JRA 「コントレイル撃破」の野望は美浦陣営に託された!? 日本ダービー(G1)強力現地ネタからで“僥倖をもたらす”出走馬を発見!?

 31日(日)に開催される日本ダービー(G1)。皐月賞馬コントレイルが“無敗の2冠”を達成できるかに注目が集まっている。だが、ライバルたちもただそれを黙って見ているわけにはいかない。編集部に“ストップ・コントレイル”を掲げる美浦の関係者達から“僥倖をもたらす”ことも期待できる裏話が届けられた。今回はその一部をお届けしよう。

 コントレイルの2冠阻止の最右翼にいるのが、D.レーン騎手のサリオス(美浦・堀宣行厩舎)だ。

 昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)覇者。前走の皐月賞では最後の直線で馬群を縫うように進出したものの、外から強襲してきたコントレイルに交わされて2着。だが、3着以降には3馬身半差つけるなど実力の高さを証明した。

「1週前追い切りは美浦のWコースで3勝クラスのルーカスと併せ馬。2馬身先行していたものの、最後は半馬身ほど遅れ5F66秒3、ラスト12秒を記録。陣営は『相手も動く馬。それに馬場が重かった分、先負荷がかかった』と明かしていましたが、皐月賞の1週前追い切りでは併せ馬をあっさり突き放していましたし、ちょっと物足りなさが残りますよね。

 最終も美浦・Wコースで4ハロン53秒6、ラスト12秒3と軽め。スタッフは『仕上がっているから微調整程度で十分』だと話していましたけど、果たして……」(美浦関係者A)

 黄色信号が点灯中!?

 皐月賞を回避したワーケア(美浦・手塚貴久厩舎)はここに照準を合わせてきた。

 弥生賞ディープインパクト記念(G2)では1番人気に支持されるも、長くいい脚を使った武豊騎手のサトノフラッグの前に屈して2着。優先出走権を獲得したにもかかわらず、陣営はコース相性などを理由に皐月賞をパスし、ダービーを目標に絞った。

「最終追い切りは美浦・Wコースで3頭併せ。『気持ちを高めるため』との理由から真ん中で走り、5F66秒6、ラスト12秒2を記録しています。最近は同じようなタイムが続いていますが、『週を追う毎に手応えは良くなっています。間隔が開いたところはしっかりと稽古を重ねてカバーしてきました』と自信をのぞかせていました」(美浦関係者B)

 皐月賞に出ていないため反動や疲労を気にする必要もない。ワーケアが乾坤一擲の走りを見せるか。

 武豊騎手とタッグを組んで大一番に臨むサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎)。

 このタッグで弥生賞ディープインパクト記念を制覇。皐月賞は武豊騎手に先約があったため、ルメール騎手と挑戦し、2番人気に支持されたが5着に終わった。今回は武豊騎手に手綱を戻し、巻き返しに燃える。

「スタッフは『皐月賞のときは仕上げすぎた』と反省していましたね。そのため今回は鍛えるというよりも調整に主眼を置いてたようです。『追い切りも気分良く走れていましたし、いい状態』と好調さをアピールしていました。『体型や走法から距離延長は望むところ』と国枝師も強気でしたよ」(美浦関係者C)

 大輪の花は咲くのだろうか。

 皐月賞で殊勲の3着に入ったガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎)は、川田将雅騎手を鞍上に迎えて最高峰舞台に向かう。

 L.ヒューイットソン騎手を背にスプリングS(G2)を勝利して皐月賞へ。序盤は後方で脚を溜めながら進み、最後の直線で進出。コントレイルほどの脚を見せることはできなかったものの、しぶとさを発揮して3着に入っている。

「疲れも考慮し中間は放牧に出されていたみたいです。それでリフレッシュできたこともあり、稽古ではしっかりと負荷をかけられていましたよ。仕上がりは十分なようでスタッフも『自信を持って送り出せます。走りに目覚めた感じ』と明かし、上原師も『今なら強敵相手でも渡り合えそうだ』と強気でした」(美浦関係者D)

