交際説、結婚間近説…志村けんさんと優香の“本当の関係”

 新型コロナウイルス感染の検査で陽性が確認されていたタレントの志村けんさんが29日に死去した。4月1日に放送された『志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう』(フジテレビ系)は平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録。改めて“日本の喜劇王”の人気の高さが印象づけられた。

「瞬間最高視聴率をマークしたのは、追悼番組にも出演していた女優・いしのようこさんとの夫婦コントのシーンでした。志村さんの看板番組だった『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジ系)で見せていた2人の息の合ったコントは多くのファンから支持を得ており、あまりの仲の良さげぶりに当時の視聴者から『テレビでイチャイチャするな!』と局に投書が来たほど。実際に2人は交際しているといわれていた時期もありました」(芸能記者)

 最後まで“大物独身タレント”を貫いた志村さんらしい話だが、平成以降のファンにとって知られているのがタレント・優香との“噂”だろう。

「まだ優香が高校生のときに番組で共演して以来、その愛らしい表情に志村さんが一目ぼれ。以来、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)や志村さんの深夜枠番組の相手役に抜擢。『優香にはコメディエンヌのセンスがある』などとベタ褒めしていました」(放送作家)

 メディアでも志村さんと優香の「交際説」や「結婚間近説」が数多く報じられてきたが、2人の決定的な場面は週刊誌などに撮られることもなく、いつしか噂もフェードアウト。2016年には優香が俳優の青木崇高と結婚し、その噂にもピリオドが打たれていた。ある古参の芸能事務所関係者が明かす。

「志村さんが優香にゾッコンだったのは間違いありません。しかし、志村さんはシャイで純情な人。好きな女性にはきちんと告白して交際を申し込むタイプなんです。そのため優香さんをしょっちゅう食事に誘い、そのタイミングを計っていたんですが、そのたびに彼女はマネージャーや事務所の運転手、あるときには自分の母親をも連れてきたといいます。毎回そういったことがあったため、志村さんは優香さんに告白できなかったとか。今思うと、もし優香さんに“その気”があったなら、その後の志村さんの人生は大きく変わっていたことでしょうね」

 プライベートでも女性にモテた志村さん、ご冥福をお祈りしたい。

(文=編集部)

 

 

パチスロに「キラーコンテンツ」参戦!「伝説メーカー」渾身作‼【新台分析−パチスロ編-】

 最もスタンダードなパチンコ機種といえば「海物語シリーズ」だ。他を圧倒する導入台数は、ユーザーからの絶大な支持を物語っている。

 そんな「伝説」を生み出したメーカー「SANYO」は、「聖闘士星矢」や「ヤッターマン」など多くのキラーコンテンツを有している。

 今春、そのキラーコンテンツの1つに注目が集まっている。 

『S咲-Saki-』(サンスリー)

4月6日導入予定

SANYO HPより

 パチンコで大暴れの人気シリーズがパチスロで登場。純増約4.0枚のATを搭載してる。ATは疑似ボーナスのループタイプ。麻雀バトルで勝利すれば疑似ボーナスに再突入する。

 RBは約60枚、BBは約120枚の獲得。白7揃いのBBはバトルの勝率が大幅にUPする。更にバー揃いの「親番BB」は次回バトル勝利濃厚+高ループが約束される。

 BBに当選すると、以降は全てBBになる仕様。如何にBBに当選させるかが出玉のカギを握ってくる。

 通常時は色々な契機からATを狙える仕様。3種類のCZに加え、スイカを引いて麻雀牌を貯める「カンシステム」を採用。

 4つ貯めることで様々な恩恵が受けられる。このシステムはAT中にも存在。バトル勝利や勝利ストックを抽選している。

 さらにリーチ目高確率「百合の風演出」も搭載。第3停止後に「百合の花」が舞えば滞在のチャンス。リーチ目出現でBBが濃厚!?

