パチンコ6連チャン以上で「サプライズ」!? スタイリッシュな役物と演出がファンのハートをぶち抜く!!

 2003年。平成15年。阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝し、球界は大いに盛り上がった。遠く海の向こうでも松井秀喜が本拠地の第1戦で満塁ホームランを放つなど鮮烈なデビューを飾る。

 海外での活躍といえば、日本が誇るアニメスタジオ・ジブリ製作の長編アニメ映画「千と千尋の神隠し」がアカデミー長編アニメ賞を受賞する快挙を達成。日本で世界で大フィーバーとなったのである。

 そんな明るいニュースがあった一方、日本政府は自衛隊をイラクに派遣する決定を下し、戦後はじめて日本の軍事力が戦闘地域に足を踏み入れる事態となった。自衛隊が他国民を殺傷しうるし、他国民から自衛隊員が殺傷されうる危険をはらんでいる。戦闘とは、美しくもカッコよくもない。それが許されるのはアニメの世界だけである。

 それは逆説的にいえば、アニメは戦いがカッコよくなければならないのである。クールに、ハードに、そして甘美に。そういった要素を完璧に体現している作品のひとつに「コブラ」が挙げられる。ご存知、左腕が銃になっている一匹狼の宇宙海賊である。

 このアニメもまた世界的に広く知られ、数多くのファンがいるが、その人気はパチンコ界でも同様である。

 2003年にはじめてパチンコ化されると、2008年(CRコブラ〜終わりなき劇闘〜)、2012年(CR COBRA~新たなる出発~)、2014年(CRコブラTHEドラム)、2017年(CRコブラ4~追憶のシンフォニア~)とシリーズ機がリリースされ、長く愛されるコンテンツとなったのである。

 初代『CRコブラ』は5つのスペックが用意された。今では考えられないかもしれないが、当時は多種多様な営業形態に合わせるために、1機種に対してこのくらいタイプ別に揃えることが普通に行われていた。

 とはいえ、基本的には確変1/2次回ループで通常大当り後100回転時短なので、スペック的に特徴のある台ではない。では、本機のトレードマークは何か? それは「ターゲットスコープ」である。

「ターゲットスコープ」は7色に発光する棒状の役物で、これが画面を縦横無尽に可動する。縦と横に1本ずつ搭載された役物が照準となって、敵や図柄を撃ち抜くのである。

 あるいは枠となって画面を分割し、液晶と連動するなど、変動開始時、変動中、リーチ発展時、リーチ中、再抽選と大活躍。プレイヤーに興奮を与える、クールなギミックなのである。

 この「ターゲットスコープ」に原作の美意識が反映されたシンプルだがアツい多彩な演出群が組み合わさって極上のパチンコ機に仕上げられている。

 ちなみに、整形前のコブラがプレミアム演出として採用されたり、6連チャン以上すると昔のコブラが出現するなど、コアな原作ファンも楽しめる要素が加えられている。

 原作のマンガやアニメと同じ傑作なのである。

(文=大森町男)

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「黒人は警官に殺されやすい」は本当か? BLMの数学的考察

 

 まずは簡単な数学の問題。

・ある朝、庭で10分間かけてカタツムリを探したら23匹見つかった。
・その23匹の殻に油性マーカーで印をつけて、また庭に放した。
・一週間後、また10分かけてカタツムリを集めると18匹集まった。
・その18匹のうち、殻に印がついているのは3匹だけだった。

 では、庭に全部で何匹カタツムリがいるか?

■庭にいるカタツムリの数は?

 これは『生と死を分ける数学: 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ』(冨永星訳、草思社刊)の著者で数理生物学者のキット・イェーツが息子の質問に答えるために行った試算である。

 最初に捕まえたカタツムリが全体に対してどれくらいの割合かがわかれば、カタツムリの数を何倍かして、庭にいるカタツムリの総数を概算できることになる。

 二週目に捕まえたカタツムリのうち、印のあるカタツムリ(最初に捕まえたカタツムリ)は18匹中3匹。ということは3/18が、庭にいるカタツムリの総数に対する印のついたカタツムリの割合と等しくなる。

 だとすれば、最初に捕まえたカタツムリの数を6倍することで、総数(23×6=138)を導き出すことができる。これは単純な計算だが、「捕獲再捕獲法」という、れっきとした数理的手法。ある湖にいる魚の数や全人口の中の薬物依存者の数などを見積もるために使われる。

■「Black Lives Matter(黒人の命は軽くない)」には数学的根拠がある

 この世のどんなものも「数字」からは逃れられない。だから、数学的手法を使えば、ほとんどどんなことでも表現できる。本書はそんなことを物語る刺激的な一冊だが、一方で、イェーツ氏は数字や数学の誤った使われ方(意図的な誤用も含む)に対しての指摘もしている。

 今年、アメリカで始まり、全世界に広がった「Black Lives Matter(黒人の命は軽くない)」運動だが、この運動は実は2014年から2016年にかけても起きていた。その発端は今年と同じ、黒人の市民が白人の警察官に殺害されたことだ。

 この事件によって有色人種コミュニティの怒りが爆発し、大規模な市民運動に発展していったわけだが、「そもそも警察官が黒人の命を軽く扱っている、というのは本当なのか?」と疑問を唱える人もいた。

