楽天ペイが都心部を制す? 12月スタートの還元キャンペーンは関東民ほどアツい!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年熾烈なシェア争いを続けているQRコード決済業界。サービス各社とも還元率を競ったり大盤振る舞いの還元キャンペーンを打ったりと、あの手この手で新規ユーザーの獲得を図っている。12月に入ってからも、「楽天ペイ」が地域限定で最大10%還元を受けられるキャンペーンをスタートさせた。
今回は、業界シェアの獲得に本腰を上げ始め、現在は「PayPay」が座る業界最大手の座を虎視眈々と狙う楽天ペイの取り組みについてお伝えしていく。

王者・PayPayは草の根活動で地盤固め

地方の小さな個人商店でも「PayPayだけは使える」という店舗も多い[/caption]

 QRコード決済は、2018年頃から世間に周知されはじめた比較的新しいキャッシュレス決済方法だ。国がキャッシュレス決済の利用比率向上に力を入れていることもあり、その恩恵にあずかるべく多くの企業が未開拓だったQRコード決済業界に参入した。

 中でも存在感を示しているのはご存知の通りPayPayだ。「100億円あげちゃうキャンペーン」などインパクトのある還元キャンペーンや、他サービスを圧倒する利用可能店舗数を武器に圧倒的なトップシェアを誇っている。さらに2020年8月頃からは全国の自治体とも手を組み、まだまだQRコ…

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パチンコ「45分で3万発」報告の“爆速王”ファンに朗報!?「一撃52連6万発」マシンとの「MVP争い」にも注目!!

 2020年も12月に入り、栄えある“MVP”の行方に関心が高まっている印象だ。

 パチスロ分野の大本命は6号機の救世主として期待を集めた『吉宗3』(サボハニ製)。デビューから高稼働を維持した本機に対し、高評価する意見は目立つ。まだまだホールを盛り上げてくれそうな気配だ。

 パチンコ分野は『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』『P真・牙狼』といった大物の参戦で盛り上がった。

 しかし、MVPの筆頭は他を圧倒する存在感を放ったSANYOの『P大工の源さん 超韋駄天』との意見は多い。

 本機は、極限まで切り詰めた「圧倒的スピード感」でファンを魅了。その性能を称賛する声が続出した。「45分で3万発」「約2時間で140連!?」など、景気の良い出玉報告が浮上し注目度は高まっていった印象だ。

 稼働率だけではなく、中古機価格で記録した数字も人気の高さを証明している。「今後の主流となるスペック」と称されるなど、現時点で「P機最強の座」に一番近い存在とも思えるが…。

 そんな「爆速王」に迫る勢いを持つ機種が存在する。ヒットメーカー藤商事の『Pとある魔術の禁書目録JUA』だ。

 シリーズ累計で3100万部を突破の超人気作を題材にしている点は大きい。ただ高稼働に繋がっている最大の理由は、安定感がありながらも2万発レベルの結果をコンスタントに狙えるスペックだろう。

 大当り後は必ず継続率約79%のロングST(154回)へ突入する仕様。右打ち中は大当りの「70%が1500発」と出玉感も持ち合わせている。「52連チャンで一撃6万発」との情報も浮上するなど、底知れぬポテンシャルを証明した。

 低確率を800回転消化させると1214回の時短が発動する遊タイムも好評。「新基準機最高クラス」と宣言する本機が、2020年の“顔”となる可能性は十分にあるだろう。

 白熱するパチンコ分野のMVP争い。好調ぶりが目立つ両機で決着するのだろうか。他にも評価の高い機種も多数あるだけに、その結末が非常に気になるところだ。動向に注目したい。

 本記事で取り上げた『P大工の源さん 超韋駄天』といえば、ファン必見の情報が存在することをご存知だろうか。

 12月1日より人気スマホゲームアプリ「三国ドライブ」とのコラボレーションが開催中だ(12月15日まで)。

 本機のキャラクターが三国ドライブのゲーム内に登場。着せ替えスキンやアバターなどのコラボアイテムも用意されているようだ。これを記念したキャンペーンやログインボーナスも開催しているとの事。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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カルディ「もへじ 塩レモン鍋つゆ」口コミで大人気…締めはチーズリゾットやパスタが絶品

 冬の食卓には鍋の登場率が上がるというご家庭も多いでしょうが、カルディコーヒーファームで入手できる「もへじ 塩レモン鍋つゆ」はもう試しましたか?

