JRA「13年ぶり」大挑戦。カペラS(G3)「地方の大物」参戦も絶望的なデータ……。克服したオメガパフュームとの大きな違いとは

 6日、中山競馬場でカペラS(G3)が開催される。JRAで唯一ダート1200mの重賞競走ということで、スピード自慢のダート馬が集結した。

 中央復帰後、3連勝でオープン入りを果たしたダンシングプリンス、交流重賞2勝のジャスティンなどが上位人気に推されることが予想される。

 その中でも、注目したいのが地方から参戦するサブノジュニア(牡6歳、大井・堀千亜樹厩舎)だ。

 今年のJBCスプリント(G1)の勝ち馬であるサブノジュニア。同レースではマテラスカイ、モズスーパーフレアといった中央の強豪を鋭い末脚で差し切った。2着との着差も1馬身3/4と圧巻の内容である。

 矢野貴之騎手は「充実期を迎えている。精神的な強さが非常に目立っていると思います」と本格化を示唆。また、堀調教師は「ずっとここ(JBCスプリント)を目標にやってきたので、本当に感無量です」と喜びを語った。

 次走については「ゆっくりオーナーさんと相談して考えたいと思います」と話していたが、中央ダート界への殴り込みを敢行することとなったようだ。

 JBCスプリント王者がカペラS参戦となれば、1番人気になってもおかしくないのだが、8日現在で『netkeiba.com』の予想オッズは5番人気想定に甘んじている。

 これには59キロという酷量が大きく影響しているかもしれない。

 今年、13回目を迎えるカペラSだが、これまでに59キロを背負って出走した馬は1頭もいない。58キロを背負って出走した馬はコパノキッキングが昨年に勝っているが、それまでは10連敗を喫していた。

 これにはダート短距離戦における斤量の重要性が関係している。

「ダート重賞で59キロを背負った馬が活躍することは珍しくありません。今年の平安S(G3)を勝ったオメガパフュームも59キロでしたし、実力があれば克服できるケースも多くあります。

しかし、短距離になると苦戦傾向にあります。過去30年のダート1200m戦で59キロを背負って勝った馬は1頭もいません。この斤量を背負うということは実績馬なのですが、やはり行き脚がつきにくいというのは致命傷なのかもしれませんね」(競馬記者)

 過去30年、ダート1200m戦に59キロを背負って出走した馬は14頭いるが、2着が最高。カペラSの前身であるガーネットS(G3・ハンデ)においても、2007年に前年の勝ち馬リミットレスビッドが59キロで出走し、2着に敗れた。

 しかも、ダート1200m戦に59キロを背負って出走するのは、それ以来となる13年ぶり。長らく中央競馬において敬遠されていた酷量だけに、JBCスプリントで強豪馬を撃破した地方の大物とはいえ、克服するのは至難の業かもしれない。

 初の中央挑戦でサブノジュニアがどのような走りを見せるか注目したい。

山口組分裂騒動は来年も続くのか? 抗争終結の条件と神戸山口組の行く末

 2015年の夏。まだ、うだるような暑さが続く中で、突如として、日本最大暴力団組織として知られる山口組が分裂するという空前絶後の事態が発生。事実上、分裂が決定的となったのは、同年8月27日。六代目山口組を離脱した親分衆により、神戸山口組が発足された日ということになるだろう。

 山口組100年の歴史を顧みても、山口組を割って出て、その後、今日まで存続している事例は皆無であった。それだけに山口組を割るということは、相当な覚悟が必要とされることを誰しもが想像できた。ましてや、ヤクザの根底的概念となる“盃に叛く”のである。想定外の事態に見舞われることも視野に入れておく必要もあったことになる。そんな中で、神戸山口組に参画したそうそうたる親分たちは、自分たちの信じる道を貫くことで、組織を維持し、生き残ることができると考えていたはずだ。

 しかし、それから5年。現在の神戸山口組のここまでの劣勢を、誰が想像することができただろうか。

 まず、山口組分裂直後、マスメディアの脚光を浴び続けた、当時の神戸山口組若頭代行だった織田絆誠・現絆會会長が2017年に離脱。そして、今年に入り、中核団体である五代目山健組までもが神戸山口組を後にしたのだ。

 神戸山口組の衰退はそれだけにとどまらない。同組を立ち上げた中心人物として、六代目山口組から、ヤクザ社会でもっとも重い処分といわれる絶縁処分を受けた5人の親分衆のうち、池田組の池田孝志組長が神戸山口組を離脱、さらに正木組の正木年男組長が引退し、率いていた組織を解散させたのだ。その間も六代目山口組サイドによる神戸山口組に向けた攻撃は続き、組員は次々に切り崩され、多くの勢力が六代目山口組サイドへと復帰を果たすことになった。

 「昨年末の段階で、六代目陣営は約8900人、神戸陣営は約3000人なんていう発表があったが、当局による組員数の発表ははっきりいってあてにならない。組織が大きければ大きくなるだけ、組員自身ですら、自ら所属する組織の組員数なんてわからないのに、なぜ外部の人間が把握することができるのか。時折、組織によって組員数を確認するために集計を図ることもあるが、それも厳密にいえば確かな数字とはならない。なぜならば、同じ組員でも個々によって事情が異なり、活動内容を踏まえて、あえて組員として登録しないケースもあるからだ。構成員と準構成員の数となればなおさらのことで、その境界線は当局が一方的に判断しており、どういった基準によるものか、我々にすらわからない。ただ神戸山口組の発足当初、勢いといった面でいえば、六代目山口組の勢力に追いつくのではないか、と業界関係者内で噂された時期はあった」(業界関係者)