 確かに、アメリカの警官は引き金を引きたがる傾向がいささか強い。ひょっとすると黒人の容疑者がうろついているのを見ると、引き金を引きたくなるのかもしれない。
しかしまた、アメリカの黒人にとって最大の危険が…そのう…ほかの黒人であることも間違いない。 黒人が黒人に対して行う殺人は、平均すると年間4000件以上発生している。アメリカの警官に殺された黒人の数は――正当か否かはさておいて――年間100人を少し超える程度である。

 これはイギリスの右派ジャーナリストが大衆紙に寄せたコメントである。

 警官が黒人の命を軽視しているように見えるが、実際には黒人同士の争いで殺される黒人の方がずっと多い。つまり、アメリカの黒人が街で恐れるべきなのは、白人警官に職務質問されることよりも、同じ黒人と出くわすことだろう、と言いたいわけである。

 このジャーナリストの言い分を、イェーツ氏は「2017年に犬が殺したアメリカ市民は40人だったが、熊は2人しか殺していないから、熊より犬の方が残忍だ、と言えるだろうか(なぜなら、アメリカには熊よりも犬の方がはるかにたくさんいるのだから)」と一蹴している。

 たしかに、公表されている2015年のデータを見ると、アメリカの警察官が殺した市民の数は1146人で、そのうち黒人は307人、白人は584人だった(残りの255人はどちらでもないか人種不明)。一方で黒人による黒人の殺人の被害者は2380人である。ジャーナリストのいう「年間4000件」はかなり盛った数字だということはさておき、これだけ見ると彼の言い分(2380:307)は一見正しく見える。

 しかし、アメリカの黒人市民は4020万人以上いるのに比べて、警察官は63万人あまり。4020万人が2380人を殺害するのと、63万人が307人を殺害するのとでは、一人当たりにすると8倍以上の違いが出る。母数を見れば、黒人にとっての脅威は、同じ黒人市民ではなく、圧倒的に「警官」だとわかる。

 もちろん、警官が通常武装している点と、職務の性質上、市民よりも武力行使をする機会が多い点は見逃せない。では、警官の側は黒人市民と白人市民を区別しているのだろうか。

 先述のデータを見ると、アメリカの警察官が殺した黒人市民(307人)は、白人市民(584人)の半分強だが、2015年時点でアメリカの白人人口は黒人人口の6倍である。気になるアンバランスだ。だが、安易に結論に飛びついてはいけない。たとえば、貧しい人のほうが犯罪を犯しやすく、黒人の方が貧しい可能性が高いなら、警官が駆けつけた先に黒人がいる可能性は高くなり、したがって射殺される黒人も多くなるだろう。大勢の黒人が警官によって殺されているのは事実だが、その理由についてはさらに詳しく調べる必要がある。

 感染症の広がり方の予測や人口推移の予測、銀行の利子に自分の体の肥満度。世の中のおよそあらゆるものには「数学」が関わっている。「数字も数学も大嫌い」という人は多いが、難しい計算は嫌いでも、自分の生活と関連することであれば、きっと興味を持てるはず。

 私たちが生きる世界の様々な事象を数学で解き明かした本書を読んだ後は、世の中がこれまでとは違って見えるはずだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

NYタイムズ、米国民に日本の「温泉カピバラ」動画を推奨…大統領選のストレス低減に

 米大統領選は3日、ついに投票日を迎えた。共和党の現職ドナルド・トランプ(Donald Trump )大統領と民主党のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領のどちらが勝利したかがわかるのは最速で同日夜(日本時間4日午前)、接戦となる州が多ければ数日はかかる見通しだ。今回の大統領選では悪化する対中国情勢や人種差別問題に端を発する国内の分断、新型コロナウイルス感染症拡大後の経済立て直しなどが、重要な争点になっていることに加え、投開票日直前までバイデン氏をめぐるさまざまなスキャンダルが流れるなど、波乱の様相を呈していた。

 そんななか、米大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が3日、同社ウェブサイトで配信した記事『Freaking Out? Here Are 5 Ways to Ward Off Election Anxiety』が日米で大きな反響を呼んでいる。記事では、大統領選で不安を感じる国民に対して、いくつかのストレスの低減策を提示しているのだが、その一つとして日本の「温泉カピバラ」の動画を見るように勧めているのだ。

「共和党員、民主党員の約7割が大統領選を過大なストレス」

 記事では、「アメリカ心理学会の調査によると、民主党員の76%と共和党員の67%が、大統領選挙を過大なストレスと感じている」とし、「むしろ不安こそが正当な反応」と指摘している。そのうえで、「毎分速報を確認しても、大勢が判明するわけではない。ニュースから一時離れて、落ち着くことが重要」などと5つのストレス低減策を提案。ソーシャルメディアからも離れて、アリアナ・グランデや好きなクラシック音楽を聴くことを推奨している。また散歩に出かけたり、風呂に入ったりすることや、柚子の香りがする温泉に浸かるカピバラのビデオを見ることをあげた 。

「カピバラを見て癒されることに国境はない」

 動画は栃木県の那須どうぶつ王国のカピバラがゆず湯に入っているもの。同ニュースは日本国内のTwitterユーザーの間でも拡散されていて、「なんて正しい処方箋」「動画のページには数ヶ月前から英語のコメントがいくつかついており、海外でもそれなりに知られた動画のようですね。しかし面白いチョイスです」(いずれも原文ママ)などと話題になっている。

