TKO木下、匿名で中傷する人を「クズ」と非難→「人の死を利用して自分を擁護」と批判殺到

 パワハラ騒動などがきっかけとなり、3月に所属事務所を退所、その後4月にユーチューバーとしてデビューしたTKO木下。それから2カ月が経過したが、いまだに木下に対してはアンチコメントばかりが並び、動画の評価も「低評価」が圧倒的に「高評価」を上回る状態が続いている。木下は、なぜこれほどまでに視聴者に嫌われるのか。

“物申す系”ユーチューバー「みずにゃん」は5月30日、「TKO木下さんは何故嫌われるのか?」と題して、木下が嫌われる理由を分析。それによると、「そもそも不祥事を起こしてYouTubeに流れた芸能人は嫌われる傾向がある」としつつ、ほかの芸人の動画に比べて木下の動画は笑えるポイントがないことがネックになっていると私見を述べた。

 カジサックや宮迫博之、エガちゃんの動画は「くすりと笑えるところがあるが、木下にはない」と批評し、さらにアンチコメントへの返しも下手だと切り捨て、ファンを獲得できない理由を説明した。そのうえで、木下がファンを獲得するために、体を張って“痛めつけられる”企画を行ったらどうか、と提案。自ら叩かれることで、禊をはたしつつ、視聴者もスカッとすることができるのではないかとの見解を示した。

 一方、木下はアンチコメントが殺到し続ける状態をネタにした動画をたびたび公開しているが、それがさらに批判を呼ぶ悪循環を繰り返している。5月25日には、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが死去したことを取り上げ、「誹謗中傷」に対する思いを述べた。

 自身が連日、「死ね」「消える」「ウザイ」などといった誹謗中傷を受けることを明かしつつ、「これを言われて気持ちいい人はいない」と、匿名でアンチコメントを書き込む人たちへ苦言。そのうえで、「会ったこともない人のことを匿名で書く側のようなクズの人生じゃなくてよかったなぁと、僕は思っております」と皮肉を交えつつ、誹謗中傷を受ける側より書き込む側のほうが恥ずべき人間だとの見解を示した。

 これに対し、「人の死を利用して自分を擁護してるようにしか見えない」「自分がやったことを棚に上げて人の悪いことを非難するのは見てて気分悪い」と、さらに批判の声が殺到している。

 また、匿名コメントだけではなく、自身を題材にしたYouTube動画も多数上がっている状況について、いくつか実際に動画を見ながらコメントした。「PDR」「ウタエル」「シバター」といった有名YouTubeチャンネルで木下がネタにされているが、それらを見たあと、「動画にしていただいてありがとうございます」と述べたが、特に笑いポイントはなく、くしくもみずにゃんの指摘を証明した格好になった。

 最後に「アシタノワダイ」の動画を見ると、「これは嘘ばっかりの動画」と憤慨。タイトルに「実話」と書いてあることも含め、悪質だと嫌悪感を示しつつ、「影響力の発信者としては考えてもらいたい」「削除してください」と要請した。ちなみに、この動画が公開されると、間もなく「アシタノワダイ」から当該動画は削除された。

 木下のYouTubeチャンネル「木下プロダクション」の動画紹介には、「皆様に少しでも笑いを提供できるよう全力で努めて参りますので応援よろしくお願い致します」「個性豊かなキャラクターが所属する木下プロダクションでは動画によって全くイメージが変わります」とあるが、今のところ、あまり視聴者に“笑い”は提供されていないようだ。視聴者からは、「このチャンネルは何をメッセージにやってるんだろ?アンチ退治?」とのコメントも見られる。「君は小芝居が臭い。仮に小芝居じゃなくても全てが臭い。やめたほうがいい」と嫌悪するようなコメントも、いまだに減らない。

 果たして、木下は視聴者に受け入れられる方向性を見つけることができるのだろうか。

(文=編集部)

JRA日本ダービー「何故」サリオスは後方から競馬したのか? シルクレーシング米本代表が語った「懸念」と「今後」の方針

「予想外の展開」に驚いたファンも多かったのではないだろうか。

 31日に東京競馬場で行われた日本ダービー(G1)は、1番人気のコントレイルが3馬身差で圧勝。レース後、すでに菊花賞(G1)挑戦が明かされており、父ディープインパクト以来となる無敗の三冠へ王手を掛けた。

 一方、皐月賞(G1)に続く2着と悔しい結果に終わったのが2番人気のサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 レース後、鞍上のD.レーン騎手が「良い反応をして一生懸命走ってくれました。ただ一頭だけ強い馬(コントレイル)がいました」と振り返った通り、2番人気2着は決して悪い結果ではない。しかし、皐月賞ではクビ差だったライバルとの差は、3馬身差と大きく開いた。

