パチンコ「絶対王者」の気になる新情報…「一味違った魅力」を持つ「アノ機種」が営業再開のホールへ!?

 徐々に日常を取り戻しつつあるパチンコ業界。少しでも好転している現状に、関係者やユーザーからは安堵の声が上がっている。

 そのような状況下、業界サイト「グリーンベルト」が興味深い情報を取り上げた。「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2020」における、遊技機メーカー認知率の結果が話題だ。

 マーケティング調査を行うシーズが実施した本件。気になる結果は、パチンコ、パチスロともSANKYO系がトップになっている。

 パチスロでは『エヴァンゲリオン フェスティバル』など、導入した機種が上々の反響を得ていた同社。パチンコ分野でも、多くのユーザーを釘付けにする新機種を発表した。

 技術上の規格解釈基準の改正により実現可能となった「遊タイム」を搭載した『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』や『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』といった話題作の影響は大きいだろう。さすがは業界のリーディングカンパニーという印象だ。

 パチンコ部門の2位には業界を牽引するSANYO系がランクイン。2020年には、爆発的な出玉で“空前のブーム”を巻き起こした『大工の源さん』最新作を発表。『P大工の源さん 超韋駄天』の、まさに「韋駄天級」のスピードを伴った爆発力に期待の声が続出した。

 そんな『P大工の源さん 超韋駄天』をはじめとした新機種がランキングに影響を与えたと思われるが、やはり同社といえば老若男女に愛されてきた国民的パチンコ『海物語』シリーズだろう。

 最近では人気の高い「海遊パチ」の最新作『PAスーパー海物語IN地中海』を導入。シリーズ史上最高の継続期待値を実現しており、遊びやすい確率ながら「連チャン性能」も併せ持ったスペックは好評を得たが……。

『海物語』シリーズといえば、一味違った楽しさが魅力の「アノ機種」の登場を予想する声も目立つようになってきた。


「準備中と話題になっているのは、可愛らしい『海シリーズ』のキャラクターが活躍する『GO!GO!マリン』です。前作はライトミドルとして登場。出玉増加のカギを握るSTは100回転で継続率約82%、右打ち中の約62%が16Rと高い出玉性能も魅力でした。

そんな『GO!GO!マリン』の新作が開発されていると噂されていますね。詳細は明らかになっていませんが、前作同様に色々な試みが盛り込まれている可能性はあるでしょう。『遊タイム』の搭載も期待したいですよね。動向に注目です」(パチンコ記者)

 長きにわたり愛され続ける『海物語』シリーズ。パチンコ新時代に突入しても、その人気に衰えは感じられない。本家シリーズとは異なる魅力を有した『GO !GO!マリン』も降臨するのだろうか。まずは、正式な発表を待ちたい。

『テラハ』山里亮太らの毒舌が出演者へのバッシングを助長か…タガが外れたフジの煽り演出

 フジテレビは27日、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の放送を中止すると発表した。『テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラー、木村花さんが23日、番組をめぐるSNS上での誹謗中傷が原因で亡くなったとみられており、それを受けての対応。

 同番組は男女が同じ住居で共同生活を送るなかで展開されるリアルな恋愛模様を追う“リアリティー番組”を標榜しており、毎回番組の冒頭で「台本は一切ございません」と説明されてきたが、ここにきて“やらせ疑惑”が浮上している。

 27日付「NEWSポストセブン」は現役スタッフなどの証言に基づき、制作者がストーリーをつくり出演者に指示をしており、制作者の意向にそぐわないと編集で出演シーンが削られると報じた。さらに同日付「文春オンライン」も、全体の流れはスタッフが誘導していると報じた。

