「兎味ペロリナ」が「結婚」!? 「衝撃発言」飛び出すパチスロ動画が話題!!

 今日もYouTubeには様々なパチンコ・パチスロ実戦動画が投稿されている。

 特に人気の高いものは大手「スロパチステーション」が手掛ける動画だ。100万再生を超えることが珍しくないほどの人気だ。

「1GAME.TV」も忘れてはならない。再生数では「スロパチステーション」に及ばない印象ではあるが、非常にクオリティの高い内容ばかりだ。

 そんな実戦動画ラインナップに一際目立つサムネイルが存在。人気のマルチタレント「兎味ペロリナ」のウェディングドレス姿と「結婚」の文字が表示されている。

 その動画はスクープTVの配信する『悪魔流立ち回りで逆転勝利!? 俺様、結婚します。「ペロやる! 13話」』だ。

 今年6月よりスロパチステーション「いそまる」や、DMMぱちタウンTV「倖田柚希」など、動画スターの結婚報告が相次いでいる。

 いつ誰が結婚報告を行っても不思議ではない空気感が存在するだけに、今回のサムネイルは注目せざるを得ない。

 兎味ペロリナとはジャンバリTVのパチスロ番組「NEW GENERATION」で大ブレイクを果たしたマルチタレントだ。

 声優やイラストレーターなどの仕事をこなし、YouTuberとしての一面も存在。歌手として、某ホールのテーマソングを手掛けるなどの活躍も見せている。

 実戦動画の出演も多く、ジャンバリTVの「ツギハギファミリア」や、ARROWS- SCREENの「ペロ執事」などのレギュラー番組を持つ。

 スクープTVのレギュラー番組「ペロやる! 」では今回が13回目の出演。9ヶ月ぶりの番組再開ということでも注目を集めている。

 同番組はスクープTVの看板演者である「寺井一択」を超えることをコンセプトとしており、知識やトークスキルなどがその対象となるようだ。

 今回の実戦機種は『ハイパーブラックジャック』と『パチスロ ディスクアップ』。タイトル通り「逆転勝利」を目指す白熱の展開だ。

 兎味ペロリナは『ハイパーブラックジャック』に出演している「えなこ」とTwitter上で繋がりがあり、同機種の実戦を楽しみにしていたようだ。

 開始210G、早々にビッグボーナスを獲得し、AT「ストックタイム」に突入。好調な滑り出しとなったが、AT終了後は大きくハマってしまう。

 果たして、実戦の結果は、「結婚」の意味とは何か。気になる方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

JRAコントレイル福永祐一「引退後」は、やはり……!? 「もっと面白いやろなあ」ファンも認める理論派が名伯楽になれる理由

「やっぱり、調教師をやってみたい――」

 8日、JRA(日本中央競馬会)が、来年度の調教師免許試験(新規)の第一次試験を24名が通過したと発表した。昨年は20名が一次試験を突破し、最終的には四位洋文元騎手など8名が合格。今年も蛯名正義騎手などの合否が大きな注目を集めそうだ。

 その一方、コントレイルと共に史上3頭目の無敗三冠に挑むなど、現役騎手としての集大成を迎えている福永祐一騎手が4日、『競馬BEAT』(関西テレビ系)の公式Youtubeチャンネル『はみだし競馬BEAT』に出演。お笑い芸人のシャンプーハットこいでとの対談を行っている。

 詳細は、ぜひ動画を視聴していただきたいが【コントレイル特別対談】と銘打たれた動画内で、福永騎手はコントレイルについてだけでなく、騎手引退後のキャリアにも言及。「調教師をやってみたい」と、抱負を語っている。

「僕が北橋修二厩舎でデビューして、その時にたくさん失敗してるから。でも、『失敗しても乗れ』って言ってくれて強烈なサポートをしてくれた。それを忘れちゃいけないなと思う」

 1996年に、北橋厩舎の所属騎手としてデビューした福永騎手。「天才」と称された福永洋一騎手の息子として大きな注目を集める中、デビュー2連勝を飾って新人王を獲得するなど、華々しいキャリアのスタートを切っている。

