新垣結衣が完全敗北? 浜辺美波“圧倒的勝利”で「ガッキーよりも勢いがある」「いまや浜辺の方が……」の声も

 今年12月に公開予定の映画『約束のネバーランド』で、主人公・エマ役を演じる若手女優の浜辺美波。そんな浜辺が“ガッキー”こと新垣結衣に“大勝利”したとのことで、ファンの注目を集めている。

 11月13日発売のアイドル誌「EX大衆」(双葉社)内で、読者アンケート「好きな女優ランキング」が実施され、浜辺は2000名の投票中222票を集めて見事1位を獲得。2位の新垣を80票も上回る大差で勝利を果たしたのだ。

「投稿理由として、透明感のあるルックスはもちろん、コメディエンヌとしての才能も開花させる演技力にも称賛の声が上がっていました。

当然、新垣も国宝級と称されるほどの人気女優ですが、近年はCM以外の仕事をセーブ気味。それに対し、浜辺は番組出演中に居眠りしたり、身体がやせ細っているように見えるなど、体調面が心配されるほどハードなスケジュールをこなしていました。映画・ドラマ全体で見れば、出演作に切れ目がないほど超売れっ子な状況です。

そうしたメディア露出の格差も、今回のランキングに大きく反映されたのかもしれません」(芸能誌ライター)

 今年のドラマでは、2月放送の『アリバイ崩し承ります』(NHK)、横浜流星とのW主演作『私たちはどうかしている』(日本テレビ)、今月20日に最終話を迎えた『タリオ 復讐代行の2人』(NHK)の3作品で主演に抜擢され、映画に関しても『思い、思われ、ふり、ふられ』、『映像研には手を出すな!』、そして『約束のネバーランド』に出演するなど、若手女優屈指の存在感を放つ浜辺。

 それだけに、ネット上でも「確実にガッキーより勢いがある」「いまや浜辺の方が女優としてのイメージが強い」など、今回のアンケート結果に賛同する意見が多数見られている。

 来年度は1月放送の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ)に出演予定の浜辺。一方、新垣は星野源のW主演作として大ヒットしたTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の新春スペシャルが放送予定だ。

 浜辺はともかく、新垣にとって『逃げ恥』SPは今後の芸能活動を勢いづけるための重要な作品となってくるだろうし、そしてなにより女優業への“完全復活”が期待されている状況。

 今のところ、『逃げ恥』以降の出演予定作品はない様子だが、来年の「好きな女優ランキング」を盛り上げるためにも、ガッキーの活躍を大いに期待したい。

木下優樹菜、元夫・フジモンとの深い関係について「むり!」と断言で物議…「可哀想すぎる」「子どもが見たら…」と批判相次ぐ

 7月に芸能界を引退した元タレントの木下優樹菜が、自身のInstagramで元夫のFUJIWARA・藤本敏史との深い関係について「むり!」と発言。「あまりに可哀想」「わざわざ言う必要ない」といった批判が発生するなど物議を醸している。

 木下は今月22日、自身のInstagramでファンからの質問に回答。離婚後も子育てなどで協力している藤本との関係について「うちらは大切な娘たちがいるから 彼氏でもなく旦那でもなく大切なパートナー」とした。

 木下は「彼氏でもなく旦那でもなく」としているが、バーベキューへ行った際のツーショット写真を掲載するなど、かなり仲がいいように感じられる。ファンから「別れても一緒にいるのって『夜の営み』はしなくなるの?」という質問が飛んだが、これに木下は「むり!」と断言した。

 また、ファンから「もし元旦那に彼女ができたら?」と問われても、木下は「いいぢゃんべつに」「娘たちに対しての愛すら変わらなきゃなんの問題ない」と返答。あくまで子どもを介したうえでの関係であることを強調した。

 多様化する現代の家族の在り方のひとつといえるが、ネット上では批判的な声も多く上がっている。

 ネット上では「フジモン可哀想すぎる」「もし将来、子どもが見たらどう思うだろ」「わざわざこんな品のない質問に答える必要あったの?」「フジモンが都合よく利用されてるように見えてしまう」といったコメントが多く飛び交っている。

