パチンコ「8万発」の大記録も!? 高ループと「破格の最大ラウンド比率」が織りなす強力性能は高評価…「問題」は?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、遊タイムを装備した紅のエヴァは高速変動とレイ&アスカに特化した演出で新境地のSTを搭載した『P新世紀エヴァンゲリオン 決戦~真紅~』(以下エヴァ決戦)だ。

 主に演出方面を大絶賛された『新世紀エヴァンゲリオン~シト、新生~』だが、前作の小当りRUSH搭載次回ループ確変システムを100回転のロングV-STにスペックチェンジしての登場となった『エヴァ決戦』。

 出玉性能としては『新生』のほうが若干上のようだが、突確からしか突入しない小当りRUSHの特殊性を考えると、「100回転で約1/62.2を当てろ。75%が1500個出玉だ」というこの『エヴァ決戦』のほうが単純明快で受け入れやすいかもしれない。

 約80%の継続率も刺さった時の連チャン性はすさまじく、2ケタ連チャン目撃も当り前のように報告されている。38連で45000発超えの表示など連チャン自慢も見受けられたが、最高で69連、8万発出玉の台もあったと噂が立っている。

 また、最大ラウンド比率の優位性を活かし、連チャンのすべてで10ラウンドを引き当てることに成功し、一撃約2万発の戦果をモノにした強者も存在したようである。

 一方で3ラウンド単発で終わった時の地獄感を憂う声も当然あるが、おおむねスペック的には満足しているといった意見が多勢を占めている印象となっている。

 しかし、演出面に不満をいだいている勢力が非常に多く、神の領域に入ったと称賛される通常時の演出と比較して、そのギャップの大きさも相まって「つまらない」の大合唱がネット界隈で響いているようである。

 もちろん、高速消化で「無駄な演出がほぼないしバッチリ」「右打ち中にこれ絶対当たんねえだろみたいな展開やリーチがないのが良かった」と評価する声もちゃんとある。

 ところで、そのST中に関して気になる噂をキャッチした。

 本機は電チュー抽選時だと100%確変に突入するようになっているが、右打ちモード突入直後など、残りのヘソ保留で大当りすると通常に戻ってしまう可能性がある、いわゆる「ヘソ落ち」に対して、ST中に通常大当りを引いた場合は500回転の時短が付与される救済機能が搭載されているようなのである。

 500回転で通常確率を引き当てる割合は約79.2%。STの継続率が約80.5%なので、確率的にみれば損することはほとんどない。しかも、この時短で当たらなかったとしても遊タイムのシッポが見えてくる。通常時の500回転を出玉を減らさずに消化できたと考えれば、なかなか良い機能ではないだろうか。

 全体としては評価の高い『エヴァ決戦』。一時期はくすぶっていたように感じられた名物シリーズ機が復調の兆しとあって、今後がますます楽しみである。

(文=大森町男)

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【MLB】ノーヒットノーランも達成…日米通算170勝の大投手「シート打撃の一球」で引退を決意


 日米通算21年間で170勝。10月19日に今シーズン限りでの引退を表明した巨人の岩隈久志投手が23日、引退会見を開いた。

 冒頭で岩隈は「今シーズンをもって現役を引退し、ユニフォームを脱ぐ決意をいたしました」と報告。「たくさんの方々に応援をしていただいて、たくさんの方々に勇気をもらい、その中で戦って来られたことに感謝しています。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 東京・堀越高校出身の岩隈は、1999年ドラフト会議で大阪近鉄バッファローズから5位指名を受けて入団した。2001年の5月に一軍初登板を果たすと、後半から活躍。2002年には23試合に登板して8勝、2003年にはチーム最多の15勝をマークした。

  自身初の開幕投手を任された2004年は、球団新記録の開幕12連勝を達成。アテネオリンピック野球日本代表にも選出され、最終成績は15勝2敗、最多勝と最優秀投手のタイトルに輝いている。

