甘デジ「100%ST」…ネオ時短「約98%」の期待度に興奮!! “王者”が更にグレードアップ「絶対盤石」スペックで降臨!!

 いよいよ今年最後にして最大級の「超大物」がホールへ導入された。

 パチンコ分野の一大コンテンツ『P真・北斗無双 第3章』が、初代を超越した高継続マシンとして待望のデビュー。ユーザーの期待を一身に背負っているマシンだ。

 スピードを兼ね備えた1種2種混合タイプのミドルスペックとして生まれ変わった本機。最大の武器は「極限無双仕様」と題された「約90%」の継続率を誇るRUSHである。

 初当りからRUSHへの道のりは次の通り。ヘソ振り分け12.5%の「RUSH直行」を引いた場合と、残り87.5%の「時短1回+残保留3回」にて、合算確率1/6.17となる「大当り+小当り」を射止めた場合の2パターンだ。

 その後は「時短10回+残保留3回」の「計13回転」で1/6.17を引くゲーム性へとシフトし、10連20連クラスの大連チャンにも期待できる仕様となっている。注目の出玉性能に関しては、右打ち中の半数が「10R約1200発」と「7R約810発」の大当りとなっており、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

 更に本機にはシリーズ初となる遊タイムが搭載。949回転後に「255回」の時短へと突入し「大当り+RUSH突入」が濃厚と、その恩恵は極めて強力だろう。まさに「無双史上、最高傑作」の名に相応しい仕上がりとなっているが…。

 同日には業界を代表する大物コンテンツもデビューを果たした。パチンコ界の王者として君臨する超人気コンテンツから最新台『P大海物語4スペシャル』が遂に登場だ。

「ミドルスペック+確変ループ」の王道仕様に加えて、海物語シリーズ初となる「遊タイム」が搭載されているのが本機の特徴だ。低確率を950回転消化(時短含む)すると時短350回転の遊タイムに突入する。

 確変突入率は52%と控えめではあるが、全ての大当りが「約1500発」を獲得できる仕様。更には電チューからの大当りは「時短120回」が付与される。確変と時短引き戻しによって、安定した出玉を得る事が可能だ。

 王道スペックと遊タイムが融合した新たなる『海物語』がここに誕生。今後のパチンコ分野を牽引し、長期活躍が期待されるマシンである。

 そんな『P大海物語4スペシャル』から、早くも甘デジスペックが発表された。お馴染みのグラマラス美女とコラボし、グレードアップしたスペシャルな「甘海」が話題沸騰中だ。

『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』(三洋物産)

■大当り確率:約1/99→約1/19.5
■ST突入率:100%
■ST回数:10回
■電チューサポート:全ての大当り終了後100回or50回or25回
■遊タイム:低確率状態を299回消化後、379回の時短に突入
■賞球数:3&2&4&12
■ラウンド:10Ror6Ror4R(9C)
○○○

 絶大な支持を得ている「アグネス」シリーズ最新作が登場。大当り確率約1/99で安心安定の「100%ST+時短」は健在だ。更に本機には『海物語』の遊パチシリーズでは初となる遊タイムが搭載されており、遊びやすさに磨きがかかった仕上がりとなっている。

 大当りの内訳に関してはヘソ・電チュー共通。「電サポ100回+約1080発」の10Rが4%。「電サポ50回+約648発」の6Rが60%。「電サポ50回+約432発」の4Rが6%。「電サポ25回+約432発」の4Rが30%。STでの連チャンや時短での引き戻しによって、着実に出玉を増やしていくゲーム性は本機にも受け継がれている。

「注目の遊タイムは、低確率状態を299回消化後に「379回」の時短が発動。ここでの大当り期待度は破格の『約98%』です。ハマりに対する不安が極限まで解消された『甘海』を味わえそうですね。

また、本機には『アグネス』シリーズ初の『My海カスタム』を搭載。魚群演出の期待度や出現率、一発告知や前兆演出の出現頻度などを任意に変更する事が可能です。シンプルながら遊技性に幅を持たせ、ユーザーが好みのゲーム性で楽しめる仕上がりといえるでしょう」(パチンコ記者)

『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』の導入予定日は2021年2月8日。進化を遂げた「絶対盤石」の王道甘デジ登場に期待が高まる。

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JRA福永祐一「27連敗」の絶不調。「コントレイル頼み」クラシック三冠も状況は深刻……更なる飛躍へ求められる「G1勝利」

 6日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(G1)は、戸崎圭太騎手が騎乗したチュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が優勝。レース後「目標のクリソベリルを前にマークして外を回る形で追いましたが、チュウワウィザードは追って渋太い馬ですし、しっかりと力を出してくれました」と話したように、本馬の能力を引き出した会心の騎乗であった。

