パチンコ「予測不能」の出玉が炸裂!!「最凶爆裂」が進化…すべてが前作を超えた最新作!!

 新台が続々と発表されているパチンコ分野。新台カレンダーは早くも来年の1月分が真っ黒になってきている状況だ。

『P春一番~恋絵巻~』『Pスーパーコンビα7500』『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI‐EVOLUTION ZERO』『P真シャカRUSH』『Pアナザーゴッドポセイドン‐怒濤の神撃‐』『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』『PA緋弾のアリアIII FW設定付』『PA貞子vs伽椰子 頂上決戦』と現在発表されているだけでもこれだけのラインナップで、すでに来年が待ち遠しいファンも多くいるはず。

 そんな気が逸るパチンカーに、またまた強力な新台の情報が飛び込んできた。

 原作の世界観をパチンコに落とし込んだ高水準の演出とパワフルな出玉性能を武器に人気シリーズとしてパチンコ界で活躍している『ひぐらしのなく頃に』最新作のリリースが発表されたのだ。

 その名も『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』。公開されたプロモーションビデオには期待感を煽るさまざまな文言が並ぶ。

 特にスペックは大幅に進化しているようで、最大ラウンド比率が約51%から約82%に大幅アップし、出玉増加の基本となる「真・身隠しモード」は時短5回から60回へと飛躍的な増加を遂げた。

 また、爆裂トリガーとなる絆結びRUSHは転落式から時短150回へ。システムそのものを変え、高速変動×継続率約85%とRUSHが新たなゲーム性で再構築されているようだ。

 さらに、時短終了後にも特別なモードが搭載されているらしく、「絆結びチャンス」では4回転で1000回転の時短が付与される可能性があるという。これは「三種類の時短」というキャッチコピーから想像するに、『真・牙狼』で採用されていた突発時短の抽選ゾーンではないだろうか。

 RUSH終了後の残保留にて、大当りとは別に用意された突発時短の抽選を受けられる機会で、当選すればさらなる連チャンを期待できる、というような構成だと考えられる。

 ほかにも、「三種類の時短」というからには遊タイムも載っかっている。ミドルタイプなら900~950回転、ライトミドルなら550~600回転くらいが発動条件。1000回時短の存在は確認されているので、遊タイムも発動すれば1000回転の時短に突入となりそうだ。

 演出面での情報はほとんどなく、ムービーの最後に瞬間的なカットがイメージ的に挿入されているに留まっていたのだが、そのなかに気になるシーンが盛り込まれていた。それは、DaiichiのYou Tubeチャンネルで活躍している開発者のメンバーが登場しているのだ。

 社員が実写で自身の実機本編演出に出演する新たな時代の幕開けでもあり、スペックや出玉性能はもちろん、いろんな意味で注目の新機種ではないだろうか。

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JRA元ジョッキー安藤勝己氏「重戦車みたいな馬」!? マイルCS(G1)連覇「最後の1回か2回……」未練を残した「究極」のオールマイティー

 22日、阪神競馬場で行われるマイルCS(G1)だが、自身の同レースについて元JRAジョッキー・安藤勝己氏がYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」で振り返った。

 安藤氏のマイルCSといえば、やはり2006年と2007年で連覇を達成したダイワメジャーだろう。

 ダイワメジャーといえば、皐月賞(G1)の勝ち馬だが、その頃から喘鳴症(ノド鳴り)の兆候が出ており、その後は日本ダービー(G1)6着、オールカマー(G2)9着、天皇賞・秋(G1)17着と、一時は大きなスランプに陥っていた。

 2004年11月19日には、社台ホースクリニックで喉を手術。競走能力が戻る例は1~2割とされており、その見通しは明るいものではなかった。

 しかし、その後は奇跡的な回復を遂げ、2006年の10月には毎日王冠(G2)、天皇賞・秋(G1)を連勝。次に挑んだマイルCSでは、前年2着(鞍上C.ルメール騎手)という実績もあり1番人気に推されていた。

