国語教論が教える、人生を助ける「真の読解力」の養い方

 

 新型コロナウイルス拡大防止のため、様々な活動に自粛を求められ、窮屈な思いをすることの多い今だが、家にいる時間が長い今だからこそできることもまたある。読書などはその一つだろう。

 本をより深く理解するために大切なのが「読解力」。これは、「読むこと」だけでなく、「聞くこと」「話すこと」「書くこと」のベースにもなる。相手の説明を正確に理解できる人や、いわゆる「1を聞いて10を知る」タイプの人は、読解力が優れているとみていいだろう。

■真の読解力を身につけるために必要なこと

 『読解力を身につける』(村上慎一著、岩波書店刊)では、「国語」という教科で長く求められてきた、「人生にかかわる読解力」を身につけるための方法を紹介。国語教論として現代文・古文・漢文を教え、現在は愛知県立名古屋南高等学校校長の村上慎一氏が、段落の意味、要約の仕方、評論、実用的な文章、資料やグラフ、文学的な文章など、それぞれの特徴に応じた読解の方法を解説する。

 読解力とは、表現者の意図を正確に読み、それを自分の言葉に置き換えて解釈する力のこととされるが、その実態は複雑だ。表現者の意図を読み取るためには、表現者の立場や心情を読み解く想像力と思考力も必要となるからである。

 たとえば、「評論文」を読解するにはどうすればいいのか。筆者の意見を自分の言葉に置き換えて解釈する場合、その評論文の「テーマ」「意見」「論拠」の3点セットを踏まえる必要がある。この3つをおさえたうえで評論文を自分の言葉で説明できれば、読解できているといえる。

 評論文を読解するためには、「段落」に目をつけてみるといいかもしれない。評論文の場合、一般的に各段落には1つ言いたいことがあって、それによって次の段落の文章が意味をもつ構成になっているからだ。なので、それぞれの段落を把握しながら、単文の短文で頭に収めていく。段落から1つの大切なことを見つけ出す。そして、次の段階で、それぞれの段落の位置、相互関係を考える。その際に、重要な段落を見つけ出すことが、読解のテクニックとなる。

 また、文章を読むときに注意しなければいけないのが、「目で追わないこと」。村上氏の授業では、音読するようにしているという。理由は文字を音にしながら、一方で書かれている言葉の意味を理解していくことが大切だからだ。黙読する場合も、頭の中で文章を読む自分の声が聞こえるようにする。目で追うと、上滑りして文章の意味が入ってことがあるので、この点は気をつける必要があるようだ。

 読解力を向上させることで、想像力や思考力も養われるので、小説を読む場合もより注意深い読者になることができるだろう。さらに、実用的な文章や資料を読み解く力を養うことで「1を聞いて10を知る」タイプの人になれるかもしれない。様々な場面で有用な読解力を本書から身につけてみてはどうだろう。
(T.N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

手越祐也、コロナ自粛下で“銀座クラブ豪遊”報道…ジャニーズ、処分を検討か

 ジャニーズ事務所きっての“チャラ男”としてファンから愛される人気グループ・NEWSの手越祐也。これまで人気アイドルでありながら、数多くの女性スキャンダルなどが報じられ、その素行不良ぶりが知られている。

 そんな手越の動向を3月発売の「女性自身」(光文社)が報じていた。同誌によれば中居正広がジャニーズ事務所退所の会見を行った2月21日、東京・銀座のクラブで美女2人とVIPルームで豪遊していたという。日本中が新型コロナウイルス感染拡大で混乱している最中ということもあって、より手越の“遊び人ぶり”が強調されるニュースとなった。

「場所はナンパの新名所と呼ばれる銀座コリドー街にある人気クラブだそうで、しかも記事によれば、この店のオーナーとも親しく、一緒にゴルフコンペにも参加しているとか。一部報道で“最近の手越は夜遊びを控えている”といった報道もありましたが、やはりまったく変わっていませんでしたね」(スポーツ紙記者)