 カルディの公式通販サイトでも購入できる「もへじ 塩レモン鍋つゆ」は、レモンの酸味と香りが爽やかなチキンベースの鍋つゆ。カルディファンを中心に口コミが広がり、鍋の季節に突入してさらに人気が高まっています。

 SNSユーザーの間では、

「野菜や鶏肉はもちろん、お豆腐もいつもと違う感じで美味しく食べられてビックリ!」

「優しい酸味で、ちゃんと米にも合う。合いすぎて米があっという間に消える」

「サッパリした鍋を食べたい時はこれ! でもチーズを入れても旨い!」

「もっと酸味が欲しい人は、追加でレモンの輪切りやカボス汁を入れると良いよ!」

「スッキリ系だからいくらでも食べられてしまう……」

「柚子胡椒をインするのもオススメ」

「冬は毎日のように鍋を食べるから、こういう変わり種で美味しいつゆはありがたい!」

「締めのチーズリゾットやパスタもまた爽やかに食べられて旨いんだわ~」

といった評判が飛び交っています。

 同商品は、カルディの公式通販サイトで税込298円(2~3人前)。冬の定番に、仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

(文=編集部)

 

元JRA藤田伸二氏、大本命クリソベリル敗戦は「珍客ヨシオ」のせい!? 史上初ジャパンC→チャンピオンズC「歴史的連闘」で残した意外な爪痕

 1つの大きな挑戦が終わった。

 6日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(G1)は圧倒的1番人気だったクリソベリルが敗れ、4番人気のチュウワウィザードが優勝する波乱の結末で幕を閉じた。

 一方で、ひっそりと(それほどひっそりでもないかもしれないが)キャリア最大の挑戦を終えたのがヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)だ。

「前の位置を取って3コーナーまで食らいついてくれましたが、そこから一杯になりました」

 レース後、鞍上の亀田温心騎手がそう振り返った通り、スタートから果敢に先行したヨシオだったが、勝負所を迎えてズルズルと後退……。2週連続の最下位に敗れたが、それでも前のメイショウワザシにクビ差と食らいついたのは、最後まで戦った証だろう。

 この2週間、競馬界で最も名前を売った馬は、間違いなくヨシオだ。

 アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトという3頭の三冠馬が出揃い「世紀の一戦」とまで称された今年のジャパンC(G1)。登録馬が発表され、熱心な競馬ファンの誰もがヨシオの名前に目を疑ったに違いない。

 それもそのはず。ヨシオは約5年間ずっとダートで走り続けており、主な勝ち鞍はダート1200mのジャニュアリーS(OP)。2015年7月のデビュー戦以来、67戦ぶりの芝挑戦であり、ジャパンCとはあまりにもかけ離れた存在だったからだ。

 そんな“珍客”の登場を受け、競馬ファンがSNSなどを通じて「ヨシオ」の存在を拡散。もともと桁外れの注目度を誇った今年のジャパンCだっただけに、ヨシオの名は一気に全国区となった。

 実際に、年末に行われる有馬記念(G1)のファン投票の第1回中間発表では、ヨシオが60位と健闘。今春の宝塚記念(G1)のファン投票では当然の圏外(100位以下)だったのだから、大躍進と述べても差し支えないだろう。

 一方、異例の出走に「奨励金目当て」などと揶揄する声もあったが、ヨシオの元オーナーで故人の仲山誉志夫(よしお)さんと親交の深かった西山茂行オーナーが「個人馬主にとって、ジャパンCのパドックに立つことは夢」「ヨシオは仲山誉志夫さんの夢を背負って出走している」と発言。次第に、純粋に応援するファンが増えていったようだ。

 結果的にヨシオはジャパンCも、チャンピオンズCも最下位。早々に後退し、勝負所で見せ場すら作ることができなかった。

 当然といえば当然の結果かもしれないが、一方で意外な“爪痕”を残したようだ。

「先月のジャパンCが出走メンバーだけでなく、レースそのものも歴史に残る素晴らしい内容になったのは、キセキが大逃げして厳しいペースを作ったことが大きな要因と言われています。鞍上の浜中俊騎手曰く、馬が引っ掛かってしまった結果のようですが、そのきっかけを作ったのが競り掛けたヨシオ。

