パチンコ「一撃1万4000発」オーバー「極楽の展開」…「ハマリ台攻略」を検証!!

 ご存知のとおり、パチンコは完全確率抽選で運用されている。いわばルーレットと同じで、常に一定の確率で作動しているので、抽選の個数が増えたり減ったりすることはない。つまりは、朝イチ1回転目だろうが1000回ハマった後だろうが、状況はまったく変わらないのである。

 そう、それはわかっている。わかっているのであるが、数学を、正確には算数を小5で諦めてしまった男には、1回転と1000回転に違いはないと、にわかには信じがたいのである。

 例えばサイコロ。たしかに1回振ろうが1000回振ろうがサイコロはいつも6面。1・2・3・4・5・6のいずれかの数字を出す。しかし、サイコロを振る神の手のほうはどうだろうか? 

 毎回毎回同じリズムで同じ力で同じタイミングでサイコロを転がしているだろうか? 疲労もあれば予期せぬハプニングもあるだろう。その小さな影響がひょっとして1回目より1000回目のほうが「6」を出やすくさせている可能性だってあるに違いない。

 疲労という意味では、機械なので摩耗とか消耗になるが、度重なる消費によって電気系統に何らかの作用を及ぼし、通常回転を消化していたほうがちょっとくらいわずかながら当たりやすくなっていることがなきにしもあらずであったりしないだろうか。してたら良いな。むしろ、ほしいな~。

 要は、ハマリ台のほうがすぐに当たってくれそうな気がするので、ちょっと実験してみようということである。

 対象は800回転以上ハマっている台。そこから普通に比べ、どれくらい素早く大当りを引き当てられることができるのか、また、ハマった分の反動(爆連するとか数珠連をするとか)を期待できるのか、検証していったのである。

 実験は5台。それぞれのスタート回数は1040、868、1415、1111、915と誰が見てもハマっていると感じる回転数。で、5台打って当てるまでの平均回転数が409.4回。実戦機種はどれもミドルタイプの確率帯なので、早く大当りしたという要素がまるでない結果となった。

 最深は1415回転から打ち始めた『CRサラリーマン金太郎』で、結局大当りを引き当てたのが1839回。この機種は大当り確率が1/399.6であったとはいえ、確率の4.6倍ハマリである。マジでサラリーマンをなめるんじゃねえ。金が持つか。

 しかも、80%ループのくせにワンセットで終わったのである。時短で引き戻した時はハマリ台のリカバリーやっぱりある説が頭の中で煌々と輝いたが、それも通常大当り。確変突入率80%こそ本当なのか? と問い詰めたい想いであった。

 このように、「ハマリ台は当りが早い」が即座に否定されたが、「ハマリ台、ハマった分の反動期待できるかも」説も、今回の結果を受けると立証できなさそうである。2連、単発、2連+1数珠連、単発と5台中4台が無残な結末を迎えた。

 5台のトータル差玉こそ+2800発ほど浮いたのだが、これは『北斗無双』がやってくれたから。いやはや、さすがは現行機最強伝説。915回転のハマリから74回転で大当りしてくれたのである。

 しかも、この当りは通常でSTに突入できなかったのだが、時短をわずか9回転で引き戻し、それから怒涛の13連。一撃1万4000発オーバーを叩き出したのである。

 これこれ。これが私が思い描いていたハマリ台が火を吹いた時のイメージ。すぐ当たって確変逃すも数珠って爆連。うっとりするような極楽の展開である。

 まあ、結局のところ、やはりハマっていようが朝イチ1回転目だろうが、引ける時は引けるし、当たらない時は当たらない。確率は水物なのである。

【実験データ】

<CR石川五右衛門>
・1040回から打ち始め
→1370回…大当り(確変2連チャン)
差玉 マイナス2304発

<CR花満開>
・868回から打ち始め
→1499回…大当り(単発)
差玉 マイナス1816発

<CRサラリーマン金太郎>
・1415回から打ち始め
→1839回…大当り(確変2連チャン)
→89回…時短引き戻し(単発)
差玉 +801発

<CR機動新撰組 萌えよ剣>
・1111回から打ち始め
→1767回…大当り(単発)
差玉 マイナス8244発

<CR真・北斗無双>
・915回から打ち始め
→989回…大当り(通常)
→9回…時短引き戻し(ST突入13連チャン)
差玉 +14394発

(文=大森町男)

