パチスロ「優秀遺伝子」を完全継承の話題作を発売。名物メーカー「旧規則機の撤去期限延長」等の影響で前年同期比29.4%減

 パチスロマニア垂涎。5号機時代の名機2タイトルの優秀遺伝子を完全継承した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』の発売を控えるオーイズミ(東証1部:6428)は11月13日、2021年3月期第2四半期決算を発表した。

 これによると、売上高は前年同期比29.4%減の44億8100円、営業利益3億500万円、経常利益3億9800万円、純利益2億7600万円。前年同期は売上高63億4900万円、営業利益9億3500万円、経常利益8億5000万円、純利益5億2000万円だった。

 当期間について同社は、「経済は新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いている」とし、主要販売先となる遊技場に対しては「集客力及び稼働状況は復調傾向にあるものの、経営環境は依然として厳しい」「規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限延長の影響により、新規則機への入れ替え需要は先送りとなり、遊技場の購買意欲の回復には暫くの時間を要するものと考える」と説明した。

 このような状況下で機器事業は、周辺設備機器部門において「樹脂研磨式メダル自動補給システム」「多機能IC玉・メダル貸機」の販売に注力したものの、「遊技場の営業活動の自粛等、また、先行き不透明な状況から設備投資スタンスは抑制的であり、販売状況は大変厳しいものとなった」とした。

 遊技機部門においても、「遊技場の新規則機への入れ替え需要の動向を踏まえ、パチスロ機のリリースを繰り延べていたが、第3四半期において新機種をリリースする」とした。

 不動産事業については、「安定的な収益を確保」と説明。電気事業に関しても「連結子会社/神奈川電力株式会社が神奈川、栃木両県の太陽光発電所(発電能力合計24メガワット)を順調に稼働させており、安定的な収益を確保」とした。

 コンテンツ事業は、連結子会社2社/株式会社オーイズミ・アミュージオ、及び株式会社レッド・エンタテインメントがパッケージゲーム、オンラインアミューズメント、アニメキャラクターの企画制作等の事業を行った。

 また、第1四半期より、前連結会計年度第4四半期連結会計期間において、貸借対照表数値のみを報告セグメントとしていた、株式会社下仁田物産が運営する農産加工品製造・販売事業を食品事業とし業績数値に含め、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーの製造・販売を行った。

 2021年3月期の業績予想については、「当社グループの事業活動に対する新型コロナウイルス感染症の影響がどの程度影響するか不透明」であることから「現段階で合理的な算定が困難」とし、「引き続き未定」と説明。「今後、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する」とした。

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コロナ禍で重視される「現有戦力の底上げ」その秘訣とは?

 

 やる気が感じられない。
 仕事に意欲的ではない。
 当然、成果も出ない。

 そんな「残念な部下」を育てて戦力にするにはどうすればいいのか。

 新型コロナウイルスの影響で、人件費に予算をかけられないため、新しい人材を採用するよりも、今いる人材のスキルや能力の底上げを図りたい企業も増えている。現状あまり戦力になっていない部下を戦力にするために、知っておきたいのが「スティッキー・ラーニング」というメソッドだ。

 

■最強学習メソッド「スティッキー・ラーニング」の5つのエッセンス


 『残念な部下を戦力にする方法』(坂井伸一郎著、フォレスト出版刊)では、「学び」を定着させて、行動変容につなげる最強学習メソッド「スティッキー・ラーニング」の重要エッセンス&実践法を解説する。

 「スティッキー・ラーニング」は、スポーツ科学、心理学、NLP、行動分析学に基づいて開発されたもの。スティッキー・ラーニングのコンセプトは、新しい知識は過去の経験と結び付けながら繰り返して体得できるよう絞って伝えて反復させること。

 このコンセプトから導き出されたエッセンスは5つある。

・私たちは五感を通して情報を受け取る
・新しい情報は、既存の知識と結びつくことで記憶される
・感情を伴う記憶は、長く持続する
・伝えるエッセンスは絞り込む
・繰り返し脳に刺激を与えることで、記憶が定着していく

 このスティッキー・ラーニングで部下を指導・教育する際に上司に必要な心掛けは、部下を退屈させないこと。さまざまな仕掛けを用意し、部下の五感や感情を刺激し、興味を引きつけるようにする。