 また、木下は21日付の投稿で突如として妖艶なランジェリー姿を公開。有名ブランド「カルバン・クライン」の下着をまとい、ベッドにうつ伏せになっている姿やスリムなお腹を写したセクシーショットを披露している。

 これにもネット上で「話題作りに必死」「子どもに見せられるインスタにしてほしい」「誰が撮ってるの?」といった困惑の声が続出。良くも悪くも、タレント時代と変わらずに話題を振りまき続けている。

「藤本との家族ショットは反響が大きく、最近はそれに味を占めたのか写真の掲載を連発しています。また、下着姿や水着姿も公開するようになり、話題作りを意識していることは間違いない。インフルエンサーとしての影響力を維持し、広告案件などで稼いでいきたいのでしょう。そのためなら元夫の存在までしっかり利用する……ということなのでしょうが、藤本が都合よくつかわれているようにも見えるので反発の声が絶えないようです」(芸能ライター)

 単に事務所に所属していないだけで、SNS活動においてはほとんどタレント時代と変わらない状態となっている木下。藤本が納得ずくなら外野がどうこう言うべき問題でもないのだろうが、わざわざ関係について「むり!」と宣言するのは小バカにしたような態度にも見えるため、物議を醸すことになっているようだ。

甘デジ「最高峰の一撃出玉」が炸裂!? 10万発チャレンジ「失望の旅路」からの一発逆転は…

 町男が思う今季最高パチンコのひとつ『PAドラム海物語IN JAPAN』でまんまと連チャンさせて、その愛を確かめ合った「甘デジ10万発」。新解釈の時短が巻き起こした「ネオ時短連チャン」も体験できたのでウハウハである。

 こういった展開になると全能感が表出するものだが、サッカーでいう「2-0」のスコアは危険と同種の危うさを内包しているもので、勢いに乗れるケースも多々あるが足元をすくわれるパターンも同じくらい発生するのである。

 つまり、次が重要なのである。人生のいついかなる場面でも、大事なのは「次」なのである。だから、積極的に勝負に出ることにした。序盤でリードを稼げれば後々楽になるのは当然であるし、有利に事を運べる。

 選択したのは『Pゴッドイーターアマデジ神撃90Ver.』。10秒で大当りが決まるスピード感が刺激的だが、ここでは90%の連チャンモードを持つ出玉性能に期待してのトライである。初打ちで2ケタ連チャンをモノにした成功体験も加味して。

 ところがこれが大誤算。84回で初当りを引くも50%のRUSHを引けず。その持ち玉で2回目の初当りを獲得し、「これは来た!」と勢い込んだらまたしてもダメなほうの50%を引く始末。だったら次でいけるだろうと回りが良かったこともあり続行したら1.5倍のハマリを食らった上に3度目のカス当りで逆噴射事案となってしまったのである。

 とっくに『ドラム海JAPAN』の貯蓄は使い果たし、またしてもプライマリーバランス大赤字。緊縮財政のデフレモードまっしぐらである。

 そんな消極マインドから『Pホームランキング』を次の機種として選んだ。設定はあるものの誰が打っても同じように回るし、まとまった出玉を得られる「ヴィクトリーロード」の打席に立ちさえすれば一撃4000発もある。

 この時はこれが最善の策に思えたのである。しかし、132回とそこそこハマるわ、絶妙にヘソのパカパカに玉がシャットアウトされるターンが何回も訪れて回りムラが発生し、すこぶるイライラさせられるわ、ようやくチャレンジボーナスを獲得したものの静かにルーレットがハズれる塩変動でスリーアウトチェンジ。

 襲いかかってくる失意を気持ちでなんとかこらえながら、かろうじて残っていた野心によって300回転以上ハマっている『CR銀河鉄道999 99ver.』に腰を下ろす。

 大当りすれば必ず50回転の電サポがついて連チャンを狙える上に右打ち中の最大ラウンド比率が70%と出玉感もバッチリ。何よりヘソでも80%が確変突入するのである。ここまでことごとく1/2(『ホームランキング』はもう少し低いが)を失敗してきたので、通常時から8割も確変を恵んでくれるこの機種が神様に思えるのである。