 過去には麒麟山特別(2勝クラス)でもチュウワウィザードを勝利に導いていた戸崎騎手だが、この勝利で本馬とのコンビでは2戦2勝。まさに人馬一体となった騎乗は、今後のコンビ継続を予感させるものであったといえるだろう。

 昨年のチャンピオンズCでは4着と涙を飲んだチュウワウィザードだが、その際にコンビを組んでいたのが福永祐一騎手。戸崎騎手とは対照的にインディアトロフィー(2勝クラス) 3着が最高で、2戦して勝利を手にすることができなかった。

 これまでキャリア17戦のうち、16戦で3着以内と堅実な走りがストロングポイントのチュウワウィザードで唯一3着以内を外したように、福永騎手との相性はそれほどいいといえない。

 今年のチャンピオンズCではエアスピネルで挑むも7着に敗れた福永騎手。最終レースでも勝利することができず、現在「27連敗中」と絶不調だ。

 前回、福永騎手が勝利したのは11月28日の阪神競馬5Rで、単勝1.4倍と圧倒的支持を受けたヴィクティファルス。その日のメインレース京都2歳S(G3)でも、1番人気のグロリアムンディで4着に敗れており、精彩を欠く騎乗が続いている。

「グロリアムンディは、福永騎手が来春のクラシックを意識する一頭です。先週は外に出せない競馬となり『うまく乗ることができず申し訳ありません』とコメントしていましたが、手痛い敗戦となりましたね。次走は1月23の若駒Sを予定しているようですが、クラシックへ向けては落とせない一戦となりそうです」(競馬記者)

 昨年のチャンピオンズCでも、内で詰まる競馬を強いられた福永騎手。先週の日曜日に続き今週も勝利からは見放されているだけに、今後のG1戦線でも不安はつきまとう。

 現在125勝で騎手リーディング3位につけているが、今回の27連敗中にも1番人気が8頭。騎乗馬の質は悪くないだけに、状況は深刻なのかもしれない。

 今年はコントレイルでクラシック三冠の快挙を達成。しかし、G1勝利はその3つのみで「コントレイル頼み」の感が否めない現状。今後も、阪神JF(G1)のヨカヨカ、朝日杯FS(G1)のレッドベルオーブ、有馬記念(G1)ラッキーライラックなどG1での騎乗が予定されているが、人気馬への騎乗もありそうなだけに来年への飛躍に向けては更なる勝ち星が求められそうだ。

2020年一番伸びたQRコード決済は、まさかのau Pay! ポイント大手との連携が勝因か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年の1年間で、ますます利用者を増やしたQRコード決済サービス。業界全体として成長を続けているが、12月を迎えてこの1年で一番“伸びた”サービスが判明。約2倍近い成長を見せており、来年もこの勢いは止まらない可能性が出てきた。
今回は、サービス躍進のカギとなった事案を振り返りながら、今まさに戦国の時代を迎えるQRコード決済サービス勢力図について迫っていく。

auPayが大躍進!業界シェアが2倍以上に!

 イプソスでは、2020年1月から毎月、「クレジットカード」、「QRコード決済」、「デビットカード」、「電子マネーとプリペイドカード」、「現金」の利用実態を調査している。消費金額に対して各決済方法を使用している割合と利用回数を読み解くと、QRコード決済の金額割合が緩やかだが毎月上昇していることが判明。10月には調査を始めてから最高値となる11.6%を記録した。  現金は前月に比べて減少し、キャッシュレス決済のひとつであるクレジットカード決済も減少傾向にあった。日本のキャッシュレス化はQRコード決済がけん引し、今後ますますスタンダードになっていくという流れが見て取れ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「10万クラス」大負け覚悟の爆裂マシン!? 「92%ループ」の“天国”を目指して猛者が奮闘!!

 12月7日。現行マックスタイプの最高峰ともいうべき爆裂機がホールへ導入された。

 一部のコアなファンから絶大な支持を得ている爆裂マシン最新作『Pパイレーツオブダイナマイトキング』である。

 出玉の鍵を握っているのは、歴代最高「約92%」の継続率を誇る「真・天国モード」だ。ここでは1セット「4回」の大当りが約束されており、その間に約1/3の大当り「7図柄」を射止める事ができれば「大当り4回」が再セットされるという仕様だ。

 右打ち中は31.4%の割合で「10R約1400発」を獲得できるので出玉感も十分。一撃万発クラスであれば容易く突破できるだろうが…。

 RUSHに行き着くまでには、3つの関門を突破する必要があるのだ。

「まず一つ目はクルーン役物に玉を入れて、スタートチャッカーに入賞させるという点です。クルーンは真ん中が始動口となっており、その周りにはハズレ穴が5個あります。ただ、ハズレ穴に入った玉が一定時間ホールドするサポート機能があるので、大当り抽選を受けるチャンスは比較的多い印象です。