足立梨花“不謹慎ツイート”炎上騒動、所属事務所が“報道自粛”要請か…志村さん感染で

 新型コロナウイルス感染の検査で陽性が確認されていたタレントの志村けんさんが29日に死去し、ザ・ドリフターズのメンバーはもちろん、テレビ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ)で共演していた嵐の相葉雅紀や親友の研ナオコ、ダウンタウンの松本人志など、錚々たる面々がお悔やみのコメントを発表した。このほか、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で長く共演した優香や、『志村でナイト』(同)で共演する磯山さやかなど、志村にお笑いを学んだ女性タレントたちも“師匠”への追悼文を寄せている。

 そんななか、磯山と同じく『志村でナイト』で共演してきた女優の足立梨花が、志村さんの入院中にツイッター上に投稿したコメントが炎上を起こす事態も起きていた。志村さんの新型コロナウイルス感染が発表された25日、足立はツイッターに「ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」と投稿。志村さんとの共演機会の多かった足立を心配する声が多数あがっていたことを受けての投稿とみられるが、インターネット上では「自分のことしか考えていない発言」「志村さんを気遣うコメントは足すことはできないのか」などと批判が寄せられた。

 さらに足立は、こうした声に反論するかのように以下内容の投稿し、炎上に油を注いだ。

「みんなが私を気にしてくれたからの報告なんです そういう問題じゃないとおっしゃってますが、そういう問題でもあるんですよ。毎日いろんな方と仕事している私は人と接触する機会も多い、安全第一でこれ以上コロナを広げないようにしないといけないんです。いろんな方が危機感を持つべきなんです」

 批判の強まりを受けて、このツイートはすでに削除されているが、スポーツ紙記者はいう。

「志村さんが闘病していた時期に、こんな不謹慎なコメントをするのはどうかと思いますが、足立が所属するホリプロからスポーツ紙各紙の事務所担当者には、足立のツイート騒動について報じないでほしいという通達が入っていました」

ジェジュンの嘘投稿も炎上

 コロナウイルス問題をめぐってSNSでの言動が炎上したのは足立だけではない。エープリルフールの4月1日、韓国の人気男性ユニット「JYJ」のジェジュンが、自身のインスタグラムに「新型コロナウイルスに感染しました。政府や周辺の注意を無視して生活した私の不注意でした。入院しています」と投稿。

 ファンから心配の声が集まったが、その後、「エープリルフールの冗談としては行き過ぎていた」としたうえで「すべての処罰を甘んじて受けます」と改めて投稿。ジェジュンの日本の公式サイト上でも「ジェジュンがコロナウィルスに感染したとの情報につきまして、感染の事実はないことをここにご報告させて頂きます」との通知が掲載された。

 本人の発表を受けて複数のメディアが、ジェジュンがコロナウイルスに感染したと報じていたが、これに肝を冷やしたのが日本での所属事務所エイベックスだ。テレビ局関係者はいう。

「エイベックスから慌ててテレビ局をはじめメディア各所に報道ストップがかかりました。訂正までの一連の経緯を含めて報じないでほしいという要請です。結局、ジェジュン感染を報じてしまった媒体だけが、訂正を含めてエープリルフールにちなんだ冗談だったことを報じただけでした」

 タレントがSNSで積極的に情報を発信するようになった今、その裏では芸能事務所には悩みの種が一つ増えたようだ。

(文=編集部)

カジサック、TKO木下とのコラボに批判殺到…「最高に気持ち悪い」「やるべきじゃない」

 カジサック(キングコング・梶原雄太)のYouTubeチャンネルにYouTuberデビューしたばかりの木下隆行(TKO)が出演した。

 木下は後輩へのパワハラ騒動などを起こして3月15日付で所属していた松竹芸能を退社し、4月1日にYouTubeチャンネルを開設した。だが、視聴者たちの間では木下への嫌悪感が激しく、木下への批判はかなり激しい。

 そんななか、木下は登録者数約190万人のカジサックに救援要請した。動画の冒頭でカジサックは、自身がYouTuberとして活動し始めて間もない頃、木下に出演を打診した際に快諾してくれたというエピソードを紹介。今回、木下からコラボを打診され、「その恩返さへんやつおる?」と、自身の動画に木下が出演するに至った経緯を説明した。

 動画のなかで木下は「いろいろあった」と語り始め、メディア等で報じられたパワハラ騒動などについて、「やってしまったことは事実」と認め、「何を言っても言い訳に聞こえるから、何も言えなかった」と、釈明会見などを行わなかった事情を説明した。