 競馬の祭典・日本ダービー。2017年に生産された7262頭のサラブレッドの頂点に立つのはどの馬になるのだろうか? 発走は15時40分を予定している。

竹内涼真の最悪な二面性を暴露 元恋人の所属事務所は怒り心頭か

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

竹内涼真Instagramより

 爽やか俳優・竹内涼真の意外な二面性が、最悪の形で暴露されてしまった。29日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じたところによれば、竹内はこの4月まで交際・同棲していた女優・吉谷彩子とひどい別れ方をしたようだ。

 同誌は竹内と女優の三吉彩花のツーショット写真を複数枚掲載。現在、竹内の自宅マンションで二人は半同棲中だという(もっとも、双方の所属事務所は「ただの友人」と濁しているが)。それだけならば何の問題もない熱愛記事だが、竹内は吉谷との交際中から浮気を繰り返した挙句、三吉を新しい「彼女」だと家族に紹介して“乗り換え”。おまけに吉谷に借りた100万円を踏み倒そうとしていたという。

JRA「殿堂入り」目前から、まさかの“鬱疑惑”で引退……?日本ダービー史に残る「コントレイル級・大本命馬」の惨敗を振り返る

 31日に東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)。今年は、皐月賞馬コントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が頭一つ抜けた存在だ。ここまで4戦4勝と無敗だけに、圧倒的な人気に推されることが予想される。

『netkeiba.com』の事前オッズでは単勝1.6倍。最大のライバルと目されるサリオスには、距離延長などの不安があり、コントレイルの単勝1倍台が濃厚だ。

 しかし、単勝1倍台といっても「何が起こるかわからない」のが競馬である。

 実際に、昨年の日本ダービーは皐月賞馬のサートゥルナーリアが単勝1.6倍に支持されながらも4着に敗退。コントレイルと同じようにホープフルS、皐月賞のG1・2勝を含む4戦4勝の無敗馬だったが、スタートでやや出遅れると不完全燃焼のままレースを終えてしまった。

 レース後、最も大きな敗因として挙げられたのは、東京競馬場が未経験だったことだ。

 地下馬道を通って本馬場入場に入ったところでイレ込んでしまい、それがスタートの出遅れに繋がったというのが大勢の見解である。だが、コントレイルは昨年11月に東京競馬場を経験し、東京スポーツ杯2歳S(G3)をレコードで圧勝。

 多くのファンが昨年の“悪夢”を覚えていながらも「サートゥルナーリアの二の舞にはならないだろう」という予測が、コントレイルの人気にさらに拍車を掛けているようだ。

 しかし「豊富な東京実績」を持ちながらも、日本ダービーで単勝1倍台に推されて、まさかの敗戦を喫した馬がいる。2007年のフサイチホウオーだ。

 皐月賞まで重賞3連勝を含む4戦4勝だったフサイチホウオー。皐月賞では人気薄のヴィクトリーの逃げ切りを許した3着だったが、上がり3ハロン最速と、ダービーへ向け「負けてなお強し」という内容だった。

 さらに人気の拍車をかけたのが、東京実績だ。東京スポーツ杯2歳Sに加え、共同通信杯(G3)勝ちと「フサイチホウオーは東京でこそ」と誰もが思ったからこそ、日本ダービーでは皐月賞の単勝3.7倍を大きく上回る単勝1.6倍という支持を集めた。

 ちなみにフサイチホウオー以前に、日本ダービーで単勝1倍台の支持を集めたのは1973年ハイセイコー、83年ミスターシービー、84年シンボリルドルフ、91年トウカイテイオー、94年ナリタブライアン、2005年ディープインパクトの6頭のみ。

 これらすべてがJRAの顕彰馬として殿堂入りを果たしており、フサイチホウオーもまた歴史的名馬の仲間入りを果たすと思われていた。

 しかし、待っていたのは「悪夢」と言うほかない結果だった。道中は中団で脚を溜めたかったフサイチホウオーだが、7枠15番という外枠が祟って前に馬を置けないまま、掛かり気味にポジションを上げていく。主戦の安藤勝己騎手がなんとか宥めようとしたが、最後まで折り合いを欠いた大本命馬は、そのまま末脚不発となり7着に惨敗した。

 この年まで、日本ダービーで単勝1倍台に支持されて馬券に絡めなかった馬はおらず、1番人気馬としても4着以下は1989年のロングシンホニー以来18年ぶりというショッキングな敗戦。このレースが尾を引いたのか、その後のフサイチホウオーは1度も勝つどころか、掲示板(5着以内)にも載れないまま引退している。