 そのためにも、一方的に講義するのではなく、映像やグループ・ディスカッションをさせたりして、講義にメリハリをつける方法が取られることが多い。指導の終わりには、内容の要約を行い、重要点を再度繰り返す。

 この重要点は、コア・メッセージなどを使用し、項目を分けて短い言葉に置き換える。また、一度の指導や指示に、たくさんの内容を詰め込みすぎないようにすること。伝えたいことの3分の1だけを伝えるといい。そして、部下に学んだことをまとめる時間を与え、実践するように仕向けるという。上司、リーダーはこれらのことに注意しながら、部下を教育することを心がけるようにしたい。

 残念だと思っていた部下は、実はあなたの指導が合わないから成長できなかっただけかもしれない。彼らが重要な戦力になる可能性を見逃したり、切り捨ててしまうのは、あまりにももったいない。指導する力、教育する力はデキる上司になるための要素の一つ。残念な部下を大事な戦力するためにも、本書のスティッキー・ラーニングのメソッドを実践してみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAジャパンC過去20年「3強対決」の行方。意外な結果で見えたアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの結末は?

 いよいよ週末に迫ったジャパンC(G1)。日本競馬史に残る一戦だけに、関係者もファンも胸が高まっていることだろう。今回のように3頭の三冠馬が一堂に会するようなレースは初めてなので、実際にどんなオッズになるか想定できない。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトによる完全な3強対決となりそうだ。

 同様のケースは過去のジャパンCでも何度かあり、興味深い結果となっている。そこで過去20年に行われた3強対決を調べ、今年のジャパンCと照らし合わせてみた。なお3強対決の定義は

・1~3番人気が単勝5倍以内

・1~3番人気のオッズ差が3倍以内

・4番人気以降は単勝10倍以上

・3頭とも国内G1優勝馬

 という内容に限定。単勝1番人気と3番人気のオッズが離れすぎては3強とは呼べず、また3番人気と4番人気の差がわずかであっても3強と言えないこともあり、上記の設定とした。またG1優勝実績がない馬が押し出される形で上位人気になるのではなく、実績と実力で人気を勝ち取った形とするためにも、国内G1優勝実績を重要とした。

 以上を踏まえチェックすると、過去20年で該当するのは2002年と2013年のレース。3頭ともG1馬で日本馬であり、単勝も5番人気以下。4番人気の単勝は2002年が13.2倍で2004年は21.1倍だから、圧倒的な3強対決。今年の傾向とも近いところがある。まずはそれぞれのレースから見ていこう。


■2002年
シンボリクリスエス 1番人気 3.4倍 →3着
ナリタトップロード 2番人気 3.9倍 →10着
ジャングルポケット 3番人気 4.2倍 →5着

 2002年は東京競馬場の改装工事のため、初めて中山競馬場の芝2200mで行われた。

 1番人気は3歳馬ながら前走の天皇賞(秋)を勝利したシンボリクリスエスで単勝3.4倍。そして菊花賞馬ナリタトップロードが2番人気、日本ダービー馬ジャングルポケットが3番人気に支持された。

 4番人気は、前走の菊花賞で落馬競走中止となった皐月賞馬ノーリーズンで単勝13.2倍。そして外国馬はフランスのブライトスカイが5番人気、イギリスのゴーランが6番人気という出走メンバーだった。

 レースは岡部幸雄騎手騎乗のマグナーテンが強気の逃げを見せ、直線粘りこみを図るところゴール前で外国馬が急襲。勝利したのは9番人気ファルブラヴ、2着は11番人気サラファンで外国馬のワンツーフィニッシュ。対して3強の結果は無残なもので、シンボリクリスエスは馬券圏内ギリギリの3着、ナリタトップロードは10着、ジャングルポケットは5着となり大波乱となった。


■2013年 第33回

ジェンティルドンナ 1番人気 2.1倍 →1着
ゴールドシップ 2番人気 3.4倍 →15着
エイシンフラッシュ 3番人気 4.9倍 →10着

 2013年は前年の覇者ジェンティルドンナが1番人気で単勝2.1倍。2番人気は宝塚記念などG1レース4勝のゴールドシップで3.4倍。そしてエイシンフラッシュが単勝4.9倍の3番人気に支持された。