 手越がクラブで遊んだとされる2月21日の4日後、新型コロナ感染拡大の影響で、3月に予定されていたNEWSのツアー公演の延期が発表された。また、1月に政府は「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、2月20日には加藤厚生労働大臣が会見を行い、「屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高める」「感染拡大を防ぐためには今が重要な時期であります。国民の皆様方のご協力を重ねてお願い申し上げます」などと語り、イベントの開催についても“必要性”の検討を要請するなどして、外出自粛ムードが強まっていた。そうした状況下でのクラブ遊びにもかかわらず、事務所からのお咎めがないようにもみえるが――。

「いや、『女性自身』の報道で、手越はいよいよ土俵際まで追い詰められたでしょうね」と語るのは、ジャニーズに詳しい関係者だ。

「『女性自身』が伝えたということがカギです。同誌は“親ジャニーズ”の週刊誌として知られており、基本的にジャニタレのスキャンダルはご法度。まして最近は人気急上昇中のKing&Princeの平野紫耀のグラビアを欲しがっており、以前よりジャニタレをネガティブなかたちで取り上げるのが難しくなっているんです。本来だったら手越のクラブ通いを報じようとしても、事務所の意向で潰されているはずです。

 でも、それが掲載されているということは、ジャニーズからGOサインが出ているとも考えられる。つまり手越はジャニーズから見放された可能性が高いということです。これまでの経緯を見れば、お灸を据えるだけで済む時期はとうに過ぎている。いよいよピンチを迎えたのは間違いないでしょうね。副社長の滝沢秀明も、今回のようなタレントの自覚のない行動を許せないタイプですし、ましてやコロナ禍のこの時期ですからね。事務所としても、なんらかの処分を検討しているのではないかという情報も流れています」

 手越もついに、ここまでなのだろうか。

(文=編集部)

 

かしわ記念(G1)新星アルクトスに復活気配!? 田辺裕信騎手「負けたことを悲観することはない」前走の惨敗を糧に好走を誓う

「この馬は勝ちにいった。負けたことを悲観することはない。また出直したい」

 5月5日に船橋競馬場で開催されるかしわ記念に出走予定であるアルクトス(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)の主戦・田辺裕信騎手は、9着に終わった今年2月のフェブラリーS(G1)後、絞り出すようにこう語った。

 昨年3連勝でプロキオンS(G3)を制覇。続くマイルチャンピオンシップ南部杯(G1)では好位追走から2着。勝ち馬サンライズノヴァには届かなかったものの、実績十分のゴールドドリームに先着。今後に期待を抱かせる走りを見せた。

 そしてフェブラリーSに向かう。戦前、田辺騎手によれば、「(前走・南部杯は)この馬は本調子かな? と思うような状態での出走」だったにもかかわらず、想像以上の走りを見せたことで、「上のメンバーでやれているというのがフロックではなかったなと思いました」と手応えを語っていた。

 前走の結果を受け、フェブラリーSでアルクトスは4番人気に支持された。好スタートから逃げたワイドファラオとともにハナを奪い合いつつ、馬群を引っ張る。そして残り400mで内から伸びて先頭に立った。だが、そこまでで力を使い果たしたのか急失速。人気を裏切る結果に終わっていた。

「単騎逃げを画策していたワイドファラオとハナの奪い合いを繰り広げた結果、ハイペースで流れすぎてしまい、先行勢に厳しい展開になりました。ただ田辺騎手も『勝ちにいった』と話したように、決して悲観する内容ではなく、次に繋がる走りだったと思います。

 フェブラリーSでは敗れたものの、それまでアルクトスはダートの左回りコースで1600m以下に限定すると、『6-2-0-0』とパーフェクト連対を誇っていました。今回こそはやってくれるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)

 G1初制覇を狙うアルクトスを管理する栗田調教師は、「自分たちが求めているイメージの追い切りができなくて、いろいろ刺激を与えてみた」といい、この中間は舌を縛り、集中力を高めるように仕向けて稽古に臨んだ。その甲斐あって、「安定したフォームで行きっぷりもいいし、推進力も増してきた」と効果に目を細める。