 これほど決定的な差がついてしまったことには、様々な要因が考えられる。だがレース後、今回のレーン騎手の騎乗ぶりに疑問符を付けた声は決して小さくないようだ。

「ちょっと競馬ぶりが消極的に映りましたね。レース後にレーン騎手が『良いスタートを切った』と話していた通り、まずまずのスタートだったサリオスですが、今回はレーン騎手が得意の先行策に持ち込みませんでした。

一方で、好スタートを決めて3番手につけたのがコントレイル。2強の位置取りが皐月賞と真逆になるとは、多くのファンにとっても予想外だったでしょうね。皐月賞、日本ダービー連続2着は立派な成績ですが、これまですべて上がり(3ハロン)最速を記録しているコントレイルを後ろから負かすのは、サリオスといえど『相当、厳しかったのでは?』と述べざるを得ません」(競馬記者)

 実際に皐月賞の上がり3ハロンでは、35.4秒に対してコントレイルが34.9秒、0.5秒という大きな差を付けられていたサリオス。今回の日本ダービーで道中10番手まで位置取りを下げ、末脚のキレに懸けたが、結局3番手を進んだコントレイルとの差を0.1秒まで詰めるのがやっとだった。

 この結果には、レースを見守ったファンもネット上を中心に「あの位置取りはない」「スタートしてすぐ、負けたと思った」「コントレイルを後ろから交わすのは無理」など、サリオスの後方待機策に疑問を持った声が続々……。加えて、今の東京が先行有利の馬場コンディションだったことも、そういった声に拍車を掛けたようだ。

 ただ、その一方で今回のサリオスの作戦を「事前に予測できた」という声もある。

「もしかしたら、堀先生にとって困難な方向に進んでいるのかも……」

『デイリースポーツ』のインタビューにそう答えたのは、サリオスが所属するシルクレーシングの米本昌史代表だ。

 詳細はぜひインタビュー記事をご覧いただきたいが、米本代表はサリオスの2400mという距離に対して「やってみないと分からないというのが正直なところ」とコメント。2歳時はマイル戦で連勝したことからも、スピードタイプと考えている関係者も多いようだ。

「ハーツクライ産駒なので『血統的に長距離向き』という声もありますが、サリオスが非常に高いマイル適性を持っていることは確か。同じ2歳王者でいえば、ダノンプレミアムが近いイメージ。本質的にはマイルから2000mの馬でしょうし、2400mに対してコントレイルよりも大きな不安があったと思っています。

距離に不安がある以上、レーン騎手にしても、これまでのような積極策を打つのは難しい。今回はしっかり折り合いを付けて、スタミナをコントロールすることを優先したのではないでしょうか」(別の記者)

 実際に、インタビューで米本代表も「もしかしたらダービーの後は、スピードを生かすようなところが舞台になるかもしれない」と語っており、サリオスが秋に3000mの菊花賞へ進む可能性はほぼないだろう。

 一昨年のダノンプレミアムのように、天皇賞・秋(G1)やマイルCS(G1)が目標になる可能性が高そうだ。

 果たして、「世代No.2」となってしまったサリオスが、再びG1の美酒を舐める日は来るのだろうか。秋のターゲットになりそうな1600mから2000mは、最強女王アーモンドアイを筆頭に非常にレベルの高いメンバーが集うカテゴリーだ。菊花賞に進むコントレイルと再戦する日までに、威信を取り戻しておきたい。

パチンコ「偉大な勝ち組」の「正統後継機」が好調!? 営業再開後のホールで「快進撃」の予感

 緊急事態宣言の解除により、感染防止を徹底したうえで多くのホールが営業を再開した。

 自粛を続けていたユーザーも久々の遊技を楽しんでいる様子。そのような状況で、上々の評価を得ているのは導入されて間もない新台だ。

 目立つのはファンを魅了した『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の正統後継機。『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』を、ようやく遊技できたユーザーからは称賛の声も聞こえる。

■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:3&1&4&13
■確変突入率:51.2%
■確変継続率:82%
■時短回数:1回or7回or11回or99回

 前作を踏襲しながらも進化を遂げた本機。1種2種混合タイプで、大当り確率は1/199.8と遊びやすさも健在だ。

 お馴染みの連チャンモードは「シンフォギアチャンスGX」として生まれ変わり、突入率は51.2%で継続率は82%。前作以上の連チャンに期待ができる仕上がりと言えるだろう。

 インパクト抜群の筐体も見逃せない。躍動感のある役物可動が、前作以上の興奮を味わわせてくれそうだ。「最終決戦」に「振動タイプ」が加わるなど、ファン必見の要素は満載となっている。

「スペックにも様々な意見がありますが、絶賛されているのは演出面。『映像は本当に綺麗』『音楽や役物が最高』『気持ち良さは倍増!』といった声は多いです。もちろん良い意見ばかりではありませんが、総合的な評価は高めという印象ですね。