2つ目の関門は確率1/59.8の大当りを引き当てるというもの。1回転までの道のりがデジタル機と違って遠いので、ここでハマってしまうと投資が膨らんでしまうでしょう。

そして3つ目は大当り後。継続率『約92%』のRUSHへ突入する振り分けは『38.7%』と狭き門となっているので、ここが天国と地獄を分けるターニングポイントとなりそうです」(パチンコ記者)

 天国と地獄の両極端な展開が待ち受けるまさにギャンブル台。爆裂を夢見るコアなユーザーの望みを形にした「一撃必殺」のマシンといえるだろう。

 そんな本機の底知れぬポテンシャルに魅せられ、約92%の恩恵を体験しようと全ツッパを決行した動画チャンネルが存在する。「さらば諭吉」のキャッチフレーズでお馴染みの『ごみくずニートの人生』(以下ごみくず)だ。

 同チャンネルはこの度『神回【パイレーツオブダイナマイトキング】新台92%の爆裂機で人生最大のさらば諭吉【このごみ1179養分】』を公開。衝撃的な内容が大きな反響を呼んでいる。

 タイトルの通り、爆裂を夢見て実戦する「ごみくず」が、人生最大の「さらば諭吉」を達成するという内容となっており、公開から1日足らずで30万を超える再生数を記録した。

 動画では、注目のクルーン役物について「割と入りやすいし、1/60だから初当りはすぐ引けそう」と、確かな手応えを感じていた「ごみくず」。ただ、ここから地獄が待ち受けているなど本人は知る由もなかった。

 その後は46回転回したところで1枚目の諭吉が力尽き、2枚目の「さらば諭吉」が発生したかと思いきや、立て続けに3・4枚目が旅立つ展開に…。

 そこで激アツの「赤保留」からようやく大当りを獲得するも、38.7%の振り分けを引けずにRUSH突入はお預けとなった。

 それでも「92%体験するまで帰らない」とひたすら実戦を続ける「ごみくず」。2回目の初当りを獲得した際には8人目の諭吉が「さらば」していた。更にここでもRUSHに入る事は叶わない。

 気付けば資金額は10万円を軽く超え、大当りを引けども全てが単発という悲惨な展開となっていた。

 果たしてここからの逆転はあるのか。それとも「さらば諭吉」が大連発となってしまうのか。「これぞパチンコ」という展開を垣間見る事ができるので、興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA武豊「マイルは忙しい」C.ルメール「1400から1600なら……」迷走馬がまたも「大敗」……。それでも藤沢和雄は手ごたえあり!?

 6日、中山で行われたラピスラズリS(L・芝1200m)は8番人気アストラエンブレムが優勝した。これまでに出走したレースはすべて1600m以上の距離だったが、初のスプリント戦でいきなり結果を残した。

 その一方、2番人気コントラチェック(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は10着に敗れ、スプリント戦デビューが失敗に終わった。

 昨年のフラワーC(G3)とターコイズS(G3)の勝ち馬であるコントラチェック。オークス(G1)では3番人気に支持された実力馬だ。

 しかし、今年は思うように結果を残すことができていない。始動戦の中山牝馬S(G3)を2番人気ながら最下位の16着に敗れると、その後も4戦して未勝利。11頭立ての毎日王冠(G2)は7着に入ったが、それ以外はすべて2桁着順の絶不調である。

 その間、ヴィクトリアマイル(G1)で騎乗した武豊騎手は「マイルは忙しいかもしれない」と距離適性について言及。それとは対照的に、クイーンS(G3・芝1800m)に騎乗したC.ルメール騎手は「1400から1600メートルならいい競馬になるはず」と真逆の見解を述べた。名手2人で意見が分かれており、コントラチェックは迷走状態に陥っている。

 そこで陣営が下した決断がスプリント戦への初挑戦だった。

 これまでに勝ったレースはすべて逃げ切り勝ち。持ち前のスピードを活かした競馬を披露するかに思われたが、中団で控えて終いにかけるレーススタイルを選択した。その結果は10着と奮わなかったが、陣営としては収穫があったようだ。

「前に行こうと急かされることに馬が嫌気を差すようなところがあったというのが、距離短縮の理由のようです。

着順の数字だけ見れば大敗に思われますが、直線では前が詰まってましたし、勝ち馬とのタイム差は0秒4とそこまで負けていません。距離短縮にメドの立つ結果だったのではないでしょうか。