 一方、共同生活を送る男女の映像を受けてスタジオでトークを展開するレギュラー出演陣のタレントたちにも、批判の矛先が向いているようだ。

「恋愛にいそしむリア充の若者たちを妬むというポジションから山里亮太(南海キャンディーズ)や馬場園梓(アジアン)がボロカス言い、それを徳井義実(チュートリアル)がツッコんでなだめるというかたちでうまくバランスが取れていました。しかし、昨年に徳井が申告漏れで活動自粛に入り不在となって以降、2人を抑える存在がいなくなり、一方的な悪口に終始するような場面が目立ち、結果的にSNS上での共同生活側のキャストたちへのバッシングを煽ってしまった面は否めないでしょう。

 徳井がいなくなり、山里らがそれまでの毒舌キャラを弱めたり、徳井の代わりにYOUやトリンドル玲奈がストッパー役をつとめるかたちにすればよかったのですが、逆に2人が山里の発言に同調する場面も多々あったように感じます。そのあたりをキャスト陣を含めた制作サイドがもう少し意識すべきでした。ただ、山里や馬場園はあくまで番組の演出上、悪口キャラの立ち位置に置かれていただけなので、彼らを誹謗中傷するのは筋違いでしょう」(テレビ局関係者)

コスチューム問題をめぐる動画を投稿

“煽り”という意味では、木村さんへの誹謗中傷のきっかけとなったコスチューム問題をめぐる動画を、炎上が始まった後に番組の公式Youtubeで公開したことも問題視されている。

「『テラハ』人気はSNS上での盛り上がりに支えられていた面も大きく、スタジオトークでの悪口トークしかり、問題となっているYoutube投稿しかり、制作サイドがSNS上での視聴者たちの盛り上がりを煽り話題性を高めようと意識していたことは確かでしょう。しかし、本来であればそれと同時に、出演者たちへのバッシングが過熱しすぎないようになんらかの対策も講じておくべきだったと思います。その点はBPO(放送倫理・番組向上機構)での審査対象になり追及される可能性も高いでしょう。

 特に今の10~20代の視聴者は、バラエティ番組などを見ても“やらせ”などの可能性を疑わずに、その内容をストレートに真に受けてしまう傾向が強い。『テラハ』のように“恋愛リアリティー番組”と銘打たれていれば、なおさら。それだけに制作サイドが仕掛けたさまざまな“煽り”に、視聴者たちが丸乗りしてしまったことで、キャストたちをめぐる炎上に収拾がつかなくなった結果が、最悪の不幸を招いたといえます。

 今回の『テラハ』の件を受け、そうした若い視聴者層の新たな傾向を踏まえて、テレビのつくり手側は演出とやらせの線引きに、よりいっそうの注意を払う必要に迫られているといえます」(別のテレビ局関係者)

 同じような不幸が二度と起きないためにも、フジには経緯に関する十分な調査が求められている。

(文=編集部)

 

JRA「神の意思」でコントレイル三冠確定!? 日本ダービー(G1)ディープインパクト、オルフェーヴルと同じ「絶好枠」は、昨年の悲劇と紙一重

 日本ダービー(G1)はコントレイルにとって通過点に過ぎないのかもしれない……。

 28日、今週末に東京競馬場で行われる競馬の祭典・日本ダービーの枠順が発表された。無敗の2冠がかかるコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は3枠5番からの発走が確定した。

 過去10年で1枠1番の馬が3勝しているように、ダービーは内枠有利の傾向にある。1枠1番ではないものの、内枠を引き当てたことはコントレイルの2冠達成に向けて、第一関門突破といったところではないだろうか。

 矢作厩舎の厩舎カラーは「赤」。昨年の有馬記念(G1)では枠順公開抽選会で赤帽の3枠を引き当てて、リスグラシューが見事に優勝を飾ったことが記憶に新しいだろう。厩舎にとって縁起のいい枠なのだ。

