JRA毎日王冠(G2)ルメール乗り替わり「ボクはただ乗っているだけでした」!? 丸山元気の絶賛馬に「仰天プラン」は存在するのか

 11日に行われる毎日王冠(G2)に「紅一点」コントラチェック(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録してきた。主戦のC.ルメール騎手はサリオスに騎乗するため、今回は丸山元気騎手が手綱を握る事になる予定だ。

 丸山騎手が「ボクはただ乗っているだけでした」と、語った昨年のフラワーC(G3)は、騎乗停止中だったC.ルメール騎手に代わっての騎乗。「これまで何度か重賞を勝たせてもらいましたが、一番楽でした」と、自身3度目になる重賞制覇を成し遂げた。

「スピードが違いました。これだけのスピードがあるのに、最後にまたギアが上がる」と絶賛したコントラチェックだけに、約1年7カ月ぶりのコンビ復活に丸山騎手も気合が入っているはずだ。

 丸山騎手が「自分のリズムを最大限に活かして力を発揮できれば、今後も楽しみ」とも語っていたコントラチェックであったが、その後はD.レーン騎手、ルメール騎手が騎乗し、クラシック戦線では惨敗。

 古馬との初対決となったターコイズS(G3)では、ルメール騎手が騎乗し巻き返しに成功。自分の形に持ち込み、地力の高さを証明して見せた。

 丸山騎手も話すように、やはり本馬の武器は「スピード」。過去4勝、全てのレースで「逃げ切り」勝利を収めている。逆に逃げられなかった時には実に脆く、全てのレースに敗れているのである。

 ターコイズS後の3戦は、全てハナを奪えずに二桁着順に惨敗したコントラチェック。陣営も本馬の気難しい気性を考慮して「頭数が少なくストレスを受けにくい」という理由で、少頭数の毎日王冠を選択した。

 だが、相手あっての競馬。ここも簡単に逃げられそうな相手ではない。

 近4走、全てのレースで逃げているトーラスジェミニの存在が厄介だ。それに加え、ダイワキャグニーも近5走で3回の逃げ。コントラチェックにとっては、今回も自分の形に持ち込めるかが最大のカギとなりそうだ。

 丸山騎手にも、もちろん「逃げ」の一手は頭にあるだろう。ただ、前走のクイーンS(G3)「5ハロン58.2秒」のような速い流れではさすがに厳しい。

 フラワーC騎乗後に「自分のリズムを最大限に活かして……」と語った丸山騎手には、「逃げ」という選択肢以外にプランがあるのだろうか。

 今回は、あの時のように「ボクはただ乗っているだけでした」という訳にはいかないだろう。丸山騎手の「仰天プラン」が見られる事に期待したい。

パチンコ『牙狼』も顔負けの「激アマ爆裂スペック」爆誕!? 「100%ST×高継続×約1500発」の安定感に熱視線!!

 パチンコ分野では魅力的なスペックを搭載したマシンが続々と登場。特に「高継続ST」の活躍がひと際輝いている。

 10月5日からの週には、多くのビッグタイトルが新機種として導入され「激アツ新台ラッシュ」となった。その中で目玉機種ともいえる『P真・牙狼』は、シリーズ屈指の出玉感とスピードを兼ね備えた「高継続ST」である。

 初当り時の振分け50%をクリアすれば、継続率約83%を誇るSTへと突入。右打ち中は70%が約1500発の出玉を獲得できるので、爆発力はトップクラスだ。更に遊タイムと突然時短が搭載されており、強力なSTへのサポートも十分な仕上がりとなっている。

 時を同じくして導入されたビッグタイトルといえば『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』も忘れてはならない。こちらも継続率約80%の「高継続ST」となっており、右打ち中の75%が約1500発という『P真・牙狼』に劣らぬ爆裂仕様だ。

 そして先月に導入され「激甘スペック」と称賛する声が続出した『ぱちんこ 仮面ライダー 轟音』も同様。「トータル継続率が約83%」という爆連を狙える高継続ST機として好評を得ている。

