元JRA細江純子さん、コントレイルに「辛口ジャッジ」!? 「正直、菊花賞の方が……」ジャパンC(G1)陣営「良化強調」も、最終追い切りは……

 25日、ジャパンC(G1)に出走するコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)の最終追い切りが行われた。

 栗東・坂路コースで単走にて行い、4ハロン53秒3、ラスト12秒2をマーク。今週末に控えるドリームマッチへの最終調整を軽快な足捌きで終えた。

 菊花賞(G1)で史上3頭目となる無敗の3冠を達成したコントレイル。レース後は、大山ヒルズで英気を養った。放牧先を訪れた矢作調教師は状態を確認し、問題ないことから当初の予定通りジャパンCへの参戦が決定した。

 帰厩後、コントレイルはダノンファラオ、バスラットレオンと3頭併せで1週前追い切りを行うも、まさかの遅れをとる結果。この動きに矢作調教師は満足いかない様子だった。

 だが、最終追い切りの動きに手綱を取った福永祐一騎手は「驚くぐらい良化している」と手応えを感じ、矢作調教師も「今日の動きは素晴らしかったと思います。馬体の張りなどに少し物足りなさを感じていたが、1週間で良くなりました」とコメント。不安を払拭する内容だったと言えるだろう。

 一時は不安にも感じられた状態面は良化の一途をたどり、世紀の一戦へ万全の状態で出走できそうだ。

 しかし、これに異を唱える声もある。

「たしかに動き自体は良くなっていますが、最終追い切りの全体時計は新馬戦の次に遅いタイムです。強く追っていないということもありますが、激闘の菊花賞後ということも影響している可能性があるかもしれません。今年のレースの中で、最も不安がある内容とも捉えられます」(競馬記者)

 実際に、デビューから7戦、コントレイルが記録した最終追い切りのタイム(すべて栗東・坂路コース)は以下の通りだ。

新馬戦 53.7-12.0
東京スポーツ杯2歳S 51.9-12.4
ホープフルS 52.1-12.3
皐月賞 52.9-12.4
日本ダービー 52.6-12.4
神戸新聞杯 51.6-12.5
菊花賞 52.5-12.9
ジャパンC 53.3-12.2

 今回、終いのラップはしっかりと伸びているが、全体時計の比較ではもうひとつの内容かもしれない。陣営は良化を強調しているが、単純な数字の比較だけでは不安要素とも言えるだろう。

 また、元ジョッキーの細江純子氏も馬体について指摘している。

 詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、『netkeiba.com』のコラム『プロが指南するパドック診断』でコントレイルについてこう述べている。

「決して悪いというわけではないのですが、正直、菊花賞の方がデキがよかったように思えます。というのも全体的な筋肉量が少し落ちているように見え、細く映ります」

 対象の馬体が19日に撮影されたもの。そのため、矢作調教師が馬体の張りに物足りなさを感じていたころのものであるが、やはり1週前の状態は良くなかったということは間違いなさそうだ。

 つまり、1週前の段階では“赤信号”とも呼べる状態面であったと考えられ、これがどこまで良化したかが鍵となりそうだ。

 果たして、最終追い切りで見せた動きは“青信号”なのか、それとも“黄色信号”なのか……。追い切り内容の捉え方、当日のパドックがコントレイルの取捨に大きく影響するだろう。

おなじみ3姉妹が学ラン男子学生に変身!新テレビCM「UQ三兄弟」放送

KDDI、沖縄セルラーは11月20日から、「UQ学割」の新テレビCM「UQ三兄弟」編を放送している。

UQ兄弟

同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が、学ランを着て男子学生に変身し「UQ三兄弟」として登場。

UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟

ピンク・レディーの楽曲「UFO」が流れる中、学ラン姿のクールな男子学生姿の「UQ三姉妹」改め「UQ三兄弟」が、会話を始める。三女が「なんで制服なの?」「なんで男の子?」と問いかけると、長女は「いいじゃない、学割のCMっぽくて」、次女は「いいじゃない、自由な時代よ」と、迷いのない回答。そして「UQ♪」の掛け声にカメラ目線を決めると、体育館倉庫の窓からピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)が現れる。野球のバットやバドミントンの羽根、縄跳びなどを持ってシュールなポーズを決める三兄弟のカットの後、「UQ学割」の紹介とともにCMを締めくくる。

