小出恵介Instagramより
俳優・小出恵介が約3年7カ月ぶりに日本の芸能界に復帰することが話題になっている。
小出は今年8月、歌手のMISIAが所属する芸能事務所「リズメディア」と専属契約を結んだと発表。2021年春公開予定の映画『女たち』が日本での活動再開の第1作となるようだ。なお、出演時間はわずか数十秒だという。
小出のInstagramには「お帰りなさい!」と好意的な声が多数寄せられている。だが、その一方で「事件の説明をするべき」など厳しい意見はやはりある。
小出恵介Instagramより
俳優・小出恵介が約3年7カ月ぶりに日本の芸能界に復帰することが話題になっている。
小出は今年8月、歌手のMISIAが所属する芸能事務所「リズメディア」と専属契約を結んだと発表。2021年春公開予定の映画『女たち』が日本での活動再開の第1作となるようだ。なお、出演時間はわずか数十秒だという。
小出のInstagramには「お帰りなさい!」と好意的な声が多数寄せられている。だが、その一方で「事件の説明をするべき」など厳しい意見はやはりある。
日本プロ野球(NPB)の新人選手選択会議、通称「ドラフト会議」が間近に迫ってきた。今年の目玉は、投手なら早稲田大学の最速155キロ左腕・早川隆久、野手なら近畿大学の左のスラッガー・佐藤輝明というのが、各球団の評価だろう。
現在は指名が重複すると抽選で交渉権が決定するが、かつてはこうした金の卵を獲得するために、ドラフト対象選手(大学生・社会人のみ)が自分の行きたい球団を宣言できる“逆指名制度”を導入するなど、必死の獲得合戦が行われていた。
一方で、この逆指名制度の弊害で、さまざまな問題も起こっている。そこで今回は、逆指名制度に代わり、大学生・社会人から最大で2名をドラフト会議前に獲得できる“自由獲得枠制度”が設けられた2001年以降に起きたドラフト絡みの事件をご紹介しよう。
まず、最初は02年のドラフトである。この年、複数の球団が自由獲得枠で立教大学のエース・多田野数人の獲得を目指していた。なかでも有力視されていたのは横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)だったが、直前で指名を回避してしまう。その理由は「諸般の事情を総合的に検討した結果」という、不十分な説明だった。
当時のスポーツメディアのなかには「故障のため指名回避」と伝えるところもあった。確かに、ドラフト直前に多田野は右肩と右ヒジの治療を理由に国際大会出場を回避してはいるが、これが理由の第一ではないらしい。というのも、この年の夏ごろからネット掲示版などで、ある“ゲイビデオ”に多田野そっくりの男優が野球部の後輩たちと出演しているとの噂が流れていたからだ。しかも、立教大の監督が事実と認めてしまったのである。
結局、横浜以外の球団も多田野の指名を見送ることになる。当の多田野は渡米し、2003~07年の米メジャーリーグ挑戦時代を挟んで、07年のドラフトで“外れ1位”ながら、ようやく指名されている。紆余曲折ありながらも晴れてNPBの選手となった多田野は、14年まで同球団でプレーしている。
次に大きな事件が起きたのは04年だ。これは直接のドラフトではなく、ひとりの有望選手の獲得をめぐって起きた、金銭不正授受問題である。“一場事件”といえば、おわかりになる方も多いだろう。
これはドラフト会議直前に当時、明治大学のエースだった一場靖弘に対し、この年の自由獲得枠での獲得を目指していた数球団が、日本学生野球憲章に反して現金を渡していたことが発覚した事件である。
その球団とは、読売ジャイアンツ、阪神タイガース、横浜の3球団である。阪神は03年12月~04年3月の間に総額約25万円、横浜も03年12月~04年5月の間に総額約60万円を渡していたが、ケタが違ったのが読売だ。
03年12月~04年6月までの間に、数回にわたり総額約200万円のも現金を渡していたのである。その名目も、食事代、交通費、小遣いなどと多岐に渡り、なんとか“裏金”にはしないという、まさに苦肉の策。
当然、この3球団のオーナーなどの幹部は、辞任等の処分されることになった。また、一場本人も最後の秋のリーグ戦を前に退部届を提出している。
加えて、金銭授受をしなかった残りの球団も一場の指名には消極的だったため、本人はNPB入りを断念し、MLB挑戦などを検討していた。
しかし、結局はドラフト会議を経てNPB入りを果たすこととなる。この年はちょうど球界再編問題も巻き起こったこともあり、その流れでこの年の秋に創設された新球団の東北楽天ゴールデンイーグルスが即戦力投手の獲得を必要としていたため、自由獲得枠で同球団に入団することとなったのである。
