JRA川田将雅に「1番人気でG1を勝てない」を上回る“新ジンクス”誕生!? 前日「レイパパレ勝利」で運が尽きた……?

 6日に行われたチャンピオンズC(G1)は、4番人気のチュウワウィザードが優勝。1番人気に支持されたクリソベリルは4着に敗れ、この秋G1の1番人気連勝は「7」で止まってしまった。

 国内では8戦無敗と無敵状態だったクリソベリル。不利な外枠、+12kgで過去最高の馬体重、そして中間の動きもイマイチで不安要素は満載だった。それでも、単勝オッズ1.4倍という圧倒的支持を得ていた。

 しかし、終わってみれば、まさかの馬券圏外。これには、SNSなどで「川田将雅(騎手)の1番人気は信じるな」、「単勝1倍台の川田は買えない」……など川田騎手の“ジンクス”を挙げ、鞍上批判が飛び交った。

「確かに、川田騎手の手綱さばきは完璧ではなかったかもしれません。向正面でアナザートゥルースと接触する場面もあって、道中のリズムは良くなかったですね。

しかし、最大の誤算はやはり、クリソベリル自身の状態にあったと思います。川田騎手もレース後に『今の具合でよくここまで来てくれた』と話していましたし、万全でなかったことは確かです」(競馬誌ライター)

 それでも、川田騎手が断然人気の馬を馬券圏外に飛ばしたのは事実。先述した“ジンクス”通り、川田騎手は1番人気の馬に騎乗したG1レースでは通算21戦して、わずか4勝と信頼度は決して高いとは言えない。

 そんな川田騎手に新たな“ジンクス”が生まれそうだ。それが「重賞制覇した翌日のG1では勝てない」というもの。

 川田騎手は、チャンピオンズC前日の5日に、阪神競馬場で行われたチャレンジC(G3)でレイパパレに騎乗。圧倒的1番人気の良血馬を勝利に導き、2日連続の重賞制覇が懸かっていた。

「JRAの重賞を通算92勝している川田騎手は、2日連続重賞制覇はこれまで2度あります。ただし、どちらもG1レースは絡んでいません。土曜日に重賞を制した翌日にG1に騎乗するという機会は今回が13回目でした。

その成績はというと、今回を含めて『0-2-1-10』。前日に重賞を勝っているわけですから、『勢いに乗って……』ということがあってもおかしくないのですが、意外にも勝ったことがないんですよね……」(同)

 ちなみに該当する13レースで3番人気以内の馬への騎乗機会は5回あったが、うち3頭を馬券圏外に飛ばしている。

 今回のチャンピオンズC(G1)を勝った戸崎圭太騎手は「目標となるクリソベリルが前にいて、マークをできた」と振り返っているように、G1を勝つには運も必要。前日にレイパパレを優勝に導き、川田騎手の運は尽きていたのだろうか……。

【川田将雅騎手、重賞制覇翌日のG1騎乗機会と成績、JRA通算】
2020年 チャンピオンズC/クリソベリル 4着(1人気)
2019年 天皇賞・秋/ダノンプレミアム 2着(3人気)
2019年 オークス/ダノンファンタジー 5着(4人気) 
2019年 桜花賞/ダノンファンタジー 4着(1人気)
2019年 大阪杯/キセキ 2着(2人気)
2016年 天皇賞・秋/ステファノス 3着(6人気)
2016年 安田記念/サトノアラジン 4着(3人気)
2016年 ヴィクトリアマイル/ウインプリメーラ 10着(10人気)
2015年 天皇賞・春/ラストインパクト 4着(5人気)
2012年 皐月賞/ゼロス 17着(12人気)
2008年 ジャパンC/オースミグラスワン 11着(12人気)
2008年 天皇賞・春/アドマイヤフジ 5着(10人気)
2007年 秋華賞/ザレマ 15着(9人気)

パチンコ怪物1発台が「設定6の大花火」レベル!? ○○史上“最高出玉”の大記録達成!!

 一度の大当りで大量出玉を獲得できる「1発台」は、アナログファンを中心に支持を得ている人気カテゴリである。

 過去には様々な1発台が登場し多くのユーザーを虜にしてきたが、その射幸性の高さが問題となり2004年には完全に姿を消すことになった。

 その後はデジパチ主流の時代が続いた訳だが、2016年に入り『CR天下一閃』の登場によって再び1発台が復活を遂げたのだ。

 そして2018年、最強クラスの出玉性能を秘めた『CR天龍∞ 7000VS』が誕生。『賭博黙示録カイジ』に登場する人食い沼を彷彿とさせる「3段クルーン」を搭載した本機は、一度の大当りで「約7000発」を獲得できるのが特徴だ。

 本機には左打ちの「天ルート」と右打ちの「龍ルート」という2つが存在する。前者は飛び込み口に入賞後、激しく回転する役物へ玉が流れる。そこで開閉を続ける「龍の爪」を突破できれば「3段クルーン」への挑戦権が得られる仕組みだ。

