「パチンコ店」の社会貢献活動…報道の姿勢に疑問の声も存在!?

「パチンコ店」の社会貢献活動…報道の姿勢に疑問の声も存在!?

 100年に1度の大雨の危険性あり。非常に強い台風10号が9月上旬、沖縄地方や九州地方に接近した。これに伴い、JR九州は九州新幹線と在来線、全ての運休を事前に発表。JR西日本も広島・山口地区において在来線の運休を決めた。国内の空の便も、沖縄県や九州南部の空港を発着する便を中心に、500便以上が欠航した。

 気象庁が早々と大々的にアナウンスしたこともあり、台風直撃の恐れがある地域の住民は安全な施設へ避難。九州を拠点とするパチンコホールチェーン「ユーコーラッキーグループ」は、九州各県のグループ店舗立体駐車場を「車の避難場所」として無料開放した。

 解放したのは福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県の13店舗12駐車場。同グループでは店内告知のほかに各種公式SNSでも呼びかけ、車で埋まった駐車場の模様は複数回にわたってTVでも放送された。

 取材に対応した新屋敷店(鹿児島市)のマネージャーは「台風接近に伴い困っている方や不安な方に対して、私たちに何ができるのかということを考えた」とコメント。各種公式SNSには多数の感謝の言葉が寄せられた。

 パチンコホールチェーンやパチンコ・パチスロメーカーの多くは、かねてより社会貢献活動に積極的である。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言下で、一部のパチンコホールが休業要請に従わなかったことで様々な意見が飛び交ってしまったことは周知の通りであるから、こういった社会貢献活動の模様が報道されるのは業界としても喜ばしきこと。多くの関係者がそう思ったことだろうが、その一方で報道の姿勢に対して嘆く者も少なくなかった。

 先に述べたTVの報道では、「パチンコ店」ではなく「遊戯施設」として紹介された。「ネガティブに報じる際には『パチンコ店』で、ポジティブな発信時は『遊戯施設』と表現されるのか」。ニュースを制作する側の個人的なイメージが露呈したとも取れる表現であり、中には「パチンコ・パチスロは『遊戯』ではなく『遊技』だ」と呆れる者もいた。

 どんな仕事であれ多くの者は誇りを持っており、パチンコ・パチスロ業界に従事する者も、それは同じ。偏見と言われればそれまでだが、社会の番人でもある報道記者たちには、平等な報道を心がけていただきたいものである。

新垣結衣、年齢相応イメージに変化の時? ドラマ近影の「ルックス変化」に違和感を抱く人が続出

 女優の新垣結衣のレアすぎる「ヤンキー姿」が公開され、ネット上で話題を呼んでいる。「完全無欠」といわれたルックスの微妙な変化にもファンは注目しており、さまざまな意味で反響を集めているようだ。

 ムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が13日に最終回を迎え、ムロ演じる小比賀太郎の亡き妻・幸子(新垣)が高校時代にヤンキーだったことが明かされた。そのオフショットが番組の公式Instagramで公開され、ド派手な赤髪パーマ&真っ赤な特攻服のヤンキー姿が披露された。

 ネット上では「レアな姿ありがとうございます」「ガッキーの新しい一面!」などと歓喜の声が続出。不真面目な生徒だった幸子が教師の教えに従って必死に受験勉強し、東大合格を果たしたという筋書きから、新垣が若手時代に出演したドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を連想した人も多かったようだ。

 だが、それ以上にファンの視線を集めたのが新垣のルックスの変化。6月にスキンケアブランドのオンライン発表会に出演した際には、ネット上で「ちょい太った?」「下腹が出てる」といった指摘が相次いでいた。

 だが、今回は逆に「ガッキー痩せた?」「顔がシュッとした」「元々細かったのにさらに痩せてる」「リングフィットやり過ぎた?」といった声が続出したのだ。同時に「何か少し老けた気がする」「キラキラ感がなくなった」「あご周りのガッチリ感が……」といった意見もあり、珍しくネガティブな書き込みが目立っている。

