加藤紗里、新プロジェクト発足も“炎上ネタをコンテンツ化する発想力”で今後も安泰か

 タレントの加藤紗里(30)が、個人事務所の設立や「第二の加藤紗里」オーディションの開催、シングルマザー向けのシェアハウス立ち上げといった新プロジェクトについて発表し話題だ。

 加藤は10月25日、自身のインスタグラムで「(株)加藤紗里プロとゆう個人事務所を立ち上げました」と個人事務所の設立を報告。さらに「シングルマザーのシェアハウスを作ります。これは3か月ほど前から毎日のようにたくさんの人と企画し、やっと形になりました」「第二の加藤紗里オーディションを開催します。こちらも今後詳しく説明いたします」と、新たなプロジェクトを複数計画していることも明かした。

「加藤といえば、2016年にお笑いタレントの狩野英孝、シンガーソングライターの川本真琴との三角関係騒動でメディアに取り上げられ、バラエティ番組などに出演するように。2019年9月には会社経営者の一般男性と電撃結婚しましたが、夫に1億円以上使わせた結果、会社の経営が傾いてしまい『金のない男には興味がない』と今年1月にスピード離婚。さらに同月には元夫とは別の男性の間に子どもを授かって妊娠中であることを告白、4月には出産をYouTubeチャンネルで生配信したりと、破天荒な振る舞いで話題を提供してきました」(芸能ライター)

美容外科の経営者が協力し、シェアハウスでの生活をYouTubeで公開する予定

 加藤のような“炎上キャラ”は、バラエティ番組に一通り出演して旬が過ぎるとすっかり見かける機会が減ることも少なくない。また、炎上キャラとしてメディア露出が増えた後に「炎上キャラは台本でした」などとヤラセ告白をして、ふたたび注目を集めようとするケースもよくある。なかには、炎上キャラを演じて叩かれることに疲れてしまい、早々にキャラ変更をするタレントも。しかし、加藤の場合はブレることなく、一貫して炎上キャラを貫いている。

「加藤は、炎上を恐れない思い切りのよさや、世間を飽きさせることなくさまざまな話題を提供する発想力がずば抜けており、それが炎上キャラとして長生きしている理由ともいえます。10月25日に配信された『AERA dot.』のインタビューによると加藤は、今回発表したシングルマザー向けのシェアハウスについて、美容外科の経営者が協力してくれてると明かしつつ、『入居者が希望すれば無料で美容整形を受けてもらおうと思っている』と説明し、『シェアハウスでの生活はYouTubeで公開する』とも発言。

 つまり、シングルマザーの支援という形のみならず、それをコンテンツとして成立させようと考えているようです。ただ、『テラスハウス』のような生活密着型のリアリティーショーでトラブルが目立っているなか、実際にシェアハウスでの生活をYouTubeで公開すれば、大炎上してしまう可能性だってあるわけですが……一方で注目が集まることも必至。もしかしたら加藤は、こうした流れを先読みした上でさまざまな炎上ネタを投下しているのかもしれませんね」(同)

 常識にとらわれない言動が賛否を呼びつつも、しっかりと存在感を示し続けてきた加藤紗里。シングルマザー向けのプロジェクトという、これまでの加藤のイメージとは一線を画す今回のプランによって、加藤はどこに向かうのだろうか。
 
(文=編集部)

国会代表質問で菅首相の日本学術会議任命拒否の説明が支離滅裂、矛盾だらけ!『NW9』では「説明できないことがある」と開き直り

 日本学術会議の任命拒否問題で支離滅裂な説明を繰り返している菅義偉首相だが、本日衆院本会議でおこなわれた代表質問では、さらに辻褄の合わない、めちゃくちゃな答弁を披露した。  まず、代表質問に立った立憲民主党の枝野幸男代表は「総理自身の判断ではないのか。誰がどんな資料や基準...