 同年6月に明らかとなった大阪近鉄バッファローズとオリックス・ブルーウェーブの球団合併、楽天の新規参入に伴うシーズン終了後の分配ドラフトで岩隈は合併球団のオリックス・バッファローズに分配されるも、これを拒否。オリックス側の譲歩により、岩隈の希望通り、金銭トレードで東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した。

 2005年、楽天初年度の開幕投手としてマウンドに上がると、1失点完投で球団初の勝利投手に。以降、右肩の故障や2段モーション禁止によるフォーム変更などがありながらも2008年には21勝を挙げ、チームが5位という戦績の中で最多勝、最優秀防御率、沢村賞、最優秀投手、ベストナインなどを獲得した。

  5年連続の開幕投手を務めた2011年オフには海外FA権を行使してメジャーリーグのシアトル・マリナーズに移籍。2012年の後半戦から先発ローテーション入りを果たすと、2013年には14勝、2014年には15勝を挙げ、2015年8月12日には日本人選手としては野茂英雄以来2人目となるノーヒットノーランを記録している。

  翌2015年にはメジャー自己最多の16勝をマークするも、その後は故障などにより低迷。2018年に巨人と契約を結んで日本球界に復帰するも一軍登板はなく、今季限りでの引退を表明した。

 きっかけは今夏、東京ドームでのシート打撃だった。1球目が打者の右肩に直撃。岩隈はその場に膝をつき、肩の激痛に耐えた。右肩の脱臼だった。

 岩隈は「2軍では兆しが見えていた。勝負をかけないといけないと思っていた」「その(シート打撃の)一球が、僕のできる全力の一球。体力的な限界という意味でも引退を考えました」と、当時のことを振り返った。

 会見には、そのシート打撃をスタンドで見守った原辰徳監督も出席。2008年のWBCを共に戦った指揮官から「世界一の監督にしてもらったことは忘れません。感謝しております」と、花束が贈られた。

 今後については「今の時点では決まっていない。感謝の思いでいっぱい。ひとまずゆっくりしたいな」と笑顔。「いずれは野球の伝道師になれる存在でもありたいなと思います」とも語った。

JRA菊花賞(G1)「絶望枠」バビット39年勝利なし……福永祐一の父・洋一と天馬の夢打ち砕いた「緑の刺客」から44年

 2週連続の三冠馬出現に機運が高まる中、今週末に京都競馬場で開催される菊花賞(G1)の出走18頭の枠順が決まった。

 レースが行われる京都の3000mは、スタートして間もなくコーナーとなるため、基本的には内枠の方がやや有利と言われている。そのため普段以上に枠順が注目を集めることとなったが、今年も有力馬の中で明暗が大きく分かれることとなったようだ。

 大本命のコントレイルは2枠3番という好枠をゲット。これには矢作芳人調教師も「コーナーが近いので、内枠の方が有利なのは間違いない」と手応えを隠さない。史上3頭目の快挙に、まずは大きく近づいたといえるだろう。

 また、最大のライバルと目されるヴェルトライゼンデも「真ん中より少し内の枠が理想」という池添謙一騎手のオーダー通りの3枠6番をゲット。内にコントレイルを見ながら運べる理想的な枠に陣営も「いい枠」と納得だ。

 その一方、6枠11番に入ることとなったバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)には、大きな暗雲が立ち込めることとなった。

 近4走をすべて逃げて4連勝しているバビットだが、スタートがそこまで速い馬ではないだけに、一見やや外目となる6枠11番は理想的に見える。

 さらに、同じく逃げ宣言をしているキメラヴェリテが8枠17番に入ったことで、序盤から飛ばして逃げることが予想される。そのため、バビットが離れた2番手で集団を引っ張れば“実質”単騎逃げのような展開に持ち込めそうなのも好ましいに違いない。

 しかし、実はこの11番こそ菊花賞の「死に番」であり、最後に勝ったのはグレード制導入前1980年のノースガストが最後。実に39年間勝ち馬が出ていないというから驚きだ。