 レースは18頭立てのフルゲート。逃げたステキシンスケクンを追って2番手を追走したダイワメジャーは、直線に向くと馬場の悪い内を避け外に持ち出す。

 ダイワメジャーの後ろから、抜群の手応えで迫るダンスインザムード。武豊騎手らしい無駄のない進路取りで外に持ち出すと、ぐんぐんダイワメジャーを追い詰めた。

 しかし、迫られたダイワメジャーは再度もう一伸び。ダンスインザムードの追撃を凌ぎ切ったダイワメジャーがクビ差で勝利を掴んだ。

 安藤氏はこの時の勝利を振り返り「喉が鳴る馬でマイルがいいと思われていたけど、俺は喉っていうより平均ペースが合う馬って部分でマイルが合っていたと思う」と話しており、喉の回復はもちろん、レースの流れもダイワメジャーに向いたようだ。

「結果的に終わってみれば、有馬記念(2500m)もこなしているし」と距離はあまり関係なかったようで「平均ペースに強く、切れ味勝負は弱い」というペースに対する適性が大きかったことを語っている。

 また、翌年のマイルCS連覇に関しては「前の年のような自信はなかった」と語った安藤氏。この年は連勝した前年と同じく毎日王冠、天皇賞・秋というローテーションであったが、3着、9着と敗れていた。

 前年と同じく18頭立てとなったレース。昨年2着のダンスインザムードはすでに引退しており、ダイワメジャーはこの年、スーパーホーネットとの接戦を繰り広げた。

 前年の再現かのように先行したダイワメジャーは、やはり直線に向くと馬場の悪い内を避け外に持ち出した。

 ダイワメジャーの後ろから、迫るスーパーホーネット。まるで前年の武豊騎手のように外に持ち出した藤岡佑介騎手が、ダイワメジャーを追い詰める。

 しかし、こうなるとダイワメジャーの展開。安藤氏が「相手が来るともう一回伸びる馬」と話したとおり、最後は迫られてからもう一伸び。まさに昨年の再現となったレースは、着差まで同じクビ差での決着だった。

 マイルCSではないが、この年のドバイ遠征についても語った安藤氏。調教に乗った際「ドバイのダートでやったらスゴい動きをした」と驚きを隠せなかった様子。

 この時は芝1777mのドバイデューティーフリー(G1)に出走して3着。しかし、ダートコースで争うドバイワールドC(G1)を使った方がいいのではないかとまで感じたそうだ。

「最後の1回か2回、ダートの大きいところを使ったら面白かったと思うね」とスランプ脱出後のダート戦に未練を覗かせた安藤氏。ダイワメジャーを「重戦車みたいな馬だった」と例えたのは、それだけパワーが桁違いだったということだろう。

 マイルCSを連覇し、2年連続で有馬記念(2500m)でも3着と、距離をオールマイティーにこなしたダイワメジャー。ダートに使ったのは3歳時の未勝利戦と1勝クラスの2レースのみであったが、実はダートもこなす「究極」のオールマイティーだったのかもしれない。

パチスロ『北斗の拳6.1号機』に続くサプライズ!?「破天荒スペック」も話題になった「名物シリーズ」始動か…

 6号機『吉宗3』の登場で、盛り上がりを見せつつあるパチスロ分野。低迷する市場の救世主とも評された本機は、デビューから期待通りの活躍を見せている。

 そんな『吉宗3』に続く成功機の登場が期待されているわけだが、11月に導入された話題作も上々の反響を得ている印象だ。

 まずはヒット作『パチスロ モンスターハンター月下雷鳴』の遺伝子を継承した新機種。人気の要素は健在と言われる『パチスロ モンスターハンター:ワールド』は、まずまずのスタートを切っている。

 シリーズ累計発行部数350万部超を誇る人気作品を題材にした『アカメが斬る』の好調ぶりも目立つ。AT中は多彩な特化ゾーンを搭載。コンテンツの持つ魅力を最大限に活かした演出も、高稼働に繋がっていると言えるだろう。