 先述した3機種に共通するもの。それは強力な「高継続ST」突入をアシストする「遊タイム」が搭載されている点だ。それともう一つ、STの振分けが「初当り時の50%」となっている事である。

 50%の壁を越えれば強力なSTを体験できる。それが現行機種の主流となりつつあるのだが…。

 そのような状況で「100%ST突入」でありながら「高継続×約1500発」という出玉感のある魅力的なSTを実現させたマシンが登場。部門歴代1位の累計発行部数を記録した「超大物コンテンツ」がパチンコ分野に参戦だ。

『Pとある魔術の禁書目録』(藤商事)

■大当り確率:低確率 1/ 319.6・高確率 1/99.9
■ST突入率:100%
■ST 回数:154回(うち電サポ150回)
■ST 継続率:約79%
■ラウンド・カウント:4or10ラウンド/10カウント
■賞球:1&2&5&10&15
■大当り出玉:約1,500個(10R)or約400個(4R)
○○〇

 テレビアニメ化もされた人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』とのタイアップ機。大当り確率1/ 319.6のミドルタイプで、ヘソ・電チュー問わず全ての大当りが100%STへ突入する。また遊タイムが搭載されている点も特徴だ。

「安定型のSTですが、継続率は約79%と連チャン性能は十分です。また、電チューでの大当りは70%が約1500発となるので、最近流行りの爆裂STマシンと遜色のない爆発力も秘めています。

魅力的なスペックの新機種が続々と誕生していますが、『初当り50%の壁』を超えないといけない場合が多いので、敬遠していたユーザーも多いと思います。しかし本機に関しては『100%ST』と安定感がある上に、出玉にも期待できるので、『とある』ファンを中心に幅広い層から支持を受けるかもしれません。

注目の遊タイムですが、『低確率800回転』消化で『時短1214回』が発動します。ここでの大当り期待度は約98%ですので、ハマりの救済として十分な役割を果たしてくれるでしょう。今後の活躍に期待ですね」(パチンコ記者)

『Pとある魔術の禁書目録』の導入予定は11月。「最強のS級コンテンツ」が「王道ST+遊タイム」でパチンコ分野に一大旋風を巻き起こす。

JRAグランアレグリア止まらぬ進化で「リスグラシュー2世」を襲名!? 藤沢和雄「ちょっと重くて……」異例の前日追いもスプリンターズS(G1)完勝の杞憂

 4日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(G1)は春の安田記念(G1)でアーモンドアイを下したグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が1番人気に応えて快勝。

 時計の掛かっていた最終週の中山では超ハイペースといえる前半3F32秒8の流れが向いたとはいえ、後方2番手から上がり最速33秒6の切れ味で前を行く14頭をゴボウ抜き。ゴールでは手応えに余裕を残したまま、2着ダノンスマッシュに2馬身の差をつける完勝だった。

 レース後、コンビを組んだC.ルメール騎手は「グランアレグリアの強さは素晴らしいです」と絶賛。同馬を管理する藤沢和雄調教師も「スタートが良くなくて、一瞬ヒヤッとしましたが良かったです」と振り返りつつ、「短距離なら良い脚を使えると思って見ていました」と、改めてグランアレグリアのポテンシャルの高さを再確認したようだ。

 その一方、レース当日に発表された馬体重は492キロで出走した安田記念に対し、スプリンターズSは12キロ増となる504キロ。これはデビュー最高体重だった上に、前走から4ヶ月ぶりの休み明けということもあり、太目残りが懸念された。

 これについては伏線もある。

「ちょっと重くて、気合も入らず、困っちゃってたんだよね」と明かした藤沢師。そこでレース前日に異例の追い切りを敢行。坂路で4ハロン54秒5-12秒9という本追い切り並の時計を出しての調整を行っていたからである。