 そして最も「不思議な縁」を感じるのが、3冠馬であるディープインパクトとオルフェーヴルのダービーも同じ「3枠5番」からの発走だったことだ。

 2005年、コントレイルの父であるディープインパクトは無敗で皐月賞を制し、迎えた日本ダービーでは単勝1.1倍の圧倒的な人気に応えて優勝を飾った。このとき、ディープインパクトの父サンデーサイレンスはすでに他界しており、翌年にクラシックを迎える世代がラストクロップという状況。その後、ディープインパクトは競馬界を席巻してサンデーサイレンスの後継へと駆け上がっていった。

 昨年にディープインパクトが他界しており、今年のコントレイルは偶然にも同じような境遇にある。ディープインパクトの後継に名乗りを挙げるためには、落とせないレースとなりそうだ。

 また、オルフェーヴルがダービーを制したのは2011年。東日本大震災の影響で、皐月賞が東京競馬場で開催される異例の年であった。兄ドリームジャーニーが左回りを苦手にしていたため、オルフェーヴルにも不安が囁かれたが皐月賞でクリア。日本ダービー当日は不良馬場のコンディションだったが、ものともせず勝利を飾り三冠達成をすぐそこまで引き寄せた。そして菊花賞で3冠を達成し、日本を勇気づけた。

 コロナ禍にある現在の社会情勢を考えると、どこか当時と似通った部分もある。コントレイルの偉業達成に期待をせずにはいられないだろう。

 3枠5番を引き当てたことで、まさにコントレイルの3冠達成のお膳立てが揃ったといったところだ。しかし、実はこの絶好枠番は“悲劇”と紙一重なのだ。

 昨年の日本ダービーは、無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアが単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持されるも4着に敗れている。このときの枠番が“3枠6番”だった。同じ臨戦過程のコントレイルにとっては、3枠でも“5か6”の差は非常に大きいだろう。5番枠を引き当てたあたり、コントレイルは何かもっているのかもしれない。

 果たして、日本ダービーでコントレイルは偉大な父と先輩の残した3冠馬のレールに乗ることが出来るだろうか。

マック「ごはんチキンタツタ」にレギュラー化を熱望する声も…「衝撃」「クセになる」

 ハンバーガーチェーン「マクドナルド」では、5月13日より「ごはんチキンタツタ」(440円)を販売中。さっそく購入者のハートをキャッチしたようで、「これはリピート確定」「ごはんバーガーの中で一番おいしい!」といった声が相次いでいます。

 同商品のベースになっている「チキンタツタ」(390円)は、マクドナルドで長年愛され続ける人気メニュー。生姜醤油の風味が香るやわらかなチキンパティに、シャキシャキの千切りキャベツ、クリーミーでちょっぴり辛みのあるソースを加えているのが特徴です。

 そんな人気メニューを100%国産米の特製ごはんでサンド。ふっくら炊きあげた香ばしい醤油風味のごはんと、チキンタツタの味わいが絶妙にマッチする1品となりました。なお、同商品は6月下旬までの期間限定メニューで、17時以降の販売となっているので注意してくださいね。

 ネット上では高い評価が寄せられていて、「ごはんチキンタツタのおいしさはここ最近で一番の衝撃だった」「ごはんとチキンタツタ、思いのほか相性がいいですね」「ごはんのもっちり感とチキンの食感がクセになる!」「期間限定と言わずレギュラー化してほしい」といったコメントが続出しています。

 ごはんバンズとチキンが織りなす芳醇な味わいを、じっくり堪能してみては?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRAコントレイルの“偽のラビット”に? 日本ダービー(G1)ノースヒルズが放つ「2本の矢」コルテジアが「万馬券」を演出!?