パチンコ関係者が公営競技公式Twitterに反応。「ここまで射幸心を!?」との意見も

 とあるTwitter上でのやり取りが、議論を呼んでいる。

 きっかけは、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品がTwitter上で「ボートレースの配信で200万円負けた」とつぶやいたことだった。

 ファンから多くの慰めコメントが寄せられる中、ボートレ―ス大村公式Twitterは「明日よりボートレース大村にてSG『ボートレースダービー』が開催される」と告知。粗品が「金返して」と反応すると、「ドリーム戦で、取戻しお待ちしております」と返信した。

 これに粗品は「喧嘩を売られた」と、新たな軍資金を工面。Twitter上で総額「170万円分」の舟券を購入したことを公開すると、ボートレース大村公式Twitterは「その漢気に感服」「高額払い戻し期待しております」とメッセージを送った。

 結果、残念ながらそれも外し、諸々で総額「700万円」を溶かした粗品は、負けを「777万円」にしようと「77万円」を競輪につぎ込むと、見事に的中して「326万4千円」の払い戻し。その競輪でのプラス分を、公益財団法人「日本財団」に全額寄付するという仰天行為を見せた。

 粗品は後日、コンビでのYouTubeで「次の給料日まで1円も残さない生活をずっと続けている」「700万円借りられたので、ギャンブルで増やして一気に借金を返そうと思った」など告白し、いかにも芸人といった行為だが、パチンコ業界の関係者の中にはボートレース大村公式Twitterのコメントを気にする者も。「ネタとしてもここまで射幸心を煽るのはどうか」と、まとめサイトにも取り上げられた。

 粗品は今をときめく「お笑い第7世代」の筆頭であり、その影響力は絶大。端的にいえば、この一連のやりとりを「ギャンブル依存症」の人々が目にすれば、「少なからず影響を及ぼすのでは?」と懸念の声も上がったというわけだ。

 周知の通り、パチンコ業界は厳しい広告規制が敷かれている。過去、大々的にイベントをやり続けて結果的に自ら首を絞めたとの見解もあるが、出玉面に関してもパチスロは6号機への移行、高射幸性機に区分された旧規則機の迅速な撤去などがあり、低迷の一途を辿っている。

 片や、ボートレースは増収増益。のめり込むパチンコ・パチスロライターも少なくなく、そのライターたちを起用した公式YouTube番組なども数多くある。

 公営と民間。そもそも立場が違うのだから一概にはいえないが、規制の中で努力を続けるパチンコ業界の関係者が心配するのも分からなくはない。今後の動きに注視したい。
 
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ミイヒ以外にもストレス…NiziUの危機、撮影ドタキャン騒動、韓国内でデモや誹謗中傷

 12月にメジャーデビューを果たす9人組ガールズグループ・NiziUが、11月発売の人気女性ファッション雑誌「NYLON JAPAN」(カエルム)、「ViVi」(講談社)、「CanCam」(小学館)の表紙を飾ることがわかった。

 6月に配信されたプレデビューミニアルバム『Make you happy』はオリコン週間デジタルランキングで女性アーティスト初の3部門同時1位を達成するなど、正式デビュー前から話題となっており、今後は韓国と日本はもちろん世界を股に掛けた活躍が期待されている。

 そんななか、正式デビューを約1カ月後に控えた今月23日、グループのエース的存在であるMIIHI(ミイヒ)が体調不良で休養することが発表された。

「日本での活動前に新型コロナウイルスの影響で2週間の自宅待機期間があったのですが、その期間に不安が積もってしまったようなんです。日本ではあまり報じられていませんが、韓国のNiziUの所属事務所であるJYP Entertainment前では、先輩グループに関するデモが行われていたり、インターネット上に誹謗中傷が書き込まれたりして、恐怖を感じるメンバーもいる模様。

 すでにお互いを家族のような存在と語るメンバーもいますが、ミイヒはまだ16歳で、家族と離れて韓国で合宿生活を送るなかで大きなストレスを感じていたのかもしれません。事務所の社長からもお墨付きを得て期待されていますが、このタイミングでの休養ということでファンの間にも心配の声が広がっています」(出版関係者)

 また、韓国芸能界に詳しい出版関係者もいう。

「韓国での所属事務所へのデモやネット上での心ない書き込みに加え、アイドルの宿舎や自宅などプライベートな情報を公開するサイトでNiziUメンバーも標的になったりしたことで、ミイヒ以外のメンバーもかなりナーバスになっているという情報が伝わってきています。そうした状況のなかでレッスンのストレスやプレッシャーも重なり、ミイヒは休養を余儀なくされたと聞きます」

 さらに、日本の現場でも何かと落ち着かない状況が続いているようだ。

「実は出演が公表されている雑誌のほかにも、いくつか他のメディアの撮影が予定されていたのですが、それらのスケジュールが直前になってキャンセルになる事態が発生したんです。すでにスタイリストやヘアメイクなど多くのスタッフが手配済であったため混乱が生じましたが、ミイヒの体調不良が原因だったのかはわかりません。韓国側のスタッフと日本側のスタッフの間でも、思い描くグループのヴィジュアルやコンセプトにズレがあるようです。