 離れた単勝4番人気21.1倍にG1未勝利のアドマイヤラクティ。外国馬は3頭のみですべて12番人気以下。完全に日本馬が人気上位を独占していた。

 レースはエイシンフラッシュがデビュー以来初めて逃げる意外な展開となり、前半1000mを62秒4のスローペース。その流れを好位で折り合ったジェンティルドンナが直線抜け出し快勝。2着は大外を驚異の末脚で追い込んだ7番人気デニムアンドルビー、そして3着は11番人気トーセンジョーダンという結果だった。ジェンティルドンナは人気に応えて勝利したが、ゴールドシップは直線伸びず15着、逃げたエイシンフラッシュも10着に大敗した。

 この2レースを見てみると、1~3番人気合計6頭のうち3頭が10着以下の大敗。そして3強のうち馬券に絡むのは1頭だけで、残り2頭は脱落するという衝撃の結末となっている。この傾向から見れば、ジャパンCは3強対決ですんなり決着するレースではないことがわかる。

 なお上記2年の3強対決で馬券に絡んだのは、外国人騎手が騎乗した2頭のみで、日本人騎手が1~3番人気馬に騎乗した場合は馬券に絡めていない。このデータはコントレイルの福永祐一騎手、デアリングタクトの松山弘平騎手にとって不利な要素であり、アーモンドアイに騎乗するクリストフ・ルメール騎手にとっては追い風となろう。

 また興味深いことにこの2年でいずれも11番人気馬が馬券に絡んでいる。今年11番人気になるのはどの馬か。現時点では判断できないが、馬券的には配当妙味も高くなるので、ぜひ覚えておいてほしい。

 3強対決で大いに盛り上がっているが、ジャパンCの歴史を振り返るとこの3強対決は波乱が続出。歴史は繰り返すのか、それとも人気通りの決着となるのか。第40回ジャパンCから目が離せない。

パチスロ大物マシン「新たな攻略要素」!! 「○○演出時のPUSH」などで特定設定濃厚!?

 まさしく、プレイ中はずっと狩り。原作ゲームファンも納得の仕上がりと評判のエンターライズ作『パチスロ モンスターハンター:ワールド』は出玉面においても優秀で、首尾よく高設定を奪取できれば安定した勝負が見込める。

 設定推測要素は非常に豊富で、「アイルーボーナス」中は茶々丸が入手するイラストで設定示唆。設定の奇数or偶数はもちろん、特定設定否定or特定設定以上確定パターンもあり、選択率は任意で選択できる茶々丸の武器で変化する。「すずらんネコロッド」は設定の奇数or偶数、「壺爆弾」は特定設定示唆が選ばれやすい。

 7揃いから始まる出玉増加のメイン「モンスターハンター:ワールド(MHW)」中は「狩人の宴」時のキャラシナリオ、MHW終了時は画面に要注目で、前者はやはり、設定の奇数or偶数のほか特定設定否定or特定設定以上確定パターンが存在。後者に関してはアイルーボーナス中と同様の画面が出現し、その選択率は「D」から「S」まである5種類のランクで異なる。

 これらの詳細については当サイトでの過去の記事を参照していただきたい。

 新たに判明した要素について述べると、通常時は「肉焼き演出」時、「世界の番人演出」時、「環境生物」、「狩れ!この生ける大地と共に。演出」時がポイントで、肉焼き演出時は「上手に焼けましたー」のセリフ発生率に設定差がある。

 その発生率は設定1:20.0%、設定2:20.8%、設定3:22.2%、設定4:23.8%、設定5:27.0%、設定6:30.0%と設定に準じて高まるが、セリフ発生にはコツがあり、BGMの終わりに合わせて気持ち遅めに第3ボタンから指を離す必要がある。仮に失敗しても、「こんがり肉」を入手していればカウントしてOKだ。

 世界の番人演出時はPUSHボタンを連打し、1回目のPUSHで導光板が発光すれば設定1or5or6濃厚。6回目のPUSHで発光した場合は設定6に大きな期待が持てる。

 環境生物は「探索パート」中に出現の可能性があり、ミチビキウサギ、ユラユラクイーンは奇数設定(順に弱→強)、コダイジュノツカイ、タキシードサンゴドリは偶数設定(同・弱→強)、月光ゲッコー、キッチョウヤンマ、マボロシモルフォは高設定示唆(同・弱→中→強)となっている。

