ファミマ“全米No.1ソーセージ”「ジョンソンヴィルウインナー」売切れ続出で入手困難

 コンビニエンスストアチェーン・ファミリーマートで、“全米No.1ソーセージ”と言われる「ジョンソンヴィルウインナー」が購入できるようになっていることを、あなたはご存知でしたか?

 同商品は8月25日から発売開始していましたが、SNS上では「なかなか見つけられない」「人気すぎて売り切れてるっぽい!」などと言われていて、筆者も約2カ月経った今、ようやくゲットできました。

 売れている理由は、もちろん「美味しいから」というのが一番でしょうが、「食べやすい1本入りの商品」で、しかも「温めても良いし、そのままでも食べられる」というのも魅力的だと思います。

 SNSユーザーの間でも、

「コンビニで売られてもジューシーさはそのまま! そして1本ずつの販売だから、ひとりで晩酌するのにも買いやすくて嬉しい」

「晩御飯のおかずがちょっと足りないな、って時に買っちゃう」

「ビールにもチューハイにも合う」

「お酒を飲む気じゃなかったとしても、『ジョンソンヴィルウインナー』を食べ出すと、プシュッといってしまう(笑)」

「『ジョンソンヴィルウインナー』の1本売りを発売してくれたファミリーマートさんに感謝」

などと大好評です。

 ファミリーマートの「ジョンソンヴィルウインナー」は、158円(税別/以下同)。SNSユーザーの中には、同じくファミリーマートで購入できる「たまごドッグ」(110円)に挟んで朝食にしているという人も。筆者は夕食として「とろーりソースのキーマカレー」(498円)に「ジョンソンヴィルウインナー」をトッピングして食べたら美味しかったので、みなさんもいろいろ試してみてくださいね!

(文=編集部)

 

「伝統」を重んじる古参パチンコメーカー…P機時代に仕掛けた「激熱コンテンツ&スペック」新台に注目せざるを得ない!!

「西陣」といえば一般に、京都府京都市上京区から北区にわたる高級絹織物「西陣織」を発祥した地域をイメージするであろう。

 そんな伝統と格式が感じられる名前と同じ名称を冠したパチンコメーカーもまた、黎明期から業界の定着と発展を支えた伝統ある遊技機製造会社として第一線で活躍してきた。

 ちなみに、この西陣は販売部門に特化した会社となっていて、分社化された製造部門「ソフィア」のほうが本当の意味ではパチンコメーカーとして扱うべきかも知れないが、そんなことは一般のファンには関係ない話でもあるので、ここでは通りの良い「西陣」をパチンコメーカーとして俎上に載せる次第である。

 名前の字面による印象も重なって、トラディショナルで重厚なブランドイメージがあるメーカーだが、近年ではポップなタイアップも扱うなど時代に即した経営戦略も見せ、歴史だけの古いメーカーといったようなラベリングも過去のものになろうとしている。

 また、多くのパチンコメーカーと同様にパチスロ部門への参入。2002年の『ガイアマックス』や『パチスロ大賞』を皮切りに、8タイトルほどパチスロ機を世に送り出すなど、多角的な経営にも積極性を示したのである。

 そんな西陣であるが、最近では「2回ループマシン」を復活させファンの注目を集めた。しかもそのタイトルが伝説的名機『花満開』なのである。期待するなというほうが無理であろう。在りし日のパチンコ風景が胸に迫りくるような、そんな一台である。

 もちろん、先ほど言及したように、慣習だけに留まらない今の西陣は、惹きのあるフレッシュなコンテンツも積極的に導入している。そして、その強力コンテンツと伝統の力を融合させたニューマシンがこのほどリリースされる運びとなった。

「ゆゆゆ」の愛称でおなじみの『結城友奈は勇者である』がパチンコになって登場するのである。原作はテレビアニメシリーズがこれまで3期にわたり放映された人気の作品で、若者たちの熱狂的な支持を受けているのである。

 そんな強力タイトルが、2回ループシステムを搭載したというから驚きである。初当りの54%で時短を引き当てれば以後2回の大当りが約束され、その2回のうちに再び時短を引き当てれば再度2回の大当りが確定となる爆発力が魅力のスペック。