 実際に、ここ20年の6枠11番を振り返っても、2001年に2番人気ダンツフレーム(皐月賞、日本ダービー2着)、2005年に2番人気シックスセンス(皐月賞2着、日本ダービー3着)、2015年に2番人気リアルスティール(皐月賞2着、日本ダービー4着)がエントリーするなど、決してノーチャンスだったわけではない。

 しかし、リアルスティールこそ2着で面目を保ったものの、シックスセンスが4着、ダンツフレームが5着と期待を裏切ってしまっている。周囲の10番や12番からは勝ち馬が出ているため、明確な根拠のようなものはないが、何故か11番だけが長年勝利から遠ざかっているのだ。

「11番でノースガストの1つ前に菊花賞を勝ったのが『緑の刺客』といわれた1976年のグリーングラス。実は、そのレースで単勝1.8倍の圧倒的1番人気に推されたのが、福永祐一騎手の父・洋一騎手が騎乗する『天馬』トウショウボーイでした。

当時のグリーングラスは、今のバビットほど評価が高い馬ではなかったですが、春のクラシックを戦えなかった上がり馬という点では同じ。馬番11番に久々の勝利をもたらしてほしいですね」(別の記者)

 6枠11番には「もう少し内がよかった」と話した浜田多実雄調教師だが「いつも通りの競馬をするだけ」と、すでに腹を括っている。奇しくも6枠は緑帽。令和の時代に「緑の刺客」復活なるか。前評判を跳ね返す大仕事を期待したい。

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 パチンコ新台『P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』など、人気シリーズが続々と登場した10月。2020年下半期のホールは、最大級の盛り上がりを見せている。

 今週も甘デジとは思えぬ「継続率×出玉感」を有した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』(京楽産業.)や、アニメの新シリーズ放映開始も話題の人気コンテンツを題材にした『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』(ディ・ライト製)が登場した。

 特に前者は「甘デジ最高峰のスペック」「万発は射程圏内」といったポジティブな意見が目立つ。全国ホールへの導入開始を記念したキャンペーンが実施されていることもあり、本機の勢いは加速していきそうな気配だ。

 同日にデビューした「未体験の速撃」が特徴の人気シリーズ最新作『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2』も好スタートを切った印象だ。

 大当り確率1/319.6の1種2種混合タイプで、遊タイムを搭載した本機。発動した時点で「ほぼ大当りが約束」という仕様は、まずまずの反響を得ている。

 最も大きな反響が寄せられているのは、約83.5%の継続率を誇る「奴RUSH」。この間は「約66%」で最高ラウンドを獲得できる仕様だ。変動開始からV入賞までの間は「既存機屈指のスピード」を実現した。

 実際に遊技したユーザーからは「時速3万発は軽い!?」「このスピードは癖になる」といった声が浮上。出玉力を称賛する情報も多く、「一撃7万発ゲット」といった報告も話題になった。

「超韋駄天に匹敵!?」との情報も出ていた本機。スピードと一撃性を武器に、長期稼働を実現するのだろうか。今後の動向に注目したい。

 今後も『ルパン三世』や『北斗無双』といった超大物がスタンバイ。パチンコ分野は、さらなる盛り上がりを見せそうな気配だが…。

 注目度では、新たに情報が公開された「超爆裂シリーズ」最新作も負けてはいない。

『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』が好調の京楽産業.は、爆裂名機シリーズとして知られる『ウルトラセブン』の最新作を投入予定だ。

 ファン待望の最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』は、大当り確率約1/199.9の1種2種混合機。RUSH継続率が約90%と、軽めの確率ながら大連チャンに期待できるスペックだ。