キセキ陣営にとっては気の毒でしたが、レース全体としては“助演男優賞”に匹敵する演出だったと思います」(競馬記者)

 また、そんな経緯があったからか、今度は先週のチャンピオンズCで大本命のクリソベリルが敗れたのが「ヨシオが絡んだから」という声も。

 確かに14番がヨシオで、15番がクリソベリルと隣の枠からのスタートであり、序盤のポジション取りを巡って2頭が絡むシーンもあったが……。

「元JRA騎手の藤田伸二さんが(Twitterで)『1、2コーナーの間でヨシオに擦られ一気に掛かったのが痛い』とコメントしていました。

 しかし、後で藤田さんも『でも大きなプラス体重が響いたのかな?』と語っている通り、今回のクリソベリルの敗因は明らかにコンディション面。レース後の川田(将雅)騎手の『今の具合で、よくここまで来てくれました』という言葉に集約されていると思いますね」(別の記者)

 これを受け、ネット上の一部のファンからは「余計なことをするな」といった声もあったようだが、ヨシオが正式なルールを守って出走している以上、例え格下の存在であろうとも、扱いは他の出走馬と同じでなければならないはずだ。

 JRAが強く掲げる「公正確保」の観点からはジャパンC、チャンピオンズCともに全力で勝ちに行ったヨシオの走りには何ら否がなく、むしろ気を遣って他馬に遠慮する方が公正確保からは遠ざかる行為といえるだろう。

 ちなみに前身のジャパンCダート時代も含め、ジャパンCとチャンピオンズCを連闘した馬はヨシオが史上初だった。

 G1の連闘自体が、1997年のタイキフォーチュン(マイルCS→ジャパンC)以来であり、89年にオグリキャップがマイルCSを勝ってジャパンCに連闘し、ホーリックスの世界レコードの前にクビ差で敗れたことは、あまりに有名だ。

 これで、キャリア70戦目の節目を迎えたヨシオ。今後、いつかジャパンCとチャンピオンズCを連闘する馬が出てくれば、その前任者としてヨシオの名は再びスポットを浴びることになるだろう。

 そういった意味でも、歴史的な挑戦だったのかもしれない。

人気芸人になりきって頂点を目指す「よしもと笑-1ボードゲーム」が年末年始に最適の遊び!

 今年も、あっという間に終わりが近づいてきましたね。年末年始は家族揃って家で過ごす人も多いのではないでしょうか? そんな時期にオススメなのが、大勢でワイワイ遊べる“ボードゲーム”。最近、ネット上では吉本興業の人気芸人になりきって遊べる「よしもと 笑-1ボードゲーム」(4378円)が話題になっています。

 同商品は、人気お笑い芸人になりきりながら芸人の頂点を目指す“すごろく型ボードゲーム”。プレイヤーはマスに書かれた“芸人なりきりゲーム”などに挑戦しながら下積みを重ね、獲得したファンの数を競います。

 マスの指令にはコミカルなものが多数。たとえば、チョコレートプラネットを題材にしたマスは「TT兄弟」のネタにちなんだポーズ合わせゲームです。他にも、霜降り明星やEXITなど登場するのはほとんど有名芸人。有名人にうとい人でもわかる芸人ばかりなので、世代が離れた家族間でも盛り上がれそう。もちろん、友達や仕事仲間同士で遊ぶ際にもうってつけのアイテムですよ。

 ネット上でも「芸人のマネをしながら遊べるのがおもしろい」「知ってるネタばかりだから誰でも楽しめる!」などと好評の声が続出。年齢に関係なく笑える「よしもと 笑-1ボードゲーム」で、家族や友達とコミュニケーションを図ってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

テレビ東京『共演NG』最終回の不安と期待…近年の秋元康ドラマとは明らかに“違う”理由

 今秋、最も豪華なキャストとスタッフが揃ったドラマと言えば、『共演NG』で間違いないだろう。放送前は、それを制作・放送するのがテレビ東京であり、月曜22時台であることに驚きの声が上がっていたが、12月7日についに最終話を迎える。