 導入から間もない新台の動向に注目したいところだが、12月も魅力的なラインナップとなっており熱い視線を浴びている。

 国民的パチスロ『ジャグラー』シリーズ初となる6号機『アイムジャグラーEX』や、「シリーズ最高峰」との呼び声高い『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』がデビュー予定。ファンのボルテージは上昇中だ。

 そのような状況下さらなる朗報が届いた。サミーは新機種『パチスロ北斗の拳 宿命』(タイヨーエレック製)が、型式試験において適合通知を受けたと発表。大きな話題となっている。

 人気シリーズ『北斗の拳』が「6.1号機出玉スペック」で降臨予定。詳細は判明していないものの、様々な情報が浮上しており早くも反響が寄せられている状況だ。

 業界を牽引してきたエースが新たな伝説を作るのだろうか。その仕上がりに期待は高まるが…。

『北斗の拳』シリーズに関する新情報が存在。斬新な仕様で「破天荒スペック!?」とも話題になった“あのシリーズ”の動向に注目する関係者が目立つようになってきた。

「北斗シリーズといえば12月に登場する新機種『P真・北斗無双 第3章』も高稼働を実現しそうな気配です。約90%とシリーズ最高のループ率、右打ち時は25%が最大出玉と十分な性能。『発動=大当り濃厚』の遊タイムも搭載するなど、魅力的な仕上がりでしょう。

ただ、最近になって浮上したのはサミー製品ではない『北斗』に関する情報ですね。高尾さんのギャグマンガを題材にした『DD北斗の拳』シリーズを話題にする方が増えてきた印象です。

『P DD北斗の拳 主役はジャギ』は特徴的なゲーム性と、ヒキに左右されない安定感のあるスペックを称賛するユーザーがいました。甘デジ『ユリアVer.』も『コスパよくスリルを味わえる』と好評でしたよね。それに続く新作の準備が進んでいるのでしょうか。事実であれば、今回も斬新なゲーム性・スペックを期待したいですね」(パチンコ記者)

『パチスロ北斗の拳 宿命』に続き、高尾が誇る『北斗の拳』をベースにした人気シリーズも動きだすのだろうか。続報に注目だ。

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無印良品「脇に縫い目のないパジャマ」が大好評!「動きやすく寝返りが打ちやすい」

 1日の疲れを癒すのに欠かせない睡眠。ぐっすり快眠するためには、パジャマの着心地にもこだわりたいものです。先日、ネット上では無印良品の「脇に縫い目のない 二重ガーゼパジャマ 紳士」(3990円)が話題に。テレビ番組で梅沢富美男さんが愛用していると紹介したことから、「ガーゼ生地の肌触りが良さそうで気になる!」「縫い目がない分、寝返りが打ちやすいのはうれしいな」と注目が集まっていました。

 二重のガーゼ生地を使ったパジャマは、やわらかな肌触りが特長。長時間着用しても不快感がなく、ぐっすり眠ることができます。さらに温かさも抜群なので、冬に向けてのパジャマとしてもぴったりですよ。

 もうひとつの特徴は、脇に縫い目がない点。縫い目をなくすことで動きやすさがアップしており、どんなに寝返りを打っても苦しくありません。寝返りの回数が多い人でも、これなら寝ている途中で起きる心配はなさそう。

 同商品は無地のグレー・ネイビーをはじめ、ミディアムグレーチェックなど全部で6種。特に「ネイビー柄」は細かなドット柄が入っており、オシャレ度の高いパジャマです。寝ているときもファッションに妥協したくない人は、「ネイビー柄」を選んでみてくださいね。

 実際に商品を購入した人からは「柄が豊富だから数種類買って着回せる!」「使えば使うほど体になじんできて心地良いです」と絶賛の声が続出。

 睡眠の質をグッと上げられるパジャマで、日々の疲れを癒してみませんか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