藤沢和調教師も『ちょっと力むようなところはあったかもしれないけれど、それでも最後は来そうな格好を見せてくれた』と手ごたえを感じたようです。今後は短距離路線に活路を見出すことになりそうですね」(競馬記者)

 藤沢和厩舎のスプリント挑戦と言えば、今年のスプリンターズS(G1)を勝ったグランアレグリアが思い出される。すでにマイルG1を2勝していた同馬が1200mでも勝利したことで、短距離界のニュースター誕生かに思われた。

 だが、藤沢和調教師は「1200mは向かない」と発言しており、来年は2000mのレースを視野に入れるようだ。

 グランアレグリアが距離延長を試みる一方で、コントラチェックは距離短縮で新たな一面を引き出すことが期待される。2021年、藤沢和厩舎の4歳牝馬2頭は新たなステージで活躍することになりそうだ。

明石家さんまが“レギュラー番組0本”になる日…視聴率好調の『さんま御殿』に潜む死角

 明石家さんまが、あきらめ気味に言った。「とうとう来たか、そういう波が」。

 これは、11月21日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)で飛び出した発言だ。

 この日、さんまは、22年続くMBSの長寿番組『ちちんぷいぷい』が2021年3月で終了することに触れ、「来年から制作費もかなり少なくなる、テレビ的にはね。たぶん、ラジオも余波を食らうやろうけど。大変になるよ、コロナのせいって言ったらなんですけど」と言及。コロナ禍による広告収入の落ち込みにより、テレビ・ラジオを取り巻く環境はさらに厳しさを増す、と予想したのだ。

 一方で、さんまが携わるレギュラー番組も決して安穏としてはいられない状況だという。現在、関東のレギュラーは『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』(ともにフジテレビ系)の合計3本。最近は好感度が落ちているとも言われるさんまだが、レギュラー番組はどのような状況なのだろうか?

好調『さんま御殿』の唯一の死角

 まずは『さんま御殿』から見ていこう。12月1日放送の個人視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同時間帯でトップ。わかりやすいように、他の日テレの代表的な番組の個人視聴率と比較してみよう。

 11月29日の『ザ!鉄腕!DASH!!』は8.2%、同日の『世界の果てまでイッテQ!』は9.5%。また、最近は月曜19時の時間帯で“無双状態”となっている『有吉ゼミ』の11月30日が8.0%。これらと比べると『さんま御殿』はやや劣るが、評価できるのは、さんまという個人の冠番組という点だろう。

「タレントによる単独司会のトーク番組でこれだけ数字を取っている番組は、『さんま御殿』だけと言っても過言ではないでしょう。ちなみに、他のゴールデン・プライム帯のトーク番組で言えば、さんまが一目置いているくりぃむしちゅー・上田晋也による『おしゃれイズム』の11月29日は5.1%、翌30日の『しゃべくり007』が6.1%。いずれも22時台と時間帯が違うので一概には比べられませんが、23年続いている『さんま御殿』が、これだけ高い水準を保っているのはすごいですね」(芸能ライター)

 しかし、そんな『さんま御殿』にも死角がないわけではない。たまに物議を醸すのが、さんまの“男女観”だ。時には女性蔑視と揶揄されるなど、槍玉に挙げられている。11月10日の放送では、「最悪だった男の言動」というテーマでトークが進んでいたのだが……。

「女性視聴者からの投稿VTRで、デート中に胃が痛くなってしまったことを告げると、彼氏から『えーっ!?……飯どうしよっかなぁ。俺は食って帰るけど、お前ひとりで帰れる?』と言われたという怒りのエピソードが紹介されました。このVTRを見たさんまは、なぜか共感。『(相手の様子を)見てたら“(自分で)家には帰れるな”と思う』と話し、『(彼女を置いてでも)行きたいところもあるし』と主張。これには女性陣も『えーっ!? デート中ですよ』とドン引き。ゆきぽよが『おうちまで送り届けるとか、少しゆっくりカフェに入って温かい飲み物いる? とか(優しさを見せてほしい)』と言うと、朝日奈央も『それ、それ!』と激しく同意していました」(同)

 もちろん、基本的には個人の考え方の違いなのかもしれないが、さんまの対応については、あまりにも気遣いがないと非難されていた。

「身についた固定観念は変えようがありませんし、それで話が盛り上がることもある。また、スタッフもそうした部分をあえてカットせず、そのまま流している。つまり、これもひとつの視聴率の起爆剤と考えており、“確信犯”であることは間違いないでしょう。ただ、こうした言動は今後、さんまの“アキレス腱”になるとも考えられます」(同)