 そしてカセキカンスは設定1否定、フラフワクイナは設定2・5・6濃厚、ゴワゴワクインは設定346濃厚。虹色ドスヘラクレスは設定5以上が約束される。出現した環境生物は「マイハウス」で確認でき、設定推測に大いに役立つだろう。

「狩れ!この生ける大地と共に。」演出はフィールド移行時に発生する演出で、「古代樹の森」が古代樹以外で発生など、矛盾が生じた場合は設定1否定。「龍結晶の地」は発生した時点で設定2が否定される。

 この演出はMHW中にも発生するケースがあり、発生=「フォーメーションラッシュ・G(古龍乱入)」当選&設定4以上濃厚。モンスターがゾラ・マグダラオスであった場合は設定5以上の可能性大だ。
 

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JRAジャパンC(G1)あのお騒がせ馬の陣営から「前代未聞」の仰天プラン飛び出した!? 話題性では「正真正銘」断然人気に…… 3強対決は早くも波乱の予感

 またしてもあの馬が話題を独占してしまうのか。

 8冠馬アーモンドアイと無敗の三冠馬コントレイル、デアリングタクトの対決に沸く今年のジャパンC(G1)だが、『netkeiba.com』の予想オッズで一時は単勝1位倍台の圧倒的1番人気に支持されるという珍事の主役となった。

 その当事者となったのはヨシオ(牡7、栗東・森秀行厩舎)だ。

 26日現在では一転して単勝オッズ412.9倍と”定位置”に収まっているが、15年にデビュー戦の芝1200mを8着に敗れて以降、5年4ヶ月ぶりとなる芝のレース。しかも史上最高レベルの呼び声高い今年のジャパンCに登録をしてきたことはちょっとした”騒動”となった。

 しかし、予想オッズでぶっちぎりの最低人気馬へ転落したとはいえ、ここまでの調整過程には熱がこもっている。栗東の坂路4ハロンで追い切られ、月曜に51秒5-ラスト1ハロン12秒7、最終追い切りとなった木曜は51秒5-ラスト1ハロン12秒9と上々の時計をマークしている。

 時計面では上位人気が予想される有力馬とも遜色のない数字を叩き出しており、冷やかしではないかと疑っている世間の声とは異なって、本気度の高さが伝わって来る追い切りだったといえるだろう。

 だが、ヨシオ陣営の野望はこれだけに止まらない。

 なんと、『スポニチ』の取材に対し、ジャパンCの翌週に阪神競馬場で開催されるダートのチャンピオンズC(G1)に、連闘で挑むという仰天プランまで披露したのである。

 さらには「行くしかない」と逃げ宣言まで飛び出したため、これはレース展開に大きな影響を与えそうだ。近走はダートの中距離を3戦続いたが、それまで短距離を中心に使われていた馬だけに、行けるところまで行くという玉砕的な逃げを打つ可能性すら出て来るだろう。

 ペース次第では上がりの掛かる展開も想定されるため、好位から競馬を進める先行勢にとっては意外と厄介な相手かもしれない。ヨシオに振り回されて、仕掛けが早くなると後続の餌食となってしまうリスクを負うことにもなりかねない。

「正直、かなり驚きました。出走すること自体衝撃的でしたが、チャンピオンズCまで参戦するようですから……。調教技術の進化した近年では、一昔前に比べて直行や数を使わない風潮も異端ではなくなりつつあります。

それだけに、G1レースを連闘で使うヨシオには色んな意味で敬意を表したいですね。場違いといった声も出てはいますが、別に悪いことをしている訳ではありません。競馬を盛り上げてくれたことでも十分に話題を振りまいてくれたといえるでしょう」(競馬記者)

 連闘でG1レースに挑んだことで有名なレースといえば、オールドファンにとっては懐かしいオグリキャップが出走した1989年のマイルCS(G1)とジャパンCだろう。

 この年の前半を脚部不安により全休したオグリキャップは、9月のオールカマー(G2)で復帰戦を飾ると、毎日王冠(G2)で1着、秋の天皇賞(G1)でスーパークリークの2着に敗れたが、4戦目のマイルCSを優勝。このレースでバンブーメモリーとハナ差の激闘を演じたばかりだった。