新たなApple神話誕生か? Macが日本のテレワークのスタンダードになる日が近い

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世界的ブランドであり、日本でもiPhoneなどが高い人気を誇っているApple製品。そんなAppleが、現在世界的に推奨されているテレワーク環境下で、セキュリティへの信頼感を武器にさらなる支持を獲得する気配を見せている。
今回は、アメリカから日本に伝播してくるかもしれない、Macデバイスの新たな躍進についてお伝えしていきたい。

「安全性が高いのはMac」と欧米企業の担当者も太鼓判

世界各地にあるApple Storeは同社のファンの聖地でもある[/caption]

 Appleといえば、その名の通りリンゴのロゴがついた各種デバイスが有名なデジタル製品メーカーだ。同社の発売するMacシリーズのPCや、日本のスマートフォン業界で断トツのシェアを誇るiPhoneなど、直感的でクリエイティブな機能を多数有していることでも知られている。

 アメリカのソフトウェア会社・Jamfが2020年夏に欧米企業のIT・情報セキュリティ担当者を対象に実施したアンケートによれば、テレワークの進む現代において、多くの企業が「今後12カ月間にMacの使用台数が増加する」と考えていることが明らかになった。その割合は現時点でMacをメインデバイスとして利用する企業のうちの74%、Ma…

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JRA田辺裕信「今日は相手を褒めるしか……」阪神JF(G1)「期待」芽生える上がり「33.4秒」の豪脚一閃! 小柄な「大物」残り物には福がある!?

 21日、東京競馬場で行われた5Rの新馬戦(芝1600m)はレフトゥバーズ(牝2歳、美浦・萩原清厩舎)が優勝。2着馬と3馬身半差をつけての快勝だった。

 ダートの砂が舞うほどの強風だった東京競馬場。レースは18頭立てのフルゲートで行われた。

 外枠勢が好スタートを切ったが、内から6番ザイグザンプルがかかり気味にハナ。レース序盤から縦に長い展開となった。

 8番レフトゥバーズは無理せず中団からの競馬。いつでも外へ出せるよう、内1頭分をあけて追走した。

 抜群の手応えで4コーナーを回ったレフトゥバーズ。直線に入ると迷わず外に持ち出した。

 追い始めると1頭次元の違う脚。残り200m手前で先頭を捉えると、最後は流してゴールした。

 騎乗した横山武史騎手も「調教から雰囲気がよく芝での動きも目立っていたので、勝ち負けになると思っていました」と自信を持って臨んだ一戦。「想像以上の瞬発力で、直線では僕が馬の動きについていくのに精一杯でしたよ」と話した脚はまさに豪脚一閃。一瞬で他馬を置き去りにした。

「気性のカリカリしたところはありますが、これから体も増えてくるでしょう」とコメントしたように、馬体重は418kgと小柄なレフトゥバーズ。しかし、大きなフットワークからは、それを感じさせない迫力があった。

「直線ではフラフラとして若さを覗かせましたが、強烈な末脚でした。1番人気の2着ビューティフルデイに騎乗した田辺裕信騎手も『今日は相手を褒めるしかないですよ……』と完敗といった様子でしたよ。

上がり3ハロンはメンバー最速の33.4秒。最後は軽く流していましたが、上がり2位の2着ビューティフルデイの34.4秒を1秒も上回る豪脚を繰り出しました。まだ馬体面も含め幼い面は残りますが、これはまた新たなクラシック候補誕生といえるんじゃないでしょうか」(競馬記者)

 横山武騎手も「更に良くなってくると思います」と今後の成長を見据えるレフトゥバーズ。今回走った芝のマイル戦では、来月の13日に阪神JF(G1)もある。

 昨年の阪神JFは、未勝利勝ちからの出走2頭を含め、収得賞金400万組が7頭出走。さすがに中2週となるだけに出走はないかもしれないが、それをも考えさせるほどインパクトがある勝利だった。