 しかも、大当り確率が1/198.59というライトミドルタイプで、重さと物足りなさのバランスに配慮した、ユニークユーザーやライト層、新規顧客などへの訴求を意識した設計を読み取れる。

 さらに、遊タイムも補足され、遊びやすさに磨きがかかった内容となっているのも見逃せない。通常時を555回転消化させると遊タイムが発動するのだが、ほぼ100%大当りする仕様となっている上にRUSH突入まで濃厚となる超激アツの仕様が採用されているのである。

 つまり、遊タイム突入=2回分の大当り、約1800個が最低限でも保証される魅惑のスペックで、原作にはあまり興味のないパチンコファンをも強烈に惹きつけるマシンとなっているのである。

 西陣ソフィアは勇者になる。そんな予感さえする古豪メーカーの今後の動きに注目である。

(文=大森町男)

JRAサートゥルナーリア「評価急落」のしくじり。アーモンドアイ“忖度”の一員になり下がった超良血馬……。1年前に「破綻」した壮大な計画とは

 11月1日、東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催される。今年の注目は何と言っても、JRA史上初の芝G1・8勝をかけて出走するアーモンドアイだろう。

 今年のヴィクトリアマイル(G1)を制し、最多タイの芝G1・7勝を挙げたアーモンドアイ。次走の安田記念(G1)は単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めるも、グランアレグリアの2着に敗れ、偉業はお預けとなった。

 クラブ規約で6歳3月が引退期限に定められているため、実質的に年内のG1がアーモンドアイにとってラストチャンスとなる。数少ない機会でG1を勝たなければ、記録更新とならないのだ。

 だが、昨年の天皇賞・秋でアーモンドアイは2着のダノンプレミアムに3馬身差をつける圧勝。東京芝2000mは最高の舞台と言えるだろう。最強牝馬が日本競馬史に金字塔を打ち立てる可能性は高いかもしれない。

 また、その裏にあるアーモンドアイ“忖度”も見逃せない。

「先日、毎日王冠(G2)を制したサリオスはファンの間で天皇賞・秋への出走が熱望されていますが、マイルCS(G1)への出走が既定路線です。これにはノーザンファームの思惑が大きく影響しています。

もし、安田記念でアーモンドアイが最多勝記録を更新していたとしたら、サリオスの出走もあり得たかもしれません。しかし、未達に終わったことで、天皇賞は何としても勝たせたいという流れになっています。ジャパンC(G1)や有馬記念(G1)だと、メンバーや条件を考えると不安があるようですね。

サリオスが天皇賞・秋に出走しないのは、アーモンドアイの記録のためということでしょうね」(競馬記者)

 今年のジャパンCには3歳牡馬の総大将コントレイルが出走を予定しており、有馬記念はアーモンドアイが唯一惨敗を喫した舞台。なんとしても、得意の天皇賞・秋で記録を達成しておきたいところだろう。

 また、サリオス以外に、京都大賞典(G2)を勝ったグローリーヴェイズ、サートゥルナーリアが天皇賞・秋へ出走しないことも、もしかするとアーモンドアイへのお膳立てなのかもしれない。

 実はこの状況、昨年とは大きく異なるようだ。

「ノーザンファームは昨年の天皇賞・秋でアーモンドアイとサートゥルナーリアを激突させました。これにはサートゥルナーリアの種牡馬としての価値を高める目的があったようです。超良血でデビュー前から怪物と呼ばれていた同馬が、現役最強馬アーモンドアイを倒せば箔が付きますからね。

しかし、その目論見は儚くも散りました。その後は有馬記念で2着でしたが、勝ち馬のリスグラシューに5馬身差の完敗。宝塚記念(G1)は見せ場なしで敗れており、ノーザンファーム内での評価は急落しています。今となっては早熟だったのではないかという声も聞こえてくるぐらいです。そこから一転、今年はアーモンドアイのG1最多勝が優先される事になったようです」(同)

 当初、サートゥルナーリアは天皇賞・秋を目標に調整されていたが、態勢が整わないことを理由にジャパンCで復帰することになった。宝塚記念でC.ルメール騎手が「2200mはギリギリ」と話していただけに、厳しい戦いとなるだろう。

 だが、強敵相手に結果を残すことができれば、再び評価は上がるはず。

 評価急落のサートゥルナーリアにとって、ジャパンCは見返すための重要な1戦となりそうだ。

パチスロ「目押し=勝利」の「激アマ」が再び!? 10年ぶりの「運命」を切り拓け!!