 JYPはとくにデビューしたてのグループにはチープな格好をさせるという印象がありますが、韓国内でもJYPのグループの衣装はダサいという評価が定着しています。先輩のTWICEは2年前くらいからやっと衣装にお金をかけてもらえるようになりましたが、それまではフリフリのスカートにパーカーなど、まさに今のNiziUを見ているようでした。韓国のファンを増やすとなると最初はヴィジュアルで圧倒させたいところですが、プレデビューの写真を見るとちょっと心配ですね」(ファッション誌関係者)

 さまざまな困難を乗り越え、NiziUには世界へ羽ばたくグループになってほしいものだ。

(文=編集部)

 

JRA第2の“デアリングタクト”誕生も!? セレクトセール「6億馬」が1050万で売却! 大盛況ノーザンファーム繁殖牝馬セールで「黒歴史」再び?

 27日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで、「ノーザンファーム繁殖牝馬セール」が開催された。

 昨年からノーザンファームは、上場頭数が多くなりすぎたなどの理由から自社でのセールを開催している。初年度はプリメラビスタ(未供用、4歳、父オルフェーヴル、母ビワハイジ)が6200万円で落札されたほか、ロードカナロアを受胎したアスティル(5歳、父ステイゴールド、母ヒストリックスター)が、受胎馬の最高価格3700万円が付けられた。

 競馬関係者垂涎のノーザンファームが誇る良血牝馬が落札できるとあって、2年目の今年はさらに大盛況。64頭(受胎馬45頭、空胎馬0頭、未供用馬19頭)が上場し、うち主取は2頭のみ。売却総額も昨年から2億円以上も上回る6億9400万円を記録した。

 今年受胎馬の最高価格は、ハービンジャーを種付けられたたハープスター(父キングカメハメハ)の初仔アストライア(牝4歳)の5600万円。母系を遡れば、武豊騎手とのコンビで牝馬2冠を達成しているベガの血を引く良血中の良血。4戦して未勝利のまま昨年現役を退いたが、繁殖牝馬として“化ける”可能性は十分だ。

 そして今年の最高額は未共用の中から出た。ダーヌビウス(牝3歳)が7200万円で落札されている。同馬は、名牝ジェンティルドンナの全姉で12年の関屋記念(G3)などを勝利したドナウブルー(父キングカメハメハ)を母に持つ。2戦未勝利で今年現役生活を終えたばかりだが、優秀な血脈を持つため、これから誕生するであろう産駒にも期待が集まる。

 またベットーレ(サトノダイヤモンド受胎)が4800万円、サブトゥエンティ(キズナ受胎)2700万円、サンライズシェル(ヘニーヒューズ受胎)2400万円、サザンスピード(アルアイン受胎)2100万円などが高額で落札。さらに06年のセレクトセールで、当時最高額の6億円で落札されたディナシー(ニューイヤーズデイ受胎)も今回上場され、1050万円で落札された。

「アストライアとダーヌビウスを落札したのは、シンコーの馬係として活躍した後に“伝説の馬主エージェント”とも呼ばれるようになった鬼塚義臣氏。現在、鬼塚氏は東京サラブレッドクラブにもかかわっているようですので、この2頭の産駒が同クラブで募集されることもあるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 ノーザンファームも含まれる社台グループから放出された繁殖牝馬たち。だが、かつて社台グループは繁殖牝馬セールで、今年無敗で牝馬3冠に輝いたデアリングタクトの母馬デアリングバードを売却した“黒歴史”もある。この売却された牝馬から、関係者たちを驚かせる逸材が誕生することもあるはずだ。

 ノーザンファームを追われる形になった繁殖牝馬たちの巻き返しに期待したい。

パチスロ新台『戦国乙女3』スペック大公開!! 多彩な「上乗せ」と「新キャラクター」の全貌が明らかに!?