 だが、名伯楽でさえ太目残りに映った馬体には、グランアレグリアの進化の軌跡が表れているのかもしれない。

 18年の6月にデビュー勝ちしたグランアレグリアの馬体重は458キロ。10月の次走サウジアラビアRC(G3)を18キロ増の476キロで圧勝。続く朝日杯FS(G1)、桜花賞(G1)、NHKマイルC(G1)でわずかに増減を繰り返した。

 当時のグランアレグリアは高い能力の片鱗は見せながらも、勝負どころで外から被されると怯むようなところもあり、身体能力の高さとともに精神的な脆さも内在していた。

 転機となったのは昨年暮れに出走した阪神C(G2)だろう。

 陣営はデビューから5戦すべて使われていたマイル戦から1ハロン距離を短縮される芝1400mを選択。レースではそれまでの先行策から一転して、後方待機策から2着に5馬身差をつける大楽勝を飾った。この勝利が、少女から大人の女性に成長する契機となったかもしれない。

 474キロだった阪神Cから12キロ増の486キロで出走した春の高松宮記念で2着、さらに6キロ増えた492キロの安田記念ではアーモンドアイに2馬身半の差をつけて完勝。そして秋のスプリンターズSでもさらに12キロの大幅増と、3戦すべてで馬体を増やした。今年だけでも30キロ、デビューから約50キロ増とグラマラスさを増していたのである。

「馬体重の増加に比例して強くなっていったのはリスグラシューに通じるものがあります。

それまで善戦してもG1に手が届かなかった馬が、18年のエリザベス女王杯(G1)で初G1勝ちを遂げた契機となったのが、12キロ増で出走したその前の府中牝馬S(G2)でした。

この勝利をきっかけに同馬は快進撃を続け、G1・3連勝という輝かしい成績で引退の花道を飾りました」(競馬記者)

 アーモンドアイを破ったところも2頭に共通している。

 デビュー時の432キロから引退レースの有馬記念は36キロ増えた468キロと別馬のような進化をしたリスグラシュー。そして、馬体重の増量だけならリスグラシュー超えをしたといってもいいグランアレグリアの成長曲線はまだまだ未知数だ。

 次走に予定しているマイルCS(G1)ではどのような進化を見せてくれるだろうか。

パチスロライター界の「奇才」へ熱視線…「過酷な指令」にチャレンジ!? 

 勝つための立ち回りをストイックに実践する者、とにかく好きなマシンを打つ者と、パチスロファンのスタンスは大きく2つに分けられる。

 前者は優良店を探し出して高設定狙い、ライトユーザーが集うホールでのゾーンor天井狙いなど、ひたすら期待値の高い台をチョイス。首尾よく高設定を掴めれば食事休憩を取らずにぶん回し、打てるべき台がない場合は「見」に回る徹底ぶりだ。

 一方の後者は話題の新台があれば飛び付き、マニアックなバラエティ設置機種にも興味を示す。無論そういった姿勢においても、ひとつでも上の設定を目指す者も少なくないが、収支よりも楽しさに重きを置く傾向にある。

 どちらが正しいという話ではない。あらゆる娯楽の楽しみ方は人それぞれだし、本人が納得していれば他人がとやかくいうことではないが、そもそもパチスロ自体が大好きであれば、あらゆる機種を当てるまで打ちたいというのも本音のひとつ。懐事情を考慮して、誰しもが実践できずにいるのである。

 9月29日に発売されたガイドワークス「パチスロ必勝ガイド11月号」では、巻頭企画でそんな大実戦を敢行。3人で「100機種」当てるまで終われないといった内容で、楽しむというよりはむしろ試練といった塩梅だが、熱烈パチスロファンならば一度は挑戦してみたい企画ともいえるのではないだろうか。

 これに挑んだライターは山本コーラ、バイソン松本、もてぎカナの3名。作戦会議の末に各人がボーナスタイプ、AT・ART機タイプと担当を決め、都内某所で3店舗に分かれて立ち回った。

 当りの定義はビッグ、REG、疑似ボーナス、RT、ARTと、有利区間リセット契機。6号機『Re:ゼロから始める異世界生活』などは基本、ATを射止められずとも白鯨攻略戦に突入すればOKと認められるわけだ。