「6月のイベントで『太った』という声が多かったせいか、本格女優復帰に向けてかなり身体を絞ったのかもしれませんね。実際にスリムになったのはさすがですが、急激に痩せると皮膚が余って肌のハリを失うことがあり、それがルックスの変化に影響したのかも……。20代のころの新垣さんは、いい意味で健康的にふっくらしたほっぺたのイメージがあり、それが失われてしまったような印象があるのでしょう」(女性誌ライター)

 芸能界屈指の美人女優として知られる新垣だが、年齢的には32歳の立派な大人の女性。年相応になってきたといえるはずだが、20代のイメージで止まっている視聴者が多いために「違和感」を抱いてしまった人が多かったもかもしれない。

 今後は近いうちに主演クラスでドラマ出演することが予想されるが、限界ギリギリまで20代のイメージを保ち続けるべきなのか、年齢に合ったイメージに変化していくべきなのか。ルックスの変化への視聴者の反応は、新垣が女優として大きな分岐点に立っていることの証明といえるのかもしれない。

【参加者募集】「朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間」 

朝日新聞社は、地球規模の社会課題解決とSDGsについて議論する国際シンポジウム「朝日地球会議2020」を、10月11日(日)~15日(木)の5日間、オンライン開催する。
約30の講演やパネル討論を予定し、現在、視聴者を募集している(無料、10月10日締め切り)。
プログラムや登壇者の詳細・視聴申し込みは公式サイトまで。

主催=朝日新聞社  
共催=テレビ朝日   
特別協賛=旭硝子財団、アデランス、NTTグループ、サントリーホールディングス、ソーダストリーム、凸版印刷、パナソニック 
協賛=住友林業、トヨタ自動車 
協力=グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版 
特別共催=東京大学未来ビジョン研究センター 
後援=外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省 

主催者メッセージ

2008年から15年まで実施した「朝日地球環境フォーラム」を、16年に「朝日地球会議」と名称変更してから5回目の開催になります。
今年のテーマは「新しい未来のための5日間」。新型コロナウイルスの広がりは、私たちの生活スタイルのみならず、国際関係や世界経済にも大きな影響を及ぼしました。コロナ禍が去ったとき、私たちはかつての日常に戻ることができるのか。戻ることができないとしたら、よりよい世界を作るために何をどう変えていくべきなのか。国内外の専門家や政策決定者、企業・NPO関係者との議論を通して、「朝日地球会議」が、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、みなさまと考える場となることを期待しています。

朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間

【朝日地球会議2020】 主なプログラム

*敬称略。タイトル・登壇者などは変更の可能性あり。

10月11日(日)

講演「『未来の東京』を見据えたサステナブル・リカバリーの推進」 
 東京都知事 小池 百合子

対談「これからの生きかたと死にかた コロナ禍で私たちはひっそりと動物になっていく 」
 ピクシーダストテクノロジーズCEO 落合 陽一 
 聞き手 ハフポスト日本版編集長 竹下 隆一郎 
 
パネル討論「“不要不急のチカラ”~コロナ禍で考える五輪、音楽の価値」
 作家 辻 仁成 
 国際オリンピック委員会(IOC)委員 渡辺 守成 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 稲垣 康介

パネル討論「オンライン教育のあした」
 
ドワンゴ 代表取締役社長 夏野 剛 
 広島県教育委員会教育長 平川 理恵 
 コーディネーター:朝日新聞 教育専門記者 宮坂 麻子 
  
鼎談「SDGsしないのん?」 
 女優・創作あーちすと のん 
 国連広報センター所長 根本 かおる 
 聞き手:朝日新聞withnews編集長 奥山 晶二郎 


10月12日(月)

来賓あいさつ 
 外務大臣 茂木 敏充 
 駐日ドイツ大使  イナ・レーペル 

対談「資本主義と民主主義を根こそぎに?」
 米政治経済学者 グレン・ワイル 
 聞き手:慶應義塾大学経済学部教授  坂井 豊貴 

パネル討論「コロナと気候危機(1) 世界と日本はどこに向かうのか」
 〈ビデオ講演〉駐日英国大使 ポール・マデン 
 モデル 小野 りりあん 
 東京大学未来ビジョン研究センター教授 高村 ゆかり 
 国際金融情報センター 理事長 玉木 林太郎 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 石井 徹 