『ルパン三世』や『アントニオ猪木』など、数々の人気シリーズを生み出してきた実力メーカー平和。

 中でも、同社を代表する『戦国乙女』シリーズは、パチンコ・パチスロ両分野で絶大な支持を得ている。その人気はオリジナルコンテンツの枠を飛び越え、過去には漫画やアニメ化もされたほどだ。

 その影響力は今なお健在。実際に、先日デビューを果たした『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』も、連日の高稼働を記録中だ。

 ホールを大いに盛り上げ、勢いを加速させる『戦国乙女』。覇権を握らんとする人気シリーズに更なるビッグニュースが飛び込んできた。

 平和はパチスロ新台『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』の製品サイトおよびPVを公開。大きな反響を呼んでいる。

 シリーズ3作品目となる本機は、1G純増8.5枚の差枚数管理ATタイプ。新キャラクター「宮本ムサシ」が参戦し、新たなストーリー展開を楽しめる仕様だ。

 通常時は、規定ゲーム数消化やチャンスゾーンを経てAT突入を目指すゲーム性。また、出陣ポイント獲得抽選も行っており、1000pt貯めるとAT開始時に有利となるアイコンが付与される。

 レア役の成立はCZ突入のチャンス。シリーズお馴染みの「乙女アタック」は健在で、相手武将を倒せば乙女参戦モードがストックされる。対戦人数は「8人~15人」となり、倒した武将の数だけ上乗せに期待できる仕様だ。

 その他にも、ヒストリアモードというCZが存在。「15G+α」の間で滞在ステージを昇格させ、期待度アップを狙う。全役で昇格抽選が行われ、リプレイ成立でチャンスとなる。

 注目のAT「天剣乱舞」開始時は、通常時に獲得したアイコンを参照して「乙女参戦モード」の突入抽選が行われる。同モードは「3G+α」の上乗せ特化ゾーンで、成立役に応じて毎G上乗せ。参戦する乙女によって上乗せ性能が変化するゲーム性は健在だ。

 更に本機には、上乗せトリプルリンクゾーン「強カワ無双」が存在。「15G+α」の間は「確率変動型上乗せ」「上乗せ特化ゾーン高確」「追撃乗せ高確」の3つを抽選している。上乗せの集中が大量出玉を生み出すだろう。

 多彩な上乗せが特徴の本機。中でもスペシャル2大トリガーの存在は別格だ。毎ゲーム50枚以上の上乗せが90%でループする『鬼神繚乱』や、形勢を逆転させ失敗を書き換える『乙女大会議』。これらを引くことができれば完走も見えてくる。

「スペック面だけを見ても非常に魅力的ですが、新キャラクター『宮本ムサシ』を加えてのストーリーも見逃せません。AT突入時にストーリーを選択できる仕様となっていて、全部で5章というボリュームのある構成となっております。『戦国乙女』ファンは必見でしょう。

更に、高純増ATで強力な上乗せ性能を実現していますからね。ファンのみならず、多くのユーザーが楽しめる仕上がりではないでしょうか。パチンコでも大好評の人気シリーズ。本作の活躍にも期待ですね」(パチスロ記者)

『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』が上乗せの感動を与えてくれるのか。導入が待ち遠しい限りだ。

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元JRA細江純子さん「アーモンドアイ限界説」示唆!? 天皇賞・秋「正直、あれ?」「今までとは少し違う」大記録目前も拭えないロードカナロア産駒の傾向

 28日、前人未到の芝G1・8勝目を目指す女王アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が、天皇賞・秋(G1、11月1日)に向けての最終追い切りを行った。

 美浦のWコースで3頭併せ馬を行ったアーモンドアイは、僚馬2頭を追い掛ける形で5ハロン64.4秒、ラスト12.3秒と破格の時計をマーク。

 この動きに主戦のC.ルメール騎手は「完璧な追い切り。トップコンディションになりました」と絶好調宣言。管理する国枝栄調教師も「やっぱりすごい馬」と大きな手応えを感じている様子。併せたアンティシペイトを2馬身、ロジスカーレットを5馬身、悠々と突き放した最強女王が、まずはその貫禄を見せつけた格好だ。

 しかし、このアーモンドアイの迫力満点の追い切りを不安視する声があるから驚きだ。

「元々、追い切りは動く馬ですが正直、少しハードワーク気味だった気もします。昨年の天皇賞・秋でもアーモンドアイは同じ美浦のウッドで5ハロンを追い切っていますが、その時の時計は65.4秒。安田記念以来のレースというのは同じなのに、今年は64.4秒と1秒も全体時計が速い。

良く言えばパワーアップしていると言えなくもないですが、3冠牝馬の5歳秋ですからね。近走の戦績からも、どちらかといえばパワーダウンの方が心配。大記録が懸かっているだけに、杞憂に終わればいいんですが……」(競馬記者)

 記者曰く、アーモンドアイが「ハードワークだった」ことには理由があるようだ。

「放牧から帰ってきてから、少しおっとりしているというか、全体がやや緩んでいる印象です。陣営が『目方は少し立派で、490kgちょっと』(前走・安田記念488kg)と話している通り、馬体重が少し重め残りなのもありますが、数字以上にふっくらしている印象。最終追い切りが昨年よりもハードだったのは、陣営がその辺りを考慮してのことでしょう」(同)