 今回の報道に関して、「温泉カピバラ」の元祖でもある静岡県伊東市の「伊豆シャボテン動物公園」の広報担当者に話を聞いたところ、次のように話した。

「カピバラさんを眺めて、癒されることに国籍は関係ないです。今年は日本もコロナ禍の影響で、いろいろ大変な思いをされている方も多いと思います。当園でも11月21日から来年4月まで温泉カピバラを見ることができます。アメリカの皆さんには動画はもちろん、のんびりお湯に漬かっているカピバラさんを見ていただき、ぜひほっこりしてください」

 米国のみならず日本国内でもさまざまな主義主張、思惑が交差した今回の大統領選。結果の賛否をめぐって大騒ぎをするより、今はカピバラの動画を見てゆっくり自身のコンディションを整えることが大切なのかもしれない。

(文=編集部)

 

六代目山口組による「血の圧力」か!? 尼崎で神戸山口組若頭補佐が銃撃された背景

 今から1年前の2019年11月27日夕刻。兵庫県尼崎市で一人の男性に向けマシンガンが乱射されるという、世間を震撼させる事件が起きた。

 マシンガンから放たれた凶弾に倒れたのは、神戸山口組で幹部という要職にあった古川恵一・元二代目古川組組長。犯人は元六代目山口組系組員。山口組分裂に伴う抗争事件と見られている。

 その古川元二代目組長は、神戸山口組体制下の17年に三代目古川組を禅譲したあと、自らは同組の総裁を務めながら、神戸山口組の直参として活動。その後、総裁職を離れ、事件当時は神戸山口組幹部の肩書になっていたのだ。そして、三代目古川組を継いだのが、二代目古川組で最高幹部を務めていた仲村石松組長(神戸山口組若頭補佐)だった。

 その仲村組長が、古川元二代目組長の射殺から1年ほどたった11月3日、同じく尼崎市内で発砲されたのだ。

 「現在、三代目古川組は、尼崎市内にある、もともと仲村組長が率いていた組織の事務所を本部として使用していた。だが今年1月、神戸山口組が特定抗争指定暴力団に指定され、それに伴い尼崎市内も警戒区域に入ったことで同本部の使用を禁じられるなど、抗争事件が拡大しないよう、さまざまな規制が掛けられていた。にもかかわらず、その本部付近で仲村組長と三代目古川組の幹部が襲われたのだ」(捜査関係者)

 発砲された2人の幹部は手足を撃たれて重傷だが、幸いにも命に別状はなかった。だがなぜ、使用が禁じられている事務所付近が事件現場となったのか。ある業界関係者がこのように話す。

 「確かに事務所は使用禁止を余儀なくされているため、ここのところ組員の出入りはなかった。そもそも、警戒区域では、事務所以外でも組員が3人以上集まることすら許されていない。加えて、最近の仲村組長は入退院を繰り返し、出歩くことがあまりなかった身だ。それが、ある事情あり、事務所近辺に出向いたという話だ。それは、犯人サイドが警察官を装い、仲村組長に連絡を入れ、呼び出したというもの。それを信じて現場にやってきたところを、犯人らに発砲されたのではないかという見方が出てきている」

 これには、現場が警戒区域内か否かなど関係なく、計画どおりにやれば、襲撃はやり遂げられるという、犯人の強い意志が読み取れるのではないだろうか。そうなってくると今回の犯行は、やはり六代目山口組サイドによるものということになるのだろうか。

 「断定はできませんが、事件発生直後から、六代目山口組系列のある組織の組員による犯行ではないかと噂されています。一方で、こちらも信憑性は定かではありませんが、最近は、三代目古川組は神戸山口組を離脱し、六代目山口組に復帰するのではないかという噂も流れていました。それがなかなか実現しないために、六代目サイドによる圧力が働いたのではないかという見方もあるようです」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 最近では、10月26日にも神戸山口組の二次団体である二代目中野組組長が何者かに襲撃されたが、神戸山口組による報復と見られる動きは起きておらず、山口組分裂抗争において同組はさらなる劣勢に立たされているといわれていた。そんな中で起きた今回の事件、神戸山口組の今後に与える影響は少なくないだろう。
(文=山口組問題特別取材班)

パチンコ「秒速」を超越した「神速マシン」登場!? 未知なる爽快感に歓喜せよ!! 【新台分析−パチンコ編-】

 圧倒的な出玉性能とスピードを武器に、人気機種としてのスターダムを駆け上がった『CRビッグドリーム』。

 その系譜を受け継いだ『Pビッグドリーム2激神』も、1変動あたりの最短速度が約0.5秒という驚異的スピードを実現。「RUSH継続率が80.5%」、「図柄揃いは全て約1500発」という出玉性能で、多くの人々へ大量出玉の夢を届ける活躍を見せた。

 そんな『Pビッグドリーム2激神』が、スピード感そのままに「遊びやすい」スペックで登場。遊タイムを搭載した「新たな神」が降臨する。

『Pビッグドリーム2激神199Ver.』(サミー)

■大当り確率:約1/199.8→約1/88.1
■確変割合:ヘソ53%・電チュー77.3%
■遊タイム:時短750回※低確率599回転後に発動。大当り間1回のみ
■賞球数:1&5&15
■カウント:10カウント
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『Pビッグドリーム2激神』が遊タイム搭載のライトミドルで登場。大当りが軽くなり、持ち前のスピード感に磨きがかかっているのが本機の特徴だ。

