JRAサトノフラッグ「ルメール・アウト」で日本ダービー(G1)「復活」戸崎圭太浮上!? 「本当に1着だけが欲しい」2年連続2着に熱い思い

 ついに、あの名手の“出番”なのだろうか――。

 7日、日本ダービー(G1)を目指していたワーケア(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)の鞍上を主戦のC.ルメール騎手が務めることがわかった。

 今年3月の弥生賞(G2)で1番人気に支持されるも2着に敗れ、優先出走権を持つ皐月賞(G1)をパスし、日本ダービーに矛先を替えたワーケア。3着に退けたオーソリティが先週の青葉賞(G2)をレコード勝ちしたことで、その評価がますます高まっていたが、デビュー戦から手綱を執り続けているルメール騎手が鞍上に決まったことで、さらに熱い視線を集めそうだ。

 しかし、その一方、今回の決定で日本ダービーの「鞍上問題」が浮上した馬がいる。この弥生賞を快勝したサトノフラッグ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 弥生賞でワーケア、オーソリティといった強豪を退け、皐月賞の最有力候補の1頭に挙げられていたサトノフラッグ。本番では2番人気に支持され、コントレイル、サリオスと「3強」を形成していた。

 しかし、レースでは5着に惨敗……最後の直線で、コントレイルとサリオスが壮絶な追い比べを演じる中、サトノフラッグは掲示板を死守するのがやっとという結果。レース後、騎乗したルメール騎手が「走りがだんだん小さくなる感じ」と振り返った通り、父ディープインパクト譲りの雄大な走りは影を潜め「3強」の明暗が大きく分かれた。

 あれから約3週間。日本ダービーでの巻き返しを目指しているサトノフラッグだが、ルメール騎手にワーケアとのコンビが決定し、弥生賞で手綱を執った武豊騎手もアドマイヤビルゴか、それともマイラプソディかと、本馬の騎乗は難しい状況と述べざるを得ない。

 そんな中、ここに来て「あの名手」とのコンビ復活の可能性が急浮上している。

「長く落馬負傷していた戸崎圭太騎手が、今月から美浦トレセンに元気な姿を見せるなど、戦列復帰が近づいています。すでに調教にも騎乗しており、復帰まであと一歩といった印象。これなら31日の日本ダービーには、間に合うんじゃないでしょうか」(競馬記者)

 昨年10月に行われたサトノフラッグのデビュー戦に騎乗していた戸崎騎手。結果は6着だったが、陣営の信頼は厚く、今年3月の弥生賞に騎乗する予定だった。しかし、昨年11月に落馬事故に遭って長期休養……弥生賞、皐月賞には武豊騎手とルメール騎手がそれぞれ“代打”を務めた格好だ。

「今年は俺だったのになぁ……」

 これは『競馬ラボ』で連載中のインタビュー企画『週刊 戸崎圭太』で昨年の日本ダービー直後に戸崎騎手が思わず漏らした“本音”だ。実は戸崎騎手は現在、日本ダービーで2年連続2着という悔しい思いを味わっている。

 一昨年は皐月賞馬エポカドーロで、ワグネリアンと半馬身差。昨年は皐月賞3着のダノンキングリーで、クビ差まで迫ったものの伏兵ロジャーバローズの逃げきりを許してしまった。

 レース後、本人としては珍しく翌日の月曜日や火曜日までショックを引きずった戸崎騎手は「『惜しかったね』という声を掛けられましたね。みんなが声を掛けてくれて、ありがたいですね」と話しながらも、「本当に1着だけが欲しいですよね」とダービーに対する熱い思いを語っている。

 無論、まだ戸崎圭太とサトノフラッグとのコンビが決まったわけではないが、大きな落馬負傷を乗り越え、日本ダービーの時期に間に合わせてきたことは確固たる事実だ。果たして、戸崎騎手は悲願の舞台に立てるのか、少しでもチャンスの大きな馬がパートナーになることを願うばかりだ。

