BiSHメンバー「ブサイク芸人推し」はウソ!? かけ離れた“理想像”に「何か裏がありそう」「芸人をダシに?」

 “楽器を持たないパンクバンド”をコンセプトに掲げ、過激な楽曲やライブパフォーマンスなどで人気を博している6人組グループ・BiSH。そのメンバーでもあり『PEDRO』というプロジェクトでソロ活動を行うなど、幅広い分野で活躍中のアユニ・Dが放ったある発言が物議を醸しているという。

「アユニといえば、お笑い界を代表するブサイク芸人で知られるアインシュタイン・稲田直樹の大ファンと公言しています。自身のLINEの名前を『稲田』に変更したり、1日限定で『PEDRO』のソロボーカルとして稲田を迎え入れるなど、これらの情報を見る限り、熱心なファンであることが窺えますが……」(芸能ライター)

 ところが、11月25日発売の男性ファッション誌「smart」(宝島社)内で、稲田とは全くかけ離れた“男性の理想像”を紹介していたことから、ネット上では稲田を利用しただけではないかと疑うファンが続出しているようだ。

「この企画でアユニは、理想のメンズスタイルについて『古着を着ている人が好き』と話していたのですが、その代表例として伝説的ロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリストとして知られる務めた故カート・コバーンの名を挙げていたんです。『もうまんまカートでも良いくらい』と溺愛している様子で、さらに男性のヘアスタイルについて『実はロン毛が好き』と語るなど、すべてにおいて稲田のイメージと大きく乖離しています。

 そのため、一部ファンの間では『“好き”と“タイプ”は違うってこと?』『そこまで差があると何か裏がありそう』『芸人をダシに使ったの?』といった疑問の声が飛び交っている状況です」(同)

 昨年10月放送のバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「~クセがすごい女性グループ~ BiSHドハマり芸人」という特集が組まれ、BiSHドハマり芸人として千鳥のノブや稲田、さらに女優の吉岡里帆など豪華メンバーが集結。この特集を機にBiSHは一気に知名度を上げ、ブームに火がついた経緯がある。

 それだけに、アユニの“稲田推し”は『アメトーーク!』で味を占めた結果の“戦略的発想”だったのかもしれない?

香取慎吾「ちょ、待てよ!」キムタクものまね披露!? 急激に雪解けムードが進展したワケ

 元SMAPで現在は「新しい地図」として活動する香取慎吾が、確執がウワサされている同じ元SMAPの木村拓哉のものまねをノリノリでやっていたと報じられ、心境に大きな変化があったのではないかと話題になっている。急転直下の「完全和解」の可能性もささやかれるなど、ファンがざわつく事態となっているようだ。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、香取の“キムタクものまね”が飛び出したのはドラマのリハーサル中。Amazon Prime Videoで配信中のコメディドラマ『誰かが、見ている』の撮影で、脚本・演出を手がける三谷幸喜が出演者の佐藤二朗を呼び止めたところ、香取がそれにかぶせるように「ちょ、待てよ!」と言ったのだという。

 佐藤が「君が言うとややこしいんだよ!」と笑ってツッコミを入れるなど、現場は大爆笑だったそうだ。

 撮影は2019年末に行われたとのことで、すでに過去のエピソードではある。だが、今年1月に放送されたネット番組『7・2新しい別の窓』(ABEMA)のスペシャルでも、香取は木村の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)を視聴していることを明かした上で、劇中での木村の決めポーズをマネしていた。

 SMAP解散騒動の当時にウワサされていたほどの険悪な仲であれば、ものまねをしたり主演ドラマを見ていることを明かしたりはしないだろう。

 また、先日オンラインで開催された「新しい地図」のファンミーティングでは、草なぎ剛のソロ新曲『みち』の歌詞が話題に。「出会いや別れを僕ら繰り返し 正しいかどうかもわからないまま」「たまには何してるかなんて考えたりもする。笑ってたらいいな」などと、まるで木村に向けて歌っているような歌詞となっていたためだ。

 普通に考えれば、決定的な感情のもつれがあったからこそ解散に至ったと想像できる。しかし現在、少なくともジャニーズ事務所を飛び出した側の香取たちは意外にも木村に嫌悪感を持っていないように感じられる。

 なぜ、ここまで急激に気持ちの変化が表面化してきたのだろうか。

「そもそも、SMAPの一連の騒動は事務所内の派閥争いが原因。当時副社長だったメリー喜多川氏とSMAPの女性マネジャー・I氏が事務所の後継者問題で険悪な状態になり、メリー氏が週刊誌の取材中にI氏を呼びつけ『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』と叱責したことが決定打だった。

I氏の退社に伴って彼女を慕っている香取たちは事務所を飛び出し、ジャニーズ事務所に恩義を感じている木村は残った。あくまで確執があったのはメリー氏とI氏であり、メンバー同士は考え方に相違があっただけで不仲になったわけではない。

現在はメリー氏が高齢で実質的な引退状態になっているといわれ、当事者の一方が現場からいなくなったので確執そのものが消えつつあるのでしょう。一部では、ジャニーズ事務所がネット戦略で先をいく『新しい地図』を見習うため、I氏に“提携”を打診したとの情報まで流れています」(芸能ライター)

 メリー氏が現場から不在になったことが、SMAPの元メンバーたちの心境に大きな変化を与えた可能性もあるようだ。二度と交わることがないと思われた両者の「再会」も夢ではないのかもしれない。

パチンコ「時代が求めた理想」のマシン!? 「ディープなファン」に打って欲しい“ドープ”な一台!!