上半期の目玉機種でしたが、大半のホールが休業していた状態でデビュー。その点は残念でしたが、期待通りの稼働を見せているという感じですね。ホールによっては、熱い視線を浴びる遊タイム搭載機よりも好調みたいです。

再販が決定したとも言われていますし、増台を考えているホールは多いはず。初代と同じような存在感を放つかもしれませんよ。業界に活気を取り戻すような活躍を期待したいですね。動向に注目しましょう」(パチンコ記者)

 スペックだけではなく、音楽や演出面のバランスなど、あらゆる面が好評を得た『シンフォギア』。偉大な成功機は、新時代でも旋風を巻き起こすのだろうか。最新作『シンフォギア2』への期待は高まるばかりだ。

嵐、活動休止延期に大野智が難色か…ジャニーズ滝沢副社長が直接説得との情報も

 昨年2月に人気ジャニーズグループ・が突如、2020年末をもって活動休止すると発表し世間を驚かせたが、事態が流動的になりつつあるという。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月に予定されていたコンサート『アラフェス 2020 at 国立競技場』が延期となり、グループ活動のファイナルを飾るべく秋頃から年末に向けて予定されているツアーも、どうなるかわからない。もし年内にコンサートなどのリアルなイベントがすべてキャンセルとなりファンに直接“ありがとう”を言う場がないとなると、当然ながら“このままでよいのか”という話も出てくるでしょう」(週刊誌記者)

 また、活動休止延期の話が取り沙汰される背景には、別の事情もあるという。

「来年以降、これまで大きな収益をもたらしてくれた嵐を失うジャニーズ事務所としては、今年はコンサートなどで最後に稼げるだけ稼いでおきたい。だからこそ昨年11月には嵐の公式SNSを解禁し、Netflixでも密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』を始めて、ラストイヤーを盛り上げようとしてきた。コンサートがすべて中止となれば、そうした目算が崩れ、加えてこのまま活動休止を強行すればファンの反発も予想される。

 そのため、すでにジャニーズ事務所内では活動休止の1年延期が検討されていると聞きます。しかし、活動休止の原因となったリーダーの大野智が難色を示しており、副社長の滝沢秀明が直接、大野の説得に当たっているといいます」(テレビ局関係者)

 こうした動きは、2つの国民的番組にも影響を及ぼし始めているという。

「日本テレビは毎年夏恒例の『24時間テレビ』を今年も放送すると表明していますが、メインパーソナリティーは昨年に引き続き嵐が務めて、“嵐としては最後の『24時間』”というかたちで番組の盛り上げに一役買うシナリオが期待されていました。もし活動延期となれば拍子抜けとなってしまうため、今年は一旦お休みして来年にスライドするという案も浮上しているようです。その場合、進行のサポート役として出演予定だったKing&Princeの平野紫耀とSexyZoneの中島健人が代役を務めるという話も出ているようですが、いずれにしても流動的な状況が続きそうです。

 また、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会も嵐が有力視されていましたが、もし活動休止が延びれば、こちらもなくなるのではないかといわれています。今年はコロナ禍の影響で『24時間』も『紅白』も例年に比べ規模が縮小されると予想されており、そうした要素も絡んでくるでしょう」(別のテレビ局関係者)

 果たして嵐の活動休止延期は“ある”のだろうか。

(文=編集部)

 

大宮、人気の郊外一大拠点の秘密…醸し出される“昭和の良さ”の正体

鉄道の街、郊外住宅地としての発展

 大宮というと最近はサッカーJリーグの街、あるいはさいたまアリーナのコンサートに来る街というイメージが若い人には強いかもしれない。

 しかし本来、大宮は鉄道の街として長い間知られてきた。明治27年に日本鉄道株式会社(日鉄、後の国鉄、現JR)の直営工場ができたためである。今も鉄道博物館があり人気である。昭和7年には大宮−赤羽間が電化された。東京−横須賀間に次ぐ2番目に早い電化により大宮町は首都圏の一環に組み入れ、住宅地としても人気が出たたという。

 当時、大宮保勝会は小冊子「電化の大宮と其近郊」を作成し、大宮は「天然の風致に富める大公園、綜合運動場、見沼川の蛍狩り、栗拾い、紅葉狩り、キノコ狩り、<中略>雪見等」が楽しめる「四季の楽天地」である。「省線電車(現JR)は上野駅からわずかに三十分。八分ごとに発着し、交通に恵まれた帝都郊外の理想郷」である。「清浄な空気、水質の最も良い、気候、保健衛生等においても好条件の一大住宅地」と大宮の良さをアピールしている(表記は現代風に改めた)。

大宮公園が歓楽街だった!

