パチンコ「一撃9万発」級に続く力作!? 「胸躍る強力RUSH」導入前の “激アツ情報”!!

 11月は早い段階より脚光を浴びていた主役級の大物が登場したパチンコ。それらはデビューから好稼働を実現した。

 その中でも注目度が高かったのは、第1週目に導入された『Pルパン三世~復活のマモー~』だろう。「約2000発」が約71.5%ループするという斬新な仕様は称賛の声が続出した。

 そんな主役級のマシンを上回る勢いで、絶大な支持を得たダークホースが存在する。『Pとある魔術の禁書目録JUA』だ。シリーズ初のパチンコ化という事で話題にはなったが、業界を代表するビッグコンテンツと比べれば注目度は低かったという印象である。

 しかし、「100%ST」の最高峰ともいえるスペックを有した本機は、多くのユーザーを惹きつける一大旋風を巻き起こした。中には常に満席のホールもあるなど、その人気は本物といえるだろう。

 同様の稼働を見せたマシンが存在する。『牙狼』や『エヴァ』という2大コンテンツと同時期に導入された高尾の『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』だ。本機も先述した2機種に比べれば、注目度が低かったのは間違いない。

 ただ、本機の武器である圧巻の出玉スピードは多くのユーザーを釘付けにした。その実力は「時速3万発」といわれる『P大工の源さん超韋駄天』と比較する声も多数上がった。

 大当り確率1/319.6の1種2種混合機。ヘソでの大当りから50.5%でRUSHへと突入する。その後は約83.5%で継続し続け、66%の割合で「約1350発」獲得という爆裂仕様だ。スピードと出玉の二刀流スペックが、ユーザーの心に突き刺さったのだ。

 実際に「一撃9万発」という強烈な出玉報告も上がった本機。大量出玉を望むファンを満足させたといえるだろう。名物メーカー高尾の手腕に脱帽である。

 そんな同社といえば、美少女シリーズ最新作『P閃乱カグラ2 胸躍る199Ver.』にも熱い視線が注がれている。

『P閃乱カグラ2胸躍る199Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/199.8→約1/9.1
■RUSH突入率:約45%
■RUSH継続率:約82%
■時短回数:1回or10回or181回
■遊タイム:599回転変動終了後→時短181回
■賞球数:2&1&1&5&4&7&13
■ラウンド数:4or5or7or10R(10カウント)
■最大払出玉数:1300発
○○○

 待望のシリーズ最新作は大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。遊びやすいながらも継続率「約82%」を誇り、約半数が1300発となる強力なRUSHを実現している点が特徴だ。

 初当り時は99%が大当り後に「時短1回転+残保留4回」の「閃乱チャレンジ」へと突入(1%はRUSH直行)。ここで「約1/9.1」の大当りを射止める事ができれば「時短10回+残保留4回」or「時短181回+残保留4回」のRUSHに移行する。

 右打ち中は次回大当り濃厚となる「10R+時短181回+残保留4回」が10.3%。「10R+時短10回+残保留4回」が41.99%となっている。約1300発を獲得できる機会が十分にあるだけではなく、大連チャンによる大量出玉の獲得も可能だ。

 注目の遊タイムは599回転後に「時短181回」が付与される。次回大当りとRUSH突入が濃厚となるため、ハマリに対する救済処置としてベストなパフォーマンスを見せてくれそうだ。

 そんな本機の導入を記念してフォロー&リツイートキャンペーンを実施中。抽選で20名にQUOカードPay5,000円分がプレゼントされる。期間は12月31日までとなっているので、興味のある方は下記より応募してみてはいかがだろうか。

高尾キャンペーン特設サイト

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甘デジ「連続の大爆発」…「絶好調モード」突入!?「10万発」チャレンジ2020年の締めに向け好発進!!