CMは、YouTube公式チャンネル、同社サイトで、メーキング&インタビューはこちらで視聴できる。
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メーキング&インタビューはこちら
CMギャラリーはこちら

UQ三兄弟

パチスロ期限切れ『ゴッド凱旋』で今後も増える可能性!?「誓約確認機関」通報は347件 

 旧規則機の取り扱いに関する「パチンコ・パチスロ21世紀会決議」により、高射幸性機は認定期間の満了と共に撤去することがルール。にも関わらず、『押忍!サラリーマン番長』をはじめとする該当機を、いまだ設置し続けている悪質なホールがある。

 そんな事象に対応すべく、全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体は10月5日、21世紀決議内容を遵守していないホールの通報・確認システム「パチンコ・パチスロ産業21世紀会誓約確認機関」を構築。10月19日より業界関係者はもちろん、一般ファンも利用できるようにとスタートさせたことは、当サイトでもお伝えした通りだ。

 全日遊連の阿部恭久理事長は11月18日の全国理事会後の会見で、このシステムによって「347件」の通報があったと述べたとのこと。業界紙「グリーンべると」が報じている。

 同誌によると347件の通報のうち、複数通報(同一店舗の通報)が198件、趣旨外の通報が19件で、「ホール4団体誓約確認機関」(パチンコ・パチスロ産業21世紀会誓約確認機関から名称を変更)で事実確認などの対応が必要なのは102件とのこと。誓約書未提出の店舗に対する通報も28件あったという。

 撤去されていない機種については、この段階では先述のサラリーマン番長に加えて、『パチスロ黄門ちゃま喝』が多いとのこと。阿部理事長は「これから少しずつ『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が増えてくるのでは」との見解を示したそうだ。

 ご存じの通り、凱旋は11月16日に認定期間満了を迎えた。

 本来ならば即日、撤去しなければならない決まりだが、都内ではそのルールを無視して設置を続けるホールが散見される。隣の神奈川県でも確認されており、これらのホールは「HP上の設置リストからは除外」した上で、稼働させている。

 この影響で競合店が客を奪われるなどといった悪影響が続けば、なし崩し的に秩序が崩壊する可能性すらあるだろう。

 高射幸性機を除く旧規則機の設置期限延長は「信頼」をもとに得た国家公安委員会からの特例であるだけに、是非とも遵守していただきたいものである。

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初心者でも手堅くいける。今、「フィリピン投資」に注目が集まる5つの理由

 

 少子高齢化が進み、経済の先行きが不透明な日本。

 人生100年時代と呼ばれる中で、お金に悩むことなく生きていくためには、今からお金の備えをしていくことが必要だ。

 そして、世はグローバル化。日本国内だけで投資を考えるのではなく、世界規模で考えることも必要だ。特に経済成長著しい東南アジア諸国は日本人の投資も盛んだが、ここではフィリピンにフォーカスしてみよう。

 フィリピン在住7年目。32歳にして無借金・純資産1億円を達成した投資家の町田健登さんは『副業時代に手堅く儲ける フィリピン投資入門』(幻冬舎刊)を上梓。タイトルにあるように、フィリピンで「手堅く儲ける」投資術を教えている。

 

■なぜ今、フィリピンが熱いのか? その5つの理由


 マレーシアでも、カンボジアでもなく、なぜフィリピンなのか。町田さんが言うには、フィリピンをおすすめしたい5つの理由があるという。


(1)アジア最大級の人口ボーナスが今後も見込める
(2)国力、金利、経済レベルが日本の高度成長期の1970年代と一致する
(3)フィリピン国内のインフラ整備が拡大している
(4)高い英語力
(5)フィリピン人の圧倒的な消費意欲


 最初の「人口ボーナス」については、今後も生産年齢人口(15歳~64歳)の増加が見込めるということなのだが、他のASEAN加盟諸国が2030年~40年代にかけて増加が終わるのに対し、フィリピンは2050年代まで続くと見込まれている。人口が増え続けるということは、あらゆる消費が増え、企業の売り上げも増え続けていくということになる。これだけでも、フィリピンが持つ可能性を感じ取れるだろう。