 とはいえ、100機種コンプリートには天井非搭載機での大ハマり、高稼働により台が空かない…などといった壁が立ちはだかる。2日間でコンプリートできれば編集部より賞金が進呈されるそうだが、はたして結果はどうであったのか。興味のある方はご覧いただきたい。

 なお、山本コーラは自身のTwitterで「久々に巻頭企画を担当した」とつぶやいている。となると、原稿も山本コーラが書いていることが濃厚。

「パチスロライター界イチの奇才」とも称される氏の文章を大ボリュームで読めるチャンスでもあるので、往年のスロガイファンにとっても見逃せない企画といえるであろう。

猫好きの間でダンボール製キャットハウスが大好評!カインズの「猫砂」購入でお得にゲット

 ペットとして人気の高い。せっかくならいい寝床をつくってあげたいものですが、普通に小屋を買うとお財布がピンチに……。そんな中、カインズから販売中の「猫砂 Pet’sOne もっと濃いブルーに変わる紙製のネコ砂 13.5L」(2980円)についてくる“あるモノ”がネットで話題に。それを使ったキャットハウスの写真は、SNSで3000以上の「いいね」がつくほど注目されています。

 猫好きの間で好評なキャットハウスの正体は、なんとダンボール。猫砂をケースで購入するとついてくるこのダンボールは、表面にドアや窓のイラストが描いてあります。絵に沿って切り込みを入れると、猫が中に入れるキャットハウスに変身。猫砂を買うお金で、猫の家まで手に入るなんてお得ですよね。

 ダンボールはペンやシールでデコレーションが可能。愛猫の名前を書いたり、線を引いてレンガ調のレトロな家をつくったりするのもおすすめです。普通のキャットハウスに比べて自由に見た目を変えられるので、SNS映えするデザインの家もつくりやすそう。キュートな家を仕上げれば、いつも以上に癒されるペット写真が撮れるかもしれませんよ。

 ちなみに、メインの猫砂も猫がオシッコした箇所が濃いブルーに変わってわかりやすい仕様。取り残しなくオシッコを処理できて、ニオイ対策もばっちりです。

 リーズナブルにキャットハウスをゲットできる同商品で、猫の暮らしを豊かにしてみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRAの本気度に転売ヤーが戦々恐々!? 「出禁」「退会」も……。プラチナチケット必至の秋華賞、菊花賞で「2年前」からの取り組みが実を結ぶか

 先週末で中山、中京の2場開催が終了し、今週末から東京、京都、新潟の3場開催がスタートする。

 今週末の開催から大きく変わることは、230日ぶりに競馬場に観客が戻ってくることだ。

 2月29日から始まり、7か月以上続いた無観客開催。ファンにとって寂しい期間はついに終了の時を迎え、10日の開催から事前にインターネットで指定席を購入すれば、競馬場へ入場が可能となる。まだ入場できる人数は限定的だが、通常開催に大きく前進したと言えるだろう。

 4日、JRAは今週末の指定席の予約申し込み数を発表した。結果は以下の通りである。

・東京競馬場(発売席数1047席)
10日 5865人(抽選倍率5.6)
11日 8543人(抽選倍率8.2)
・京都競馬場(発売席数778席)
10日 2807人(抽選倍率3.6)
11日 4164人(抽選倍率5.4)
・新潟競馬場(発売席数621席)
10日 805人(抽選倍率1.3)
11日 935人(抽選倍率1.5)

 競馬場によって抽選倍率に差はあるものの、毎日王冠(G2)が開催される11日の東京競馬場は8倍を超える抽選倍率になっており、かなり激しい争奪戦になったことがわかる。だが、今週末は秋のG1シーズンの谷間。これがG1開催週となれば、さらに申し込みが殺到するに違いない。