 前作同様に右打ちの変動時間は最短0.5秒。その間の大当り確率は、1/127.0から「1/88.1」に上昇している。「消化は早いけど確変中のハマりが多い」というミドルの弱点を改善し、より高い爽快感を得られる仕上がりだ。

 RUSHの継続率は77.3%と高い水準で連チャンにも期待できる仕様。確変振り分けの全てが「激神BONUS」(約1050発)となるため、まとまった出玉獲得も十分に可能だろう。

 更に本機には、低確率599回転後に発動する遊タイムを搭載。「時短750回」が発動し、次回大当りへの道が開かれる。「爽快感」と「遊びやすさ」を兼ね備えた本機。新たなる『ビッグドリーム』を楽しめるのではないだろうか。

『Pビッグドリーム2激神199Ver.』の導入予定日は11月2日。生まれ変わった「神」の誕生は近い。

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JRA武豊、凱旋門賞(G1)不参戦「裏話」を語る。L.デットーリから「心配メール」クールモアグループ「VIPルーム」で生観戦

 今秋、凱旋門賞(G1)に騎乗するためフランスに渡った武豊騎手。レース当日に日本で行われるスプリンターズS(G1)はもちろん、新型コロナウイルス対策の自主隔離によって帰国後も2週間騎乗できないが、それでも「それほどの夢が凱旋門賞には詰まっている」と固い決意を持って海を渡った。

 しかし、通算9度目の凱旋門賞挑戦となるはずだった日本のレジェンドジョッキーを待っていたのは、レース不参戦という厳しい現実だった。騎乗予定だったジャパンが所属ずるA.オブライエン厩舎で禁止薬物の使用が発覚したのだ。

 武豊はこの時の状況を自身がパーソナリティを務める『武豊TVII』(フジテレビ系)で改めて語っている。

 レース4日前の木曜日にフランス入りした武豊が「悲報」を聞いたのは、翌金曜日だった。

 オブライエン厩舎で使用している飼料の中から、禁止薬物ジルパテロールが検出されたが、当時は「アイルランドやイギリスでは普通に使っているもの」「摂取しても3日ほどで排出される」ということで、武豊騎手も嫌な予感がしながらも「へえ」という程度だったようだ。

 しかし、翌土曜日になってフランスの研究所が出した検査の結果は陽性。その結果、ジャパンだけでなく、出走予定だったオブライエン厩舎の馬すべてが出走取消となった。

 この事実はたちまち日本でも大きく報道され、競馬ファンの間にも激震が走った。しかし、当の武豊騎手は残念と思いながらも、意外と落ち着いていたという。

 ちょうど夕食時に連絡を受けた武豊騎手は「(お酒を)飲みますか?(笑)」とレース前ということで控えていたお酒を「別に控えなくていいんだ」と飲み始めたというのだ。

「番組内で武豊騎手は『ヤケ酒とかじゃないですよ』と笑っていましたね。これまで何度も海外遠征を行っている武豊騎手からすれば、海外競馬での直前の出走取消は決して珍しいものではないようです。凱旋門賞挑戦がなくなって残念という気持ちはありながらも、『大変だな』とオブライエン厩舎を気遣う余裕があったとか」(競馬記者)

 結局、今年の凱旋門賞は観客として見ることになった武豊騎手だがレース当日、競馬場へ向かう際「あれ?オレ、競馬場入れんのかな?」と思い当たったという。

 というのも現在、凱旋門賞が行われるパリロンシャン競馬場は無観客での開催を行っており、レースの騎乗馬がない武豊騎手は、いわば観客の1人……。「無観客でしょ」「乗ってないし」と一瞬「どうしたらいいんだろ?」と思ったという。

「その後、武豊騎手はジャパンの共同オーナーであるクールモアグループの計らいで専用のVIPルームからレースを観戦したとか。番組ではその時の写真が公開されましたが、ゴール前の攻防が見渡せる絶好の位置でした」(同)

 また、レース当日には凱旋門賞3連覇が懸かったエネイブルの主戦として知られるL.デットーリ騎手が、武豊騎手を気遣い「パリにいるの?」とメールが届いたという。「YES」と返した武豊騎手はその後、ジョッキールームまでデットーリ騎手を激励しに行ったようだ。

 帰国後、自主隔離中はやはり毎週土日には競馬を見ていたという武豊騎手。東京、京都、新潟の3場開催だったため観戦するだけでも忙しく、秋華賞(G1)が行われた日に至っては趣味である競輪の寛仁親王牌(G1)も行われ「僕にとっては4場開催(笑)」と大忙しだったそうだ。

上京ガールに聞く!都会での身近な医療の不安

体調が優れないとき、病気やけがをしたとき、あなたの住む街に頼れるお医者さんはいますか?