 大宮駅開設は商工業の発展にも大きく寄与した。旅館、料理店、運送店、馬車発着所などが駅周辺にでき、各種の問屋も増えた。観光客も多く、料亭男、待合、その他の風俗営業もにぎわった。明治43年には大宮三業組合が設立され、全盛期には置屋31軒、芸者85人だった。

 また明治17年の開設の氷川公園(現在の大宮公園)も、当初は旅館、料亭などの業者に貸し出されていた。園内には旅館料亭の他、飲食店、玉突場、大弓場、射的場、パノラマ、産物・盆栽類陳列場、動物園、図書館、博物館、美術館があったそうで、遊興の一流どころとしては遊園地ホテル、割烹旅館の万松楼、八重垣、石州楼、三橋亭などがあり、なかでも万松楼は大規模で有名だった。公園というより料亭街のようだったのだ。

 しかし昭和4年になると、公園内でのこうした営業は廃止された。公園が行楽地から、子どものいる家族のための健康、スポーツのための場所へと整備されたためである。

遊廓は廃止されたが歓楽街が拡大

 また明治31年には、日鉄工場の跡地に遊廓をつくりたいという「遊廓設置御願」が大宮在住の5人の連名で埼玉県知事に提出された。明治以降の埼玉県内にはかねてより、東京の吉原のような行政が認めた公娼の遊廓をつくろうという一派がいたのだ。

 もともと江戸時代の宿場町なので飯盛、宿場女郎などの娼婦がいたが、明治になると公娼廃止運動の影響で、彼女たちは一掃された。ところが明治6年に遊廓は「貸座敷」と名を変えて復活した。だが公娼設置反対勢力が再び強く反対し、結局大宮に公娼の遊廓はできなかった。それでも埼玉県内には大正9年時点で酌婦(私娼)が1005人、「達磨屋」と呼ばれる私娼を置く宿が500軒以上あり、県内170箇所に散在していた。あまり各地にあってはならないというので、県ではこれらを32箇所の指定地に酌婦を収容した。

 大宮にもその指定地があり、昭和33年の売春防止法施行まで存在した。大宮が今も埼玉県内のみならず関東一円の中でも有数の大規模な歓楽街となっているのは、それが一因である。

昭和の雰囲気が残っている

 こうした歓楽街の要素を大宮は今も色濃く残している。特に駅東口の南側、いわゆる南銀座商店街は無数のキャバクラ、スナックが密集している。昭和の雰囲気の小料理屋、大衆食堂、大衆酒場なども多く、サラリーマンの味方である。そんな中でも私が気に入っているのが駅前の酒場「いづみや」と、高島屋裏の「多万里(たまり)」だ。

 特にオススメは「多万里」である。ここの味付け卵は絶品である。甘くねっとりしていて、とっても美味い。1個100円しかしないので、2、3個は食べたい名物である。ラーメン、焼きそばなども、すこし甘めの味付けで、おそらく女性が料理しているのではなかろうか。家庭的なおふくろの味ともいえるもので、くせになる。

 近年若者に昭和喫茶が人気であるが、大宮にはその名も「珈琲専門館」と「伯爵邸」という、やたらに食べ物が充実した昭和喫茶が残っている。特に「伯爵邸」は家族連れ、デートのカップルなどで満員である。

「昭和喫茶」の次は「昭和デパート」だ

 高島屋も素敵だ。だが日本橋や新宿の高島屋とはまったく異なる。規模も小さく、きらびやかさはない。まさに昭和の百貨店の様子を残しており、目隠しをしてここに連れて来られれば、どこかの地方都市の地元百貨店だと勘違いするであろう。こののんびりした雰囲気。地元に愛されている感じ。流行の最先端とは無縁の落ち着き。いやあ、いいなあ。なんだかとても懐かしい。

 これからはこういう「昭和百貨店」「昭和デパート」が人気になるに違いないと私は確信する。都心のおしゃれすぎる百貨店やファッションビルも疲れる。買う物もない。かといってユニクロでは洋服が並んでいるだけだ。衣食住、あるいは書店など、ひととおり何でも揃っていて、のんびり歩いて見て回るだけでも、なんとなく楽しい。そういう店が求められる時代がまたきっと来るだろう。

(文=三浦展/カルチャースタディーズ研究所代表)

ゾゾで発見!コスパ最高の“消臭グッズ”6選…除菌スプレー、高機能インナー、口臭予防

 ミドル男性にとって深刻な匂い問題。加齢臭、口臭、体臭、頭皮臭……飲酒や喫煙習慣があると、さらに匂いがキツくなる可能性もある。誰と会うにしても、臭くない状態にしておくのは最低限のエチケットだ。気温も湿度も上がってくるこの時期、「ゾゾタウン」で購入できるオシャレな匂いケアグッズで「いい香りのするオジサマ」を目指してはいかがだろうか(各種情報は調査時点、価格は税込み)。