 そして最もプラチナチケットになることが予想されるのが、18日と25日の京都競馬場だ。

 今開催を以て改修工事に入る京都競馬場。2023年3月まで開催休止となるため、ファンにとっては休止前に一度訪れておきたいところだろう。そして、申し込み数に拍車をかけるのが、無敗の3冠馬候補デアリングタクトとコントレイルの存在だ。それぞれ、18日の秋華賞(G1)、25日の菊花賞(G1)で偉業に挑むため、歴史的な瞬間に立ち会いたいという想いを持ったファンによる指定席争奪戦は確実である。

 この倍率を昨年の来場者数をもとに予測してみると、スゴイ倍率になりそうなことが分かった。

 昨年の来場者数は毎日王冠の開催日が4万1264人で、京都大賞典の開催日が2万2023人。それに対して、今年の指定席予約に申し込んだ人数は前者が8543人、後者が4164人だった。このことから、昨年の来場者数の約20%相当が指定席予約に応募していることがわかる。

 これを菊花賞に当てはめると、昨年の来場者数が5万5452人のため、1万件を超える申し込みが想定され、抽選倍率は約14倍となりそうだ。

 だが、今年の菊花賞は無敗の3冠がかかることを考慮すれば、ディープインパクトが優勝した2005年を参考にした方がいいだろう。この年の来場者数は13万6701人で、同じ計算をすると抽選倍率は約35倍想定。申し込みを行うファンの比率が増えることを考慮すれば、50倍を超えるプラチナチケットとなってもおかしくないはずだ。

「秋華賞や菊花賞を現地で観戦できるファンはラッキーですね。誰もが羨む当日の指定席には相当な価値があります。そこで、心配されるのが転売目的で申し込みを行う“転売ヤー”の存在です。

ですが、JRAはきっちりと対策を取っているので、転売はできません。そういった目的の申し込みはやめてほしいですね」(競馬記者)

 今年、新型コロナウイルスの流行に伴い、マスクとアルコール消毒製品が品薄となった。その時、話題になったのがフリマアプリやオークションサイトで品薄の商品を高値で転売する転売ヤーだ。これを受けて政府は転売を規制する事態にまで発展した。

 実は、JRAではすでに2018年の秋競馬から指定席転売対策に取り組んでいる。

 JRAによると、「2018年秋競馬開催期間において、インターネットオークションなどへの出品が確認されたお客様、指定席ネット予約会員様に対して、指定席引換をお断りし、退場処分を行いました。また、悪質と判断されたお客様、指定席ネット予約会員様にはより重い処分である入場拒否処分(JRAの全施設への入場を禁止)を行いました。なお、該当の指定席ネット予約会員様は、指定席ネット予約会員約定に則り、退会処分としました」と発表している。かなり厳しく取り締まっていることが分かるだろう。

 さらに今回の開催から「写真付き身分証明書」に加えて、「発券用QRコード」の提示も必要となる。より転売対策が強化された状態で、競馬場の入場が再開されるのだ。

 新型コロナウイルスの感染対策も含めて、JRAの入場再開は万全の体制と言えそうだ。

「楽天モバイル」5Gの料金を半額以下の月2,980円にしても利用者が増えないと予想されるワケ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年9月30日、楽天モバイルは5Gの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」を月額2,980円と、他キャリアの半額以下で提供すると発表。しかも、1年間無料や実質スマホ0円キャンペーンも展開するという。だが、それでも筆者は楽天モバイルの利用者が劇的に増えることはないと予想するが、そのワケとは……。

5G使い放題で月額2,980円は破格の安さ!

