O.マーフィー騎手「2019年最高の勝利」JRAディアドラに続く期待牝馬が試金石の一戦! 凱旋門賞(G1)から半月……「伝統」はこの馬から世界へ!?

 18日の京都競馬場で行われる、もみじS(2歳OP)にヒトヨギリ(牝2歳、栗東・橋田満厩舎)が出走を予定している。

 デビュー戦は、中京の芝1200m戦。抜群のスタートからは先頭へも立てそうな状況であったが、他馬に行かせて2番手を追走する。その大人びたレース運びからは、古馬のような風格さえ感じさせられるほどだった。

 直線で鞍上の福永祐一騎手が追い始めると、そのアクションに応えてスッと反応。残り200mで前を捉えると、そのまま突き放して快勝した。

 この、何とも日本らしい馬名のヒトヨギリであるが、実はイギリスで生産された外国産馬。父Shalaaに、母父がMotivatorという欧州血統だ。

 オーナーは、先日の凱旋門賞(G1)にディアドラを出走させた森田藤治氏。橋田厩舎所属のヒトヨギリは、まさにディアドラと同じコンビという事になる。

 ディアドラといえば、秋華賞(G1)で名牝リスグラシューを破っての勝利。その後は、昨年2月の中山記念(G2)を最後に、海外で活躍している。

 中でも、印象深いのがナッソーSでのG1勝利だ。日本馬によるイギリスのG1制覇は、2000年アグネスワールドのジュライC以来、史上2頭目の快挙。

 このレースで鞍上に迎えたのは日本でもお馴染みとなったO.マーフィー騎手だった。

 激しい起伏とトリッキーなコース形態が特徴のグッドウッド競馬場が舞台。日本と比べて時計を要する事もあり、ディアドラは出走馬9頭中、7番人気タイの低評価に留まった。

 レースでは好スタートを切ったものの、位置を下げて後方3番手からの競馬を選択。速くなる展開のなか終始内ラチ沿いを追走し、直線ではオープンストレッチを利用して最内に進路を取った。

 進路が狭くなる場面もあったが、そのまま最内に位置を取るマーフィー騎手。残り400mで空いたスペースを突くと、最後は他馬を引き離し1馬身1/4差を付けて快勝した。

 ゴール後、自身の完璧な騎乗からか、ガッツポーズと共に大きく雄叫びを上げたマーフィー騎手。その後の座談では「2019年最高の勝利」としてナッソーSを挙げており、この好騎乗がディアドラを勝利へと導いた。

 ナッソーSを現地で観戦した森田オーナー代理は、海外挑戦の意義について「行くことによって得られるものは大きい。それは単に賞金(が高い)とかではないです。人脈も広がるし、マイナスになることはないですね」と『サンスポZBAT!競馬』(サンケイスポーツ)のインタビューにて答えている。

 ヒトヨギリも今後の活躍によっては、ディアドラのように世界へ飛び出すのかもしれない。

 馬名意味は「日本の伝統楽器。一節切」から。

 ヒトヨギリも、日本競馬の伝統を世界へと広げる活躍に期待したい。

櫻坂46「ファン離れ」加速か… 本田翼「NiziUに推し変?」中村勘九郎は日向坂46に乗り換えか

 人気アイドルグループ・欅坂46が、13日に開催されたラストライブ2日目公演の生配信で約5年間の歴史に幕を閉じた。ライブ終盤には、改名後の新グループ「櫻坂46」として1stシングル『Nobody’s fault』をサプライズ披露するなど、新たな門出で迎えた新生「櫻坂46」へ早くも注目が集まっているが……。

 その一方、1期生の佐藤詩織は新グループに参加せずに卒業することを発表しており、さらに同期の石森虹花は歌舞伎町ホストとの熱愛を報じられ9月末をもって卒業するなど、とにかくゴタゴタ続き。期待と不安が入り混じった再スタートとなっている。