 あまりに不可解な“変身”ぶりは、一部のファンの間で鬱病になったのではないかと噂されたほどだ。

 あれから13年。昨年のサートゥルナーリアの4着は、そのフサイチホウオー以来となる単勝1倍台の敗戦だった。日本ダービーの歴史に“汚名”を刻んでしまった2頭に共通していたことは、レース当日、それもレースが近づくほどに激しくイレ込んでいたことだ。

 そういった意味で、日本ダービーが無観客で行われる今年は、コントレイルにとって非常に大きいといえる。しかし、馬がイレ込む原因は何も大観衆の声援ばかりではない。まだまだ肉体的にも精神的にも完成されていない3歳馬の戦い。コントレイルの実力は認めながらも、レース直前まで注意深く見守りたい。

JRA「馬券圏内75%」C.ルメールがコントレイル討伐!? “日本ダービー(G1)1本”ワーケアが逆転できる2つの可能性

 31日、東京競馬場で第87回・日本ダービー(G1)が開催される。枠順が決まり、いよいよ本番に向けてファンの熱気も高まってきているのではないだろうか。

 今年は無傷の4連勝で皐月賞(G1)を制したコントレイルが中心視されている。皐月賞で2着に敗れたサリオスが3着以下を大きく引き離したことから、対抗馬という位置づけだろう。コントレイルの「1強」、もしくはサリオスを含めた「2強」ムードに揺るぎはなさそうだ。

 だが、皐月賞の上位2頭に割って入ってもおかしくないワーケア(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)を忘れてはならない。

 弥生賞(G2)で2着に敗れたワーケアは、皐月賞の優先出走権を持ちながらも早々に回避を発表。これは苦手な中山よりも、得意な東京での逆転を狙う「ダービー1本」に絞った陣営の作戦である。ホープフルS(G1)はコントレイルに、弥生賞はサトノフラッグに敗れているが、どちらも中山コース。2戦2勝の東京へのコース替わりはプラスに働くはずだ。

 また、これまでワーケアのすべてのレースで手綱を取っているC.ルメール騎手の存在も大きい。

 今年はドバイ遠征の影響で3週間騎乗停止できないという憂き目にあったが、先週だけで6勝を挙げてリーディングを奪取。騎手の移動制限でトップジョッキーが東京に集結している状況でこの成績を収めているのは、さすが3年連続のリーディングジョッキーだ。

 また、過去の日本ダービーの騎乗成績は【1,1,1,1】で、複勝率75%の抜群の相性を誇っている。唯一、馬券圏を外したのは短距離路線で活躍しているステルヴィオのみ。距離に大きな不安がないワーケアにとっては朗報だろう。

 そんなワーケアにとって、ダービー制覇は2つのことがカギになりそうだ。

「正直、コントレイルが抜けた存在であることは否定できません。しかし、他の馬の逆転も十分にあり得ますし、その中でもワーケアが最も期待できそうです。

ホープフルSはコントレイルとのタイム差は0秒5でしたが、スタート直後の不利があったため、数字ほど実力に開きがあるわけではありません。実は、ワーケアが良馬場で出走したのは、このホープフルSのみ。天気予報を見る限り、ダービー当日は良馬場となりそうなため、馬場適正次第では優勝してもおかしくありません。未知の実力に期待できます。

また、ワーケアは弥生賞以来の久々の実戦です。成長著しい3歳馬同士の戦いでは、成長力次第では逆転する可能性が十分にあります。良馬場適性と成長力がカギになりそうですね」(競馬記者)

 27日、美浦・ウッドコースで最終追い切りを3頭併せで行ったワーケア。外のフィリアーノ(1勝クラス)に先着、先行した内のニシノコトダマ(2勝クラス)と併入し、5ハロン66秒6、ラスト12秒2の時計をマークした。3週連続で強めの負荷をかけられ、ダービー制覇へ気合十分だ。