宮迫博之、早すぎるテレビ地上波復帰で露呈した“タレントとしての致命的な問題”

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之が出演する靴&ファッション通販サイト「ロコンド」のテレビCMが4日、地上波で放送された。テレビ番組『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)内で流され、宮迫がユーチューバーとして仕事復帰するのに協力した、人気ユーチューバーのヒカルが登場して宮迫にCM出演をオファーするという内容。宮迫は得意の歌唱で、CMソングを高らかに歌い上げた。

 宮迫といえば、スカルプD、アメリカンファミリー生命保険などのCMに出演していたが、昨年6月に発覚した闇営業問題で活動休止に追いやられていた。いまだに所属していた吉本興業との契約問題も宙に浮いたままだが、今年1月にヒカルの協力のもとでYouTubeチャンネルを開設し、そこでの出演を続けながら本格復帰のタイミングを模索していた。

「今回のCM出演にネット上では批判的の声もみられますが、業界的に驚きだったのは、反社がらみの不祥事発覚からわずか1年ほどで地上波のCMに出られたという“早さ”もそうですが、それ以上に、世間の反応としてほとんど話題になっていないという点です。タレントは話題性が命なので、それがたとえ批判であっても、なんらかの大きな反応が沸き起こるということは、それだけそのタレントが局にとって“数字が取れる=価値”があるということです。宮迫の“地上波復帰”に対する世間の反応の薄さをみる限り、タレントとしての需要のなさという致命的な問題が印象づけられました」

 宮迫はすでに2月にメンズ脱毛サロン「メンズクリア」のイメージキャラクターに起用され、同社のネットCMに出演していたが、今回は地上波CMでの出演。ロコンドの田中裕輔社長は先月、宮迫のYouTubeチャンネルに出演し、CM起用の件について「まだ早いんじゃないか、宮迫さんでいいんじゃないかと悩んだけど、リスクもあるけど行ったれという感じ。炎上しないように」と話していた。テレビ局関係者はいう。

「“復帰が早すぎる”という批判もあるものの、今は新型コロナウイルスの問題で一色なので、宮迫の不祥事のことなんかみんな忘れていますし、芸能ニュース自体がそんなに大きく取り上げられないので、炎上を避けるにはタイミング的にはちょうど良かったんじゃないですか。宮迫にとってはこの上なくありがたいお仕事でしょうが、スポンサー企業にとってはどうなんでしょうね。

 それに今回は放送枠がテレ東だったからできただけで、他の民放テレビ局は吉本が株主である限り無理でしょう。吉本との話し合いが決着してきちんと和解するまでは、どんなに必死に動いてもやはり芸人としての本格復帰は難しいでしょう」

吉本のYouTube本格参入

 一方で、吉本に“宮迫潰し”の動きがみられると芸能記者はいう。

「吉本が宮迫個人の活動を直接的に阻むことはないでしょう。かつて元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『新しい地図』として独立して、地上波で活動の場がなくなりジャニーズ事務所では避けられてきたSNSに活動の場を見いだしてきました。そんな『新しい地図』の動きを追いかけるかのように、ジャニーズもネット上での活動を活発化させYouTubeチャンネルなどを開設したりしています。

 闇営業問題で吉本にたてつき、本格復帰できなかった宮迫がなんとか活動を展開していたのがYouTubeだったのですが、先月には吉本がHIKAKINやはじめしゃちょーら多数の人気ユーチューバーをマネジメントするUUUMと資本業務提携しました。これによって、吉本が抱える膨大な数の芸人たちが全員、人気ユーチューバーのライバルとなったわけです。宮迫と組んでいるヒカルはUUUMに所属していませんが、ユーチューバーとしてささやかに活動してきた宮迫にとっては、吉本のYouTube本格参入は脅威に映っているでしょう」