 そうしたなか、モデルで女優の本田翼が、10月12日発売の女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)に登場。いま話題の9人組女性アイドルグループ・NiziUで総合プロデューサーを務めるJ.Y.Parkが語っていた「過程が結果をつくり、態度が成果を生む」という言葉に感銘を受け、それを日々の挨拶で実践していることを明かしている。

「同誌の公式Instagram上には、NiziUの楽曲『Make you happy』でお馴染みの“縄跳びダンス”をする動画が投稿されるなど、NiziUとJ.Y.Parkの魅力にすっかりハマっているようです。

そんな本田といえば、以前から櫻坂46の“大ファン”であることを公言していて、2018年には自身が専属モデルを務めていた女性ファッション誌『non-no』(集英社)で念願の初共演を果たしています。その撮影の際、本田は櫻坂46が好きすぎて、目を合わせることができなかったとか(笑)。

この共演から2年以上が経過しましたが、現在もその “愛”は残っているのでしょうか。いくら大ファンとはいえ、この数年間で卒業や熱愛報道など数々のスキャンダルが報じられてきましたから、かなりゲンナリしているかもしれませんね」(芸能ライター)

 一方、同じく櫻坂46ファンの歌舞伎俳優・六代目中村勘九郎に対しては、別グループへの「乗り換え」が囁かれている状況。俳優の藤原竜也がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Sky presents 藤原竜也のラジオ』(朝日放送ラジオ)で、日向坂46のメンバー・佐々木久美と富田鈴花と共演した際は、嬉しさのあまりラジオ番組にもかかわらず口数が減るほどだった。そのため、一部ファンからは「もう櫻坂推しじゃないのかな?」「日向坂の方がクリーンだから心が揺らぐのも無理はない」といった憶測が飛び交っている。

 今回の改名は、イメージを一新する目的も含まれているはず。これまでの「黒歴史」を払拭し、ファンの想いを呼び起こすことができればいいのだが……。

日本学術会議任命拒否の主犯・杉田和博官房副長官「公安を使った監視と圧力」恐怖の手口! 菅政権が狙う中国並み監視・警察国家

 日本学術会議の任命拒否問題に、やはり、あの男が関与していた。杉田和博官房副長官だ。  菅義偉首相は、9日におこなわれた内閣記者会の「グループインタビュー」で、任命拒否した6人を含む、日本学術会議側が提出していた定員105人の推薦候補者名簿について「(自分は)見ていない」...

ヒカキン、体が「エグいくらいムチムチでクリームパンみたい」に!? ライザップとのコラボ視野?

 日本のYouTuberの代表格として、子どもを中心に多くの世代に人気を誇るヒカキン。そんな彼の体が“エグい”ことになっていると話題だ。

 ヒカキンは13日、自身のTwitterのアカウントを更新。「マッサージ行ったら背中がエグいことに!ってのを見たくて写真撮ったら、自分がエグいくらいムチムチでクリームパンみたいで驚いてしまった写真」というコメントと共に、自身の背中を写した写真3枚とクリームパンの画像1枚を投稿した。

 このうち、背中を写した写真には、マッサージのせいでついたと思われる4本の赤いあざのような線ができており、これを見せるために写真を撮影したのだろう。しかし、ヒカキン自身が言及しているように、背中からは少しぽっちゃりした感じが見受けられる。

 さらに、3枚目の筋肉に力を入れていると思われる写真では、それにより隆起したことで、確かにクリームパンのようにも見えなくはない。

 このツイートは14日現在では6万4000を超える「いいね」、7000以上のリツイートを集めるなど注目を獲得。投稿の返信欄には「私の手もクリームパンみたいです」と手の画像を添えたものや、「ムチムチというかガタイがいいよね」「がっしりしてる」といったコメントが殺到。中には、プロレスラーの棚橋弘至の背中の画像と比較するようなものもあった。