「運命を切り拓け」

己の目押し力が出玉の命運を分ける「技術介入マシン」が10年の時を超え再びホールへ舞い戻る。

オーイズミはこの度、新台『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』のPVを同社YouTubeチャンネルにて公開した。

5号機で人気を博した『パチスロひぐらしのなく頃に祭』のゲーム性を継承している本機。6号機初となる「リアルボーナス+完走型ART」スペックがここに誕生した。最大の特徴である「技術介入」も健在の仕上がりとなっている。

前作のCZ「運命分岐モード」は転落リプレイを引く前にベルを成立させる事でRT「疑心暗鬼モード」へ突入させるゲーム性。転落リプレイを引いてしまった場合、今後の運命を決める技術介入が発生する流れだ。

左リールのビタ押し成功で250G後にCZに再突入。ビタ押しに失敗してしまうと500G後となるため、RTへの突入期待度が大きく変化する仕様となっている(いずれも中リールから押した場合)。

「今作にもCZ『運命分岐モード』が搭載されており、その際の技術介入によって展開が左右されます。求められる目押しの難易度を選択でき、それによって恩恵が変化するシステムのようです。前作のように目押しを楽しむ層にはたまらない仕上がりなのではないでしょうか。

フル攻略すれば設定1でも『機械割100%』を超えるマシンとして絶大な人気を誇ったマシンの後継機。打ち方ひとつで『勝てる台』にも『負ける台』にもなるという最大の特徴は、今作にもしっかりと受け継がれているようです。

PVで『継承・進化』と紹介されている通り、『完走型RT』は『完走型ART』へと進化しています。RTからARTとなって純増が増えるでしょうし、目押し力がより一層重要となるのではないでしょうか。続報に期待ですね」(パチスロ記者)

『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が腕利きのスロッター達を唸らせる事ができるのか。新たなる技術介入機に注目したい。

50代からの人生を「消化試合」にしないために知っておくべき2つのこと

 

 50代は、社会人としての「先」がある程度見えてくる年代。だからこそ、「あとの人生は消化試合」という気分になり、元気がなくなってしまうことがままある。

 たしかに定年の年齢を考えると50代は「終盤」には違いない。しかし、人生は「100年」と言われる時代。それを考えればまだ「中盤」である。これまで積み重ねた経験を生かし、脳を鍛えれば記憶力も柔軟性も若いままキープできる人と、年齢を重ねて老いる一方の人。その分かれ道はどこにあるのか?

■50代で人は2種類に分かれる!

 その答えを教えてくれるのが、『50代でうまくいく人の無意識の習慣』(中谷彰宏著、青春出版社刊)である。多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出すと同時に、全国で講演・ワークショップ活動を行っている中谷彰宏氏によると、50代で「本番はこれから」と考えることができる人には、無意識の習慣があるという。

 50代になると、人は2つのパターンに分かれることが多い。「過去に生きる人」と「未来に生きる人」である。

 「昔はね…」という昔話が多くなるのは、過去に生きる人の特徴。過去の成功が忘れられなくなってしまい、過去の成功にこだわる。また、失敗の痛さが残りすぎて「もう二度とそれはしたくない」と、過去の失敗にこだわると、新しいことにチャレンジできなくなってしまう。

 過去に生きる人は、調査したり知識を得ることには熱心だ。しかし、結局、調査によって知ることができるのは過去のデータだという視点も持っておくべきだろう。

 一方、未来に生きる人は、調査だけでなく実験をする。新しい実験をどんどんして、チャレンジしていくことは、若さを保つことそのものだといっていい。机の上で調べてばかりいる人に、未来に生きることはできない。

■「手間を楽しめる人」に仕事はやってくる

 もうひとつ。50代から「仕事が欲しい人」と「お金が欲しい人」の2種類にも分かれる。いつまでも生き生きとしていられる50代は「お金はいらない」という人だという。

 「給料がもっと欲しい」「給料が下がるのはイヤ」と、お金にしがみつくと自己肯定感を感じにくくなっていく。一方で、安い仕事のほうが、自己肯定感は上がりやすいそう。ギャラが安いと、かわりに面白さを自分なりに求めて試行錯誤するからだ。