 7日の京王杯2歳S(G2)で不利を受け5着に敗れたリフレイムや、アルテミスS(G3)勝ち馬のソダシ。アルテミスSで3着だったテンハッピーローズをサフラン賞で撃破した、サトノレイナスなど、スター誕生の予感を漂わせる今年の2歳牝馬路線。

 また新たな「大物」が現れたといっても、過言ではないだろう。

「残り物」と名付けられた本馬。この先の馬生に「福がある」ことを期待したい。

JRA M.デムーロ騎手「すみませんでした」に称賛の声続々! 超良血2歳ブエナベントゥーラ「鼻出血」で1番人気惨敗も”救った”勇気ある決断

 21日、東京競馬場で行われた6R・2歳1勝クラスは、4番人気のニシノアジャストが上がり最速の末脚で突き抜けて優勝。2歳戦に定評のあるリーチザクラウンから、また1頭楽しみな産駒が台頭した。

 その一方、単勝2.1倍の1番人気に推されながら、8着に敗れたブエナベントゥーラ(牡2歳、美浦・堀宣行厩舎)には、ファンから心配の声が集まっている。

 G1を6勝して、2010年には年度代表馬に輝いたブエナビスタを母に持つブエナベントゥーラ。デビュー前から「ブエナビスタの最高傑作」と評され、単勝1.5倍の支持を受けた新馬戦では2着だったものの、仕切り直しの未勝利戦を完勝。この日は勝てば、いよいよ重賞・G1の舞台が視野に入ってくる大事なレースだった。

 鞍上を任されたM.デムーロ騎手のエスコートは、ほぼ完璧だった。最後の直線では抜群の手応えで先頭に並びかけるブエナベントゥーラ。今後の展望が大きく開ける2勝目は、もうすぐそこまで来ていると思われた。

 しかし、その直後に失速。しばらく檄を飛ばしていたデムーロ騎手だったが、やがて諦めるとズルズルと後退……最後は8着に沈んだ。

「どうやらレース中に鼻出血を発症してしまったみたいです。馬は人と違って鼻でしか呼吸できないので、鼻の穴で出血すると呼吸が難しくなります。鼻出血には単純に打撲などで鼻から出血する外傷性と、肺から出血する内因性のものがありますが、今回の場合は失速具合から後者の可能性もありそうです。

外傷なら比較的早く復帰できますが、内因性なら治療に専念しなければならないので、ある程度の長期離脱は避けられないかと。いずれにせよ、期待の良血馬だけに心配しているファンも多いですね」(競馬記者)

 鼻出血といえば、やはり牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制したウオッカを引退に追い込んだ症状として有名だ。

 2009年11月のジャパンC(G1)でG1・7勝目を挙げたウオッカだったが、レース後に鼻出血していたことが判明。年末の有馬記念(G1)を断念し、翌年のドバイワールドC(G1)挑戦を表明したが、前哨戦のマクトゥームチャレンジR3でまたも鼻出血……。そのまま引退を余儀なくされた。

「馬にとっては致命傷にもなり兼ねない鼻出血ですが、医療技術の発達により近年では復帰できる競走馬も数多くいます。

有名なところでは来週のジャパンCを予定しているマカヒキは、2歳のデビュー直後に鼻出血を発症しましたが、3歳春には日本ダービーを勝ちましたし、7歳になった今も元気に走っています。ブエナベントゥーラも今回は残念でしたが、復帰を待ちたいですね」(同)

 レース後、デムーロ騎手は「早めに動いていきましたが、直線で早々に手応えがなくなって……走りがバラバラになってしまいました」とショックを受けた様子。最後は「すみませんでした」と話すのが精一杯だったようだ。

 これまで人気馬でも勝てそうにないと、早々に追う手を緩めてしまう“悪癖”があったデムーロ騎手だが、この日はネット上のファンからも「よく止めてくれた!」「勇気ある決断だったと思う」「ありがとう、ミルコ」と、その判断に称賛の声が続々……。

 早めにアクシデントを察知したデムーロ騎手の判断は、ブエナベントゥーラにとって大きなプラスだったに違いない。

甘デジ「上位ランクの出玉感」×「圧倒的〇〇」の傑作!その魅力…まさに「底なし沼」!