EXIT投入も不発の『ホンマでっか』

 09年10月にスタートし、11年1月5日放送回では歴代最高視聴率となる19.8%を記録したのが『ホンマでっか』だ。さんまの軽妙なトークと、各分野のプロフェッショナルとの掛け合いが話題を呼び、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏や、流通ジャーナリストの金子哲雄氏などの人気者を輩出してきた。しかし、すでに12年目を迎え、やや息切れ状態のようだ。

「11月25日は世帯視聴率6.1%、個人視聴率3.3%でした。この原因としては、前の『日本シリーズ ソフトバンク×巨人 第4戦』が長引いたことで放送開始が80分延長され、22時20分からスタートしたためと考えられます。ただ、実は今、『ホンマでっか』は良くも悪くもこの数字が平均値となっているのです。

 開始当初からレギュラーだったマツコデラックスが9月で卒業したことに伴い、10月からお笑いコンビ・EXITが新たに加わりました。番組側としては、女性ファンを大量に持つ人気者を加えて、何とか番組を活性化させたいという狙いがあったのでしょう。しかし、2人の加入が番組内で発表された10月7日は世帯6.8%、個人3.6%でした。さらに、翌週の14日も世帯6.6%、個人3.8%とほぼ変わらなかったのです。つまり、残念ながらEXITの投入もあまり効果が得られなかった。というより、そもそも番組自体の体力が弱ってきていると言ってもいいでしょう」(テレビ局関係者)

『向上委員会』は高額ギャラがネックに?

 土曜23時台に放送されている『お笑い向上委員会』はどうだろうか。さんまをはじめ、今田耕司や雨上がり決死隊・蛍原徹、ネプチューン・堀内健らの芸人たちが予測不可能なトークを展開。本来の進行を無視して、毎回アドバイスを求めてやってくる「向上ゲスト芸人」の出番が飛ぶこともしばしばだ。

「10月31日は、前に土曜プレミアム枠で『ほんとにあった怖い話 2020特別編』が放送されました。同番組は世帯7.2%、個人4.4%だったのですが、『向上委員会』になると世帯3.2%、個人1.8%と激減。また、11月21日は前が松本人志と中居正広によるコラボトーク特番『まつもtoなかい』で、同番組は世帯10.2%、個人5.9%でした。しかし、『向上委員会』になると4%も落ちて、世帯6.2%、個人3.3%。つまり、前の番組の勢いを維持できていないのです。『向上委員会』は今の日本のバラエティの中でもかなり異質というか、マニアック。関西では10%を取ることもあり、人気のようですが……」(同)

『お笑い向上委員会』の視聴率は23時台としては及第点という見方もあるが、ネックなのは、1本300万円とも言われるさんまの高額なギャランティだ。

 奇しくも、さんま自身が言っていたように、今後もテレビ業界の減収が続けば、各局の編成サイドは費用対効果を真剣に考えることになるだろう。その余波が、自身のレギュラー番組にも直撃するようなことにならなければいいのだが……。

(文=編集部)

平野紫耀「恋人の手料理」発言で平祐奈を想起… 「紫耀くんに食べさせたのかな?」「手料理ってまさか…」と不安の声

 以前からKing & Princeの平野紫耀との“匂わせ疑惑”でジャニーズファンの怒りを買っている女優の平祐奈

 6月発売の情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の連載『チャレンジ!Yuna★Tube』でハンバーガーづくりに挑戦した際には、コロナ禍の自粛期間中に自宅で料理の腕を磨いていたことを告白し、さらには「これで花嫁修業はバッチリ!?」との発言もしていたが……。

 その一方、お相手の平野は、11月27日発売の情報誌「Hanako」(マガジンハウス)内で“恋人の手料理”に関する願望を語り、ファンをヤキモキさせてしまったという。

「今回のトークテーマは自炊について。その中で、『よく料理はしますか?』と質問されると、平野は『滅多にしない』と答えたものの、調理器具は一通りそろっていることを明かしていました。

ただ、“恋人の手料理”について『作ってもらえることだけで嬉しい、メニューはなんでも』などと語ったことで、噂される平を想起したファンは少なくなかった様子。SNS上では『紫耀くんにハンバーグを食べさせたのかな?』『恋人の手料理ってまさか祐奈ちゃんのじゃないよね……』などといった声が上がっており、ファンの嫉妬心にさらに火をつけてしまったようです」(アイドル誌ライター)

 平が11月21日深夜放送のバラエティ番組『7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート』(TBS系)にゲスト出演した際には、MCから「おすすめのビーチ」を訊かれ、ハワイの「ワイキキビーチ」と即答しており、一方の平野も5月発売の女性ファッション誌『ViVi』(講談社)のインタビューで、「どんなデートをしてみたい?」という質問に対して「ハワイに行きたい!」と答えるなど、何かと共通点を感じてしまうふたり。

 これらは偶然なのか、それとも“意図的”なのか……。いずれにせよ、今後はファンの監視がますます厳しくなっていきそうだ。

パチンコ「圧倒的戦闘力」を備えた美少女! 甘デジでも「ループ率70%オーバー」&電サポ「50%が最大ラウンド」の魅力!