 宮迫の活動が注目される。
(文=編集部)

 

パチスロ6号機の「革命」間もなく⁉ 「英雄復活」に「期待」高まる【終息後の期待を高める「気になるウワサ」】


 現在、各都道府県からの休業要請を受け、大半のホールが休業を余儀なくされている状況。パチンコ・ パチスロ情報サイト「でちゃう! PLUS」によれば、5月5日時点での休業割合は「98.7% 」に上るようだ。

 休業中にも地代家賃などの経費が発生するため、経営として危機的状況にあるホールも少なくない。幾度となくピンチを乗り越えてきた業界だけに、事情は異なるものの今回も期待したいが…。

 危機といえば、4号機から5号機へ移り変わるタイミングもパチスロ業界は大ピンチであった。当時、4号機の高い射幸性が問題視され、大幅な規制が入り、出玉性能が制限されることになったのである。

 それにより、パチスロユーザーの「ホール離れ」が発生し、ホールの経営を圧迫する事態に発展。正に「危機的状況」となったが…。

 この状況を救ったのは5号機の「名機」だった。

 2007年に登場したノーマルタイプ機『アイムジャグラーEX』は、シンプルなゲーム性と優秀なボーナス確率で多くのユーザーから支持を集め「パチスロのスタンダード」にまで成長した。

 RT・ART機では、サミーの『パチスロ スパイダーマン2』や、山佐の『パチスロ 戦国無双』が大ヒット。

 これらの機種は、RTをパンクさせる役を設け、それを回避することで延命する「リプパン外し」で大きな出玉の波を実現し、5号機人気の「火付け役」となった。

 そんな5号機「救世主」の復活を望む声も多い。『サンダーVライトニング』、『パチスロ 新鬼武者~ DAWN OF DREAMS~ 』などの復刻機ブームも加わり、その声は大きくなりそうな予感だが…。

 そんな中、5号機で旋風を巻き起こした「アノ機種」に動きがあった模様。人気作品のタイアップということもあり、関係者の間で期待が高まっている様子だ。

「リプパン機の代表格『リングにかけろ』の登場をウワサする声が大きくなっています。最近は状況によって新台リリースが遅れる傾向もありますが、『秋頃に公開!? 』と話題になっていますね。

サミーさんのコンテンツとして有名ですが、今回は別メーカーが開発している可能性もあると話題。そのへんも気になります。時期を考えると6.1号機で登場しそうですね。今から楽しみですよ」(パチスロ記者)

「リングにかけろ」といえば、5号機最高峰のスペックを誇り大人気となった機種。後継機とあれば高い出玉性能に期待できる。

 現在、パチスロ業界は先行き不透明な危機的状況。「5号機ショック」を救った英雄は、再び「救世主」となるのか。いま、関係者たちは固唾を呑んで見守っている。

JRA「最強ローテ」武豊サトノインプレッサに最大の「死角」発見!? NHKマイルC(G1)“初”の東京よりも“以前”からの「あれ」が……

 またしても無敗馬のG1馬が誕生するのだろうか。

 今年の桜花賞(G1)はデアリングタクトが無傷の3連勝で制し、皐月賞(G1)は無敗のコントレイルとサリオスによる壮絶な追い比べが繰り広げられ、軍配はコントレイルに上がった。ここまでクラシック2戦が行われ、無敗馬の優勝という結果が続いている。

 この流れを考えると、10日に東京競馬場で行われる3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(G1)でも、無敗馬に注目する必要がありそうだ。同レースには2頭の無敗馬がエントリーしているが、サトノインプレッサ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)に注目したい。

 デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制したサトノインプレッサ。すべてのレースで最速の上がりタイムを記録しており、特にここ2戦は後方から直線だけで差し切るという強い勝ち方をしている。