『ガイアの夜明け』大戸屋“買収劇”の真相に騒然「もう行かない」「創業者の息子が…」

 10月6日に放送された経済ドキュメンタリー番組『日経スペシャル ガイアの夜明け』(テレビ東京系)は、「“大戸屋”買収劇の真相~人気定食チェーンはなぜ狙われたのか?~」というタイトルで、外食チェーン大手のコロワイドによる定食チェーン・大戸屋の買収の舞台裏を6カ月にわたって密着取材した様子が映し出された。

 居酒屋の甘太郎や焼肉店の牛角、回転寿司店のかっぱ寿司など、さまざま業態の外食チェーンを展開するコロワイドは、大戸屋に対して飲食業界で初となる敵対的買収を仕掛け、約47%の株式を買い付けて勝利する。

 大戸屋はかねてから人件費や原材料費など高コストの体質が指摘されており、赤字に苦しんでいた。さらに、創業者がこだわった「店内調理」は一定のファンをつかんでいたものの、「サービス業なのに提供スピードが遅い」という矛盾を抱える状態だった。一方、コロワイドはすでに自社グループで採用している「セントラルキッチン」を導入することで味を落とさずリーズナブルに提供できると主張し、今年4月、すでに筆頭株主であった大戸屋に対して経営陣の刷新と子会社化の提案をする。

 しかし、5月に大戸屋側が真っ向から対立し、6月の定時株主総会では株主提案が否決されたため、コロワイドはTOB(株式公開買い付け)を仕掛け、結果的に6割を占める個人株主からの買い付けに成功、9月8日にTOBが成立した。 コロワイド傘下となる大戸屋は窪田健一社長をはじめ経営陣の刷新を求められており、コロワイドは新たな取締役候補を提案している。

 この一連の企業ドラマに、視聴者からは「まさに“リアル半沢直樹”のような買収劇」「肝心の手づくり定食の味はどうなっちゃうの?」「大戸屋は確かに値段が高めだったから、安くなるのなら歓迎かな」といった声が上がっている。

「『ガイアの夜明け』と大戸屋といえば、2019年12月に『残業を減らす!45時間の壁』として、従業員の働き方改革に密着した様子が放送されて波紋を呼びました。そもそも大戸屋では店主の長時間労働が常態化しており、試行錯誤しながら生産性アップを図る店主たちに、山本匡哉社長(当時)が『お店なくなるよ』『店主を降ろすしかないよ』『目が死んでるんだけど』などと叱責する様子が流れ、『典型的なパワハラ経営者』『イメージダウンにしかならない』と炎上したのです。

『ガイアの夜明け』は17年12月にレオパレスのサブリースをめぐる契約トラブルの実態を放送し、その後も違法建築問題などで同社がらみのスクープを連発。レオパレスが緊急会見を開く事態に追い込まれたケースもあり、同社の不正を追及し続けています。そんな中、大戸屋に関しても独占取材を続けていることで、一部の視聴者からは『レオパレスの次は大戸屋か』といった声も上がっています。今後は大戸屋の経営再建に注目が集まりますが、当然取材を継続するでしょうし、コロワイド傘下で大戸屋が復活しても、あるいは沈んでいっても、同番組にとっては“おいしい”展開になりそうです」(週刊誌記者)

 19年12月の当時、大戸屋ホールディングスは当サイトの取材に対し「今後も安全・安心なメニューの提供をブレずに継続していきたいと考えております」「働きやすい環境づくりに関しては、以前から継続して取り組んでおります」などと回答している。

 また、今回の買収劇でコロワイドが提案している新たな取締役候補の中に、三森智仁氏の名前があることも波紋を呼んでいる。

 大戸屋の創業者で元会長の三森久実氏の長男である智仁氏は入社2年で常務に就任したが、15年に久実氏が死去したことで経営陣ともめ、退社。その後、久実氏から大戸屋の株式約20%を相続するが、相続税が約10億円かかったため、株を担保に銀行から借金をする。19年10月に、その全株をコロワイドに約30億円で売却し、それゆえコロワイドが大戸屋の筆頭株主になったという経緯がある。そして、今回のTOBにより、コロワイドは智仁氏を取締役候補(非常勤)のひとりとして提案しているのだ。