 だが、陣営は翌週のジャパンCにも参戦を表明。ホーリックスとの壮絶な叩き合いに敗れて2着となったものの、このときの勝ち時計2分22秒2は2005年のアルカセットに更新されるまで、東京・芝2400mのレコードとして燦然と輝いた。

 暮れの有馬記念では5着と敗れはしたが、後期だけでG1レースを4戦するというタフさは、現在の競走馬とは一線を画する名馬だったといえよう。

 さすがに、歴史的な名馬とヨシオを比べるのは可哀想だが、出走する全馬にチャンスがあるのも競馬だ。

 話題のお騒がせ馬は下馬評を覆して、アッと驚く快走を見せてくれるだろうか。

『爆報!THEフライデー』視聴率“爆死”で打ち切り寸前?フジテレビにもテレビ東京にも惨敗

 TBSの看板番組が思わぬ苦境にあえいでいる。消えた有名人の現在を追跡したり、意外な素顔を暴露する『爆報!THEフライデー』だ。実は今、“打ち切り寸前”の危機にあるという。

 2011年10月にスタートし、2015年6月26日の放送では番組史上最高視聴率となる世帯17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。そんな大人気番組にいったい、何があったのか? “異変”は今年6月に起きたという。

金曜夜7時の覇者から民放最下位へ

「実は、6月19日の放送回から企画が一変したのです。いわくつき物件、いわゆる“事故物件”について専門家の大島てる氏が解説するという、夜7時台の番組にしてはなかなか攻めた特集が組まれました。その後のオンエアでは、いしだ壱成の現在に密着するなど、一瞬テイストが戻ったかと思ったのですが、7月24日には“事故物件”の第2弾が流れました。その後も、都市伝説や警察関係者の間で伝説となっている奇妙な事件を再現VTRで紹介するなど、いわゆるオカルト路線に走り出していったのです」(芸能ライター)

 そして、この急な企画変更が“改悪”とみなされてしまったのか、視聴率が激減する。

「9月25日の『爆報』は世帯7.5%、個人3.8%。もはや、好調だった頃の面影はありません。一方、同日の裏番組で言うと、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?2時間SP』(日本テレビ系)は世帯10.1%、個人6.0%。『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦』(テレビ朝日系)は世帯8.7%、個人4.7%で、日テレとテレ朝に惨敗しています」(テレビ局関係者)

 さらに、この日の『爆報』は“2弱”のフジテレビとテレビ東京にも負けてしまったという。

「フジは『ウワサのお客さま 全国店員さんインタビュー!食欲の秋3時間スペシャル』だったのですが、これが世帯8.4%、個人4.6%。テレ東の『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル』は世帯9.5%、個人5.3%でした。つまり、『爆報』はこの日、民放最下位だったのです」(同)

 この後も『爆報』は日テレとテレ朝に一度も勝てていないどころか、フジに猛追されているありさま。かつては金曜夜7時は『爆報』というイメージがあったが、すっかり様相が変わってしまったようだ。

路線変更せざるを得なかった事情とは

 では、なぜ『爆報』は安定の「あの人は今」企画を捨てて、路線を変えてしまったのだろうか?

「この番組は往年のスターの転身や病気といった、いわば中高年層が好みそうな企画を連発してきました。しかし、最近のテレビ業界では、若者中心の視聴者層を掘り起こすことが求められています。そこで、そうした“古くからのお客様”を泣く泣くあきらめざるを得ない状況になったということでしょう。VTRづくりにはこれまでのノウハウを生かしつつ、できると踏んだのだとは思いますが……」(同)

 しかし、『爆報』の“ほころび”の兆候は、すでに昨年からあったという。

「12%が11%、11%が10%と、世帯視聴率が下落傾向にあったのです。さらに、打撃となったのがテレ朝の改編でした。昨年10月、テレ朝はこれまで『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』というアニメの2本立てで編成してきた金曜夜7時を大改造し、2つのアニメを土曜夕方に移動させるという英断を下したのです。

 これに代わってスタートしたのが、長嶋一茂、高嶋ちさ子、石原良純による『ザワつく!金曜日』でした。それまでの金曜夜9時から2時間繰り上げとなったことに伴い、より家族に見てもらえるよう、彼らにご当地のポテトチップスやラーメンを試食させて品評させるなど、内容がやわらかいものへと“進化”。これによって、『ザワつく』の視聴率は急伸していきました」(同)