それでも入団時の騒動が野球の神様の怒りに触れていたのか、思ったほどの活躍はしていない。09年春には東京ヤクルトスワローズにトレードされ、12年に引退している。プロ8年間で91試合に登板し、16勝33敗1セーブ、防御率5.50というのが主な通算成績であった。
この一場事件によって、翌05年にはドラフト制度が変更されることとなった。それまで2名以内まで自由競争で入団させることのできる“自由獲得枠”が、1球団1名のみ自由競争で獲得できる“希望入団枠”に改正されたのである。
また、指名候補選手を“高校生選択会議”と“大学生・社会人ほか選択会議”と2分割されることとなった。この高校生と大学生・社会人の分離ドラフトは2年後の07年で終了するのだが、その年にまた事件が巻き起こる。そのぺナルティとして埼玉西武ライオンズには制裁金3000万円が科され、合わせて高校生ドラフトの上位2名の選手の指名権が剥奪されることとなったのだ。
というのも、またもスカウト活動中にアマチュア選手7人とアマチュアチームの監督延べ170人に対して金銭を供与するなどの不正行為が行われていたことが発覚したからだ。球団側がこの件に関して会見したのはシーズン開幕前の3月で、この事件がきっかけとなり、裏金の温床となる懸念があるとして希望入団枠が、この07年のドラフトから廃止されることとなる。さらに、これまでは高校生だけに限られていたプロ志望届を、大学生も提出することが義務づけられている。
そして翌08年からは高校生ドラフトと大学生・社会人ドラフトが再び統合され、一括開催になった。要は逆指名制度導入前に戻ったワケだが、それでも大学生・社会人の有望選手のなかには、どうしても希望球団に入りたいため、ある意味、物議を醸すケースが出てくるようになる。
その中心にいたのが、やはり読売である。この08年のドラフトでは千葉ロッテマリーンズが、Honda硬式野球部の外野手・長野久義(広島東洋カープ)を2位で指名。本人は読売以外に指名された場合はプロ入りしない意思だったが、読売以外でも入団する見込みとの情報を得たロッテ側の強行指名であった。
実は長野は日本大学時代の06年にも、北海道日本ハムファイターズから4巡目指名されているのだが、そのときもやはり読売への入団を熱望していたことから拒否した過去があった。当然、このときも入団拒否を貫くことになる。結果、09年のドラフトで読売から1位指名され、3回目のドラフトでようやく入団することができた。
ちなみに、最多のドラフト入団拒否回数は、当時、社会人野球の日本鉱業佐賀関に在籍していた藤沢公也投手の4回である。また、藤沢はドラフト指名回数5回という最多記録もある。最初は1969年のロッテオリオンズ(現・千葉ロッテ)の3位指名の拒否から始まり、77年の中日ドラゴンズからの1位指名で、ようやく入団している。
話を戻そう。読売は10年のドラフトでも中央大学のエース・澤村拓一の単独指名に成功しているが、これは良くいえば情報戦の勝利、批判するなら一種のドラフト破りという感じであった。というのも、すでにドラフト前に、複数のメジャー球団からメジャー契約でのオファーもあり、読売以外に指名されたらメジャー挑戦するということを示唆する報道がなされており、他球団ファンからすればある意味、出来レースと捉えられたからである。メディアを使って希望球団を明かして入団拒否をちらつかせる手法は、実質的には逆指名と同じと批判したプロ野球関係者もいたほどだ。
さらに翌11年には東海大学のエース・菅野智之がドラフトの目玉になっていた。当時も読売の監督であった原辰徳を伯父に持ち、菅野本人もかねて読売一本の願望を語っていたことから、読売の単独指名が確実視された。菅野本人も読売以外に指名されたら拒否し、社会人やメジャー、そして浪人という選択肢も視野に入れていることを明かしたと報じたスポーツ紙もあった。
以上のことから読売の単独指名確実と思われたが、ここでまさかの球団が敢然と菅野を1位指名しにいく。日ハムである。結果、抽選で当りくじを引き当てたのは日ハムだった。会場はそれを期待していたかのような大歓声に包まれ、その瞬間から世論も菅野は日ハムに行くべきだという論調が8割以上を占めることとなるのである。
プロ志望届を出した時点でプロ入りの意思を示したのだから、ドラフトで決まった球団に行くのがルールであって、それを拒否するのは“わがまま”にすぎないという論理である。それはこの前年の澤村も狙い通りの1本釣りに成功し、菅野も獲得する読売がドラフトをやりたい放題に荒らしているという事情に対する、他球団ファンの総意でもあった。