 最終追い切りは、美浦で3頭併せを行い5F70秒5、ラスト12秒2を馬なりで記録。それぞれ1馬身先着するなど状態は悪くないようだ。

「負けたことを悲観することはない」

 前回の敗戦を糧にすると誓った田辺騎手。長期に渡ってコンビを組むパートナーとともに、G1勝利を掴むことができるか。

『とくダネ』多摩川50人BBQ主催者の発言が議論呼ぶ…「自粛ってどういう意味ですか」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は今月6日までを期限に全国を対象に緊急事態宣言を発出していたが、31日まで延長する方針を固めたと報じられている。政府は不要不急の外出や都道府県をまたいでの移動を自粛するよう国民に求めているほか、「最低で7割、極力8割」の人との接触削減を強く求めている。

 東京都や大阪府など、“3密”による感染の可能性が懸念される施設・業種に対し休業要請を行っている都道府県もあり、幅広い業界に経済的な打撃も広まっている。

 全国の感染者数の増加には鈍化の傾向がみられるものの、特に感染者数が多い東京都では、4月29日、30日の感染者数がそれぞれ50人を下回っていたが、5月1日には165人と再び100人を超え、以前として油断が許されない状況が続いている。

 そんななか、ゴールデンウィークを迎えて、人々の気の緩みによる外出増加などが感染者数の増加につながる懸念も指摘されているが、4日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)は、ゴールデンウィーク中に神奈川県の多摩川河川敷で約50人がバーベキューに興じる様子を報じた。

『とくダネ!』のインタビューに応じたバーベキューの主催者は、事前に感染予防の観点から消毒や参加者の検温を行ったと説明し、次のように語った。

「警察にも言ったし、国土交通省にも言ったけど、これが自粛じゃなくて、ぱくられるとかいう話であれば、できないですよ。『自粛ってどういう意味ですか』って言ったんですよ。それで納得させたんですよ」

「僕的には今、通勤もしてますけど、正直マスクもしてないんですよ。実感がないと言えば正直、実感ないのかもしれないですよね。電車で毎日満員電車の中で通勤してて、コロナになってないわけですよ。要は自分がなってない、マスクしてない状況で。マスクうっとおしいんで。なるんだったら、俺がなったほうがいいかなぐらいですよね、正直」

「近距離での多人数での会話」に該当の可能性

 この放送を受け、インターネット上では次のようにさまざまな意見が出ている。

「これがいい意味でも、悪い意味でも自粛の現実」

「自粛ってまさにこういうこと。やる人はやるし、やらない人はやらない」

「関係ない人や医療関係者の方に迷惑」

「こう言う人がいるから、緊急事態事項を設ける必要があると言う話になってしまう」

「やはり強制力は必要かな?」

「自分が感染するなら仕方ないっていう意見を良く聞くけど 自分の中だけで留めておけないってことを自覚してほしい」

「正直肯定も否定もできない」

 こうした声について、産業医は語る。

「新型コロナウイルスの感染は、飛沫感染と接触感染によって起こります。ウイルスを含むくしゃみ、咳、つばなどの飛沫が、空気を経由して人から人に移ったり、それらが付着した手でモノを触り、それを別の人が触って口や鼻などの粘膜からウイルスが入ってしまう恐れがある。そのため、政府は近距離での多人数での会話を避けるよう呼びかけているのです。

 たとえ屋外であったとしても、50人でのバーベキューは“近距離での多人数での会話”に該当する可能性があり、飲食を伴うためにマスクを外している時間も多くなってしまうでしょう。政府は感染者数の推移や全国の人の流れ、つまりどれだけ出歩く人の数が減ったのかを注視しています。これらの著しい減少がみられなければ、何度も緊急事態宣言が延長される可能性も考えられるため、感染者数を減らすためにも不要不急の外出や“3密”は引き続き避けるべきだといえるでしょう」