 そう話す記者と似たような印象を持ったのが、『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)のパドック解説でお馴染みの元JRA騎手・細江純子さんだ。

『netkeiba.com』で連載されている「プロが指摘するパドック診断」に登場した細江さんはアーモンドアイの写真を見た第一声に「正直、あれ? こんなにも大きかったかな?」という印象を持ったという。

 また「今まで感じてきたアーモンドアイとは少し違う気がする」というのも気になるところだ。

無論、昨年の年度代表馬リスグラシューに代表されるように、古馬になってから本格化する牝馬もいる。今秋を迎えて、アーモンドアイがさらなる進化を遂げている可能性も決してゼロではない。

 だが、アーモンドアイの父ロードカナロアは以前から成長力が疑問視されている種牡馬だ。下記はロードカナロア産駒の全体における年齢別の成績である。

◆年齢別集計 集計期間:2017. 6. 4 ~ 2020.10.25
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年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
———————————————————————
2歳 112- 81- 68- 481/ 742 15.1% 26.0% 35.2%
3歳 205- 189- 163-1417/1974 10.4% 20.0% 28.2%
4歳 100- 86- 74- 529/ 789 12.7% 23.6% 33.0%
5歳 26- 16- 25- 224/ 291 8.9% 14.4% 23.0%
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 上記の通り、ロードカナロア産駒は総合的に仕上がりが早く、加齢と共に成績が下降する傾向にある。

 特に5歳を迎えたアーモンドアイら初年度産駒においては勝率、連対率、複勝率ともに大きくダウン。年齢別でも最低の数字となっており、さらに「牝馬」に限定すると勝率6.8%、連対率12.1%、複勝率24.2%とさらに悪化する点は見逃せない。

「年齢と共にママに近づく頃でもあり、この時期の体の変化は心配になるところも…」

 そうアーモンドアイの寸評を締めた細江さん。昨年に続く天皇賞・秋連覇を達成するようならディープインパクトやシンボリルドルフ、キタサンブラックといった歴代の名馬を超える芝G1・8勝の新記録を達成するアーモンドアイだが、「限界」はすぐそこまで来ているのかもしれない。

デヴィ夫人を田村淳が「デマ夫人」と批判 過去にも「広瀬すずは抹殺していい」など失言は多数

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

デヴィ夫人Instagramより

デヴィ夫人が24日に生放送された関西ローカル番組『胸いっぱいサミット!』(カンテレ)で「不妊の原因は9割9分堕胎」と断言したことで批判を集めている。

 炎上を受けてデヴィ夫人は27日、ツイッターでコメント。精子老化といった男性側の原因にも言及しているものの、「不妊の原因は堕胎が多い」という持論を曲げていない。

JRAに苦情殺到「基準が不明確」「納得できない」……。コントレイル、デアリングタクト「3冠対決」に現実味も、蘇る苦い記憶

 夢の対決が早くも実現するかもしれない。

 28日、史上初となる無敗の牝馬3冠を達成したデアリングタクトジャパンC(G1)に向かうことが明らかになった。引き続き、鞍上は松山弘平騎手が務める。

 管理する杉山晴紀調教師は「放牧先(宇治田原優駿ステーブル)に見に行って、ダメージもなさそうなので、ジャパンCに向かうことになりました」とコメント。デアリングタクトは来週に帰厩する予定だ。

 無敗の3冠牝馬がジャパンCに参戦するとなれば、気になるのは無敗の3冠馬コントレイルの動向だろう。

 激戦の菊花賞(G1)を終え、29日に大山ヒルズへ放牧に出される予定となっているコントレイル。管理する矢作調教師は『日刊スポーツ』の取材に対して、「来週木曜日に(大山ヒルズへ)見に行くので、そこでだいたい決めようと思います」と話しており、来週には次走の予定が明らかになりそうだ。

 さらに同師は「やはり東京の軽い馬場の方が、能力をより一層発揮できると思う。もし、使えるとすればですけど、ジャパンCになるかな」とコメント。レースを使うのであればと前置きをしながらも、ジャパンC参戦を示唆した。