 智仁氏は番組の中で大戸屋に対する思いや今後のビジョンなども語っていたが、視聴者からは「創業者の息子の主張がコロワイドそのまんまで、取り込まれてる感じがする」「創業家を追い出すような大戸屋の対応も疑問だけど、結局この人がコロワイドによる買収のきっかけをつくったのでは……」「見事なお家騒動だけど、こんなドロドロ見ちゃうと、本当に客の方を向いて商売してるのかは疑問。もう行かないなぁ」「創業者の息子、コロワイドの理念は父親と正反対だけどいいのか?」といった声が上がっている。

 果たして、大戸屋の経営再建はどのような展開を見せるのだろうか。

(文=編集部)

JRA武豊「隔離」で代打騎乗! 日本ダービー(G1)を制した「浜中俊×角居勝彦」で蘇る“奇跡”の共通点

 11日、京都競馬場で行われる京都大賞典(G2)に、キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出走を予定している。

 近2走でキセキに騎乗していた武豊騎手であったが、先日行われた凱旋門賞(G1)騎乗のため渡仏。帰国後は政府の要請で2週間の隔離期間が必要となる。

 そこで、代打騎乗を任されたのが浜中俊騎手だ。

 浜中騎手といえば、先週のシリウスS(G3)でメイショウワザシに騎乗。4コーナーで内側へ斜行した事により、17日から25日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分が下っている。度重なる大舞台での審議……。すっかりダーティーなイメージを持たれている浜中騎手だけに、ここは汚名返上といきたいところだ。

 そんな浜中騎手であるが、今回のキセキと同じ角居調教師とのコンビでは快挙も成し遂げている。ロジャーバローズと挑んだ、昨年の日本ダービー(G1)だ。

 リオンリオンが引っ張ってハイペースとなった日本ダービー。ロジャーバローズで挑んだ浜中騎手は、それを見るように少し離れた2番手を追走した。

 残り400mを切って早くも先頭に立ったのは「白、緑一本輪、白袖」の勝負服。ロジャーバローズだ。

 3番手以降も少し離れていたが、直線では浜中騎手が後ろを待たずに追い出す肝の据わった騎乗。最後はダノンキングリーに追い詰められるも、そのまま押し切ってのゴール。12番人気の低評価を覆し、見事ダービージョッキーに輝いた。

 あれから1年と4カ月が経ち騎乗するキセキは、不良馬場の菊花賞(G1)を制してから勝ち星がない。

 G1でも善戦はするものの、天皇賞・秋(G1)3着、ジャパンC(G1)2着、大阪杯(G1)2着。そして、宝塚記念(G1)でも昨年、今年と連続の2着だ。菊花賞での栄光から、G1レースでの2着が4回。G1での勝利はおろか、G2でも勝利に届かないのだ。

 そんなキセキの馬主、石川達絵氏の勝負服は「白、緑二本輪、白袖」。ロジャーバローズの馬主、猪熊広次氏の勝負服「白、緑一本輪、白袖」に緑一本輪を足した、非常に似たデザインとなっている。

 ダービーでの勝利を思い出させる「白」と「緑」。

 12番人気のロジャーバローズを勝利に導いたコンビであれば、何か“奇跡”を起こしそうな予感がする。

新台『ゴッド』シリーズに続き「激熱のゲーム」を実現!? パチスロ大手「ユニバーサル」新情報も注目!!