 まだ勝負付けが終わったわけではない。ワーケアが得意の府中で巻き返しを図る。

あつ森、中国本土に加え香港でも流通禁止措置か…日本のゲーム業界に死活問題なワケ

 とあるゲームファンの香港人が28日、Twitter上に「これは救難信号です。もう一生バズらなくてもいいからこれだけはバズらせてください」(原文ママ)と投稿した。投稿は中国全国人民代表大会(全人代)が28日、国家安全法の香港への導入を採択したことを受けたものだった。だが、同法の香港導入に関する日本国内の報道は低調で多くの国民が“いまいちピンとこない”というのが現状だろう。だが、投稿ではNintendo Switch用シミュレーションゲーム『あつまれ どうぶつの森』(任天堂、通称:あつ森)が中国本土で規制された事例などを列挙。この問題がはらむ危険性をわかりやすく訴え、日本国内で賛同の輪を広げている。

 時事通信は28日、記事『香港に国家安全法導入 「一国二制度」有名無実化―中国全人代』で、「国家安全法の施行により香港で言論統制が一段と強まり、高度な自治を保障する『一国二制度』の有名無実化が進むことは確実だ。李克強首相は(全人代)閉幕後の記者会見で、同法導入は『一国二制度を安定させ、香港の長期的繁栄を守るものだ』と強調した」と報道。また米英豪カナダの4カ国が共同声明を発表し、香港の自治と自由を侵害する行為と批判したことにも触れている。

「これは救難信号です」

 こうした中、文頭で紹介した投稿者は次のようにTwitter上で発信した。

【埋め込み】

「このTwitterアカウントのプロフィールに書いてある通り、私はただのゲーム好きの香港人です。私は今足らない日本語語量を総動員して、自分の視点からこの『救難信号』を書いています。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今日5/28の午後、中国で香港に『国家安全法』なるものの導入が決定されました。

 これは香港人が約1年間抗い続けてきた、香港及び中国政府の人権、自由侵害の集大成とも言えます。 この『さきかけ』を倒せない限り、中国政府の香港への侵食はただ深刻する一方になります」

「あつ森」は反政府メッセージ発信に使われる?

 投稿者は東洋経済オンラインの記事を引用した上で、表現の自由や自治のはく奪につながる危険性について次のように指摘した。

「『そんなに大げさか?』 との声もありました。ここで少しニュースを引用して例を上げましょう。自分のゲーム趣味に関連する、先月のニュース記事です。みんな大好き『集まれ!どうぶつの森』が中国での流通を禁制されました。

 禁制の理由は政府機関から明言されておらず、禁制に関する正式な発表もありません。ただある日を境に、中国のSNS、 ECから検索できなくなりました。

 禁制の理由について、 正解は公表されませんが、確信に近い考察として、『その極めて高い自由度から反政府のメッセージの発信に使われる可能性がある』のがあります。 実際、香港の民主化運動家の一人がその運動をテーマにしたデザインを発表しました。禁制のタイミングもその発表の後であり、筋書きが通っています。

(中略)

 さて、これが今回の国家安全法にどんな関連性があるかと言いますと、 『これが香港にも及ぼす可能性ができた』のです。 この国家安全法には『中国政府は今後国家の分裂や危害を防ぐためなら、新しい法律を制定し、基本法の付録3に差し込み、実施する権利がある』とあります。 ということは、そう言った口実さえあれば、今後中国政府は無限に『付録3』を厚くすることができます。これは香港従来の自治方式を明らかに違反しています」

 投稿者は香港人がすでに疲労困憊状態にあること、自分自身がデモに行けるほど強くないことなどを赤裸々に訴え、自身の投稿の拡散を要望。最後に「どうか、香港を、お願いします」と結んだ。Twitter上では以下のように賛同の声が続々と上がっている。

「香港の方々は新型コロナでも日本によくしてくれていますし、本当なら許せない事ですね。僕に力がなく、RTすることしか出来ませんが、協力させて頂きます。明るい未来がある事を願います」

「完璧な日本語素晴らしいです。日本とて他人事では無い、まさに悪い意味での対岸の火事ですね。燃えるまでは熱さ分からず、燃えてからでは遅すぎる・・・・・・。残念ながら私はRT程度の事しか出来ませんが、応援してます!香港加油!」