 また、これまでの3戦でサトノインプレッサは重馬場と稍重しか経験していない。今週末の天気予想を見る限り、当日は良馬場での開催となりそうだが、初の良馬場も問題ないだろう。矢作調教師が「良馬場で見てみたい」と断言している通り、ディープインパクト産駒のため、軽い馬場への適応に不安はあまりない。むしろ重馬場で高いパフォーマンスを発揮しているだけに、良馬場ではどれだけ強いのかと期待させられるほどだ。

 さらにローテーションもNHKマイル制覇には最適と言えるだろう。毎日杯を勝利して、NHKマイルに挑んだ馬は、過去に6頭いる。なんとそのうち5頭が優勝しており、勝率にして83%とかなり期待ができる数値なのだ。

実際にタイキフォーチュン、クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ、ダノンシャンティと偉大な名馬がこのローテーションで戴冠しており、サトノインプレッサも今その階段を上ろうとしている。

 ただ、G1制覇もすぐそこまで迫っているように思われるサトノインプレッサだが、不安要素がないわけではない。

 これまで京都、阪神でしか出走していないため、今回が初めての東京競馬場となる。そのため、「輸送」と「左回り」という点が不安視されているのだ。さらには未経験の「良馬場」と「多頭数」も挙げられるだろう。これについて武豊騎手も「初めてのことが多くて、一番のテーマになってくる」と課題としている。

 だが、それ以上に不安なのが「気性面」だ。

 ここ2走ともスタートで出遅れており、ゲートが問題に挙げられている。これまでは能力の高さで出遅れをカバーして勝利を収めてきた。だが、今回は相手強化のマイルG1。出遅れが致命傷となるかもしれない。

「東京の高速馬場で行われるマイル戦はスタートが重要になります。たしかにサトノインプレッサの末脚は目を見張るものがあります。しかし、スタートで出遅れてしまい、前が止まらなければ勝ちきることは難しいかもしれません。昨年の安田記念(G1)はスタートで不利を受けたアーモンドアイが3着に敗れたぐらいですからね」(競馬記者)

 共同会見で武豊騎手は「まずゲートは出てほしいですね」と話している。また自身の公式ホームページの日記でも「ディープインパクト産駒らしいいい走りをする馬ですが、『気性の難しさ』も残っています」と能力の高さを認めながらも、気性面を問題視しているのだ。今回、最大の敵は他馬よりも「ゲート」なのかもしれない。

 果たしてサトノインプレッサは無傷の4連勝を飾ることはできるだろうか。そして、同厩コントレイルが待ち受ける日本ダービー(G1)で、無敗馬対決の実現することも期待される。

 夢の対決実現には、先週の天皇賞・春(G1)で“くせ者”キセキのスタートを決めた名手の腕が鍵となりそうだ。

モス、この春“不評な”商品5選…辛すぎるバーガー、シェイクはマックにコスパで完敗

 ハンバーガーチェーンのモスバーガーを展開するモスフードサービスは2月7日、2020年3月期第3四半期決算を発表した。それによると、前年同期比3.6%増となる売上高520億円、19.1%増となる営業利益11億円を記録したという。

 この好調を支えた要因のひとつは、消費税率引き上げに伴う軽減税率に合わせた取り組みだ。テイクアウト需要が増えることを見越し、長い時間置いていても味わいが保たれるようにバンズをリニューアル。また、デリバリー配達サービス「ウーバーイーツ」の導入店舗を増やして、新規ユーザーの獲得につなげたという。

 18年8月に起きた食中毒問題以降、同チェーンを敬遠していたものの、再び足を運んでみようという方も多いことだろう。そこで今回は、あえて「この春、買ってはいけないモスバーガーの商品5選」をピックアップしてみた。メニュー選びで失敗してしまわないよう、ぜひこの記事を活用してほしい(価格は税別)。

スパイシーモスバーガー/371円

 当サイトで昨年5月に公開した「モスバーガー『買ってはいけない商品』5選!大不評で逆に話題、コスパ最悪、温度ぬるい」で紹介した「スパイシーモスバーガー」は、おすすめできない商品を語る上では、やはり外せない。