 だが、その裏には福永騎手が「親」と信頼する師匠からの強力なバックアップがあったようだ。

「今だからこそ言えることですが、はっきり言って若手の頃の福永騎手は“親の七光り”というイメージが強かったですね。ネット上でもファンから『コネ永』などと影口を叩かれ、本人も気にしている様子でした。もちろん和田竜二騎手ら、同期の中では抜群の成績を残していましたが、落馬などのアクシデントも多く、常に危なっかしいイメージでしたね。

そんな福永騎手を辛抱強く支え続けたのが、北橋調教師と瀬戸口勉調教師でした。それだけに福永騎手がもし調教師になれば、ことさら弟子を大事にすることは間違いないでしょうね」(競馬記者)

 実際に、3年前に瀬戸口調教師が亡くなった際、福永騎手は「感謝の言葉しかありませんし、もっと何か恩返しができたのではないかという自責の念もあります」と沈痛な面持ちだったという。自分を育ててくれた恩師のためにも、若手騎手を自らの手で育て、競馬界に寄与したいという思いは強いに違いない。

 その一方、競馬界きっての理論派として知られる福永騎手は、以前から多くのファンの間でも「調教師になれば絶対に成功する」と評されている人物だ。

「この秋、三冠に挑むコントレイルですが、デビュー当初はマイラーになると目されていたそうです。それが今や2400mの日本ダービー(G1)を勝ち、3000mの菊花賞(G1)へ大本命として出走することに。その背景には関係者の尽力も然ることながら、福永騎手が『競馬』を教え込んできたことが大きいと言われています。

もし福永騎手が、もっと目先の勝利にこだわる競馬を続けていれば、コントレイルは短い距離で活躍していたかもしれません。そういった意味でも、福永騎手は調教師に向いているといえるでしょう」(別の記者)

「(調教師になれば)1頭の馬の競走生活の責任を全部持つわけじゃん? そうなると、もっと関われるわけだから『もっと面白いやろなあ』と思うし」

 自身の将来について、そう抱負を語った福永騎手。キャリア25年目を迎えている今年、コントレイルとの三冠挑戦は騎手としての集大成となるが、その先にはさらなる「成功」が待っているのかもしれない。

トリキの錬金術で話題!「GoToEat(イート)」でタダ飯を食ったうえに儲かる方法があった!!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年10月からスタートした「Go To Eat(イート)」。聞いたことはあるけど、内容はよく知らないという人も多のでは? 実は、「Go To Eat(イート)」を上手に利用すると、タダ飯を食えるだけでなくお小遣いまでもらえてしまうという……。これはいったいどういうことなのか? そこで今回はトリキ(鳥貴族)の錬金術で話題の「Go To Eat(イート)」について詳しく解説しよう。

そもそも「GoToEat(イート)」って何なの?

 コロナ禍の影響で落ち込んだ飲食業界救済のために、2020年10月から農林水産省の主導で本格的に始まった「Go To Eat(イート)」。イマイチ何なのか分からない人も多いと思うが、利用しないとものすごく損をするので、ここでしっかり基本をおさえておこう。  まず「Go To Eat(イート)」では、地域の登録店舗で使えるプレミアム(25%)を上乗せされた食事券の販売と、「食べログ」や「ぐるなび」などのオンライン予約サイトを利用することで、次回以降に使える1人最大1,000ptを付与する2つの事業が展開されている。いずれも、2021年1月末…

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キンプリ・岩橋玄樹の「近況」にファンやきもき… 頑なにスルーする事務所の態度で不信感拭えず?

 2018年11月から活動を休止しているKing & Prince岩橋玄樹の“謎めいた動向”に、ファンの注目が集まっている。

 昨年2月、ジャニーズ事務所から芸能活動を一部再開する旨が発表されたものの、すぐに撤回され、現在も「消息不明」のままでいる岩橋。そのため、わずかな異変でもファンは敏感に反応してしまうようだ。

「メンバーの岸優太が、9月28日発売の雑誌『Hanako』(マガジンハウス)に登場した際、他メンバーの“素晴らしい技術”について語っていたのですが、自身の技術に関しては『本当にないです』と謙遜した上で、平野紫耀は“ギャップ”、永瀬廉は“モテないことはないあのビジュアル”といった感じで、メンバーそれぞれの憧れポイントを説明していました。