 右打ち中は、大当りの半分以上が最大ラウンドという仕様。「約90%継続×約1000発」という強力な性能が、ライトミドルとは思えぬ一撃を堪能させてくれるだろう。

 注目の遊タイムは、大当り間500回転消化で750回の時短が発動。期待度は約99.9%を誇る。さらに大当り後は、超乱舞RUSHか∞RUSHの突入が濃厚という激アツな内容だ。

 フィールズが発表した最新パチンコ『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』(ビスティ製)も話題の1台。公開されたPVでは、「RUSH継続率約91%」「Speed Revolution」「連鎖する大当り」という興味深い文言が確認できる。

「現行機トップクラスの爆裂」を堪能できる仕上がりと言えそうだ。続報を楽しみに待ちたい。

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無印良品「シリコーン調理用トング」売切れ続出の大ヒット…「調理スプーン」の機能も

 無印良品の新作「シリコーン調理用トング」が、もともと人気の「シリコーン調理スプーン」の“進化版”ともいえる便利さで、ネットユーザーの間でも大きな注目を集めています。

 同商品は、「つかみやすく鍋を傷つけないよう先端をシリコーンで包みました」(公式通販サイトより)というトング。筆者は以前、「シリコーン調理スプーン」に関する

「炒めものから煮込み料理、そして出来上がったものを器によそったり取り分けたりするのも、これさえあれば全部できちゃう万能商品」

「2つあれば、サラダやパスタを挟むトングみたいにも活用できるよね! パスタソース作りから使えるし」

といった口コミを紹介したのですが、新たに発売された「シリコーン調理用トング」なら、1本で「シリコーン調理スプーン」の役割をカバーしつつ“挟む”という機能も備わっています。

 発売直後から「売り切れ続出!」と話題の「シリコーン調理用トング」。その口コミはというと、

「『シリコーン調理スプーン』がお気に入りだったけど、実は“トングの形で売ってほしいな~”と思ってました(笑) だから、『シリコーン調理用トング』は“待ってました!”って感じで即購入!」

「『シリコーン調理スプーン』でも満足していたはずなのに、もう『シリコーン調理用トング』を手放せない」

「シリコーンだから、ほかの調理器具を傷つけたり、ガチャガチャうるさい音がしたりしないのが良い。そしてトングタイプも手に馴染んで使いやすいです」

「『シリコーン調理スプーン』と同じように炒めものとかもできるし、出来上がった料理もすくいやすかった。パスタや焼きそばを作るのも、これ1本で済むからすごい!」

「焼きたてのパンや揚げものを掴むのも、これでいける」

などと大好評。価格は、税込690円です!

(文=編集部)

 

JRA池添謙一「悪者になってもいい」!? 菊花賞(G1)コントレイル「三冠阻止」へ。ヴェルトライゼンデ「ハッピーエンド」は完璧なシナリオから

 大一番を直前に迎え、ファンの熱も高まってきた菊花賞(G1)。今年は「無敗の三冠」を狙うコントレイルがおり、例年以上の注目が集まっている。

 まさにコントレイル一色となりそうな菊花賞だが、それに「待った」をかけるのがヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 デビューから4戦目のスプリングS(G2)から手綱を握る池添謙一騎手。ヴェルトライゼンデを管理する池江調教師とは、これまで数々のG1を制してきた名コンビだ。

『netkeiba.com』の動画『謙聞録』にて「悪者になってもいい」と語った口調からは、ただ黙って三冠馬誕生を見守るというつもりは毛頭ないはずだ。

 2週連続で追い切りに騎乗した池添騎手は、その状態にかなりの手応えを感じており「とにかくめちゃくちゃいい」と大絶賛。今週は栗東のCウッドコースにて末強めで併せられ、6ハロン84.4秒の時計をマークした。僚馬に遅れはしたものの、余力を残してのフィニッシュ。