 そして、篠宮暁(オジンオズボーン)にペットボトルを投げつけた事件、クロちゃん(安田大サーカス)の頭を踏みつけた事件などについて、どのような流れがあったのかを説明したが、「行為は事実だが、当事者同士では完結している」「当事者同士の関係性を知らない世間の受け取り方で悪くされている」といった釈明があった。

 松竹芸能を退所した経緯については、「吉本(興業)は面白さ、松竹は人の良さ」というアットホームな事務所の看板に傷をつけてしまい、居づらくなっただめだと説明。自分がいたら事務所に怖いイメージがついてしまい、新人が入ってきにくくなったりするのではないかと考えて身を引くことにしたと語った。

 木下は一連の騒動について自分の言葉で説明をしたわけだが、動画を見た視聴者には、やはり“言い訳”ととられた感がある。

「『たまたま』ペットボトルが目に当たってしまった という言葉がこの動画で1番引っかかりました」

「これはやるべきじゃなかったと思います」

「これカジサックの登録者数が3万とかやったら絶対コラボ持ちかけてないやろ 利用すんな」

「木下の肩を持つ感じで不快。誰にでも失敗はあるって、失敗のレベルじゃないで。法的にアウトな事してるんだよ」

「本気でがっかりしたし、引きました。 恩を返したいとかそんな自己満足の正義感でこんな人を動画に出してるのが最高に気持ち悪いです」

 動画のコメント欄には、こういった辛辣な言葉が並ぶ。4月4日11時の時点で、約40万回再生され、「高評価」は7180、「低評価」は2.6万と、圧倒的に批判的な見解が多いのがわかる。また、8000件近い書き込みがあるが、そのほとんどは木下を擁護するカジサックに向けて苦言を呈する意見だ。

 木下を助けたいという思いからコラボを受けたカジサックだが、批判の矛先が自身にも向けられるかたちとなった。

(文=編集部)

パチスロ5号機「勝ち組」の「魅力を楽しめる」傑作!卓越した「演繹的ロジック」に脱帽!!

 スロットのゲーム性をパチンコに移植!

 よく使われる惹句であるが、実際には演出上で同じような展開をしてみせる表現面での模倣であることも多い。しかし、パチンコで実現できる仕組みを応用しながらよりリアルなパチスロ的アプローチを実行している機械も存在する。

 今回取り上げる『ぱちんこGI優駿倶楽部』もそんな機種である。

 本機には同タイトルのパチスロ機が存在する。実名競走馬を育成しながらGIレースを制覇していくART機で周期抽選とシナリオ管理型ARTが特徴となるが、パチンコ版では特に「周期抽選」のゲーム性がクローズアップされている。

 では、周期抽選とは何か? 一定の決められたゲーム数を消化することでARTに特化した抽選が行われるシステムである。例えば100ゲームを回すごとにチャンスゾーンに突入し、期待できる抽選を受けることができるとして、この100ゲーム→チャンスゾーンをひとつのサイクル=周期とみなすのである。

 これをパチンコに置き換えると、周期抽選は大当り、ARTはRUSHなどの連チャンモードとなる。ここで重要なのが大当りの役割である。『ぱちんこGI優駿倶楽部』のシステムの正体は突入率100%の150回ST。しかし、電サポ付与の振り分けがなく、そのすべてが潜伏確変となる。

 これにより周期抽選(大当り)後に突入するチャンスゾーンが演出上のフェイクではなく、現実的に大当りしやすい高確率状態を作り出せるのである。大当り後に突入する16回の前兆ゾーン「育成ゾーン」はリアルにアツいのである。ただ、ST150回なので育成ゾーンをスルーして通常モードに戻っても150回転まではチャンス状態が続いている。

 ちなみに、潜確中は通常時からも「育成ゾーン」に突入することがあるので、ただの潜確とは一味違うゲーム性となっている。

 しかし、ひとつ疑問が発生する。確変大当りがすべて潜確ならどうやって玉を増やすのか。確変中の大当り確率は1/89.9or1/86.2となっている(設定付きで設定が1or6の二段階)。ST継続率が約81、2%くらいあるので、ちょこちょこ当る。しかし、電サポがない分、次の大当りまでにかかる回転数分は持ち玉が減ってしまう。