パネル討論「コロナ危機と文化」 
 作家 多和田 葉子 
 JT生命誌研究館名誉館長 中村 桂子 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社生活文化部長 吉村 千彰 
 
特別講演「エネルギー×ICTによる持続可能な社会の実現」
 NTT 執行役員 技術企画部門長 岡 敦子 


10月13日(火)

パネル討論「サーキュラーエコノミーを目指して」
 テラサイクル最高経営責任者・創業者 トム・ザッキー 
 Bye Bye Plastic Bags創設者 メラティ・ワイゼン 
 地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 主任研究員 粟生木 千佳 
 コーディネーター:キャスター 国谷 裕子 

特別講演「SDGs対応の価値共創型の環境取り組み」 
 アデランス 上席執行役員 海外事業本部 副本部長、グループCSR広報室担当
 箕輪 睦夫 

特別講演「持続可能なペットボトルへの挑戦」
 サントリーホールディングス コーポレートサステナビリティ推進本部
 サステナビリティ推進部長 北村 暢康 
 
パネル討論「危機に負けない居場所づくり~子ども食堂の実践から」
 うわじまグランマ代表理事 松島 陽子 
 全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長 湯浅 誠 
 コーディネーター:朝日新聞専門記者(子ども、貧困) 中塚 久美子 
 
パネル討論「地球の課題解決への挑戦 あなたの行動が未来をつくる」 
 AGC代表取締役 兼 社長執行役員 ・旭硝子財団 理事長 島村 琢哉 
 コペルニク共同創設者兼CEO 中村 俊裕 
 動画クリエイター  水溜りボンド 
 コーディネーター:朝日新聞科学医療部記者 戸田 政考 
  
パネル討論「クリーンに、スマートに~すぐそこまで来ている水素社会」

 パナソニック アプライアンス社スマートエネルギーシステム事業部長
 寺崎 温尚 
 九州大学水素エネルギー国際研究センター長 佐々木 一成 
 岩谷産業 取締役常務執行役員 水素本部長  津吉 学 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社経済部長 多賀谷 克彦

特別講演「リサイクル、それが本当に賢いソリューションと言えるのか?」
 ソーダストリーム 代表取締役 デイビッド・ナタン・カッツ


10月14日(水)

パネル討論「フードテックと持続可能社会」
 スクラムベンチャーズ パートナー 外村 仁 
 ニチレイ技術戦略企画部事業開発グループ アシスタントリーダー 関屋 英理子 
 不二製油グループ ESG経営グループ CSRチーム アシスタントマネージャー  山田 瑶 
 コーディネーター:朝日新聞社「SDGs ACTION!」編集長 高橋 万見子 

パネル討論「未来を創る『分身技術』コロナ禍の世界を変える?」 
 凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部   先端表現技術開発本部本部長 鈴木 高志 
 東京大学大学院情報学環 教授 暦本 純一 
 タレント 眞鍋 かをり 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 須藤 龍也 
 
 パネル討論「21世紀の全体主義とは」 
 独ボン大学教授  マルクス・ガブリエル 
 東京大学名誉教授 姜 尚中 
 コーディネーター:朝日新聞オピニオン編集部記者 高久 潤 


10月15日(木)

パネル討論「ポストコロナの日本経済 財政破綻は避けられるのか」
 東京財団政策研究所 研究主幹 小林 慶一郎 
 フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻 健史 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 原 真人 
 
パネル討論「ジェンダーギャップ克服へ 私たちができること」
 サイボウズ 代表取締役社長 青野 慶久 
 タレント  SHELLY 
 コーディネーター:朝日新聞経済部記者 岡林 佐和 
 
パネル討論「尊厳と連帯~英国と日本の経験から」 
 ライター・コラムニスト ブレイディ みかこ 
 東京大学准教授  國分 功一郎 
 コーディネーター:朝日新聞文化くらし報道部記者 藤生 京子

パチンコ「時速3万発」を超える「未体験の速撃」!? 『牙狼』『エヴァ』などの「激アツ新台ラッシュ」にあの「超大物」が参戦!!