しかし、残る岩橋に関しては特に言及していなかったんです。活動休止中だからこそ、あえて触れなかったのかもしれませんが、先月16日発売の情報誌『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)では、岸がメンバーの“夫婦生活”について想像を巡らせる場面があり、岩橋について『食べ物の好き嫌いが多いから、奥さんが作ってくれた料理を『食べなさい食べなさい』って言われて、喜んで食べてそうかな』などと予想していました。そうした岸の判然としない対応が、ファンの不信感をさらに募らせているようです」(アイドル誌ライター)

 岩橋を推す熱狂的ファンからすれば、今回なぜ触れなかったのか気になるところだろう。ネット上では「偶然なのかな」「口止めされた?」「このまフェイドアウト?」などといった、さまざまな憶測を呼んでいる状況だが……。

「今回の問題点は、岸の対応というよりも、事務所が岩橋に関する近況報告をスルーしていることでしょう。パニック障害という精神的な病気であるため、最大限の配慮をしながら回復を待っているのでしょうが、そのままでファンが納得するわけがない。体調の良し悪しなど、岩橋に関する情報が多少でもあればいいんですけどね」(芸能関係者)

 最後の報告からすでに1年以上が経過。そのため、一部ファンからは「このまま引退するのでは」との意見も出ているが……果たして岩橋の運命や如何に?

JR「終電繰り上げ」にネットでは賛否両論の声。いったい何が変わるのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

東京をはじめ首都圏などの鉄道を運行するJR東日本は2020年の9月、翌春のダイヤ改正から「東京100km圏の各路線の終電時刻を繰り上げる」と発表した。現在コロナ禍でリモートワークなどが普及し利用客の数も減っていることは間違いない。しかし今でも毎日終電まで残って業務を続けているビジネスパーソンも多く、そうした人々への影響は避けられないだろう。
今回は、終電の早まりで誰にどんな影響が出るか、ネット上の反応などをご紹介していく。

30分の繰り上げで会社も飲食店も大わらわ?

 JR東日本が発表したところによると、「終電繰り上げ」は現在の発車時刻から30分ほど繰り上げる計画だという。その理由として、現在“新しい生活様式”への変化もあり、深夜帯は電車の利用客が以前と比べて3分の1ほどまで減っていること。さらに夜間における鉄道設備の保守作業の時間確保も課題となっていることなどを挙げ、利用者の理解を求めた。  さらにJR東日本の発表後、JR西日本や東急電鉄、京浜急行、九州を中心とする西日本鉄道なども相次いで終電の繰り上げを検討していることを表明。関東だけでなく日本全国にこの動きが広…

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JRA「人気の逃げ馬に競りかけるな」の不文律!? スプリンターズS(G1)ビアンフェに賛否……モズスーパーフレアに絡んだことは「暴走」なのか?

 スプリンターズS(G1)は、C.ルメール騎手のグランアレグリアが優勝。1番人気が鮮やかな差し切り勝ちを収めた一方、その“お膳立て”をしてしまったのが、2番人気だったモズスーパーフレアと11番人気のビアンフェだ。

 レースでは果敢にハナを奪いに行ったモズスーパーフレアに、ビアンフェが執拗に競りかかっていく。この日の中山は最終週ということもあり、比較的時計が掛かる馬場だったが、前半3ハロンのラップは32秒8を記録するなど、この2頭のハナの奪い合いがオーバーペースを作り上げてしまう。

 結果的にモズスーパーフレアは10着に終わり、ビアンフェも殿負け。2頭から離れた3番手で進んでいたラブカンプーも15着に終わるなど、先行勢が不利な流れとなった。これがグランアレグリアはもとより、後方待機策を取った10番人気の伏兵アウィルアウェイの3着につながったと見ていいだろう。

 ビアンフェのある意味積極的な競馬も、ハイペースを演出する遠因になった今年のスプリンターズS。そのため、レース直後から、SNS上では「人気の逃げ馬潰した」「絡まれなかったら結果は違った」などの声も出た。結果的に二桁人気の穴馬が人気馬に不利な展開を呼び込んだことに対し、不満を持ったファンもいたようだ。