 政府は4日に、緊急事態宣言の延長期間を5月31日まで延長することを正式に決定する見通しだと報じられている。

(文=編集部)

 

Amazonの「Fire TV Stick 4K」の設定を少しイジるだけでもっと画質を良くする方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 テレビのHDMI端子にさすだけで手軽に動画配信サービスを楽しめる「Fire TV Stick 4K」。在宅勤務といいながらAmazonプライムビデオやYouTubeなどを見まくっている人も多いのでは? でも、何となく画質が良くないと感じたら「Fire TV Stick 4K」の設定を確認してみたほうがいいぞ。もしかしたら、もう少し画質が良くなるかもしれない。そこで今回は、「Fire TV Stick 4K」の知られざる画質設定について解説しよう。

色深度を12ビットに変更するだけで画質向上!!

「Amazonプライムビデオ」「NETFLIX」「Hulu」「YouTube」などの動画配信サービスを、リビングの大型テレビで手軽に楽しめる「Fire TV Stick 4K」。Amazonでは4月15日現在、「Fire TV Stick」シリーズが軒並み在庫切れになっているので、長引くテレワーク(在宅勤務)に飽きて、映画ばかり見て仕事をサボっている人が多いのかもしれない。

 そもそも「Fire TV Stick 4K」は高画質な4Kテレビにも対応する「Fire TV Stick」の上位機種だが、実際に使ってみると、何となく画質がボヤけていると感じた人もいるだろう。だが「Fire TV Stick 4K」の設定を少しイジるだけで、本来の画質を引き出せるかもしれないのだ。

 まず、チェックすべきは「Fire TV Stick 4K」のディスプレイ設定にある「色深度」だ。実は「Fire TV Stick 4K」はデフォルトで色深度が「8ビット」に設定されている。これは、ネットワーク(Wi-Fi)の速度が遅くても動画が途切れないようにするための配慮なのだが、もし、十分なネットワーク速度があるなら、色深度を「12ビット」に変更してみよう。これで画質の向上が見込めるはずだ。

続きは【オトナライフ】で読む

JRA天皇賞・春“フィエールマン包囲網”を崩した幸英明の「後悔」。動いた横山典弘と、動かなかったC.ルメール「明暗」を分けたのは……

 3日、京都競馬場で開催された長距離王決定戦・天皇賞・春(G1)は、1番人気のフィエールマンがハナ差の接戦を制して戴冠。史上5頭目となる連覇を達成した。

 昔から「長距離戦こそ騎手の駆け引きが光る」と言われており、今年も3200m、3分16秒の中に様々なドラマがあった。

 まずは武豊騎手だ。前走の阪神大賞典(G2)で、致命的な出遅れを犯してしまったキセキに騎乗。この日はスタートを決めて3番手の絶好位につけたものの、キセキが1週目のスタンド前で折り合いを欠いたために“泣く泣く”先頭へ……。

 この結果、レースの流れは一変した。

 向正面に入って先頭のキセキから、最後方のトーセンカンビーナまで20馬身以上離れる縦長の展開。フィエールマンら有力馬の多くは中団から後方にいたが、最大の勝負所といわれる「淀の坂」を前に、後方10番手にいた横山典弘騎手とミッキースワローが動いた。

 馬群の外に出すと、ペースを上げて前に進出を開始。その動きにすぐ反応したのが、ミッキースワローの直後にいたメイショウテンゲンの幸英明騎手だった。

 後方にいた2頭が上がったことで、馬群の外目からいつでも前をうかがえる最高のポジションにいたフィエールマンとC.ルメール騎手が、さらに外から“蓋”をさせる展開に。単勝2.0倍の大本命を牽制した動きだったことは明らかだが、ルメール騎手はここで慌てなかった。

「スムーズな競馬ができたので、最後にフルパワーを使うことができました」

 これはルメール騎手が、レース後の勝利騎手インタビューで上げた勝因の1つだ。道中でライバルたちが先に動いた際に我慢した分、最後の伸びにつながったということなのだろう。