 直近の数字では、11月20日の『ザワつく』は個人7.5%、対して『爆報』は個人3.7%と、もはや“勝負”はついてしまった感がある。一部のネットニュースでは『爆報』の後番組について報じられていたが、果たして……。いずれにしても、この番組に関する今後のお知らせが“悲報”にならないことを祈りたいものだ。

(文=編集部)

JRA6億円アドマイヤビルゴ、大器アリストテレス、無敗馬レイパパレ「お騒がせ馬」ヨシオも大躍進!? ジャパンC(G1)ファンが支持する「1番人気」はあの馬!?

 26日、JRA(日本中央競馬会)が年末のグランプリ・有馬記念(G1、12月27日)のファン投票第1回中間発表を行った。投票は12月6日まで受付される。

 特別登録を行った馬の中で、投票の票数が多い上位10頭に優先出走権が与えられるグランプリならではのイベントだが、その一方で競馬ファンが「どの馬に期待・注目しているのか」という“世相”も反映されるのがファン投票。

 それだけに現役最強馬決定戦として1番人気の行方さえ読めない、今週末のジャパンC(G1)のオッズにも小さくはない影響を与えそうだ。

 そんな中、第1位を獲得したのは、史上3頭目の無敗の牡馬三冠馬となったコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 すでに陣営から、ジャパンC後の休養が発表されているコントレイル。ジャパンCを最後に引退表明しているアーモンドアイが8位と伸び悩む中、2位クロノジェネシスや3位ラッキーライラック、4位フィエールマンといった有馬記念出走予定組を抑えての第1位は、やはりファンの期待の大きさの表れか。

 5位のデアリングタクトとは1万票以上の差をつけており、今週末のジャパンCの1番人気に最も近い存在と言えるかもしれない。

 また、ベスト20にずらりとG1馬が並ぶ中、重賞勝ちさえない身ながら14位にランクインしたのが、菊花賞(G1)2着馬のアリストテレス(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 コントレイルの三冠が懸かった菊花賞で、大本命馬をマークしてクビ差まで迫ったアリストテレス。圧倒的な強さを誇るコントレイルをここまで追い詰めた馬はおらず、ファンがG1級の期待を掛けるのも当然か。次走は発表されていないが、有馬記念出走には賞金的に苦しい立場だけに、今後のファン投票の伸びが大きなカギを握るかもしれない。

 27位のオーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)も注目の3歳馬だ。

 春は青葉賞(G2)をレコード勝ちして日本ダービー(G1)の有力候補に挙がったが、レース後に骨折が判明。無念の戦線離脱となった。だが、復帰戦となった前走のアルゼンチン共和国杯(G2)で古馬を一蹴。有馬記念出走は未定だが、木村哲也調教師は「ファンに盛り上げてほしいよね。G1を使わせてもらいたいという気持ちはありますよ」とグランプリ挑戦を示唆する発言をしており、今後の動向に熱い視線が集まっている。

 また26日には、アルゼンチン・サッカーのレジェンドとなるディエゴ・マラドーナさんの死去が公表された。世相が反映することの多い有馬記念だけに、アルゼンチン共和国杯の覇者へ“サイン党”の期待も高まっているに違いない。今後、票を伸ばしそうだ。

 一方、今週ある意味でアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトらに匹敵する注目を集めているヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)が、ここでも存在感を発揮している。

 ここまでの主な勝ち鞍がダート1200mのジャニュアリーS(OP)というヨシオだが、登録があったジャパンCにも参戦が決定。陣営からは「逃げてどこまで粘れるか」と逃げ宣言まで飛び出している。

 そんなヨシオは今春の宝塚記念(G1)のファン投票では当然の圏外(100以下)だったが、有馬記念のファン投票では60位とここに来て大躍進。こちらも出走にはファンの後押しが必須だが、ジャパンCのパフォーマンス次第では、異例のグランプリ出走もあり得るかもしれない。

 他にも障害の絶対王者オジュウチョウサン(15位)や、軽量馬メロディーレーン(33位)、6億円ホース・アドマイヤビルゴ(43位)、無敗馬レイパパレ(52位)なども、実績以上にファンの期待を集めている印象だ。

 果たして、今年の年末を彩るグランプリ・有馬記念はどのようなメンバーになるのか。最強馬対決で注目される今週のジャパンCに負けない盛り上がりを期待したい。

新台『北斗の拳』シリーズなど“大物”が続々! パチスロ「破格のエンディング到達率」マシンの激アツ情報も話題!!