 しかし、ネット上では「完全に中年太りじゃない?」「ちょっと赤ちゃんみたいな体だよね」という辛辣な声が。さらに、「もはやデカキンにしか見えない」「へずまりゅうかと思った」など、巨漢YouTuberとして知られるデカキンや、コロナに感染し騒動となった迷惑系YouTuberへずまりゅうなど、同じくぽっちゃりした体型のYouTuberになぞらえる声があがっている状況だ。

「ぽっちゃりというよりは、ネットでも指摘があった通り、筋肉がある程度ある上に脂肪がついているレスラー体型のようにも見えますよね。

ヒカキンと言えば、元々は毎日動画を更新することで知られていました。しかし、2017年8月に同じく人気YouTuberのはじめしゃちょー、人気YouTuberグループ・フィッシャーズのシルクロードと3人で『ぼくたち、休みます』と題した動画を発表したのを契機に、それまで行っていたYouTubeチャンネルの毎日の更新を止めています。

また、2018年3月に「日興フロッギー」が行ったインタビューの中では、お金の使い方について『僕は仕事以外の趣味があまりなくて、欲しいものもそんなにない』と明かし、『芸人の大御所の方から「何のためにやってるの?」「もっと遊び歩いたりすれば?」と言われて、本気で考えたりします。もうちょっと自分のためになる使い方を知って、仕事のモチベーションにつなげたほうがいいのかなあ』と、贅沢をすることを検討しているとしていました。

もしかすると、それまでの激務から解放された反動と、こうした贅沢を行った結果、ちょっと脂肪がついてしまったということなのかもしれません」(芸能ライター)

 とはいえ、今回の投稿が“ただ太った報告”をしただけではないのではないかと見る向きもあるようだ。

「ヒカキンが報告したということは、これはやっぱり布石で、“これをネタに動画を作りますよ”ということなのではないかと思ってしまいますよね。芸能人などがパーソナルジムのライザップとコラボしてダイエットに成功する例が山ほどあるじゃないですか。ヒカキンほどの知名度があれば、当然こうしたことを狙っているんじゃないかと。

実際、ヒカキンは2016年11月に『ファミマのライザップ商品全部食べてみたw』、2017年3月に『ライザップ飲んでみた!』というライザップ関連商品のレビュー動画も投稿していますし、十分に可能性はあるんじゃないかと思います」(同)

 果たして、ヒカキンが“ライザップ”した姿は見られるのか。今後に注目したい。

【10月15日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・LINE Pay・au PAY・d払い・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

いよいよ10月17日から超paypay祭が開催!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイ……。日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えているが、それぞれが独自にキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとのキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのは、いよいよ10月17日からスタートするPayPayの大型キャンペーン「超PayPay祭!」だ。指定加盟店でPayPayを利用すると5%~10%のポイント還元。オンライン「Yahoo!トラベル」では最大3%、テイク…

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パチスロ「純増可変型AT」「自力継続型ボーナス」搭載!超名作がついに復活!!

 フィールズが10月9日、新機種『パチスロ 哲也-天運地力-』の最新映像を公式Twitterで公開した。

 哲也は「哲也-雀聖と呼ばれた男」が正式名称の麻雀漫画で、1997年から2005年まで講談社「週刊少年マガジン」にて連載。色川武大、ペンネーム「阿佐田哲也」の著書などを参考、再構成したもので、戦後復興期に生きる勝負師たちの物語を描いたものである。

 単行本全41巻と長期連載の本作は多くのファンを持ち、2007年にはアリストクラート・テクノロジーズがパチスロ5号機『哲也~雀聖と呼ばれた男~』を発売。

 1G純増1.0枚、30~1000G継続のART「玄人タイム」が出玉増加のカギを握るマシンで、RTからARTへの昇格契機となる「チェリー回避」ナビをビッグやART中に獲得できる。