 2020年9月30日、第4の携帯キャリア「楽天モバイル」は、5Gのデータ使い放題プラン「Rakuten UN-LIMIT V」の携帯料金を月額2,980円にすると発表した。5Gのプランについては、ドコモが月100GBで月額7,650円、KDDI(au)が上限なしで月額8,650円、ソフトバンクが50GBで8,480円なのだから、5G使い放題で半額以下を打ち出した楽天モバイルの衝撃は大きい。しかも、5Gの「Rakuten UN-LIMIT V」は、1年間無料で提供されるという。楽天モバイルでは、すでに4Gプランの「Rakuten UN-LIMIT」でも1年間無料を実施していたが、今回の5Gプラン発表により4Gの「Ra…

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テレビ朝日・田中萌アナ、不倫騒動から約4年ぶりの“地上波完全復帰”も…「他人の家庭を壊しておいて…」と根強い批判

 テレビ朝日の田中萌アナが、5日から同局系の夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』にレギュラー出演。同僚アナとの不倫騒動以来、報道アナとして約4年ぶりの“地上波復帰”となったことが物議を醸している。

 同番組は、主婦層に人気の小松靖アナをメインキャスターに迎えて5日よりリニューアル。新たなスタートとなった番組の切り札として、田中アナは月、火、金の特集コーナーを担当するレギュラーに起用された。

 田中アナといえば、2015年に入社1年目にして朝の情報番組『グッド!モーニング』(同)のサブ司会に大抜擢。清純派のルックスとアナウンス技術の高さによって報道系エース候補として期待を集めたが、2年目に先輩で既婚者の加藤泰平アナとの“番組内不倫”が発覚した。

 両アナともに謹慎となり、加藤アナは現在もアナウンス部に籍が残っているものの担当番組はなく、スポーツ局兼務で事実上の“アナウンサー引退”状態に。当時の妻とも離婚したと報じられている。

 一方の田中アナは謹慎後、テレ朝が出資しているネット放送局「ABEMA」の報道番組へ“左遷”となっていた。テレ朝のバラエティ番組で見かけることはあったが、報道アナとしては実に今回が3年10カ月ぶりの“地上波復帰”となる。

「同局では、昨年から小川彩佳、宇賀なつみ、竹内由恵と看板級の中堅女子アナが続々と退社。また、弘中綾香アナをはじめとして同局の人気女子アナはバラエティ系ばかりで報道系の層が薄くなっている。台所事情が厳しくなったことで、背に腹は代えられずに“元エース候補”の田中アナを呼び戻したのでしょう」(芸能ライター)

 もともと実力は高く評価されていただけに安定感は十分。女子アナとして“裏街道”を経験し、揉まれたことも大きなプラスになっているはずだ。

 しかし、いかんともしがたいのが女性層からの評判の悪さ。今回の番組起用についても「えー、主婦がメイン視聴者なのに不倫した人を使うんだ」「田中アナのイメージ悪すぎて番組見るのやめた」「小松靖アナは感じいいのに、不倫した女子アナがいるのが残念」「他人の家庭を壊しておいて……」などと、ネット上で厳しい意見が数多く飛び交っている。

「夕方のニュース番組は主婦層からの支持がなければ数字は取れない。アナウンサーとしては別格の人気を誇っている加藤綾子アナの『LiveNewsイット!』(フジテレビ系)が苦戦していることからも、それは理解できるかと思います。となると、メインではないとはいえ、不倫イメージがついて回ってしまう田中アナの起用はリスキー。ただ、ここでアナウンサーとして結果を出して悪いイメージを払拭すれば、再び報道系の“エース候補”に返り咲く可能性もあります」(同前)

 久々の地上波報道番組への復帰は、田中アナにとってアナウンサー人生を左右する正念場となりそうだ。

日向坂46「絶対エース」に大御所タレントもデレデレ? ファン悩殺の「彼女ショット」も話題に

 日向坂46の“絶対エース”小坂菜緒の「悩殺ショット」が、ファンの注目を集めている。

 メンバー同士でオフ姿を撮影し、コメント付きで写真を掲載する「FRIDAY」(講談社)の人気企画『日向撮』。9月25日発売の同連載に登場した小坂は、長い袖を手の甲まで覆う、通称“萌え袖”で頬杖をつきながら、カメラをジッと見つめるショットを披露した。

 この写真を提供した同期の丹生明里によれば、「菜緒とデートしたときに彼氏っぽい目線で撮りました」とのことだが、その丹生の狙いは見事に的中。ファンからは「可愛すぎてヤバい!」「彼氏気分が味わえて大満足」といった絶賛の声が相次いだ。