多くの中国人ゲームクリエイターが表現の自由を求めて香港へ

 今回の国家安全法の香港導入は日本のゲーム業界にどのような影響を与えるのか。ゲームサイト編集者は次のように解説する。

「中国製作のゲームというと、日本では女性キャラクターの露出や戦闘・シナリオの過激さが話題に上ります。そういう傾向の作品が多くなってしまう背景には、多くの中国人ゲームクリエイターたちが、中国本土では国家安全法などの適用で自由な表現ができなくなってしまっていることがあると思います。

 これまで香港は同法の適用外でした。だから、本土の多くのゲームクリエイターが自国ではできない表現をするために香港にわたり、仕事をしてきました。たとえ、中国本土で配信や販売ができず、日本などでしか流通しなかったとしても、自分がつくりたいものを作っていたのです。

 日本のゲーム制作会社も、人件費削減などの観点から多くの作業を香港などの企業に外注しています。中国人たちも自由な表現や、作りたい作品に触れられるということで喜んで各プロジェクト参加してくれていたと聞きます。つまり日本と香港は、相互に協力し合って、クールジャパンの代表でもあるゲームコンテンツを作ってきたのです。

 中国でのゲーム規制は、これまでも線引きが非常にあやふやで、政府の恣意的な運用がなされていました。状況によっては日本のゲーム業界にも影響が出る可能性もあります」

 表現の自由に関して考えさせられる事例が日本国内でも頻発している。こうした問題に日本はどう向き合うべきなのかが、問われている。

(文=編集部)

 

外出自粛で不眠気味のあなたに! 「長生き呼吸法」で心身の不調をリセット!

 

 新型コロナウイルス感染症の蔓延で、多くの人がこれまで通りの生活を送れず、窮屈な生活を余儀なくされています。

 先行きの見えない不安からメンタル不調に陥っている方や、外の空気を自由に吸えない状況に、なんとなく体調が優れない方も増えているのではないでしょうか。日中の活動量が減り、生活リズムが崩れて、寝つきが悪くなったという声も聞きます。

 順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんは、ぐっすり眠れない原因は自律神経の乱れにあると言います。

「人間の生命活動は『自律神経』によって支配されています。自律神経は、日中にアクティブになる『交感神経』と、夜にリラックスできる『副交感神経』から成り立っています。しかし、外出自粛でメリハリのない生活を続けていると、交感神経の働きが高まったままで、夜になってもリラックスできず、十分な睡眠がとれなくなってしまうのです」(『自律神経を整える「長生き呼吸法」』より引用)

 誰でも簡単に自律神経のバランスを整えられて、心身を健康に保つことができるように。そんな目的で小林さんが考案した健康法が「長生き呼吸法」です。

 小林さん考案の「長生き呼吸法」は、自律神経と腸内環境を同時に整えることができるため、さまざまな不調や病気に有効な健康法だとして、著書『自律神経を整える「長生き呼吸法」』(アスコム刊)でその詳しいやり方を解説しています。

 ここでは、基本の「長生き呼吸法」から生まれた、ぐっすり眠れない方にオススメの「夜のぐっすり呼吸」を紹介しましょう。

■「夜のぐっすり呼吸」で体をリラックスモードにする

 質の良い睡眠をとるには、副交感神経を高めることが必要です。息を吐く時間を長くすることで、副交感神経の働きが高まり、全身からほどよく力が抜けていきます。

<夜のぐっすり呼吸のやり方>

1.まっすぐ立つ。手首をクロスさせて頭上に上げる
2.全身をできるだけ上に伸ばす
3.一気に脱力して、6秒、口から息を吐く
4.元の姿勢に戻って、3秒、鼻から息を吸う

 これを10回行いましょう。息を吐く時間を長くすると、肺についた横隔膜がよく動きます。横隔膜には自律神経が集まっているため、深く呼吸をすると、横隔膜が刺激されて、副交感神経を高めることができるのです。すると、心身がリラックスモードになり、快適な睡眠をとることができるといいます。

■1日2万回以上する「呼吸の質」が、健康状態を決める

 人が生きるためには食事と呼吸が必要ですが、無意識にできる呼吸は軽視されがちだと小林さんは言います。人間は1日に平均2万回以上呼吸をしており、それゆえ、呼吸の質が心身に大きな影響を与えているそうです。