 商品名のなかに“モス”と入っていることからもうかがえるように、自信を持って提供しているバーガーなのだろうが……問題なのは味ではなく、その辛さだ。

 輪切りのハラペーニョが入っているため、かぶりついたときの刺激は相当なもの。辛党でなければ、おいしさよりも口の中の痛みのほうが勝ってしまうのではないだろうか。

 定番商品の「チリドッグ」(325円)であれば、そこまでスパイシーさはないし、また、包装紙にあふれてしまうほどソースが挟まっている「スパイシーモスバーガー」より、片手で持てる分だけ食べやすいという利点もある。春の行楽には、「チリドッグ」のほうが向いていることは間違いない。

モスの菜摘(なつみ)ソイモス野菜/334円

「買ってはいけないモスバーガーの商品」として、よく名前が挙がってしまいがちなのが「モスの菜摘」シリーズだ。バーガーのように袋に入れられたいっぱいの野菜はまとまりがなく、非常に食べづらいというのが、その大きな理由である。

 しかし、このほかにもおすすめできないポイントを持つ商品が「モスの菜摘ソイモス野菜」。シリーズのなかで唯一ソイパティが挟み込まれているこの商品は、肉のうまみや脂っこさがない分、どうしても物足りなさが否めない出来になっているのだ。

 カロリーはかなり抑えられており、野菜もたくさん摂取できるので、夏を前にダイエットしておきたいというニーズにはこたえてくれそうなのだが……とにかく痩せたいという人以外は、避けておいたほうが無難だろう。

【毎月29日限定】にくカツにくバーガー 10:30am~/806円

「【毎月29日限定】にくカツにくバーガー 10:30am~」は毎月29日限定で販売されている珍しいバーガー。タイミングが合った際には、そのレアさに惹かれて注文したくなるだろうが、一旦ストップだ。

 グリーンリーフやレタスとともにサンドされているのは、ロースカツとテリヤキチキン。さらに、これらを挟んでいるのはバンズではなくハンバーガーパティで、とにかく肉づくしのメニューとなっている。

 その仕上がりは当然のように重たく、よほどの肉好きでなければ受け付けないだろう。月に1回だけ売り出すというモスバーガーの遊び心に付き合ってしまうと、痛い目を見るかもしれない。

ソイハンバーガー/204円

 モスバーガーが力を入れて開発している「ソイパティ」。これを使った商品の多くは好評を博しているものの、どうやら「ソイハンバーガー」は例外のようだ。

 ソイパティの上にオニオンをのせ、アメリカンマスタードとケチャップをかけただけのシンプルなメニューである分、やはりうまみ不足が際立ってしまっている模様。また、一緒に挟み込まれているオニオンを苦く感じてしまったという感想もあった。

 ミートソースのかかった「ソイモスバーガー」(343円)や、甘じょっぱいタレで味が整えられている「ソイテリヤキバーガー」(334円)ほどの満足感は望めないので、注意が必要だ。

モスシェイク バニラ(S)/232円

 前述した「スパイシーモスバーガー」と同様、「モスシェイク バニラ(S)」も昨年“買ってはいけない”商品として紹介したが、今回あらためて念押ししておきたい。

 徐々に暖かい日が増えてくるこの時期、ひんやり感を求め、このドリンクを飲もうと考える方は多いだろう。しかし、類似商品であるマクドナルドの「マックシェイク バニラ」ならMサイズが税込み200円で買えるので、モスバーガーはコストパフォーマンスで劣っていると言わざるを得ない。

 また、肝心の味についても賛否が分かれている。おいしいという声も決して少なくないが、その甘さ控えめでさっぱりとしたテイストには、不満を感じる人もいるようだ。

――ハイクオリティな商品が取り揃えられているモスバーガーだけに、ハズレメニューを引いてしまうのはもったいない。この記事を役立てて、自分好みの一品に出会う確率を上げていただければ幸いだ。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