 手間がかかって儲からない仕事のその手間を楽しむこと、そうしたプロセスそのものへの傾倒が自己肯定感につながっていく。結果的に、そういう人にはまた仕事が来る。お金よりも仕事をもらうことで、その手間も楽しみ、自己肯定感は上がる。

 50代になっても人生はまだまだこれから。50代からも人生は続いていく。凝り固まった考え方や習慣を変えていけば、充実した毎日を送ることができるようになるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「ドクロが揃えば何かが起こる!?」 ~2号機名機伝説「チャレンジマンAZ」編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.22】

 
 ビッグ成立まで果てしなく継続する怒濤の集中役「ジャンボフルーツ」で一大センセーションを巻き起こすも、体感器による狙い撃ち攻略が発覚したことで短命に終わってしまった尚球社(現・岡崎産業)の2-1号機『チャレンジマン』。

 その後継機として、様々な新機軸を盛り込んで1990年にリリースされたのが、『チャレンジマンAZ』である。

 

 おもちゃ箱をひっくり返したかのような、ポップでカラフルなパネルのグラフィックが目を引く本作は、前作と同様に集中役を搭載したいわゆるA-Cタイプ。しかし、ギャンブル性は抑えられており、遊技性が前面に押し出されているのが特徴となっている。

 前作は、集中役が出玉獲得のメイン…というか、特にボーナス確率が辛い低設定域においては集中役に入らないとどうにもならないスペックだった。

 一方、本作は全設定においてBR両ボーナスと集中がほぼイーブンな確率配分。「三種の役が複雑に絡み合い変化に富んだゲームが楽しめる」といった寸法だ。

 ちなみに集中役だが、前作が8枚小役の10倍モードだったのに対し、本作では対象役がシングルボーナスに変更。

 突入確率はBR両ボーナスと同等にアップしたことで、前作よりぐっとハードルは下がった。まぁ、その代償としてパンク確率も110~128分の1とかなり高めに設定されており、一撃必殺の破壊力は抑えられてはいるが。

1ゲームあたりの期待増加枚数は2.5枚程度。平均するとビッグ1回分程度の獲得が見込めた。

 一撃性能はダウンしたとはいえ、もちろん運次第ではロング継続に発展して千枚を超える獲得も多々あったし、実際自分も一撃で2千枚前後の大量獲得を何度か経験している。今思えば、高確率ゆえに「パンク→すぐに再突入」というのを繰り返してのことだったのかも知れない。

 一方、ゲーム演出の面においては、様々なユニークで斬新なアイデアが盛り込まれていた。その最たるものが、5枚役「ドクロ」である。


 このドクロ、以下のとおり内部状態の変化を示すシグナルとしての役割を担っていた。

・朝イチで揃った場合は設定変更の可能性大
・通常時に1回だけ揃った場合はプラム高確率状態へ移行
・頻繁に出現したらBR両ボーナス成立
・集中中に揃ったらパンクのピンチ

 ともかく、「ドクロが揃えば何かが起こる!?」ってなわけで、良くも悪くもドキドキワクワクさせてくれる名キャラクターだった。

 また、集中役突入を期待させるユニークな演出もあった。シングルボーナスが揃うと集中役の成否を問わず数ゲームの間リール制御が変わって、シングル絵柄の「AAA」「ZZZ」が立て続けにテンパイ。「ピコピコピコ…」というテンパイ音とともにプレイヤーを煽ってくれるのである。

 当時、集中役搭載機といえば、「打倒チャレンジマン」を掲げ一発逆転性能を追求した『アラジン』が巷のギャンブラーたちに大人気だったが、上記のとおりギャンブル性を控えて遊び心を追求した『チャレンジマンAZ』の方が個人的には好印象で、よくプレイした。

 ドクロが揃うたびにドキドキし、AZ絵柄が「ピコピコピコ…」とテンパイするたびにワクワクしていた日々から、気がつけばもう30年。しかし、ビッグが揃った時に流れる「オモチャのチャチャチャ」のメロディは、いまもまだ耳に鮮明に残っている。

(文=アニマルかつみ)

JRA秋華賞(G1)岡田代表デアリングタクト、「ファンが望めば」熱い想いに競馬ファンも大興奮……コントレイルとの対決や凱旋門賞(G1)も視野!?