 撤去の瞬間が迫っているパチスロ人気機種『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』。そのような状況下だけに「新たな神」の降臨は大きな注目を集めた。現在ホールでは『アナタ―のオット!?はーです』が絶賛稼働中だ。

 ポップなネーミングとビジュアルが特徴だが、偉大なる初代『ハーデス』を継承した仕上がり。出玉増加の主軸は1G純増約2.5枚のAT機能「GOD RUSH」で、冥王の名に相応しい一撃に期待できる要素も搭載されている。

 遊技したユーザーの反応は様々だが、パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングに入るなど上々の反響を得ている本機。初代のような快進撃を見せ、パチスロ6号機時代の救世主となれるかに注目したい。

 業界を代表する超大物『ミリオンゴッド』シリーズ。これまで多くのパチスロユーザーを熱狂させてきたわけだが、近年はパチンコ分野での活躍も目立つ。

 今年も『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』がデビュー。「極上のスペシャルタイム」を提供する本機も、導入から上々の稼働を実現するなど存在感を放っていた印象だ。

 つい先日は「第3の神」も参戦を表明。メーシー製の『PアナザーゴッドポセイドンMB』が検定を通過し話題になった。

 10月6日現在、詳細は明らかになっていないが「新内規タイプの可能性も!?」「シリーズらしい一撃に期待」といった声が続出。仕上がりに期待する関係者は多く、動向に注目が集まっている。

 メーシー製の新機種といえば、同じく検定を通過している『PAナムココレクションAA』も新情報が浮上。10月に入り「年明けには登場か」との内容が目立つようになってきた。

「人気ゲームが集結!?」「ファン歓喜の激アツ仕様との情報あり」と囁かれていた本機。そんな話題作も間もなくベールを脱ぐのだろうか。続報に注目したい。

 スタンバイしている新機種が熱視線を浴びるユニバーサル系列だが、発表された新情報にも大きな反響が寄せられている。

 10月最初のUNI-MARKET新商品が登場。「ハーデス×芸術の秋」というファン必見の仕上がりだ。

 花札風のイラストを施した木札のセットや、雄々しいハーデスの立ち姿が描かれた両面フェイスタオル。『アナターのオット!?はーです』に登場するゆるせぽねのステンドグラスをデザインしたミラーや、『Pアナザーゴッドハーデス ザ・ワールド』を題材にしたブランケットなど魅力的なラインナップだ。

 興味のある方は、公式HPを確認してみてはいかがだろうか。

ユニバーサルエンターテインメントHP

JRA C.ルメール「大暴走」の裏事情。地方競馬だから見抜けなかったアナザートゥルースの勝敗を左右した「決定的」な違いとは

 中央競馬と地方競馬には様々な違いが存在する。代表的なものは、前者が芝、ダート、障害コースがあるのに対して、後者のほとんどがダートコースのみということだろう。また、砂質の違いもあり、中央で好走している馬が必ず地方で結果を残すとは限らないのだ。

 先週行われた日本テレビ盃(G2)はその“違い”のひとつが生み出した悲劇だったのかもしれない。

 1番人気に支持されたのはアナザートゥルース(セン6歳、美浦・高木登厩舎)。近走はJRA重賞で馬券に絡む活躍をしており、船橋コースはダイオライト記念(G2)で勝っている点も信頼の裏付けとなった。

 大外枠からの発走だったアナザートゥルースは、スタートと同時に一気に加速。逃げようとするサルサディオーネに競りかけ、1000m通過が58秒6という超ハイペースになった。その結果、アナザートゥルースは最後の直線で力尽きてしまい5着に敗れた。

 レース後、C.ルメール騎手は「速いペースで、最後は疲れてしまいました」とコメント。応援していたファンからすれば、自ら作った流れで自爆したことに憤りを感じたかもしれない。

 だが、この裏にはアナザートゥルースに予定外の事態があったようだ。

「今まで右回りはモタれるので片方だけブリンカーを着けていましたが、左回りは着けなくてもスムーズに走れるので外していました。それにより、重賞戦線でも好走できるようになっていました。

日本テレビ盃が行われた船橋競馬場は左回り。本当は何も着けないはずでしたが、誤ってブリンカー装着の申請をしてしまったという話が聞こえてきます」(競馬記者)

 実際に、3月に同じ船橋競馬場で行われたダイオライト記念(G2)をアナザートゥルースが制した際、高木調教師は「前走はブリンカーが邪魔した競馬で、外してもいいかなと思い外しました」と語っていた。これが勝利につながったとも言えるだろう。