 ここで登場するのが小当りRUSHである。小当りRUSH中は玉が増えるのでそう感じづらいのだが、内部的には潜伏確変なのである。つまり、潜伏確変でも減らさずに、実際には玉を増やしながら、次の大当りまで繋げることができるのである。

 なんという卓越した演繹的ロジックであろうか。仕組みを理解したとき、私は思わず唸ってしまった。天才か、と。

 ただ、ひとつだけわからないのは、育成ゾーンで大当りすると小当りRUSHが付与される。左打ちでは特殊な振り分けを構築できないだろうし、大当り後だけに育成ゾーンに突入するならまだわからんでもないのであるが、どういった抽選方法で電サポのないランダムな特定の回転で小当りRUSHを付けることができるのか。

 これは推測となるが、実は育成ゾーンこそただの演出ではないのだろうか。本ゾーンは16回転後に発生するレースで勝利すればGIロード突入となるのだが、大当りを介したモード移行ではなく、『デカチリ』や『姫相撲』のような規定回転数経過による小当りRUSH発動。

 つまり、大当り時に小当りRUSH発動のハマリ条件も同時に抽選されていて、16回ハマリ後にRUSH発動なら大当り後に突入する育成ゾーン消化後に小当りRUSH突入する、といった具合である。それ以外にもハマリ規定回数の振り分けが設定されていて、その規定回数が近づくと潜確通常時に育成モードが発生し、規定回数到達でレース勝利→GIロード突入というフローとなるのではないか。

 実は、GIロードの継続回転は前回大当りから消化した回転数を150回転から引いた分だけ継続する。つまり大当り直後の育成ゾーンで16回転消化後に突入するときは、残り134回転となるのである。これを勘案すると、前記の推論に導かれるのであるが、公式にリリースされていないので、あくまで予想である。

 以上のように、知的好奇心も沸騰させるこの『ぱちんこGI優駿倶楽部』は、従来とは違うパチスロ的アプローチを楽しめる一台となっている。

(文=大森町男)

ライオン“舌みがきジェル”に「今年買ってよかった商品確定」「汚れ落ちサッパリ」

 大手生活用品メーカー・LION(ライオン)の舌みがき専用剤「NONIO 舌専用クリーニングジェル」(45g)が、TwitterなどSNS上でバズっています。

 公式サイトによると、舌苔(舌の汚れ)を落としやすくするという同ジェルは、口臭を防いだり、口内を浄化したりする効果が期待できるそう。使い方は、適量(約1.5cm)を舌ブラシや歯ブラシに取って、舌を清掃したら、水ですすぐだけです。

 インターネット上で、一体どのようなバズり方をしているのかというと、

「ジェルで清掃した後の舌を見ても、口の中の使用感だけでも、明らかに『汚れが落ちたな!』とわかるスッキリ感!」

「嘘みたいにキレイなピンク色の舌になったぞ……」

「寝る前に使ったら、朝起きた時の口の中がいつもより粘つかない!」

「口の中がサッパリしてるのって、こんなに気持ちが良いんだな。これは自分が『2020年に買って良かった商品』の上位に入ること間違いなし」

「ドン引きするレベルで汚れが落ちた」

「そもそも『NONIO』シリーズが信頼できる」

といった声が確認できました。「NONIO 舌専用クリーニングジェル」の値段は販売店にもよりますが、ネット上では300円前後で購入できるようです。また、通常の歯ブラシを使っても問題なさそうですが、専用の「NONIO舌クリーナー」を使うと、やはり「使いやすい」「使い心地が良い」と感じるもよう。

 新生活に向けて、「NONIO 舌専用クリーニングジェル」で口内ケアを始めてみてはいかがでしょうか。

(文=編集部)

 

ダイソー、今絶対買うべき商品5選…収納スツール、衣類用圧縮袋、電子レンジ洗浄剤

 100円ショップブランド最大手の「ダイソー」。低価格高品質な商品の数々は、創業以来ユーザーの心をつかみ続けている。近年は300円や500円の価格帯も設けており、スピーカーや加湿器といった、電化製品すら取り扱うようになった。

 2019年度の企業売り上げは、驚異の約4757億円を記録。2019年3月時点で国内に3367店、海外に2175店を展開するほどにその勢力を拡大している。消費増税やアベノミクスの影響による消費の冷え込みや節約傾向を、逆手に取ったかたちだ。