 ある意味、パチンコはこうでなければならない。それを体現するようなマシンなのである、この『Pぱちんこ 乗物娘 WITH CYBERJAPAN(R)DANCERS』は。

 否定的な文脈から突入したP機の時代。出玉総量規制や依存症を念頭に置いたさまざまな抑制を知らせる情報が多くのパチンコファンの心に暗雲を立ち込めさせ、未来の希望を蝕んだのである。

 しかし、しばらく経つと様子が一変。高ループで出玉力のあるマシンが次々に登場し、パチンコシーンはにわかに盛り上がりを見せ、いつの間にかCR機と同等かそれ以上の閃きのある機種がホールに群れをなしていく。

 時代は完全に高性能パチンコ機のムーブメントに突入し、射幸性や激しさのないパチンコはパチンコにあらずといった雰囲気でデュオニソス的なムードに支配されているような感じもある。

 これまで業界全体が低迷モードでもあったし、多くの問題を抱えるなかで、むしろ歓迎すべき事態ではあるが、過ぎたるは及ばざるが如しと昔の人はうまいこと言ったもので、バランスが大切なのである。

 そこに来ての『Pぱちんこ 乗物娘 WITH CYBERJAPAN(R)DANCERS』。もはや時代がこの機械を必要としたのではないかと見做すほどである。

 個人的な感想は厳しいものになる。特に演出面は苦言を漏らしたくなるもので、最近ではすっかり死滅したと思っていた『海』のパロディー演出どころか、それを飛び越えたサミーの『CRチョロQ』オマージュ…。

 しかし、ここまで突き抜けると逆に素晴らしくなるから不思議である。

 そして各所に配置された煽りつつも、ほぼガセってしまう印象の予告。ほとんどが期待や興奮に寄与しない先読み・連続演出。どうやったら当るんだ、いったい何がアツいんだと当った後でわかるリーチ演出。

 しかしながら、CJDのメンバーが実写で登場する「CJDモード」だけは激アツで、ここ最近のパチンコのなかで一番⚫ロいリーチがCJDリーチ。狙わずして狙った演出は最高なのである。

 もうひとつ注目してほしいリーチがある。それがノーマルロングリーチで、中ラインがテンパイ図柄付近でスローになって変動するのだが、その独特の間合い、ヌルっと感を宿した抜群のフロウが炸裂するのである。

 なんかこう「ああ、パチンコってこうだったよな」とノスタルジックな納得感が不思議と湧いてくる稀有なマシンで、「なんだこの台、二度と打たねえよ」と「でもなんかとりあえず当るまで打ってみたい」という二律背反の感情が交錯し、結局はその理屈を超えた魅力にほだされることになる。

 スペックも出玉も連チャンもどうでも良い。そんなものはたいした問題ではない。車を洗う彼女たちを見て、素直にそう感じられるのである。

(文=大森町男)

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JRAチャンピオンズC(G1)カフェファラオに漂う「危険」な臭い!? 信じていいのはC.ルメール? 1番人気? クリソベリルは川田将雅G1連敗ストッパーとなれるか

 6日、中京競馬場ではチャンピオンズC(G1)が開催される。京都競馬場改修の影響で、関西圏のG1は多くが阪神競馬場での代替開催となったが、ダート王決定戦は中京で変更はない。

 コース替わりで頭を悩ませたデータ派にとっては歓迎材料となりそうだ。ただ、チャンピオンズCは2000年に創設されたジャパンCダートを前身としているレース。14年から中京ダート1800mに変更されてまだ6回の開催と、この条件のデータはまだ少ない。

 圧倒的1番人気が予想されるクリソベリルが、過去6年未勝利の8枠15番に入ったとはいえ、これを危ないと考えるのは早計だろう。

 そこで優先したいのはチャンピオンズCの過去よりも、今秋のG1戦線の結果だ。9月のスプリンターズSを1番人気グランアレグリアが勝利して以降、先週のジャパンC(G1)を1番人気アーモンドアイまで現在7連勝中なのである。

 JRAのG1で1番人気馬の連勝は1985年の菊花賞から、翌86年桜花賞までの7連勝が最多記録だ。今回、1番人気が勝利すれば8連勝となり、勿論これはレコードとなる。以下はその一覧。

■2020年秋G1の優勝馬(1番人気)※敬称略
スプリンターズS グランアレグリア  C.ルメール
秋華賞      デアリングタクト  松山弘平
菊花賞      コントレイル    福永祐一
天皇賞・秋    アーモンドアイ   C.ルメール
エリザベス女王杯 ラッキーライラック C.ルメール
マイルCS    グランアレグリア  C.ルメール
ジャパンC    アーモンドアイ   C.ルメール