JRA松山弘平が名門・堀厩舎に「急接近」!? ジャパンC(G1)デアリングタクト初黒星も、最終日に挙げた「価値ある1勝」

 更なる飛躍につながったかもしれない。

 3冠馬対決に沸いたジャパンC(G1)は先輩3冠馬アーモンドアイの優勝で幕を閉じた。自身の芝G1勝利記録を9勝に伸ばし、有終の美を飾った。

 その一方、無敗の3冠牝馬として挑んだデアリングタクトは3着。キャリア初の黒星を喫した。

 松山弘平騎手は「強い相手に引けをとらない競馬ができました。これからの馬ですし、成長してほしいです」と今後の飛躍を願うコメントを残した。

 今年、デアリングタクトとのコンビで大ブレイクを果たした松山騎手。牝馬3冠という大偉業だけでなく、現在116勝で全国リーディング4位につける大活躍だ。また、この勝ち鞍はすでにキャリアハイを更新しており、重賞も8勝と昨年の2勝を大きく上回っている。次世代を担う騎手の最前線に立つホープである。

 ジャパンCは無念の敗戦となったが、その前に行われた東京11RのウェルカムS(3勝クラス)は価値ある1勝だったかもしれない。

 同レースで松山騎手は5番人気ヒシイグアス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)に騎乗。好位からの競馬で、粘るショウナンハレルヤをゴール前で捉えて勝利を飾った。

 これまでヒシイグアスに騎乗してきたジョッキーは、R.ムーア騎手、M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手、F.ミナリク騎手、D.レーン騎手とすべて外国人騎手。初めて日本人騎手を背に勝利を飾った。

「堀厩舎は外国人ジョッキーを起用することで有名です。基本的に騎乗依頼は石橋脩騎手、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に集中しています。

ただ、ウェルカムSはデムーロ騎手、ルメール騎手はともにお手馬が出走しており、石橋騎手が阪神にいるということで、松山騎手に白羽の矢が立ったようです。これには短期免許で来日している外国人騎手がいないという背景も影響しているように感じます」(競馬記者)

 昨年、松山騎手は堀厩舎の管理馬でレースに挑むことは一度もなかった。今年も2月に1回、4月に1回しかなかったが、11月に入り2回騎乗している。その結果、1勝、2着1回で連対率100%という抜群の成績で応えた。

「今回、松山騎手が堀厩舎の管理馬で結果を残したのは、今後のことを考えると大きなプラスとなりそうです。関西所属ということで、主戦として起用されることはないと思いますが、ルメール騎手、デムーロ騎手、石橋騎手は関東を主戦場としているため、堀厩舎が関西遠征する際は松山騎手に騎乗依頼が優先して回ってくる可能性が考えられますね」(同)

 今年、堀厩舎所属馬の騎乗回数が多いジョッキーは以下の通りだ。

レーン騎手 49回
石橋騎手 46回
デムーロ騎手 38回
ルメール騎手 23回
藤岡佑介騎手 22回

 堀厩舎の管理馬が第3場に出走する際には、藤岡佑介騎手を起用する傾向にある。そのため、11月に続けて結果を残した松山騎手にも騎乗依頼が集まる可能性も十分にあるだろう。

 関東の名門・堀厩舎との強いパイプが出来れば、来年は今年以上の飛躍があってもおかしくないはずだ。期待の若手・松山騎手から目が離せない。

JRA有馬記念(G1)キセキ参戦で武豊と再コンビ!? 前走浜中俊騎乗も鞍上は調整中…… ジャパンカップ後の”意味深”コメントとは

 引退レースとなったジャパンC(G1)で、アーモンドアイは無敗三冠馬2頭の挑戦を退けて9冠を達成。先輩三冠馬の貫禄を見せつけ、今後は繁殖牝馬として第2の馬生に歩を進めた。

 三冠馬同士が激突するという世紀の一戦は大いに盛り上がったが、この超ハイレベルのレースで力と力のぶつかり合いを演出した陰の立役者となったのはキセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)だろう。

 陣営の発表によると、次走は27日に行われる有馬記念(G1)を視野に入れていることが、1日に分かった。18年、19年に出走して2年連続5着に入っているレース。今年も出走すると3年連続の参戦となる。

 キセキの参戦は有馬記念に出走を予定している陣営にとって脅威となりそうだ。

 ジャパンCが行われたのは、芝の傷みも目立ち始めていた開催最終日の馬場。大きな注目を集めたこの大一番で”封印”していた逃げを再び披露。1000m通過が57秒9という大逃走により、出走各馬はさらに過酷な戦いを強いられた。