 これを意気に感じたのか、わずかな回転数から初当りを獲得すると50回転の電サポモードで引き戻しが発生し100回転のRUSHに突入。ただ、それも2連チャンで終了し、まあまあがんばったほうではあるが、もう少しやってほしい中途半端な幕切れであった。

 と思いきや、残保留で7テンが発生し、続々と激アツ演出が展開する興奮の流れから見事にST引き戻し。これが4連チャンまで継続してトータル約5000発の一大スペクタクルとなったのである。

 甘デジ10万発、シリーズ3も波乱に満ちた展開となりそうである。

【C店】
・今回のトータル出玉 -1001発(総収支 -108発)
・実戦機種 3台(計5台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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Go To Eat(イート)、実は成功? 飲食店の悩みの種を一掃していたことが判明

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、飲食店を悩ませていることのひとつに「予約の無断キャンセル」がある。ここ数年はテレビなどでも積極的に取り上げられるようになり、SNSでは「貸切でコース料理を予約していた客が来ず、仕込んでいた食材が丸々無駄になった」という飲食店の嘆きの声が注目を集めることもたびたび起こっている。しかし今回、このコロナ禍で「無断キャンセルが減少した」という調査結果が発表されたのだった。
今回は、無断キャンセルが減った背景にある、「Go To Eatキャンペーン」の影響についてお伝えしていきたい。

飲食店の大敵“無断キャンセル”とは

 「No show」とも呼ばれる無断キャンセルは、これまでも様々な場面で問題視されてきた。無断キャンセルは、当事者のお客から入るはずだった売上が入らないというダメージだけでなく、来ないお客のために席を空けておくことにより他のお客が来店できなくなる機会損失。さらに、仕込んでいた食材の廃棄にかかる費用やお客の対応のために出勤していた従業員の人件費などもバカにならず、予約が大人数になるほどキャンセル時のダメージが大きく膨らんでいく。2018年に経済産業省が発表し…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA「5万超え」プラチナチケット化したジャパンC(G1) “確実に入場できる”アノ人達にも、意外な「苦悩」が!?

 コントレイルとデアリングタクトによる無敗の3冠達成、アーモンドアイによる芝G1・8勝など記録づくめの秋競馬。その主役である3頭が集って行われるのが、29日のジャパンC(G1)だ。

 これまでに3冠馬対決が行われたのは4回。ミスターシービーとシンボリルドルフが3度(1984年ジャパンC、有馬記念、85年天皇賞・春)対戦しているのと、オルフェーヴルとジェンティルドンナが激突した2012年のジャパンCだけである。

 もちろん、3頭の3冠馬が対戦するのは史上初。また、アーモンドアイが同レースを最後に引退することを表明しているため、この顔合わせは最初で最後となる。さらに、2頭の無敗馬が出走するため、少なくともどちらかには必ず土がつくという最強馬を決めるレースだ。

 そんな歴史的一戦を現地で観戦したいというファンも多かっただろう

 現在、コロナ禍ということで競馬場に入場できるのは、事前にインターネットで指定席を購入したファンのみとなっている。これまでのJRA観客動員記録は、1990年の日本ダービー(G1)開催日の19万6517人。競馬ブーム真っ只中の大記録だが、もしかすると入場制限さえなければ、この記録を超える観客動員が見込めたかもしれない。

 実際に、今年のジャパンCは4384席に対して5万587人もの応募があり、抽選倍率は11.5倍という狭き門だった。

 これは史上初となる無敗牝馬3冠をかけてデアリングタクトが出走した秋華賞(G1)の1万1501人、ディープインパクト以来となる無敗の3冠馬をかけてコントレイルが出走した菊花賞(G1)の1万7940人、史上初の芝G1・8勝をかけてアーモンドアイが出走した天皇賞・秋(G1)の1万9792人を大きく上回る数字だ。

「席数が増えた関係で抽選倍率こそ、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋を下回っていますが、申し込み数自体はスゴイ数字となりましたね。次に3冠馬3頭の競演が見られるのはいつになるのか全く見当もつかないだけに、これだけ多くの応募があったことにも納得です。