都会では、気軽に相談できる「かかりつけ医」を持たない人がたくさんいます。特に、親元から離れて都会で暮らす若い人たちの中で、「かかりつけ医」を持っている人はどのくらいいるでしょうか?新型コロナウイルスの流行をきっかけに、都会の地域医療に不安を抱える人は確実に増えています。

電通が新たに開発した医療機関予約/デジタル問診システム「CLIEN(クリエン)」は、そんな皆さんの不安を取り除き、患者さんとお医者さんをつなげるために生まれたスマホ対応サービスです。CLIENとは一体なんなのか、プロジェクト責任者のアーロン・ズー氏が開発の背景も含めてご紹介します。

記事の後半には、CLIENのCMに出演した、「幸せ!ボンビーガール」で話題の川口葵さんが登場。 川口さんの初演技を熱血(?)指導した、“電通クリエイター”のアーロン氏が、上京して都会で感じる医療に対する不安について聞いてみました。

医療崩壊につながりかねない、「かかりつけ医」の少なさ

日本の医療水準は世界的に見てもトップクラスにもかかわらず、日本人の医療に対する満足度は先進国の中でもワーストレベルにあるのは、実にもったいないことです。

今回のコロナショックによって、「医療崩壊」という社会問題が浮き彫りになりました。危機を引き起こした原因のひとつが、「かかりつけ医」に対する認知不足から発生した、保健所への過度な問い合わせです。

実際にコロナウイルスが流行し始めたとき、相談できるお医者さんが身近にいないことを不安に思った人も多いのではないでしょうか。

この問題は、コロナが収束すれば解決する話ではありません。一人でも多くの人に、いつでも頼れるクリニックや病院を見つけてもらう。そのためには、いかに使いやすく連携しやすいサービスを提供できるかが重要です。

申し遅れました。私はCLIENのプロジェクト責任者であり、クリエーティブ・プランナーを務めるアーロン・ズーです。今回は、なぜ私たちがCLIENを開発したのか、サービスの特長と一緒に説明したいと思います。

電通 / CDC アーロン・ズー氏
電通 / CDC アーロン・ズー氏

なんとなく感じていたモヤモヤがアイデアの原石

CLIENは、近くのクリニックや病院を検索・予約でき、さらに事前に問診票を入力して予約したクリニックや病院に送ることができるサービスです。パソコンはもちろん、スマホひとつで検索・予約・問診票入力などができる点が特長で、幅広い世代が直感的に操作できるようシンプルな設計にもこだわっています。

また、データ連携によって患者さんがどんな心身のお悩みを抱えているのか、この地域ではどんな病気が流行っているかといった情報が蓄積できるため、患者さん一人一人に最適な医療サービスを迅速に提供できるようになります。

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私は複数の国のアイデンティティーを持つ人間として、日本で日常生活を送っているときに感じるちょっとしたモヤモヤがアイデアの原石になることがよくあります。CLIENもまさに、そのモヤモヤから生まれたサービスでした。

日本の医療体制や医療サービスは本当に世界でもトップクラスだと実感しています。しかし一方で、「なんでクリニックに行くと、紙とボールペンを渡されて問診票を書くんだろう?」って、いつもモヤモヤしていました。

高度な医療技術が発達しているからこそ、そこだけアナログなのがすごく気になるんですよね(笑)。しかも、最終的には電子カルテに問診票を打ち込むケースも少なくありません。「最初からスマホなどで入力すればいいのでは?」とずっと思っていたのです。

そのモヤモヤが危機感に変わったのは、コロナ禍でのこと。患者さんが問診票の記入に使ったボールペンを1本ずつ時間をかけて消毒しているクリニックを見たとき、「これは変えないとマズイ」と本気で思いました。

こうしてデジタル問診システムをつくるべく、知り合いのパートナー企業に声をかけたことが、CLIEN誕生の第一歩です。「使いにくいサービスは浸透しない」という思いから、まずはユーザービリティーを重視し、医療機関検索システムと連携した、シンプルで使いやすいインターフェースを作成しました。

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医療崩壊を防ぐために、地域一丸となって「かかりつけ医の大切さ」を訴える

実はCLIENの開発に着手したのと同じタイミングで、渋谷区医師会からウェブサイトのリニューアルを相談いただきました。

詳しく話を伺ってみると、医療機関検索を取り入れたいという要望があり、コロナ禍で区民の「かかりつけ医」への認知が課題だったこと、さらにITの中心地でもある渋谷の医師会だったことから、早速CLIENをご提案し、導入を快諾していただきました。まだ開発段階の事業を一緒に伴走してくれるパートナーが現れたことはとても心強く、本当にありがたいことでした。

さまざまなハードルを乗り越えながら急ピッチで開発を進めていたとき、世の中ではコロナ感染者が一気に増加。連日メディアでは医療崩壊の危機が報道されていました。私たちは、どうしても「かかりつけ医」の認知拡大を地域に呼びかけたいと思い、スクランブル交差点のど真ん中でCLIENのCMを流しました。

タレントさんの起用に協力いただいた株式会社フレイヴエンターテインメントや、楽曲提供のためにシンガー・ソングライターのLOVEさんをつなげてくださったエフエム東京(渋谷区)には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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さらに、渋谷区医師会からのメッセージを地域に届けるために、チラシの配布に協力してくれたのは、渋谷区商店会連合会などの地域団体の皆さま。まさに地域のチカラが合わさったことによって「かかりつけ医」の周知活動はどんどん拡大していきました。

インターネット上のデータだけを見ても情報解禁後3週間で、渋谷区医師会のウェブサイトへの新規アクセス数が従来の1.39倍、閲覧数が1.68倍、スクランブル交差点のビッグビジョンでのCM認知(2日間)も2万2000人を超え、予想以上の反響を頂くことができました。