 後続を5馬身、10馬身と大きく離していく姿にファンは一喜一憂。直線半ばで力尽き、8着に敗れたものの、キセキと浜中俊騎手のコンビを称賛する声も相次いだ。

 その一方で、騎乗していた浜中騎手はレース後、「スタートが良ければ、前へ行こうと思ってはいたのですが、1コーナーから掛かっていました。それで、馬の気に合わせて行きました。馬の状態は良かったです」と行くつもりではあったものの、掛かってしまっことがオーバーペースになった理由とネタバラシ。課題とされている折り合いについては、まだまだ改善されていないことを仄めかすコメントだったといえる。

 やはり、気になるのは鞍上が調整中という情報だ。

 5月の天皇賞・春(G1)から武豊騎手と初コンビを組んだキセキ。10月の京都大賞典(G2)は武騎手の凱旋門賞挑戦のため、浜中騎手が代打騎乗した。秋の天皇賞では再び武騎手に手綱が戻ったが、ジャパンCでは武騎手はワールドプレミアに騎乗、浜中騎手とのコンビとなっていた。

「浜中騎手とコンビ継続かに思われましたが、鞍上調整中ということで分からなくなりましたね。キセキ陣営としては浜中騎手を代打に、最優先は武騎手を考えているのかもしれません。

ただ、そうなるとワールドプレミアの動向がカギを握ることになりそうです。同馬は昨年の有馬記念3着以来となったジャパンCで6着に入りました。長期休養明けのレースとしては悪くない内容でしたから、何事もなければ有馬記念出走が濃厚と考えられます」(競馬記者)

 そこで注目となるのが、レース後に残した武騎手のコメントだ。

「思い通りのレースができました。イレ込みは相変わらずですが、良いレースができたと思います」と次走への手応えを感じる内容ながら、「最後まで頑張っていますし、来年が楽しみです」と続けている。

 次ではなく”来年”という言葉が含まれていることが、どういう意味なのかははっきりしていない。次走も含めて来年はさらに良くなってくるだろうというニュアンスとも受け取れるが、場合によっては年内の出走がないのではないかという受け取り方もできる。

 もしこれが後者の意味での発言だったとすれば、有馬記念でキセキとコンビ復活ということも考えられるかもしれない。

パチスロ人気女性ライターたちの“饗宴”はファン必見! いわばベスト盤…「パチスロ極嬢」が話題!!

 女性ライターの躍進が止まらない。

 かつての男臭いイメージは何処へやら。今ではあらゆる動画や誌面で女性ライターが主役を務め、その女性ライターの中にはアイドル並みの人気を誇る者もいる。

 各媒体を見比べても、ガイドワークスは特に女性ライターの在籍数が多い。同社はパチンコ必勝ガイド、パチスロ必勝ガイド、パチスロパニック7、パチスロ実戦術など多数の定期刊行物があることから、それも納得であろう。

 そんなガイドワークスはこのほど、人気女性ライターの魅力を全部乗せした増刊「パチスロ極嬢スペシャル」を発売。ファンたちの間で話題を集めている。

 同誌では、「一撃極嬢フェスティバル」と題して、8名の女性ライターによる一撃獲得枚数勝負を敢行。参加者たちが思い思いの機種で実戦し、賞金をかけて対決している。

 「極嬢photoセッション」では、過去の女性ライター写真をピックアップ。「新DVD爆勝女王は誰だ!?」では、パチスロ必勝ガイド&パチスロ必勝ガイドMAX上における動画企画上の収支を総まとめしている。

 このほか、「橘リノひとり9日間実戦」(2019年パチスロ実戦術RUSH9月号)や「河原みのりのパチスロ自由帳」(2020年パチスロ必勝ガイド4月号)、「東條さとみのハラヘッタぁー!」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.3)や「政重ゆうき大解剖SP」(2020年パチスロ必勝ガイドSUPER VOL.7)などといった過去に好評を得た企画も再掲載。ファンには垂涎ものの内容といえるであろう。

 DVDでは、矢部あきの、銀田まいらによる「女3人神打ちサプライズ!万まい姉ちゃんGODDESS 女神たちのお伊勢参り」(2020年パチスロ必勝ガイドMAX1月号)、玉ちゃん、工藤らぎらによる「恍惚と恥辱の撮影会 グラビアンスロット」(2019年パチスロ乙女大戦)、

 かおりっきぃ☆、みさおらによる「アルコール好き好き倶楽部」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.4)などを再収録。出玉あり、コスプレあり、飲みあり、料理あり、デートありと、超豪華メンバーによる饗宴は全7コンテンツ、485分と十分過ぎる見応えだ。