だが、菅野はそんな世間の逆風をものともせず、当初からの意思を貫き、敢然と入団を拒否。結局、1年間の浪人を選択し、翌12年に晴れて読売から単独指名を受けて入団。今では日本球界を代表する大エースにまで成長したのである。
こうして長野、澤村、菅野と次々に目玉選手の獲得に成功した読売だったが、これ以降は野球の神様の逆鱗に触れてしまったようだ。事実、14年の岡本和真、15年の桜井俊貴と2人の単独指名には成功しているが、13年と16~19年の4年連続を含む計5回、指名が競合した場合はくじを外してしまっているのだ。
さらに、かつては人気球団の読売を熱望する選手が多かったが、近年では読売に固執する選手が少なくなっている。16年のドラフトで創価大学のエース・田中正義に5球団も重複指名し、その田中を外した球団の外れ1位でこれまた桜美林大のエース・佐々木千隼に史上初の5球団が重複したのが、その象徴ともいえる出来事であった。加えれば、12球団OKとは言いつつも、できればしっかりと育成してもらえる球団に入りたい、と考える傾向が強いようだ。
今年のドラフトでは、読売は近大の大砲・佐藤輝明の指名が有力といわれているが、果たしてどうなるか。また、事件は起こるのだろうか。
(文=上杉純也/フリーライター)
24日、東京競馬場で行われた新馬戦(芝2000m)は、1番人気のグラティアス(牡2歳、美浦・加藤征弘厩舎)が優勝。昨年の2歳女王レシステンシアの弟が単勝1.9倍の人気に応え、デビュー戦を堂々の勝利で飾った。
15頭立てで行われた芝2000mのレース。好スタートを決めたグラティアスは、内からハナを主張したモズマンジロウを抑え込むようにして先頭へ。世代屈指の逃げ馬として知られる姉と同じようにペースの主導権を握りに行った。
1000m通過は66.1秒と、この時期の2歳新馬の中でも遅いペース。グラティアスを先頭に据えたまま、レースは瞬発力勝負の様相となった。
最後の直線を迎え、各馬が横に大きく広がる。リードがほぼなくなったグラティアスにとって決して楽な展開ではなかったが、残り400mを切ったところで鞍上のC.ルメール騎手がゴーサインを出すと、後続を引き離しにかかる。一度はモズマンジロウが並び掛けたものの再度突き放し、最後は1馬身1/4差をつけてゴールした。
「レース後、ルメール騎手が『ずっと物見をして、ハミを取らなかった』とコメントしていましたが、かなり粗削りなレースでした。ただ『ゴールを過ぎてからが一番速かったみたい』(加藤征弘調教師)と話していた通り、着差以上の強さ。まだまだ余力はありそうです。
ダイワメジャー産駒の姉レシステンシアはマイルで活躍していますが、ハーツクライ産駒のこちらは加藤調教師が『エンジンの掛かりが遅い』と話していた通り、じっくり運べる長い距離があってそうな印象です。本当によくなるのはまだ先でしょうが、楽しみな存在であることは間違いないですね」(競馬記者)
昨夏のセレクトセールでは初日の最後に登場し、姉レシステンシアがまだデビューしていなかった時期にもかかわらず、2億3000万円(税別)で落札されたグラティアス。
レース後には、ルメール騎手が「跳びが大きいし能力がありそう」と話せば、加藤調教師も「経験を積んでくれれば」と先を見据える。来年のクラシックへ向けてまた1頭、楽しみな大物が初陣を飾った。
「このトマト、高級で手が込んだイタリアンで使うのではなく、冷やしてマヨネーズをかけて食べるだけなので、安くできない?」
そう言われた八百屋さんの店主は、目をぱちぱちして戸惑うに違いありませんが、指揮者の出演料も同じです。この連載も、おかげさまで130回を超え、先日、担当の編集者と話をしていたのですが、「指揮者はどんなコンサートでも出演料は一緒、定額だよ」と話したところ、驚かれてしまいました。僕はあまりにも当然の話だと思っていたので、かえってこちらが驚きました。
たとえば、名曲中の名曲、ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』などは、僕もペーペーの指揮者の頃から何度も指揮をしてきたので、楽譜は頭にしっかりと入っています。今、急に指揮を頼まれたとしても、すぐに指揮ができます。日本のオーケストラなら、第一楽章は目をつぶっても弾けるくらい弾き込んでいるので、特別な問題がなければリハーサル時間も長くはかからないと思います。
しかし、マーラーやブルックナーなどの大作のなかでも、普段やらない曲に取り組む際は、オーケストラはもちろん、指揮者も膨大な準備時間を必要となります。数字にしてみると、たとえば指揮者が楽譜を2週間、毎日8時間勉強したとして、現在、日本人の平均時給とされる約1500円では、単純計算で16万8000円の労働となります。もちろん、1カ月以上、勉強に取り組む曲もあります。そこにリハーサルや演奏会の時間も加わり、2万円近い楽譜や、さまざまな資料の購入まで考えれば、最初から芸術家には収支計算の感覚なんてないのです。