 18日、京都競馬場では秋華賞(G1)が行われる。牝馬3冠の最終章のレースで、史上初となる無敗の牝馬3冠に挑むのがデアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)だ。

 競馬史上、これまで牝馬3冠に輝いた馬は1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナ、18年アーモンドアイとわずか5頭のみ。今年の天皇賞・秋(G1)で8冠を狙うアーモンドアイでさえ、デビュー戦を2着に敗れており、”無敗”での達成とはならなかった。

 この史上初の偉業を前にデアリングタクトが所属するノルマンディーサラブレッドレーシングの岡田牧雄代表が、非常に興味深い発言をしていたことは注目だ。

 詳細は本記事をご覧いただきたいのだが、岡田代表は『スポーツ報知』の取材に対し、デアリングタクトの今後について「私の思いはとにかく強い馬とやってほしい。例えば皆さんがコントレイルとの対戦が見たいと思えば、そうするべきだと思っている。凱旋門賞?競馬ファンが望めば、やってやりたい」と、同じく無敗3冠を目指すコントレイルや将来的な凱旋門賞への挑戦も視野に入れていることを語っている。

「近年は大手生産牧場に有力馬が集中していることもあって国内のみならず、海外のレースにG1級の馬が分散して使われることも珍しくありません。

勿論、それぞれに状態面の理由や適性の考慮があっての出走だとは思いますが、ファンからするとみたい対決が見られないという拍子抜けさせられる側面も否定できません。

一人の騎手に有力馬が集中することで競合を避ける”使い分け”や、対決を期待される馬の回避による”忖度”にファンが不満を持つのは仕方がないかもしれません」(競馬記者)

 そんな状況下、岡田代表のファンの希望を優先したいという発言は、競馬ファンなら誰もが感動するといっても過言ではないだろう。

 昨年11月に京都でデビュー勝ちしたデアリングタクト。2戦目となった2月のエルフィンS(L)では女傑といわれたウオッカのマークした同レースのレコードを0.1秒更新する1:33.6で駆け抜けた。一部では早くも”ウオッカ超え”の声も聞かれたほどのパフォーマンスに一躍クラシック候補と呼ばれる存在になる。

 桜花賞(G1)ではレシステンシアに1番人気を譲った。ライバルが前哨戦のチューリップ賞(G2)を3着に敗れていたとはいえ、5馬身差で圧勝した昨年の阪神JF(G1)と同じ舞台設定であること、現役最多5勝を誇る”桜花賞男”武豊騎手がコンビを組んだこともあり、デアリングタクトは2番人気に甘んじた。

 だが、レース後には2頭の立場は逆転する。

 フルゲート18頭のレースは雨で重馬場になった馬場も先行馬に味方した。スマイルカナが逃げ、レシステンシアは2番手から追走する。デアリングタクトは前にいる馬が邪魔になり、後方からの競馬。直線半ばで逃げ粘るスマイルカナを交わしてレシンステンシアが先頭に立ち、このまま2頭の前残りかと思われた展開を外から豪快に差し切った。

 必勝パターンで完敗を喫したレシステンシア陣営は、矛先をNHKマイルC(G1)に切り替えることになった。桜花賞の1600mからオークスは距離が延びて2400mとなることも、同馬の父が短距離向きのダイワメジャーということもあって、逆転の望みが薄いと判断された可能性が高いだろう。

 2冠目をかけたオークス(G1)のデアリングタクトをファンは単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持した。だが、楽勝を期待されたこの舞台で思わぬ苦戦を強いられることになる。18頭立てのレースで2枠4番からのスタートとなったデアリングタクトは、外から次々に被される展開にポジションを悪くしてしまう。

 奇しくも桜花賞を思わせる苦しい展開に、手綱を取った松山弘平騎手も嫌な予感がしたかもしれない。直線で前にいた他馬が横並びになる危機に陥ったが、1頭分だけ空いたスペースをすり抜けることに成功。逃げ込みを図ったウインマリリンを何とか半馬身捉えてゴールした。