 飛ぶ鳥を落とす勢いのダイソーだが、今年の春も要注目の便利グッズを数多く売り出している。今回は、新生活が始まるこの季節にぜひゲットしておきたいグッズを「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が独自にリサーチ。「この春、買うべきダイソーのおすすめ商品」を5つピックアップした。

収納スツール/550円(税込、以下同)

 新生活に合わせて新居に越す人も目立つこの季節。ダイソーの「収納スツール」は、部屋をすっきり機能的に保ってくれる便利グッズだ。この商品には、座面を取り外すと中に物が入れられる収納機能が備わっている。これにより、イス兼収納ボックスとして、部屋のスペース確保に一役買ってくれるのだ。

 なお、こうした商品はその強度が気になるところだが、約60kgの耐荷重となっており、大抵の重みではビクともしない安心設計。縦、横、奥行きいずれも30cmのコンパクトサイズであるうえ、使わないときは座布団サイズほどに折りたたんでおけるのも高ポイントだろう。

ハンギングマルチポケット/330円

 この季節に新生活を始める人にとって、効率的かつ経済的な収納グッズは実にありがたいものだろう。そういう意味でダイソーの「ハンギングマルチポケット」は、まさにベストな商品だといえるかもしれない。

 330円という低価格で購入できるこのアイテムは、約80cmというポリエステル製のロングポケットなのだが、これがとても便利なのだ。上段に小さめのポケットが4つ、中段に横長のポケットが1つ、下段に深めの大きなポケットが1つついている。

 最上段部分はハンガー状になっているので、ちょっとしたフックに吊るせば、鍵や封筒といったかさばりがちなアイテムを収納しておくことが可能。服などと一緒にクローゼットにかけておけば、人目につきにくくなるので、部屋をよりすっきり見せることもできるだろう。

ひとまとめ衣類用 圧縮袋/110円

 出張や転勤なども増えてくるこの季節。衣類はどうしても持って行かざるを得ないし、荷物のなかで一番かさばるアイテムになりがちだ。そんなときに活躍してくれるのが、ダイソーの圧縮袋である。

 ダイソーはたくさんの圧縮袋を販売しているが、この「ひとまとめ衣類用 圧縮袋」は、その名のとおり、複数の衣類をまとめて圧縮できるので、ずぼらな性格の人には特に使い勝手がいいかもしれない。

 サイズは縦約70cm×横約50cmで、厚手のセーターが3枚は入るほどの大容量。逆止弁つきだから、ガサガサっと入れて手巻きスタイルで空気を抜いていけば、かさばる衣類があっという間にコンパクトに収まってしまう。値段も110円と安価で、持っていて損なしの便利アイテムだ。

電子レンジ洗浄剤/110円

 春から一人暮らしを始める人にとって、いちいちフライパンや鍋などを使って自炊を続けるのは、なかなかハードルが高いもの。コンビニやスーパーでお弁当を買ってきて、家の電子レンジでチン……なんて食生活を送る人も多いことだろう。

 しかし電子レンジは、フライパンや鍋などとは違って、ついつい洗うのを怠ってしまいがちな電子機器だ。実際、電子レンジを使用したときに出る食べ物の蒸気や油は、レンジの壁面にこびりつき、部屋がモワッとする匂いの根元になることもある。

 そこで重宝するのが、この「電子レンジ洗浄剤」。付属のスポンジに洗浄液を染み込ませ、レンジでチンすると、蒸気とともに洗浄成分がレンジに広がっていく。そのスポンジでレンジ内を拭き取れば、頑固な匂いや汚れが簡単に取れるので、ぜひとも試してほしい。

お風呂ブーツ/330円

 心機一転のこの季節に、部屋を一気に掃除しようと意気込んでいる人も少なくないのではないか。掃除のなかでもとりわけ神経を使うのが水回りで、特にお風呂場は汚れが溜まってしまいやすいだろう。気合を入れ、洗剤とスポンジ片手にゴシゴシ汚れと格闘しているときこそ、足元に注意が必要だ。うっかりこぼした洗剤で転倒、なんて悲劇が起こりかねないからである。