 これは昔から競馬界に、『人気の逃げ馬に競りかけるな』という“暗黙の了解”があることも影響しているだろう。これまでもこの“不文律”が破られたために、人気馬が苦戦を強いられたケースもあった。

 古くは逃げ馬ミホノブルボンが3冠を懸けて出走した菊花賞(G1)だろう。前走で控えて敗れたキョウエイボーガンの陣営が、本番では「是が非でもハナを譲らない」と宣言し、玉砕覚悟の逃げを選択。その結果、早々に力尽きて16着に終わり、マイペースの逃げを打てなかったこともミホノブルボンが、ライスシャワーの2着に敗れた理由と無関係ではないだろう。レース後、キョウエイボーガンの陣営にはファンからも非難の声があがった。

 また近年でも15年のチャンピオンズC(G1)で逃げた1番人気のコパノリッキーに序盤からライバルが競りかかった。絡んできた馬は下位に沈み、また厳しい展開となったコパノリッキーも7着。レース後に騎乗した武豊騎手は、「勝負だからしょうがない」としながらも、「意味が分からない絡まれ方をされて、無駄脚を使わされた」、「絡まれるともろいという弱点が出てしまった」と語るなど不満をあらわにしていた。

「ビアンフェの藤岡佑介騎手は前走のセントウルS(G2)で5着後、無理にハナを奪いに行かずに控えた競馬をして収穫があったと語っていました。それだけに『なんで今回は無理をしたんだ』と考える人はいたでしょうね。

ただビアンフェはスタート前に入れ込みすぎてしまい、ゲートに入ることもままなりませんでした。結局、そのため発走が遅れてしまったほどです。そのような状態になってしまったら、抑えるのは不可能。勝つためにもハナ争いをせざるを得なかったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 内に入った馬が先手を取った場合に、内ラチを開けて安全確保するため、外の馬が控えることはあるが、逃げ馬が人気だからといって競りかけることを禁止する明確なルールは当然ながらない。

 またレースは控えたグランアレグリアが勝利したが、2着に入ったダノンスマッシュの川田将雅騎手は、「今日は相手がはるかに強かった」と勝者を称え、4着ミスターメロディの福永祐一騎手も「上位の馬の決め手は凄かった」と振り返っている。展開も勝敗を分ける一因だが、今回はグランアレグリアが一枚上手だったと見るべきだろう。

 だが、今回は敗れたもののモズスーパーフレアもまだ底を見せたわけではない。次のレースでまたグランアレグリアらと熱い戦いを見せてもらいたいものだ。

パチスロ新台『吉宗3』天国から「完走」!? 「ガチ抽選」に熱狂!!

 10月5日、4号機時代に一世を風靡した大都技研のビッグタイトル「吉宗」がホールに復活した。

 リリース前より期待の声が止まないニューマシン『吉宗3』は好調の滑り出しを見せている。ホールでは満席の状態が続いている印象だ。

 本機は初代「吉宗」を彷彿とさせる特徴が多く盛り込まれている。お馴染みの「高確率」や「鷹狩り」などは健在。初代の演出が出現すれば激アツの模様だ。

 特に初代のBB獲得枚数「711枚」には強い拘りを持ち、6号機『吉宗3』においても「青7」が揃えば期待枚数は「約711枚」である。

『吉宗3』は純増約4枚の疑似ボーナスで出玉を獲得する仕様。BBは必ず特化ゾーン3つを消化可能で、300枚以上の出玉が約束される。

 注目すべきは当選後のAT準備中である。ボーナス揃いはリプレイフラグとなっており、押し順によって図柄が入賞する。

 つまり「押し順青7リプレイ」と「押し順BARリプレイ」が存在し、前者を先に引くことが出来ればBB当選となる「ガチ抽選」となっているのだ。

 青7の成立割合は55%となっており、この『吉宗3』において最も手に汗握る瞬間といっても過言ではない。

 本機はユーザーだけでなく、関係者からも大きな期待が寄せられており、SNSでも多くの稼働報告が上がっている。

 今回は、そんな大注目マシンを実戦し、その様子をお届けしていきたい。

 打ち始めは0ゲーム。非有利区間からスタートだ。170G付近で発生した前兆演出、300G付近でのポイント抽選もスルー。次に「高確率」が発生した時には500Gを超えていた。