 新規企画に加えて反響のあった企画も集めた、いわばベスト盤。気になる方は、手に取ってみてはいかがであろうか。

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 かつての男臭いイメージは何処へやら。今ではあらゆる動画や誌面で女性ライターが主役を務め、その女性ライターの中にはアイドル並みの人気を誇る者もいる。

 各媒体を見比べても、ガイドワークスは特に女性ライターの在籍数が多い。同社はパチンコ必勝ガイド、パチスロ必勝ガイド、パチスロパニック7、パチスロ実戦術など多数の定期刊行物があることから、それも納得であろう。

 そんなガイドワークスはこのほど、人気女性ライターの魅力を全部乗せした増刊「パチスロ極嬢スペシャル」を発売。ファンたちの間で話題を集めている。

 同誌では、「一撃極嬢フェスティバル」と題して、8名の女性ライターによる一撃獲得枚数勝負を敢行。参加者たちが思い思いの機種で実戦し、賞金をかけて対決している。

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 このほか、「橘リノひとり9日間実戦」(2019年パチスロ実戦術RUSH9月号)や「河原みのりのパチスロ自由帳」(2020年パチスロ必勝ガイド4月号)、「東條さとみのハラヘッタぁー!」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.3)や「政重ゆうき大解剖SP」(2020年パチスロ必勝ガイドSUPER VOL.7)などといった過去に好評を得た企画も再掲載。ファンには垂涎ものの内容といえるであろう。

 DVDでは、矢部あきの、銀田まいらによる「女3人神打ちサプライズ!万まい姉ちゃんGODDESS 女神たちのお伊勢参り」(2020年パチスロ必勝ガイドMAX1月号)、玉ちゃん、工藤らぎらによる「恍惚と恥辱の撮影会 グラビアンスロット」(2019年パチスロ乙女大戦)、

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 新規企画に加えて反響のあった企画も集めた、いわばベスト盤。気になる方は、手に取ってみてはいかがであろうか。

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「他力思考」がキモ! 一生お金に困らない人になるには?

 

 長く働くことで自然に給料が上がっていき、豊かになっていく時代がだいぶ前に終わったことは、もう誰もがわかっているはず。


 出世も昇給もおぼつかず、年金もあまり期待できそうにない。そもそもこのコロナ禍でいつ何時仕事がなくなるかもわからない。そんななか、寿命だけが延びていく…。「今は何とか暮らせている。でも将来は?」そんな不安は、たぶん多くの人に共通しています。

 

■これからの世界で稼げる人が気づくべきたった一つのこと


 もちろん、スキルアップや仕事の熟練によって昇給を目指していく姿勢は今後も必要です。ただ、それだけでは足りないのも事実。自分の収支を管理する能力と、もっと重要なのは「稼ぐ力」です。


 この稼ぐ力は、給料も含めた総合的な能力です。給料以外にフリーランスで稼ぐ能力や、資金を投資で増やす能力も含みます。ただ、知っておくべきは、安定的に稼ぐために「自力」はあまりにももろいということ。


 『知らなきゃ損するお金の流儀』(信長出版刊)の著者、坂本よしたかさんは、お金持ちの共通点として「他力思考」を挙げ、自力に頼るだけではなく、他人の力やツールをうまく利用して稼いでいくことを提唱しています。


 奇しくも、今回のコロナ禍で苦しんだ飲食店の明暗を分けたのは、自力にこだわるか、他力を上手に使えるかだったともいえます。リモートワークの普及で客足が遠のき、接待客も消え、家賃などの経費を払えずに閉店したお店が多々ある一方で、店内営業にすっぱりと見切りをつけて高級弁当の販売に切り替え、SNSを活用した口コミで顧客を集めて、コロナ前と変わらない売り上げをあげているお店もあります。


 これは仕入れから調理、営業を「自力」で行う一方で、売り上げはお客さんが食べに来るのを待つ従来のスタイルだったか、SNSというツール(他力)に頼ることができたかで違いが出た事例でしょう。


 もちろん、他力で稼ぐ例はこれだけではありません。「お金に働かせる」といわれる投資もそうですし、クラウドファンディングもそう。うまくやっている人や成功している人のやっていることをマネして取り入れてみることだって「他力思考」の一部です。周りを見回してみると、何らかの形で他力をテコにお金を稼いでいる事例がいくつも見つかるはず。