 その後、出走した右回りのアンタレスS(G3)とエルムS(G3)はブリンカー着用で出走して、それぞれ2着、3着と好走している。

「陣営は左回りで片方だけ着けると馬が戸惑うと考えて、両方着けて出走させる決断を下しました。さらに、そのことをルメール騎手には伝えていなかったようです。通訳を付けていないので意思疎通が難しいですし、変に不信感を募らせても良くないという配慮があったのかもしれません。

もし、ルメール騎手がアナザートゥルースにいつも騎乗していれば、変化に気づいたかもしれませんでしたが……。その結果、前進気勢が強くなったことによる大暴走のようです」(同)

 ノルマンディーサラブレッドレーシングのHPでは、9月25日に「左回りの今回はブリンカーを着けずにレースに臨みましょう」という高木調教師のコメントが掲載されていた。だが、28日に「距離や大外枠も考慮し、レース当日は気を抜かせないよう両側にブリンカーを着用して臨むことになりました」という追記がされている。

 このことからも、少なからず当初の予定から変更されていることが分かるだろう。

 ちなみに、ブリンカーを装着している場合、中央競馬は新聞にブリンカー着用の「B」表記があるのに対して、地方競馬では表記されない。この違いにより、紙面上でアナザートゥルースのブリンカー着用の有無を把握できなかったファンは多かったのではないだろうか。

 ファンにとっては中央競馬と地方競馬の違いが引き起こした悲劇だったのかもしれない。次走以降、アナザートゥルースのブリンカー着用の有無はしっかりとチェックしたほうがよさそうだ。

パチスロ『吉宗』の「最強フラグ」降臨!! 「天下の爆裂」に魅せられた男が再び大勝負を決行!?

「パチスロ4号機時代の興奮が蘇る」。

 6号機『吉宗3』のスペックが公開された際、かつて抱いた高揚感が呼び覚まされたのは私だけではないでしょう。

 初代『吉宗』の最強にして最大の魅力である「711枚のBB」と「1G連」が再び味わえる。この朗報に歓喜した方々は非常に多いと思います。

 BBや1G連に注目が集まっていますが、それ以外にも初代のゲーム性を彷彿とさせるポイントは多いです。ゲーム数でボーナスが期待できるゾーンが存在し、前兆を示唆する高確率演出や、激アツの鷹狩りがあるなど、「吉宗ファン」必見の心が躍る仕上がりとなっております。

 私も導入初日に『吉宗3』を打ち尽くすつもりでしたが、月初めは多忙につき…。打ちたい気持ちを堪えながら、このコラムを綴っている次第です。

 ネット上では本機を実戦したユーザーからの意見が多数寄せられており、「4号機と比べると物足りない」といった辛口な意見があるものの「6号機の救世主」「さくっと2000枚出て楽しかった」などの高評価も目立っておりました。

 無論、私としても6号機には「2400枚」の壁があることは重々承知しておりますが、『吉宗3』であれば、そんな事を超越した快感を与えてくれるのではないか。そんな期待を抱かずにはいられません。

 それだけの気持ちにさせるほど、私にとって『吉宗』は「爆裂機の象徴」なのです。今でも給料日に全額を握りしめてホールへ向かったあの頃の思い出が蘇ります。

 私と初代『吉宗』との出会い。それは友人が嬉しそうに話してきた「大勝ち自慢」がきっかけでした。

「吉宗っていう台やばいぞ!1G連しまくりで15000枚出た!」

 興奮を隠せない様子で話す友人の目は一際輝いておりました。当時の私はパチンコ『海物語』ばかりを打っていたので、パチスロの事は詳しくなかったのですが『吉宗』に興味を示すには十分な自慢話でした。

「自分も大勝ちしたい」という勝負師としての血が滾った私は、友人と一緒に『吉宗』を打つ約束を取り付けたのです。ただ、友人から「吉宗を本腰入れて打つなら10万円は必要」と言われました。

 パチンコで負け続きの私に「10万円」もの大金は用意できるはずもありません。「そんなに投資が掛かるのか」とビビりました。しかし「15000枚を出せる『吉宗』ならなんとかなる」という浅はかな考えで、給料日にその全てを注ぎ込む覚悟を決めたのです。

 数日後に控えた『吉宗』デビュー戦に備え、生まれて初めてパチスロの攻略雑誌を購入しました。「193Gまでが天国ゾーン」「天井は1921G」など、基本的な知識を頭に詰めこみ万全の状態で勝負に臨んだのです。