関係者の間でも楽しみとなっているレースだけに、今週末は大きな盛り上がりとなりそうですね」(競馬記者)

 実はジャパンC当日の入場について、馬主も苦慮しているようだ。

 ニシノ、セイウンの冠名で知られる西山茂行オーナーが『日刊スポーツ』にて連載中のコラム『西山茂行の言わせてもらう』にて苦しい胸の内を語っている。

 詳細については本記事をご確認いただきたいのだが、ジャパンC当日のシャングリラ賞(2勝クラス)に出走を予定していたニシノアメイズが屈腱炎を発症してレースを回避することになった。現在、JRAの競馬場には馬主本人は入場できるが、出走馬がいなければ同伴者2名の入場はできないルールとなっている。

 そのため、ジャパンC観戦について「1人で行くかどうするか。愛馬の出走のない馬主席はつまらないものです」と記している。

 レースに愛馬を送り込むわけでなくても、馬主にとってジャパンCは注目のレースということだろう。

「ジャパンCを観戦するために競馬場を訪れるオーナーも多いかもしれません。一般のファンは抽選を突破しなければ入場できないのに対して、馬主だと確実に入場できますからね。一競馬ファンとして、馬主のメリットを最大限に活かせるシーンかもしれません」(同)

 多くの競馬ファンが楽しみにしている今年のジャパンC。現地で観戦する方は、歴史的な瞬間を目に焼き付けてほしいものだ。

同じ質問に真逆の回答…武田総務相が携帯会社へ値下げ“恫喝”、ドコモも値下げ不可避

「同じ質問に1カ月前とまったく正反対の答えをするなんて、武田良太総務相は予想通りまったく携帯電話料金のことを理解してないですね」――。

 ある携帯大手関係者はこう呆れる。

 問題となっているのは、ソフトバンクとKDDI(au)が先月提示した、サブブランドの「Y!mobile」と「UQ mobile」での通信容量20ギガバイトの4000円前後の料金プラン。これについての、武田氏の記者会見での同じ質問への答えが180度違うのだ。具体的に見てみよう。

 サブブランドでの値下げプランが発表された直後、10月30日の記者会見での受け答えは以下の通り。

Q:先日、ソフトバンクとKDDIが携帯料金の新プランを発表しました。政府の値下げ要請を受けたものですが、いずれもサブブランドを使ったもので、当初の値下げというイメージとは若干違うのかなというところもあるかと思います。大臣の受け止めと、これが国民の期待に応えるものになっているのかというお考えをお伺いさせてください。

A:事業者、ブランド問わず、利用者にとって魅力的な料金・サービスの選択肢が新たに出てくることは間違いないと思っています。今回、これを契機に、それぞれの利用者の皆さん方が、ご自身の携帯電話のプランその他をしっかりと見直していただいて、自らの求めに合った選択肢が非常に広がったということでは、大変な影響が出ているのではないかと思っております。

 武田氏の答えがプランに満足している様子が伺える。

 続いて、11月20日の会見での受け答えは以下の通り。

Q:NTTは、まだ方針を打ち出していませんけれども、これまでのKDDI、ソフトバンクを見ますと、サブブランドの新しい料金プランが出てきている一方で、メインのブランドでの対応がないことに対して、利用者の方から対応を求める声が出ていると思いますが、現状について大臣はどのように認識されているか、見解をお聞かせください。

A:今、コロナ禍において地域経済が低迷する中で、家計の負担を考えた時に、携帯電話料金の値段が下がった、安くなったということを、利用者の方々が実感していただかなくては、まったく意味がないと思うんですね。

 今回、「アクション・プラン」発表後、各社からサブブランドによる割安なプランが発表されて、確かに選択肢が増えたわけであります。我々としても自由な選択、自分の求めるものに合ったプラン、そして、値段を自由に選択できるように、いろいろな選択を阻害する、障害となるものを取り払うために、我々としてもいろいろな努力をしてまいったわけであります。