 31日に東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)に精鋭18頭が集結する。皐月賞馬のコントレイルが無敗の2冠を目指すが、同じノースヒルズで生産されたコルテジア(牡3歳、栗東・鈴木孝志厩舎)にも注意する必要がありそうだ。

 皐月賞を振り返ると、先行するとみられたコルテジアはスタート後、行き脚がつかず中団インを追走。コントレイルは、コルテジアを前に見る形で道中12番手という位置取りだった。ペースを作ったのは同じくノースヒルズ生産のキメラヴェリテ。稍重の馬場で1000m通過59秒8という淀みのない流れを演出した。勝ったコントレイルは3コーナー過ぎから外に進路を取ると、直線豪快に末脚を伸ばし、粘るサリオスを振り切った。

 逃げたキメラヴェリテはブービーの17着に敗れたが、結果的には“ラビット”として、コントレイルに有利な流れを演出したという見方もできる。しかし、そのキメラヴェリテは賞金不足でダービーには出走できない。

その結果、今回は明確な逃げ馬がいない状況だが、未勝利戦で逃げ切り勝ちを収めているコルテジアもペースを握る可能性のある1頭だ。

 皐月賞では中団からの競馬を強いられ7着に敗れたコルテジア。直線は荒れたインをジリジリ最後まで伸びており、粘り強さは見せたといえるだろう。

「皐月賞では単勝オッズ100倍超えの13番人気でしたが、7着と健闘しました。本来の先行する競馬ができれば、ダービーでも面白い存在になると思います。

この馬はノースヒルズの生産馬ですが、同じノースヒルズのコントレイルからすれば、皐月賞のキメラヴェリテのように、いいペースの逃げを打ってくれた方が紛れが少なくなる分、ありがたいでしょうね。スローで折り合いを欠く心配はなくなりますし」(競馬誌ライター)

 思い出されるのが、昨年のダービーだ。角居勝彦厩舎からは断然1番人気のサートゥルナーリアが出走していたが、勝ったのは同厩のロジャーバローズ。ライバルたちがサートゥルナーリアに注意を払う中、まんまと逃げ切って見せた。

 今年の東京芝コースは先週までのレースを見る限り、前有利の馬場になる可能性が高い。コルテジアが皐月賞の反省から先行して積極的な競馬をするだろう。

 コルテジアは27日の最終追い切りでも軽快な動きを披露。鞍上はデアリングタクトで牝馬2冠を達成し、勢いに乗る松山弘平騎手。昨年のロジャーバローズを再現するならコルテジアを置いて他にはいないはずだ。

検察が河井陣営への「安倍マネー1億5千万円」めぐり自民党本部関係者を聴取! 狙いは安倍首相の“自民党金庫番”への指示立証か

河井案里氏の応援に入った安倍首相(河井あんりtwitterより)  検察の捜査がいよいよ安倍マネーにまで迫ってきたということなのか。河井克行前法相、河井案里参院議員の2019年参院選をめぐる公選法違反(買収)の事件で、検察当局が自民党本部関係者を任意で事情聴取していたことが...

パチスロ「カリスマ」ライターたちに学ぶ「休日の過ごし方」。自宅時間を有意義に!!

 5月25日、緊急事態宣言が首都圏及び北海道でも解除された。

 段階的にではあるものの各施設の休業要請も解かれ始め、新型コロナウイルスの感染防止を徹底した上で営業を再開したパチンコホールもある。ただ、まだまだ今までの日常とはかけ離れたレベル。不要不急な外出自粛を継続している方も多いことだろう。

 となると、必然的に増えるのが自宅での時間である。元々インドア派ならばさほど苦にはならないだろうが、そうでない方は家にこもり続けるほどに暇を持て余す。普段から忙しくしていればなおさらであり、そろそろネタ切れだと頭を抱えている頃合いではないだろうか。

 そんな悩みをお持ちの方々に向けた一冊が5月21日、双葉社より発売された。プラントピア社発行の「月刊パチマガスロマガ7月号」だ。

 当サイトでも報じた通り、パチマガスロマガは「月刊パチンコ攻略マガジン」と「月刊パチスロ攻略マガジン」の優秀遺伝子を凝縮させた一冊。これにオートレースや競馬、ボートレースなどの公営ギャンブルを加えた新感覚エンタメ雑誌である。