しかも実際に、マーラーやブルックナーが活動していたウィーンに自費で訪問して研究を深める方もいらっしゃるでしょう。そもそも、学生時代から苦労して研鑽してきた結果が、演奏にすべて結びつくわけですから、いくら出演料金を頂いてもマイナスになる場合だってあるのです。もちろん、音楽家としての満足という大事なものがあるので、そんな経費のことを考えて音楽をやっているわけではありませんが、そんなことを考えていると、「実際に専業主婦に給与を支払うとしたら、月約40万円」という話と、よく似ていると思います。
何と言いたいかというと、1カ月以上もかけて準備し、オーケストラとも通常より長くリハーサルをした大曲であっても、急に指揮者のキャンセルが出たと電話がかかってきたので、ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』の楽譜をさっと本棚から出してリハーサルをし、本番を終えたとしても、出演料金はまったく同じなのです。
しかも、指揮を振るのが簡単とか大変といった理由で出演料金が変わりことはありません。実際には、簡単に指揮できる曲なんてないのですが、ものすごく難しい曲はあります。
ほかにも、同じオーケストラと同じプログラムで2回以上のコンサートを連続して行うこともあります。もちろん、2回目以降のコンサートはリハーサルが必要ないので本番を指揮するだけですが、一回一回の出演料は変わりません。指揮者やソリストは演奏会の看板でもあるので、単純に労働時間の計算は当てはまらないのです。
しかし海外の場合、2回目のコンサートについてはリハーサルがないので50%の出演料で、と言ってくる国も多くあります。ある意味、合理的ではありますが、日本のように、いつでもどこでも出演料が同じというわけではなく、決まった金額もないため、オーケストラのランクによっても出演料が大きく変わってきます。
そこで、値段交渉が欧米のマネージャーの大事な仕事のひとつになります。もちろん、最後には「ヤスオ、この値段でいいか?」と尋ねてきて、「これでいい」とか「もう少し、なんとか」という話がアーティストとマネージャーの間で交わされますが、オーケストラと指揮者の間の希望の隔たりをどこで落とすのかという点が、マネージャーの腕の見せ所になります。前回の出演料はどのくらいの金額だったのかをしっかりと記録しておき、次回呼ばれた時の交渉材料にもするのはもちろんです。
しかしこの交渉は、アーティストのためだけに行われるわけでなく、彼らのビジネスでもあります。クラシックの音楽事務所は、アーティストと結んだ契約に決められた割合で、出演料から仲介料を徴収します。つまり、アーティストを少しでも高く売ったほうが自分たちの儲けになります。
以前、ロサンゼルス・フィルハーモニックの副指揮者をしていた時に所属していたロンドンの音楽事務所などは、やはり欧米だけあって金銭的にドライで、毎週オーケストラから支払われる給料からもきっちりと仲介料を取っていきました。「篠崎靖男」という商品を持っているのは音楽事務所ですから、いくら本人でもどうしようもないのです。まあ、嬉しいことはありませんでしたが。
アーティストが音楽事務所にとって大事な商品であることは、芸能人の所属事務所も同じでしょう。ただ、日本のクラシック音楽事務所では、アーティストにしっかりと定価を決めている以上、少しでも高く売って、仲介料を増やしてやろうといった、欧米の音楽事務所のような泥臭さはありません。オーケストラや主催者にとっても、最初から明朗会計で話を進めることができるのは、日本人の持つ、お互いに対する清さなのだと思っています。
夢を売る仕事の音楽家にもかかわらず、少し話が下世話になりました。しかし、本番中の音楽に対する集中と労力は、同じベートーヴェンの『運命』を何度も指揮していても同じです。毎回、オーケストラとクタクタになります。それは、ジャニーズの嵐の年間コンサートツアーの内容が各公演同じであっても、北島三郎さんが『まつり』を1000回歌ったとしても、毎回、素晴らしい価値があるのと同じなのです。
(文=篠崎靖男/指揮者)
●篠﨑靖男
桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com
個性豊かな演者を取り揃え、独自の世界観でパチスロ・パチスロ動画を配信しているYouTubeチャンネル「ペカる☆TV」。