 一方、ほとんどの方と言ってもいいぐらいに、多くの利用者が契約しているメインブランドについては、まったくこれまで新しいプランは発表されていないんです。これが問題なんです。「羊頭狗肉」ということが適切かどうかわかりませんけれども、「いろんなプランができましたよ、つくりました。あとは利用者の方々次第ですよ」ということもわからんこともないけれども、それではあまりに不親切ではないか。

 どうだろうか。ほとんど同じ質問について、真逆の答えとなっており、「羊頭狗肉」というかなり強い言葉も使っている。大手証券アナリストの解説。

「要するに、携帯プランについて何もわかっていなかったということですよ。初めはとにかくソフトバンクとKDDIを屈服させたということで満足していたけど、よくよく報道を確認すると『サブブランドでの値下げの影響は限定的』という論調が強いと今さらになって認識した。総務省の事務方は、携帯企業サイドの『業績への影響が少ないサブブランドで少し様子を見させてほしい』という本音をしっかり理解していました。彼らは武⽥⽒もサブブランドでの値下げに満⾜していると考えていましたが、どうやら武田氏もその後ろに控える菅義偉首相もそうではなかった。それで1カ月も経過して携帯側に『だまされた』と怒りを露わにしたというわけです」。

ドコモにはメインブランドで下げろと圧力

 11月20日の会見での武田氏の態度豹変には布石があった。NTTによるNTTドコモの完全子会社化のための株式公開買い付けが成立した17日の直後だったことだ。ドコモは筆者が10月6日配信の記事で報じたように、フリーハンドの値下げが可能になった状態となった。武田氏はそれにかこつけて「ドコモは逃げずにメインブランドで値下げしろ」というメッセージをNTT側に送ったというわけだ。

 契約者が国内最大のドコモがメインブランドで値下げするとなれば、確かにインパクトは大きい。武田氏はこの会見で「特にお年寄りについては、もっとわかりやすい、丁寧なやり方を自ら考えて然るべきだ」と地方の高齢者の利用者が多いドコモへの当てつけとしてしか取れないような発言もしていることからも発言の意図は明らかだ。

 武田氏は「実質的に負担軽減が進んでいないような結果が出た時には、さらに一歩踏み込んだ『アクション・プラン』をつくる準備をいたしておるわけであります」と話し、「喧嘩師」との異名にふさわしく、携帯大手3社全体にぬかりなく圧力を掛けている。

 ドコモが他の大手2社と同様にサブブランドを新設するとの観測も出たが、この武田氏の剣幕に逆らえば、NTTを縛るNTT法の規制緩和にも影響が出ることにもなりかねない。NTTは12月から年明けにかけて、メインブランドのドコモでの値下げプランの提示に踏み切らざるを得ないだろう。

(文=松岡久蔵/ジャーナリスト)

●松岡 久蔵(まつおか きゅうぞう)
Kyuzo Matsuoka
ジャーナリスト
マスコミの経営問題や雇用、農林水産業など幅広い分野をカバー。特技は相撲の猫じゃらし。現代ビジネスや文春オンライン、東洋経済オンラインなどにも寄稿している。ツイッターアカウントは @kyuzo_matsuoka

ホームページはhttp://kyuzo-matsuoka.com/

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リモートの今こそ、「声が聞こえる経営を。」

電通ビジネスデザインスクエア(以下、BDS)とFuture Creative Centerは、音声×テクノロジーで新しい体験をデザインするVoicyの技術提供のもと、「声」で企業の経営課題解決を支援するサービス「KOELUTION(コエリューション)」を開発。

そのサービスパッケージとして、音声コンテンツで社内コミュニケーションのDXを推進する「KOELUTION For Inner DX」と、内定者や新入社員とのエンゲージメント構築を推進する「KOELUTION For Recruiting」を提供しています。

KOELUTIONロゴ

今、社内コミュニケーションが希薄になっている

今年の春、独自に経営者20人に調査したところ、15人の経営者が「社内のコミュニケーションに課題がある」と回答。その中でも、「経営層と従業員」「部門間・組織間」が課題ポイントであると分かりました。