 三冠馬となったデアリングタクト、コントレイルの優勝は驚くほどではないにしろ、それ以外はルメール騎手がすべて勝利を挙げているのは特筆すべき内容だろう。【5.1.0.1/7】で勝率71.4%、連対率85.7%、複勝率85.7%と、他の騎手を圧倒。ルメール騎手を買わずして予想が成り立たないレベルといっても過言ではなさそうだ。

 だが、チャンピオンズCのクリソベリルは、ルメール騎手にとって倒すのが最も難しい相手となるかもしれない。

 コンビを組む川田将雅騎手は18年9月のスプリンターズSをファインニードルで制して以来、芝G1の未勝利が続いており、先週の開催終了時点で【0.8.7.26/41】と実に41連敗中と不振を極めているため、これに付け入るチャンスがあるように思える。だが、この芝G1連敗中に唯一G1勝利を挙げることとなったのがクリソベリルで勝利した昨年のチャンピオンズCである。

 日本人騎手によるリーディング奪還を目指す川田騎手としても、ルメール騎手の独走を許している現状だけに、このレースだけは絶対に負けられない最後の砦となる。

「クリソベリルは初の海外遠征だったサウジC(G1)を7着に敗れましたが、国内ではここまで8戦全勝と無敗を誇っています。その後は帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)で他馬を圧倒して連勝しているように、ダートでは絶対的な存在といえるでしょう。

対するルメール騎手のカフェファラオは、前走のシリウスS(G3)で古馬相手に重賞勝ちを飾ったとはいえ、相手関係は大きく見劣ります。今回ばかりはさすがに分が悪いですね」(競馬記者)

 カフェファラオはデビューから3連勝で大きく注目されたものの、交流G1のジャパンダートダービー(G1)で同世代のダノンファラオ相手に7着と完敗した。そのダノンファラオが日本TV盃(G2)で7着、JBCクラシックでもクリソベリルに大きく離される5着。浦和記念(G2)で勝利を挙げたとはいえ、ハナ差の辛勝ではさすがに心許ない。

 今回ばかりはルメール騎手を軽視して、素直に1番人気馬を信頼するのが間違いなさそうだ。

JRAチャンピオンズカップ・最強ダート王決定戦、ジャパンカップと真逆の高配当の可能性!? 馬主関係者自信のイチオシ馬●●●!

 アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトらによる歴史的なジャパンカップ(G1)が終わり、今週はチャンピオンズカップ(G1)が行われる。ジャパンカップが芝の最強馬を決める一戦なら、このチャンピオンズカップはダートの最強馬を決める一戦。ジャパンカップは三強対決だったが、下馬評ではこのレースは二強対決といわれている。

 注目を集めているのは昨年の優勝馬クリソベリル、3歳最強ダート馬と目されているカフェファラオだ。クリソベリルは日本国内で8戦8勝と無敗。前哨戦のJBCクラシックを快勝し死角はない。カフェファラオは5戦4勝の成績で、左回りであれば3戦3勝の無敗。鞍上がこの秋G1レースを5勝と絶好調のクリストフ・ルメールだ。この2頭以外にもフェブラリーステークスを制したモズアスコット、インティ、ゴールドドリーム、前哨戦を制したアルクトス、サンライズノヴァ、クリンチャー、G1級勝利馬チュウワウィザード、タイムフライヤーなどジャパンカップにも劣らない豪華メンバーが顔を揃えた。またジャパンカップから連闘で挑むヨシオの存在も大きな話題となっている。

 このレースは過去10年で8度の万馬券が飛び出している波乱含みの一戦。昨年は2番人気と1番人気で決着するも、馬連はなんと9.6倍と好配当。それだけ難解なレースなのだ。そんな昨年のチャンピオンズカップを、なんと「1点予想」で的中させた猛者がいるという。

 競馬予想において「1点」は大きな意味がある。仮に手持ちの資金が1万円だったとしよう。購入点数が10点だった場合、均等買いなら1点あたりの投資金は1000円となる。そして配当が昨年のように9.6倍だった場合、払戻は9600円でマイナス。何も面白くない結果となってしまう。しかし「1点」で購入できれば、払戻金は9万6000円となり投資金1万円を差し引いて8万6000円のプラスとなるのだ。マイナス400円かプラス8万6000円か、これは天と地ほどの差があるだろう。

 この奇跡のような「1点勝負」を成功させ、莫大な利益を得ているのが馬主であり、その馬主関係者の情報を唯一把握する存在が「トップシークレット」だ。

 馬主は1頭あたり数千万円から数億円にもなる競走馬を購入し、それを厩舎に預け、騎手を乗せている。馬主の機嫌を損ねれば厩舎は馬を預けてもらえなくなり、また同様に騎手も乗せてもらえなくなる。特にG1レースを狙えるような素質馬は厩舎も騎手も重要視しており、結果として馬主には絶対服従。以上のことからわかるように馬主の権力は絶大なのである。その結果、馬主には馬券に直結する様々な情報が届く。なぜなら厩舎関係者からすれば馬主が馬券で儲けるのは大歓迎。それは彼らに支払う預託料や馬の購入代金にもつながるからだ。しかしそういった馬主関係者が知る本物の勝負情報は、スポーツ紙や競馬専門紙といったマスコミが知る方法はない。馬主と直接コネクションを持つ「トップシークレット」だけが把握しているのである。