お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。

CLIENの可能性は、これからもっと大きく広がっていくと思います。今回のコロナ禍で浮き彫りになりましたが、日本はIT後進国といっても過言ではありません。特に医療においては、世界トップクラスの医療水準とサポート体制があるにもかかわらず、患者のインサイトに応えられている医療機関はまだまだ少ないのが実情です。

地域医療のハブである医師会がどんなことをやっているのか、または地域に住んでいる人たちがどんな医療課題を抱えているか、常にリアルタイムで分析できる体制は、今後さらに求められるようになるでしょう。この部分に関しては、首都圏よりも地方の医療現場がさらに深刻だと認識しています。患者さんとお医者さんをつなぐサービスとして、世代や地域を超えてCLIENを根付かせていく必要があると思っています。

「お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。」という問いにYESと答えられる人を、これからもっともっと増やしていきます。

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川口葵×アーロン・ズー 対談「上京ガールが感じる医療の不安」

今回、CLIENのCMを制作するに当たり、バラエティー番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ)で“番組史上最大級の美女”として人気沸騰中のモデル・川口葵さんに出演オファーをしました。

なぜ、川口さんを起用したのかというと、CLIENのコンセプトである「お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。」に合っていると思ったからです。人口の多い都会で「かかりつけ医」に対する認知はまだ低いため、川口さんのような上京ガールは、まさに地域住民の立場でその気持ちを代弁できると思いました。

今回のCM出演は、川口さんにとっては演技デビューとなるお仕事。正直、最初は目も当てられないような演技でしたが(笑)、練習の成果あって少しずつですが、自分の感情を再現できるようになってきて、演技力が向上したと思います。最終的には本当に素晴らしい表情を撮ることができました。

川口葵_CLIEN
CLIEN CM「この街には 頼れる先生がいる」渋谷区医師会
(画像をクリックすると公式YouTubeチャンネルで動画をご覧いただけます)

ところで、川口さんは兵庫県明石市の出身で、最近親元を離れて東京に引っ越してきた「上京ガール」。まさしく、都会の身近な医療に対していろいろと感じることがあるのではないかと思いました。そこで、川口さんに等身大の悩みを聞いてみました。

(左から)アーロン・ズーさん、川口葵さん

小さい頃から憧れていた芸能界。意を決して応募した「ボンビーガール」で念願の上京

アーロン:CM出演、ありがとうございました。葵さんのおかげで素晴らしい作品が作れたと思います。ダメ出しばかりしてすみませんでした(汗)。

川口:リハーサルの時から大変ご迷惑をおかけしました。悲しい表情を演じることが難しかったですが、皆さんからアドバイスを頂きながら、本番では自然な表情に少しでも近づくことができたかなと思います。アーロンさんのダメ出しがあったからこそできたのだと思います!(笑)ありがとうございました!

アーロン:上京して半年、東京はどうですか?

川口:「東京=密着される場所」みたいなイメージです。上京するときから番組にずっと密着していただいて、逆に密着されていないときの方が違和感を感じるようになりました(笑)。

アーロン:「ボンビーガール」が上京のきっかけですもんね。小さい頃から芸能界に憧れていたとお聞きしましたが、諦めたことはなかったんですか?

川口:何度もありましたよ。バイトをしながらいろいろなオーディションに応募して、でもなかなか受からなくて……。諦めかけたこともありましたが、20歳になったときに、やっぱり上京して女優になりたいと思ったんです。人生一回きりだから後悔したくないと、覚悟を決めて応募したのが「ボンビーガール」でした。

アーロン:僕は「ボンビーガール」を見てキャスティングしたんですよ。でも正直、芸能界に入ったばかりで演技の経験もほぼゼロの葵さんに今回の仕事を頼むべきか、すごく迷っていました。

川口:あはは、そうですよね……(笑)。

アーロン:ですが、何度か話をしているうちに、「意志の強さ」があるところに可能性を感じたんです。

川口:意思の強さ、ありますかね……。

アーロン:今回のCM制作を通して、川口さんが持っているナチュラルさの中にある「意志の強さ」がとてもすてきだと感じました。葵さんはまだ「演じる」ということに慣れていないだけ。経験値を上げていけば、そのうち素晴らしい演技ができるようになると思います。

川口:ありがとうございます。なんか、人生相談になってますね(笑)。

アーロン:演技に入り込むと、すごく良いですよね。入り込んでいないと、目が泳ぎだして、「あ、現実世界に戻ったな」って表情になるんですよ(笑)。

川口:あぁ、なるほど。今回のCM撮影は難しかったです。

アーロン:でも、今回は比較的カットがパパッと早く切り替わる映像でしたよね。もっとじっくりと表情を出す演技の場合は……今はまだ実力不足かもしれないですね。

川口:……(苦笑い)

アーロン:そろそろ本題にいきましょうか(笑)。

川口:はい(笑)。

上京してすぐに「かかりつけ医」を見つけることの難しさ

アーロン:今回、上京するに当たってクリニックとかに困りませんでした?

