支援をも拒むことはできないだろう。なぜならば、まだ36歳と若いうえに最高指導者に就任して9年足らずで、祖父や父と違ってカリスマ性や指導力が欠如しており、農民一揆ならぬ市民による暴動が発生すれば、政権の転覆も否定できないからだ。
本稿を書いている14日午後、菅義偉氏が自民党新総裁に選出され、16日には衆参両院の本会議で行われる首相指名選挙を経て第99代の首相に就任する見通しだ。菅首相を首班とする新政権が発足するだけに、これまでの安倍晋三政権時代の対北チャネルを活用して、新たな対北外交攻勢をかけるチャンスが到来したともいえるのではないか。
(文=相馬勝/ジャーナリスト)
菅義偉新首相誕生に韓国が騒然…「安重根はテロリスト」発言が再燃、日韓関係悪化懸念も
安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選が14日に行われ、菅義偉官房長官が新総裁に選出された。16日に召集される臨時国会で新首相に選ばれる見通し。
菅氏は2012年12月26日から7年8カ月、安倍内閣において官房長官を務めてきた。総裁選後、安倍首相が「7年8カ月、官房長官として国のために、そして人のためにもくもくと汗を流してきた菅さんの姿を私はずっと見てきた。この人なら間違いない」と称賛。さらに「令和時代にもっともふさわしい自民党新総裁ではないか」と新総裁誕生を祝福した。
新首相が菅氏になることが事実上、確定したことで、韓国もざわついている。
菅氏は新総裁選出後、「安倍総理が進めてきた取り組みを継承し、進めていかなければならない。私にはその使命があると認識している」と語っているように、内政のみならず外交においても基本的に安倍内閣の路線を踏襲するとみられているからだ。
第2次安倍内閣発足後、日本政府は韓国との関係をドライに割り切って付き合ってきた。幾度となく約束を反故にする韓国に対し、譲歩することなく距離を置き、韓国側が約束を遂行しない限り歩み寄らない、という姿勢を貫いてきた。そのため、韓国では安倍首相は韓国に敵対的な人物としてとらえられている。韓国人のなかには、「戦後、日韓関係をもっとも悪化させた」などと誹謗する向きも多い。
菅氏は、その安倍首相の路線を踏襲することを明言しているばかりか、韓国内で抗日闘争の英雄とされる「義士」と称えられる安重根のことを「我が国の初代首相を殺害、死刑判決を受けたテロリスト」と酷評したことから、韓国では大きな反発を呼んでいるのだ。
安重根は、日本の初代首相で韓国統監府の初代統監でもある伊藤博文を狙撃し、死刑に処せられた人物だが、韓国では“反日のシンボル”となっている。ちなみに、先の菅氏の安重根評は、のちに政府の公式見解として閣議決定されている。
「2013年に韓国・朴槿恵前大統領が中国に依頼して安重根の石碑を設置しようとした際、菅氏は『安重根に関しては犯罪者であるということを韓国政府にこれまでも伝えてきた』と抗議し、石碑の建立は『日韓関係にとって役に立たない』と述べて釘を刺しました。しかし翌14年、抗議を無視して中国に安重根記念館が開館すると、『(安重根は)我が国の初代首相を殺害、死刑判決を受けたテロリスト』と発言して批判。この発言を韓国の各メディアが大きく取り上げ、韓国内で猛反発を呼びました」(韓国紙記者)
このような流れがあったことから、菅氏の首相就任は日韓関係を改善する方向に進まないとみる向きが多い。韓国のネット上には、次のような声が相次いでいる。
「菅は安重根をテロリストと言った。安倍よりも日韓関係を悪くする」
「菅は第二の安倍どころか、安倍よりも悪質だ」
一部には菅首相誕生を歓迎する論調も
一方で、菅氏の一連の発言はあくまでも日本政府の報道官である官房長官としてのものであり、実際は各方面のバランスを重視する温和な人物であると紹介し、菅首相誕生を歓迎する論調も一部にはある。
「菅氏は安倍首相が靖国神社を参拝する際に、周辺国の反発を考慮して引き止めたり、日韓関係が悪化して一部の政治家が韓国を侮蔑する発言をした際には、冷静な対応をするようにと苦言を呈するなど、大局的な視点を重視しているように見えます。事実、そのように期待をもって菅氏を紹介しているメディアもあります」(同)
菅氏は総務大臣や郵政民営化担当大臣など、要職を歴任してきたため、内政においては定評があるが、外交に関しては未知数との声が多い。
新型コロナウイルスという未知のウイルスが世界中で猛威を振るい、内政でも外交でも困難な舵取りを迫られるなかで、菅新内閣は発足する。国内外からその手腕が注目されることになるのは間違いない。
(文=編集部)
JRA横山典弘“真顔”で「一触即発」!? 京成杯AH(G3)勝利騎手インタビュー「そうなんですけど……」に苦笑いで場の空気が凍りつく事態に
横山典弘騎手の勝利騎手インタビューに、SNSがざわついている。
13日の京成杯AH(G3)。勝利したのは、横山騎手騎乗のトロワゼトワルであった。本馬は昨年も横山騎手で同レースを勝利しており、昨年に引き続き同コンビでの連覇達成となった。