 ところで、池と沼の違いをご存知だろうか。辞書によると、池は「地面にある程度の広さと深さでいつも水がたまっているところ」、沼は「くぼ地に自然に水がたまってできた、どろの深いところ」とある。

 ポイントは「どろ深い」というワードで、底なし沼のように底が安定していないとか、植物がいっぱい生えていて足が絡め取られるような印象である。これは最近のネットスラング「◯◯沼」にも共通するイメージで、「引きずり込まれる」「のめり込んでしまう」様子をうまいこと表しているのではないだろうか。

 パチンコでも有名なカイジの「沼」はまさしく沼。その途方もないギャンブル性に誘引され、耽溺するのであるが、その魔力の一端をカジュアルに味わえるのが『P弾球黙示録カイジ沼4 ざわっ…Ver.』である。

 もちろん、7億円の報酬がつく本家とは比べ物にならないが、ST継続率が約75~79%で右打ち中の30%が最大ラウンドとなる10ラウンド約1000発出玉と甘デジの中では上位ランクの出玉性能を誇るマシンとなっている。

 その出玉を生み出す「超沼RUSH」は80回のSTだが、右打ちでも12%の通常大当りが含まれているので油断はできない。その運命の分かれ道を演出で表現しているのが「天使クルーン」と「悪魔クルーン」で、本機のRUSHの特徴でもある。

 天使クルーンに発展すると画面いっぱいに無数の多種多様なクルーンが並べられ、そのうちのひとつを使ってリーチ演出となるクルーン勝負に発展。クルーンの種類や玉の数によって期待度が変化するが、選択クルーンが赤と白のみなどチャンスアップパターンも存在。

 クルーンの種類は白<赤<ピンク<黒の順にチャンスとなり、赤丸の書かれた当り穴に入賞すれば確変大当りが濃厚となる。

 一方、悪魔の手予告や悪魔図柄テンパイなどの特定の演出から発展する「悪魔クルーン」なら通常大当りのピンチ。帝愛会長・兵藤和尊が支えるクルーンの終わり穴に玉が入ると時短モードへ移行してしまうのである。

 このように、クルーンがST中の命運を握っているが、通常時においてもクルーンは重要な役割を担っていて、実写沼リーチで大当りすれば超沼RUSH突入が濃厚。どの図柄でも必ず「スーパー・モード沼」図柄に昇格し、確変大当りになるのである。

 ゆえに、実写沼リーチに発展した時のボルテージは最高潮に達し、マンガさながらの熱量でクルーン攻略を応援したくなるといった仕掛けが施されているのである。

 本機はまさにクルーン沼。「沼」が大好きなパチンコファンはずっぽりハマるにかぎる。

(文=大森町男)

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JRAマイルCS(G1)今週の「美味しい1頭」……グランアレグリアでもサリオスでもないアノ実績馬で単勝1点勝負!【有馬記念までに目指せ50万円】

 人生初の帯封ゲットを目指し、先月のスプリンターズS(G1)から始めた『秋のG1十二番勝負』。1万円を元手に有馬記念までコロガシ馬券で100万円獲得を夢みたが、第二戦の秋華賞(G1)であえなく撃沈。本命クラヴァシュドールは、見せ場なく惨敗し、予定通り「負けたら即終了」となった。しかし、その後編集長に“懇願”しつづけ、何とか許可を得てリベンジにこぎ着けた。

 厳選1頭の単複で勝負する点は変わらないが、今回はルールを少し改定。

・マイルCS(G1)から有馬記念(G1)のG1・7レースで最終的に50万円を目指す
・予算は10万円
・ホープフルS(G1)までは基本的に1レース1万円以上を賭ける
・最終戦となる有馬記念では最低50万円、状況次第で100万円を狙う