社内コミュニケーションアンケート

コロナ禍でリモートワークが浸透するにつれ、社内コミュニケーションが希薄になっている企業も多いのではないでしょうか。
「経営理念や方針が社員に伝わらない」
「現場の声を経営層に届けるチャネルがない」
「部門・部署間での情報共有がない」
といった、あらゆるコミュニケーション不全に対し、サービスのタグラインの通り「声が聞こえる経営を。」実現するサービスとして、声のソリューション「KOELUTION」を開発しました。

KOELUTIONでは、音声プラットフォームVoicyを活用し、経営者や従業員自身がパーソナリティーとして実際の「経営者の声」「社員の声」を届けることで、文章だけでは伝え切れない、体温が感じられるコミュニケーションを実現します。

あえて音声のみとすることで、文章よりも、情報に対する理解度や発信者への親近感を高める効果が期待できます。また、動画のような複雑な編集がいらず、電車など移動中でも、専用アプリを使ってスマホ上で簡単な編集・更新が可能。スマートスピーカーやワイヤレスイヤホンなどのハードの普及に伴い、“耳の可処分時間”が増えている中、聞く側も、作業しながら耳だけ傾ける“ながら聴取”ができます。

まずサービス第1弾として、社内のコミュニケーションに特化した、「KOELUTION for Inner DX」の提供を始めました。DX(デジタルトランスフォーメーション)というと、無機質に感じられるかもしれませんが、「声」だからこそ、本人にしか話せない内容・トーン、雰囲気、感情が伝わる。いわば、体温が伝わる、温かいDXだと考えています。

「企業の魅力再発見診断」など独自のサービスフロー

「KOELUTION」は、大きく3ステップのサービスを提供しています。

「KOELUTION」3ステップ

まず、STEP1として「企業の魅力再発見診断」を行います。オリジナルで開発した「100 QUESTION」を活用し、その企業の魅力の棚卸しや課題分析を実施。その後カルテを策定します。

例えば、
「年間行事の中で自社に定着しているイベントはありますか?」
「会社を象徴するようなレジェンド社員がいれば3人教えてください」
といった質問を通してその企業のフィロソフィーやヒストリーを発掘。配信する音声コンテンツの切り口の発見や、誰が話すべきか発信者の抽出を行っていきます。

続くSTEP2は、導入企業に編集企画チームをつくり、「声の番組表開発」をおこないます。コンテンツを継続的に配信し続けることが重要なので、必要に応じて社内横断チームをつくることもあれば、広報や人事の方などにリードしてもらうことも想定しています。

その上で電通のクリエイターが、「チャンネル名をどうするか」「導入で何を話すか」というところまでサポートします。さらに、テクニカルサポートチームとしてVoicyも参加。自社、Voicy、電通の3社による運営体制がポイントです。

STEP3として、放送・チャプターごとに完聴率や離脱地点を確認するレポートを毎月定点配信。当月のリスナーの増減、再生時間増減など、細かいデータを取り、毎月レポーティングすることができ、今後のコンテンツ配信に生かしていただけます。

リモートワークで生まれた新たな採用課題に切り込む

採用コミュニケーションがコーポレートコミュニケーションとして機能する今、採用領域にも電通のクリエイティビティーは拡張していくべき。そこで、私たちは採用領域のクリエイティブ開発に取り組んでいます。

2020年夏はコロナの影響を受け、例年に比べ、新卒採用における企業の会社説明会やインターンシップの機会が激減していました。そこで、オンラインの強みを生かし、就職活動の地方格差に一石を投じるアクションをつくるべく、キャリア教育を支援するNPO法人エンカレッジと共同で、「47 INTERNSHIP」を企画開発。47の都道府県からそれぞれ1人ずつ選出し、47人の学生が参加できる複数企業合同のオンラインインターンシップを実施しました。

47 INTERNSHIP

その中で、採用人事セクターの方々から寄せられたのが、内々定を出した学生とのエンゲージメント構築の難しさが顕在化しているという声でした。コロナの影響で対面で会うことができず、入社前後のコミュニケーションの量と質が低下したことで、内定者や新入社員の不安を解消しにくい構造が、内定辞退や新入社員の早期離職を生んでいます。