 しかし、それは勝ちに近づく分、リスクを背負う選択でもある。

 実際に、勝負所の「淀の坂」の上りを迎えてミッキースワローとメイショウテンゲンの2頭がフィエールマンの前に“壁”となって立ちはだかった時、ルメール騎手は大外を回さざるを得なくなり、そこに外からトーセンカンビーナが被せた瞬間は“フィエールマン包囲網”が完成していた。

 しかし、その直後、下り坂に差し掛かったところでメイショウテンゲンが急失速……フィエールマンはその空いたスペースに突っ込み、進路を確保する。完成されたはずの包囲網が崩壊し、ルメール騎手にとっては最高の展開となったのだ。

「実はメイショウテンゲンには3、4コーナーで加速した際に、外に膨れてしまう課題があるそうです。その上で幸騎手は今回が初騎乗だったので、上手く対応できなかったのかと。本人もレース後に悔しがっていたそうです」(競馬記者)

 実際に、前々走まで主戦を務めていた池添謙一騎手は、昨年の菊花賞(G1)で12着に大敗した際「3コーナーの下りでしんどくなってしまった」とコメント。ステイヤーズS(G2)で4着に敗れた際も「体がしっかりしてない分、外に出したとき大ざっぱに回っちゃう」と課題を挙げていた。

 一方、この日の天皇賞・春で初騎乗だった幸騎手は「3、4コーナーで上がっていって、ミッキースワローについていこうと思ったけど、下りで上手くコーナーを回り切れずに遅れてしまいました」と敗因を分析。

「初めて乗りましたけど、もっと走れると思います」という言葉には、不完全燃焼の悔しさがあったに違いない。

 また、“らしさ”を見せて、最後までフィエールマンに抵抗したミッキースワローの横山典騎手は「勝った馬は強かった。(ミッキースワローとしては)最高じゃないかな。今日の状態で、ここまでやれれば」とやれることはやったという印象だ。

 大本命に応えて史上5頭目の連覇を飾ったフィエールマンだが、2着スティッフェリオとの着差は、わずかハナ差だった。競馬に“タラレバ”は禁句だ。しかし、もし“包囲網”がフィエールマンの脚を一瞬でも止めていれば、また結果は変わっていたのかもしれない。

甘デジ「超ループ」やパチスロ「超強力AT」がスタンバイ!「魅力的すぎる」新台ラインナップ!!

 

 不要不急の外出自粛要請により、大半のホールが休業中という状況。パチンコ・パチスロファンの皆様は「早く安心して遊技がしたい!」と心から思っていることでしょう。

 しかしながら、こればかりは仕方がありません。1日も早く、終息することを祈るばかりです。

 また、ホールへ向かう日のために。今後、登場予定となっている新台を確認しておきましょう。「時速3万発!?」や「初代をぶっちぎる超性能」など魅力的すぎるラインナップです!!

『P大工の源さん 超韋駄天』(SANYO)

 伝統のシリーズ最新作は「継続率が90%」を超える「超連チャンマシン」となっている。RUSH継続中が時短変動約1秒、平均3.5秒という驚異的な連チャンを可能にした。

 公開された試打動画では、約11分で1万発を越え大きな話題に。その出玉スピードは「既存機トップレベル」との呼び声が高い。遊技できる日を待ちわびるファンが多いことも納得だ。

『P13日の金曜日GLA』(西陣)

 人気ホラー映画「13日の金曜日」とのタイアップ機。V確変2回ループ+時短というスペックが好評だった『P13日の金曜日』の甘デジが登場だ。確変「ツインバトルモード」に突入すれば2回のバトルが発生し、ジェイソンに勝利すれば2回ループが継続する。

 甘デジながらV確2回ループで、20回の時短が付くという魅力的な仕様。「ツインバトルモード」の実質継続率は約83%で、出玉は「全て8R(400発)」とまとまった出玉にも期待できる仕様だ。

『パチスロ モンキーターンⅣ』(山佐)