 もし、コントレイルも出走するとなれば、夢の無敗3冠馬による対決が実現することになる。競馬史に残るビッグマッチになること間違いなしだ。

 過去に行われた3冠馬対決といえば、2012年のジャパンCが印象深い。

 同レースは前年の3冠馬オルフェーヴルと、この年に牝馬3冠を達成した3歳牝馬ジェンティルドンナが初顔合わせとなった。

 後方からレースを進めたオルフェーヴルに対して、ジェンティルドンナは好位からレースを進める。4コーナーから進出を開始したオルフェーヴルは残り200mで逃げるビートブラックを捉えると、内から伸びるジェンティルドンナとの一騎打ち。壮絶な叩き合いの末、ジェンティルドンナがハナ差競り勝った。

 歴史的な1戦は3歳牝馬に勝利の女神がほほ笑んだが、結果については後味の悪さが残るものだった……。

 掲示板には審議のランプが点灯。最後の直線でジェンティルドンナがオルフェーヴルに馬体をぶつけて進路を確保したことが審議対象となったのだ。20分にも及ぶ審議の末、結果は到達順位通りに確定し、ジェンティルドンナに騎乗した岩田康誠騎手は開催2日間の騎乗停止処分となった。

 この結果に、オルフェーヴルの池添騎手は「あの判定はどうか。納得がいかない」と話し、池江泰寿調教師も「あれだけ弾かれたら、どんな馬でも失速してしまう」と、揃って裁決に対する不満を口にした。

「レース後、JRAには電話で50件、メールで198件の苦情が寄せられたそうです。内容は『納得できない』『基準が不明確』など、裁決に納得がいかないというものがほとんどで、審議時間が長かったのに着順の変更なし、騎手だけ騎乗停止という点が波紋を呼びました。

結局、その後2頭の直接対決は実現することはありませんでした。再戦の機会があれば、ファンも納得できたと思いますが……」(競馬記者)

 ちなみに、この翌年からJRAは「国際間における統一的なルール」に適応することを理由に降着ルールを変更。「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」と判断した場合のみ、降着が適用される現行ルールとなった。もし、このルール改正が1年早ければ、ここまで波紋を呼ばなかったかもしれない。

 ファンの間では未だに論争となることが多い2012年のジャパンC。名馬同士の対決が、嫌な記憶の残り方となっているのは残念で仕方ない。

 今年も3冠馬対決がジャパンCで行われるのであれば、両者力を存分に発揮できるレースになってほしいものだ。

パチスロ新台『吉宗3』レベルの「快進撃」を期待!?「最強ヒット作」の動向に熱視線!!

 パチスロ人気を牽引する『番長』シリーズを発表するなど、6号機市場で抜群の存在感を放つ大都技研。2020年も『押忍!サラリーマン番長2』や、知識介入機『いろはに愛姫』を導入し大きな反響を得た。

 この流れで登場したパチスロ新機種『吉宗3』も期待を超える快進撃を見せている状況。その高稼働の要因として、6号機最高峰ともいえる出玉性能が挙げられるだろう。

 BBが成立すれば約711枚の獲得が期待できる仕様。ビッグ中は「1G連抽選」も行われる。初代を彷彿とさせる特徴が盛り込まれているだけではなく、自力感が強い点も高評価に繋がっている印象。朝イチから満席状態になるホールが多発するなど、長期稼働を予感させる好調ぶりだ。

 パチスロ6号機時代へ突入し、勢いが加速している大都技研。その手腕が改めて評価されているわけだが、やはり6号機を代表するヒット作となった『Re:ゼロから始める異世界生活』の存在は大きいだろう。

 人気アニメコンテンツに、純増8.0枚という当時の最高スピードが加わった仕様がユーザーを虜に。高設定を使うホールが多かったことも、高稼働に繋がった印象だ。

 本機の成功は、業界に大きな影響を与えたと言えるだろう。この実績を評価する声は多いが…。

 そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』ファン必見の情報が浮上。登場の噂が絶えなかったシリーズ機が、ついに始動し注目を集めている。

「シリーズの最新作に関する情報は多く、その中でもパチンコでの登場を有力視する声が目立っていました。適合の噂は以前から浮上していたのですが、ついに『P Re:ゼロから始める異世界生活M06』が検定を通過しましたね。

『電サポに特徴あり!?』『強烈なラッシュを搭載か』といった興味深い情報が存在。現状で詳細は発表されていませんが、パチスロの時のような衝撃を期待したいですね。続報を楽しみに待ちましょう」(パチンコ記者)

 業界に衝撃を与えた『Re:ゼロから始める異世界生活』がパチンコ分野に降臨。ホールを席巻する『吉宗3』レベルの快進撃を見せるのだろうか。動向に注目したい。

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