 池添騎手は「先週の時点で上積みは感じていたが、今週もさらに状態は上がっている」とコメントしており、これ以上ない状態で出走の時を迎えられそうだ。

 秋初戦に予定していたセントライト記念(G2)は、中間の熱発により見送り。スライドして挑んだ神戸新聞杯(G2)では、2着に入り存在感を示したヴェルトライゼンデ。

 約4ヶ月の骨折明けだった前走は、池添騎手も「いい過程ではなかった上に大外枠。2コーナーでは不利を受けた馬のあおりもくった」と全てが噛み合わなかった。それでも2着と好走した内容からは、改めてこの馬の底力を確認できたレースだった。

 前走を使った後も順調に調整されており、JRAから発表された調教後の馬体重もプラス10kg。馬体減りなどの心配も皆無だといえるだろう。

 陣営も「パワーが付いた感じ。コントレイルを見ながら運べる枠もいい。成長度なら負けていません」と前走からの大きな上積みを感じ取っている。

「真ん中よりも内がいい」と話していた池添騎手。その通りの内枠を引き、運をも味方につけて、今回は盤石の態勢でレースに挑む事ができそうだ。

「馬にも覇気が出てきて、フットワークの質や脚捌きも1段階上がっているとの事ですよ。距離適性なども含めてコントレイルとの差は詰まるでしょうし、紛れが起これば逆転もあるかもしれませんね」(競馬記者)

 これまで、対コントレイルでは4戦全敗と勝利のないヴェルトライゼンデ。しかし、今回は陣営にとって思い描いたどおりの、完璧なシナリオとして進んでいる事だろう。

 コントレイルに一矢報いる準備は整った――。

 あとは、池添騎手のエスコート。「ハッピーエンド」かどうかは、そこにかかっているのかもしれない。

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カルディ限定、食べ始めたら止まらない“悪魔のお菓子”「アーノッツ ティムタム」が話題

 コーヒーや輸入食品などを取り扱うカルディコーヒーファームで、チョコレートビスケット菓子「アーノッツ ティムタム」(オーストラリアのアーノッツ・ビスケット社による製造、販売)を購入したことがある人は多いかと思いますが、カルディコーヒーファーム限定の「アーノッツ ティムタム」は、もうゲットしましたか?

 現在発売中のカルディ限定商品は、「マレーリバー ソルティッドカラメル」、「マヌカハニー」、「ギズボーンオレンジ」の3種類。SNS上では、

「『ティムタム』大好きなんだけど、見たことないヤツがカルディに売ってたから3つとも買ってきた! 全部オシャレでテンション上がる!」

「週末のティータイムに家族と食べようと思ってたのに、我慢できずに開けてしまった(笑) 美味しい~」

「『ソルティッドカラメル』が、しっかり塩気のアクセントを感じられて嬉しい」

「さっき開けた『マヌカハニー』……夢中で食べてしまって、もうない!」

「『ソルティッドカラメル』も『マヌカハニー』も美味しいけど、個人的には『ギズボーンオレンジ』が一番好き!」

「ダークチョコレートとオレンジとか、もう食べる前から美味しい『ギズボーンオレンジ』」

などと話題になっています。各9枚入りで、それぞれ税込398円。ハロウィンのお茶会用にも良さそうです。

(文=編集部)

 

沖縄県がガラパゴス化? クレジットカード契約率が低いほどキャッシュレスは進むのか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年普及が進んでいるキャッシュレス決済の中でも、抜きん出た歴史を持つクレジットカード決済。当然、普及率も他の決済方法を圧倒的に上回っており、「キャッシュレス決済の代表格」と言っても過言ではないだろう。
今回はそんなクレジットカードの契約数・契約率から、今後QRコード決済がどう浸透していくかを考えていきたい。

クレジットカードのメッカは東京都!