この「連覇」の話題から、レース後の勝利騎手インタビューは始まった。
「はい、うれしいですね」と、笑顔で答えた横山騎手。
その後もいつものように淡々と質問に答えていた横山騎手であったが、和やかに進んだインタビュー中盤で場の空気が一変した。
この日のインタビューを担当したのが、フジテレビの青嶋達也アナウンサー。競馬番組の実況でもお馴染みの名物アナウンサーだ。
その、青嶋アナが「仕掛けのタイミングなんですけど、アレはどういう判断でああいう形の仕掛けになった感じでしょうか……」と尋ねようとした際、まるで質問をさえぎるように……。
「いや、もう勝つようにです」と発言した横山騎手。
青嶋アナが「ん?」と耳を疑ったかのような反応を見せると、横山騎手も再度「勝つように!(仕掛けた)」と強めの口調で言い放った。
次の「あー、もちろんもちろん、そうなんですけど……」という青嶋アナの言葉に、一瞬“真顔”となった横山騎手。青嶋アナもこれ以上追及できず、場の空気が凍りついたのは言うまでもない。
「(横山騎手が真顔になった)あの瞬間はヒヤッとしましたね。恐らく、青嶋アナウンサーは仕掛けどころについて、もっと細かく説明してほしかったんでしょう。一方の横山騎手は、元々あまりインタビューで難しい話はしないので、いつもアッサリとした受け答えですから……。
どちらが悪いとかではなく、お互いの意思疎通が上手くいかなかった感じですよね。何にせよ、無難に終わってホッとしました」(競馬記者)
記者がそう話すように、インタビューを見た一部の競馬ファンからも、SNSや掲示板を通じて「一瞬、ピリッとしたな……」「ヨコノリ、いつも愛想悪い」「青嶋の質問がダメだわ」など、賛否両論の議論が巻き起こっている。
その後は横山騎手が苦笑いを浮かべ、勝利騎手インタビューは事なきを得て終了。
見ている方が緊張させられたインタビューであったが、そこは「勝利騎手インタビュー」である。
次こそは、横山騎手の喜びに満ちた笑顔が見たいものだ。
JRAセントウルS(G2)セイウンコウセイ「暴走」しんがり負けで「仰天プラン」も視野に!? オーナーに「悪い」影響を与えたあの馬とは
13日(日)、中京競馬場で行われたセントウルS(G2)は1番人気に支持されたダノンスマッシュが優勝。スプリンターズS(G1)の前哨戦を快勝し、秋のG1開幕戦に弾みをつけた。
その一方、ハイペースで逃げた5番人気のセイウンコウセイ(牡7、美浦・上原博之厩舎)は、17頭立てのレースで17着と殿負け。オーナーの西山茂行氏は、自身のブログでレースを振り返りつつ、同馬の今後について明かしている。
レースはセイウンコウセイを先頭にラブカンプー、ビアンフェの3頭が飛ばし、馬群を牽引。だが、騎乗した幸英明騎手もレース後に、「無理してでも先手を取りに行ってくれという話でした。ペースが速くて、最後は一杯になってしまいました」と語った通り、トップで直線に入るも、早々に手応えを失い、次々にライバルたちに交わされ、無念の最下位に終わっていた。
この結果を受けて西山氏は13日に「セイウンコウセイについて」とタイトルをつけて、自身のブログを更新。「ハナに行って前半33,0の暴走気味の大逃げは見ている馬主をドキドキハラハラさせてくれた」、「結果からすると恥ずかしい表現だが、直線入り口では夢を見せてくれました」などとレースを振り返り、「何もしないで負けるより、行くだけ行って、破れて悔いなしです。」(原文ママ)と愛馬をねぎらった。
そしてセイウンコウセイの今後について、管理する上原師と「これからゆっくり相談」しながら、種牡馬入りを目標に動いていくという。だが、セントウルS出走前には、セイウンコウセイを「来年には種牡馬」にするプランを明かしていたものの、「サウンドトゥルーが西山茂行に悪い影響を与えました」と、地方に転厩し、10歳ながら、9日に大井で開催された東京記念(S1)を勝った同馬を引き合いに出しつつ、「ダートの地方交流の旅を1年やってみるのもありかな」などと、新たな進路も視野に入ったことを明かしている。
「セイウンコウセイの近走の成績が振るわなかったことに加えて、今回の大敗。西山オーナーもついに決断をするかと思っていたのですが、サウンドトゥルーの勇姿を見て心が揺らいだようですね。また西山オーナーはすでにリーチザクラウン、ネロと種牡馬を抱えているため、セイウンコウセイに付ける繁殖牝馬がいないという事情もあるようです。
セイウンコウセイはキャリアの初期にはダートのスプリントでも走っていました。挑戦を果たせば、サウンドトゥルーやノンコノユメのように交流重賞で活躍することもありえるかもしれません」(競馬誌ライター)
西山オーナーにとってセイウンコウセイは、セイウンスカイの菊花賞(G1)以来、19年ぶりにG1勝利をもたらしてくれた功労馬。それだけに今後について、おいそれと決断をすることができないのも当然だ。
セイウンコウセイはどんな未来へ進むことになるのだろうか?