そこで、エンカレッジと包括的業務提携を結んでいるRECCOOと共同で、サービスパッケージの第2弾として、内定者や新入社員とのエンゲージメント構築を推進する「KOELUTION For Recruiting」を提供開始しました。

KOELUTION For Recruiting

企業側の配信のみならず、内定者や新入社員自身にもパーソナリティーとして参加・配信してもらうことで、入社前後の両者のギャップを埋めていくことに活用いただければと考えています。

KOELUTION For Recruiting利用例

今後も「KOELUTION」では、あらゆる人と人、人と組織、組織と組織のコミュニケーション課題に対する、「声」のソリューションを提供していく予定です。


「KOELUTION(コエリューション)」リリース:
「声」で企業の経営課題を解決するサービス「KOELUTION(コエリューション)」を開発

IOCに表彰され大はしゃぎの安倍前首相が披露した寒すぎるポエム! コロナ無視で「その日、東京にラッパが鳴る」って…

官邸の声を代弁する御用評論家、陰謀論全開で政権批判者を攻撃するネトウヨ文化人、中立のふりしてこっそり政権の味方をするどっちもどっちコメンテーター……。安倍政権から菅政権に変わっても、メディアを跋扈する政権応援団を、ツイッターでも人気のまんが家・ぼうごなつこが、笑い飛ばすマン...

ラジオPRキャンペーンアンバサダーにHiHi Jets が就任。青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任


日本民間放送連盟ラジオ委員会とradikoは、共同企画TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任したと発表した。
メンバー5人はラジオの魅力をPRするとともに、民放ラジオ99局とradikoで放送・配信する青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当する。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
アンバサダーの5人は、キャンペーンと番組ポスターに出演し、11月19日オープンの特設サイト「ラジオっていいね」でラジオの魅力を伝える。また、写真、動画投稿によるSNS展開も実施する。
5人はアンバサダー就任に当たり、「ラジオにしかない空気感が大好き」「日常的にラジオを聴いている」とコメント。ラジオの楽しさや素晴らしさ伝えられるように頑張りたいと語った。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任

一方、ドラマ「オートリバース」は、1980年代を駆け抜けたアイドルと親衛隊の少年たちの青春ストーリーで、HiHi Jetsの猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが主人公の二人を演じる。当時の歌謡曲をふんだんに使った構成で、若い世代のみならず中高年世代もターゲットとする。収録は「バイノーラル録音」で行い、まるでその場に居合わせたような臨場感を再現。リスナーをイマジネーションの世界に誘う放送・配信となる。
テーマソング名は「ドラゴンフライ」。「オートリバース」の原作者・高崎卓馬氏(電通)が今回のラジオドラマのために書き下ろした歌詞をHiHi Jetsが歌い、番組PRで使用する。また11月下旬には、ドラマの特設サイトもradikoサイト内に開設し、世界観、魅力を発信していく。
ドラマは、1話完結の約1時間番組で、12月7~13日の期間中、順次民放ラジオ99局で放送。Radikoでは、放送と異なる約20分の11エピソードをオリジナルコンテンツとして配信予定だ(12月7~20日)。

2020という、特別というより特殊な1年に、選ばれたコピー。「TCC賞展2020」開催中

コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2020年度受賞作品を紹介する「TCC賞展2020」が、汐留のアドミュージアム東京で開催されている(1月23日まで)。入場は無料、入館は予約制。

TCC賞展2020

同展では、TCCグランプリ1作品群、TCC賞14作品群、審査委員長賞2作品群と最高新人賞1人、新人賞19人の受賞作品を紹介する。

併設のライブラリーでは、コピーライターの愛読書をメッセージとともに紹介する「コピーライターの本棚」を実施している。
また、受賞者によるオンライントークイベントも実施予定。(詳細はTCCウェブサイトへ)


「TCC賞展2020」

※入館は予約制
主催:(公財)吉田秀雄記念事業財団/東京コピーライターズクラブ
会期:2020年11月21日(土) ~2021年1月23日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
  東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12時~16時
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料
 詳細はアドミュージアム東京のホームページまで。