「成功するには自力より他力」


 これがわかっている人がこれからの世の中で勝っていくのかもしれません。『知らなきゃ損するお金の流儀』では、他力思考のよりくわしい考察と実例、そして具体的な手法について解説していきます。


 誰にとっても他人事ではいられない「お金」と「稼ぐこと」。将来困らないために、未来の自分のために、今から本書をお伴に対策を始めてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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■これからの世界で稼げる人が気づくべきたった一つのこと


 もちろん、スキルアップや仕事の熟練によって昇給を目指していく姿勢は今後も必要です。ただ、それだけでは足りないのも事実。自分の収支を管理する能力と、もっと重要なのは「稼ぐ力」です。


 この稼ぐ力は、給料も含めた総合的な能力です。給料以外にフリーランスで稼ぐ能力や、資金を投資で増やす能力も含みます。ただ、知っておくべきは、安定的に稼ぐために「自力」はあまりにももろいということ。


 『知らなきゃ損するお金の流儀』(信長出版刊)の著者、坂本よしたかさんは、お金持ちの共通点として「他力思考」を挙げ、自力に頼るだけではなく、他人の力やツールをうまく利用して稼いでいくことを提唱しています。


 奇しくも、今回のコロナ禍で苦しんだ飲食店の明暗を分けたのは、自力にこだわるか、他力を上手に使えるかだったともいえます。リモートワークの普及で客足が遠のき、接待客も消え、家賃などの経費を払えずに閉店したお店が多々ある一方で、店内営業にすっぱりと見切りをつけて高級弁当の販売に切り替え、SNSを活用した口コミで顧客を集めて、コロナ前と変わらない売り上げをあげているお店もあります。


 これは仕入れから調理、営業を「自力」で行う一方で、売り上げはお客さんが食べに来るのを待つ従来のスタイルだったか、SNSというツール(他力)に頼ることができたかで違いが出た事例でしょう。


 もちろん、他力で稼ぐ例はこれだけではありません。「お金に働かせる」といわれる投資もそうですし、クラウドファンディングもそう。うまくやっている人や成功している人のやっていることをマネして取り入れてみることだって「他力思考」の一部です。周りを見回してみると、何らかの形で他力をテコにお金を稼いでいる事例がいくつも見つかるはず。


「成功するには自力より他力」


 これがわかっている人がこれからの世の中で勝っていくのかもしれません。『知らなきゃ損するお金の流儀』では、他力思考のよりくわしい考察と実例、そして具体的な手法について解説していきます。


 誰にとっても他人事ではいられない「お金」と「稼ぐこと」。将来困らないために、未来の自分のために、今から本書をお伴に対策を始めてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAドゥラメンテ世代「未完の大器」兄の無念を晴らせるか!? チャレンジC(G3)わずか「キャリア4戦」無敗馬レイパパレの舞台裏

 デビューから無傷4連勝中のレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が5日、阪神競馬場で開催されるチャレンジC(G3)に出走する。

 11月30日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは1.3倍という断然人気に支持されているように、重賞初挑戦のここは、レイパパレにとってあくまでも「通過点」と見るファンが多いようだ。

 デビューからの4戦は、すべて川田将雅騎手が騎乗。1月のデビュー戦で完勝を収めると、約5か月の放牧で成長を促した後、6月阪神の自己条件(1勝クラス)も難なく勝ち上がった。

 3戦目は、7月の新潟1800mの2勝クラス。初の左回り、初の距離延長だったが、良血馬カントルなどを寄せ付けず、デビュー3連勝。一躍、秋華賞(G1)の有力候補に名乗りを挙げた。

 しかし、この段階では、秋華賞に出走するには、抽選が濃厚という状況。トライアルで確実に権利を取りにいく選択肢もあったが、陣営は無理をさせなかった。結果的に秋華賞では、「4/6」の抽選で除外の憂き目に遭い、同日の大原S(3勝クラス)に出走。ここでは初めてハナを切る競馬を見せたが、直線ほぼ持ったままでオープン入りを果たした。