除菌消臭ヒノキウォーター/858円

 樹齢300年以上の木曽ヒノキから抽出した天然蒸留水を使用し、化学合成物質やアルコールを一切使用していない100%天然素材の消臭スプレー。身の回りのどこに使用しても安心だ。ブーツや靴を脱いだときに発生する悪臭、加齢臭、匂い成分のもとのイソ吉草酸やアンモニア、タバコや体臭の成分の酢酸、生ゴミやペットの臭い成分のトリメチルアミンを分子レベルで分解してくれる。

 消臭率・除菌率はともに99%以上を誇り、ヒノキの香りには気分を落ち着かせるリラックス効果もあるという。コンパクトな携帯用なので、あらゆるシーンで重宝しそうだ。

ボトコラックス ボディミスト/1540円

 大人の男性のためのエイジングケアブランド「ボトコラックス」から発売されている、顔にも髪にも使えるボディミスト。スプレータイプでべたつかず、気になる頭皮臭、体臭、加齢臭を消臭し、リフレッシュすることができる。匂いケアだけでなく、保湿によるスキンケア効果も期待できるので一石二鳥だ。

 汗・タバコ・体臭・加齢臭・焼肉臭・靴下・ネクタイ・ペットといった、男性の気になる匂いに防臭効果を発揮するカキタンニンに加え、竹乾溜エキス、サトウキビエキス配合で肌に潤いを与えてくれる優れものだ。

Cul de Sac-JAPON HIBA ピロー/1320円

 朝起きるとなんとなく枕が匂う、家族に加齢臭を指摘された……。そんなミドル男性の悲劇を救ってくれるのが、消臭効果の高い天然ヒバを使用した枕だ。青森ヒバを薄く削り出し、不織布で包んだHIBAピローは、枕の嫌な匂いを抑制。ヒバの香りによって、リラックス効果も期待できるという。

 青森ヒバの材木屋で生まれ育ったデザイナーによって設立されたブランド「カルデサックジャポン」によるシンプルかつ上質なアイテムで、もう家族に嫌な顔をされずに済むかも?

ボクサーパンツ/790円

 蒸れやすい下半身にとって、これからの季節は大敵だ。独自の消臭コットンを使用したゾゾブランドの肌に優しいボクサーパンツは、消臭加工によって気になる汗臭や加齢臭などデリケートゾーンの匂い対策に効果的。

 繰り返し洗濯しても消臭効果が持続するので、長く愛用することができる。優しい履き心地で、ストレッチ性もあり動きやすい。機能性だけでなく、コストパフォーマンスにも優れた一品だ。

ZOZOAIR 半袖Vネック/990円

 通気性をコントロールする素材「ベントクール」を使用した、一年中使えるゾゾブランドのインナー。ベントクールは汗を吸うことで生地の目が開き、通気性を向上させ、衣服内の換気を湿度環境に合わせて行ってくれるという。

 さらに、消臭加工により汗臭や加齢臭などの気になる匂いを抑制。ストレッチ性があり軽やかな着心地で、オールシーズン着回せる万能アイテムだ。

オーラルリンス/2970円

 気軽に口内ケアができるマウスウォッシュ。「ProFresh」は口臭予防学の権威であるアメリカのリクター博士が開発した口臭予防ブランドだ。口腔内の汚れや匂いの元に直接働きかけ、無臭化したきれいな息を長時間キープすることができる。

 歯科医が実際に口臭治療に使用しているというだけあって、即効性は抜群。口臭の根本にアプローチして抑制するだけでなく、発生した匂いを強力に無臭化してくれる。

 マウスウォッシュにありがちな生活感のあるボトルとは異なり、スタイリッシュなところもうれしいポイントだ。お茶葉抽出エキスをはじめ、成分のほとんどは植物由来。レモンティーにミントを加えたようなさわやかな風味で、マウスウォッシュ特有の後味が苦手な人にもオススメ。ギフトとしても喜ばれそうだ。

(文=清談社)

天丼てんや、「500円天丼」で復活の兆し…値上げで客離れ→新型コロナで持ち帰り需要増

「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画や著作も多数あるジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、経営側だけでなく、商品の製作現場レベルの視点を織り交ぜて人気商品の裏側を解説する。

「徐々に、お客様が戻られてきたのを感じます」

 東京都内の「天丼てんや」で接客してくれたスタッフは、こう言ってほほ笑んだ。外出自粛の影響で、店内には少なかったが、持ち帰り用の窓口にはお客が並び、次々に弁当を買っていた。

 5月18日、首都圏を中心に国内で約190店を展開する「てんや」がグランドメニューを一部改訂。主力商品の「天丼」(並盛)を540円(税込み、以下同)から500円に値下げした。同商品は、海老、いか、白身魚(きす、または赤魚)、かぼちゃ、いんげんが入り、味噌汁つきでこの価格で、店内で食事をする人の4割以上が注文する看板メニューだ。