 後者の「龍ルート」に関しては、右の飛び込み口に入賞した時点で「3段クルーン」の1段目へ直行する仕様。ショートカットできる性質上、入賞率は低めに設定されている。

 そして注目の「3段クルーン」だが、当り穴が「上段は手前」「中段は奥」「下段は手前」とそれぞれ異なる仕様だ。台のクセや傾斜によって玉の動きや突破率が劇的に変化するという点はまさに「人食い沼」である。

 今回は、そんな『CR天龍∞ 7000VS』を攻略し、「一撃7000発」の爆発力を魅せつけている話題の動画『【神回】YouTubeパチンコ動画の中で一番、出してる動画です【CR天龍】』をご紹介しよう。

 人気チャンネル「パチンコ・パチスロ日本代表ch」でお馴染みの「シバター」が本機の実戦に臨んでおり、タイトル通り大量出玉を獲得するという内容となっている。

 無類の『天龍』好きと語るシバター。実戦店舗は本機に力を入れているらしく、「ぶっ壊れた天龍を打ちたい」と意気揚々と話していた。

 開店後に『天龍』の島を入念にチェック。前日のデータが「大当り72回」という驚異的な記録を叩き出したマシンを実戦台としてピックアップ。打ち出し後に「クセが凄い!」と声を荒げつつ早々に大当りをゲットした。

 その後も順調に大当りを獲得し、「本物かな」と期待に胸を膨らませるシバター。「この調子でいけば50回も夢じゃない」という言葉の通り、ここから快進撃を見せる事になる。

 積み重なる大当り、お宝台であることを確信し、遂には「設定6の大花火」という表現さえも飛び出した。結果的にどれだけの出玉を獲得できたのだろうか。「YouTube動画ナンバー1」とは果たして…。

『天龍』のポテンシャルを最大限に引き出した見ごたえ十分の内容となっている。興味のある方は本動画を視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA三浦皇成「川田将雅のバトン」完全無視の大敗にガックリ!? チャンピオンズC(G1)クリンチャー陣営「前走をイメージして乗ってほしい」も後方待機でG1通算92連敗

 6日、中京競馬場で行われたダート王決定戦・チャンピオンズC(G1)は、4番人気のチュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が優勝。今年1月の川崎記念(G1)に続く3つ目のビッグタイトルを手にすると共に、嬉しいJRA・G1初制覇となった。

 また、鞍上の戸崎圭太騎手は2018年の皐月賞以来、久々のG1制覇。今年は、昨年11月の落馬事故の影響で、5月まで休養を余儀なくされるなど苦しいシーズンを送っていた。それだけに、復活を印象付ける大きなアピールとなったに違いない。

 その一方、またも「G1の重圧」を前に不完全燃焼で終わってしまった男がいる。5番人気のクリンチャー(牡6歳、栗東・宮本博厩舎)に騎乗した三浦皇成騎手だ。

 今回のチャンピオンズCの上位人気は3歳のカフェファラオを除けば、G1優勝経験のある強豪がズラリと並んだ豪華メンバー。実績十分のチュウワウィザードでさえ4番人気に甘んじ、インティやモズアスコットといったフェブラリーS(G1)勝ち馬に至っては10番人気、11番人気の穴馬という評価だった。

 そんな中、G1未勝利の古豪クリンチャーが5番人気に支持されたのは、前走のみやこS(G3)の内容が際立っていたからだ。

 チャンピオンズCの前哨戦となったこのレースで好位に取り付いたクリンチャーは、早めにスパートする積極果敢な競馬を見せ、2着馬に3馬身、3着馬には7馬身差をつける圧勝。鞍上の川田将雅騎手が「この馬の特長を活かそうというレースを選択しました」と語った通り、スタミナ勝負に持ち込んで後続をちぎり捨てた。

 この結果には、クリンチャー陣営も「とても熱心に、この馬のことを研究してくれた」と川田騎手に感謝感激といった様子。チャンピオンズCでは川田騎手がクリソベリルに騎乗するため、宮本博調教師が「前走が理想的。あれをイメージして乗ってもらうように伝える」と“バトン”を託したのが三浦騎手だった。

 しかし、三浦騎手のチャンピオンズCの騎乗は、クリンチャー陣営にとって不完全燃焼だったと述べざるを得ないだろう。

 3枠5番から、まずまずのスタートを決めたクリンチャーだったが、外から先行馬が殺到し、ズルズルとポジションを下げていく。結局1コーナーは11番手で通過。後方待機を余儀なくされると、瞬発力勝負に出た最後の直線では、進路を探して右往左往するシーンも見られ11着に大敗した。

「スタート直後は隣にいたエアアルマスの後ろを取りに行ったようですが、思ったよりも前に行けず、外から次々と前に入られたのが結果的には致命傷でしたね。1コーナーではチュウワウィザードに、やや進路をカットされる不利もありました。