「春の2冠で不利な展開を跳ねのけたことも、余計にデアリングタクトの強さを際立たせたといえます。いずれも並の馬なら大敗してもおかしくない展開でしたが、それでも負けませんでした。

ただ、不安要素があるとすれば松山騎手かもしれません。勝利こそしましたが、内容としては馬の力に助けられたと見るべきです。

ラスト1冠が懸かる舞台では、自身の好騎乗で無敗3冠をエスコートしてもらいたいですね」(同記者)

 当初、ローズS(G2)を使うと見られていたが、秋華賞に直行することになったデアリングクト。大一番を前に試運転が出来なくなったことは不利にも感じられる。

 その一方、秋華賞では昨年のクロノジェネシス、18年のアーモンドアイと、2年連続オークスから直行で勝利を収めていることは好材料かもしれない。

 馬の力は足りているだけに、後は松山騎手のエスコート次第といったところだろうか。

パチンコ「ファン必見」!「日本最大級イベント」に超ヒットメーカーが出展!!

 10月5日に導入が開始されたパチンコ新台『新世紀エヴァンゲリオン決戦~真紅~』や、大ヒット作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』など、多くのキャラクターコンテンツマシンを手掛けるSANKYO

 同社は先日、10月17日・18日に開催されるキャラクター・ホビーイベント「C3FA TOKYO 2020 ON-ILNE」への出展を発表した。

 C3FA TOKYOとは、キャラクターとホビーの文化を融合させた、日本最大級のエンターテイメントイベント。毎年8月に幕張メッセで開催されており、今年は史上初のオンライン開催となる。

 好評だった企業出展ゾーンやイベント限定の版権許諾マーケットはもちろん、多彩なゲストを迎えた映像配信など、さまざまなコンテンツが用意されるという。

 SANKYOは「SANKYO presentsパチンコフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 答えて、打って、絶勝クイズ対決!」(40分×2本)や、「機動戦士ガンダム×ガンJAM~ガンダム楽曲のここが凄い!」(40分)を配信予定。

 前者はお笑いコンビ「タイムマシーン3号」の山本浩司と関太、ピン芸人の紺野ぶるま、パチンコライターの神谷玲子などが出演し、クイズや実機の試打などを行うほか、ここでしか手に入らないプレゼント企画もある。

 一方の後者はガンダムのオープニングテーマ、楽曲の制作秘話や「ガンダム楽曲のここが凄い!」をテーマとするトークショー。

「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマを歌ったことでも知られる森口博子や、音楽プロデューサーの菅野祐悟、シンガーソングライターのハセガワダイスケによるスペシャルセッションもある。

 他の出展社は、ゲームソフト制作会社の「バンダイナムコエンターテインメント」、そのバンダイナムコエンターテインメントが運営する公式エンタメコマースサイト「アソビストア」、

 アニメーションを主とした映像及び音楽作品の企画制作を中心にパッケージの商品発売・各種作品の劇場配給・番組販売や配信などを行う「アニプレックス」、フィギュアや玩具などの企画・製造・販売などを行う「グッドスマイルカンパニー」など。

「シーチキン」や「シャキッと!コーン」をはじめとする各種缶詰・パスタ・削りぶしやふりかけなどでお馴染みの「はごろもフーズ」、静岡土産のこだわり蒸しケーキ「こっこ」を製造・販売する「ミホミ」といった企業も名を連ねる。

 各種キャラクターファンやパチンコ・パチスロファンはもちろん、誰でも楽しめる当イベント。詳しくは特設サイトをご覧いただきたい。 

マツキヨ、本気でおススメな商品5選…コスパ最高のティッシュ、汚れ落ち抜群キッチンクロス

 1932年に創業した「松本薬舗」から始まり、今や90年にも及ぶ長い歴史を持つ大手ドラッグストアチェーンのマツモトキヨシ。今年6月5日の和歌山県への初出店により、47都道府県すべてにグループ店舗出店を果たしたことも記憶に新しい。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による都市型店舗の不振とインバウンド売上激減でマツキヨは厳しい状況にあり、既存店売上高が3月から4カ月連続で2桁減となっている。はたして今年度中に挽回することができるのか、今後の動向が注目される。