ファミマ「チョコミントフラッペ」に“チョコミン党”が歓喜!「100回はおかわりできる」

 ファミリーマートの人気フローズンドリンク・フラッペ。新たに登場した特別なフレーバーに、全国の“チョコミン党”から歓喜の声が上がっている。

 ファミマは「2020年ファミマのフラッペ」の第1弾として、江崎グリコのカップアイス「ぎっしり満足! チョコミント」とコラボ。爽やかなグリーンが印象的な、「ぎっしり満足!チョコミントフラッペ」(298円)を発売した。

 以前に登場した際も好評を博していた“チョコミントフレーバー”だが、今回のリニューアルでは、チョコチップの量が大幅にアップ。2018年から比べると約2.6倍もの大増量で、ボリュームは過去最大になっている。一口ごとに心地良いパリパリ感が楽しめるため、チョコミントファン以外でも大満足できるだろう。

 発売後、ネット上では「ミルク感が強いから、ミントの爽やかさが際立っていて最高!」「フラッペのシャリシャリ&チョコのパリパリ食感が楽しい」「チョコが7割くらいのレベルでぎっしり入っている。100回はおかわりできるな」といった声が相次いでいる。

 同商品は「なくなり次第終了」とアナウンスされている数量限定のフレーバー。うっかり食べ損ねないよう、チョコミン党は早めに味わっておこう。
(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

【NHKマイルカップ(G1)枠順確定】JRA2歳女王レシステンシア、タイセイビジョンらの枠は? 最重要ポイントが決定

 10日に開催されるNHKマイルC(G1)の枠順が確定した。

 今年は2歳女王レシステンシア、朝日FS(G1)2着タイセイビジョン、毎日杯(G3)覇者サトノインプレッサら才能豊かな3歳馬が集結。勝負に大きく関わる枠順は以下だ。

【NHKマイルC(G1)枠順】

【1枠1番】 シャチ       木幡 育也
【1枠2番】 タイセイビジョン  石橋 脩
【2枠3番】 レシステンシア   C.ルメール
【2枠4番】 プリンスリターン  原田 和真
【3枠5番】 シャインガーネット 田辺 裕信
【3枠6番】 ギルデッドミラー  福永 祐一
【4枠7番】 メイショウチタン  吉田 豊
【4枠8番】 サクセッション   横山 典弘
【5枠9番】 ラインベック    津村 明秀
【5枠10番】ハーモニーマゼラン 大野 拓弥
【6枠11番】ラウダシオン    M.デムーロ
【6枠12番】ボンオムトゥック  田中 勝春
【7枠13番】ニシノストーム   江田 照男
【7枠14番】ルフトシュトローム D.レーン
【7枠15番】ソウルトレイン   藤井 勘一郎
【8枠16番】ストーンリッジ   松田 大作
【8枠17番】サトノインプレッサ 武 豊
【8枠18番】ウイングレイテスト 横山 武史

パチンコ「羽根モノ名機」を特集。攻略法も発覚した「トキオ」シリーズ元祖

 入賞玉がミニタワーからのSPルート、或いはクルーンを落下して最終的に回転盤を突破してV入賞すれば大当りが確定し、その大当りを射止めた玉が巨大タワーを登ることでラウンド振り分けが行われる。

 2012年に登場したアムテックスの『CRAトキオデラックス』は、他機種とは一線を画したドキドキ感を演出することで大ヒット。2015年には『CRAトキオプレミアム』、2018年には『CRAトキオスペシャル』をリリースし、2019年には大当りすれば一撃4500発が見込める『Pトキオブラック4500』でさらなる刺激を追求した。