 トップシークレットは「1点勝負」で莫大な利益を得ている馬主関係者の情報を唯一把握し、それを競馬ファンに提供している唯一の会社。その実力は昨年のチャンピオンズカップの的中、そしてこの秋の的中などからも証明されている。

 まず昨年のチャンピオンズカップは、馬連960円と3連単8980円を的中。競馬ファンの中には28万円を超える払戻を手にした人もいたという。そしてこの秋も東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)にて馬連1330円の好配当を1点的中、福島記念(G3)も馬連1130円を1点で的中させ、3連単は1万9170円の万馬券も仕留めている。さらにマイルチャンピオンシップ(G1)など多くのレースを的中させ、11月だけ70万円を超える払戻を獲得したというから素晴らしい。

 さらにチャンピオンズカップと同じJRAのダート重賞レースでもあるフェブラリーステークスでは、過去に57万円の払戻を獲得し、エルムステークスでも1点的中を達成して13万円を超える払戻を獲得している。これらの実績を見ただけでも、トップシークレットが今週行われるチャンピオンズカップ(G1)にどんな手応えを持っているのか気になるところだろう。

 そこでトップシークレットにチャンピオンズカップで「1点勝負」が行われるのか、最終判断を聞いてみた。

「お察しの通り、今週のチャンピオンズカップは【1点勝負】の提供が決定しております。過去に的中させた【1点勝負】を上回る自信度であり、馬主の中には数百万円を投資して数千万円の払戻を狙う人もいるほどです。

 それだけに、レースの情報や狙い馬に関しては、オッズが下がるのを避けるため取材等では一切公開しません。あえてヒントを一つ挙げるなら、ジャパンカップとは真逆の結果になるということ。ただし今週のチャンピオンズカップは、一般ファンに向けて【1点勝負】の無料公開を実施します。これは競馬が盛り上がることは馬主の利益にもつながるため、ファンの拡大と感謝の気持ちを込めての特別企画です。

 今回ご参加いただければ、我々がチャンピオンズカップで勝負する1点情報を完全無料で入手することができますので、ぜひご確認いただければと思います。マスコミの予想と馬主の情報、どちらに価値があり結果に繋がるのか、ぜひその目で確かめてください

 やはり想像していた通り。今週のチャンピオンズカップにて、馬主による「1点勝負」が行われることが決定したようだ。しかも相当な自信があるようで、非常に楽しみなレースとなっている。

 ジャパンカップは歴史に残るレースだったが、低配当に終わり配当的にガッカリしたファンも少なくないだろう。そういった意味では、このチャンピオンズカップは人気通りでも好配当になりやすいレース。一獲千金を狙うためにも、目が離せない一戦だ。

 そしてトップシークレットが無料公開するこの【1点情報】は、競馬ファンなら何を差し置いても入手すべき最高の情報であり、馬券を買ったことがない初心者にとっても、最適な情報といって間違いない。年末には2020年を締めくくるグランプリの有馬記念(G1)が控えている。その大勝負へ向けて、まずはこのチャンピオンズカップでトップシークレットの1点勝負を活用し、至高の競馬情報の世界に足を踏み入れよう。

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※本稿はPR記事です。

コカ・コーラBJH、“自販機不況”で人員削減…過酷な重労働の配送ドライバー不足が深刻

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(コカBJH)は社員全体の約5%に当たる約900人の早期退職を募集している。グループの従業員は約1万7000人。営業部門や間接部門を中心に12月末まで実施。退職加算金や再就職支援費用として76億円を計上する。

 2017年4月、東西のボトラー(瓶詰会社)であるコカ・コーライーストジャパンとコカ・コーラウエストが統合して設立された持株会社。統合前の13~14年にそれぞれ300~600人規模の希望退職を募集。統合後の19年4月にも700人の希望退職を募り、950人の応募があった。自販機に商品を詰めるドライバーの不足などで人件費が高止まりしているため、人員の削減で経営の効率化を進めている。

 19年12月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が579億円の赤字(前の期は101億円の黒字)だった。ボトラー再編で発生したのれん代の全額を1~6月期に減損損失として計上したことが響いた。希望退職募集で人件費を圧縮するなどコストの削減を図ったが、夏の長雨の影響で販売が振るわなかった。

 20年12月期通期の業績予想は売上高が1%増の9272億円、最終損益は90億円の黒字転換を計画。東京五輪向けに販売・供給体制を強化するほか、缶酎ハイ「檸檬堂(れもんどう)」に力を入れるとした。