 麻雀とパチスロ、この抜群の相性と、当時としては高い出玉性能でロングヒットを記録すると、2009年には初代を進化継承させた続編『哲也 新宿VS上野』、2010年にはART「玄人タイム」をパワーアップさせた『哲也 新宿VS上野DX』をリリース。

 多くのファンを熱狂させたことは、オールドファンならば周知の通りであろう。ちなみに、上野は「ノガミ」と読む。

 大一商会によってパチンコ化もされ、最新作『CR哲也3 玄人の頂へ』は2017年に発売されたものの、パチスロとしては長らく登場していなかった中、今回の映像公開である。ファンが興奮するのも無理はない話であろう。

 件の映像では、赤く輝く満月の前に鎮座した筐体シルエットと共に、「目指したのは究極の暴れ」との文言が浮かび上がる。続けて「玄人(ばいにん)技の真骨頂」との音声の後、「純増可変型AT×自力継続型BONUS」との表示。「生き残るのは、この俺だ」と力強いメッセージが続く。

 映像を見る限り、出玉増加の主軸は「玄人タイム」と予想できる。これに「雀聖ボーナス」なる機能が絡むと思われるが、「玄人タイム-絶景-」とは、「ツバメ返し」とは何なのか。非常に気になるところである。

 「頂上決戦は最終局へ」のひとことで映像が締められた本機。「導入は年末か!?」「新内規の6.1号機か!?」などといったウワサが早くも飛び交っているが、残念ながら、製造メーカーを含めて10月14日時点での詳細は一切不明である。当サイトでも分かり次第お伝えするので、それまでは公式Twitterをチェックしていただきたい。

JRA武豊も苦汁を飲んだ「薬物問題」……。ディープインパクト亡き社台グループの「希望」アメリカ無敗の3歳馬は「疑惑」厩舎出身

 14日、社台スタリオンステーションがナダル(牡3歳、米・B.バファート厩舎)を2021年度より新種牡馬として導入することを発表した。同馬は13日にアメリカから日本に到着しており、今月末のスタッドインを予定している。なお、初年度の種付け料は後日発表される。

 無傷の4連勝でアーカンソーダービー(G1)を制したナダル。G1で2着に3馬身差をつける走りから、今年の米クラシック有力候補と目されていた。だが、5月28日の調教後に骨折が判明、そのまま電撃引退となった。

 すでに種牡馬入りすることは発表されていたが、今回の発表により日本で繋養されることが明らかになった。

 昨年7月、ディープインパクト、キングカメハメハという2頭の大種牡馬が他界。これは社台グループにとって大打撃だったに違いない。

 その穴埋めをすべく、吉田照哉代表はさっそく8月に当時現役で米G1・4連勝中のブリックスアンドモルタルの購入を決定した。その後、同馬はブリーダーズカップターフ(G1)を制して引退。さらにアメリカの年度代表馬にあたるエクリプス賞を受賞した。

 購入金額は4億円ということだが、もしエクリプス賞受賞後に取引していたらさらに金額は跳ねあがっていたことだろう。吉田代表の先見の明はさすがである。

 そんな日本競馬を牽引する社台グループが立て続けに購入したアメリカ産馬のナダルにも大きな期待が寄せられる。

「今年は新型コロナウイルスの影響で、アメリカ3冠競走が日程変更で行われました。例年通りであれば、ナダルはケンタッキーダービー(G1)とプリークネスS(G1)には出走できていたはずです。もし米2冠馬となっていたら、さらなる評価を受けていたはず。こちらもお買い得だったかもしれませんね」(競馬記者)

 日本競馬の飛躍に貢献することが期待されるナダル。だが、管理したバファート厩舎に「薬物疑惑」があることは気になるところだ。

 事の発端は2019年9月、『ニューヨークタイムズ』が前年に米3冠を達成したジャスティファイについて、「4月7日、サンタアニタダービーのレース後に薬物検査で陽性反応が出ており、競馬法に従っていた場合ケンタッキーダービーの出走資格はなかったはずである」と報じたことだ。