 テレビ東京が低予算で番組制作していることは、おそらく大半の国民が知っているはずだ。また、月曜22時台は今年6月まで『ドラマBiz』が放送されていた時間帯。終了後はバラエティが放送されていたが、半年足らずでのドラマ枠復活に「どこに勝算があるのか?」と揶揄する声も上がっていた。

 新設されたドラマ枠のタイトルは『ドラマプレミア10』。『ドラマBiz』のような経済ドラマに限らず、さまざまなジャンルのプレミア作品を手がけていくというが、今振り返ってみても顔ぶれは豪華だった。

 中井貴一、鈴木京香、斎藤工、山口紗弥加らを揃えたキャストだけでなく、スタッフも豪華。企画・原作に秋元康、脚本に大根仁と樋口卓治、演出も大根仁が全話を担当するのだから、テレビ東京にとって特別な作品であることは間違いない。

物議を醸した秋元康ドラマ

 秋元の関わったドラマと言えば、2010年代は、そのほとんどがAKBグループか坂道グループ絡み。プロモーション要素の高いファン向けの作品ばかりだったが、それ以外に物議を醸した2作があった。

 それが、2017年の『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)と2019年の『あなたの番です』(同)。ともに最近のドラマシーンでは珍しい長編ミステリーであり、過激なシーンを連発させたこともあって、ネット上は考察合戦で大いに盛り上がっていた。

 さらに、今年も7月26日の単発ドラマ『リモートで殺される』(同)も秋元が企画・原案を担当。タイムリーかつショッキングなテーマと、本田翼、新田真剣佑、柄本時生、齋藤飛鳥、前田敦子ら若手俳優を揃えたキャスティングで話題を集めていた。

 ところが、3作すべて放送後は「犯人は二重人格者だった」「犯人はサイコパスでさしたる犯行動機なし」「犯人は同性愛者で痴情のもつれによる犯行」というラストに批判が殺到した。「それは禁じ手でしょ」という結末に加えて、「続きはHuluで」が追い打ちをかけ、視聴者たちは怒り心頭。そのため、『共演NG』を不安視する声も出ていた。

 ただ、ここまで『共演NG』は、秋元の関わったこれら3作とは明らかに異なる作風となっている。見れば見るほど、味わい深く、それでいて笑えた。ただ、それでも最終話は、「また禁じ手のような結末を使うのではないか」という不安は拭えない。

大根仁と樋口卓治の力が安心材料に

 あらためて、ここまでの『共演NG』を振り返ると、大根仁と樋口卓治の手がける脚本が冴え渡っていた。

 テレビ局とドラマ撮影現場をリアリティたっぷりに描きながら、笑いの中に毒を織り交ぜたセリフで両者の問題点を突いていく。たとえば、「テレビ東洋」を略して「テレ東」と呼んで自虐し、視聴率への皮肉やキャスティングの忖度など、業界の問題点も忘れない。日頃、それらに不満を抱えている作り手にとっても、視聴者にとっても痛快だ。

 これまでの実績から大根にばかり注目が集まりがちだが、テレビ業界をのぞき見するような作品だからこそ樋口の存在も大きい。樋口は業界きっての構成作家だけに、テレビ局や制作現場を知り尽くしている。言わば、『共演NG』のリアリティを担保するような存在となっていた。

 大根は全話の演出も手がけているだけに、映像のクオリティも折り紙付き。つまり、秋元が関わった3作とは、脚本・演出のクオリティという点で大差があり、だからこそ「今回は結末でガッカリさせられる」という心配はしなくていいだろう。

 もちろん、中井貴一と鈴木京香をはじめとするキャストのスキルも安心材料のひとつ。メイン2人だけでなく、斎藤工、山口紗弥加、猫背椿、リリー・フランキー、瀧内公美、橋本じゅんらクセ者俳優から、細田善彦、小沢廉、若月佑美、小野花梨らドラマ内の「共演NG」を演じる若手、さらにドラマスタッフパートを演じる森永悠希、小島藤子、迫田孝也、そしてラス前の第5話で涙を誘った大御所・里見浩太朗までスキがない布陣だった。

 アイドルがいないのはもちろん、バーターで実力が劣るような俳優が見当たらないのだ。虚実皮膜の世界観を作り上げるためには、やはり本物のスタッフと俳優を集めなければできないということだろう。言わば当作は、「それだけ誠実に作っていた」ということだ。

三角関係と劇中ドラマの結末は?