 今回は“コロガシ”ではないため、負けを恐れず最初から穴馬で攻めるつもりだ。

 22日に開催されるマイルCSは、過去10年すべてで1番人気が敗れており、波乱に期待がかかる。しかし、この秋のG1は先週のエリザベス女王杯(G1)まで1番人気が5連勝中。1番人気濃厚のグランアレグリアと“幻の2冠馬”サリオスの強さは認めつつ、2頭以外から“美味しい1頭”を探しあてたい。

 レースのカギを握るのは、やはりグランアレグリアだろう。金曜日に枠順が発表され、2枠4番に収まった。前走は速い流れのスプリント戦で後ろからの競馬になったが、今回は2ハロンの延長で枠も内目。鞍上のC.ルメール騎手は包まれるのを嫌って前につける可能性が高そうだ。そうなると前走のような末脚を発揮できないとみる。

 そこで浮上するのがグランアレグリアと同じ4歳馬で、過去3度対戦しているアドマイヤマーズだ。過去の対戦を振り返ってみると、最初の朝日杯FS(G1)では、先行したグランアレグリアをアドマイヤマーズが徹底マーク。4角で馬体を併せにいくと、グランアレグリアは失速。最後は0秒3差をつけ、アドマイヤマーズが金星を挙げた。

 2度目の対戦は、昨年のNHKマイルC(G1)。ここでもアドマイヤマーズが前を行くグランアレグリアを射程に入れ外目を追走。4角で間に1頭を置いて並びかけると、直線で狭いところに入ったグランアレグリアを尻目に差し切り、G1・2勝目を飾った。

 3度目の対戦は、グランアレグリアがアーモンドアイを撃破した今年の安田記念(G1)。アドマイヤマーズは6着に敗れたが、半年ぶりの競馬で本来の力を出し切れなかったのは明白。この敗戦は軽視していいだろう。

 アドマイヤマーズを本命とした最大のポイントは枠の並びだ。2枠グランアレグリア、その少し外の4枠にアドマイヤマーズというのは朝日杯FSと全く同じ。グランアレグリアを見ながら2年前と同じような競馬に持ち込めれば、復活劇を遂げてもおかしくないだろう。

 前走のスワンS(G2)では3着に敗れたが、これも苦手の休み明けで、あくまでも叩き台。狙うなら叩き2戦目で、人気落ちが濃厚のここしかない。

 昨年11月に逝去した近藤利一氏の一周忌を終え、陣営も復活Vの報告を天国に届けたいはず。ミスも許される今回は単勝1点で大勝負する。

【本命】
アドマイヤマーズ
【買い目】
単勝10000円

(文=中川大河)

日産の脅し…“お荷物”三菱自動車株売却報道は内紛の証拠、三菱商事も救済の意思なし

日産は“いつまでも甘えるな”と脅しをかけてきたんですよ」――。ある三菱自動車関係者は16日にブルームバーグが報じた「日産が三菱自動車株売却検討着手」報道の背景についてこう話す。

 ブルームバーグの記事は、「事情に詳しい複数の関係者」からの情報として、「新型コロナの影響などで業績が悪化している三菱自の回復に想定よりも時間がかかるのではないかとの懸念があるほか、仏ルノーを含めたアライアンス(企業連合)で協業体制を構築しており、資本関係を維持する必要性が薄れてきた」ことが売却の背景にあると報じている。

 この記事が配信されると関係者は騒然となったが、国内主要メディアからの後追いはなく、少なくとも現段階では固まった話ではないと考えられる。先の三菱自関係者はこう話す。

「この報道は関係者の間では日産から出たものだと見ています。残念ながら、理由は簡単で、アライアンスによって三菱自から得られる技術や研究費などのメリットがまるでなくなっているのが現状だからです。日産トップにとって三菱自との関係をいつ、どのような形で清算するかが重要な仕事の一つとなって久しいですが、三菱商事の出身で16年にわたり三菱自の再建に尽力してきた益子修会長が今年8月に亡くなられたのを機に、一度観測気球を上げてみようということになったのでしょう。国内メディアではなくブルームバーグというグローバルメディアにリークしたのもそれを裏付けています」