 創刊2号目となる本誌では、「カリスマ達の休日」と題して緊急事態宣言中における所属ライター達の過ごし方を10Pに渡って特集。誌上プロのパイオニアであるしのけんやレビン、人気女性ライターのシルヴィーやフェアリンなど総勢27名が外出自粛中の楽しみ方を公開している。

 ある者は家スロ、ある者は趣味、ある者は自分磨きなどと、その過ごし方は十人十色。これを隅々まで読めば、今後の参考になることであろう。

 また、ラストではドテチンの「現役ホール店長へのリモートインタビュー」を掲載(オンライン会議アプリを使用して5月8日に実施とのこと)。コロナ禍での業界への逆風、コロナ禍後のパチンコ・パチスロ業界などについて意見を交わしており、こちらも必読の内容といえるだろう。

 ちなみに、パチンコはSANKYOの『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』や『Pフィーバー真花月』、京楽産業の『ぱちんこ仮面ライダー 轟音』、パチスロはアクロスの『沖ドキ!2』、大都技研の『押忍!サラリーマン番長2』などを特集。

 付属DVDは総尺7時間30分で、「レビン&バッチのユニオン3」「トニーとよしーの名機巡礼」など計8コンテンツを収録している。

 本誌はコンビニエンスストアやインターネットなどから購入が可能だ。

JRAフィエールマン宝塚記念(G1)「回避」決定。サートゥルナーリア“濃厚”C.ルメールより気になるのはアノ騎手の騎乗馬

 28日、今年の天皇賞・春(G1)の勝ち馬フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が宝塚記念(G1)を回避することが明らかになった。

 天皇賞・春のレース後、サンデーレーシングの吉田俊介代表は「問題がなければ宝塚記念へ」と春の古馬G1・2冠へ意欲を見せ、フィエールマンはノーザンファーム天栄に放牧に出され、宝塚記念に向けて調整されていた。しかし、疲労が抜けず、右前脚球節部も良化途上のため騎乗運動を休止。この状況を手塚調教師に報告の上で、宝塚記念を見送ることになった。

 フィエールマンは体質面の弱さから、これまでも余裕を持ったローテーションが組まれてきた。実際に、昨年の凱旋門賞(G1)以外はすべてレース間隔が2か月以上空いている。もし宝塚記念出走となれば、レース間隔は2か月以内。ただでさえ丈夫ではない体質面に加えて、前走が長距離G1ということでより疲れが残っていることが影響しての回避と考えられる。

 今年の宝塚記念はC.ルメール騎手がどの馬に騎乗するのか注目されていたが、フィエールマンの回避で無事解決となりそうだ。

「金鯱賞(G2)で始動戦を制したサートゥルナーリアは、早い段階で宝塚記念を目標にしていました。そこに、天皇賞・春を勝ったフィエールマン参戦の可能性が浮上し、さらにはドバイ中止で帰国したアーモンドアイの出走もあり得る状況になりました。すべてルメール騎手が主戦を務める馬なので、鞍上調整がどうなるのか注目されていました。

 しかし、アーモンドアイはヴィクトリアマイル(G1)から安田記念(G1)というローテーションが決定し、宝塚記念参戦の可能性は極めて低くなりました。そしてフィエールマンの回避決定で、ルメール騎手はサートゥルナーリアの騎乗で間違いなさそうですね」(競馬記者)

 昨年の皐月賞(G1)以来のG1制覇を目指すサートゥルナーリアにとって、ルメール騎手の確保は大きいだろう。だが、忘れてはいけない大物外国人騎手の動向も気になるところだ。

「もし、ルメール騎手のお手馬が2頭出走するとなれば、サートゥルナーリアには昨年の日本ダービー(G1)で騎乗経験のあるD.レーン騎手を起用する可能性もあったはずです。それが無事に解決したため、レーン騎手が空いた状態になりました。各陣営は昨年の宝塚記念の勝利ジョッキーを確保したいのが本音のはずです。