 最終話は、役が抜けず涙が止まらない大園瞳(鈴木京香)に寄り添う遠山英二(中井貴一)、さらに、それを目撃して怒りをにじませる妻・遠山雪菜(山口紗弥加)。この三角関係はどうなっていくのか。

 また、劇中ドラマ『殺したいほど愛してる』の撮影は終盤に差しかかったものの、クランクアップを前に“最大のピンチ”に見舞われ、英二が絶対に許すことができない“過去の事実”が明らかになるという。

 当作は「英二、瞳、雪菜の三角関係」「劇中ドラマ」という2点でどんな結末を見せるのか。話は戻るが、その結末は脚本の大根仁と樋口卓治ではなく、「企画・原作」を務めた秋元康の真価が問われるポイントだろう。

 秋元は、近年3作とは異なる展開を用意しているのではないか? 期待して22時を待ちたい。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

JRA有馬記念(G1)ヨシオ圏外も「キセキ浜中」に新たな「天敵」!? 角居勝彦調教師「最後」のグランプリレースで「最高」の“フィナーレ”を

 27日、中山競馬場にて行われる有馬記念(G1)に、キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出走を予定している。

 前走のジャパンC(G1)では、大逃げを打つ形となり8着に敗れたキセキ。レース後、浜中俊騎手は「スタートが良ければ、前へ行こうと思ってはいたのですが、1コーナーから掛かっていました。それで、馬の気に合わせて行きました。馬の状態は良かったです」と振り返った。

 角居調教師も『NEWSポストセブン』にて「浜中騎手とは前々に行こうとは話していましたが、スタート直後に、もう1頭(ヨシオ)前へ行きたかった馬と競り合う形になって、掛かってしまい、オーバーペースでの逃げになってしまったというのが真実です」と語っている。

 武豊騎手が自身の出演する『武豊TVII』(フジテレビ系)で、キセキと挑んだ天皇賞・秋を回顧した際も、レース前の返し馬で最後の登場になったことについて「スイッチが入ったら、もう止まらないので……」と話したように、他馬と併せるとヒートアップしてしまう性格のようだ。

 ジャパンCで、その原因を作ってしまったヨシオ。本馬が有馬記念へ出走することになれば、再びキセキがヒートアップすることも懸念される。

 しかし、3日にJRAホームページにて掲載された有馬記念ファン投票の中間発表では、キセキが7位と出走圏内なことに対し、ヨシオは58位で圏外。キセキ陣営にとっては、不安のタネが一つなくなったといえるだろう。

 とはいえ、ヨシオがいないからといって、不安が全て払拭されたわけではない。有馬記念に3歳馬のバビットが出走を予定しているのだ。

 バビットは前走の菊花賞(G1)で、2番手から競馬をして10着。それまでの4連勝が全て逃げてのもので、それこそ「逃げ」が好走の条件となっている感もある。

 今年の有馬記念では、ヨシオに代わる「天敵」となりそうなバビット。この馬を浜中騎手がどう捌くのかに、キセキ好走のカギは託されそうだ。

 昨年の有馬記念でも、今年の有力馬と目されるフィエールマンに差のない競馬をしており、まともに走れば能力は上位といえるだろう。

 浜中騎手もキセキへの騎乗は有馬記念で3回目。来年2月の引退が決まっている角居調教師にとっては「最後」のグランプリレースとなるだけに、JRA今年最後のG1で「最高」の“フィナーレ”を期待したい。

パチンコ『北斗無双3』の独走を止める!?「超進化クギなし一直線」「至極の天国モード」降臨…「今日から狙える」新台を特集!!