ただ厳しい言い方をすれば、ある程度想定できた流れではあったので、もっと積極的にポジションを取り行ってもよかったのかもしれません。

川田騎手も『返し馬で乗って、やはり瞬発力ではないと感じた』と話していましたし、みやこSのようなスタミナ勝負に持ち込みたかった陣営からすれば、瞬発力勝負になってしまった競馬ぶりには、なかなか納得できないでしょうね」(競馬記者)

 一方、納得できなかったのは、クリンチャーを応援していたファンも同様のようだ。レース直後からSNSや掲示板には「何故、後ろから?」「あの競馬でどうにかできるわけない」「川田騎手に乗ってほしかった……無理だけど」と、三浦騎手のレースぶりに疑問の声が続々……。

 中には「G1の三浦は信頼できない」「三浦騎手だから切った」という厳しい声もあった。

 2008年に91勝を挙げ、武豊騎手が持っていた新人最多勝記録を塗り替えるなど、輝かしいデビューイヤーを飾った三浦騎手。昨年は自己最多となる102勝を挙げるなど、今では関東のトップジョッキーの1人に君臨しているが、G1はデビューから通算92連敗……。

 特にここ5年間は連対すらなく、ファンの間でもすっかり「大舞台で勝負弱いジョッキー」として認識されてしまっている。

「流れに乗って、3コーナーに入るまではいい手応えでしたが、4コーナーで手が動く形に。左回りで少しスムーズさを欠いたところもあったようです」

 レース後、今回の敗戦をそう振り返った三浦騎手。しかし、みやこSの再現を期待していた人々からは「そこじゃなくて……」という声が聞こえてきそうだ。

キンプリ岩橋玄樹の活動休止から2年経過、退所はない? 岸優太が言及

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

岩橋玄樹

 Sexy Zoneのマリウス葉が体調不良により、一定期間の芸能活動休止を発表した。ジャニーズ事務所によると、何事にも意欲的で完璧を目指したいというマリウスの意識の高さがかえって本人のプレッシャーとなり、心身のバランスを崩す結果となってしまったそうだ。

 Sexy Zoneは2018年11月から松島聡がパニック障害により活動を休止。今年8月に復帰しており、松島とマリウスが入れ替わるかたちとなった。ファンからは心配と共に「休める環境でよかった」と安堵する声、「ゆっくり休んでから戻ってきてほしい」と願う声が多く出ている。

JR武豊「強かったね」ヤマニンルリュール出遅れてもレコード更新の大楽勝! 来年の牝馬クラシックパートナー候補誕生か

 6日、中京競馬場で行われた2歳新馬(芝1400m)は武豊騎手の2番人気ヤマニンルリュール(牝2、栗東・木原一良厩舎)が優勝。2着に3番人気ドナライトニング、3着に5番人気ロゼクランが入り、C.ルメール騎手の1番人気トゥールアンレールは4着に敗れた。

 圧巻のレコード走だった。

 14頭立てのレース。リープが先頭を奪い、2番手にドナライトニングが続いて縦長の展開。ヤマニンルリュールは出負けする格好で9番手から追走する形で後方からの競馬を強いられた。

 しかし、直線入り口で先行勢が一団となった馬群の外を抜群の手応えでヤマニンルリュールが追い上げる。鞍上の武豊騎手が促すとグングン加速。残り200mで先頭に並びかけるとあとは突き放す一方の独走劇となった。

 上がり3ハロン34秒1は勿論メンバー最速だ。1頭だけモノが違う走りに武豊騎手は「強かった。少し前向き過ぎるところを心配していたけど、うまくリラックスして走ってくれた。いいストライドで走るね」とパートナーのデビュー勝ちを振り返った。

 前に行った馬が前半600mを33秒7で飛ばしたことも好時計に繋がったとはいえ、2着3着は2番手3番手からの粘り込み。後ろから差して来たのは勝ち馬のみであり、フロックではないだろう。

 その証拠に勝ち時計の1分20秒9はレコード。これはポールネイロンが、ききょうS(OP)でマークした1分21秒1よりコンマ2秒速かった。デビュー2連勝で、来週の阪神JF(G1)でも有力候補の1頭と見られている馬に優るとも劣らないパフォーマンスである。

「手応えに余裕もあったため、武豊騎手も目一杯には追っていませんでした。にもかかわらず、これだけの走りを披露したのは次走も期待が出来そうですよ。

兄弟で新馬をいきなり圧勝した馬はこの馬のみです。ヴィクトワールピサの仔はヤマニンルリュールが初めてですし、相性は良さそうですね」(競馬記者)

 武豊騎手は来週の阪神JFにメイケイエールとのコンビで騎乗を予定しているが、ヤマニンルリュールも来春のクラシックのお手馬候補として大きく期待が持てそうだ。

【面白動画】ある高校の合唱コンクールで大爆笑→感動…生徒たちは大マジメなのになぜ?