 そんなレーン騎手のパートナーの本命はグローリーヴェイズではないでしょうか。

 同馬は毎回鞍上が乗り替わっており、その中でも最も手綱を取っているM.デムーロ騎手はラッキーライラックとのコンビで宝塚記念に挑みます。そのため、社台系のクラブ馬で宝塚記念でも有力視されるグローリーヴェイズが浮上します。どの馬に乗っても、レーン騎手が騎乗するだけで怖い存在です」(同)

 昨年の宝塚記念でレーン騎手の手綱捌きで優勝したリスグラシューは、この勝利をきっかけにG1・3連勝を飾り、年度代表馬へと駆け上がっていった。

 いったい今年はレーン騎手がどの馬をスターダムへのし上げるだろうか。

パチンコ「激戦」を勝ち抜いた「強者ども」が集結。777TOWNの「連チャン王」はこれだ!!

 アプリやバーチャルホールサービスなどを活用した「家パチ」を楽しむために企画した「連チャンキング選手権」。

 第一回は継続率90%を超える「超ループマシン部門」で、『CR奇跡の電役キャプテンロバート』『ポップカルチャー』『ファンキードクター』が戦い、『ファンキードクター』が映えある初代連チャンキング超ループマシン部門を制覇した。

 続く2回目は「フルスペック部門」と題し、当時の基準でマックスパラメーターのスペックを誇る歴代の爆裂機が対戦。『CRビッグドリーム』『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』『CR真・花の慶次』といった連チャン性と出玉を兼ね備えたヘビー級同士の死闘は『花の慶次』に軍配があがる。

 3回目ではパチンコ史上に燦然と輝く爆裂名機の重鎮に登場いただき「レジェンド部門」を開催。『CRダイナマイト』『ソルジャー』『CR花満開』といったいずれ劣らぬ時代の象徴による接戦は『ソルジャー』がモノにしたのである。

 こうして、それぞれの部門から誕生した連チャンキングが最後の大一番に挑むのである。名付けて「連チャンキング王決定戦」。777TOWNで一番連チャンする機種は果たしてどれなのか!? 戦いの幕がいま開かれる!

 さて、トップバッターは『ファンキードクター』である。当然、連チャン力は申し分ないのであるが、昔の台は連チャンモードに入れるまでが堂本剛の正直しんどい。特にこの『ファンキードクター』は天国モード突入率が1/15。

 15回に1回といえば、新刊が出てると思って買ったマンガ本がなぜか家の本棚に収納されていた不思議現象が起こるくらいの確率である。ふざけんなよ、これ買わなかったらポテチとファンタ買えてのんびり読書できたじゃねーか。

 とはいえ『ファンキードクター』は大当り確率が1/53とマッドサイエンティストに似合わず良心的なので、それほど時間を使うことなく天使に変化し、サクッと7連チャンを達成した。平均16連だけどな!

 2機種目は『CR真・花の慶次』、ご存知戦国時代のトリックスターである。ちなみに、私は女性陣から「早すぎる」といわれるスピードスター。握りこぶしを作った上腕を目の前に突き出して「そんなに」と棒涸らしの蛍に冷や汗をかかせたい人生だった。

 ここでスピードスターの本領発揮。95回転で赤保留から傾奇者リーチで確変直撃させ、RUSHにぶち込むとあれよあれよと9連チャン。継続率85%ならこれくらいであろう。一撃1万2000発となかなかの大義であった。

 最後は『ソルジャー』となるが、これがめちゃめちゃ手こずった。連チャンモード突入率が1/8で大当り確率が1/287とだいぶ重たいのである。単純計算で、287×8の通常時2296回転が必要。1日がかりの作業なのである。