 例えば、ため息。「ため息をつくと幸せが逃げる」と言われますが、実はため息のような深い呼吸は、副交感神経の働きを高め、自身に芽生えたささやかな不安や不調をリセットするために有効だそう。

 『自律神経を整える「長生き呼吸法」』は、呼吸が人体においてどんなに大切な役割を担っているのか、最新の医学エビデンスに基づきわかりやすく解説しています。また、「長生き呼吸法」がもたらす、一般人には想像以上の健康効果もたくさん紹介されています。

 これまで通りの自由な外出ができず、心と体に不調をきたしてしまう方が増えています。この機会を活用し、心身の健康のために、自分の呼吸と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA・M.デムーロの隠れたファインプレー!? 日本ダービー(G1)ダーリントンホールの皐月賞惨敗の影にあった「馬優先主義」とは

 今週31日に東京競馬場で、第87回日本ダービー(G1)が行なわれるが、ここへ共同通信杯(G3)を制覇したダーリントンホール(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が出走してくる。

 前走は皐月賞(G1)6着であったが、陣営は悲観していないようだ。中間、馬体のバランスを調整して、最終追い切りの状態も良かったことから、各スポーツ紙の評価も高まってきた。

 オーナーは、世界のG1を総ナメにしてきたモハメド殿下率いるゴドルフィンで、彼らの念願である“日本のダービー制覇”のチャンスが今回巡ってきた。

 ダーリントンホールを管理する木村哲也調教師は、昨年厩舎へ来たときからダービーへ向け逆算してローテーションを組んできたという。厩舎の努力と、その期待に応えてダービーに出走してきたダーリントンホールの実力が無ければ、ここまで来ることはできなかったはずだ。

 木村調教師は、共同会見の最後に「M・デムーロ騎手も乗ってくれる。うれしいし、ワクワクしています」と語っていた通り夢の実現は、デムーロ騎手の腕に掛かっている。

 デムーロ騎手は、JRAの騎手免許を取得した2015年から、3位、4位、2位、2位と毎年リーディングランキングに名を連ねてきた。ダービーもネオユニヴァース、ドゥラメンテで勝っており、他のクラシックレースでもダイワメジャー、ロゴタイプ、ジュエラー、キセキ、ラヴズオンリーユーと、ここ一番で勝負強さを発揮している。

「昨年は調子が上がらなかったため今年は心機一転、主戦場を美浦に移し、エージェントも替えました。その英断で今年は成績が安定してきており、すでに重賞を4勝し、G1も大阪杯、NHKマイルCと2勝しています。G1に強いデムーロ騎手だけに、ダービーも一発あるかもしれませんよ」(競馬誌ライター)

 木村調教師も皐月賞(G1)でダーリントンホールが出遅れてしまったことを敗因のように指摘していたが、それよりもデムーロ騎手が“安全”を取ったために、後方待機を余儀なくされたのではないか、という声もある。

「ダーリントンホールは行き脚がつかなかったのも事実ですが、それほど出遅れてもいませんでした。しかしその直後、左隣の馬が内に切れ込んできて衝突する危険性があったため、デムーロ騎手は瞬時に回避しています。ダーリントンホールがバランスを崩したことから、馬の負担も考慮し、無理せず後方待機を選択したのかもしれません。

もし出遅れたことで慌てて追い出していたら、どうなっていたことか……経験豊富なデムーロ騎手の手腕が冴えましたね」(同)

 とかくジョッキーの役目は、どうやって馬を勝たせるかであり「結果がすべて」といわれている世界だ。だが、たとえ結果が出なかったとしても、こういった隠れたファインプレーは評価されて然るべきだろう。

 左回りの東京は共同通信杯で経験済み。前走は馬場が悪い中を後方から追い上げ、末脚鋭いところを見せたダーリントンホールだけに、あとはデムーロ騎手がどう乗るかだけだ。

 もしダーリントンホールが勝てば、“マル外”と呼ばれる外国産馬のダービー制覇は、史上初となる。デムーロ騎手の勝負強さで、陣営に初ダービー制覇を届け、初モノづくしといきたいところだ。