 536Gでボーナスに当選。緊張しながらレバーを叩くと、残念ながらRBが成立。引き戻しに期待を込めるが、連続演出を失敗してしまう。

 落胆しながら遊技していると、約130GでポイントがMAXに。164Gで再度ボーナス当選となった。

 この準備中では見事に青7が入賞。ついに期待枚数「711枚」を体感できる。

 特化ゾーンは「吉宗」「爺」「姫」から選択可能で、それぞれ見せ方が異なり、今回は「爺」を選択した。

 1つ目は「連撃」に当選。『パチスロ やじきた道中記乙』に搭載されている「あっぱれチャンス(河童)」のように、特定アイコンで一定回数の上乗せをするまで継続する特化ゾーンだ。

 この「連撃」では、なんと「750枚」の大量上乗せを達成。さらに、消化中1G連にも成功し、残り5つもの特化ゾーンを保持している状態となった。

 レア役での上乗せも絡み、1つ目のBBだけで約1200枚を獲得し、最終的には1863枚で終了。6号機「吉宗」の威力を見せつけられる結果となった。

 注目すべきは「164Gでの当選」ということである。早いG数で大量の出玉を獲得できる「驚異的なマシン」ということになる。

 本機は現在、多くのホールで絶賛稼働中。気になった方、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

JRA武豊止まらぬ「負の連鎖」!? 凱旋門賞まさかの「見学」も……日本で直面したかもしれない厳しい現実とは

「勝負服を着ないで観戦することになるとは想像もしていませんでした」

 8日、武豊騎手は自身の公式サイトを更新。無事に帰国したことを報告、夢を優先した凱旋門賞(G1)でジャパンの出走取消という予期せぬ結果を振り返った。

 世界最高峰といわれるレースの騎乗を楽しみにしていた武豊騎手のショックは計り知れないが、「調教師、オーナーほか、関係者の落胆を思うとボクだけが沈んでいるわけにもいきません。どうしても勝ちたいレースを生観戦できたのも、貴重な経験になることでしょう」と前向きに捉えた。

「これが凱旋門賞じゃなかったら、こういう厳しい状況で行ったかどうか分からない」武豊騎手がそう振り返ったように、現在のコロナ禍が競馬界に与える影響は大きい。日本に帰国したとはいえ、14日間の自宅待機期間が待っている。

 “夢”を追い求めた武豊騎手にとっては”現実”に向き合う期間となるのだろう。

 その一方、仮に凱旋門賞の夢ではなく、国内での騎乗を選択していたとしても厳しい現実が待っていたかもしれない。

 武豊騎手が国内で騎乗していた場合、スプリンターズS(G1)のダイアトニックの他に秋華賞(G1)でデゼルとコンビを組んでいた可能性がある。だが、ダイアトニックは先週のスプリンターズSを13着に敗れたその後、右第1趾節種子骨骨折を発症していることが分かり、全治9か月以上の見込みで休養に入った。

 また、ローズS(G2)で4着のデゼルも右前脚の爪に痛みがあることが分かり、同馬を管理する友道康夫は「ここで無理をさせることはないです。先のある馬ですから」と、登録していた秋華賞を回避することになった。

「偶然とはいえ武豊騎手が国内で騎乗予定だった馬に、立て続けで残念な知らせが入ってしまいました。いずれも有力候補の一角だっただけに、武豊騎手が騎乗できなかったことは痛恨でしたが、結果的にそう変わらなかったといえるかもしれませんね。

ただ、代打騎乗となったC.ルメール騎手とのコンビで出走したマテラスカイは東京盃(G2)を出遅れて11着に終わりました。この馬を手の内に入れている武豊騎手の不在は大きかったでしょう。これについては南部杯(G1)で戸崎圭太騎手とのコンビを組むインティにも同じことがいえそうです」(競馬記者)