 美少女キャラが戦う。いまとなってはありふれた設定だが、よくよく考えてみるとちょっとおかしな状況にも思える。登場キャラが女の子ばかりで、しかも戦わなくてはならないという必然性がよくわからないのである。

 そんなことを言い始めると創作における世界観に必然性も何もなく、女子高生が機関銃撃ちまくるみたいな荒唐無稽な作品が世の中にあふれている。

 ただ、そのなかでも例えば魔法を使える世界だったり、三国志や戦国時代などの歴史をベースにした転生・並行世界だったりとある程度の説得力を持たせるような設定を構築するコンテンツも存在する。

 前者なら「スレイヤーズ」「リリカルなのは」、後者なら「恋姫†夢想」や「織田信奈の野望」など、パチンコでも知られる版権も多いが、この美少女バトルのジャンルで特にインパクトを与えているのが高尾である。

CR一騎当千』や『CR戦国カグラ』など美少女バトルに特化した機種のリリースを得意としている。なかでも人気なのが『CRクイーンズブレイド』シリーズで、スペック・演出ともに独自性を発揮した特徴のあるマシンとなっている。

 シリーズの正式なタイトルナンバリングは「3」だが、スピンオフ的な「美闘士カーニバル」を入れると4作リリースされている高尾の主力機種のひとつである。

 その初代はMAX、ミドル、甘デジの3タイプが市場に投入された。どれも右打ち中の最大ラウンド比率が50%とパワーを持った爆裂マシンで、馬力の高さとハイループな確変仕様が魅力となっている。

 3つのスペックタイプは登場キャラの名前を冠し、MAXが『アルドラ』、ミドルは『レイナ』、『ナナエル』なら甘デジと分類されている。これはシリーズ機にも継承されているのだが、MAXタイプがなくなった『2』以降では『アルドラ』が1/199.7のライトミドルに変化するなどメインが『レイナ』に取って代わった。

 このように『アルドラ』は異色の存在となったのだが、そもそも初代でも『アルドラ』が150回転のロングSTなのに対し、『レイナ』と『ナナエル』はST+時短のセットで展開されていたのである。

 とはいえ、『アルドラ』の確変継続率が約80%、『レイナ』は約76%、『ナナエル』が約71%とそれぞれの確率帯において高い継続率が保持されているので、爆発力はどのタイプも一級品となっている。

 また、登場キャラが総勢19人、多彩な連続予告や先読み、細かなアクションの発動、大別すると4系統で、それぞれに豊富なパターンが組み込まれているリーチアクションなど、演出のボリューム感も抜群。演出面でも満足度の高い機種なのである。

 ちなみに、本機の大元は「ロストワールド」という画像付きの対戦型ゲームブック。ここからすでに他とは異なる独自性が発揮されていたのである。

(文=大森町男)

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【白毛ソダシかまたルメールか?勝負馬はこの伏兵!】JRA阪神ジュベナイルフィリーズを7年連続的中の攻略法

 激戦となったジャパンカップとチャンピオンズカップも終わり、2020年のJRAも残り3週間。G1レースも阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークス、有馬記念を残すのみとなった。

 世の中の視線は最後の有馬記念に集中しそうだが、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズはJRA史に残る一戦となるかもしれない。それほど価値のある好メンバーが揃った。

 白毛ながら重賞2連勝を含む3戦全勝のソダシ、同じく重賞2連勝を含む3戦全勝のメイケイエール、1億円で落札された2戦2勝の良血馬サトノレイナス、函館2歳ステークスの優勝馬リンゴアメ、スピードは一級品の九州産馬ヨカヨカ、新種牡馬モーリス産駒のインフィナイト、コントレイルと同じ矢作厩舎・ノースヒルズ生産で2戦2勝のポールネイロン。まさに最強2歳牝馬がズラリと揃った一戦だ。

 ただ、このレースは過去にブエナビスタやウオッカが優勝しているが、過去10年の優勝馬で翌年のクラシックを勝利したのはソウルスターリングのみ。つまり来年のクラシックを見据えた馬というよりは、このレースを目標にしてきた「勝負馬」を探すのが得策と言えよう。