川口:はい、めっちゃ困りました。上京してすぐ、体調が悪くなってしまって。インターネットで必死に近くのクリニックを検索して行ってきました。

アーロン:大変でしたね。クリニックって問診票を手書きで書かせるじゃないですか。あれ、すごく違和感があったんです。ここまで医療が発展している日本でなぜ?って。

川口:そうですよね。問診票で漢字をどう書くのか忘れたとき、結局スマホを使って検索しますもんね。

アーロン:あーなるほど。それならスマホで良いじゃんってなりますよね。そういえば、上京の時期とコロナの時期がモロかぶりだったじゃないですか。大丈夫でした?

川口:上京する直前、お母さんから近くに何科があるかぐらいは検索しておくように言われました。

アーロン:お母さんも心配ですよね。

川口:それで最寄駅の近くにクリニックを見つけたのですが、結局行ったことがないからどんな感じなのか全く分からないんですよね。そういう意味では、上京したばかりで「かかりつけ医」を見つけるのは難しいです。

アーロン:葵さんが考える、安心できるクリニックってどんなものですか?

川口:先生が優しい。診療の受付時間が長い。内装がきれいかどうか。ですかねー。

アーロン:優しい先生の定義って何だと思いますか?

川口:質問に寄り添ってくれる先生かなぁ。質問しても「こういうものだ!」と決めつけられてしまうと、何も言えなくなりますよね。

アーロン:なるほど。でもクリニックって、事前に自分に合うところを目星つけておくのは難しいですよね。具合が悪くなって、やっと探し出す感じですもんね。

川口:まさに、この前の私がそうでした(笑)。

アーロン:ですよね。今回のPV撮影でも触ってもらったCLIENは、自分が住んでいる街の頼れるお医者さんをすぐに探して、スマホで問診票を記入できるサービスです。上京ガール的にはどうですか?

川口:住み慣れていない街で体調が悪くなったり、不安になったときに頼れるお医者さんをすぐに探せて、病院へ行けるのはすごく心強いと思います。事前にクリニックや病院の情報が把握できて、予約までできるのも便利ですよね。

アーロン:地域の医療サービスで「こんなことができたら安心だな」「もっとこうしてほしいな」と思うことはありますか?

川口:女性の先生やスタッフの方が多い病院などがアプリで知ることができると安心かなって思いますね。

アーロン:なるほど、それはありますよね。上京ガールのリアルな声が聞けて、とても参考になりました!ありがとうございました。


今回、CLIENの開発を通して思ったのは、新型コロナウイルスの影響によって「かかりつけ医」の認知拡大が、今まで以上に地域医療での患者満足度につながっていくということ。

川口さんが言うように、近くにあるクリニックの存在は知っていても、どんな感じなのかが分からなかったり、いざという時にクリニックを探すのが大変だったり、個々によって安心できるクリニックの条件が違いますよね。診療時間、清潔さ、お医者さんとのコミュニケーションなど、いろいろあります。

まだまだ道のりは長いですが、この国の地域医療がテクノロジーとアイデアでもっと進化できるように、これからもCLIENをバージョンアップしていきたいと思います。

甘デジの皮を被った“悪魔”は「100連」も簡単!? 「200戦200勝」のカリスマが“超強気”発言で偉業達成を狙う!!

パチンコの魅力である「連チャン」を楽しめるマシン。その最たるものが「高継続スペック」なのではないだろうか。

現在、ホールで大活躍を見せている『P大工の源さん 超韋駄天』。約93%を誇る高い継続率と、圧倒的な右打ちスピードが人気だ。

その他にも『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン319ver.』や『CR 009 RE:CYBORG』など、継続率90%を超えるマシンが、人々に「連チャン」の感動を与え支持を受けてきた。

高継続マシンといえば、『ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG』も忘れてはならない。大当り確率が1/40と甘デジ以上の確率ながら、RUSH継続率は最大で約97%というトップクラスの連チャン性能を誇っている。

ひとたびRUSHに突入すれば、20連30連は当たり前。1万発クラスの一撃も余裕で達成できる魅惑のスペック。コアなファンを中心に今なお根強い人気があるマシンだ。

ただ、1/40という大当り確率ながら、RUSHへの道のりは相当に険しいものとなっている。初当り時は100%確変(1/25)に移行するのだが、その内の67%は電サポなし。つまりRUSHへ突入する可能性がゼロということだ。

ヘソでの大当りの33%である電サポ付きの振り分けを射止め、更にそこで大当り(1/25)を掴み取る事によって、ようやくRUSH突入となるゲーム性。電サポはほとんどが「1回or5回」であるため、ハードルはかなり高い仕様となっている。

まさに天国と地獄が表裏一体の博打台ともいえる『ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG』。そんな本機に果敢に挑戦する一人のカリスマ演者が現れた。

パチンコ・パチスロの一大チャンネル「スロパチステーション」の「いそまる」である。

この度、彼の看板番組から『200戦200勝のこの台で勝負!俺に打たせたらあかんて【いそまるの成り上がり回胴録#518】』が公開された。

「スパロボ」との相性はバツグンと話す「いそまる」。「200戦200勝!」「2万発はかたい!」「100連はします!」と豪語し、実戦開始前から相当な自信がある様子だ。「甘デジの皮を被った悪魔」と称する本機で、果たして201勝目を飾る事ができるのだろうか。

本機の解説を交えつつ、実戦を続ける「いそまる」であったが、RUSHへのハードルが高いだけあって苦戦を強いられることとなった。その後は幾度となく電サポ付きの大当りを射止めていくが、そこで1/25を引けずにテンションはダダ下がり…。