『牙狼』シリーズの実戦動画で人気を獲得してきた同チャンネル。シリーズ最新作となる『真・牙狼』を実戦した「給料日後に全ツッパしてきた」が大好評公開中だ。
そんな「ペカる☆TV」は21日、「【革命機】通常時◯◯に突入する台がついに出てしまう」と題した動画を公開。視聴回数はすでに10万回を超えており、大きな反響を呼んでいる。
本動画では、これまでになかった新機能を搭載した『PAドラム海物語IN JAPAN』(サンスリー)について、分かりやすくもバラエティ豊かに紹介。機種説明を「勉強会」、実戦を「試験」と称して人気演者「ゆうちゃろ」が本機の魅力を伝えている。
注目の新台『PAドラム海物語IN JAPAN』は、通常時に「大当り」と「突然時短」という異なるフラグを抽選している。後者を引いた場合は、次ゲームから「20回or40回」の時短に突入する仕様だ。
新解釈基準により遊技性の幅が広がったパチンコ分野。新たな試みとして注目を集めている本機の時短機能は業界内で称賛する声も上がっている。「ペカる☆TV」も本機の広報活動に一役買ったという訳だ。
「勉強会」と称した機種説明では、通常時に時短突入する一連の流れを紹介。そして「時短が遊タイム発動ゲーム数に影響するのか」といったユーザーの疑問にも分かりやすく答えている。
その他にも注目演出や激熱リーチ、大当り濃厚となるプレミアム演出などが紹介されており、楽しみながら本機のシステムや魅力を理解できる内容だ。
「試験」と称した実戦では、本機の基本スペックについて解説。甘デジ海お馴染みの「100%ST」を継承した仕様が、時短や遊タイムといった新機能とどのように絡み合うのか。ドラム式デジパチに様変わりした『海JAPAN』の変更点と合わせて、分かりやすく紹介している。
本動画は、強烈な「おかまキャラ」で人気急上昇中の「たなちゅう」や、営業担当ながら抜群の存在感を放つ「世古祐也」なども出演しており、海ファンでなくとも楽しめる構成となっている。気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。
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明日は、いよいよコントレイルの三冠が懸かった菊花賞(G1)である。
そんな中、菊花賞でも騎乗予定のあった三浦皇成騎手が、病気で今週の騎乗を取りやめる事がJRAから発表された。急性虫垂炎とのことだ。
これにより、菊花賞のヴァルコスは岩田康誠騎手へ乗り替わり。未だG1勝利のない三浦騎手だけに、降板の無念は想像に難くない。
それにしても、三浦騎手にとって2020年は「ツイてない年」である。
まずは年頭の1月5日、中山7レースでの落馬負傷。前を行くラッキーアドバンスが落馬して、その後ろにいた三浦騎手騎乗のスズロザーナが巻き込まれた形であった。年が明けて、5騎乗目での悲劇。これにより、年始早々から3カ月ほどの休養を強いられる事となる。
そして、復帰後の高松宮記念(G1)でも乗り替わりの悲劇が……。
主戦である川田将雅騎手がドバイワールドC(G1)にチュウワウィザードで参戦予定であったため、高松宮記念のダノンスマッシュのには三浦騎手が騎乗する予定であった。
しかし、直前になって、急遽ドバイレーシングクラブが開催中止を発表。ドバイでの競馬開催自体がなくなり、ダノンスマッシュは川田騎手が引き続き騎乗する事となった。
さらに秋のセントウルS(G2)では、前走の安田記念(G1)から引き続きダノンスマッシュに騎乗した三浦騎手。レースではセイウンコウセイやラブカンプー、ビアンフェらを見る形の4番手で進んだ。最後の直線で先行勢の脚が鈍ったと見るや、残り200mから先頭へ。そのまま後続を抑え勝利を掴んだ。
しかし、ここでも本番のスプリンターズS(G1)は川田騎手へ乗り替わりとなる。乾坤一擲の走りを見せただけに、コンビ継続と思われていた中での降板劇。これに対し、ネット上では競馬ファンから『なんで?』『どうして?』などの困惑や、『三浦騎手がかわいそう』などの同情の声も挙がった。
そして、とどめとなるのが今回の病気である。
今年もあと2カ月となるが、秋開催のG1はまだまだ残されている。まずはG1での騎乗、そして待望の初制覇にも期待したいところだ。
再び韓国芸能界の歪んだ構図がクローズアップされつつあるようだ――。
23日、人気急上昇中の9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー・MIIHI(ミイヒ)が、当面の間、体調不良のため治療と休養に専念すると発表された。NiziUは公式サイト上で「体調不良が続いていましたため、医師と相談の結果、十分な休養が必要とのアドバイスを受け、本人の健康を第一に考え、当面治療と休養に専念することにいたしました」と報告。さらに「活動再開につきましては体調が回復しだい、また改めてご案内させていただきます」と説明している。