 2018年1月11日に、ワンコインで買えた500円天丼を540円に値上げ。それを今回の価格改訂で戻した。値上げ以降、好調だった「てんや」(運営会社はテンコーポレーション/ロイヤルホールディングスグループ)の売り上げは、前年割れが目立つようになる。最近になって改善の兆しが見えたところで、新型コロナウイルスに見舞われた。

 コロナ感染拡大防止のため、特に3月以降になって各店舗は営業自粛や営業時間短縮を余儀なくされ、2020年の既存店売上高は前年同月比で、95.9%(1月)→98.2%(2月)→79.1%(3月)→58.1%(4月)と急降下した。ただし、2月から4月の客単価は99~100%台だ。

 看板商品をワンコインに戻した「てんや」は復活できるのか。天丼に対する消費者心理と合わせて考察したい。

もともと「テイクアウト」も持ち味

 コロナ感染拡大以降、各飲食店がテイクアウトに力を入れ始めたが、「てんや」では以前から持ち帰りの弁当に力を入れていた。

 現在は営業時間短縮や座席調整などの影響で、持ち帰り率が店舗売上の約6割(それまでは3割)に高まり、利用者の7割は女性だという。筆者の取材先である熟練皮革デザイナーの女性も、「忙しくて、食事の支度をしたくない時に利用する」と語っていた。

 最新の調査で、働く女性が7割を超えた現在、料理に手間がかかり、油などの後片付けが大変な揚げ物は、あまり家庭では行わなくなった。とんかつやコロッケは精肉店や惣菜店でも買えるが、天ぷらを買える店は少ない。

「テイクアウトの人気商品は、圧倒的に天丼弁当(5月18日から500円)で、『天ぷらがごはんにのって、タレが染みたかたちで食べたい』という方がほとんどです。持ち帰り容器も、水分を逃すふたを使用して、湯気で天ぷらの衣がしっとりしすぎない形状を取り入れています。

 食べるまでになじんでしまうタレも、店内より3割多くかけて、テイクアウトの楽しさも追求してきました」(広報担当)

 後述するが、こうした工夫を横展開するのも、今後のロイヤルHDの活路につながるのではないか、と筆者は考えている。

垣根の高かった天丼を大衆化させた

 もともと江戸文化の天丼は、海老や魚、野菜を使ったものが主流で、東京・浅草には長年続く名店も多い。

 だが昭和時代、町の食堂メニューの天丼は、カツ丼よりも数百円高く、1000円を超える店が多かった。以前、取材でその理由を質問した際は「当時は冷凍技術も発達しておらず、専門店以外の店では手のかかるメニューだった」とも聞いた。

 それを大衆化させた店が、1989年に、かつて日本マクドナルドに勤めていた岩下善夫氏によって創業された「てんや」だ。創業以来、天丼文化が根づく東京を中心に店を展開。現在は福岡県発祥のロイヤルHDのグループ会社だが、今でも首都圏中心の店舗展開だ。

「てんや」の強みは、「設備」と「人材」にある。

 設備で特徴的なのは、独自開発の「オートフライヤー」と呼ぶ天ぷらの揚げ機器だ。野菜は溶いた天ぷら衣(たね)にそのまま、海老や穴子などの海鮮や肉には打ち粉をまぶし、天ぷら衣をつけて高温に設定した油の中に入れると、短時間で均等に揚げられる。

 このオートフライヤーを使うと、パートやアルバイト従業員も訓練を積めば調理できる。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」も手がけるグループとして食材を一括調達すること、調理に熟練職人を必要としないことが、「てんや」が低価格で商品を提供できる理由だ。

 これ以外に、さまざまな派生商品を投入して店舗メニューを活性化させる。たとえば5月13日からは季節限定メニュー「一本釣りかつおとあさりのかき揚げ天丼」(880円)を販売している。

「ごほうび」を低価格で訴求する手も

 ただし、「天丼」「天丼弁当」(並・500円)、「上天丼」「上天丼弁当」(650円)に比べると、派生商品や季節限定商品は割安とはいえない。

 同社としての経営戦略もあるだろうが、消費者心理を研究する筆者としては、当面は高価格メニューを投入しないほうがいいと思う。

 コロナ禍によって、ほとんどの企業が大打撃を受けた。今後は従業員や取引先への「報酬」(賃金や取引条件)にも影響することを考えると、消費意欲の落ち込みは避けられない。

 そこで「低価格のごほうび」需要を喚起してはいかがだろう。そのベンチマーキングとして、リタイヤ世代の消費動向を参考にする手もある。

「てんや」はリタイヤ世代にも強い。平日午後には、現役時代から利用してきたと思われる年配客が、明るいうちから天丼とビールを楽しむ光景も目にしてきた。「年金支給日の偶数月15日には、店内が一段とにぎわう」という。これを現役世代の訴求に生かすのだ。