 続いて町田さんは「今のフィリピンは1970年代の日本」と述べる。

 実は主要経済指標を比較しても、交通インフラの整備が急速で進んでいる状態を見ても、1970年代の日本と重なる点が多い。つまり、フィリピンはいずれ日本のような経済大国に発展する可能性があるということだ。

 また、整備が進んでいるのは交通インフラだけでない。公共インフラも同様だという。ドゥテルテ大統領の「Build Build Build」というスローガンのもと、通信や交通、電力等の分野に対する一定の外資出資比率は規制緩和が掲げられており、より一層の進展が望めるという。

 さらに、フィリピン人の消費意欲の高さは、経済の発展を後押しするだろう。現在は日本の10分の1程度という給与水準も、今後上がってくるだろうと町田さんは推測する。

 国民の大多数が英語を話せるという点も大きな武器だ。海外に出稼ぎに行ったフィリピン人が本国に送金し、そのお金が国内で消費されることで、内需産業の発展につながる。また、多国籍企業の一部の業務をアウトソースされる形で請け負うBPOも盛んだという。

 

■先駆者としてのメリットが詰まったフィリピン投資


 フィリピンの発展について疑いの余地がないことは理解いただけただろう。だからこそ、今から投資対象としてフィリピンに注目すべきなのだ。

 町田さんはフィリピン投資には、投資を成功させる3つの基本原則を上手く活用できる寛容があると述べる。


(1)早く始めて長く運用
(2)安く仕入れて高く売る
(3)勝てるマーケットで勝負

 本書では「株」「債券」「不動産」という3つの視点から、おすすめの投資術を教えてくれる。あくまで「大きく儲ける」のではなく「手堅く」というのがポイント。おすすめの株銘柄や、フィリピンの不動産のルールなども書かれているので、しっかり身につけたいところだ。

 「可能性を秘めている」という言葉が似合うフィリピン投資。本書はそんなフィリピン投資の魅力ややり方、注意すべき点を投資初心者にも分かりやすく伝えてくれる一冊だ。元手が少なくても始められるというところもメリットだろう。

 さらに、2020年11月中旬現在、このコロナ禍において、フィリピンは世界最長のロックダウンが続いており、フィリピン株価は暴落している。そんな状況だからこそ、町田さんは「絶好の買い場」だと指摘し、上位10社の株ですら、初心者に手が出せるようになっているそうだ。

 成功のためには、情報収集が大事。コロナ終息後を見据えつつ、本書を読みながら、自分でも現地フィリピンの情報を調べるなど、日々の努力も怠らないようにしたい。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「13万発」の衝撃が蘇る!? 「典型的な負け組」が至高の爆裂マシン攻略へ挑む!!

 元ホール店員で、パチンコヘビーユーザーのミリオン銀次でございます。

 時間さえあればホールへ向かい、財布が空っぽになるまで遊技に明け暮れる毎日。そんな生活を続けている内にトータル収支は…口にしたくもない散々な額へと育ってしまいました。

 よくパチンコ仲間との会話で、負けた際に「パチンコ屋に貯金してきた」なんて表現が使われると思います。それは私も同様で、貯金してばかりの毎日に嫌気がさして「いつか貯金を下ろしてやる!」という気持ちになることも少なくありません。

 収支を見れば明らかですが、私は完全に「典型的な負け組」です。単純な思考回路によって「今までの負けを取り返す」という結論に至り、大量出玉で大勝ちを狙うという日々を送っております。

 新台がリリースされる際に見るポイントは「夢のあるスペックか」の一点のみ。どんなに投資が膨らんだとしても、強烈な一撃で取り返せる「爆裂台」であることが、遊技する上で最優先の条件なのです。

 そんな私の心を滾らせ「これならイケる!」と思わせる魅力的なマシンが現れました。『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』でございます。