 そして迎えた『吉宗』の初打ち実戦。隣に座って遊技する友人からレクチャーを受けながら、ボーナスを目指してひたすら回し続けました。

 先にボーナスを引いたのは友人でした。15000枚を叩き出した剛腕は衰えておらず、いとも簡単にBBに当選し711枚の出玉を獲得したのです。わずか一回のBBで下皿が一杯になる様子を見て「こんなに出るボーナスが1G連したら偉い事になる」と気持ちが高ぶったのを今でも覚えております。

 天国モードへ移行し、順調に連チャンを重ねる友人。それを横目に、私はひたすら通常時を回していたのですが、500Gのゾーンで念願のボーナスを引き当てる事ができたのです。

 当時のパチスロは、ボーナス確定画面で成立フラグを告知する事はなく、RBを狙って揃わなければBB。またその逆もありといった感じで、ボーナス絵柄を揃える瞬間までドキドキできる仕様でした。

 特に『吉宗』に関してはボーナス次第で「711枚」か「100枚ちょっと」となるので、まさに天国と地獄が決する手に汗握る瞬間。私は期待を込めて7絵柄を狙ったのでした。

 結果は「777」。夢にまで見た念願のBBを引き当てる事ができたのです。

 私の初ビッグを祝福し、ジュースを奢ってくれた友人は「ビッグは爺で消化した方が楽しいよ」といいました。BBは7揃いの告知方法が異なる「吉宗・爺・姫」の3種類から選択でき、爺に関してはレバー音で「キーン」と鳴ったらその時点で1G連が確定する完全告知です。

 私は言われた通り爺を選択し、1G連の期待を込めて毎ゲーム真剣にレバーを叩きました。無論、鳴った時点で「1422枚」の獲得となるので簡単には揃いません。結局「キーン」を耳にする事は叶いませんでした。

 しかし、天国モードに上がったと思われる2回目のBBで「まさかのドラマ」が待ち受けていたのです。

「キーン!!」とけたたましく鳴り響く歓喜の音。そして希望の光のごとく煌々と輝く「八代将軍」ランプ。周りのお客さんが「あいつ引いた!」と一斉にこちらを向きました。友人からも「やったな!」と祝福され、天にも昇る快感と達成感が私の心を満たしたのです。

 高鳴る鼓動をそのままに、私は7絵柄を逆押しで狙ったのですが…。なんと7がズルっと滑って何も揃わないではありませんか!

「あれ?目押しミスったかな?」と呑気な事を考えていると、友人が「おいおい!とんでもないの引いたな!」と興奮気味に話しかけてきたのです。

 訳が分からなかったので詳しく聞いてみました。すると、どうやらこれは「BB中の純ハズレ」というものらしく「1G連3回」が確定するというとんでもないフラグとの事。「この時点で3000枚近く出るんだぞ!喜べよ!」と言われて初めて「大変な事が起きた」という現実を知ったのでした。

 ビギナーズラックとはまさにこの事でしょう。その後は天国モードが味方して5000枚オーバーの出玉を獲得。大満足で『吉宗』の初打ちを終えたのです。

 4号機時代を代表する名機との出会いが最高の形となった訳ですが、その後はまさにボロボロ…。初打ちで体験した爆裂を夢見て何度も『吉宗』に挑戦しましたが、そのほとんどが返り討ちにあう事となったのです。

 そして『吉宗』をトータル数万ゲーム回しましたが、BB中に純ハズレを引いたのは後にも先にも初打ちの一回のみ。これだけ痛い目にあっても未だに『吉宗』を愛してやまないのは、爆発力だけではない魅力があるからなのでしょう。

 当時に抱いた感動と興奮を『吉宗3』で味わえる。週末はあの頃のように気合を入れてホールへ向かいたいと思います。

(文=ミリオン銀次)

セブン「黒蜜わらびもち入りロイヤルミルクティーバー」が斬新な食感でハマる人続出!