 1年を締めくくる12月も話題作が続々とデビューするパチンコ。業界を代表する大物シリーズや、革命システム搭載マシンなど激アツのラインナップとなっている。

 7日からの週も主役候補が登場。まず注目したいのは、業界大手サミーを代表するビッグコンテンツ『北斗無双』の最新作だ。

P真・北斗無双 第3章』は大当り確率約1/319.7の1種2種混合タイプ。初当りの大半は3R時短1回となり、突破で出玉のカギを握る「真・幻闘RUSH」へ突入だ。

「真・幻闘RUSH」は約90%とシリーズ最高のループ率を誇る。右打ち時は25%で最大出玉の獲得が可能と、まとまった出玉にも十分に期待できる仕様だ。「発動=大当り濃厚」となる遊タイムも好評を得そうな気配。「無双史上、最高傑作。」と宣言する本機の活躍に期待したい。

 大一商会が誇る爆裂シリーズ最新作『Pパイレーツオブダイナマイトキング』も、ファンから熱視線を浴びている1台だ。

 役物構造のスタート装置を攻略でデジタルが回転し、特定の図柄が停止で大当りとなるゲーム性。デジタルの確率は1/59.8、初当りの約4割で突入する「真・天国モード」に移行すれば最低4回の大当りが保証される。

 4回のうち1度でも「7」図柄で当れば、再び4回の大当りがセット。継続率は歴代最高となる約92%を実現と、一気に大連チャンを狙える激アツ仕様だ。

 業界初となる「ランクアップクルーン」も本機の特徴。玉が役物内に入賞した場合クルーンのハズレ穴を塞ぐという仕様で、その数が増えるほど突破率がアップする。ストレスフリーの遊技を堪能できそうだ。

 全盛期を上回るほどの勢いを持つ「新日本プロレス」とのタイアップ機も反響を得そうな気配である。

 大当りがビッグとREGの2種類しかないシンプルなゲーム性。「革新的」と銘打たれたビッグは、5ラウンドの大当りが3回繰り返される構成だ。消化後のジャッジメントに成功すればEXTRA500発、大成功で1500発+αを期待できる。

 ワープからスタートまでクギなしで一直線に向かう「クギナイン」を進化させた「グルグルクギナイン」も本機の目玉。1分あたりの入賞数は『Pホームランキング』の「約6.0個」を上回る「約8.3個」を実現した。

 始動効率は一般的な機種の約1.4倍(同社調べ)と、スピーディーな遊技を楽しめる点を好むユーザーは多いだろう。他とは一線を画す魅力を秘めた本機が、どのような反響を得られるか楽しみだ。

 同日には王者『海物語』シリーズ最新作も登場。大当りは全て10R(約1500発)と十分な出玉感を味わえる仕様だ。電サポ中の通常大当り終了後に120回の時短が付与される点も見逃せない。

 低確率状態「950回転」消化で「350回」の時短がスタートする遊タイムも搭載しており安定感も有している本機。大海シリーズ初の「My海カスタム」を採用している点もファンにとっては朗報だろう。

 今回紹介した機種は12月7日より導入が開始。せひともホールで堪能していただきたい。

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JRA武豊「復活の兆し見せてくれた」10番人気インティ低評価に大反発! チャンピオンズC(G1)クリソベリルに先着……番狂わせ起こしたレジェンドの神騎乗

 6日、ダートの頂上決戦・チャンピオンズC(G1)が中京競馬場で行われ、戸崎圭太騎手の4番人気チュウワウィザードが優勝。2着に入った3番人気ゴールドドリームに2馬身半の差をつける完勝で昨年4着の雪辱を果たした。

 3着には10番人気インティが入り、単勝1.4倍の圧倒的1番人気の支持を受けたクリソベリルは4着に敗れた。

 断然人気馬が伸び切れずに4着と敗れた中で、健闘が光ったのは武豊騎手の手綱に戻ったインティ(牡6、栗東・野中賢二厩舎)だ。2年連続チャンピオンズCで3着に敗れたものの、3番人気だった昨年に対し、今年は10番人気と大きく評価を落としていた。

 G1馬の意地を見せた復活劇だったといえる。インティはそれほどいいスタートではなかったが、武豊騎手は周りの様子を窺いながら徐々にポジションを上げていく。ハナに立ったエアアルマスの2番手につけると、そこからは速過ぎず遅過ぎずの絶妙なペースコントロール。直線半ばでエアアルマスを競り落とし、あわや復活勝利かという奮闘を演じた。