 CR機の全盛を戦ってきたユーザーならご存じでしょうが、初代『CRぱちんこウルトラセブン』は爆裂の代名詞と言える怪物マシンでした。大当り確率が1/479と重いスペックながら、その一撃は極めて強力。本機の島がドル箱の山で溢れかえる光景は、今でも鮮明に覚えております。

 中でも印象に残っているのは、馴染みのホールで目撃したドル箱の要塞ともいうべき大量出玉です。仲のよかった店員に「あの台何発流したの?」と伺った際、「13万発超えですね」と言われた衝撃は、私の勝負師としての魂に火を付けました。

 それからは取りつかれたように『ウルトラセブン』を打ち続けました。しかし、大当りを引くというスタートラインに全然立てません。大当り確率1/479の壁が私に立ちはだかったのです。

 来る日も来る日も投資ばかり。「当たれば爆裂」を信じて全ツッパしておりましたが、最終的に資金が底をついて戦線を離脱せざるを得ない状況になってしまったのでした。

 そんな私にとって『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』の登場はまさに朗報。再び爆裂の夢を叶える状況を与えてくれたのです。

 継続率『約90%』を誇るRUSHに加え、右打ち中は約52%で約1000発を獲得できるという仕様は「爆裂」を期待せずにはいられません。そして何より、大当り確率が約1/199.9という点が非常に魅力的です。

 初代の倍以上に軽い大当り確率でありながら、強力な出玉性能を備えている本機。更に、500回転で発動する遊タイムは「次回大当り+RUSH」が濃厚となっております。正直に申し上げて「手軽に爆裂を味わえる!」と心が躍っておりました。

 浮かれ気分の私は軽い足取りへホールへと向かい、『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』の初実戦を行ったのです。

 すると、投資5000円で弱リーチから発展した「当たればRUSH」となるバトルリーチに見事勝利。高継続のRUSHをいとも簡単に射止める事ができたのでした。

 しかし、約52%で獲得できる約1000発の振り分けに嫌われる事となり、7連中5回が「約300発」の大当りという悲しい結果に…。

 ただ序盤で持ち球を獲得できたので、ヒキ弱の私にとってまずまずのスタートです。このまま次なるRUSHを求めて遊技を続けたのでした。「今日はイケる!」と余裕の表情を浮かべながら気分よく遊技を続けたのです。

 しかし、この「負け組」の私にそんな甘い展開は待っておりませんでした。

 その後は大ハマりする事なくコンスタントに初当りを射止める事ができたのですが、ここでも50%の神様から見離されてRUSHへ突入させることが叶いませんでした。

 結果的に継続率「約90%」を体験できたのは、序盤の一度のみ。その後は鳴かず飛ばずの展開でした。諭吉が4人旅立ったところで私の実戦は幕を閉じたのです。

 ホールへの貯金額を増やしてしまいましたが、隣の台は30連オーバーの大連チャンを炸裂。高い爆発力を他人のマシンで見せつけられる事となりました。私の期待通り、本機は最高峰の爆発力を持っているのです。それを知った以上、指をくわえて羨ましがるだけでは気が済むはずもありません。

 今回の結果に懲りず、かつて夢見た爆裂が我が身に訪れる事を願って『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』を打ち続けたいと思います。

(文=ミリオン銀次)

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JRA C.ルメールがコロナ禍を味方に賞金“荒稼ぎ”!? ジャパンC(G1)アーモンドアイで「大記録」更新も視野に

 JRAは21日からの3日間開催を終えて、今年の競馬も残り5週間となった。年末までに行われるG1レースは6つ。29日には、3頭の3冠馬が顔をそろえたジャパンC(G1)が開催される。

 注目は、このレースで現役最後を迎えるアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。もちろん鞍上はC.ルメール騎手が務める。

 アーモンドアイは前走の天皇賞・秋(G1)を制し、国内外の総獲得賞金を歴代4位の16億1202万9900円とした。もしジャパンCを勝って、さらに3億円を上積みすれば、その額は19億円を超え、キタサンブラック(18億7684万3000円)を抜き、歴代1位に上り詰める。

 獲得賞金額で“歴代1位”が見えているのは相棒のルメール騎手も同じ。ただしこちらは自身が持つ年間の獲得賞金額だ。22日のマイルCS(G1)でも1億3000万円を獲得するなど、今年の総獲得賞金額はすでに38億3088万円に達している。