 新型コロナウイルスが三たび感染を拡大させており、日常生活が戻ってくる気配は感じられない。それは大人の世界のみならず、子どもたちの学校生活にも大きな影を落としている。

 兵庫県市川町では11月20日に同校の体育館で合唱コンクールを行ったのち、22人が新型コロナに感染したことから、クラスターが発生したと判断し、同月30日まで休校を発表。しかし、さらに3人の陽性者が確認されたことから、12月6日まで休校措置を延長すると発表している。

 このように、かつては当たり前のように行われていた行事でさえ、今は簡単に開催することができなくなってきている。そんななか、あるYouTubeチャンネルにおいて公開された動画が話題を呼んでいる。

 その動画は、神奈川県川崎市立幸高等学校の合唱コンクールで、あるクラスが中島みゆきの代表曲『糸』を合唱する様子を映したものだ。アカウントの保有者は、動画を公開した理由をこう記している。

「今年はコロナでどこも合唱ができず大変な時代になってきましたが、少しでも元気になってもらおうと1年前のこの動画を出させていただきました。少しでも楽しんでいただければ幸いです」

 合唱が始まってしばらくは、なんの変哲もない高校生の合唱風景。しかし、1フレーズを歌ったあたりから、会場がざわつき始める。それは少しずつ大きくなり、サビに入る前にはどよめきに変わり、「縦の糸はあなた、横の糸はわたし」と歌う頃には大きな笑い声が出るようになる。

 

 笑いが起きた要因は、指揮を務めた生徒の大胆なパフォーマンスにある。いわば強制参加の学校行事で、特に合唱コンクールの指揮者は、ともすれば“やらされている”感の出やすいものだ。しかし、この動画では、全身を使ってダンスを踊るがごとく指揮をする生徒が映っている。

 会場の視線を集め、笑いを取る目的も多少はあるだろう。それでも、最後まで全力で指揮を行い、歌うクラスメイトたちも真剣に声を出している。

 動画を見た視聴者からは、絶賛する声が相次いでいる。

「指揮ってこんなに自由で豊かで楽しいものだったんだな」
「大人になった今だからわかる。この指揮者の方は最高にかっこいいよ」
「指揮者の子は物凄い表現者だと思う。いや、みんな凄いけど」
「全員が笑わないで真剣にやってるところを見ると、笑いも起きなくなるまで真剣に、何回も何回もみんなで練習重ねたんだなっていうのがわかる。集中しててすごい。こういうパフォーマンスができるのは本気だからだと思うし、いいクラスだなぁ」
「やっぱり恥ずかしいとか思わずに自分の意思を堂々と貫ける人ってカッコいいよね」
「指揮は独特だけど、真剣さ一生懸命さが伝わってうるっとしてしまった」

 そんななか、「指揮者の彼は素晴らしい指揮と思う。クラシックでも大きなアクションは普通だし指揮者で曲は変わるから」と、技術的な意味で指揮者を褒めるコメントがある。そこで、プロの指揮者にこの動画を見てもらった。当サイトで「世界を渡り歩いた指揮者の目」の連載を持つ篠崎靖男氏は、以下のような見解を示す。

客席に転げ落ちるほどダイナミックな指揮をする巨匠も

「僕が指揮者を目指し始めていた高校生の頃、若杉弘先生がラヴェルのボレロ、もともとは舞踊音楽の大傑作を指揮し始めたのを見て、僕は目が釘付けになりました。最初から最後まで、指揮棒を振らずに指揮台の上で腰をくねらせて踊っていたのです。オーケストラだけでなく、観客のすべてが若杉さんの動きを見ながら、ボレロの盛り上がりに大感動しました。

 ほかにも、日本のオーケストラの立役者のひとりである山田一雄先生などは、その小柄な体をいっぱいに使うあまり指揮台から客席に落ち、それでも客席から舞台に上がるまで指揮を振り続けていたそうです。

 指揮台でジャンプするくらいは当たり前。実際に、僕も若いころはよく跳んでいましたが、世界の大巨匠レナード・バーンスタインなどは、跳ぶのはもちろん、バッハの宗教曲を指揮した時には、急に動きを止めて、キリストの磔の姿、つまり手を広げて首をうなだれた姿で指揮台に直立していたという話も聞いたことがあります。

 指揮は、楽器演奏のように決められた奏法で音を出すわけではなく、音を出さないだけに、実際にはなんでもありなのです。

 今回、川崎市立幸高等学校の合唱コンクールの学生指揮者をYouTubeで見ても、確かに下半身の動きがユニークとはいえ、会場が大爆笑までしているのが不思議なくらいでした。しかし、一緒に見ていた妻は大笑い。「そんなにおかしいものなのか」と思ったくらいです。