 2021年はサミーが快進撃を魅せる事になりそうだ。

 何より注目を集めているのはパチスロ新台『パチスロ北斗の拳 宿命』であろう。すでに製品サイトがオープンし、スペシャルムービーが公開されている本機。6.1号機をベースとした出玉スペックでの登場という事で、その仕上がりに期待を寄せるユーザーは多い。

 現時点で確認できている特徴は「100%直AT」「純増約2.8枚/G」「ストレートAT」「完全押し順」「ベース約35.8G」となっている。純増枚数が抑えられ、既存の6号機よりもベースが下がっている点から、「既存機では実現できなかった波を生み出せる」と期待の声が続出中だ。

 パチンコ分野においても現行マックスタイプの最高傑作との呼び声高い『CR真・北斗無双』の正統後継機『真・北斗無双 第3章』の導入予定が12月7日と間近に控えている。

 筐体デザインを一新し「真焔枠」が採用された見た目のインパクトもさることながら、特に熱い視線が注がれているのはスペック面だ。

 出玉の鍵を握る「真・幻闘RUSH」は北斗シリーズ最高となる継続率「約90%」を実現。更に右打ち中は50%の振り分けで約810発or約1200発(7R・10R共に25%)の出玉を獲得できるため、「北斗無双」の名に相応しい出玉に期待できる。

 また、本機には「949回転後」に発動する遊タイムも搭載。発動時点で「大当り+RUSH突入」が濃厚となり、ハマリに対する救済も強力だ。年末はもとより、2021年のパチンコ分野を大きく盛り上げる活躍を見せてくれるだろう。

 ユーザーからの期待を一身に背負っている『真・北斗無双 第3章』に対し、サミーは人気お笑い芸人「狩野英孝」をアンバサダーに抜擢。同社のYouTubeチャンネルにて、コラボ動画が絶賛公開中だ。

 年明けには業界初となる「type D」スペックを搭載した大人気アニメのタイアップ機『パチスロ 頭文字D』や、『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO』がスタンバイ。まさに2021年はサミーの独壇場となる気配だが…。

 そんな同社から新たな激アツ情報が舞い込んできた。1G純増9.0枚を誇るパチスロ界のモンスター。エンディング到達率「最大88%」の超僥倖スペックが「手軽に味わえる」と話題沸騰中だ。

 サミーネットワークスが運営するPC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて、『回胴黙示録カイジ~沼~』の配信を開始している。本機は10月にホール導入されたばかりの新台。原作でも人気の「沼攻略」をコンセプトに作られている。

 三段クルーン突破を目指すCZ「沼攻略戦」や、1セット300枚のAT「沼ボーナス」など、実機さながらの熱い展開を楽しむ事ができるので、興味のある方は「777TOWN.net」に登録してみてはいかがだろうか。

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ゼブラ“ブレン信者”から歓喜の声…ダイソーでも販売開始、「別格のサラサラ感」

 100円ショップチェーン・ダイソーで、筆記用具メーカー・ゼブラの大人気ボールペン「ブレン」が購入できるようになり、SNSユーザーからも歓喜の声が上がっています。

 「ブレン」はゼブラの独自技術により、筆記時に起こる振動(ブレ)が制御され、潜在的な“筆記ストレス”を軽減。つまり「書き心地バツグン」なボールペンで、ネット上にもファンが多いのです。

 そんな「ブレン」が、ダイソーでも購入できるようになっています! ボール径は0.5mmと0.7mmのもの、インクはそれぞれ黒、青、赤の単色のものを販売中で、もちろん各種100円(税抜)! SNS上では、

「評判が良いし、使ってみたいな~と思ってたから、ダイソーで手軽に買えるようになって嬉しい!」

「ボールペンってこんなに違いがあるんだな、と驚くほど別格のサラサラ感」

「一度使ってから、もうブレン信者です! 本当になめらかで書きやすい」

「仕事でボールペン使うから、自分がブレンに変えただけでなく、職場の人にもオススメしまくってる」

「人に貸したら『何これ!? すごく書きやすい!』って感動してた(笑)」

「書き心地も良いし、フォルムも可愛くて『使いたい』って気持ちになるよね」

「ストレスを感じないペンってこういうことを言うんだな~」

「100円でもちゃんとゼブラさんのブレンだから、ぜひ試してみてほしい!」

などと大好評。今の時期なら、年賀状の手書きも捗りそうです。

 ダイソーに立ち寄ったら「ブレン」のチェックをお忘れなく!