 しかし、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪は中止。自販機の需要が落ち込むなど経営環境は一段と厳しくなっている。人件費を再び圧縮して立て直しをはかるべく、前年に続き希望退職の募集に踏み切った。期初に発表した20年12月期の業績予想を取り下げ「未定」とした。

20年12月期の最終損益は70億円の赤字

 11月12日に発表した20年1~9月期の連結決算は、売上高にあたる売上収益が前年同期比11.2%減の6167億円、本業のもうけに相当する事業利益は59.3%減の69億円、最終損益は46億円の赤字(前年同期は556億円の赤字)となった。前年同期の、のれん代の減損損失がなくなり最終損益の赤字幅は縮小したが、業績の悪化に歯止めはかかっていない。

 四半期ごとの決算では、7~9月期の最終損益は前年同期比79.6%減の18億円。コロナ禍による外出自粛に伴う清涼飲料の苦戦で4~6月期は7億円の赤字だったが、その後はやや持ち直して黒字を維持した。それでも20年12月期の売上収益は前期比10.4%減の8197億円、事業利益は0(前期は150億円の黒字)、最終損益は70億円の赤字(同579億円の赤字)となる見通し。

自販機向け販売数量が14%減

 2ケタの減収を見込む背景には、新型コロナで厳しさを増す経営環境がある。飲料総研(東京・新宿区)によると、1~9月の清涼飲料の出荷数量は前年同期比6%減となった。新型コロナの感染拡大が本格化した3月以降、外出自粛などの影響で自販機とコンビニエンスストア向けが前年実績を下回っている。

 特にコカBJHは自販機の売り上げ比率が高く、打撃が大きい。同社の自販機保有台数は業界トップで約77万台。国内の自販機市場全体の3割を占める。業界2位のサントリー食品インターナショナルは約40万台、同3位のアサヒ飲料は約28万台であり、2、3位を合算した台数よりコカBJHのほうが多い。19年のコカ・コーラの国内売り上げに占める自販機比率は35%と業界のなかで一番高い(いずれも飲料総研の数字。設置台数は19年末時点)。

 コカBJHは定価販売できる自販機を積極的に活用してきた。自販機はメーカー側が価格や商品構成を決めるため利益率は高くなる。各社の飲料事業の営業利益の6~7割を自販機による売り上げが占めるとの試算もあるほどだ。安売りが常態化するスーパーなどと違って、定価で売ることができる自販機はおいしい商売なのである。自販機の販売数量が減れば、業績はすぐに悪化する。コカBJHは自販機の運営オペレーションも自社グループでほぼまかなっているため、販売減が収益に与える影響はよりストレートになる。

 20年1~9月の自販機向け販売数量は前年同期比14%減となった。1ケース(350ml缶×24本換算)当たりで50円の減収となる計算だ。チャネル別での下落率で自販機が最も大きかった。

 一方、販売数量はスーパーマーケット向けが1%減(同38円減)、コンビニエンスストア向けが12%減(同13円減)。ドラッグストア・量販店向けが7%増えたのと明暗を分けた。ただし、ドラッグストア・量販店向けは価格競争が激しく、同33円減となっており儲かってはいないのが実情だ。

 コカBJHはオフィスビルやパチンコ店といった娯楽施設など、天候で売れ行きが左右されにくい屋内に自販機の6割を設置している。これがコロナ禍で裏目に出てしまった。というのはテレワークの広がりでオフィスでの自販機需要は激減。営業自粛が広がったため娯楽施設でも苦戦した。

 コカBJHは、20年12月期は復活の年になるはずだった。コカBJHの筆頭株主(持ち株比率13.55%)の日本コカ・コーラは20年東京五輪の最上位スポンサー「ワールドワイドパートナー」。大会関連の販売増に期待したが、五輪の延期で目算が狂った。これに新型コロナによる外出自粛が追い打ちをかけた。

 コカBJHの販売数量のチャネル別割合は、自販機は24%でスーパーの26%と肩を並べる。飲料総研のデータによると、国内の飲料市場は2010年から2019年に約10%拡大した。対照的に自販機による販売数量は約15%減った。自販機に商品を補充する作業は重労働で長時間労働が一般的。従事する人の定着率が低く、人手不足から人件費が上昇を続けた。コスト増が利益を圧迫することから多くの飲料メーカーは採算の悪い自販機を撤去し、台数を追わない戦略へ舵を切った。

 こうしたなかでコカBJHは自販機事業の改革を打ち出した。ルート数を20%削減、固定費を10%削減(通年ベース)。人出が回復した時点での利益成長を目指す、としている。とはいっても、コロナ禍が、さらに長期化すれば、さらなるコスト削減が必要になりそうなことは目に見えている。

(文=編集部)

JRAデアリングタクト有馬記念(G1)回避も、あの馬が話題を独占! チャンピオンズCも「元々使う予定」…… 世紀の一戦さえまさかの調教替わり?