 マツキヨでは、PB(プライベートブランド)の「matukiyo」を2015年12月から展開している。なかでもエナジードリンクの「EXSTRONG」シリーズは、奇抜なドリンクカラーや効果の高さで話題となったmatsukiyoを代表するアイテムだ。

「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は今回、そんなmatsukiyo商品を独自にリサーチし、「この秋に買うべきオススメアイテム」を5つピックアップした。暮らしのなかで活躍してくれる優秀アイテムの数々を、さっそく紹介していこう。

ソフティモティシュー 200W5P/278円(税抜、以下同)

 季節の変わり目の体調不良や、ブタクサやヨモギなどが原因の花粉症で、ティッシュを使用する場面が増えてくる秋。大量に使う方ならば、なるべく安く、たくさんのティッシュを購入したいと考えるのは自然なことだろう。

 matukiyoから発売されている「ソフティモティシュー 200W5P」は、400枚200組入りの箱ティッシュ5個セットが278円となっているため、コスパに優れているアイテムだ。さらに紙質が柔らかいので、鼻をかむときの肌への負担が軽減されることも、ヘビーユーザーにとっては嬉しいところだろう。

 また、ケースはバイカラーが特長のおしゃれなデザインとなっているため、そのまま使っていても生活感が出にくいというのもポイントが高い。本格的に風邪やインフルエンザが流行する冬に備えて、今のうちに備蓄をしておくのがオススメだ。

フロス&ピック 50本/288円

 栗やさつまいも、秋刀魚などさまざまな食材が旬を迎える秋は、夏の疲労が回復する時期ということもあって食欲が増進するシーズン。秋の味覚に舌鼓を打ったあとに、歯磨きをしても、ブラッシングだけではどうしても落としきれない汚れがついてしまうこともある。そこで便利なアイテムが、「フロス&ピック 50本」だ。

 歯の間にある歯垢を除去するデンタルフロスと、取りにくい食べカスを取り除くデンタルピックが一体となっているこの商品。実際に使用した印象としては、フロスとピックの先端が細く頑丈なので歯間に入れやすい。また、軽くてサイズもちょうどよいので、歯の汚れを綺麗に掃除できたという実感があった。

 高性能ながら1袋50本入りで288円というコスパの良さも嬉しいポイント。口内ケア用のアイテムではなく爪楊枝などを使用しているという方は、ぜひともこの秋に「フロス&ピック 50本」を購入し、その利便性の高さを体感してほしい。

キッチンカウンタークロス 10枚/158円

“味覚の秋”ということもあって、調理のために台所に立つ機会が増える季節でもある。料理そのものはともかく、そのあとの油汚れなどを掃除するのが億劫に感じる方は多いだろう。だが、面倒だからとそのまま放置しておくと、汚れが固まって落としづらくなったり、悪臭の原因になりかねないので、すぐに掃除することが大切である。

 そんなキッチンの掃除で役立つのが、「キッチンカウンタークロス 10枚」だ。吸水性と速乾性に優れていて、雑菌が繁殖しづらいので衛生的。洗えば繰り返し使用可能だが、10枚入りなので、汚れが目立つようになってきたらすぐ取り換えることもできる。白をベースにしたデザインなので、汚れの具合が見えやすく、取り換えるタイミングを計りやすいことも便利なポイントだ。

 実際にキッチン掃除で使用してみたところ、固着していた油汚れが驚くほど綺麗に拭き取れたので、性能の面でも申し分ない。10枚入りで158円とコスパも抜群のため、キッチン掃除グッズのひとつに加えてみてはいかがだろうか。

ルテイン(機能性) 30粒/1463円

 秋の夜は長く、涼しい気候となるため、ゆっくりと読書をするのにも最適な季節だ。最近では、紙の本ではなくスマートフォンやタブレットなどを使用して電子書籍を読むという方も多いはず。だが、そこで懸念されるのが、ブルーライトを受ける目への負担ではないだろうか。

 そんな時、大切な目の保護に一役買ってくれるのが、matsukiyo LABシリーズのサプリメント「ルテイン(機能性) 30粒」だ。この商品に配合されているルテインとゼアキサンチンを摂取すると、黄斑色素の密度が増加するため、紫外線やブルーライトといった光の刺激から目を守る機能が向上するという。