 2020年10月。業界を代表するビッグコンテンツが、魅力的なスペックを携えて続々と登場する。

 その中でも最も注目を集めているのは『P真・牙狼』だろう。「出玉革命」を巻き起こした初代の爆裂性を継承した怪物に、導入前から注目が集まっている。

 大当り確率が約1/319.68のミドルタイプ。STのトータル継続率は約84%で爆連も現実的な仕様だ。出玉面も右打ちの70%で10R(約1500個)を獲得できるので、『牙狼』の代名詞ともいえる「大量出玉」を十分に狙えるスペックとなっている。

「スピードを一新」させた事で、前作の弱点であった出玉スピードに対する不安も解消。更には遊タイムをはじめとした大当りに繋がる強烈な「時短性能」が大量出玉をアシストするだろう。非の打ち所がないヒット作になれるか注目したい。

 そして、アニメ版権の王道シリーズ最新作『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』も10月に導入予定。「最強・最速のエヴァンゲリオン」の名に相応しい優れたスペックが話題だ。

 大当り確率が約1/319.7のミドルタイプ。本機の最大の武器は右打ちの消化スピードだ。「瞬滅ST」「高速遊タイム」といった超速度を強く意識させる本機が、打ち手に爽快感をもたらすだろう。

 注目のスペックは、ST継続率が約80%。更に右打ち中は75%の割合で10R約1500発と連チャン性能、爆発力ともに申し分のない仕様となっている。瞬く間に大量出玉を獲得できる魅力的な仕上がりだ。

 先述した2大タイトル以外にも『花の慶次』シリーズのスピンオフ作品の最新作『P義風堂々!!~兼続と慶次~2N-X』や『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』。『Pリング 呪いの7日間2 FSA』など人気機種の常連が10月に導入予定だ。

 P機はまさに群雄割拠の戦国時代。史上かつてない「激アツ新台ラッシュ」が訪れようとしているが…。

 このビッグウェーブに更なる勢いを与える大物も参戦。「未体験の速撃」「進化する直V」といった打ち手の心を震えさせる渾身のマシンに熱い視線が注がれている。

『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/319.6→約1/5.5
■奴RUSH突入率:50.5%
■奴RUSH継続率83.5%
■時短回数:0or128回
■遊タイム:通常時959回転消化で発動(時短128回)
■ラウンド数:3Ror5Ror8Ror9R
■カウント数:10C
■賞球数:2&1&4&1&1&15
○○〇

 美少女×ホラーの決定版『学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』のパチンコ第2弾が遊タイム搭載で登場。僅か数秒で大当りが決着する「ハイテンポな連チャン性能」が特徴だ。

 ミドルスペックの直Vループタイプで、オーソドックスなV確ST機とは異なる印象。気になるRUSHへの突入率はヘソでの大当りの50.5%で突入する。

 継続率は83.5%と強力な連チャン性能を実現。MAXラウンドも66.0%と高い振分けとなっており、大量出玉の獲得も十分に期待できる仕様だ。

 気になる遊タイムに関しては、通常時959回転消化で「128回転の時短」に突入。この際の大当り確率は約1/5.5となっており『遊タイム発動=大当り濃厚』と認識してもいいのではないだろうか。

「右打ちの大当り確率が約1/5.5となっており、この点が『未体験の速撃』と称するスピード感を実現させたのではないでしょうか。それこそ『時速3万発』も現実的だと思います。

遊タイムの仕様も魅力的。出玉性能とスピードも兼ね備えていますし、人気作となってもいいと思いますが…。

10月には『牙狼』や『エヴァ』という、主役級の機種が登場するので、大量導入に踏み切るホールは少ないかもしれないという懸念があります。ただ、打ち手の心に突き刺さるスペックなのは間違いありません。一定のファンがいるコンテンツですし予想以上の活躍を見せるかもしれませんね」(元ホール店員)

『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』が、他の注目機種に負けずに人気機種となれるのか。その活躍に期待したい。