「元々ここに使う予定だった」

 2週連続G1出走で今週も話題を独占確実か。『スポニチ』の取材に対し、森秀行調教師は、異例の連闘にも”予定通り”を強調した。

 三冠馬3頭が一堂に会したことで、歴史に残る激戦が繰り広げられることになったジャパンC(G1)。この世紀の一戦に出走して15着に敗れたヨシオ(牡7、栗東・森秀行厩舎)だ。

 ダートを主戦とするヨシオのジャパンC参戦は大きな注目を集めた。

 現役最強馬決定戦といっても過言ではない頂上決戦に一見、場違いにも映る馬の出走は『netkeiba.com』で圧倒的1番人気に支持されるという”珍事”も引き起こした。最終的に修正が施されたが、それだけファンの関心も大きかったといえるだろう。

 レース前には逃げ宣言も飛び出したが、地力に優るキセキのスピードについて行けず、15頭立てのレースでブービーの14着だったトーラスジェミニからさらに大きく遅れる15着に大敗。15年7月にデビュー戦の1200mを8着に敗れて以来の芝のレースで超一流馬相手ではさすがに無理があったかもしれない。

 2着のコントレイルは年内休養を表明、3着のデアリングタクトも有馬記念参戦を取りやめたように、疲労を隠せなかったことも超ハイレベルだったレースでの激闘を物語っている。

 その一方、「使った後も変わりない」とタフさを見せているのがヨシオである。鞍上は前走で手綱を取った勝浦正樹騎手から亀田温心騎手にバトンタッチ。若手のホープとのコンビでトップクラスの馬を相手にどう立ち向かうのかにも注目してみたい。

「ジャパンCは最下位に敗れましたが、ヨシオにとってこれがキャリア69戦目のレースでした。初G1挑戦したと思いきや、連闘でG1を使える強靭さはNO.1といえるでしょう。
今年に入ってもチャンピオンズCが12戦目ですから、出走馬の中では勿論キャリア最多を誇ります。

まさに無事是名馬の代名詞といえるような馬で、馬主孝行なのは間違いありません。近年は特に年数戦しか使われない馬が増えてきた中で異質な存在です。また、この連闘により知名度も一気にアップ。密かにヨシオファンとなった人もいるでしょうね」(競馬記者)

 勿論、陣営が元々使うつもりだったというように、芝のジャパンCとは異なり、チャンピオンズは主戦場のダートに条件が変わる。

 前走では宣言通りの逃げに持ち込むことが出来なかったが、今度こそ気持ちのいい逃走劇を披露してくれることに期待したい。

データマーケティングの最前線で行われている次の“打ち手”とは?

電通による“人”基点のマーケティング「People Driven Marketing(※)」(ピープル・ドリブン・マーケティング)も、4年目を迎え、「PDM4.0」として大きく進化しました。 

本連載では、電通人と企業のゲストたちが、マーケティングとデータの未来を語った「People Driven Marketing® 実践ウェビナー2020」3日間の模様を、ダイジェストでレポートします。

今回は、企業のデータ人材育成と環境構築を支援する電通クロスブレインによる日米のデータ活用動向紹介など、今企業に必要な「データ活用法」のヒントをお届けします。

※People Driven Marketing
https://www.dentsu.co.jp/business/pdm/
電通が提唱する、データ&デジタル時代に対応した“人”基点の統合マーケティング・フレームワーク。課題を人(People)基点で捉え直し、電通グループが持つ最先端のマーケティング手法を統合して、顧客の持続的な成長を支援していく。

 

※課題解決マーケティング情報サイト「Do!Solutions」でも、本ウェビナーの特集ページを開設しています。より詳細なレポートはこちらへ。
※課題解決マーケティング情報サイト「Do!Solutions」でも、本ウェビナーの特集ページを開設しています。より詳細なレポートはこちらへ。

 

「Always onマーケティング」の課題と解決。日本とアメリカのデータ活用最前線

濱窪大洋氏、高橋学氏

データ分析のトップ人材が集まった電通クロスブレインの川邊氏と佐藤氏。データマーケティングの現在地をひも解き、次の一手を打つために必要な人材や職能について解説しました。

テクノロジーの進化に伴い、生活者の情報収集の行動は大きく変わりました。自分の欲しい情報を能動的に取りにいく行動が一般化し、一人ひとりが欲しい情報も、受け取りたいタイミングも異なります。

加えて、情報収集の仕方にも変化が起こっています。日本屈指のデータサイエンティストである佐藤氏は、「検索エンジンではなくSNSのタイムラインで自分の興味・関心にマッチした情報を得る人が増えています。一方、SNSに慣れていない世代は全く異なる方法で情報収集を行います」と、情報収集の手段が多様化している点を指摘しました。

このような状況の中で近年、注目を集めている言葉が「Always onマーケティング」です。Always onとは、「常につながっている」ということ。生活者一人ひとりに対して最適なタイミングで最適な情報を提供することで、企業と生活者の関係を良くしていくためのマーケティングコンセプトです。

Always onマーケティングをめぐるテクノロジーの中でも、特に川邊氏が着目しているのが、「サードパーティークッキーに代わるもの」です。ユーザーが訪問しているウェブサイトのドメイン以外から発行される「サードパーティークッキー」は、生活者一人ひとりに最適な情報を届けるターゲティング広告には欠かせない存在でした。