 しかし2012年に3連単300万馬券が飛び出したように、この時期の2歳戦は難解な一戦。今年も実績馬は揃いつつも決め手に欠き、どの馬が1番人気になるのかは直前まで何とも言えない。それほど難解なレースでもあり、馬券を的中させるのも一苦労といったところ。加えてジャパンカップほどのビッグレースでもないため、このレースは馬券を買わないというファンもいるだろう。しかしこのレースこそぜひ馬券で勝負してほしい一戦なのだ。なぜなら、あのレジェンド達がいるシンクタンクが、この阪神ジュベナイルフィリーズ的中に並々ならぬ決意と自信を見せているからである。

 そのレジェンドとは、国民的アイドルホースで知られるハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫(元JRA騎手・調教師)、8戦8勝のパーフェクトホースと呼ばれたマルゼンスキーの主戦騎手を務めた中野渡清一(元JRA騎手・調教師)、武豊よりも早くJRA全10場重賞制覇を達成した安田富男(元JRA騎手)、名馬サクラスターオーを育てた平井雄二(元JRA調教師)など、日本競馬に名を刻んできた正真正銘のレジェンドたち。そんな大物関係者達が在籍するシンクタンクが的中に自信を見せているというのだから、これは聞き捨てならない。

 現在、彼らレジェンド達が集結し、競馬ファンのために「本物の競馬関係者情報」を集め、分析し提供しているのが、競馬情報のパイオニア的存在「シンクタンク」だ。シンクタンクには彼らレジェンド達を含め、実名を出せないほどの大物関係者が情報ルートとして名を連ねており、ありとあらゆる関係者情報を入手できる態勢を整えているという。

 その実績をいくつか紹介すると、阪神ジュベナイルフィリーズは過去10年で8度の的中、しかも万馬券は3度も的中させている。中でも2013年は断然人気ハープスターがいる中、5番人気レッドリヴェールを逆転候補として抜擢し、3連単4万2130円の万馬券を仕留めている。そして注目すべきは、現在7年連続で的中を継続していること。

 さらに今年の2歳重賞は、新潟2歳S、小倉2歳S、アルテミスS、ファンタジーS、デイリー杯2歳S、東京スポーツ杯2歳S、京都2歳Sと、なんと7レースも的中させているのだ。2歳戦は“情報が命”という言葉もあるが、まさにシンクタンクはそれを体現しており、この勢いに乗らない手はない。

 そんなシンクタンクは、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズに関しては以下のように語っている。

「2歳戦は情報がすべてと言われるほど、正確な情報が的中の鍵を握ります。それは出走馬のほとんどがキャリア数戦しかしておらず、データなど数字面で判断する材料が不足し、マスコミや一般レベルで入手できる情報量が他のレースに比べて圧倒的に少ないからです。

 具体的に言うと、マスコミのように調教師のコメントを取るだけではまったく足りず、騎手、厩務員、牧場、獣医、馬主など、あらゆる関係者の情報が重要になるのは間違いありません。

 今は現役関係者もSNSを通じて発信することも多くなり、競馬ファンが情報を入手しやすい時代になりました。しかし、誰の目にも触れられる情報はあくまで表向きの建前ばかり。

 例えば、厩舎が『全然、勝負になりません』などと正直にコメントを出せば、所有する馬主が喜ぶはずもなくマイナスにしかならないですし、逆に『絶好調!一発狙っています』などと強気なことを言えば、他陣営から余計なマークを受けるだけでなく、結果が伴わなかった時、馬主の落胆も大きくなります。

 厩舎にとって一番大事なのはスポンサーである馬主で、ファンの馬券ではありません。表に本音を出さないのは不変の事実なのです。こうした本音を知ることができるのは、関係者と親しい一部の人間のみ。

 弊社には増沢末夫、平井雄二など、数多くの競馬界の大物OBが情報ルートとして在籍しており、厩舎、騎手、馬主、生産者、外厩、生産牧場、エージェントなど幅広い関係者達と信頼関係を築いているので、どの陣営からも本音を聞くことができます。世間では難解な2歳戦でも判断に迷うことはありません。

 今年の阪神ジュベナイルフィリーズはソダシ、メイケイエールなど無敗の重賞ウィナーも出てきますが、例年よりも抜けた存在かと言えば別だと見ています。それと、去年はリアアメリアがそれまでの見た目のパフォーマンスで1番人気になっていましたが、結果はご存知の通りでしょう(単勝1.8倍6着)。

 今年も世間では伏兵としか思われていない馬をマークしていますが、この馬は人気にならずとも馬券に絡む可能性は非常に高いとみています。それだけの情報をすでに関係者から得ています。

 このレースは現在7年連続的中、過去10年でも8勝、万馬券的中3回を誇っている当社ドル箱G1レースですが、今週は特別に関係者情報とともに、馬券候補が簡単に絞れる“情報注目馬5選”を【無料公開】することになりました。多くの方に『確かな情報があれば競馬は勝てる』ということを知っていただくためです。特に、昨年1番人気リアアメリアから馬券を買って外してしまった方は、ぜひともこの情報を入手することを強くおすすめしたいですね」