 2年前に自身が樹立したJRAの年間記録は46億6023万5000円。ジャパンCで3億円を上乗せすれば、41億円を超える。有馬記念までG1レースを5つ残していることを鑑みれば、2年前の記録更新は十分可能だろう。

「ルメール騎手は秋競馬になってから凄まじい勢いで賞金を稼いでいます。今年9月までの獲得賞金は約26億円で、1か月平均にすると約3億円弱でした。それが10月になるとペースアップ。2か月足らずで約12億円を獲得しており、1か月平均で6億円超という計算です。

スプリンターズS(G1)に始まり、この秋はG1レースに6回騎乗して、4勝、2着1回ですからね。他の騎手はまさにお手上げ状態です。今年はコロナ禍もあって特にいい馬がルメール騎手に集まっていますし……」(競馬誌ライター)

 今年はJRAに限らず、新型コロナウイルスの感染拡大で国内の様々な業種が影響を受け、スポーツ界は大打撃を受けた。そんななかJRAは感染対策をしっかり施し、騎手や厩舎関係者はこれまで一人も陽性判定を受けていない。

 また、長く無観客開催が続いたが、インターネット投票の普及などもあって、馬券の売り上げが落ち込むという事態も避けることができた。

 ルメール騎手もコロナ禍を味方につけた一人だ。例年なら秋のG1シーズンには多くの有力外国人騎手が来日して、有力馬に騎乗する。昨年のジャパンCを思い出すと、出走馬のレベルは決して高くなかったが、C.スミヨン、L.デットーリ、R.ムーア、O.マーフィーなど豪華な外国人騎手が府中に集結した。

 それが今年はコロナ禍の影響で、有力馬はすべてルメール騎手に集まり、凄腕の外国人騎手も不在。ルメール騎手の独壇場が続いている。来週のチャンピオンズC(G1)でも上位人気が予想されるカフェファラオに騎乗するなど、有馬記念までほとんどのG1レースで有力馬に騎乗するだろう。

 ルメール騎手が自身の記録を更新するには、残り約1か月間で8億円超の賞金を稼ぐ必要がある。まずはアーモンドアイで有終の美を飾り、3億円を上積みしたいところだ。

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 現状のパチンコ業界では、タイアップ機が圧倒的なシェアを誇っている。アニメやゲーム、ドラマなどの大物コンテンツを題材とした人気機種がこれまで数多く生まれてきた。

 その代表として語り継がれるのは、4号機『パチスロ 北斗の拳』だろう。累計販売台数は歴代1位となる62万台を記録し大ヒット作となった。最大89%の継続率を誇る「バトルボーナス」は当時のファンを魅了し、数々の出玉記録を生み出した伝説的マシンだ。

 そんな『北斗の拳』シリーズといえば、『P真・北斗無双 第3章』が12月7日に導入予定だ。本機は継続率「約90%」というシリーズ史上、最高の連チャン性能を実現。その仕上がりに期待しているユーザーは多いだろう。

 本機の他にも、『牙狼』や『ルパン三世』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『バジリスク~甲賀忍法帖~』など実に多くの大物コンテンツがパチンコ・パチスロ化しており、人気機種として多くのユーザーから支持される活躍を見せている。

 直近では、ライトノベル界で累計発行部数3100万部という歴代1位に君臨する不動の王者『とある魔術の禁書目録』が、初のパチンコ化となり話題となった。コンテンツ自体の人気もさることながら、高い出玉性能と安定感を兼ね備えたスペック面もユーザーの心を惹きつけ、連日の高稼働を実現している。

 全ての大当りが「100%ST」へと突入するという安定度バツグンの仕様。継続率「約79%」を誇り「7割が1500発」という強力なSTへ「当たれば必ず突入する」という破格の仕様を絶賛する声が続出した。現在、最もホットなマシンといえるだろう。

 そして、SANKYOからリリース予定の新台『フィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』も注目度の高い機種だ。『アイドルマスター』は、アイドル育成というカテゴリを開拓した革命的ゲーム。8年前にパチスロ化され、根強いファンを獲得した人気コンテンツが待望のパチンコ化を果たした。