凱旋門賞(G1)エネイブルのライバルが前哨戦で続々“脱落”……。頂上決戦はあの馬と一騎打ちの様相か

 先週末から中山、中京の2場開催が始まり、いよいよ秋競馬が始まった。中山で行われた京成杯AH(G3)はトロワゼトワルが連覇を達成し、中京のセントウルS(G2)はダノンスマッシュがG1に向けて弾みをつける勝利を挙げた。

 その一方、欧州では数々のビッグレースが開催された。

 先週末だけで、アイルランドで愛チャンピオンS(G1)、愛セントレジャーなど、6つのG1競走が行われ、フランスでパリ大賞典(G1)、ヴェルメイユ賞(G1)、凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞(G2)が行われた。それ以外にも、イギリスで英セントレジャー(G1)、ドイツでバーデン大賞(G1)が開催され、競馬ファンにとって濃密な週末となったに違いない。

 10月4日にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の最終調整という意味でも、これらレースに注目が集まった。「史上初」の同レース3勝目を狙うエネイブルのライバル馬はいったいどんな走りを見せたのだろうか。

 まず、12日の愛チャンピオンSはガイヤースが出走。今年、無敗の4連勝でノリに乗っており、エネイブルのライバルとして注目の存在である。エクリプスS(G1)でエネイブルを破っている実績からも、負けられないレースだった。

 しかし、5歳牝馬マジカルの前にガイヤースは3/4馬身差の2着に敗れた。勝ったマジカルも、今年の敗戦はガイヤースに敗れた英インターナショナルS(G1)のみ。ガイヤースへのリベンジを成功した勢いは凱旋門賞でも侮れない。

 また、13日にフランスで行われたフォワ賞はアンソニーヴァンダイクが優勝。昨年の英ダービー馬が1年3か月ぶりの復活勝利を挙げた。その一方、エネイブルの僚馬でG1・7勝の実績を持つストラディバリウスは2着に敗れた。

 これらのレース結果は、エネイブル陣営にとっても歓迎できるものだったかもしれない。

「古馬で最大の強敵と目されていたのはガイヤースです。しかし、マジカルに敗れたことで評価を落とすことになりましたね。エネイブルはマジカルとの直接対決に4戦全勝しているようにエネイブル優勢と考えていいでしょう。エクリプスSでエネイブルがガイヤースに不覚を取ったのは、休み明けが原因だったという見方ができそうですね。

また、ゴールドC(G1)で10馬身差の圧勝を決めたストラディバリウスも強敵に思われたのですが、無類の強さが発揮されるのはやはり3000m超の長距離みたいですね。勝ったアンソニーヴァンダイクも、他のライバル馬に比べると見劣りします。

ガイヤースとストラディバリウスが圧勝するようなことがあれば、エネイブルの脅威となっただけに、まずは一安心といえそうですね」(競馬記者)

 しかし、今年の英オークス馬ラブという強力なライバルがいることを忘れてはならない。英オークス(G1)を9馬身差の圧勝、古馬初対戦のヨークシャーオークス(G1)を5馬身差で快勝した実力は計り知れない。

 実際に、海外ブックメーカーが発表している凱旋門賞のオッズでも、1番人気がラブ、2番人気がエネイブルとなっており、下馬評ではラブが一歩リードしている。

 今回のガイヤース、ストラディバリウスの敗戦は凱旋門賞が「2強」対決となることをより際立たせることになったかもしれない。ロンシャンで行われる頂上決戦は“新旧女王”による一騎打ちとなりそうだ。

パチンコ「トータル90%継続率」を誇る連チャン爆裂台も話題に!「少数精鋭」で臨んだ新台たちを振り返る!!

 ちょうど一年前にどんな新台が出たかを振り返る「新台は一年前」。

 今日、時を戻すのは2019年9月17日(月)から導入された新台ですね。パチンコ4台、パチスロ2台。パチンコはいずれもコンテンツ力に優れている機種で、いまでも現役稼働中の台ばかりです。

 まず、目玉はなんといっても『Pぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞』ですね。このタイミングでリリースされた新台の中で唯一のミドルタイプ。前作のスーパー小当りRUSH搭載機から、新進気鋭の1種2種混合機にモデルチェンジされ、トータルで90%の継続率を誇る連チャン爆裂台と進化しました。

 本機の右打ちRUSH「狂鬼乱舞」は、時短35回の「真蒼剣RUSH」・時短65回の「覚醒ノ刻+蒼剣RUSH」・時短85回の「極限ノ刻+蒼剣RUSH」の3パターンありますが、どの振り分けが一番多いでしょうか?