 ゲーム性は初代を継承しており、出玉の主軸は1G純増約2.7枚のAT機能「SG RUSH」。1セット40G継続で、周回モードとSGレースの2部構成となっている。このほか、本機は「神速モード」「艇王ラッシュ」を新たに追加。「初代をぶっちぎれ」と宣言通り、これらがシリーズ最高峰の出玉感を演出する。

『パチスロ ダイナマイトキング極』(ディ・ライト)

 マイト君がリール上にどデカく配置された本機は、1G純増約6.7枚のAT「ダイナマイトタイム」が出玉トリガー。基本的に7G固定の「カウントダウンセブン」を経由して突入する。

 ATは1セット33G以上で、ゲーム数表示時にサングラスが落ちれば33G→66G→99G→111G→144Gとランクアップ。AT残りゲーム数が7Gになるとカウントダウンセブンへ突入し、次セット継続か否かがジャッジされる。

 AT中に楽曲がパチタレント「兎味ペロリナ」の専用楽曲に変化した場合は、その時点で666枚以上の獲得が濃厚。完走を示唆する楽曲も用意されているようだ。

『Sヤッターマン 絶対正義』(サンスリー)

  AT中はチャンス役成立で直乗せやメカバトル発展に期待でき、バトル勝利で上乗せや特化ゾーン獲得。その間の特化ゾーン獲得時は、平均400枚上乗せの最強特化ゾーン「仕置の刻」突入の可能性もある。ヤッターボタン出現で「極」に昇格すれば、上乗せ画面が4倍に増加。平均上乗せ枚数は1590枚まで上昇だ。

ニトリ、部屋がオシャレになる日用品4選&楽にお茶やコーヒーがつくれる斬新ポット

 国内家具販売最大手のニトリでは、家具から生活雑貨まで、暮らしに役立つアイテムを豊富に販売している。

 1967年に「似鳥家具店」として北海道で開業したニトリは、その後1993年に本州に進出。2002には東証一部に上場し、創業者の似鳥昭雄氏は一代で現在の地位を築き上げた。近年では化粧品やアパレル事業にも力を入れており、さらなる躍進を目指している。

 そんなニトリは、“お、値段以上”のキャッチコピーのとおり、品質や機能性を持つ商品ラインナップが最大の強みだろう。新たな人気商品も次々と登場しており、ユーザーたちの心をつかんでいる。

 そこで今回は「この春、買うべきニトリの商品」を5点ピックアップして紹介。シンプルで使いやすいベーシックアイテムから、使い手の視点に立った発想から生まれた“目ウロコ”アイテムまで勢揃いだ。この春の買い物に、ぜひ役立ててほしい。

コーヒー・ティーポット 1.1L/799円(税込、以下同)

 仕事などで外に出る日は、それだけで飲食代がかさみがち。移動中や仕事の合間に飲むお茶くらいは、せめて自宅でつくって節約しようと考えている人も多いのではないか。そんな人におすすめしたいのが、ニトリの「コーヒー・ティーポット 1.1L」だ。

 一見すると、普通のティーポットとなんら変わりないようだが、中央部に筒状の茶こしがついており、そこにティーパックを入れておくことができる。さらに、水出しコーヒーも同じ要領でつくれるのだ。

 毎回、やかんを火にかけてお茶をつくっているものの、その熱さに耐えられなくなって本品を購入したというユーザーは、「楽して冷たいお茶が飲めるようになった」と感動している模様。日に日に暖かくなるこの春、ひとつ購入しておいても損はないだろう。

袋が見えにくいダストボックス チューブラスクエア/1390円

 自分の部屋の見栄えは気になるが、かといってお金をかけすぎるのは気が引けるもの。経済的に無理のない範囲で、空間をスマートに見せるにはどうしたらいいのだろうか。

 そんなときに活用したいのが、ニトリの「袋が見えにくいダストボックス」。商品名のとおり、セットした袋が外から見えにくい形状になっており、部屋の雰囲気を壊してしまいがちな“ゴミ箱”をなくしてくれるのだ。公式サイトには、「マットな質感・無駄のないデザインで惚れ惚れする」「高級そうに見える」といった好意的なレビューが相次いでいる。メディアで取り上げられることも多いそうで、続々とファンが増えているようだ。