 ダイソーの「お風呂ブーツ」は、そんな思わぬ危険から人々を守ってくれる、頼り甲斐のあるアイテム。裏面の滑り止めが、がっちりと床をつかんでくれる樹脂製のブーツなので、足元の安全は、まず保証されたといっていい。これを履いて、気兼ねなくお風呂掃除に取りかかろう。

 また、使用後はその場で洗剤やらをシャワーで洗い流せるうえ、かかと部分にリング状の穴が開いているため、フックなどに引っかければ吊るして干すことも可能だ。

――インテリアに収納、お掃除グッズと、春の新生活をしっかりと支えてくれるアイテムが、今年もダイソーには揃っている。今回取り扱った商品をすべて買っても1500円以下だし、コスパ優秀なダイソー商品で、新生活を彩ってみてはいかがだろうか。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

パチスロ『物語シリーズ』立ち回り要素判明! 多数の「確定パターン」は暗記せよ

サミーHPより


 AT「倖時間」突入時は必ず特化ゾーン「倍倍チャンス」からスタート。

 初代のゲーム性を発展的継承したサミーの『パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン』が3月吉日の導入以来、高稼働を維持している。

 今回は、そんな本機の現時点で判明している設定推測要素を詳しく解説。立ち回りに役立てよう。

 まず、本機は2種類あるスイカフラグのひとつ、右下がりスイカ出現率に設定差がある。

 その数値は設定1が116.2分の1で、設定6は106.7分の1。顕著な開きがあるとは言い難いが、それなりのサンプルが集まれば補足的要素として活用できる。

 また、通常時は共通10枚ベル出現率に大きな設定差があるものの、こちらは押し順10枚ベルとの見極めは困難。全ての10枚ベルを合算カウントすることで、こちらも判断材料のひとつとしよう(合算値→設定1:11.1分の1~設定6:10.5分の1)。

 チェリー出現時はCZ高確「忍モード」へ移行するか否かに要注目で、その移行率は高設定ほど優遇(設定1:5.1%~設定6:10.2%)。滞在モードは演出からある程度判別可能で、「モニターに忍」「臥煙ステージ以外の忍出現でチャンス役否定」などの発生は忍モード滞在に期待できる。

 通常時はこのほか、周期のキャラクターで設定の奇数or偶数が示唆され、「ひたぎ→真宵→駿河→撫子→翼→ひたぎ…」の順は奇数設定、「翼→撫子→駿河→真宵→ひたぎ→翼…」の順は偶数設定示唆。カスタムで選んだキャラクターは除外され、チャンス周期として出現する。

 CZ「傾物語」中はキスショットバトル時の勝率、AT中は突破枚数に秘密があり、前者は「55%」で設定5以上、「66%」で設定6確定。一方の後者は「456枚」で設定4以上、「666枚」で設定6が約束され、「777枚」で設定2以上且つ高設定濃厚となる。

 強力な上乗せ性能を持つボーナスを引き当てた場合は確定画面のチェックが必須で、「ヒロイン5人+忍」は高設定示唆。

 赤7ボーナス当選時に関しては、「敵キャラ4人」の出現で設定4以上確定且つ設定6の可能性が一気に高まる。

 お馴染みのサミートロフィーはAT終了時に出現する可能性があり、本機には黒色も追加。黒以外は従来と同じく銅→設定2以上、銀→設定3以上、金→設定4以上、キリン柄→設定5以上、虹→設定6と考えてよさそうだ。

 なお、通常時のCZ突入率に大きな設定差がある点は既報の通りだが、実戦上、設定6は200G台での当選が目立ち、CZ突破率も極めて高い。

 こういった要素も照らし合わせれば、おのずと設定は絞り込まれることだろう。 

パチスロ「最強の激アマ」が誕生!「○○前」に打ち倒せ!!【新台分析ーパチスロ編ー】

 激アマスペックが流行している。人気の「アクロスシリーズ」は「設定1でも出玉率100%越え」の機種が目白押しだ。

 そして『パチスロディスクアップ』の登場は非常に衝撃的であった。フル攻略すれば「設定1でも約103%」という「ホール泣かせ」なスペックだ。

 大都技研の『いろはに愛姫』に至っては「知識介入」を駆使すれば、出玉率が「約104%」となっている。

 これにより、同機種を「稼働停止」や「撤去」するホールが続出する騒ぎとなり、大きな話題になった。

 そして新たな激アマスペックがホールデビューすることになる。


『スナイパイ71』(NET)