チッ
チッ
チッ
ブブー、時間です。

 正解は時短65回ですね。この振り分けが63%で最も多く、以下85回転が25%、時短35回が12%となっています。継続率が約90%になる時短65回の振り分けが最多、一番ショボい時短35回が最小なんですから、それは爆裂するわって感じですよ。

 このように去年の9月3週新台のミドル機は強力だったんですが、ライトミドルも全然負けてません。みんな大好き『ガンダム』のシリーズ最新作ですからね。そう、『Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の登場です。

 注目度でいえば『新鬼武者狂鬼乱舞』より関心が高かったかもしれません。SANKYOのライトミドルで1種2種混合機といえば『シンフォギア』という絶対的な実績マシンがありますからね。そこに黄金タイトルの「ガンダム」が加われば、これがもう面白くないわけがない。

 残保留で当れば実質次回大当り濃厚となる「プレミアム逆襲RUSH」が搭載され、『シンフォギア』とは一味違ったゲーム性でファンを虜にしましたが、その当ればほぼ連チャンが約束される「ラストバトル」で、出撃キャラ赤パネル全員集合以外の大当り濃厚パターンはなんでしょうか?

チッ
チッ
チッ
ブブー、時間です。

 答えはジムIII4機揃い。ほかにも、バトル時の全機攻撃やvガンダム背景など超激アツパターンが多く用意されているので、出た瞬間に連チャンも約束される大当り濃厚演出はなかなかの脳汁ポイントとなっています。


 最後は甘デジ2機種。『Pジューシーハニー2 REY2』と『P Rewitre GLA』、奇しくもどちらも恋愛をモチーフにしたコンテンツですね。前者は突破型のST+時短、後者は1種2種混合機とタイプは違いますが、では、いったいどちらがいっぱい出ちゃうんでしょうか?

チッ
チッ
チッ
ブブー、時間です。

 連チャン率だけみると、『P Rewitre GLA』に軍配が上がりそうです。この機種のトータル継続率は約74%。一方の、『ジューシーハニー2甘』は設定6で連チャンモードの継続率が約72.7%です。しかも『Rewitre甘』も設定付きですが、右打ち中の確率は全設定共通なので安定性もあります。

 以上、一年前の9月第3週(2019年9月17日)に導入された新台を追ってみました。個人的にはわりと今でも打ってる率が高かったんですが、みなさんはどうでしょうか。ちなみに、この日はラーメンを食べる時、レンゲを使わないという体調管理を話題にした御嶽海が注目されていました。

(文=大森町男)

JRA武豊「鞍上問題」揺らぐ……秋華賞(G1)「相棒」はパラスアテナか、デゼルか。未だ「保留」であり続ける“第3の選択肢”とは

 武豊騎手にとって嬉しい悩みの秋になりそうだ。

 12日、中山競馬場で行われた秋華賞(G1)トライアル・紫苑S(G3)は1着マルターズディオサ、2着パラスアテナ、3着 シーズンズギフトで決着。3頭には10月に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権が与えられた。

 特に、前走のラジオNIKKEI賞(G3)で1番人気の支持を集めながらも、紫苑Sで10番人気の低評価だったパラスアテナ(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)は、武豊騎手とのコンビで2着に入り、能力を証明することができた。

 優先出走権を獲得できなければ、秋華賞出走が叶わない状況だっただけに、陣営も「ジョッキーが外枠をマイナスにせず、本当にうまく乗ってくれた」と鞍上の手腕を絶賛。武豊騎手も「大外枠でしたが、うまく流れに乗れました。力は見せてくれましたし、もっと良くなると思います」と、秋華賞へ大きな上積みを期待できそうなコメントを残している。