 そう考えると『ファンキードクター』なんて(1/)53×(1/)15=795回転なんてかわいいものである。『慶次』なんて(1/)319.5×(1/)2の639回転と一番連チャンモードに入れやすい。「ヘソにピアスしてる女はすぐ×××」みたいなものである。みたいなものではない。

 結局、連チャンモードに入れるのに初当り13回を要した。しかもこの台、初当りが3回権利となる「3」「7」ならほぼ天国移行ノーチャンスなうえに、3回分大当りを消化しないといけないからまー時間泥棒。レンタルビデオショップの黒カーテンの向こうにいる滞在時間くらい時間を費やしたのである。みっちり6時間はいるわ! 見くびるなよ!

 そんな努力が報われたのか、『ソルジャー』は怒涛の16連チャンをマークし、一撃3万発近くを吐き出した。マジ、エグみ清。見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、である。

 というわけで、777TOWN杯、連チャンキング王決定戦は唯一二桁連チャンを成し遂げた『ソルジャー』の圧勝! 777TOWNで連チャンさせたいなら『ソルジャー』一択である。

(文=大森町男)

JRA日本ダービー特集、無敗の皐月賞馬コントレイルの二冠達成を強く後押しする「ある要素」とは?

 新型コロナウイルスの感染防止で実施されていた緊急事態宣言は解除されたが、日本ダービーは無観客での開催が決定している。この日本ダービーで仮にコントレイルが勝利すれば、ディープインパクト以来となる無敗のクラシック二冠馬が誕生となるわけで、一世一代の大勝負に立ち会えない競馬ファンはやり切れない思いだろう。

 ただ、皮肉なことに無観客開催が競走馬にとってプラスになっている側面もある。静かなパドック、そしてスタンドからの大歓声がないことは、競走馬がレースに集中できることにつながっている。日本ダービーもオークスと同じスタンド前発走なので、特にスタート直後の歓声でイレ込むような馬には大きなプラスだろう。

 その日本ダービーは、前哨戦の皐月賞でコントレイルが快勝。2着サリオスとは着差以上の力差を見せつけたレースでもあり、万全の仕上がりならコントレイルで大丈夫と思う人もいるかもしれない。実際に同馬の不安要素は2400mへの距離延長のみ。オークスのデアリングタクトは距離延長だけでなく、東京コース、左回り、長距離輸送、鞍上の東京実績、調教師の経験など不安が山積していた。しかしコントレイルは東京も左回りも長距離輸送もクリアしており、鞍上も2018年に日本ダービーを勝利。管理する矢作芳人調教師も日本ダービーを勝利しているだけでなく、大舞台に強い名伯楽。さらに青葉賞馬オーソリティが怪我で回避するなどライバルも手薄で、デアリングタクトよりもさらに信頼度は高いように思える。

 そしてもう一つ、コントレイルの二冠達成を後押しする大きな要素がある。それが「関西馬」だ。今年の3歳G1レースは関西馬が圧倒している。桜花賞、皐月賞、NHKマイルC、オークスとすべてで関西馬が勝利。日本ダービーも過去10年で関西馬が8勝し、今年の平地G1レースは関西馬7勝に対し関東馬は2勝。しかも関東馬の2勝は関西所属のルメールが騎乗してのもので、実質関西勢ですべてのG1レースを勝利しているようなもの。コントレイルも関西馬で、鞍上も関西所属の福永祐一。そういった意味でも、コントレイルの二冠達成はかなり現実味を帯びている。

 これは競馬ファンの馬券戦略のポイントとなりそうだが、言い換えれば関西方面の情報を完全に把握していれば、日本ダービーの的中は目前といっていいだろう。しかし現在は新型コロナウイルスの感染防止でマスコミは厳しい取材規制に直面しているし、そもそも日本ダービーのような大舞台で、勝利を狙う関係者達が本音を語るはずがない。少しでもチャンスがあれば勝ちたいのが日本ダービー。そこに出走する関係者が手の内を明かさないのは勝負の定石だ。