NiziUは、ソニーミュージックと韓国のエンターテインメント会社JYP Entertainment(JYP)が昨年に始めたオーディション企画「Nizi Project」で選抜された、女性メンバー9人から構成されるグループ(所属事務所はJYP)。今年6月にプレデビュー作としてデジタルミニアルバム『Make you happy』が配信され、リード曲『Make you happy』のMVの再生回数が1億回を突破するなど、日韓のみならず、その人気は世界に広がりつつある。
NiziUは12月2日のシングル曲『Step and step』発売をもって正式デビューを飾る予定だが、その直前でのミイヒの活動休止となり、ファンの間でも心配の声が広がっている。NiziUに詳しい週刊誌記者はいう。
「グループ内でも1、2を争うほどの人気メンバーですが、『NiziU 9 Nizi Stories』(Hulu)ではオーディションの過程でパフォーマンスに対しJ.Y. Parkから厳しい評価を受けるなど、スランプに陥っていたことも明かしており、その繊細な精神を心配する声もファンの間にはあります。
また、オーディションが進むにつれて、ミイヒの痩せ細りぶりにも心配の声が広がり、J.Y. Parkも『ご飯たくさん食べてね。少し痩せているから。わかった?』と声をかけるほどに。9月に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY』(日テレ系)に出演した際は、メンバーのなかでミイヒだけ衣装が長ズボンだったため、細くなった脚を隠すためではないかとネット上ではちょっとした騒動にもなりました」(10月23日付当サイト記事より)
韓国のK-POP界といえば、大手芸能事務所が将来の有望株を子どもの時分から練習生などとして教育し、さらにそのなかから選別してデビューさせるという独特のアイドル育成システムで知られているが、音楽業界関係者はいう。
「韓国の大手事務所では、デビュー前からグループのメンバーたちに合宿生活を送らせ、ハードなレッスンを課します。さらに細身であることが要求されるという韓国アイドル界の特性から、過酷なダイエットを強いられることも。たとえばNiziUと同じYJPに所属する人気アイドルグループ、TWICEのモモは、練習生時代に1週間で体重を7kg落とすことを要求されて絶食したというエピソードを明かしています。こうした例は珍しくなく、過度なダイエットのせいで拒食症に陥ってしまう例も少なくないといいます。
NiziUのメンバーも韓国で合宿生活を送っていましたが、まだ16歳のミイヒだけに、肉体的にも精神的にも大きなプレッシャーやストレスを感じていたのかもしれません」
また、韓国ではタレントと芸能事務所の契約内容についてもたびたび問題視されてきたが、週刊誌記者はいう。
「2009年に東方神起のメンバーが、所属していたSMエンターテインメントに対し専属契約の効力停止を求めて裁判を起こし、10年におよびタレントを拘束する長期契約の存在や、休日なしでの過酷な連続稼働、ギャラの少なさなどが“奴隷契約”だとしてクローズアップされました。同じくSMエンタに所属して世界的な人気を博していた少女時代も、14年以降次々とメンバーが退所して9人から5人に減り、いまだに解散はしていないものの、かつての人気は見る影もない状態です。
このほかにも、芸能事務所と薬物の問題も絶えません。昨年、YGエンターテインメント所属のBIGBANGメンバーだったV.Iが、取締役を務めるクラブ『バーニングサン』の運営にからみ複数の容疑で立件され、クラブでの薬物使用の実態が明るみになり、国会で性暴力処罰法改正案が発議される事態に発展しました。ちなみにYGは韓国では“薬局”と揶揄されていますが、韓国芸能界における薬物蔓延や有力者への“接待”をめぐる問題は、以前として燻り続けています。
もっとも、NiziUが所属するJYPは“クリーンな事務所”として知られており、そうした不祥事とは無縁だとみられており、NiziUのメンバーたちはしっかりと倫理面の教育もされて守られているとは思いますが」
こうした韓国芸能界特有の事情が、不幸な事態を生んでいるという指摘もある。