 さらに、ルテインとゼアキサンチンにはコントラスト感度という、目のぼやけやかすみを和らげ、はっきりとものを区別する力を改善する効果が望める。機能性表示食品ではあるが、安全性や機能性だけでなく味の評判も悪くない。視力を衰えさせたくないという方には、一度試してみてほしい商品だ。

プロテインバー チョコレート 36g/128円

 最後に紹介するのは、matsukiyo LABアスリートラインシリーズのなかでも人気が高く、今年7月にリニューアルされた「プロテインバー チョコレート 36g」だ。

 2018年7月から販売されている「プロテインバー チョコレート 36g」は、15gものタンパク質を手軽に摂取できると話題になり大ヒット。同じシリーズの「プロテインバー チョコストロベリー 36g」と合わせて、2018年10月からmatsukiyo LABアスリートラインシリーズの売上数トップ2を1年半以上キープしている。

 実際に口にしてみたところ、噛み応えのある固めのプロテインバーで、嫌なパサパサ感は感じられない。また、チョコレートの風味はしっかりと感じられるものの、甘さはかなり抑えめなので、甘いものが得意でないという方でも食べやすいだろう。

 今回紹介した5品のほかにも、matsukiyoの商品は品質やコスパに優れた商品が数多くラインナップされている。また、店頭だけでなくマツキヨ公式のオンラインストアで購入することもできるので、近くにマツキヨの店舗がないという方などはそちらを利用してみてほしい。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

元JRA藤田伸二氏と笠松競馬元調教師が異例のコラボ!? あの“事件”の真相が明らかになるか

 あの“事件”の真相が語られるのか……!?

 6月23日、笠松競馬は「笠松競馬関係者から、競馬法第29条違反(馬券購入)の疑いで警察の捜索を受けた旨報告がありました」と発表。後日、佐藤友則騎手、島崎和也騎手、山下雅之騎手、そして尾島徹調教師の4人が、任意で事情聴取を受けていたことが報じられた。

 警察の捜査中であることを理由に、詳しい経緯は明らかにされていなかったものの、8月にはこの4人がそれぞれ騎手免許、調教師免許を更新していないことが明らかになった。NAR公式サイトでは、この4人は「引退」扱いとなっている。

 その後、4人の動向は伝えられていなかったが、そのなかのひとりである尾島元調教師が、10月12日に元JRA騎手である藤田伸二氏のTwitterに登場。ファンを中心に注目を集めることになった。

 藤田氏は自身のTwitterに、「笠松競馬の元調教師・尾島徹が謝罪に来た」などとツイートして動画を投稿。藤田氏と並んで登場した尾島元調教師は、まずファンや関係者に申し訳ない気持ちがあるとして謝罪。そして藤田氏は、「(尾島氏に)応援してくれた人に直接自分の口から謝罪したい」意図などがあるため、近いうちにYouTubeやTwitterなどを開設すると説明。コメントを促された尾島元調教師も「YouTubeでファンの皆様にしっかりと謝罪をしたい」と頭を下げ、そこではファンからの質疑応答も行いたいと語った。

 藤田氏は7月1日に「笠松の尾島徹よ!中央に乗りに来た時は一緒語り合ったな…(中略)顔見せにおいで!」と尾島氏にメッセージを送っていた。以前から藤田氏にお世話になっていたという尾島元調教師は、今回の1件で心配をかけたこともあり、「筋を通す」べく、彼の元を訪れていたという。

「すでにTwitterやYouTubeには、尾島元調教師が開設したと見られるアカウントが存在します。YouTubeで尾島元調教師が初投稿でなにを語るのかは、関係者ならずとも関心があるのは当然。大いに注目を集めそうです。

 またその経緯の説明や謝罪後に、本格的にネットでの活動を行なっていくつもりなのかもしれません。尾島氏は調教師に転向する前は25歳で初めて笠松リーディングに輝くなど、トップクラスの騎手として活躍していました。今後はYouTube上で、調教師としてだけではなく、騎手時代の裏話や、意外な騎手との交流などを明かすのではないでしょうか」(競馬記者)

 尾島元調教師は作成したTwitterやYouTubeでなにを語るのだろうか? 今後の動向を見守りたい。