 もしかしたら、「学校の合唱指揮は、かくあるべき」というようなイメージがあって、客席の高校生は、この学生指揮者の動きの意外性に笑っていたのか、ただただおかしかったのかどうかは、かえって本業の指揮者にはわからないのかもしれません。

 プロのオーケストラの演奏会であんな動きの指揮者がいたとしても、うまくハマりさえすれば、観客はその指揮を楽しむでしょうし、音が無ければ実は指揮なんて変な動きをしていることばかりなんです。

 そこで思い出したことがあります。ロシアのサンクト・ペテルブルク音楽院の指揮科で、多くの世界的指揮者を育てた故イリヤ・ムーシン教授から教わった“大切なこと”です。それは「自分の指揮が、オーケストラからどう見られているのかを考えなさい」というものです。これは指揮者にとって、ものすごく大切な教えなのですが、どんなやり方であれ、指揮台の上で躊躇せずに演じ切ってオーケストラを納得させてしまえば、この学生指揮者のように成り立ってしまうことを意味します。

 お笑いのコントで、少しでも恥ずかしがる気持ちを出してしまうとダメになってしまうのと同じで、この学生指揮者は最初から最後までやり切ったことで、さまざまな意見云々の前に、YouTubeを見た人に感動を与えているのだと思います。

 ただ、合唱する生徒のなかにも笑ってしまってついていけなかった人がいたために、ところどころ一同で盛り上がれない場所があったことは確かです。リハーサルからこのような指揮をしていなかったのだと思いますが、指揮者の高校生自身も『ふざけているように見えるかもしれませんが最後クラっとしてしまうくらい全力でやらせていただきました!』とコメントしており、かっこいいです。

 さらに、『この動画の伴奏者、合唱者が不快になられますコメントはお控え願います』という言葉に、高校の大事な仲間たちに対する友情を感じ、やはり音楽を一緒にすることは、凄い力があるのだと思いました。

 最後に、この高校と同じ川崎市のある中学校において、今年も合唱コンクールが開かれ、僕も会場に居合わせる機会がありました。舞台に上がる前と下りた後には消毒し、舞台上ではマスクを着用しての歌唱でしたが、『今は、それでもいいんじゃないか』と思いながら、感激しました」

 とかく日本の学校では“お行儀の良い、目立たない”行動を取る生徒が多く、人目を引く行為をすると叩かれがちだ。そんななか、大胆に全身を使った指揮をして「最優秀指揮者賞」を受賞したという当該動画の生徒に賛辞を贈りたい。
(文=編集部)

パチスロ新台『北斗・宿命』が「超期待」の理由…知っておきたい「6.1号機」の魅力

 パチスロ界に新しい波が押し寄せようとしている。低ベースの「6.1号機」が続々と発表され、来年2月頃よりホールに姿を見せるのだ。

 最も注目されている機種はサミーの『パチスロ北斗の拳 宿命』だろう。初代『パチスロ北斗の拳』を継承したゲーム性といわれており、非常に注目を集めている。

 ベースは50枚辺り約35.8Gと抑えられており、当選= メインATとなるユーザーライクな設計だ。

 平和の『KING黄門ちゃま』も忘れてはならない。ベースは50枚あたり約38Gとなっており、早い初当りと高純増でスピード感の溢れるゲーム展開をウリにしている。

 これらニューマシンが注目されている一番の理由は「低ベース」という点だろう。つまり「回らない台」といえるが、なぜユーザーに歓迎されているのだろうか。

 それは「初当り」と「出玉性能」の2点に大きく作用するからだ。

 出玉率が100%の場合、500枚の出玉を得るためには平均で500枚のコインを投入することになる。

 この場合、50枚あたり50Gのベースであれば平均500G費やすことになり、間延びしたゲーム感が生じやすく、1500Gというリミットのある有利区間とは相性が悪い。

 しかし、50枚あたり35Gのベースであれば平均が350Gで済むことになり、ATのための残り有利区間も確保しやすく、早い当りにも期待しやすい設計が可能となる。

 現在人気の『吉宗3』は設定1で初当りが約1/527というスペックだが、低ベースであれば初当り約1/380で同様の出玉性能を実現できると表現すれば分かりやすいかもしれない。

 6.1号機の特徴は「低ベース」だけではない。「スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和」と「ビデオリール演出の緩和」も6号機との相違点だ。

 前者では『パチスロ 鉄拳2nd』の「鉄拳アタック」や、『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「コンボフリーズ」のように、疑似遊技で演出を作成することが可能となった。

 後者では『回胴黙示録カイジ3』や初代『パチスロ ガールズ&パンツァー』のようなミニリールとビデオリールで楽しませるマシンを開発できるようになったのだ。

 来年は『パチスロ北斗の拳 宿命』や『KING黄門ちゃま』を皮切りに、さらにバラエティに富み、進化した6.1号機が登場していくだろう。

 今後の新台が楽しみでならない。

(文=大松)

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【香港国際競走展望】ウインブライト「相性抜群の庭」で“V3”なるか!? マイル連覇狙うアドマイヤマーズは「10連勝中」新星の香港3冠馬と一騎打ち!?