 たとえば「ほろよいセット」として、生ビール(中ジョッキ)と天丼(並)を1000円未満で提供する。現在の店内メニューには、天ぷらとビールのセットメニューはあるが、天丼とビールのセットメニューはない。

 カウンター席が多く、手軽に食べられる「てんや」を牛丼チェーン店と比較する意見もあるが、前述した高級感の視点では、消費者の意識は少し異なるのだ。

「外食」ブランドを「中食」で生かす

 今年2月、ビジネスジャーナルの「企業・業界」コーナーで、ロイヤルHDの新業態となる「GATHERING TABLE PANTRY(ギャザリング テーブル パントリー)」という店の取り組みを紹介した(『ロイヤルHD、ロイホと真逆の新業態店を展開…火と油を使わない&現金使えない』)。

 この中で「中食」市場を見据えた「ロイヤルデリ」(一般向け冷凍食品)の販売にも触れた。コロナ後の経営計画見直しで、ロイヤルHDは拡大する中食市場への訴求をさらに強化するはずだ。ただし、前述した消費意欲の減退を見据えながらの展開となるだろう。

 一般小売店には天丼の冷凍食品も置かれるが、それとは一線を画し、同グループの機内食や病院食事業で培ったノウハウを応用すると思う。合わせて強化したいのがオンライン販売だ。

 筆者が取り上げる機会の多いカフェでも、コーヒー豆をオンラインで販売して実績を上げてきた店は、「営業自粛」の影響も小さかった。この事例から学ぶことはあるだろう。

 実店舗で培った信頼やブランド力を、「三密」がほとんどないオンラインや、少ないテイクアウト事業で生かす。それが企業活動の「次の一手」につながると思う。
(文=高井尚之/経済ジャーナリスト・経営コンサルタント)

高井 尚之(たかい・なおゆき/経済ジャーナリスト・経営コンサルタント) 1962年生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部の取材をし続ける。足で稼いだ企業事例の分析は、講演・セミナーでも好評を博す。 近著に『20年続く人気カフェづくりの本』(プレジデント社)がある。これ以外に『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』(同)、『「解」は己の中にあり』(講談社)など、著書多数。

パチスロ4号機「AT 130連チャン」に「熱狂」‼ 「破格」の出玉力を備えた「名機」の思い出


 今ではSANKYOのコンテンツとして有名な、さいとう・たかを原作の大人気劇画「ゴルゴ13」。

 かつては平和がライセンス契約を結んでおり、その第1弾として2001年10月に登場したパチスロ4号機『ゴルゴ13』は、あらゆる面で「13」にこだわった超連チャン機として世間を震撼させた。

 出玉増加の主軸は「ゴルゴチャンス(以下GC)」と銘打たれたAT機能だ。

 突入後は内部的に高確率で成立する12枚役の組み合わせ及び押し順が音声や4thリールでナビされ、これに従うだけで1G純増約7枚のハイスピードで出玉を増やすことができる。

 GCは1セット「13G」継続。単純計算でおよそ90枚の出玉獲得となるわけだが、これは単発で終了してしまった場合の話だ。

 もちろん、このGCには激しい連チャン性があり、初当りでの最大連チャン数は何と「130」。一撃数千枚の爆発は日常茶飯事であり、数あるAT機の中でもトップクラスの破壊力といえる。

 GC突入契機は「通常時の純ハズレ」「REG成立時」「ビッグ中の純ハズレ」の3種類で、通常時の純ハズレ成立時は制御で「強」と「弱」の振り分けが存在する。

 REG成立時の抽選と共に当選期待度は低確・高確と2種類ある内部状態及び設定で変化し、高確時の強ハズレはGC確定、高確時のREGは設定6のみ超高確率でGCへと結び付く。ちなみに、通常時の強ハズレ出現時はリーチ目が停止する。

 また、ビッグ中の純ハズレもGC確定。出現率はかなり低いが、首尾よく射止められれば大連チャンへの発展に大きな期待が持てる。

 したがって、ビッグ中はリプレイハズシを駆使することによる小役ゲームの引き延ばしも重要だ。

 主な高確移行契機はビッグで、ビッグ終了後100G間は例外なく高確に滞在。設定変更時も同様となるため、当時はビッグ後や朝イチ台をカニ歩く戦術が有効とされた。

 天井は2段階で、ビッグ間1500Gで到達する天井は、その後の強ハズレ成立時の2分の1でGCへ突入。

 これは基本的に単発で終了するが、ボーナス間2626Gハマリで到達するもうひとつの天井は超強力で、到達した時点でGC30連チャンが約束される。

 なお、本機は超一流スナイパーのゴルゴ13を前面に押し出したクールな演出も魅力のひとつ。「Gだ。断る」「必ずレクイエムを聞かせてやる」などといったセリフやパイプオルガンの調べに多くのファンが一喜一憂したものだ。 