 これに対してバファート調教師は異を唱えているが、未だ解決に至っていない。

 さらに今年5月にオークローンパーク競馬場のレースに出走したシャーラタンとガミーンの2頭が薬物検査により失格処分を受けた。この2頭ともがG1馬ということも、大きな波紋を呼んでいる一因だ。これについてもバファート調教師は「故意ではない」と主張しており、問題解決に時間を要している。

 先日の凱旋門賞でもA.オブライエン厩舎の管理馬が、薬物問題で全頭出走取消という事態が発生。ジャパンに騎乗予定だった武豊騎手は、レースに乗ることなく帰国することになった。だが、これについては原因となった飼料の製造元であるゲイン社が謝罪のプレスリリースを行い、事態の収拾に至っている。

 その一方、バファート調教師の疑惑が晴れていないのは、腑に落ちないところだ。

 だが、社台スタリオンステーションが導入するナダルは薬物問題の対象外。産駒がバファート調教師の潔白を証明するような活躍をすることに期待したい。

JRA秋華賞、史上初の無敗三冠牝馬誕生か…デアリングタクトの不安要素、衝撃の穴馬情報も

 いよいよ今週末は3歳牝馬三冠最終戦の秋華賞が行われる。世の中は日本学術会議問題で何かと騒がしいが、競馬ファンは秋華賞の予想会議で盛り上がっているだろう。今年は、無敗で桜花賞と優駿牝馬(オークス)を制し二冠馬となったデアリングタクトと松山弘平騎手が、この秋華賞も制し“無敗の牝馬三冠馬”となるのか、それとも逆転を狙う若き乙女たちの激走が見られるのか、今後の日本中央競馬会(JRA)を見ていく上でも非常に注目の一戦だ。

 というのも、今年のJRAを見てみると、とにかく牝馬が強いことに気が付く。特に3歳牝馬三冠戦線で健闘した馬の活躍が目立っているのだ。まず今年の大阪杯を制したのはラッキーライラック、そして高松宮記念を制したのはモズスーパーフレアで、2着は桜花賞馬グランアレグリア、安田記念は1着グランアレグリアと2着アーモンドアイがワンツーフィニッシュを達成。宝塚記念は昨年の秋華賞馬クロノジェネシスが優勝し、札幌記念もノームコアが快勝。

 そして秋のG1シリーズ開幕戦となったスプリンターズステークスもグランアレグリアが優勝と、まさに牡馬を相手に牝馬が大活躍。そういった状況から、二冠馬であるデアリングタクトは今後の活躍が保証されているといっても過言ではないが、さらにアーモンドアイを超える歴史的名馬になれるかどうか、そのポイントとなるレースがこの秋華賞なのである。

 アーモンドアイは2018年の牝馬三冠馬だが、デビュー戦で負けていて無敗ではないため、このデアリングタクトが秋華賞を勝利すればアーモンドアイを上回るJRA史上初、無敗の牝馬三冠馬が誕生となる。だが他の陣営も黙って指を咥えてはいない。オークスで2番人気に支持されたデゼルは出走回避が決定したものの、虎視眈々と逆転を狙う陣営がいるという。

 この秋華賞は過去に1000万円を超える超高額万馬券が飛び出したことがあり、また多くの1番人気馬が敗退し、まさかの馬が勝利してきたレースでもある。デアリングタクトは5月のオークス以来ということもあり、不安もひとつやふたつではないだろう。

 そんななか、ある関係者から秋華賞に出走する衝撃の穴馬が存在するとの情報がもたらされた。その馬はデアリングタクトを負かすためだけに調整されており、仕上がりは万全でコース適正も完璧。そして鞍上も手応えを感じるなど、陣営はかなりの自信を見せているという。そんな競馬ファン必見の穴馬情報を独占入手したというのが、あの競馬情報のプロフェッショナル集団である「競馬セブン」だ。