 確かに、故益子氏は三菱自の象徴のような人物だっただけに、一介のプロパー社員である後継の加藤隆雄社長では日産やルノーへの発言力が落ちるのは否めない。日産側が、東南アジア以外の市場でろくに利益を上げることのできず赤字を垂れ流す「お荷物」の三菱自を切り捨てて、身軽になりたいと考えるのは合理的だ。

 一方で、短期的には日産が三菱自の売却に踏み切る可能性は小さい。日産は2016年、燃費不正問題で経営危機に陥っていた三菱自の第三者割当増資に応じて約2370億円を出資、同社の株式を34%取得し筆頭株主となった。日産が三菱自の株式売却を急ぐ動機があるとすれば、当面のキャッシュの確保だが、日産は金融機関からの借り入れなどにより今年9月末時点で約2兆5000億円を備えており、その心配があるとはいえない。20日時点の終値ベースで日産が三菱自の株式の34%を売却して得られるのは、購入した時の半値以下の約1000億円であることを考えても、無理に急ぐ理由は見当たらない。

 日産による三菱自の株式売却は、日産経営陣を長きにわたって苦しめる課題となっている。

三菱商事にとっても三菱自はお荷物

 日産による三菱自の株式売却の判断は、コロナの影響がある程度見通せた段階になるとみられるが、そもそも売却先がどこになるかという大問題もある。

 技術力も共同研究費用を出せるような余裕もない三菱自の株式を買うのは、三菱グループの中核企業であり、全株式の20%を所有する三菱商事が最有力候補とならざるをえない。三菱自は三菱商事の持ち分法適用会社でもあり、「三菱の冠が付いている限り、見捨てることは考えにくい」(冒頭の三菱自関係者)との見方も根強い。

 しかし、三菱自はそもそも三菱重工の自動車部門から独立した「亜流中の亜流」であり、三菱商事、三菱UFJ銀行、三菱重工という御三家からすれば、真剣に救済するモチベーションが上がるはずがない。さらに、三菱商事は20年9月中間決算が大幅減益となった元凶が三菱自であり、「現時点で無理に赤字を増やすメリットは何もない」(証券アナリスト)のが実情だ。

 三菱商事の垣内威彦社長は伊藤忠商事に猛追されるなかで「総合商社首位の死守」を最重要経営方針として掲げているだけに、「三菱自に対する見方は相当冷ややか」(同)であるのもうなずける。その証拠に三菱商事自動車・モビリティグループCEOの戸出巌常務は、9月14日配信のダイヤモンドオンラインのインタビューで、「あくまで第二株主」と強調し、距離感を印象付けている。そもそも戸出氏自体、鉄鋼畑が長く自動車についての知見がどれほどあるか大いに疑わしい。「野球選手にテニスをやらせるようなもので、身びいきの垣内氏がかわいい後輩を引き上げただけ」(全国紙経済部記者)との下馬評も出るほどだ。客観的にみて、真剣に三菱自の再建を考えるのなら、このような人事はしないのではないかと思わざるを得ない。

 三菱自について、中国メーカーなどノーマークの企業が株式取得するというシナリオの可能性も捨てきれないが、基本的には日産と三菱商事との間でこれから協議していくことになるのだろう。三菱自は今年7月に22年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表し、リストラをはじめとした固定費削減などに取り組むとしたが、新車投入もままならないなかでは自動車メーカーとしての再起は遠いといわざるを得ない。

(文=松岡久蔵/ジャーナリスト)

●松岡 久蔵(まつおか きゅうぞう)
Kyuzo Matsuoka
ジャーナリスト
マスコミの経営問題や雇用、農林水産業など幅広い分野をカバー。特技は相撲の猫じゃらし。現代ビジネスや文春オンライン、東洋経済オンラインなどにも寄稿している。ツイッターアカウントは @kyuzo_matsuoka

ホームページはhttp://kyuzo-matsuoka.com/

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