 13日は、香港のシャティン競馬場で香港C、ヴァーズ、マイル、スプリントの4つのG1からなる「香港国際競走」が開催される。

 コロナ禍の今年は、昨年の9頭より3頭少ない6頭の日本馬が遠征する予定。最注目は3頭の日本馬が出走を予定している「香港C」だ。

 2000mの一戦で2連覇を狙うのはウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉宏厩舎)。過去2度の香港遠征は、いずれも強い勝ち方でG1を制覇。この馬にとって香港のターフはまさに“庭”と呼べるほど相性抜群だ。

 前走・天皇賞・秋(G1)を使って、気配は上昇。香港C連覇、そして香港G1・3連勝で有終の美を飾れるか。引退レースに騎乗するのはもちろん松岡正海騎手。『スポーツ報知』の取材に、「勝つのは俺の馬でしょうって感じです」と自信に満ち溢れたコメントを残している。

 前走の天皇賞・秋を逃げ粘り、4着に入ったダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は香港に初参戦。ただし、3走前にオーストラリア遠征(3着)を経験している。

 鞍上は2年前のマイルCS(G1)をステルヴィオで制したW.ビュイック騎手が務める。勝利から遠ざかっているダノンプレミアムに2つ目のG1タイトルをもたらすことはできるだろうか。

 3頭目の日本馬は、エリザベス女王杯(G1)16着から巻き返しを図るノームコア(牝5歳、美浦・萩原清厩舎)だ。前走は横山典弘騎手を背にまさかの大逃げ。本来は脚を溜めて瞬発力で勝負する馬だけに、この大敗は度外視していいだろう。

 その前走は2200mの距離も少し長かった。鞍上にはC.スミヨン騎手が配され、距離短縮と鞍上強化で一発を狙う。

 日本馬以外では、世界の名門オブライエン厩舎が送り込むガリレオ産駒のマジカル(牡5歳、アイルランド)が注目の的だ。

 前走のブリーダーズCターフ(G1)は2着に敗れたが、キャリア27戦で20連対と安定感は抜群。特に2000mでは常に上位争いをしている。香港初参戦で日本馬3頭を蹴散らすか。

 日本馬が毎年苦戦を強いられる「香港スプリント」には、ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)とタワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)の同世代のライバル2頭が挑戦する。

 ダノンスマッシュは、前走のスプリンターズS(G1)の内容が秀逸。スタートでやや立ち遅れたが、すぐに挽回。差し馬有利の超ハイペースを先行して、2着に粘り込んだ。

 昨年もこのレースに出走。3番人気に支持されたが、スタートで後手を踏んだのが響き、8着に敗れた。持ち前の先行力を生かすためにも、昨年と同じ失敗は許されない。国内最終追い切りは栗東坂路でラスト11秒6をマーク。国内外9度目のG1挑戦で悲願達成はなるか。

 京王杯SC(G2)以来のタワーオブロンドンは、約7か月ぶりの実戦が初の海外競馬と、条件は決して易しくない。ただし、藤沢調教師は、「香港の芝は合うと思う」と話しており、適性次第では、大駆けの可能性もあるだろう。

 地元勢の代表格は、通算21戦11勝のホットキングプローン(セ6歳、香港)だろう。昨年は4番人気で出走し、ビートザクロックにクビ差の2着に好走した。

 前走は約5か月ぶりの休み明けで勝利を飾った。鞍上には7戦連続でコンビを組むJ.モレイラ騎手を予定している。マジックマンの異名を持つ世界のモレイラ騎手は、同馬に初G1制覇をプレゼントできるだろうか。

 海外勢では、インファーノ(セ4歳、シンガポール)にも注目が集まる。シンガポールで9戦8勝、2着1回という戦績で、目下4連勝中。鞍上は、5年前の高松宮記念(G1)をエアロヴェロシティとのコンビで制したZ.パートン騎手が務める。

「香港マイル」では、昨年日本馬として4年ぶりに勝利を飾ったアドマイヤマーズ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)の連覇が懸かる。

 前走のマイルCSでは見せ場たっぷりの3着に好走。この秋3戦目で、前走から再び中2週での参戦が海外遠征という強行軍。疲れがやや心配だが、もともと使われて良くなるタイプだけにプラスに出ることを期待したい。

 鞍上は優勝した昨年に続きスミヨン騎手が務める。昨年は5番人気という挑戦者の立場だったが、今年は一転、地元勢にマークされることが予想される。

 打倒アドマイヤマーズの筆頭は、ビューティージェネレーション(セ8歳、香港)だ。3連覇を狙った昨年は、3着に敗れた。2年ぶりの美酒を味わえるか。

 通算40戦20勝という戦績が示すとおり、長く一線級で活躍。8歳となった今年もすでに6戦を消化し、「2-3-0-1」という成績を残している。ただし、唯一の着外が前走シャティンT(G2)の6着。ピークは過ぎた印象だが、8歳馬の意地を見せられるか。