 既に特設サイトがオープンしており、現段階でスペシャルムービー第一弾と、「FAIRY」「PRINCESS」「ANGEL」からなる各キャラクターの超先行映像を視聴可能だ。公演楽曲数は全20曲を収録している模様で、ファンを中心に熱い視線が注がれている。

 そんな本機の導入を記念して、SANKYOは「サンキューグッズプレゼントキャンペーン」の第三弾を実施中だ。11月28日までの期間中、合計39名にプレミアム39アクリルスタンドが当たる。

 応募方法は次の通り。公式Twitterアカウント(@fever_imasml)をフォローして、ハッシュタグ「#サンキューグッズプレゼントキャンペーン」がついたツイートをリツイートすれば完了だ。興味のある方は特設サイトを覗いてみてはいかがだろうか。

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JRA「ディープインパクト後継問題」アーモンドアイ父に「失格」の烙印!? リーディング2位ロードカナロア「2021年種付け料」まさかの大幅ダウンの真相

 24日、社台スタリオンステーションが2021年度の繋養種牡馬の種付け料を発表した。

 昨年、長く日本競馬を牽引したディープインパクトキングカメハメハという2大巨頭を同時に失った社台スタリオンステーション。それだけに「次代の看板」がどの種牡馬になるのか、大いに注目されていたが“衝撃的な”結果となったようだ。

 順当ならばディープインパクトに次いで、生産界を牽引する存在はロードカナロアとされてきた。

 昨年の種付け料2000万円はディープインパクトに次ぐ高額、代表産駒のアーモンドアイが今年もG1勝ちを上積みし、前人未到の芝G1・8勝を達成。今年のリーディングサイアーでもディープインパクトに次ぐ第2位と、その地位は盤石と思われていた。

 だが、発表された2021年の種付け料は1500万円。500万円という大幅なダウンとなった。

「意外な結果でしたね。ただ、冷静に近年のロードカナロア産駒を鑑みると、アーモンドアイこそ歴史的な活躍をしていますが、そこから後が続いていない印象。特に期待されたサートゥルナーリアの不振の影響は小さくはないと思います。

その後となるとダノンスマッシュや、ダイアトニックといった辺りが一線級で気を吐いていますが、ロードカナロアらしい短距離馬。決して悪くはないんですが、やはり短距離のレースは賞金が安く、賞金が高額な“王道”で戦える種牡馬でなければ、高額な種付け料を設定するのは難しいということでしょう」(競馬記者)

 実際に、今週末のジャパンC(G1、芝2400m)や年末の有馬記念(G1、芝2500m)の1着賞金が3億円であることに対して、短距離界の頂点を決める高松宮記念(G1)とスプリンターズS(G1)の1着賞金は1億3000万円と大きな開きがある。

 結局のところ、種付け料の価値は「産駒がどれだけ稼げるのか」という期待値で大きく変動する。その点でロードカナロアは2018年こそ800万円で294頭と大人気だったが、1500万円と倍増した2019年が245頭、2000万円の大台に乗った2020年が179頭と徐々に種付け数が減っている。

 2400mを世界レコードで制したアーモンドアイの出現によって種付け料が高騰したロードカナロアだが、本来のスピードに寄った傾向が顕著となったことで、種付け料も落ち着いたというわけだろう。

一方、「ポスト・ディープインパクト」として大きく名乗りを挙げたのが、1000万円の大台に乗せてきたエピファネイア、キズナ、ドゥラメンテの3頭だ。

 昨年、新種牡馬としてデビューして、いきなりデアリングタクトという無敗の牝馬三冠馬を輩出したエピファネイア。また、菊花賞(G1)でもアリストテレスがコントレイルをあと一歩まで追い詰めるなど、大舞台で産駒が活躍。産駒の成績が安定しない長距離砲のイメージは拭えないが、現役時代に菊花賞やジャパンCを制したスタミナは、産駒に王道路線の活躍を想起させる。