芦名星さん、こぞって起用された理由…今日発売『週プレ』グラビア挑戦で語っていたこと
突然の訃報に衝撃が広まっている――。
14日、女優・芦名星さん(36)が亡くなったことがわかった。所属事務所のホリプロによれば、自宅マンションで亡くなっているのを親族によって発見されたという。
芦名さんは高校2年生のときにモデルとしてデビューし、その後は女優としてNHK大河ドラマ『八重の桜』や『相棒』(テレビ朝日系)、今年1月期放送の『テセウスの船』(TBS系)など数多くのテレビドラマや映画に出演。その活躍の場は国内にとどまらず、2008年公開の日本・カナダ・イタリア合作映画『シルク/SILK』(フランソワ・ジラール監督)にも出演するなど、海外でも高い評価を得ていたことでも知られる。映画業界関係者はいう。
「芦名さんの存在を知ったのは、連ドラ『バラ色の聖戦』(テレビ朝日系/2011年放送)でした。プロのモデルを目指す主婦役の吹石一恵が主演で、芦名は主人公のライバルという役どころでしたが、正統派の美人女優でどこか妖艶なイメージをまとう芦名さんを見て、こんな女優さんもいたんだなあと印象深かったです。主人公を追い落とそうと謀略を尽くす一方、過去のトラウマを抱えて徐々に精神的に壊れていくという難しい役を、しっかりと演じていました。
その後は徐々に映画やドラマで見かける機会は増え、主演作はなかったと思いますが、いつも助演として重要な役どころを担い、それでいて決して主演の存在感を侵食してしまわないように“抑える部分は抑える”という感じで、起用する側としても安心して起用できる女優さんだったと思います。仕事が途切れることなく、引っ張りだこだったのも、うなずけます。最近の作品では、木村拓哉主演の映画『検察側の罪人』(18年)やドラマ『グッドワイフ』(19年)などでの演技が良かったですね」
また、別の映画業界関係者はいう。
「芦名さんはすでに『シルク』で海外デビューを果たしていますが、彼女が兼ね備える黒髪のアジアンビューティーというスタイルは、欧米でも受け入れられやすい。数年前に黒木華がベルリン映画祭で女優賞を獲得したのも、黒髪でアジア系美人という容姿が海外の人々から好印象を持たれたという要素もあったといわれています。
芦名さんの所属事務所は大手のホリプロですし、彼女の持って生まれた美しさと演技力があれば、ハリウッドも含めてこれから海外での活躍も十分に期待できたと思います。それだけに残念です」
新たな分野にも挑戦
女優として高い評価を得る一方、最近ではこれまでとは違ったジャンルの仕事にも意欲的に挑戦している様子がうかがえていた。
芦名さんは本日(14日)発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアに登場し、インタビューでは「もともと下着が好きで、(略)女性がいちばん自分の美しい姿を見せられるものだと思っていて。その姿へ向かっていけることに、ワクワクもしていました」「撮影されたいシチュエーションもたくさんあって。例えば、太陽の下でカッコよく下着姿のままたたずんでいるとか」などと語っていた。また、8月25日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)にも同様の仕事に挑戦し、「ワクワクしながら撮影に臨めました」と語っていたが、週刊誌記者はいう。
「芦名さんは『週プレ』のインタビューで、ドラムやアクションの仕事など、やりたいことが多すぎると語り、現在は日本酒やネイルなどの勉強もしていると話しており、公私共に幅広い分野に興味を持って意欲的に活動していた様子がうかがえます」
所属事務所のホリプロは、「本日、午前中に新宿区内の自宅マンションで亡くなっているところを親族が発見しました。死因については現在調査中です」としている。また、昨年には俳優・小泉孝太郎との熱愛も報じられていた。
(文=編集部)
小泉今日子への中傷記事の酷すぎる中身「不倫相手の影響で政治ごっこ」「女性は本来、保守的」
『Kyon30~なんてったって30年!』
KKベストセラーズが運営するニュースサイト「BEST T!MES」が女優の小泉今日子の“政治参加”をめぐる記事を掲載。「小泉今日子は“政治ごっこ」「女性は本来保守的で同調圧力が強い」等と書かれた内容が酷すぎるとしてSNSを中心に話題になっている。記事の著者はライターの宝泉薫氏だ。
件の記事のタイトルは、<引かれる小泉今日子と守られるユーミン、女性芸能人の政界進出はヌードより恥ずかしい>。週刊誌「アサヒ芸能」9月10日号(徳間書店)が「小泉今日子が共産党から出馬する予定」と報じたことをフックに、小泉今日子の政治姿勢について“憶測”と女性への“偏見”で綴られている。
まず記事タイトルにあるように、女性芸能人が政界に進出することはヌードよりも恥ずべき行為だと説いており、そこには職業差別と無知な女性は政治に口を出すべきではないという女性蔑視があからさまに表出している。