 トキオブラックがどのジャンルに属するかはさておき、トキオは羽根モノファンにはお馴染みのシリーズ。その歴史はかなり古く、初代の登場は約31年間続いた平成の元年、1989年までさかのぼる。

 元祖羽根モノ『ゼロタイガー』の生みの親である平和が発売した『ザ・トキオ』は、筐体中央の役物内で東京タワーを模したタワーが回転。そのタワーが正面を向いた瞬間がチャンスで、羽根で拾った玉がタイミングよくそれを通過できればV入賞=大当りがスタートする。

 大当り中はタワーが正面で停止し、後方に最大9個の玉を貯蓄。溢れ出た最後の1個がタワーを通過してV入賞、即ちラウンド継続を狙う流れで、他の羽根モノと比べて継続率と出玉期待度はかなり高かった。

 その手に汗握る玉の動きと完走率の高い出玉感で人気を博した本機だったが、後に通常時のタワーを強制的に正面に向かせる攻略法が発覚した。手順はラウンド中に打ち出し玉を1個も入れず、羽根が16回開閉した後に打ち出しを再開して役物に玉を入賞させるだけで、成功すれば一瞬のノーカウントエラー発生後にタワーが正面で停止。

 言うまでもなく、この状態ならば次回大当りは約束されたも同然だが、羽根が玉を拾い損ねるとけたたましいエラー音が響き渡るというデメリットもあった。

 1991年1月にはザ・トキオの新要件機『ニュートキオ』、同年8月には舞台をニューヨークに移した『ニューヨーカー』がデビュー(攻略法は対策済み)。

 どちらも出玉の多さはしっかりと継承し、ニューヨーカーに関しては貯留玉解除からV入賞までの間にチャッカーに玉が入れば大当りが1R目から再始動するといった特徴もある。

 ちなみに、沢田研二が歌う名曲「TOKIO」が採用されたのはトキオプレミアムから。アムテックス社長の個人的な趣味の一環とのことだ。

JRA「13年ぶり」NHKマイルC(G1)大波乱をラインベックが演出!? 東京マイル戦は「好条件」以外にも、母とオーナーにも“縁”のあるコース

 10日、東京競馬場でNHKマイルC(G1)が開催される。2歳女王・レシステンシア、3戦3勝の無敗馬サトノインプレッサ、ルフトシュトローム、さらに連対率100%で重賞2勝のタイセイビジョンと豪華メンバーが集結した。

 上位拮抗の対決に注目が集まるが、NHKマイルCは3年連続で3連単は10万馬券を超える高配当を記録している荒れるレースだ。人気通りの決着になりにくいレースだけに、人気薄の激走に警戒が必要だろう。

 その激走馬の候補として、前走の皐月賞(G1)で15着に大敗したラインベック(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)を狙いたい。

 父ディープインパクト、母アパパネという両親がどちらも三冠馬という超良血馬のラインベック。皐月賞では大敗したが、レース後に岩田康誠騎手は「馬は良くなっているが、伸びなかった。これからの馬ですね」と今後の伸びしろに期待を寄せている。

 6日、栗東ポリトラックコースでラインベックの最終追い切りが行われ、6ハロン82秒4、ラスト12秒1の時計をマーク。併せたジュンライトボルトに先着し、「中2週でも併せ馬ができたし、最後の伸びも良かった」と友道調教師はコメントした。また「コーナー4つだと集中力が持たない。実績のある左回りのワンターンに期待したい」と話しており、府中のマイル戦への条件替わりがプラスに働きそうだ。

 実際にラインベックはデビューから2連勝を飾ったのは、左回りのマイル戦。その後、4連敗しているがすべて1800m以上の距離である。得意の条件で巻き返しは十分にあるだろう。

 昨年のNHKマイルCで14番人気ながら2着に入ったケイデンスコールも、近走不振だったが左回りのマイル戦では好成績を収めていた。得意な条件で実力を発揮したパターンである。今年は皐月賞の大敗で人気を落とすと予想されるラインベックが、一波乱起こすかもしれない。