 パインアップルやブルーベリーチョコレートなど、これまでさまざまな味のスティックアイスを展開してきたセブン-イレブンの「セブンプレミアム」。9月の新作アイスとして登場したのが、ちょっぴり大人な味わいの「7プレミアム 黒蜜わらびもち入りロイヤルミルクティーバー」(149円)です。

 アイドルの峯岸みなみさんもツイッターで「美味しかった」と大絶賛。ネット上でも「噛んだ瞬間、虜になる」など、予想外の斬新な食感に魅了されている人が多いよう。

 同商品はミルクティー色をしたアイスの塊で、パッと見は一般的なスティックアイスと変わりません。ですが、内側にはぷにぷにの“黒蜜わらびもち”が多数。冷たいアイスのシャキシャキ感と同時に、もちもちと癖になる噛みごたえを楽しめます。

 さらに、アイス内にはクリーミーなミルクソースを使用。濃厚なミルクティーアイスとほど良くマッチして、まろやかな口当たりを堪能できますよ。

 実際に同商品を食べた人からは「一口食べるたびにもちゃもちゃして最高! 今年のベストオブアイスに選びたい」「紅茶の味がはっきりしてて上品な味。ティータイム代わりにオススメかも」「和と洋が合わさってどんな味だろうと思ったけど、抜群のコンビネーションでした」と反響が多数。

 一度食べたら抜け出せない魅惑の食感を味わってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA毎日王冠(G1)サリオスに「絶望的」データ発見!? ハーツクライ産駒「〇〇」の条件下で「41戦1勝」の大苦戦が直撃か

 11日、東京競馬場では“スーパーG2”と称されることもある毎日王冠(G2)が行われる。断然人気を集めそうなのが、サリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 サリオスは、デビューからマイル戦3連勝で昨年の朝日杯FS(G1)を制覇。皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)は2着に敗れたが、これまで先着を許したのは怪物コントレイルのみ。生まれた時代が違えば、サリオスが無敗の二冠馬だったかもしれない。そう思わせるだけの走りを見せてくれた。

 この秋は違う路線を歩むこととなったいわゆる“2強”。初対戦となった皐月賞では半馬身だった差が、ダービーでは3馬身差に広がった。その要因として挙げられるのが距離だろう。サリオスにとって2400mという距離は明らかに長すぎた。今回初タッグを組むC.ルメール騎手も「春は距離が長かったですし、今回短くなるのはこの馬に良さそう」とコメントしている。

 そんなサリオス陣営が、ひと夏を越して、秋初戦に選択したのが1800mの毎日王冠だ。

「毎日王冠の後は天皇賞・秋(G1)かマイルCS(G1)のどちらかに進むと思いますが、相手関係などから後者になる可能性が高いのではないでしょうか。どちらにしても今後は、マイル路線を歩むことになると思います。ただし、2400mから1800mへの距離短縮は血統的に大きなマイナス要素になる可能性を秘めています」(競馬誌ライター)

 サリオスの父はご存じハーツクライ。パワータイプでスタミナ自慢の産駒が多いことでしられる。注目したいのが、ハーツクライ産駒が2400mを走った次のレースで距離を短縮して芝の重賞競走に出走した場合だ。その成績は通算「1-3-2-35」。41戦1勝(勝率2.4%)と大苦戦している。

 同じ2400mのレースに出走したときや距離を延長したときと比べても、短縮して臨んだときの成績が極端に悪いことが以下のデータからも分かるだろう。

【ハーツクライ産駒が芝2400mを走った次走(芝重賞レース)の距離別成績】
同距離 2-4-1-8/15(13.3%/40.0%/46.7%/99%/118%)
距離延長 2-7-3-34/46(4.3%/19.6%/26.1%/10%/53%)
距離短縮 1-3-2-5/41(2.4%/9.8%/14.6%/6%/54%)
※カッコ内は左から勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率

 2歳時から活躍し、自身はマイル志向というサリオス。距離適性に関しては、父ハーツクライではなく、母系の影響が大きいとみられる。母サロミナの産駒はサリオスを含めて4頭がJRAで走っているが、8つある勝ち鞍の全てが芝の1600m~1800m。ただし前走距離別という点では、ハーツクライ産駒と同じように距離短縮時の成績が芳しくない。