 衰えを見せるビューティージェネレーションに引導を渡すのは、ゴールデンシックスティ(セ5歳、香港)かもしれない。通算成績は14戦13勝で、現在10連勝中。今年(19-20シーズン)は香港の4歳クラシックで3冠を達成した。世代交代を果たすならこの馬だろう。

 他には、昨年2着のワイクク(セ5歳、香港)、前走のブリーダーズCマイルを制したオーダーオブオーストラリア(牡3歳、アイルランド)などが上位をうかがう。

 唯一、日本馬の参戦がないのは、2400mの「香港ヴァーズ」。注目はモーグル(牡3歳、アイルランド)とエグザルタント(セ6歳、香港)の2頭だ。

 モーグルは今年のパリ大賞(G1)を制覇。全兄のジャパンとの兄弟連覇を達成した。今年の凱旋門賞(G1)には、兄弟そろって出走予定だったが、ともに摂取していた飼料から禁止薬物が検出され、出走取消の憂き目にあった。

 2年前の香港ヴァーズ覇者、エグザルタントもまだまだ見限れない。連覇を狙った昨年3着に敗れたリベンジを期す。6歳で迎えた今秋は、2戦連続で2着。やや衰えを見せており、ここでも世代交代の可能性が高い。

 今年は4レース中3レースに日本馬が出走。昨年は日本馬が3勝したが、少数精鋭の今年は幾つのタイトルを持ち帰ることができるか。香港国際競走は8日に開催される。

【阪神JF(G1)展望】武豊メイケイエールVS吉田隼人ソダシ! ジェンティルドンナの3番仔は「抽選突破」で出走叶うか

 13日には、阪神競馬場で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)が開催される。

 阪神外回りの1600mという舞台は、桜花賞(G1)と同じ。昨年はレシステンシアがレコードで逃げ切り勝ちを収め、桜花賞でも2着に入った。来年のクラシックを占う意味でも、注目の一戦だ。

 昨年の阪神JFを振り返ると、結果的に6着に敗れたが、リアアメリアの1強ムードだった。今年は一転、“白毛一族”の2頭が人気を分け合いそうだ。

 おそらく1番人気はソダシ(牝2歳、栗東・須貝尚介厩舎)の方だろう。7月の函館1800mでデビューすると、2番手追走から上がり最速の末脚で快勝。札幌2歳S(G3)では、前半35秒0のハイペースを先行し、4角で先頭に立つと、そのまま押し切った。

 続くアルテミスS(G3)では1番人気に支持されたが、初輸送に加え、初の左回り、初の距離短縮など、初物尽くしで不安要素も少なくなかった。それでも、道中2番手から東京の長い直線でしぶとく伸びて3連勝を飾った。

「デビュー戦から鞍上を務める吉田隼人騎手は、レースごとに成長を感じているようです。しかし、ソダシはまだ2歳。課題もまだまだあるようで、前走後には、レースを経るごとにテンションが高くなっていることを危惧するコメントを残していました」(競馬記者)

 そして、吉田騎手が挙げた課題の一つがゲートだ。前走後には「ゲートで苦しがるところも出ている」と話していたが、これは母の影響があるかもしれない。

 白毛馬初の芝G1制覇を狙うソダシ。その母・ブチコはJRAのダートで4勝した白毛馬。独特のブチ模様で人気を博した。ただ、ゲートを嫌がったり、暴れたりすることも多く、ゲートに突進して白毛が赤く染まるほど出血し、競走除外になったこともあった。

 娘のソダシは今のところ“優等生”だが、母からゲート難の血を受け継いでいないことを祈るのみだ。

 そのソダシの祖母が白毛一族の祖シラユキヒメである。その曾孫にあたるのがメイケイエール(牝2歳、栗東・武英智厩舎)だ。こちらはシラユキヒメ~ユキチャン~シロインジャーと白毛一族の流れを汲むが、本馬は鹿毛に出た。

 白毛一族の2頭がともにデビュー3連勝で激突するが、これまでの臨戦過程は全く異なる。スピードに秀でたメイケイエールは、1200mの新馬戦と小倉2歳S(G3)を勝利。前走のファンタジーS(G3)で、1400mをこなしたが、さらに1ハロン距離を延ばしての参戦となる。

 過去2戦は道中で折り合いを欠く素振りを見せており、距離延長は大きな不安要素といえるだろう。前走後、騎乗した武豊騎手は「普通ならダメになるパターンでしたが能力がありますね。前半あれだけロスがあっても最後までもつのは凄い」とコメント。能力の高さは認めるが、初のマイル戦で再び折り合いを欠くシーンを見せれば、馬群に沈む可能性も頭に入れておきたい。