しかし、近年は個人情報保護の観点から、サードパーティークッキーが以前のように使えなくなりつつあります。直近までアメリカでデータアナリストチームのディレクターを務めていた川邊氏は、アメリカで議論されている「サードパーティークッキーに替わる“次の一手”」について解説しました。

一つは「ウォールドガーデン」(※1)と呼ばれる概念です。GoogleやFacebookなどのプラットフォーム企業が、生活者の個人情報を保護した状態で保有するエコシステムを指します。

このエコシステムをクライアント企業が活用することで、高度かつスピーディーな広告施策が可能になります。しかし一方で、ウォールドガーデンの中で起きていることが見えにくく、クライアント企業が自社で情報を適切に管理できないことが懸念されています。

そこで他の選択肢として川邊氏が挙げたのが、生活者データを活用するためのエコシステムを自社で構築する方法です。

「実際に自社でPII(Personally Identifiable Information、個人を特定できる情報)を収集し、自前のファーストパーティークッキーを連携させる仕組みを構築する動きも出てきています」と川邊氏。

このようなデータ基盤を自社で構築すれば、継続的に顧客理解を深めることができ、市場に出回っているさまざまなデータを自社基盤と連携させることも可能になります。

サードパーティークッキーに替わる二つの方向性

※1 ウォールドガーデン
プラットフォーム企業がユーザーの個人情報を保護した状態で保有する広告のエコシステム。そのエコシステムの中でクライアント企業が匿名化・統計化されたデータを活用し、精度の高いターゲティング広告を実施できる環境のことを「データ・クリーンルーム」という。


技術の高度化・複雑化が加速し、データ分析ができるマーケターの育成が急務に

サードパーティークッキーに代わるデータ分析・データ活用の環境が整いつつあると同時に、新たな問題として浮かび上がってきたのが「人材不足」です。

佐藤氏は、近年マーケティングの取り組みがコモディティ化しており、AI関連技術でさえも差別化が難しくなっている点について述べた上で、「技術そのものよりも、それをマーケティングの現場にどのように応用するかという“企画力”が求められている」と解説。

「企業にデータやAIを活用できる環境があっても、人材不足のために、事業への実装が容易ではない現状があります。特に、すべてのデータを一元的に分析し、一貫性のある顧客体験に向けて一丸となって動けている日本企業は、それほど多くありません」との見解を示しました。

マーケティングテクノロジーの高度化、複雑化が加速し、広範な分野で数多くのツールが生み出され、それぞれが成熟してきました。

「企業は専門家をパートナーに迎え入れてマーケティングテクノロジーを活用するわけですが、専門家の助けがあっても全てを理解するのは難しく、重大な見落としやエラーが発生しているのが現状です」(佐藤)

こうした課題を解決するために企業は何に取り組むべきでしょうか?川邊氏は「企業が“マーケティングデータアナリスト”を自社で採用し、育成すること」だといいます。

マーケティングデータアナリストとは、マーケティングに明るいだけでなく、データ分析環境の設計、構築、正しいデータ分析手法の選択ができる人材のことです。

「短期間で多くのマーケティングデータアナリストを採用するのが現実的に難しい場合、自社のマーケターをマーケティングデータアナリストとして育成することをおすすめします。本来のマーケティング業務を行いつつ、外部のデータ専門企業と協業し、データ活用に必要なスキルや知見を吸収して、人材育成のベースを築くことから始めるのです」(川邊氏)

もう一つ、重要なポイントとして川邉氏が挙げたのが「データ分析とデータ活用をスムーズに連携できる体制の構築」です。

「データ分析」と「データ活用」を連携するための人材と体制
  • データドリブンマーケティングプランナー
  • マーケティングデータアナリスト
  • マーケティングテクノロジーエキスパート
  • マーケティングデータエンジニア

の4つの職能をもつ人材が一つのチームになり、事業目標やブランドアイデンティティ、価値観などを共有することで、より大きな成果につなげることができると川邊氏は解説し、セッションを締めくくりました。

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映画レビュー「燃ゆる女の肖像」

望まぬ結婚を控えた貴族の娘。その肖像画を描く女性画家。二人は恋に落ちる。別れの時を前に、彼女たちのとった行動は――。

投稿 映画レビュー「燃ゆる女の肖像」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

渡部建・会見に、おぎやはぎ「泣く芝居」「渡部の本当に悪いのを知ってる。本性を知ってる」

 不倫騒動で活動自粛中のお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)が3日、記者会見を行った。

 黒のスーツとネクタイといういで立ちで会見に挑んだ渡部は冒頭、「不適切な場所での不貞行為、深く深くお詫び申し上げたいと思います」と謝罪。週刊誌の取材を受けた直後に不倫相手に連絡をしていた件について、

「隣に奥さん(=女優・佐々木希)がいるということを話して、僕のほうから“最後に会ったのは結婚前だったよね”ということを言って、口裏を合わせていただくように促してしまいました」