 国が決めたルールとはいえ、日本にいながらも競馬界のレジェンドの騎乗が見られないことは、競馬ファンにとっても非常に淋しいことである。

 この自宅待機期間で「英気を養い、菊花賞の週からは万全の体調で復帰します」と日記を締めくくった武豊騎手。

 昨年、ワールドプレミアを勝利に導いたレースでの復帰を心待ちにしたい。

“トリキの錬金術”の上を行く“コチュペロ錬金術”の悪質さ…Go to イート悪用問題

 コチュジャンを舐めるだけで990円がもらえる――。そんな“コチュペロ錬金術”がネット上で話題となっている。

 連日メディアを騒がせていた“トリキの錬金術”をご存じの方も多いだろう。Go to イートキャンペーンのうち、オンライン予約で付与される1000円分のポイントを入手するため、居酒屋チェーン・鳥貴族を予約し、298円均一(税込み327円)でのなかの商品をひとつだけオーダーして帰る、というこの“錬金術”。予約するたびに差し引き673円分の“得”をすることから、実際にやってみる者が続出。世間でおおいに問題視されたが、そのはるか上をいくのが“コチュペロ錬金術”だというのだ。

調味料だけを注文すれば、「“トリキの錬金術”をはるかに上回る990円の利益が出る」とのツイート

 この手法が話題となったきっかけは、月刊誌に「1週間食費0円生活」などの連載を持つというフリーライターの山野祐介氏が10月3日にTwitterで行った投稿。そこには、「Go to eatで鳥貴族の釜飯食ってはしゃいでるのは最近ポイカツ(笑)始めた素人さんなのかな?プロは焼肉安安で席だけ予約してコチュジャン単品10円からの最速コチュジャン舐め取りで退店してるよ」とのコメントと共に、オンライン予約サイト・ホットペッパーに掲載された焼肉チェーン・七輪焼肉安安の某店舗の紹介ページやメニュー表が。

 そのメニュー表には、コチュジャンやサンチュミソ、マヨネーズ、柚子胡椒、練りわさびの5種類の調味料の価格として、税込み10円の表記が。これを単品で食べて帰ることができれば、“トリキの錬金術”をはるかに上回る990円の利益が出る、というわけだ。

 とはいえネット上ではこの行為に対して、「金を得て尊厳を失うでしょ、恥ずかしすぎる」「人としてどうかと思う」など批判が殺到。「こうやって恥を捨てるのが成功の秘訣なのかもね」「結局もらったポイントは別の飲食店に落ちることになるからまあいいのかな」という擁護(?)の声も散見されるが、“トリキ”を超えるアコギな行為に多くの人が嫌悪感を抱いたようだ。

 そのため、きっかけとなった山野氏の投稿「コチュジャン舐め取り」が「コチュジャンペロペロ」に変化し、さらにこれを略した“コチュペロ”なる言葉が誕生。この行為に手を染めたとする者に対して、“コチュペロ民”という蔑称が使われることとなっている。

加藤勝信官房長官が「国民の皆さんの公平感で見てどうなのか」と制度の見直しを示唆

 実際のところ、この“コチュペロ”行為にどれだけの人が手を染めたのかは定かではないが、Twitter上では、類似の“錬金術”の被害に遭ったという飲食店員の投稿が話題に。“コチュペロ”でターゲットとされた七輪焼肉安安とは別の店のようだが、当該飲食店員が「4日連続で30円の調味料をオーダーされて激怒した」との投稿をしたところ、8日時点で4万以上の「いいね」を集める状況となっている。

 とはいえ、現在では“トリキの錬金術”は鳥貴族サイドが対応し、席だけの予約をGo to イートのポイント付与対象外に変更。席だけの予約は電話で対応するという対策を打ち出したことで、終息を迎えている。

 また、キャンペーンを悪用したともいえるこうした“錬金術”行為を政府も問題視。10月7日に行われた記者会見において加藤勝信官房長官が、「国民の皆さんの公平感で見てどうなのか」「必要な対応を検討している」と、制度の見直しを示唆している。そのため、こうした手法は早晩利用できなくなるだろうという見方が大半だ。