パチスロ人気「沖スロ」動画を特集‼ 「神台」に再び注目集まる


 沖スロといえば「ハナハナシリーズ」が有名だが、忘れてはならない機種がアクロスの『沖ドキ!』である。看板機種として使用しているホールも少なくないマシンだ。

 本機は純増約3枚のATを搭載した機種で、2種類の擬似ボーナスで出玉を獲得していく。BIGは70Gで約210枚、REGは30Gで約90枚の獲得が可能だ。

 連チャン性能の高さが人気で、天国モードに突入すれば、奇数設定なら約75% 、偶数設定なら約65% で擬似ボーナスの連打が期待できる。上位の「ドキドキモード」に昇格すれば継続率は全設定共通で約80% となり、大連チャンも夢ではない。

 そんな本機は、2020年6月1日にホールより引退する予定であった。しかし、5月20日の国家公安委員会による「遊技機の規制に関する経過措置」の改正で、撤去期限は「2020年12月31日」まで延長される可能性が出てきた。

 そこで今回は『沖ドキ!』の人気に迫るため、パチスロ実戦動画をピックアップ。本機の魅力が凝縮された名シーンの数々をご紹介したい。

〇〇〇

『30時間耐久(BASH tv よっしー)』

 この名シーンは『【沖ドキ】よっしー All Night BASH 2018 ナリフリ構ワズ編』で確認可能。三重県名物「大晦日のオールナイト営業」にて収録した動画である。

 出玉の波が荒い『沖ドキ!』を「30時間」打ち続けることは非常に勇気が必要な行為。トップレベルの出玉性能を有する反面、低ベースであり、コインの吸い込み速度は5号機最高クラスなのだ。

 運に恵まれない場合は、恐ろしいまでの投資を強いられることとなる。彼の勇姿は是非ご自身で確認していただきたい。

『37連チャン(1GAMEてつ)』

これは『プロに沖ドキを触らせると大事故が起きます|1GAMEてつの回胴人別帖』にて演じた名場面。従来「回胴人別帖」は1GAME「ヨースケ」が主役の企画だが、今回は特別編として「てつ」が演者を務める。

 連チャンの開始は動画14分24秒辺り。天国モードらしく1桁ゲーム数で連チャンを重ね、5連目には「左のみ」の特殊点滅が発生。この特殊点滅は「ドキドキモード」以上滞在が濃厚の演出で、「80% 以上」の継続率が約束されるのだ。

 そのまま流れは止まらず、ひたすら連チャン。その結果37連チャンを達成し、データカウンターのボーナス確率は1/14という驚愕の数字にまで上昇していた。

『史上最速でフリーズ(ARROWS-SCREEN シーサ。』

 類稀な剛腕で有名なシーサ。の名場面。その様子は『【3分半でフリーズ!】シーサ。の回胴日記_第802話』で確認可能だ。

 タイトルに記載されている時間は動画の経過時間であり、遊技開始より約45秒の出来事であった。着席から6G目に確定役が成立、そのままフリーズが発生し、恩恵である「超ドキドキモード」に突入した。

同モードは約90% で疑似ボーナスが継続する本機最高の状態。「先手必勝」という格言が存在するが、パチスロで体現するとは恐ろしい限りである。

〇〇〇

いずれもパチスロ動画屈指の名シーンであり、本機ファン必見の動画である。気になった方、ご興味がある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

メルカリ暗黙のルール「即購入禁止」「○○様専用」って何なの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 メルカリには公式に禁止されている行為のほかに、暗黙のルールも存在する。とくに初心者は謎の暗黙のルールに戸惑うことも多いだろう。そこで今回は、初心者が気を付けたいメルカリの禁止行為や暗黙のルールについて解説しよう。

「即購入禁止」「○○様専用」って何なの?

 今や日本人の10人に1人がやっていると言われているフリマアプリ「メルカリ」。最近メルカリを始めたというユーザーも多いだろう。だが、メルカリには公式に禁止されている行為や、メルカリ独自の「暗黙のルール」も存在するので、初心者は十分気を付けたい。

 まず、暗黙のルールの代表格が「即購入禁止」。これは、購入前に「買いたいです」などとコメントをしてから買ってほしいという意味で、出品者が悪い評価の相手を避けたいときや、ほかのフリマにも二重出品している場合に多い表示だ。もちろん、メルカリに「コメントをしてから買う」という公式ルールはないが、出品者のプロフに「即購入禁止」とあれば、トラブルを避ける意味でも、コメントしてから購入するのがマナーとなっている。