「これまで発表された4枚のシングルすべてでセンターを務めるなど、同グループの顔ともいえる小坂。その洗練された美貌に、冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)でMCを務めるオードリーの若林正恭もメロメロのようです。

さらに、小坂は“お笑いビッグ3”の一人として有名なタモリをも虜にしているようで、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した際は、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデル仲間で女優の桜田ひよりとのツーショットが紹介されたとき、タモリが珍しくデレデレした表情をして『可愛い!』とコメントしたことが話題になっていました」(芸能ライター)

 残念ながら、9月23日発売の1stアルバム『ひなたざか』のリード曲『アザトカワイイ』で、1期生の佐々木美玲にセンターの座を譲ることになった小坂。自身のブログで「もっと強くなれるように頑張ります」と意気込みを綴っていたが、今の小坂にとって“センター”という肩書きは、もはや必要すらないほどの人気といえるだろう。その圧倒的存在感で、黎明期を迎えるチームをさらに飛躍させてほしいところだ。

パチンコ「歴史的傑作」を真摯に追求!ドラマチックな「エモさ」がハートに革命を起こす!!

 日本の少女マンガというジャンルにおいて、まさに革命的な作品となる「ベルサイユのばら」。多くの女性を虜にしてきたこの大金字塔マンガは、中年・高年男性がコア層となるパチンコでも人気を獲得するのである。

CRベルサイユのばら』は2004年にエース電研(aaa)から登場。大当り確率が1/345.5のハイミドルと1/308.5のミドル、2タイプが同時にリリースされた。確変性能は1/2で次回大当りまで継続するループタイプ、通常大当り後には100回転の時短が付くオーソドックスなスペックとなっている。

 注目の演出は、原作の世界観を真摯に追求したこだわりのアイデアが満載。貴族が優雅に舞う「舞踏会リーチ」やバスティーユ監獄の襲撃をフィーチャーした「革命リーチ」、アントワネット&フェルゼン、あるいはオスカル&アンドレが愛を確かめ合う名シーンを再現した「ロマンスリーチ」など、ファンも納得の出来。

 さらにアニメの名場面が、名OP「薔薇は美しく散る」をバックミュージックにダイジェストで展開される「ベルばらリーチ」の壮大で幻想的な最強リーチの美しさには見惚れてしまうほどである。

 こういった基本的な演出はもちろんだが、3分割された左右の図柄枠に出現するキャラの相性によって期待度が変化するなど、細部にもきめ細かさを忘れない丁寧な作り込みがなされ、本機の完成度の高さを証明しているのである。

 一方、演出面だけでなく、ティアラを模したダイヤモンドランプの造形の華麗さや2WAYサラウンドスピーカーと重低音ウーハーを内蔵した音響設備など、ハード面でも渾身の力を注いでいる。

 原作愛に裏打ちされたハイレベルのマシンだからこそ、長きにわたるシリーズ機の礎を築けたといっても過言ではない。

 結局、この『ベルばら』シリーズはエース電研で第4弾まで登場し、同社がパチンコ機製造から撤退した後を受け継いだ西陣から2機種と、合計6作が世に出たことになり、その事実が人気の高さを証明しているのである。

 初代がリリースされた2004年は新潟中越地方で震度7の地震が襲ったり、台風が観測史上最多の10個上陸したり、鳥インフルエンザが流行したりと、不安な環境が渦巻く中、世界でもアラファト議長が死去、原油が急騰、マドリードで列車同時爆破テロなど、不安定な情勢となっていた。

 空気的には、フランス革命からマリー・アントワネットの処刑まで描いた『ベルばら』の中の状況と似ていたかもしれない。

 そしてまた、原作アニメ同様にパチンコ『ベルサイユのばら』でも多くのファンを魅了してきたといったシンクロ性も、運命に翻弄される原作のストーリーのようにドラマチックである。

(文=大森町男)