 ちなみに、カラーバリエーションはホワイトとブラウンの2色展開。自分が目指す部屋のイメージに合わせて選んでみてほしい。

ドア掛けミラー 高さ120cm/1518円

 続いておすすめしたいのは、出かける前に自分の姿をチェックするのにうってつけなニトリの「ドア掛けミラー」だ。

 ドアに引っ掛けられるつくりになっているので、このためだけにスペースを確保しなくても、手軽にミラーを設置できる。全長は120cmとコンパクトでありながら、全身がしっかりと映るのも嬉しいところ。購入ユーザーからは「狭いアパートでも邪魔にならない」「壁に穴を開けなくても取りつけられるのがいい」などと、高く評価されているようだ。

 カラーバリエーションは、爽やかな抜け感を演出できるホワイトと、重厚感のあるダークブラウンの2種類。春の模様替えを機に、どちらか買ってみてはいかがだろうか。

バスケット ムスカ リング/1017円~

 帰宅後に脱ぎっぱなしにした服が、溜まりに溜まって部屋に散乱してしまうことはないだろうか。そこで活用したいのが、ニトリの「バスケット」である。

 洗濯機に入れる前の服やパジャマ、靴下などをこのバスケットに放り込んでおけば、部屋の散らかりをスマートに回避することが可能。深さもしっかりあり、容量たっぷりだ。天然のウォーターヒヤシンスを使用してつくられているそうで、独特の風格があるため、変な安っぽさを感じさせることもない。

 どんなインテリアにも、オシャレに溶け込んでくれること請け合いなこのバスケット。ぜひとも、部屋にひとつ置いておきたい。

レターケース9個(オールホワイト)/2085円

 使い勝手のよい収納アイテムを、いくつも取り揃えているニトリ。なかでも「レターケース」は、ネット上で話題に挙がることが多い。

 もちろん「レターケース」という商品名だから、本来は書類や文房具などを保管しておくためのアイテムだろう。だが、ユーザーによっては、まったく異なった使い方をしているようである。

 特に、プラモデルやトミカ、レゴなどのこまごました部品を収納しているユーザーが一定数いるらしい。卓上に置いても場所を取らないサイズ感ということもあり、強くおすすめできる商品だ。

 日本が誇る家具メーカー・ニトリは、価格を抑えながらも、その商品クオリティには定評がある。店頭に足を運んでみれば、今回紹介した5品以外にも、「これは!」と感動するようなアイテムが発掘できるかもしれない。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

セリア「手ぬぐい風タオル」が楽しすぎる!まとめ買いする人が続出、リメイクにも最適

 キッチンや洗面台には欠かすことのできないアイテムであるタオル。毎日使うからこそ、無地のものや単色だと、どこか味気ない。「せめて見た目で賑やかな柄があれば」と考えている人には、100円ショップ「セリア」で販売中の「手ぬぐい風タオル」(税抜100円)がピッタリだろう。

 同商品は一見“柄の入った手ぬぐい”と区別がつかないかもしれない。しかし、同じ綿製でも手ぬぐいに比べてやや厚みがあり、縁の部分も折り返してしっかり縫製されているのが特徴。また、柄のバリエーションも豊富で、小鳥やネコなどの動物柄は当たり前。そのほかにも軍艦や将棋の駒、覆面マスクなど個性的なデザインが取り揃えられている。

 実際に購入した人からは、「可愛い柄がたくさんありすぎて何枚も買っちゃった」「さっそく洗面台にかけてみたら、なんだか賑やかになった感じがする!」「プロレスラーの覆面とか将棋の駒とか、タオルらしからぬポップな感じがいい」といった喜びの声があがっている。また生地が丈夫ということもあり、ふきんや巾着袋などにリメイクする人も多いようだ。

 どんな柄に出合えるかは、店舗に行ってみてのお楽しみ。購入前から選ぶ楽しさを味わえるのも、魅力のひとつといえるだろう。
(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

パチンコ「最強マシン」攻略へ! 至高ギャンブラーの“無双”をとくと見よ!!