 だが、その一方、現状ではパラスアテナの秋華賞の鞍上が「未定」となっている。

「これには今週末のローズS(G2)が影響していると思われます。武豊騎手は有力馬デゼルに騎乗することが決まっており、こちらも注目の素質馬です。どちらも秋華賞に駒を進めた場合、2頭を天秤にかけることになります。そのため、現段階ではパラスアテナの鞍上は未定となっているのではないでしょうか」(競馬記者)

 デビュー2戦目のスイートピーS(L)を上がり32秒5の豪脚で制したデゼル。前残りが目立つ春の東京開催で、直線一気で制した内容は高く評価された。これにより、オークス(G1)では2番人気に推されるも、浅いキャリアで2400mの距離ということが響いて11着に大敗したが、休養を挟んでのローズSは仕切り直しの1戦となる。

 また、前走と前々走で手綱を取ったのがD.レーン騎手だったため、今回はデビュー戦でコンビを組んだ武豊騎手に再び騎乗依頼が舞い込んだ。期待馬だけにローズSの結果次第では、パラスアテナと甲乙つけ難い存在になるはずだ。

 しかし、これ以外にも武豊騎手が秋華賞で騎乗する馬が決まっていない「事情」があるようだ。

「武豊騎手は10月4日にフランスで行われる凱旋門賞(G1)に騎乗するかもしれません。キーファーズが昨年の凱旋門賞4着馬ジャパンをクールモアと共同所有契約を結んだ際に、『凱旋門賞は武豊騎手』というリクエストが盛り込まれていました。

すでに開催まで1カ月を切りましたが、まだ参戦の可能性は残っています。フランスは日本からの入国の場合、2週間の自主隔離が不要なため、渡仏することは十分にありえます。

ただ、凱旋門賞参戦となった場合、日本に帰国後に2週間の自主隔離が必要となります。そうなると、秋華賞が行われる10月18日は自主隔離の対象期間となり、レースに騎乗することができません。これも武豊騎手の秋華賞騎乗馬が決まっていない理由のひとつかもしれませんね」(別の記者)

 実際に、武豊騎手は7月にスポーツ功労者表彰式に出席した際、史上初の凱旋門賞3勝を目指すエネイブルの話題が上がったことに対して「自分は凱旋門賞でジャパンに乗る可能性があるから」と凱旋門賞の参戦へ意欲を見せていた。しかし、世界的に新型コロナウイルスの感染拡大は収まる気配はないだけに、海外遠征もそう簡単に敢行できないだろう。

 果たして、武豊騎手が秋華賞で騎乗するのはパラスアテナか、それともデゼルか。はたまたフランスで世界最高峰レースに挑戦するのか。レジェンドの動向に注目が集まる。

カーナビに接続して使えるAndroid Auto(アンドロイドオート)とは? 使い方やメリットを解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や車のドライブに欠かせないカーナビ。でも、地図データが古くなると使いにくいし、むしろスマホのGoogleマップのほうが便利じゃない? なんてことも。そんなときは「Android Auto」がおすすめ! Android Autoは500車以上のカーナビと接続して利用できる便利なアプリ。カーナビはもちろん、音楽の再生や電話などもハンズフリーで利用可能。もちろん地図データは常に最新だ。そこで今回は、Android Autoの機能と実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを解説しよう。

Android Autoって普通のAndroidスマホと何が違うの?

 アナタの車のカーナビは使いやすいだろうか? もう何年も地図データをアップデートしていなくて使いにくくなっている人も多いのでは? そんなときは「Android Auto(アンドロイドオート)」を使ってみよう。Android AutoはGoogleが開発したカーナビ専用アプリ。国産車や外国車も含め500車以上のカーナビと、USBやBluetoothで接続して利用することが可能である。今ではスマホ単体でも使用可能なので、とりあえずAndr…

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JRAセントライト記念(G2)2週連続「横典マジック」炸裂でミッキースワローに続けるか!? 後方ポツンから圧勝した素質馬が「異例」の出戻りで重賞挑戦

 ダノンファスト(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、横山典弘騎手とのコンビで菊花賞トライアル・セントライト記念(G2)に出走を予定している。

 昨年11月に芝でデビューしたダノンファストは、芝1600m条件の新馬戦と未勝利を使われるもいずれも出遅れて3着に惜敗。初ダートとなった1月の未勝利戦を2着馬に2秒3もの差をつける大差勝ちで勝利した。