「昨年11月、KARAの元メンバーのク・ハラさんが自殺し、日韓に衝撃が走りましたが、うつ病を患い同年5月に自殺未遂を図っていたとも報じられていました。それ以前にも、17年には元SHINeeのキム・ジョンヒョン、昨年には元f(x)のソルリさんなど、自殺が相次いでいます。その背景には、アイドルがプライベートを犠牲にしてまで“売れ続ける”ことを求められ、常に過酷な労働とプレッシャーを強いられる韓国芸能界の歪んだ構図があると、以前からずっと指摘され続けているわけです」(同)
NiziUは全メンバーがまだ10代なだけに、しっかりと心のケアをする体制が求められているといえよう。
(文=編集部)
業界を代表するビッグコンテンツたちが、ホールにかつてない熱狂を呼び込みそうな気配だ。
快進撃を見せているのは、極限まで切り詰めた「圧倒的スピード」が武器の『P大工の源さん 超韋駄天』。増台するホールが続出しているだけではなく、中古市場で「1台200万円を超えた!?」との情報も浮上もするなど、抜群の存在感を放っている。
10月に入り導入された『P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』といったパチンコ分野を牽引する人気シリーズ最新作も絶賛稼働中だ。
ポテンシャルの高さを見せつけている両機。特に前者は「2万8000発が1時間ちょい」「最大持ち玉は約9万発」といった驚愕の報告も話題になった。その効果もあり、勢いは加速している印象だ。
今後も『Pルパン三世~復活のマモー~』や『P真・北斗無双 第3章』といったパチンコ人気を支える超大物が登場予定。さらには、RUSH最大継続率が驚異の「約95%」という『PフィーバータイガーマスクW』も参戦を表明した。
早くも「完璧なスペック」との声もあがる本機は、高継続ながら大量出玉も十分に狙える仕様。出玉消化にも強い拘りが感じられなど、先述した目玉機種にも劣らぬ注目を集めている。
熱視線を浴びる新機種たち。過去最高レベルの「超豪華共演」に期待は高まるばかりだが…。
この流れで、近年はパチンコ分野でも好評を得ている『ミリオンゴッド』シリーズも動き出した。
ユニバーサルエンターテインメントはYouTube公式チャンネルで新台『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』のスペシャルムービーを公開。大きな反響が寄せられている。
「注目のムービーは短めですが、迫力ある映像やBGMはシリーズの“らしさ”を十分に感じられる内容となっています。さらには『海神のGOD SPEC降臨』『Fury Rampage』といった興味をかきたてられる文言が確認できます。これは期待感が膨らみますよ。
仕上がりに関しては様々な情報がありますが、現状ではポジティブな意見が多い印象。『怒涛の海神撃が幕を開ける』との言葉通り、新規則内トップレベルの破壊力を見せつけて欲しいです。続報に注目ですね」(パチンコ記者)
再び目を覚ました「海皇」が、パチンコ分野に旋風を巻き起こすのだろうか。強烈な「神の一撃」を期待したいところだ。
〇〇〇
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25日、いよいよ大一番を迎える菊花賞(G1)。
ヴァルコス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)への騎乗を予定していた三浦皇成騎手が病気のため、岩田康誠騎手へと乗り替わる事がJRAより発表された。
岩田騎手の菊花賞と言えば、やはり思い出されるのはデルタブルースだろう。
2004年の菊花賞、デルタブルースは大外18番からのスタートだった。道中は外目を追走する形で前方に位置取り、折り合いに専念した岩田騎手。2週目の3コーナー手前で後ろを振り返ると、一気にレースを動かしにかかった。3コーナーから一気にまくり上げると、直線では残り300mで早くもコスモバルクに並びかけ先頭へ。その後も勢いが衰える事はなく、内から突っ込んだホオキパウェーブを1馬身1/4凌いで快勝した。
レース後のインタビューで岩田騎手は「なにがなんだか自分でもわからない状態」と、JRAでの初G1勝利に興奮。デルタブルースについては「精神的にも大人になって、ステイヤーの血が騒ぎ始めたのかなと思います」と述べた。
「先生が最初の3、4コーナー、最後の3、4コーナーをいかに気持ちよく通過できたら、この馬の持ち味は発揮できるとおっしゃってたんで、早め早めの競馬を心掛けました」と話したように、2週目3コーナーから仕掛ける完璧な競馬。この時点で岩田騎手は兵庫県競馬(園田)所属のジョッキーであったが、地方競馬所属の騎手としては初めて中央競馬のクラシックを制覇する事となった。