 前回、777TOWNに入会したので、この「家パチ」はサミタを中心に展開していく。とはいえ、パチンコだけでも156機種もあるので、やみくもに打ち散らかしていくだけではどうしようもないので、テーマやコンセプトを決めた企画として打ち出していく必要がある。

 しかしまあ、最初のほうくらいは好き勝手に打たせてくれても「いいじゃないか運動」ということで、どうせやるならがーっと連チャンしてばーっと玉が増えるやつが良い。こちとら有料会員さまなるぞ! ふはははは、金ならある(※ゲーム内仮想通貨・ドルバが20万)! 蹴散らしてくれよう!

 と白羽の矢を立てたのは、ご存知「現役最強」マシン『ぱちんこCR真・北斗無双』である。正直、リアルでオイシイ思いをしたことは少ないが、ここはバーチャル別世界。電脳町男がやってくれるはずである。

 電脳といえば、本機のモチーフになっている「北斗無双」も出自はゲーム。そういった意味でも期待ができそうである。

 ところで本版権の元となっている「北斗の拳」の数々のメディアミックスで作品を世に放ち、もちろんゲームとしても何本もタイトルを出しているが、ファミコン初期の「北斗の拳」はかなりパンチの効いたゲームであった思い出がある。

 背景の雑さがそのまま世紀末感をいい感じに表しているという勿怪の幸い感。従来のアクションゲームでは体感できないクセのあるジャンプアクション。パンチを数発当てると敵が破裂する秘孔表現。

「あべし」を集めるとパワーアップする謎設定。建物の入り口に出現してボスまでの道を教えてくれると思っていたリンがトラップ。微妙に『イー・アル・カンフー』をオマージュしたように感じるアクション演出。で、めちゃめちゃ難しくなかなかクリアできないもんで、カセットに剛掌波を喰らわせてやったものである。

 なんか思い出したらムカムカしてきたので、はやいところ『ぱちんこCR真・北斗無双』でバカ出ししてスッキリしたい。これこそが家パチの醍醐味であろう。

 最初のチャンスは114回転でやってきた。最終、赤保留で育った上での「VS北斗琉拳」である。赤タイトルのチャンスアップ付き。気合を入れてボタンを押す。すーんと画面が薄暗くなる。まあまあこんなものである。

 で、すぐに挽回の機会が訪れた。金保留。最強「運命の女」。今回はしっかり大当りを射止めた。しかし、図柄は2。再抽選でも成り上がらず。うーむ残念である。

 初当り2回目は308回転。赤保留からの「運命の女」。ジャギの背後がキリン柄。これはもらった。と思いきや、誰もいない部屋が映し出される。おいおい、マジかよ。シミュレーションアプリでもこんな目に遭うのかよ、とへこんでるところで復活大当り。

 これがまた単発で、プチ地獄の始まりであった。赤保留が何回来ようと、その前段階でどれだけアツそうな展開だろうと、最後VS系で期待できないほうが選択され、「ゴハッ」と自キャラが崩れ落ちるのである。

 そんな試練を乗り越えて手にした1015回転目の確変当りもST当りが1回のみで終了。続く306回転目、またしても赤図柄昇格によるSTゲットも2連(初当り+ST当り1回)でRUSHの扉が堅く閉ざされたのである。80%が2回とも2連で終了とはどういった了見なのであろうか。現実よりひどい仕打ちではないか。

 結局その後は単発1回返すのが精一杯となり、持ち玉を打ち切って終了。通常時2020回転で、初当り5回、総大当り7回、ST突入2回、最高連チャン2回のマイナス12500発という結末を迎えたのである。

 777TOWN恐るべし。

(文=大森町男)