 また母アパパネも東京マイル戦で偉大な功績を残している。2011年のヴィクトリアマイルで、前年の年度代表馬ブエナビスタから大金星を奪っているのだ。当時、ブエナビスタは牡馬混合のG1でも結果を残しており、牝馬戦線では敵なしと思われていた。アパパネも名牝ではあるが、さらに格上の相手からもぎ取った勝利の価値は高いだろう。

 さらにラインベックを所有する金子真人オーナーは、NHKマイルC歴代最多の3勝しており、その中でも07年のピンクカメオは17番人気の低評価を覆しての戴冠だった。もし今回、ラインベックが優勝すればピンクカメオ以来の前走2桁着順馬の勝利となる。同一オーナー所有馬が「13年ぶり」の大波乱を起こすかもしれない。

 ラインベック自身も左回りのマイル戦に好成績を誇っているが、母とオーナーも東京マイル戦での波乱演出を経験しているのは何かの“縁”かもしれない。

 荒れるG1・NHKマイルCはラインベックを買い目に入れてみてはいかがだろうか。

パチンコ「前代未聞」の怪作!「選ばない選択、選べない選択。」常識を〇〇で砕く!!

 人生は選択の連続ではあるけれども、そのチョイスをことごとく間違えてきたような気がする町男です。

 人生などという大袈裟な話ではなく、例えばスーパーのレジに並ぶ時、当然早く順番が回ってくる場所を選ぶのだが、だいたいにおいて、後から並んだ別の列の人に抜かれるのである。

 これは単純に状況把握能力や観察力の欠如が原因だと思うのだが、そもそも選択することは「正解を選ばなくてはいけない」ことだと勘違いしていたので、冒頭のような発想に陥ってしまったのである。

 わかりやすく身近な事例でいえば、高速道路が渋滞していて、そのまま進むか一般道に降りるか。一見答えがありそうだが、実際にはどちらが早く家に着くことができたかと2つの事象を比べることはできない。どちらが正しかったとか間違っていたとか、それは自分が勝手に決めているのである。

選択とは答えを決めるのではなく、意志を決めることなのである。合否も正誤も損得もないのである。そのことに気が付かせてくれたのが『CR彼岸島』である。

 本機は左打ちと右打ちでスペックが変化する大発明マシンである。個人的には地動説くらいコペルニクスな発想だと衝撃を受けたのであるが、世間は案外冷淡というか、それほど関心を集めなかったような気がする。

 従来と同じ左打ちの明ルートなら確変突入率80%のST。継続率は約64%ながら16R2400発比率が30%と高いのが魅力。さらに確変に漏れても時短100回転の引き戻し率が30%を超えるので、刺さった時の破壊力はなかなかのもの。

 一方の通常時から右打ちを狙う師匠ルートは生粋のノーマルデジパチ。確変や時短といった優遇モードは一切ないが、大当りの半分で2400発を獲得できる出玉感が特徴となっている。

また、シンプルな演出と高速変動によって1時間あたり500回転を超える回転効率を誇り、調整の良し悪しがそのまま結果に反映されやすい仕様となっている。

 スペックを比べると、当然、大当り1回あたりの出玉期待値は左打ち・明ルートのほうが高くなるが、明ルートが1回大当りする間に右打ちの師匠ルートは2回以上当てられるスピードがある。

「STのほうが連チャンする」「右打ちでも16Rに偏れば」など、可能性の話をしだすとキリがないし、明確な優劣は付けられない。もう好みの問題であり、決める要因は気分なのである。

 どちらかをずっと打ち続けてもいいし、交互に打ち分ける楽しみもあるだろう。時間に余裕があるのでST、待ち合わせまでの短時間で2400発を狙うなど、立ち回りからの理由付けもあるかもしれない。

 選択することにたいした意味はないのである。

(文=大森町男)