 この競馬セブンで総監督として全体を統括するのは、元JRA騎手であり元JRA競馬学校の教官として福永祐一騎手や池添謙一騎手などを指導してきた“鬼教官”の徳吉一己。そして競馬記者歴40年以上の経歴を持つ“美浦の地獄耳”古川幸弘、厩舎事情のすべてを把握する元JRA調教師の“レジェンド”嶋田潤、二本柳俊一、小原伊佐美、さらに元札幌馬主会理事で馬主、生産者の内部事情を知り尽くす斉藤隆、元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ関係者情報を把握する林勲が在席する。業界でも屈指の彼ら7人を筆頭に、全国で活動する数百人単位の情報網が、24時間365日ありとあらゆる競馬情報の収集と分析を行っている。

 その実力は群を抜いており、この秋もスプリンターズステークスを宣言通りに的中、そして昨年のG1レースでは総額374万3000円獲得という偉業をやってのけた。なかでも秋華賞は、10番人気シゲルピンクダイヤの激走情報を独占入手し、馬連・2180円、3連複・1万5170円、3連単・7万970円のパーフェクト的中を成し遂げ、多くの競馬ファンが歓喜の声をあげている。マスコミノーマークの激走穴馬を見つける情報力は群を抜いており、もはやスポーツ紙や競馬専門紙といったマスコミでは勝負にならないだろう。

 1997年に創業ということもあり、この競馬セブンを利用した競馬ファンは相当な数に上っている。そして彼らはまさに競馬の勝ち組となっており、

「ついにこの秋がやってきた。昨年の秋華賞は43万円以上の払い戻し、今年も期待しています!」

「昨年のNHKマイルカップは3連単・41万円的中と人生最高の瞬間でした。この秋も楽しみです」

「スプリンターズステークスは競馬セブンの情報通りの決着でしたね。払い戻しも10万円で本当に助かりました」

 などのメッセージが多く届いているという。これほどの期待を寄せられても、彼ら競馬セブンにプレッシャーは微塵も感じられない。それどころか今週末から始まる3週連続G1レースは、昨年も3連勝を達成しており競馬セブンがもっとも得意とする条件だというのだ。まずは秋華賞に関して、彼らの情報はスポーツ紙やネットのニュースにはない衝撃の内容であった。

「昨年の秋華賞は川田将雅騎手が騎乗した1番人気のダノンファンタジーが敗退しましたが、当時は同馬に関する不安情報がありました。しかしその情報は表に出ず、多くのスポーツ紙や競馬専門紙が同馬を本命にして撃沈。逆に我々が好走を確信していた1着クロノジェネシス、2着カレンブーケドール、そして3着の10番人気シゲルピンクダイヤに関する情報はあまり表に出ていませんでしたね。これが大きなポイントで、今年はJRAの取材規制の影響でさらに情報が表に出ない状況です。

 デアリングタクトが中心という風潮に異論はありませんが、馬券で注目すべき馬はほかにいます。それがローズステークスを勝ったリアアメリアやオークス2着馬のウインマリリンなのか、それともサンクテュエール、ミヤマザクラ、レイパパレ、マルターズディオサ、ウインマイティーなのか、現時点では外部への影響を考慮して公にできません。

 しかし、今回はこの記事をご覧いただいている方に限り特別に、【秋華賞3点勝負買い目】としてレース当日に“無料”で公開します。今後のG1シーズンに向けても注目の情報ですので、ぜひ遠慮なくご利用ください」(競馬セブン担当者)

 競馬の表も裏も知り尽くす競馬セブンは、昨年のG1レースにて馬連だけで合計374万3000円という驚異の払い戻しを獲得している。そんな実力を持つ競馬セブンが、今週末の秋華賞で「無料情報公開」を実施するのだから、これはかなりのインパクトだ。

 彼らの情報力と分析力は、競馬ファンにとって大きな力になるのは間違いない。特に秋華賞は情報力が問われるレースであり、彼らの実力をチェックするには最適なレースだ。忘れずにこの無料情報をゲットしておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

甘デジ「設定1でも80%」超連チャン! 出玉も演出も「抜群」の魅力的マシン!!