(文=編集部)

 

JRAジャスタウェイ社台SS“卒業”の「戦犯」がついに復帰。川田将雅「何事もなく次走を迎えられたら……」単勝1.4倍裏切りのリベンジへ

 24日、社台スタリオンステーション(以下、社台SS)が2021年度の繋養全種牡馬の種付け料を発表した。

 最高額はロードカナロアの1500万円。前年から500万円のダウンとなったが、種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位につけている実績を考えれば、トップに立つのは当然といったところだろう。

 次に高額な種付け料はキズナ、エピファネイア、ドゥラメンテが並んで1000万円。キズナ産駒は芝・ダート問わず堅実な走りを見せており、エピファネイア産駒からはデアリングタクトという大物が出現、ドゥラメンテ産駒はまだ2歳世代しかいないが順調な勝ち上がりを見せている。ディープインパクト、キングカメハメハ亡き今、次世代を担う種牡馬として期待されている3頭だ。

 そのほかには、今年から繋養開始となる新種牡馬ナダルが400万円、シスキンが350万円、ルヴァンスレーヴが150万円となっている。

 1982年から現在に至るまで38年間、管理する種牡馬がJRAのリーディングサイアーを守り続けている社台SS。ノーザンテースト、サンデーサイレンス、ディープインパクトと名だたる種牡馬が在籍した繋養牧場だ。

 そんな社台SSで繋養されていることは、種牡馬としてのステータスとも言えるだろう。

 だが、新種牡馬が導入されるとなれば、去る種牡馬もいることを忘れてはならない。今年、卒業組となってしまったうちの1頭がジャスタウェイだ。

 昨年は400万円の種付け料でラインアップされていたジャスタウェイだが、今年は一覧から名前を消している。

「ハーツクライ産駒の後継として期待されましたが、大物を輩出することができなかったのが痛かったですね。先日の東京スポーツ杯2歳S(G3)ではジャスタウェイ産駒のダノンザキッドが強い勝ち方をして、クラシック候補に名乗りを上げました。しかし、時すでに遅し……。

やはり、“あの馬”がいまひとつ活躍しきれなかったのが痛手でしたね。まだジャスタウェイは種牡馬を引退するわけではないので、引き続き頑張ってほしいですね」(競馬記者)

 ジャスタウェイの代表産駒として期待された馬と言えば、ヴェロックス(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)を忘れてはならない。

 3歳時に若駒S(L)、若葉S(L)と連勝し、皐月賞(G1)では4番人気ながら2着に好走したヴェロックス。その後も、日本ダービー(G1)で3着、神戸新聞杯(G2)で2着と善戦を続け、世代トップクラスの実力馬として名を轟かせた。

 そして、サートゥルナーリア、ダノンキングリーといったライバル不在の菊花賞(G1)では堂々1番人気の支持を集めるも、結果は3着。振り返ればこのレースから歯車が狂い始めたのかもしれない。

 次走の有馬記念(G1)は8着に敗れたものの、一線級の古馬相手ということを考えれば悲観する内容ではないだろう。だが、今年の始動戦・小倉大賞典(G3)は単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気に支持されるも、まさかの9着に惨敗。

 レース後、川田将雅騎手は「具合も良さそうでしたが、あまりにも結果が出ませんでした。何事もなく次走を迎えられたらいいと思います」とコメントを残した。しかし、その後は脚部不安から長期休養に入った。

 もし、ヴェロックスが目覚ましい活躍をしていれば、ジャスタウェイの種牡馬価値は上がっていたかもしれない……。

 そんな期待に応えることができなかったヴェロックスが、ついにターフに戻ってくる。

 復帰レースとなるのは12月12日の中日新聞杯(G3)。久々のレースとなるが、ここで結果を残してジャスタウェイ産駒の意地を見せてほしいところだ。