4月6日導入予定

NET HPより

 NETの人気シリーズが6号機で登場。本機は差枚数管理型のATで出玉を得ていく。

 業界初、見るだけで偶奇設定が分かる仕様。筐体が青ければ「1or3or5」の奇数設定。技術介入は2コマまで余裕がある。

 筐体が赤ければ「2or4or6」の偶数設定。技術介入はビタ押しを求められる玄人向けの設定だ。

 設定が1であっても、完全技術介入で出玉率が約102%という激アマ機種となっている。設定2は「ビタ押し」が要求されるものの、出玉率約104%という見返りがある。

 技術介入は様々な場面で発生、CZ中はAT抽選、バトル中は与ダメージ、AT中は上乗せ、特化ゾーン中はベース値アップなどの恩恵がある。

 目押しに自信のある人は赤い筐体、そうでない方も青い筐体と、幅広い層が激アマスペックを体感できるスペシャルな機種だ。

JRA大阪杯(G1)ブラストワンピースついに「ダイエット」放棄!? 大竹調教師「気にせず結果が残せた」気配上々も馬体重は……

 5日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。最有力馬の1頭ブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が“巨体”を揺らして、美浦のWコースを駆け抜けた。

 最終追い切りは4ハロン51.7秒、ラスト12.5秒。時計は決して速くないが、併せ馬に先着と上々の動き。見守った大竹正博調教師も「想像していたよりいい動き」と状態に太鼓判を押している。一昨年の有馬記念(G1)以来となる待望のG1・2勝目に、体勢は整ったと考えているようだ。

 ただ、その一方で追い切りを見守った記者からは、こんな話が囁かれている。

「動きはよかったですが、どうにも馬体が緩いような……。もともと530kgを超える大柄な馬なので、そう見えるだけかもしれませんが、少なくともシャープな印象はないですね」(競馬記者)

 記者によるとデビュー戦から520kgという堂々たる馬体を誇ったブラストワンピース陣営は、これまでずっと「太りやすい体質」に苦慮を重ねてきたという。確かに、本馬の馬体増に関してはレースが近づくたびに関係者の間で話題になっていた。

 しかし今回、『サンスポ』の取材に陣営は「気にせずにいった前走(AJCC)で結果が残せたし、これでいいのかと思う」と、あえてブラストワンピースの馬体増を気にし過ぎないよう心掛けているようだ。

「どうやら前走を過去最高の546kgで勝てたことで、大竹調教師が自信を深めているようです。これまではレースまでに馬体を絞ることを重視していましたが、今回は馬の気配を重視。2週前追い切りや1週前追い切りはイマイチだったんですが、ここに来て状態が上向いてきました」(同)

 ただ、やはり決して不安がないというわけではなさそうだ。

 昨年の大阪杯は530kgで出走したブラストワンピースだが、1番人気に支持されたものの6着に敗戦。「昨年は体重の数字にこだわって、研ぎ澄ますような仕上げになってしまった」と振り返っている大竹調教師だが、一方で「敗因は別にあったのでは」という声もある。

「昨年の大阪杯は、レース直後に池添謙一騎手が『結果論ですが、3コーナーで内に潜り込めば良かった』と嘆くほど悔いの残る競馬と敗因は明らか。後方から大外を回す“横綱相撲”を挑んだ結果、好位から内を進んだアルアインらに足をすくわれてしまいました。

 ただ、状態に関しては池添騎手も『今までで一番良い』『有馬記念を勝った時と遜色ない』と自信を持っていましたし、大竹調教師も『背中を使えていたし、大きく走っていた』と手応えを感じている様子でしたが……」(別の記者)

 確かに前走の有馬記念で結果を残した池添騎手だったが、この敗戦で評価が急落……次走の目黒記念(G2)で連敗した後、川田将雅騎手に主戦の座を譲っている。

「先週のドタドタした走りは払拭できたし、ほぼ前走に近い走りになりましたね。この状態を競馬に生かしたい」と自信を深めている大竹調教師。JRAが発表した調教後の馬体重は、過去最高だった前走から、さらに増えた552kg。関西への輸送が控えているが、果たしてダイエットをやめたブラストワンピースは一体何kgで出走となるのだろうか……。