 芸能人は歯が命なんてことを言われていたが、歳を重ねるにつれ本当に歯の大切さを痛感するし、然るべき年齢に到達する前に悉く歯が抜け落ちてしまったという恐怖に駆られる。「おじいちゃん、お口臭~い」まである。

 まあ、孫がいるような老後を迎えられるのかといった現実には目を伏せるものの、昔のCMはなんて嫌なことを言うのだろうと、時間差で腹が立ってきた。とかく歯抜けはインパクトがありすぎるので本当に気をつけたいところである。

 そんな「歯」で「インパクト」といえば、言わずと知れた『フィーバートータル・イクリプス』である。知らざあ言って聞かせやしょう。歯がすごい勢いで落下してくる機種なのである。

 そんなデンタルパチンコをもっと手軽にフロスできるマシンが『PAフィーバートータル・イクリプス LIGHTver.』となる。

 大当りが6段階ある設定付きパチンコだが、設定1でも連チャン率が80%を超える爆発力に長けた機種となっている。また、右打ち中は大当りの40%が最大出玉の10ラウンド(約700発)なので出玉感も付いてくる。

 甘デジでこの出玉性能ということは、当然のように時短突破型。ヘソ抽選時は96%が通常大当りとなり、その大当り後に移行する50回転時短で引き戻すことができれば連チャンモードに突入する。

 確変システムは次回ループタイプなのだが、2回目以降でも大当り後に電サポ50回転の確変or時短モードの振り分けが存在し、どちらの状態かわからないままプレイしなければならない場合もある。

 ただ、内部的に確変だった際には電サポが次回大当りまで延長されるので潜確になることはない。

 もちろん、始めから次回大当りまで継続する「アルティメットモード」がスタートすることもある。ここで重要となるのが大当りラウンドで、ラウンド数が多くなるほど確変期待度が高くなるという仕組みが組み込まれているのである。

 10ラウンド獲得時は実に80%が確変となるが、逆に最低の2ラウンドなら次回確変が約束されるのも面白い。


 また、演出面では「死の8分間」を生き残るサバイバルバトルが展開する「バトルモード」と登場キャラに告白されれば大当りとなる「恋愛モード」という真逆の2種類を楽しめる演出にも注目である。

 共通で歯役物とロゴが落下すれば大当りとなる即当り演出が用意されたり、確変モードでは一秒以下の高速変動と即当りがミックスされたスリリングな内容であったりと、演出もユニーク。なかなかパンチの効いた甘デジとなっている。

 大当りにも歯が命、な独特すぎるマシンは、それでいて妙にクセになる興味深い一台なのである。

(文=大森町男)

関西で愛されるキリン堂、過去最高益でも上場廃止の理由…経営陣と外資系ファンドが協力

 関西圏で高いシェアを誇るドラッグストアキリン堂ホールディングスはMBO(経営陣が参加する買収)によって株式を非公開とする。創業者の寺西忠幸会長(91)、寺西豊彦社長(62)ら現経営陣と協力して米投資ファンド、ベインキャピタルがキリン堂にTOB(株式公開買い付け)を行う。買付代金は最大338億円。

 ベインが設立した特別目的会社(SPC)がTOBを実施する。買付価格は1株3500円。TOB公表前日の終値2512円に39.33%のプレミアムをつけた。買付予定株数は85.26%に相当する966万879株。下限は588万4000株(所有割合は51.93%)。創業家の保有株式と合わせて3分の2超になるようにした。買付期間は9月11日~10月26日。買付代理人は野村證券だ。