 この話からもわかるように、シンクタンクが入手した阪神ジュベナイルフィリーズの情報は、現在世に出回っているどんな情報よりも価値があるなぜなら、一般人の競馬記者が取材で得た情報と、元JRAの調教師達が関係者から直接聞き出した情報には、雲泥の差があるからだ。

 このシンクタンクは昨年の2歳G1レースにおいても、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークスとすべてを的中させている。この実績と情報力で判断すれば、今週の阪神ジュベナイルフィリーズを託すのは、シンクタンクをおいて他にないと言えるだろう。

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※本稿はPR記事です。

JRAクリソベリル音無師「原因はいろいろある」G1・1番人気連勝がついにストップ! 川田将雅は連敗の泥沼…… それでも続いた「新記録」とは

 6日に行われたチャンピオンズC(G1)は戸崎圭太騎手の4番人気チュウワウィザードが中団から差し切って優勝。自身のJRA・G1初勝利を飾るとともに、3勝目となるG1勝利を手に入れた。

 クリソベリルは4着と敗れ、ここまで対戦成績で3戦全勝だったチュウワウィザードに初めて後れを取った。単勝1.4倍の圧倒的1番人気を裏切り、ついに海外遠征で敗れたサウジCを除いて8戦全勝を誇っていた国内無敗の看板を下ろすことになった。

 レース前、クリソベリルを「日本で負けていい馬ではない」と評した川田騎手とは対照的に戸崎騎手が「力を出してくれて、馬の力で僕も勝たせてもらいました」と、チュウワウィザードを評したことは2人の明暗を浮き彫りにする結果だったといえるだろう。

 今年G1未勝利の川田騎手としても、連敗ストップの期待が高かった馬での敗戦はそのまま年内未勝利の足音が大きくなりつつある。

 8枠15番からのスタートとはいえ、枠の優劣をどうこう言うクラスの馬でもない。それだけに、最後の直線で好位から伸びを欠いた姿には、目を疑ったファンも多かったに違いない。

 敗戦に対し、レース後に川田騎手は「今の具合でよくここまで来たと思います」と力負けではないことを強調。管理する音無秀孝調教師も「いつものクリソベリルと違う走りだった」と万全な状態で出走できなかったことを”暗に”認めている。続けて「原因はいろいろあると思うので、これから考えます」と次走での巻き返しを誓った。

 また、この敗戦は今秋で話題になっていたG1・1番人気馬の連勝を7でストップすることにも繋がった。1番人気クリソベリルの敗戦により、リーチが懸かっていた史上初の8連勝は実現とはならなかった。

 だが、G1・1番人気馬連勝記録が途切れた一方でさらに記録を更新中なのが、『WIN5』で指定された対象5レース目の1番人気馬の連勝である。8月2日の開催で関越S(L)を1番人気ザダルが優勝して以降、翌週のレパードS(G3)から9連敗。2ヶ月ぶりに勝利を挙げたのが10月4日のスプリンターズS(G1)のグランアレグリアだった。

 この勝利をきっかけに先週のりんくうS(OP)の1番人気ジェネティクスまでなんと11連勝。これは2011年4月24日からはじまったWIN5の歴史の中でも勿論、最長記録となっている。

「WIN5はJRAが指定した対象5Rの勝ち馬を当てる馬券ですが、現在発売中の券種でも最高難易度といわれているように的中は至難の業です。特に難しいとされる理由が、自信のあるレースを選択可能な通常の馬券と異なり、指定されたレースが対象となることです。

指定されたレースが対象となるため、購入者は自信がないから買わないという選択肢がなくなります。さらに5レースを予想するとなると、少しでも1レースあたりの点数を増やすと合計点数が大きく増えてしまうため、予算を考えるとどこかで削らなければ現実的な点数になりません。

金銭的な余裕のある著名人やYouTuberなどが大量購入して的中する事例などもありますが、一般の人にはせめて1万円以内くらいに抑えないと予算が足りなくなりますね」(競馬記者)

 そういう意味では、現在11週連続で実質WIN4となっていることは、WIN5ファンにとっては願ってもいない朗報だろう。

 その分だけ配当が安くなるのではないかと思うかもしれないが、その辺りの心配はご無用だ。連勝中の期間内でも3000万超えが2回、100万円以上の配当も4回出ているなら妙味は十分だ。

 ちなみに次回のWIN5対象の5レース目は阪神JF(G1)。このレースを1番人気馬1頭で狙い撃ちして、実質WIN4に挑戦してみるのもありだろう。