キャンペーン施行前に、悪用できないよう万全な対策を期すべきではないか

 とはいえ、この種の悪質なポイント取得の裏技的利用は、これまで何度も問題視されてきた。過去には、クレジットカード払いで電子マネーを購入し、その支払いを電子マネーで行うことで付与されるポイントだけが残る――という“永久機関”なる方法が開発され、話題となったことも。(現在は、電子マネー等の購入にクレジットカードを用いることはできず、またクレジットカード等の利用料の窓口支払いにおいて電子マネーを利用することもできなくなっており、この手法は不可能化)。

 もちろん、悪用をする側のモラルの問題もあるが、こうした抜け道があれば試してみたくなる人の性。行政施策でも民間のキャンペーンでも、この種のポイント付与制度を導入する際には、悪用されないような対策をきちんと施しておくべきではなかろうか。

(文=編集部)

甘デジ「秀逸な右打ちモード」が熱い!「制御不能の緊迫感」が常に迫りくる!!

 災害やアクシデントといった非常事態が突発的に発生し、その異常状態の中で様々な人間模様が繰り広げられるパニック映画。天変地異やパンデミックを題材にしたものが多いが、最近、個人的にアツいのがサメ映画。面白ムービーが揃った注目のジャンルなのである。

 とにかくデカかったり物量で勝負したり、DNAを操作されて頭が良かったりとさまざまに設定があるが、無茶系なら「シャークネード」。台風でサメが飛んできたり、無数のサメが合体したりと破格の見応え。間違いない。

 間違いないといえばもうひとつ。太古の巨大ザメが復活する「MEGザ・モンスター」。体長23メートルの怪物ザメが暴れ狂う王道パニックムービーとなっているが、そのサメを駆除するのがなんと人類最強男ジェイソン・ステイサム。刃牙に通ずるそのスピリッツは本物すぎて逆に笑えたりする傑作である。

 サメで傑作といえばパチンコ界だって負けていない。『JAWS SHARK PANIC』パニックシリーズである。シリーズで2タイトルがリリースされているが、根強い人気を誇り、多くのホールで設置されている。特に甘デジタイプはバラエティの定番で、見かける頻度も高いだろう。

 人気の秘密は出玉性能とパニック映画の緊迫感を実際的に体感できるゲーム性にあり、その2つの要素が相乗効果を発揮して、秀逸な右打ちモードに仕上げているのである。

 前述のとおり、電サポモードはスペック・システム的にスリリングな展開を楽しめるように工夫されているのだが、まずはヘソ抽選時の確変突入率。「ドキドキできる」を考えた時、多くの人が1/2、フィフティーフィフティーが1番アツいと思ってしまうだろう。

 じつはこの50%というハードル、ゲームなどでは「なかなか突破できない」と認識され、満足度が低くなるようなデータもあるという。できるかできないか半々では障害として高すぎるのである。

 この観点からすると、本機の確変突入率66%というのは絶妙で、ある種の安心感もありながら、どっちに転ぶかわからない不安感も同時に去来させる優れたドキドキポイントとなっているのである。

 こうして確変を獲得できたと思ったら、次は転落抽選である。初回突入時は必ず確変状態となっているので、転落か大当りかの攻防をハラハラしながら見守るタイム。理論的(設定1)には約52~53%で100回転以内に転落する。

 一方、高確率1/87.4(設定1)が100回転以内で当る確率は約68.3%。緊張感が体中を這い回るのである。

 そして、迎えた100回転目。現状が確変なのか時短なのかの分岐点。さらに、確変だった場合は、大当りか転落かの究極の二択ゾーンに突入し、結果が出るまでスリルに身を委ねる切迫状態となり、バトルに発展すれば戦慄にも似た感覚が背筋を襲う。

 ここで生きるか死ぬかのサバイバルバトルを制し、連チャンしたとしてもまだまだスリルは終わらない。連チャン2回目以降、確変突入率は100%だが、15%ほど「電サポ1回転+アルファ」という振り分けが存在しているのである。

 4ラウンド大当り時に発生する無敵チャレンジに失敗するといきなり「デッドオアアライブ」からスタートし、負ければ即終了となる背水の陣を挑まなくてはならない。このように、徹頭徹尾スリルを強いられるパニックサメパチンコとなっているのである。

(文=大森町男)