 インティの武器であるスピードを殺すことなく、かといってスローの瞬発力にならないペースで好走に導いた武豊騎手。その絶妙なラップ感覚は評価されていいだろう。

 レース後、武豊騎手は「スタートのタイミングが合わず、番手からになった。道中はいい感じだったが、3、4コーナーでかかった。そこがスムーズだったら良かったんだけど、復活の兆しは見せたと思う」とパートナーの健闘を称えつつ、復調への手応えを感じさせるコメントで振り返った。

 インティは昨年、未勝利戦から7連勝でフェブラリーS(G1)を優勝したものの、かしわ記念(G1)を2着と敗れて以降は精彩を欠く一方だった。折り合いに難しさを見せ始め、二桁着順の大敗も経験した。

 前走の南部杯(G1)では戸崎騎手とのコンビで、前残りの展開を逃げながら9着に惨敗。再び主戦である武豊騎手が手綱を取ったとはいえ、軽視されたのは仕方がなかったのかもしれない。

「前進気勢の強い気性から折り合いがポイントとなる馬です。この馬を手の内に入れている武豊騎手だからこその好騎乗だったといえますね。積極的に出して行き、淀みのないラップで走れたことも今回の好走に繋がったのでしょう。次も武豊騎手とのコンビ継続なら大きな期待が持てそうです」(競馬記者)

 距離についてはもうひと踏ん張りが利かなかったことを考えると、現状は1800mよりも1600mの方がよそうな雰囲気もある。

 目標となるのは2年ぶりの優勝を目指すことになる来年のフェブラリーSだろうか。

JRA阪神JF、まさかの大万馬券の可能性…“危険な人気馬”と“伏兵馬の勝負情報”!

 アメリカ副大統領候補のカマラ・ハリス氏など、近年どの分野でも女性の活躍が目立つが、特に顕著なのは競馬だ。日本ではアーモンドアイ、グランアレグリア、クロノジェネシス、ラッキーライラック、デアリングタクト。外国でも凱旋門賞で連覇を果たしたエネイブルなど牝馬が活躍。とにかくここ数年は牝馬が競馬の中心だ。特に11月29日に行われたジャパンカップを制したアーモンドアイは、日本中央競馬会(JRA)の芝G1レース9勝、そして生涯獲得賞金18億円以上でキタサンブラックを抜いてJRA史上1位など、その成績は見事。アーモンドアイは引退したものの、実力馬が揃い来年も牝馬の活躍が見られそうだ。

 その前に、今週末に行われる最強の2歳牝馬決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズに注目したい。このレースは過去にラッキーライラックやブエナビスタ、ウオッカなどの女傑が勝利してきた。昨年の優勝馬レシステンシアも、今年の桜花賞2着、NHKマイルカップ2着と活躍していることから、今年の阪神ジュベナイルフィリーズも目が離せない。

 今年の出走馬を見てみると、重賞優勝馬3頭を含むオープン馬が12頭と、レベルはかなり高い。その中心にいるのが3頭の実績馬ソダシ、メイケイエール、サトノレイナスだ。ソダシは「白毛のアイドル」と呼ばれているが、ここまで重賞2連勝を含む3戦3勝と実績も申し分なし。メイケイエールも重賞2連勝を含む3戦3勝で、実績はこの2頭が抜けている。そして2戦2勝のサトノレイナスはアーモンドアイの国枝厩舎の期待馬で、鞍上はクリストフ・ルメール騎手。父がディープインパクトで素質はかなりの能力を持っているという話だ。

 しかし、ほかにも9頭のオープン馬が出走するし、経験の浅い2歳戦は何が起こるかわからない。そういった意味でも、この秋は1番人気馬の活躍が目立ったが、この阪神ジュベナイルフィリーズは順当に収まる気配がない。まさかの大万馬券が飛び出してもおかしくはないだろう。こういった難解な2歳G1レースで万馬券を的中させるには、2歳戦に強い情報網と実績があるプロの情報を活用すべき。そこで浮上したのが「暴露王」だ。

 万馬券的中のプロフェッショナル集団である暴露王は、「年間300本の万馬券的中」をノルマとしているが、今年は衝撃の3連単・119万馬券を筆頭に、すでに336本的中と信じられないペースで万馬券を量産している(11月29日現在)。これは過去最高を記録した昨年の350本を大幅に上回る勢いだ。