パチスロ「超多彩」ART機「引退」へ… 「無限の展開」に一喜一憂


 ボーナス中の演出及び抽選システムを自由に選べるマシンは数あれど、このパチスロ機は規格外。オリンピアの『みどりのマキバオー 届け!!日本一のゴールへ!!』が6月1日、惜しまれつつも認定期間満了を迎える。

 本機は1G純増約2.0枚のループ&上乗せ型ART「マスタングラッシュ」が出玉増加の主軸。主なART突入契機は疑似ボーナスで、基本的なボーナス当選ルートはチャンス役直撃、「チャレンジカップ」勝利の2種類となる。

 各種チャンス役の中で実質的にビッグ当選期待度が高い役は強チェリーAで、激レア役の強チェリーBや最強スイカはビッグ濃厚。

 前半9G+後半3Gの「スタンダード」、1G完結の「直線勝負」と2種類から抽選システムを選べるチャレンジカップへはチャンス役を機に上昇する「調子メーター」MAXで突入し、レースのグレードが高いほど当選期待度はアップする。

 ビッグはノーマルとスーパーの2種類で、白7シングル揃いのノーマルは「チャンス告知」「完全告知」「役物告知」「最終告知」「レース」と5種類ある「タイプ」と、「通常」「勝負」「大勝負」と3種類ある「モード」からそれぞれ選択(レースは通常のみ)。

 いずれも最終的にマキバオーが勝利すればART確定で、各種選択によってビッグの継続ゲーム数やART期待度、当選時の恩恵などが大きく異なる。

 一方、白7ダブル揃いで始まるスーパーはタイプのみの選択。同じく自身のチョイスで各種期待度が変化。

 たとえば「100枚+α継続」の役物告知は平均300枚以上獲得できる代わりにART期待度は約47~ 48% 、50G固定の最終告知は獲得枚数が約98枚且つART期待度が約36~39%と低い反面、首尾よくARTを射止められれば「85% 継続」が約束される。

 また、やはり50G固定のレース告知を選択した場合は、その時点でART当選濃厚だ。

 このように、計18種類あるビッグは本物の競馬レースさながらに戦略性あり。手堅くいくか、ボーナスでの出玉を取るか、はたまた大穴のARTロング継続を狙うか。全てはプレイヤーに委ねられているというわけだ。

 ARTへ突入すると、まずは特化ゾーン「ウイニングランモード」で初期枚数を決定(初当り時は40G以上)。

 消化中の上乗せは小役による直乗せよりも「特化ゾーン」がメインで、ライバルに負けるまで続く1セット6G継続の「GIRUSH」はリプレイ以外成立で10~200G上乗せ、直乗せ時の一部で発生する「ムチ連打チャンス」は1~10Gの1PUSH上乗せが97.5%or99.0%ループ。

 さらに、シンボル揃い後に発生する「連勝RUSH」は50%or80%のループ抽選に漏れるまで0G連でセット数が上乗せされ続ける。

 設定推測要素はスイカと弱チェリー出現率、スイカ・弱チェリー・チャンスリプ&チャンス目からのビッグ直撃当選率、スーパービッグ当選に期待できる「白い奇跡誕生!?」ステージ移行率、ARTセット開始時の内部状態振り分け率など。天井はボーナスorART終了後760Gハマリで到達し、前兆を経てビッグがスタートする。

 

セイバン 学校再開の小学生に新聞広告でエール

ランドセルメーカーのセイバン(本社:兵庫県たつの市 泉貴章社長)は6月1日、コロナ禍で休校になっていた学校が同日、全国的に再開されたことを受け、小学生に向けて、毎日新聞全国版(全ページカラー)と毎日小学生新聞(タブロイド1ページカラー)に広告を掲載した。
 

キャッチコピーは、“「あたらしい小学生」のキミへ。”
休校中の頑張りを称え、再開への不安に寄り添いながら、「だけど、キミたちはこの3か月を乗り越えてきたんだから。」「だいじょうぶ。」「あたらしい日常を、しっかりと歩いてける」と励まし、最後は「さあ、ランドセルを背負って。」「すすめ、あたらしい小学生」とエールを送っている。
同社イメージカラーのブルーをバックに、全面コピーと同社の人気ブランド「天使のはね」・企業ロゴのみで構成したシンプルな紙面が目を引く。
同社は「学校再開の当日に、このメッセージを発信することに意味があると考えた。当社は今後も、お子さまとそのご家族の笑顔を実現する企業でいられるよう努めていく」としている。
公式HP: https://www.seiban.co.jp/