 日本では、高度経済成長時代から広く利用されるようになったクレジットカード決済。バブルを経て、現在では持っていることが当たり前と言えるほど身近なものになっている。さらによりおトクにクレジットカードを利用するため、取り扱い店舗や還元ポイントに特色のあるクレジットカードを複数作って持っている人も少なくない。
 また、一定以上の収入とクレジットカード利用額が無いと持つことが許されない“ブラックカード”も存在する。持っているだけで周囲から一目置かれるブラックカードを持つことを夢見る、向上心の強いビジネスパーソンもいるだろう。

 全国に普及しているクレジットカードだが、日本クレジット協会が発表した2019年版「日本のクレジット統計」に…

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深田恭子×橋本環奈で大爆死…『ルパンの娘』早くも“打ち切り水準”の低視聴率に

 女優の深田恭子が主演するドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第2話が22日に放送され、世帯平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切り水準”レベルに達したことが話題になっている。

 同ドラマは、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されぬ恋を描いたラブコメディで、昨年7月期に放送された『ルパンの娘』の続編となる。今月15日に放送された初回も視聴率が7.5%と低調だったが、2話目でさらに1.5ポイントも落ちてしまった。

 プライム帯の連続ドラマで視聴率6.0%となると、あと少し下がるだけで打ち切りを検討されるかどうかのギリギリのラインに突入する。もしも今後、5%、4%と下がり続けるようなことがあれば、深田の女優人生に傷をつけかねない“大爆死作”となるだろう。

 ただ、当初から「なぜ続編をやるのかわからない」「クセが強いから新規の視聴者が入りにくい」と先行きを不安視する声はあった。実際、第1話からミュージカル要素を取り入れるなどぶっ飛んだ遊び心を発揮し、それがコアなファンには好評だったものの、今作から見始めた新規視聴者に取っつきにくさを感じさせていた。

 その一方、今作から名探偵一家の娘・北条美雲役で橋本環奈がレギュラー出演しており、業界内では「深田恭子VS橋本環奈」が見られるというだけで視聴率が稼げるとも目されていた。

 しかし、結果は残酷すぎるほどの悲惨な数字。ネット上では「橋本環奈のムダ使い」「深キョンとハシカンを共演させて、どうやったら爆死できるんだ」「橋本環奈が変な京都弁をしゃべらされていて可哀想」などと厳しい声が飛び交っている。

「橋本の女優活動はどちらかというと映画がメインで、ドラマ出演作はかなり厳選しているといわれています。映画化もされた大ヒット作『今日から俺は!!』(日本テレビ系)以来の連ドラ出演ということで、深田主演の人気ドラマの続編シリーズという鉄板企画を選んだつもりだったのでしょうが、この低視聴率に事務所は頭を抱えていることでしょう」(芸能ライター)

 橋本以上に厳しい状況になりそうなのが主演の深田。衰え知らずの美貌で「奇跡の37歳」として男女双方から支持され、昨年主演したドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が話題になるなど女優としてもキャリアアップを続けていたが、今作がまさかの大ブレーキとなってしまうかも……?

損なの? おトクなの? 嫌われ者のあの施策がキャッシュレス化の影の立役者に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、官民が一体となって急ピッチで進められているキャッシュレス決済比率向上の促進。数年前にはほとんど知られていなかったQRコード決済の認知度が大幅に高まるなど、目に見えた成果も出てきている。しかしこの普及には、2019年10月の消費増税も好影響を与えていたのはご存知だろうか。
今回は、消費者にことごとく嫌われていた消費増税がキャッシュレス決済の普及に、どのような推進力をもたらしたのかをお伝えしていく。

増税がキャッシュレス化を後押ししていた?

 経済産業省が「2025年までにキャッシュレス決済比率を40%程度に引き上げる」「将来的には世界最高水準の80%を目指す」と指針を示すなど、国をあげて推し進められている日本国内のキャッシュレス化。2016年の調査では19.9%だった比率を10年弱で倍増させる計画だ。荒唐無稽な話にも聞こえるが、同じ先進国の欧米各国では2016年の時点で40~60%台が当たり前となっており、国としては最低限のラインに立とうという、控えめな目標だと言えるかもしれない。

 そんな指針が出た直後に待っていたのが、2019年10月1日の消費増税。軽減税率…

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