【サロミナ産駒の前走距離別成績】
同距離 4-1-1-6/12(33.3%/41.7%/50.0%/132%/77%)
距離延長 0-5-1-7/13(0.0%/38.5%/46.2%/0%/103%)
距離短縮 1-2-1-8/12(8.3%/25.0%/33.3%/12%/48%)
※カッコ内は左から勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率

「(デビューから)マイル戦で3連勝したサリオス自身もそうですが、ハーツクライ産駒とサロミナの産駒は、ともに前走と同じ距離を使われたときに好結果を残しています。もし秋の大目標がマイルCSなら、同じ1600mのレースを使った方が良かったかもしれませんね」(同)

 サリオスの適性距離は1600~1800mであることに疑いようはないが、2戦連続の距離短縮が裏目に出る可能性は十分考えられる。「41戦1勝」という絶望的な条件下で臨むこのレースでサリオスはどのような走りを見せてくれるだろうか。

木村拓哉の「共演NGなし」発言にファンは違和感…「新しい地図」と中居正広の再会は秒読みか

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、自身のラジオ番組で「共演NGはいない」と語ったことが話題になっている。実際は誰の頭にも浮かぶ「共演NG」の相手が複数いるはずで、ネット上でツッコミが殺到している。

 木村が「共演NG」について語ったのは、4日に放送されたラジオ番組『木村拓哉 Flow
supported by GYAO!』(TOKYOFM)。木村が主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で共演した、女優の鈴木京香がゲストとして登場した。

 鈴木が出演する今月26日スタートのドラマのタイトルが『共演NG』(テレビ東京系)ということで、芸能界の共演NGにまつわる話題に発展。鈴木から「木村さん、共演NGいる?」と直球の質問が飛び出し、木村は「うわ、すげえ質問が飛んできたな」と動揺しつつ、「いないと思いますけどね」と返答した。

 木村の「いないと思いますけどね」という言い回しは絶妙で、本人が直接共演NGにしていなくても、周囲が「忖度」して共演を回避させているケースがある。そういった場合もあることのエクスキューズとして、「いないと思う」という言い方になったのだろう。

 だが、SMAPファンにとってはもっと明確に「共演NG」の存在が思い浮かぶ。ジャニーズ事務所を退所して袂を分かった元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人だ。3人が「新しい地図」として独立して以降、彼らの口から直接的に木村の名が出ることはほぼなく、その逆もまったくない。当然ながら、共演など絶対に考えられない状況だ。

 木村が「共演NGはいない」と発言したことに対し、ネット上では「新しい地図とは絶対共演ムリでしょ」「本当にNGないならSMAPの5人で集まってほしいよ」「ジャニーズ事務所にいる限り、香取くんたちと共演はNGでしょ」「中居くんともほとんど共演NGみたいなもん」といったツッコミが殺到している。

 同じ元SMAP同士でも、「新しい地図」と今春にジャニーズ事務所を退所した中居正広の関係は良好さをうかがわせる。今月2日に草なぎがバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演した際、SMAP結成前に中居と初めて出会った時のエピソードを披露。何度も「中居くん」というワードが飛び出し、SMAPファンを歓喜させていた。

 さらに、草なぎはジャニー喜多川さんに「おじさん、少年隊に会ったことあるの?」と失礼な質問をしてしまったことや、子どものころに少年隊の大ファンだったことなども告白。古巣のジャニーズ事務所での思い出まで明かしたが、木村への言及は一切なし。さすがに「たまたまだった」とは思えず、両者の間の深い溝を感じさせることになった。

「中居と『新しい地図』の共演は、もはや時間の問題といった雰囲気。中居はジャニーズ事務所と『新しい地図』の架け橋になりそうで、それが退所の狙いだったとも推測されています。しかし、木村に関しては中居ですらほとんど触れられない存在となってしまった。中居が退所に際して元メンバーたちにメールで報告したときも、木村がひとりだけ返信しなかったことがほぼ確定的になっています。中居も含め、木村が元メンバーたちと『共演NG』なのは明白でしょうね」(芸能ライター)

 木村の「共演NGなし」発言で元メンバーたちの再会を期待したファンも少なからずいたが、どうやら現実はそう簡単にはいかないようだ。

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