 SPCには忠幸会長、豊彦社長ら創業家が出資する。上場廃止後の株式はベインが6割、創業家は4割を保有する。取締役はベイン側が4人、創業家は3人を出す。忠幸会長、豊彦社長は留任するとみられている。

コロナ特需でマスクと消毒用アルコールの販売が急増

 キリン堂の2020年3~5月期連結決算の売上高は前年同期比6%増の348億円。同期間としては過去最高を更新した。営業利益は2.3倍の15億円、純利益は2.3倍の11億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、マスクや消毒用アルコールの需要が急拡大した。外出を自粛したことによる「巣ごもり需要」で、食料品などの売上も増加した。化粧品は急減したが、郊外の住宅地に立地する店舗が大半のため、免税品が売上に占める比率は2%。訪日客減少の影響は小さかった。

 21年2月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は前期比2%増の1361億円。従来予想より9億円引き上げた。営業利益は43%増の39億円、純利益は35%増の24億円。それぞれ5億円、2億円上積みした。既存店売上高は6月が前年同月比7.8%増、7月は5.7%増、8月は10.4%増。マスクや消毒用アルコールの需要が根強かったほか、猛暑により飲料や殺虫剤などの季節商品が好調だった。調剤部門は医療機関への受診者の減少により不振だった。業績好調は新型コロナウイルスがもたらした一時的な特需であり、今後については、「厳しい」とみている。

MBOは敵対的買収を阻止するのが狙い

 なぜ、上場廃止にするのか。経営の自由度を高めて意思決定を素早くするというのが表向きの理由だ。年内にも全店舗でAI(人工知能)による自動発注システムを導入し、無人店舗の開発やEC(電子商取引)の強化を図る、としている。

 最大の理由は、ドラッグストア業界が業界再編の渦中にあることだ。業界4位のマツモトキヨシホールディングス(HD)と7位のココカラファインが21年10月に経営統合する。単純合算で売上高1兆円、全国に約3000店を展開する業界最大手となる。ウエルシアHDとツルハHDは首位を激しく争ってきたが、マツモトキヨシHDが一気に抜き去る。ウエルシアHD、ツルハHDとも巻き返しに出る。そうなれば業界再編は必至だ。

 キリン堂は調剤薬局や医薬品に強い医薬強化型のドラッグストアだ。M&Aの標的になりやすい。キリン堂がMBOによって非上場化するのは敵対的買収を阻止するためとみられている。株式を非公開にしてガードを固め、その次にはベインのネットワークを活用して他業種との買収・協業を進めるという隠された狙いがある。

株価に左右されないで経営ができる

 MBOはマネジメント・バイアウトの略称。経営者や従業員が所属する企業や部門を買収する。経営者は買収できるほどの資金的余裕がない場合、投資ファンドと組んだり金融機関から借り入れる。上場廃止になれば、経営者は株価に左右されず、自由度の高い経営を行うことができるとされる。上場会社は短期的業績によって経営手腕が問われることが多い。

 直近では、介護大手のニチイ学館のMBOが成立、近く上場廃止となる。ホテル・不動産のユニゾHDは国内初の従業員による買収(EBO)によって、6月に上場廃止となった。過去の主なMBOとしてはアパレル大手のワールド、ファミリーレストランのすかいらーく(現すかいらーくHD)、書店のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)などがある。すかいらーくHDやワールドは上場廃止後、経営の合理化などを進め再上場を果たした。

 MBOは特定の大株主に有利に働くとの懸念がある。支配株主が、少数株主が持つ株式の全部を、その少数株主の承諾を得ることなく強制的に取得するスクイーズ・アウト(少数株主排除)ができるからだ。

 2019年6月、経済産業省は「公正なM&Aの在り方に関する指針」を公表した。株式市場では、孫正義会長兼社長が率いるソフトバンクグループのMBO観測が駆けめぐる。“孫氏の商法”の一章に、MBOによる上場廃止が書き加えられることになるのだろうか。

(文=編集部)