 一方、そんなエピファネイアの同世代としてクラシックを分け合ったダービー馬キズナは、アベレージタイプ。こちらも昨夏に初年度産駒がデビューし、すでにマルターズディオサ、ディープボンド、ビアンフェ、クリスタルブラックなどが重賞を制覇。G1級の超大物はいないものの、産駒は芝・ダートを問わず、短距離から中長距離と非常に幅広い活躍を見せている。繁殖牝馬の特徴を引き出せるのは、名種牡馬の条件だ。

 ただ、社台を始めとしたノーザンファーム・グループが本当に期待しているのは、新種牡馬のドゥラメンテだという。

「今夏に産駒がデビューしたドゥラメンテですが、まだ1頭の重賞馬も出していない状況での(1000万円の)大台突入。本来なら異例の猛プッシュですが、関係者に話を聞くとある程度予測は付いていたようです。

というのも初年度の種付け料が400万円だったドゥラメンテは、その後、400万円→400万円→600万円→700万円と右肩上がりに種付け料が上昇。産駒がまだ1頭もデビューしていないのに倍近くまで高騰していました。

ノーザンファームが、ディープインパクトやキングカメハメハに替わる新エースとして、ドゥラメンテに大きな期待を掛けていることは間違いと言えるでしょう」(別の記者)

 実際に、今夏にデビューしたドゥラメンテ産駒は未だ重賞勝ちこそないものの、先週の東京スポーツ杯2歳S(G3)ではタイトルホルダー、ジュンブルースカイが2、3着に好走。

 アドマイヤザーゲやドゥラモンドといった期待の良血馬が、あっさりと1勝クラスを突破していることからも、来年のクラシックでの活躍を見越しての価格アップというわけだ。

 一方、ドゥラメンテと同期で今夏に産駒がデビューしたモーリスも400万円から800万円に倍増。こちらもノーザンファームの期待は非常に高いという。

 ハーツクライやダイワメジャーといった実績組が「ポスト・ディープインパクト」の看板を背負うにはやや高齢だ。2大巨頭の亡き後、再び戦国時代となった生産界だが、ノーザンファームの準備は着々と進んでいるようだ。

マクドナルド「三角チョコパイ」ティラミス味に「反則」の声も…冷凍すると甘さ控えめに?

 今年も、日本マクドナルドの「三角チョコパイ」がおいしい季節がやってきました。秋冬の定番メニューである「三角チョコパイ 黒」(税込130円)がチョコクリームを10%増量し、再び登場。同商品は、アーモンドの粒が入ったチョコクリームと、何層にも重ねたサクサク食感のパイ生地のハーモニーが絶妙な定番ホットスイーツです。

 さらに、今年は「恋の三角チョコパイ ティラミス味」(税込み150円)が新登場。ザクザクした食感のクッキー、ほんのり甘いマスカルポーネチーズチョコクリームとほろ苦いコーヒークリームを合わせた2種のクリームにパイ生地という組み合わせで、話題となっています。販売期間は11月11日から12月上旬(予定)となっており、気になっている人は早めに味わっておいた方がよさそうです。

 ネット上には、購入者からの「これは幸せになるスイーツ」「ティラミス好きとしては食べない手はない」「うますぎて反則級」といった声が上がっています。中には「ちょっと甘すぎ」「クリームが甘ったるい」との声もあり、「熱々では甘さが強いけど、冷凍すると甘さ控えめになって食べやすい」「自分は冷凍食べの方が好きかも」といった“裏技”も提案されています。好みに応じて、食べ分けてみるのもいいでしょう。

 また、前述の「三角チョコパイ 黒」の販売期間は2021年1月上旬(予定)となっています。これから寒さが厳しくなる時期を迎えるだけに、手に取ってみてはいかがでしょうか。

(文=編集部)

【11月25日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・LINE Pay・au PAY・d払い・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

d払いとau PAYのキャンペーンが目白押し!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイ……。日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えているが、それぞれが独自にキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとのキャンペーンを紹介する。  まず、11月15日で「超PayPay祭」が終了したPayPayは、ちょうどキャンペーンの谷間だが、12月からは一気に「ペイペイジャンボ」「さとふる最大5%」「Coke ON50%」「花王最大40%」などのキャンペーンが開始される。 …

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