 また、似たようなものに「○○様専用」と書かれている商品がある。これも、メルカリでは認められていない行為だが、出品者が交渉中の相手に売りたい、あるいは交渉中という意味である。もし「○○様専用」の商品を購入してしまうと横取りした感じになるので、やはり“マナー違反”と思われるだろう。

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JRA武豊を横山典弘が後悔させる!? 日本ダービー「驚愕の大変身」マイラプソディが「東京G1の法則」で波乱の主役に

 31日に、東京競馬場でいよいよ3歳No.1を決める日本ダービー(G1)が行われるなど、大きな盛り上がりを見せている春のG1連続開催。

 その中心にあるのが5週連続開催となる「東京G1」だが、実はこの春「ある現象」が起きていることをご存じだろうか。

 発端は、東京G1連続開催の開幕を告げるNHKマイルC(G1)だった。勝ったのはラウダシオンのM.デムーロ騎手、2着にレシステンシアのC.ルメール騎手が入り、久々の「デムルメ馬券」となった。

 その翌週に行われたヴィクトリアマイル(G1)では、前週2着だったルメール騎手のアーモンドアイが圧倒的なパフォーマンスで優勝。2着にはサウンドキアラと松山弘平騎手が入ったが、相手が悪かったという他ないだろう。

 さらにその翌週、前週2着で悔しい思いをした松山弘平騎手が、その鬱憤を晴らすかのようにオークス(G1)を快勝。デアリングタクトで63年ぶりとなる無敗での牝馬二冠を達成した。

 ここまで来れば、もう説明するまでもないかもしれない。つまり、今春の東京G1連続開催は「2着に泣いた騎手が、翌週に悔しさを晴らしている」のだ。

 この“法則”に従うと、今週は前週のオークスでウインマリリンに騎乗して2着だった横山典弘騎手の出番ということになる。日本ダービーで騎乗するのはマイラプソディ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 無論、『netkeiba.com』の事前オッズでも12番人気というマイラプソディを、それぞれ大本命だったアーモンドアイやデアリングタクトと比較することには無理がある。実際に前走の皐月賞(G1)で完敗し、主戦の武豊騎手に“捨てられる”という典型的な落ち目の馬だ。

 しかし、改めてマイラプソディの話を聞いてみると「必ずしも捨てたものではない」という事実が浮き彫りになってくる。

「皐月賞の大敗で評価を下げているマイラプソディですが、友道調教師を筆頭に陣営はまったく諦めていませんね。2歳時にはデビュー3連勝を飾り、武豊騎手からもクラシック候補のお墨付きが与えられていた存在です。

ここ2走の敗戦は、陣営も『能力的なものではなく、メンタル的なもの』と割り切っており、中間はこれまでの坂路ではなくトラック中心の調整。新たにメンコとチークピーシーズを装着し、藤岡康太騎手(レースは横山典騎手)も『すごく良くなった。自分から進んでハミを取ってくれる』と、その“変身ぶり”に驚くなど立て直しに余念がありません」(競馬記者)

 さらに陣営の「勝負気配」が見て取れたのが、異例の火曜日に行った最終追い切りだ。日本ダービーと同じ左回りのコースが使えるという理由で、あえての火曜追い。友道調教師も「身体よりも気持ちの問題」と、大器の復活へ勝負手を打ってきた。

「2歳時にトップクラスの評価を受けながらも、連敗で人気を落としているのは、先週のリアアメリアと被りますね。あの馬も昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で1番人気になるほどの馬でしたが、桜花賞などの敗戦が重なって、オークスでは8番人気という低評価でした。

しかし、フタを開けてみれば、強烈な追い込みを見せての4着。あと一歩での馬券圏内と、広い東京コースで本来の走りを取り戻した感がありました。マイラプソディも本来の力が発揮できれば、このメンバーでも十分にやれるはずです」(別の記者)

 マイラプソディが復活すれば、あとは横山典騎手の“出番”だ。「東京G1の法則」に従い、先週2着の鬱憤を晴らせるか――。最終的にサトノフラッグとのコンビを組んだ元主戦・武豊騎手を後悔させるような激走に期待したい。