 そこで注目したいのが関西競馬の情報を知り尽くす関西馬情報のスペシャリスト「チェックメイト」。関西の競馬関係者が中心となって設立し、ありとあらゆる関西馬情報の収集に成功したチェックメイトは、スタッフのほとんどが競馬関係者。騎手として日本ダービー、調教師としてオークスを制した清水久雄元JRA調教師など大物競馬関係者が中心となって活動している。その本気度は、会社の所在地が栗東トレーニングセンターの目と鼻の先にあることから一目瞭然だ。関西の競馬関係者とは厚い信頼関係で結ばれており、取材規制の影響はまったくない。そしてマスコミには知らされることのない「本当の状態」「隠された思惑」「関係者の狙い」などを完全に把握しているという。

 そのチェックメイトが、春競馬最大の勝負レースと断言するのが、今週行われる日本ダービーだ。関西馬コントレイルに関する「表に出ない」情報、そして「コントレイルも負かせると言い放ったある関係者」の勝負馬。様々な関西馬情報を独占しているという。その一部を公開してくれたので、ぜひチェックしていただきたい。

「過去2年の日本ダービーは人気薄の関西馬が勝利しているように、この舞台は毎年何かが起きます。今年の日本ダービーも、出走馬の大半は関西馬。コントレイル、アルジャンナ、ディープボンド、マンオブスピリット、ヴァルコス、ヴェルトライゼンテ、マイラプソディ、サトノインプレッサ、コルテジア、レクセランスなどが揃いました。

 この中で、昨年12番人気で勝利したロジャーバローズのように、単勝1.6倍のサートゥルナーリアを破ったような関西馬がいるのか、多くの競馬ファンも気になるところでしょう。その答えは当日の情報で明かしますが、現時点で届いている情報には、コントレイルも負かせると自信満々の勝負馬が存在するということ。もちろん、その陣営の本音は、マスコミに流れることはありません。他の陣営からマークされて、勝つ可能性が減るだけですからね。

 そして肝心のコントレイルは勝てるのかどうか、はたまた馬券的にも買いなのか消しなのか、すべての競馬ファンは気になるところでしょう。当然のことながら、関西馬情報を知り尽くすチェックメイトでは、確信の判断を下すことができます。ここも当日の最終情報で最終判断を明かします

 さて、この日本ダービーは残念ながら無観客での開催となってしまいました。そこで競馬を、そして日本ダービーを盛り上げるため、我々の日本ダービー勝負買い目情報を無料公開させていただきます。マスコミ等の影響を考慮し、公開はレース当日の午後となりますが、受付はこの記事の掲載に合わせて開始いたします。本物の関西馬情報を知る絶好のチャンスですので、ぜひ遠慮なくご利用ください」(チェックメイト担当者)

 この話からもわかるように、関西馬情報に関してチェックメイトの右に出るものはいない。この春は高松宮記念、大阪杯、桜花賞、皐月賞などのG1レースを的中させているだけでなく、11万馬券の波乱レースなど多くの万馬券も的中。過去に人気薄関西馬が勝利した日本ダービーでも高配当を的中させているように、今年の日本ダービーを的中させるのにチェックメイトの情報は不可欠だろう。当然、彼らだけが入手した日本ダービーの勝負情報は、何を差し置いても必見だ。

 なおチェックメイトは日本ダービー以降もアーモンドアイの参戦が決定した安田記念、そして「関西馬が圧倒的に強い、そして高配当も期待できる」と語る夏競馬に向けてもかなりの手応えを感じているという。さらに今回無料公開する「日本ダービー勝負買い目情報」以外にも、チェックメイトならではの特別コンテンツを無料公開するとのこと。本気で「競馬の勝ち組」となるためにも、チェックメイトから目が離せない。

CLICK→【無料公開!日本ダービーの勝負買い目】チェックメイト

※本稿はPR記事です。