 1800mでデビューしたソダシと、1200mデビューのメイケイエールと本来の距離適性は全く違う2頭。ガチンコ対決第1ラウンドはどちらに軍配が上がるだろうか。

 2頭に割って入るならサトノレイナス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だろう。キャリアはまだ2戦だが、6月東京の新馬、10月中山のサフラン賞(1勝クラス)といずれもマイル戦を強い勝ち方で連勝を飾った。

 父ディープインパクト、母バラダセールなので、全兄に今年の牡馬クラシックを皆勤したサトノフラッグがいる良血。ゆとりのあるローテーションには好感が持てるが、関西圏での競馬は今回が初めて。初輸送を無事クリアすれば、C.ルメール騎手に導かれ、直線突き抜ける可能性は十分あるだろう。

 5日時点で、7分の5という抽選対象だが、楽しみな素材がジェンティルドンナの3番仔・ジェラルディーナ(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)だ。

 9月のデビュー戦は3着、2戦目は2着に敗れたが、3戦目でようやく勝ち上がった。その前走は、中団から上がり最速タイの末脚を繰り出し、ハナ差の辛勝。まだ粗削りだが、その将来性は高く評価されている。母の主戦を務めた岩田康誠騎手が久々のG1制覇を狙うためにも何とか抽選を突破したいところだろう。

 モーリス産駒期待のインフィナイト(牝2歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、前走のサウジアラビアRC(G3)で牡馬に交じって2着に好走した。デビューからの2戦はいずれも不良馬場。良馬場でどれだけ走れるかは未知数だが、北村友一騎手は前走後、「良馬場でどれだけ走れるのか見てみたいです。成長力もあるタイプだと思います」と期待のコメントを残している。

 他には、ファンタジーSでメイケイエールに0秒1差の2着に追い込んだオパールムーン(牝2歳、栗東・昆貢厩舎)。新馬、ききょうS(OP)を2連勝中のポールネイロン(牝2歳、栗東・矢作芳人厩舎)が上位進出をうかがう。

 他にも、ヨカヨカ(牝2歳、栗東・谷潔厩舎)とルクシオン(牝2歳、栗東・河内洋厩舎)の熊本県産の2頭がどこまで戦えるかにも注目したい。

 白毛一族の2頭を中心に実力馬そろった今年の阪神ジュベナイルF。発走は13日の15時40分を予定している。

パチンコ新台「右ALL1500発」「ぱないの品質」など注目機種が勢揃い!! “激アツ”最新情報をお届け!

 間もなく2021年。来年も魅力的な新機種がパチンコ分野を盛り上げてくれそうです。

 役物機からは、「最大60秒耐えれば大当り」という斬新なシステムを取り入れ、一度に「6750発」の払い出しを得られる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』や、3穴クルーンで一時代を築き上げた『Pスーパーコンビα7500』が登場を予定しております。

 デジタル機に関してもパチスロのヒットコンテンツが『P Re:ゼロから始める異世界生活』として初のパチンコ化。他にも「ゴッド」シリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や「右ALL1500発」の『P JAWS3 SHARK PANIC〜深淵〜』など話題作が数多く控えております。

 そんな中で、今週も数多くのマシンが検定を通過。先述した新機種ともども、2021年に大きな希望をもたらしてくれそうな気配です。


○○○
・『P物語セカンドシーズンGEE』(銀座)

・『PナムココレクションMH』(メーシー)

・『P真・暴れん坊将軍双撃FMG』(藤商事)

・『Pひぐらしのなく頃に~瞬~AM-S』(大一商会)

・『P貞子3D 2S2G』(高尾)

・『PキレパンダS2A』(高尾)
○○○

 個人的に注目しているのは『P物語セカンドシーズンGEE』ですね。「物語」シリーズの最新作で先日スペックの全貌が公開されました。ライトミドルタイプで継続率「約86%」の連チャン特化マシンです。10R比率が35%となっているので十分な出玉獲得も可能でしょう。

 また「ぱないの品質(クオリティ)」と称される圧倒的ボリュームの演出も魅力です。楽曲面もパワーアップしている本機の仕上がりに期待が高まりますね。

 他にも人気シリーズから『P真・暴れん坊将軍双撃FMG』や『P貞子3D 2S2G』、『Pひぐらしのなく頃に~瞬~AM-S』が検定を通過しております。

 特に「ひぐらし」に関しては、すでに同タイトルのPVが公開されており、「全てが前作超え」というキャッチフレーズと、継続率「約85%」、最大ラウンド比率「約82%」というスペックが話題を呼びましたが…。詳細が気になりますね。

 また、高尾の人気キャラクターが主役と思われる『PキレパンダS2A』や、大手ゲーム会社とタッグを組んだ『PナムココレクションMH』など、パチンコ分野から総勢6機種が検定を通過。いずれも続報に注目ですね。

(文=パチmax!編集部員A)

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