と明かした。

 また、妻である佐々木からは「今までの生き方が間違っていたのではないか」「これからの人生で、もう信頼を回復していくのではないか」と諭されたといい、離婚については「“離婚しません”ということではないというか……」と言葉を濁した。

 質問は、不倫相手に行為後に1万円を渡したという報道や、行為の場所として多目的トイレを使用していたという報道についてもおよび、渡部は

「ひどいことをしてしまった」

「このことに関しては謝らないといけない」

「そういう皆さんに必要なトイレだと思います。ホントに……もう僕のもうどうしようもないところ」

と認めた。

 ちなみに不倫については、「何人としていた?」「(報じられた)あの人たち以外にもいた?」「結婚前から、ずっと複数の女性と関係があった?」などと厳しい質問も出たが、渡部は

「本当にもうバカなことをした」

「独身時代を含め、間違った生き方、過ごし方、女性に対する接し方をしてしまった」

などと明言を避けた。

 そして、会見の実施が不祥事発覚から半年が経過したこのタイミングになった点については、

「『(週刊)文春』でインタビュー受けて、収束するんじゃないかと甘く考えて、“会見しなくていいんじゃないか”というのがありました」

「『文春』のインタビューで終わりにしよう、って結論に至ったときに、やっぱりホッとしているというか」

と説明した。

 さらに、渡部が大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)への出演シーンをすでに収録済みであり、謝罪会見がその収録の後になったことについて、記者から「順番が逆なのでは?」との質問も。渡部は

「年内いっぱい自粛をして、そして記者会見というかたちで復帰をできないかと思っていました。勝手にこちらが、なんとなく年内だったらいいんじゃないかと」

と釈明。今後の仕事復帰については、

「やっぱりこういった仕事ですので、僕が“復帰します”と言っても、仕事がなければ復帰にならないわけで。なので復帰はまだ未定なんです」

「根拠なく、なんとなく(復帰は)年内くらいかなと思っていたので、世間の声を聞いて早く検討しないといけないと思った。これ(=会見)やったから復帰ということじゃなく、そういう思いはない」

と説明した。

 このほかにも、

「これからの何十年後かに、“この騒動があって、あなた、よかったんじゃないの”って言ってもらえるような人生を目指したいなと思っていますね」

と前向きな言葉を述べる場面もみられた。

「今回のはちょっと、気持ち悪すぎる」

 そんな渡部と深い親交があり、同じプロダクション人力舎に所属する「おぎやはぎ」が3日深夜1時~放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に出演。会見に関する素直な感想を語った。

 会見の時間帯は他の番組収録中だったため会見の模様を「5~10分くらい」しか見ていないという2人。まず矢作兼は「泣きそうな顔で、しかめっ面で」、小木は「泣きそうな芝居」と厳しい感想をそれぞれ口にした。

 続けて矢作は「涙が全然出てないやつ」と小木に同調し、小木も「そうそう、昔の(松田)聖子ちゃんのやつね。(涙を)出そう出そうとしてんだけど、出ないやつ」「(渡部は)いい顔してたよ。泣きそうな」と“辛口の評価”を下した。

 そして矢作は「(謝罪)会見というのは“禊ぎ”というか、人が“許してくれる”って思ってもらうためのものじゃない? そういうふうに思ってもらえるような会見だったのか、あんまり意味はなかったのか?」と本質に切り込み、「爆笑会見にはならないんでしょ? 一瞬見た感じ。笑いどころはあったのかね?」と質問。

 すると小木は「今回のはちょっと、気持ち悪すぎるから、ないんじゃないのかな? 気持ち悪いもん。だって、今回のは」と“笑い”は起きなかったのではないかと推察した。

 そして話題は、渡部が大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)にサプライズ出演するという情報が漏れ、渡部にインターネット上で厳しい声が寄せられている件に。

 矢作から「そんなに渡部さんが嫌われてるって、知ってた?」と聞かれた小木は、「俺はもう知らないよ、渡部さんは人力舎のプリンスであり、いいイメージを保っている人間」と応答。すかさず矢作は「俺たちは(渡部の)本性知ってるから。渡部さんが爽やかなイメージっていうと、“いやいや、どこがだよ”“渡部さんのどこが、あれなんだよ?”と、俺たちはそうイジってたわけじゃん。でも、世間でもそんなんだったの?」と疑問を呈した。

 すると小木は、「いや世間は騙されていると思ってたよ。渡部さんの爽やかさに、まんまと引っかかってた、という推測はしてたよ。(渡部の)本当に悪いのを知ってるのって、人力舎だけじゃん。本性というか、そこが面白いところなんだけどね、渡部さんの」と本音を吐露した。

 おぎやはぎの2人は渡部の不倫スクープ直後の6月に放送された同番組内で、「(渡部の本性を)知ってたら、結婚しないよ」「考えてたの俺らぐらい、人力舎芸人、ほかの仲が良い芸人だけが知ってたことだから。ただ(佐々木希)一人だけが知らないんだから」などと語っていた。

(文=編集部)