 これを含めてダートを5戦、7月の天の川賞(2勝クラス)では、初対決となった古馬相手に2馬身半差の大楽勝。3歳ダート路線でトップクラスの実績を残している。

 だが、陣営が秋の始動戦をダートではなく、芝の重賞であるセントライト記念に使って来たのも納得だ。ダートで素質開花を見せたとはいえ、ダノンファストの祖母は2004年の桜花賞(G1)をデビューから無敗の4連勝で制したダンスインザムードという血統だからでもある。

 主戦である横山典騎手はここまで7戦すべての手綱を取っていることも、ダノンファストに対する評価の高さの表れだろう。芝の2戦で敗れたとはいえ、決してスムーズではなかった。ダートからの出戻りが軽視されるようなら人気の盲点となる可能性も十分にあるだろう。

 また、横山典騎手は京成杯AH(G3)でコンビを組んだトロワゼトワルの騎乗でも冴えに冴えていたのも大きな魅力だ。昨年は快足を飛ばして勝利したレースだったが、今年はスマイルカナを一旦先に行かせて2番手からの競馬。結果的にハナ差での勝利となったとはいえ、絶妙な追い上げのタイミングと位置取りはまさに横典マジックといえる技あり騎乗だった。

「横山典騎手と菊沢厩舎のコンビといえば、ミッキースワローで制した2017年のセントライト記念が非常に印象的でした。皐月賞馬アルアインを並ぶ間もなく交わした末脚は鮮やかでした。

ダートとはいえ前走の天の川は、もはや横山典騎手の代名詞ともいえる後方ポツン。離れた後方からただ1頭別次元の脚を繰り出し、楽々と差し切ったレース内容には目を見張るものがありました」(競馬記者)

 ただ、懸念材料があるとすれば母ダンスファンジアの出世を妨げる原因となったその激しい気性だ。その仔であるダノンファストも決して優等生とはいえず、7戦のキャリアで4戦が出遅れていることも見逃せない。

 開幕週となった先週の中山では、時計は要しながらも先行馬が残るレースが目立っていた。出遅れは禁物となるだけに、関東の大ベテランである横山典騎手としても腕の見せ所となりそうだ。

長濱ねる「脇腹に穴」衝撃エピソードに驚愕! 写真集は「修正加工」で回避?

 9月4日発売の文芸雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)で、自身初のエッセイ連載『夕暮れの昼寝』をスタートさせた元欅坂46長濱ねる

 記念すべき第一回の連載では、故郷である長崎県について綴りつつ、学生時代のエピソードも披露したのだが、ネット上では「一歩間違えれば命の危険も……」「ゾッとした」といった驚きのコメントが相次いだ。

「これは中学生時代の話で、長濱はシャワーを浴びていた際、脇腹がマダニに嚙まれていることに気付き、すぐに母親へ報告。ところが、驚きのあまり素っ裸の状態で報告しにいったため、母親に笑われたという微笑みエピソードでした。

ただ、マダニは一歩間違えれば死の危険もある生物。体から取り除く際、頭についた毒針を残していく習性があり、その毒が死に至らしめることもあるそうです。その傷痕はいまだに残っているらしく、『右横腹に1センチほどの穴が開いている』とのことで、ファンが驚くのも納得です」(芸能ライター)

 そんな長濱といえば、2017年12月に1st写真集『ここから』(講談社)を発売。自身の故郷、長崎・五島列島を中心にロケを敢行し、初めての水着撮影に挑んだのだが……。

「1センチ程度の傷の大きさであれば、写真集でも気が付くと思いますが、残念ながら熱心なファンでも確認することはできなかったようです。まあ、肌を露出する水着写真ですから、十分な配慮を行うのは当然の話。傷が見えないように上手に撮影したのか、あるいは加工修正してキレイに傷痕を消したのか、そのどちらかでしょう」(エンタメ誌ライター)

 なお、この写真集は今年8月に13度目の重版が決定、累計発行部数は22万部を突破するなど、大ヒットを記録。このままの勢いで、2作目の写真集が発売されることを期待したいところだが、果たして?