 そしてこの秋は特に2歳戦が絶好調で、11月21日の東京3R2歳未勝利で3連単・18万7060円と3連複・2万9440円のダブル万馬券を的中。そして同日の2歳1勝クラスでも、3連単・2万8880円の万馬券を的中。翌日の東京1R2歳未勝利でも、3連単・6万9710円と3連複・1万6630円のダブル万馬券を的中と、2歳戦で万馬券を連発している。

 暴露王が2歳戦に強い理由は、東西トレーニングセンターで活動する、凄腕のベテラン競馬記者と提携していることだろう。彼らはテレビで素人丸出しのパドック解説をするような競馬記者と異なり、本物の情報を集めることに人生をかけるようなプロたち。

「馬券さえ買えれば生活できるから、給料はなくてもいいんだよね」

と語るように、まさにリビングレジェンド(生きる伝説)のような存在。競馬の勝ち組であり、競馬の王道を歩んできた人物たち。その凄腕競馬記者たちが本物の情報を集め、それを一般競馬ファンに向けて公開しているのが、暴露王だ。その情報がどれほどの価値を持つのか、これまでの実績からおわかりいただけたはずだ。

 その暴露王が絶対の自信で万馬券的中を確信しているというのが、今週末に行われる阪神ジュベナイルフィリーズなのである。

「阪神ジュベナイルフィリーズは、毎年のように人気先行の良血馬に関心が集まるため、その馬券が異様に売れる傾向があります。しかし、これこそが罠であり、世間のムードによって形成された“危険な人気馬”と“激走態勢を秘めた人気薄”が存在するのです。

 例えば、昨年激走して2着に入ったマルターズディオサは、6番人気なのに単勝43.7倍。6着に沈んだ1番人気リアアメリア(単勝1.8倍)に対し、いかに過剰な人気が集中していたかがわかるでしょう。今年もそれに勝るとも劣らない“危険な人気馬”と“伏兵馬の勝負情報”を入手しております。

 出走予定馬のなかで人気筆頭格はソダシでしょう。ここまで3戦3勝と安定感は随一。札幌2歳ステークスとアルテミスステークスを連勝と、早い時期から重賞で通用する脚力を証明済みなのもポイント。ですが今年は落札価格1億円のサトノレイナスも2戦2勝でスタンバイ。こちらは勢いに乗っているルメールを確保しているのも不気味。これにメイケイエールを加えて、今年はノーザンファームの生産馬が上位人気3頭となるだけに、彼らの狙いをしっかりと読み取っていくことが求められます。

 しかし、2歳戦は複雑な思惑が絡み合い、さらにこのレースはJRA最優秀2歳牝馬を決定するレースですから、表面上の予想だけではまずその核心にたどり着くことはできません。その点、我々の提携記者はその核心を把握しており、各馬の力関係や状態、コース適性なども入手済み。アーモンドアイに続く女傑候補、そしてマスコミも知らない極穴馬も掴んでおり、万馬券の的中に絶大な自信があります。

 この阪神ジュベナイルフィリーズは、来週以降の朝日杯フューチュリティステークスやホープフルステークス、そして有馬記念へ向けて絶好の資金稼ぎになるレースといえるでしょう。今回は2020年最後の競馬を盛り上げるため、そして暴露王をまだ体験したことのない方のために、このレースの穴馬情報、および勝負買い目を無料で読者の皆様へ公開します。ぜひ遠慮なく活用してください」(暴露王スタッフ)

 この秋競馬は、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトなどの活躍で大きな盛り上がりを見せた。その勢いにもあって、秋から競馬を始めたという初心者も多いはず。そんなビギナーにとって「万馬券の的中」は夢のようなもの。しかし、今週末の阪神ジュベナイルフィリーズで暴露王の無料情報を活用すれば、それが現実となる可能性は高い。

「万馬券を的中させたい!!」

「競馬で儲けてみたい!!」

 暴露王はそんな競馬ファンにとって「最後の駆け込み寺」とも呼ばれている。そして年間300本以上の万馬券を毎年的中させてきた暴露王を利用すれば、万馬券の的中は決して難しくはない。阪神ジュベナイルフィリーズだけでなく、年末の大一番である有馬記念へ向けても、暴露王の実力をしっかりと把握しておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。