台に対するヘイトも積もって口調が荒くなってくる。RUSHスルーした大当りは40回を超えて、心が折れかけているようにも見えた。

そんな「いそまる」に念願のRUSH突入が訪れた。そこからはこれまでの展開がウソのような怒涛の快進撃を見せる。10連20連30連と快調に連チャンを伸ばしていったのだ。展開的にかなり苦戦を強いられたが「2万発はかたい!」という発言を現実のものにできるのだろうか。

本動画では、「オカルト連チャン打法」や、お馴染みのビッグマウスを楽しめる内容。見ごたえは十分なので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JBCスプリント(G1)藤田菜七子「忙しかった」コパノキッキングまさかの見せ場なし! G1制覇に大きな課題も……昨年クビ差のリベンジならず

 3日、大井競馬場で行われたJBCスプリント(G1)は矢野貴之騎手の8番人気サブノジュニアが優勝した。2着に7番人気マテラスカイ、3着には3番人気ブルドッグボスが入った。

 芝のスプリントG1・高松宮記念を優勝したモズスーパーフレア以外にも、マテラスカイ、ジャスティンといった快速馬が顔を揃えたダートのスプリントG1は、戦前から激しいハナ争いが予想されていた。

 このレースに並々ならぬ意志で挑んでいたのが、コパノキッキング(セ5、栗東・村山明厩舎)とコンビを組む藤田菜七子騎手だ。昨年11月のJBCスプリント(浦和)では、3コーナーで先頭に立つ積極策を見せるも、ブルドッグボスの強襲にクビ差2着と惜敗。JRA女性騎手のG1初制覇は持ち越しとなった。

 藤田騎手は「昨年2着と悔しい思いをしたので、そのリベンジをしたいと思っています。キッキングの良さを最大限に生かせるような騎乗をしたいと思っています」と、憧れと公言してきたG1の舞台で飛躍を誓った。

 だが、そんな藤田騎手の想いとは裏腹に、コパノキッキングはあえなく6着に敗れてしまった。

 スピード自慢が揃った16頭立てのレースは、大方の予想通り壮絶なハイペースが展開された。出負けしたモズスーパーフレアが二の脚で盛り返して先頭に立ち、これにヒロシゲゴールド、ノブワイルド、外からマテラスカイが続いた。

 コパノキッキングはゲートを出たものの、ダッシュがつかずに外目の後方から追走。ブルドッグボスは大きく出遅れて最後方からレースを進める。前半3F33秒4の激流から抜け出したモズスーパーフレアにマテラスカイが並びかけたところを、サブノジュニアが一気に交わして突き抜けた。

 後方から外を回したコパノキッキングは一瞬伸びかけたものの、6着に追い上げるのが精一杯。出遅れたブルドッグボスにも交わされてしまった。

 レース後、藤田騎手は「ゲートを出てくれたけど、砂をかぶって嫌がるそぶりをしました。前で我慢できれば良かったんですけど、忙しかった。追走に手間取っていました。しまいの手応えも前走ほどの感じではありませんでした。すいません」と、敗戦を振り返った。

「前半の行きっぷりがよくなかったとはいえ、前の馬がハイペースで飛ばした展開はコパノキッキングにとっても悪くなかったと思います。ですが、藤田騎手が振り返ったように今日は追走にも余裕がなく、促しても反応が悪かったですね。

近走はかつてのようなスピードが鳴りを潜めている印象も強く、もしかしたらピークを過ぎてしまった可能性もあるのかもしれません。出遅れたブルドッグボスにも交わされましたし、力負けというしかなさそうです」(競馬記者)

 33秒4で流れた前半3Fに対し、後半3Fは37秒3と差し馬に向いた展開だっただけに、この敗戦は深刻である。

 その一方、先着を許したサブノジュニア、マテラスカイは6歳、ブルドッグボスに至っては8歳である。まだ5歳のコパノキッキングが成長に翳りを見せたことは、今後に大きな不安を残したといえるだろう。

改善必須! 時代の寵児・Zoom(ズーム)が、いま抱えている最大の弱点とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

新型コロナウイルス感染症により2020年は激動の年となった。街からは人が消えて活気を失い、テレワークが推奨されたことで通勤時間の代名詞ともなっていた満員電車も大幅に減ることとなった。そんな変化の中で隆盛してきたのが、Web会議ツールやチャットツールといった非対面のビジネスを支える様々な情報システムだ。
今回はそんな飛躍の年を迎えたWeb会議ツールなどの各種評判をお伝えしていきたい。

ビジネスユーザーの満足度1位はZoom(ズーム)

 リサーチ会社・oricon MEが10月に発表したWeb会議ツール・ビジネスチャットツールの満足度調査によれば、Web会議ツールでは「Zoom Meetings」が、ビジネスチャットツールは「Slack」が1位に輝いた。どちらも「ツールの使いやすさ」「機能の充実さ」といった項目が高評価されての戴冠となった。とくにZoomでは「使い勝手がよく、比較的年齢の高い人にも参加して頂けた」「数回使えばある程度の機能が使えるようになり重宝しています」「あとで会議内容を確認することができた」といったユーザーフレンドリーな仕様が利用者から好評を博している…

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