デルタブルースを管理した角居勝彦調教師は『NEWSポストセブン』(小学館)にて、岩田騎手を起用した経緯を「それほど人気もなかった(8番人気)し、有力騎手には先約がありました。ズブい馬だったので長い距離をずっと追える騎手がいないかと探したとき、当時まだ地方競馬所属だった岩田康誠騎手のことを知りました」と語っている。
また「格上挑戦でしたが会心の勝利です。馬の良さを引き出してくれたし。京都の長い距離を、がっちり追ってくれました」と岩田騎手を絶賛。これが、角居調教師にとってもJRAでのG1初制覇となった。
今回、岩田騎手が騎乗するヴァルコスは、過去にスミヨン騎手が騎乗した事もあるが「思っていたよりもいいポジションは取れたが、かなりズブかった。4角から止まりかけたけど、最後はまた伸びてくれたようにスタミナは十分」とコメントしている。
まさにデルタブルースのような馬だが、この2頭には「共通点」が……。
デルタブルースの父、ヴァルコスの母父がともにダンスインザダーク。菊花賞を得意とする血統なのである。
2年前の菊花賞で10番人気ながら3着に入線したユーキャンスマイルも、ヴァルコスと同じく母父がダンスインザダーク。遡ればスリーロールス(8番人気)とフォゲッタブル(7番人気)のワンツーで決まった2009年、ザッツザプレンティの勝った2003年(5番人気)、ヒシミラクルが勝利して大荒れとなった2002年も2着ファストタテヤマ(16番人気)がダンスインザダーク産駒であった。
今回の菊花賞には角居厩舎のアイアンバローズも特別登録をしていたが、収得賞金900万円で非抽選除外。出走が叶えば騎乗する予定だったのが、岩田騎手である。
急遽として騎手変更が決定したヴァルコス。本馬を所有する佐々木主浩氏が、JRA所属ジョッキーで過去にJRAでのG1騎乗を依頼しているのが、福永祐一騎手、内田博幸騎手、C.ルメール騎手、それと三浦騎手、岩田騎手である。
福永騎手は偉業の懸かるコントレイル騎乗、内田博騎手は4連勝で打倒コントレイルに燃えるバビット騎乗、C.ルメール騎手が騎乗するアリストテレスもしっかりと抽選に通った。
佐々木氏のお抱え騎手で唯一騎乗馬がいなかったのが岩田騎手。三浦騎手が乗れなくなった時点で、この選択は「必然」だったのかもしれない。
岩田騎手にとっては「偶然」にも得たヴァルコスへの騎乗チャンス――。
“会心の勝利”は、ステイヤーの血が騒ぎ始めるかに懸かっていそうだ。
麻雀業界に強力な“助っ人”が現れそうだ。
10月25日をもって乃木坂46を卒業する中田花奈が、同月15日発売のアイドル誌「EX大衆」(双葉社)に登場。今後の進路ついて「雀荘経営をしようと思う」と明かし、麻雀ファンからも熱い視線を集めている。
アイドルから異業種へチャレンジすることになりそうな中田。その背景として、2017年に卒業した同期の中元日芽香が現在、心理カウンセラーとして活動していることを挙げ、「一歩踏み出す勇気をもらいました」と、中元の新たな挑戦が大きな刺激になったことを明かしている。
「実は、中田さんの麻雀好きは業界内でも割と有名で、昨年12月放送の麻雀番組『トップ目とったんで!三代目決定戦 生放送で麻雀ガチバトル』(TBSチャンネル1)で優勝し、当時レギュラーだったNMB48の村瀬紗英さんから番組を奪取しました。
今年1月からは、自身初の冠番組『乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル! かなりんのトップ目とれるカナ?』が放送されており、多井隆晴プロや鈴木たろうプロといった凄腕雀士と卓を囲み、着実に腕を上げている印象です」(ギャンブル誌ライター)
同番組にはゲストとして乃木坂メンバーも出演しているが、中田の麻雀愛は同期の白石麻衣にも伝わっている様子。昨年12月放送の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、麻雀のアプリゲームにハマっていることを明かし、MCのバナナマン・日村勇紀から「白石とかが麻雀やると、麻雀業界が盛り上がりそう」とお墨付きをもらっていた。
「麻雀界では、雀荘内の禁煙化や金銭を伴わない健康麻雀といったクリーン化が推進されており、そのプロモーションのおかげか、現在は幅広い層から支持を得ている印象です。
それに加え、老若男女問わず人気の白石さんを“広告塔”として起用できれば、新たなファン層を麻雀界に呼び込むことができる。そうなれば、業界内はさらに活性化するでしょうし、なにより中田さん経営の雀荘に白石さんが来店するとなったら、乃木坂ファンが殺到することは間違いなしです(笑)」(同)
冠番組を持つことになった麻雀と出会ってなければ、早い段階で「卒業していた」という中田。卒業後は夢の雀荘経営に向けて奮闘してほしいところだ。