 結果的に、3歳牝馬のG1レースに出走機会はなかったが、裏には高野調教師の深い考えがあったはずだ。

 今から5年前。ドゥラメンテが2冠(皐月賞、日本ダービー)を制した3歳クラシック路線を覚えているだろうか。その年の弥生賞(G2)で1番人気に支持されたのが、レイパパレの全兄シャイニングレイだった。デビュー2戦目でホープフルS(当時G2)を勝ち、クラシック戦線でも有力視されていたシャイニングレイ。しかし、弥生賞で7着に敗れると、脚部不安のため春のクラシックを棒に振ってしまう。

 その秋に復帰予定だったが、帰厩後に屈腱炎を発症。長期の戦線離脱を余儀なくされた。そんな期待馬が戻ってきたのは、弥生賞からなんと丸2年が経過した2017年の3月。2年にわたる長期休養をはさみ、ダート戦(仁川S)でようやく復帰を果たした。

 復帰後の2戦はいいところなく敗れたが、3戦目の安土城S(OP)で復活の勝利を飾ると、続くCBC賞(G3)を6番人気で制覇。2000mのG2を勝った馬がスプリント重賞を勝ったことでも話題を呼んだ。

 しかし、2年間の休養直後の4か月足らずという期間に4戦というハードなローテーションが影響したのか、シャイニングレイは再び脚部不安で休養に入ってしまう。

 この時は5か月の休養を挟んで復帰したが、12月の阪神C(G2)18着、そして6歳にして初のG1挑戦となった高松宮記念(G1)でも12着に敗れた。

 そして初G1の舞台から数日後。シャイニングレイを襲ったのは2度目の屈腱炎だった。復帰を目指すには厳しすぎる6歳という年齢もあって、キャリアわずか9戦、不完全燃焼のまま引退が決まった。

 このシャイニングレイを管理していたのが、高野調教師だった。重賞2勝を飾ったものの、「未完の大器」のまま競走馬生活を終えたシャイニングレイ。この馬でクラシックを歩めなかった悔しさ、G1制覇を遂げられなかった無念は今も高野調教師の胸の中にあるだろう。これがレイパパレには無理をさせない一つの理由かもしれない。

 度重なる故障でターフを去った兄の無念を晴らすためにも、レイパパレは連勝街道を歩めるだろうか。

JRAドゥラメンテ世代「未完の大器」兄の無念を晴らせるか!? チャレンジC(G3)わずか「キャリア4戦」無敗馬レイパパレの舞台裏

 デビューから無傷4連勝中のレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が5日、阪神競馬場で開催されるチャレンジC(G3)に出走する。

 11月30日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは1.3倍という断然人気に支持されているように、重賞初挑戦のここは、レイパパレにとってあくまでも「通過点」と見るファンが多いようだ。

 デビューからの4戦は、すべて川田将雅騎手が騎乗。1月のデビュー戦で完勝を収めると、約5か月の放牧で成長を促した後、6月阪神の自己条件(1勝クラス)も難なく勝ち上がった。

 3戦目は、7月の新潟1800mの2勝クラス。初の左回り、初の距離延長だったが、良血馬カントルなどを寄せ付けず、デビュー3連勝。一躍、秋華賞(G1)の有力候補に名乗りを挙げた。

 しかし、この段階では、秋華賞に出走するには、抽選が濃厚という状況。トライアルで確実に権利を取りにいく選択肢もあったが、陣営は無理をさせなかった。結果的に秋華賞では、「4/6」の抽選で除外の憂き目に遭い、同日の大原S(3勝クラス)に出走。ここでは初めてハナを切る競馬を見せたが、直線ほぼ持ったままでオープン入りを果たした。

 結果的に、3歳牝馬のG1レースに出走機会はなかったが、裏には高野調教師の深い考えがあったはずだ。

 今から5年前。ドゥラメンテが2冠(皐月賞、日本ダービー)を制した3歳クラシック路線を覚えているだろうか。その年の弥生賞(G2)で1番人気に支持されたのが、レイパパレの全兄シャイニングレイだった。デビュー2戦目でホープフルS(当時G2)を勝ち、クラシック戦線でも有力視されていたシャイニングレイ。しかし、弥生賞で7着に敗れると、脚部不安のため春のクラシックを棒に振ってしまう。

 その秋に復帰予定だったが、帰厩後に屈腱炎を発症。長期の戦線離脱を余儀なくされた。そんな期待馬が戻ってきたのは、弥生賞からなんと丸2年が経過した2017年の3月。2年にわたる長期休養をはさみ、ダート戦(仁川S)でようやく復帰を果たした。

 復帰後の2戦はいいところなく敗れたが、3戦目の安土城S(OP)で復活の勝利を飾ると、続くCBC賞(G3)を6番人気で制覇。2000mのG2を勝った馬がスプリント重賞を勝ったことでも話題を呼んだ。

 しかし、2年間の休養直後の4か月足らずという期間に4戦というハードなローテーションが影響したのか、シャイニングレイは再び脚部不安で休養に入ってしまう。

 この時は5か月の休養を挟んで復帰したが、12月の阪神C(G2)18着、そして6歳にして初のG1挑戦となった高松宮記念(G1)でも12着に敗れた。

 そして初G1の舞台から数日後。シャイニングレイを襲ったのは2度目の屈腱炎だった。復帰を目指すには厳しすぎる6歳という年齢もあって、キャリアわずか9戦、不完全燃焼のまま引退が決まった。

 このシャイニングレイを管理していたのが、高野調教師だった。重賞2勝を飾ったものの、「未完の大器」のまま競走馬生活を終えたシャイニングレイ。この馬でクラシックを歩めなかった悔しさ、G1制覇を遂げられなかった無念は今も高野調教師の胸の中にあるだろう。これがレイパパレには無理をさせない一つの理由かもしれない。

 度重なる故障でターフを去った兄の無念を晴らすためにも、レイパパレは連勝街道を歩めるだろうか。

パチスロ『ミリオンゴッド-凱旋-』など期限切れ「高射幸性機」を設置・稼働!? 問題ホールに「組合員資格停止」を決断

 新型コロナウイルス感染症の影響で、設置期限の延長が認められた旧規則機。高射幸性機に区分された遊技機に関してはこれに該当せず、認定期間満了共に撤去することが義務付けられている。

 だが悲しいかな、現状はこのルールを遵守せずに営業を続ける一部の悪質ホールがあり、業界内で問題視。ホール5団体は、業界関係者はもちろん、一般ファンも利用できるそんな悪質ホールの通報・確認システムを構築し、既に多くの通報があることは当サイトでも報じた通りだ。

 撤去されていない遊技機については『サラリーマン番長』『パチスロ黄門ちゃま喝』などが多かった中に、11月16日に認定期間満了を迎えた『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』も加わったのが現状。凱旋は高いシェアを誇った上に稼働も良好、その上、投資が嵩むことからホール側も「儲かる」だけに、先述のルール「パチンコ・パチスロ21世紀会決議」をしっかりと遵守しているホールとしては見逃せない行為といえるであろう。

 その問題を受けて、東京都遊技業協同組合は、ついに決断を下した。

 11月26日に開いた定例理事会で、株式会社カクタが運営するホール「パールショップともえ町田609」の組合員資格を停止すると決定したとのこと。業界紙「グリーンべると」が報じている。

 同誌によると、当該店舗は旧規則機の取り扱いに関する決議を遵守する旨の「誓約書」を提出しておらず、理事会当日時点においても凱旋などの高射幸性パチスロ機を設置及び稼働させていた。

 都遊協の規約では、21世紀会、或いは全日本遊技事業協同組合連合会で決議された事項について、都遊協理事会で決議した事項を履行せず、組合運営に支障をきたすおそれのある行為を行なった場合などを組合員の資格停止事由としている。

 都遊協は当該店舗の対応が規約に接触すると判断し、事前に倫理委員会や当該店舗に弁明の機会を開くなどした上で、当該店舗の資格停止議案をはかったそうだ。

 当該店舗の組合員資格の執行機関は60日間とのこと。理事会決定と共に通知を行い、その通知を受け取った日から資格が失効する。

 失効のデメリットとしては、都遊協から通知される文書や連絡が届かなくなる、組合の各種事業活動へ参加ができなくなる、組合主催のファン感謝デーに参加ができなくなるといったものがある。加えて、資格停止処分が行われた際は関係団体と行政へも通知・報告される。

 都内パチンコホールが提供する「金賞品」については、問屋組合の東京商業流通協同組合の規定により、納品条件が「都遊協、地区組合に加入すること」とされている。失効期間中にこの金賞品を扱えるか否かは同組合の判断となる。
  
 同チェーンは、他のエリアでも同様の営業を続けているとの情報もある。早期の改善を求めたいところだ。

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