 確かにこの関係者が話すように、結成直後の神戸山口組の勢いは、同組により多くのスポットを当てたメディアの報道も後押しされ、早晩、六代目山口組に対峙する勢力になるのではと思われる空気があった。だが、六代目山口組サイドによる、武力を用いた相次ぐ実力行使により、六代目山口組と神戸山口組の勢力の差は、次第に大きな開きを見せることになっていくのだった。そして、昨年秋の六代目山口組・髙山清司若頭の社会復帰。これを機に、分裂問題に終止符を打たれるのではないかと思われるほど、六代目山口組サイドが大きな動きを見せたのだ。

 「たった1人が社会復帰するだけで、こうまで状況が一変するのかと誰もが驚くほど、髙山若頭の出所前と出所後では状況が変わり、神戸山口組が大きく揺さぶられました。それは傘下組織の組員にまで伝播し、六代目山口組の中核団体であり、髙山若頭の出身母体である弘道会系傘下に移籍する組員が続出しました。神戸山口組のここからの巻き返しは不可能に近いのではないでしょうか」(山口組分裂問題を取材する記者)

 それでも神戸山口組は解散したわけではない。すなわち、分裂問題は解決されていないのだ。それは、突き詰めれば神戸山口組・井上邦雄組長の意思によるものが大きいと言えるのではないか。

 「神戸山口組を存続させるも解散させるも、決断するのは井上組長となってくる。井上組長が引退し、組を解散させない以上は、どれだけ勢力が衰退しようが、分裂状態に終止符は打たれないし、それは同時に六代目山口組サイドによる神戸山口組への攻撃が続けられることとイコールになってしまう。そうした抗争状態が長引けば、山口組だけの問題ではなく、ヤクザ全体を取り締まる法律のさらなる厳罰化に繋がりかねない。また、盃を返して処分された者がヤクザを続けられるという前例ができてしまうことは、ヤクザ社会独自の概念を覆すことになってしまう。そのため、こうした状況をよしとしない山口組以外の他団体も、神戸山口組に対してなんからの動きを見せるのではないかと言われていた。しかし、それもうまく行かなかったのではないかと業界内では囁かれている」(某組幹部)

 では今後、神戸山口組はどうなっていくのか。このまま衰退の一途を辿りながらも、なんとか存続していくのだろうか。ある事情通はこう指摘する。

「六代目サイドは、神戸山口組を認めていない。山口組の名称と菱の代紋を掲げる限り、徹底して神戸山口組を攻め続けるのではないか。神戸山口組が、その山口組の象徴を下ろす時が、分裂問題に終止符が打たれる時だろう」

 現在、抗争にまつわる事件を起こせば、その組員は長期の社会不在を余儀なくされることとなる。そこには、再び社会の地を踏めないという可能性も宿されている。それでも六代目山口組系傘下の組員は、躊躇なく神戸山口組を攻め続けていくだろうし、今後もその姿勢は変わらないだろうと、この事情通はいうのだ。

 そうした組織力の違いが、現在の両組織の現状を表しているのかもしれない。
(文=山口組問題特別取材班)

山口組分裂騒動は来年も続くのか? 抗争終結の条件と神戸山口組の行く末

 2015年の夏。まだ、うだるような暑さが続く中で、突如として、日本最大暴力団組織として知られる山口組が分裂するという空前絶後の事態が発生。事実上、分裂が決定的となったのは、同年8月27日。六代目山口組を離脱した親分衆により、神戸山口組が発足された日ということになるだろう。

 山口組100年の歴史を顧みても、山口組を割って出て、その後、今日まで存続している事例は皆無であった。それだけに山口組を割るということは、相当な覚悟が必要とされることを誰しもが想像できた。ましてや、ヤクザの根底的概念となる“盃に叛く”のである。想定外の事態に見舞われることも視野に入れておく必要もあったことになる。そんな中で、神戸山口組に参画したそうそうたる親分たちは、自分たちの信じる道を貫くことで、組織を維持し、生き残ることができると考えていたはずだ。

 しかし、それから5年。現在の神戸山口組のここまでの劣勢を、誰が想像することができただろうか。

 まず、山口組分裂直後、マスメディアの脚光を浴び続けた、当時の神戸山口組若頭代行だった織田絆誠・現絆會会長が2017年に離脱。そして、今年に入り、中核団体である五代目山健組までもが神戸山口組を後にしたのだ。

 神戸山口組の衰退はそれだけにとどまらない。同組を立ち上げた中心人物として、六代目山口組から、ヤクザ社会でもっとも重い処分といわれる絶縁処分を受けた5人の親分衆のうち、池田組の池田孝志組長が神戸山口組を離脱、さらに正木組の正木年男組長が引退し、率いていた組織を解散させたのだ。その間も六代目山口組サイドによる神戸山口組に向けた攻撃は続き、組員は次々に切り崩され、多くの勢力が六代目山口組サイドへと復帰を果たすことになった。

 「昨年末の段階で、六代目陣営は約8900人、神戸陣営は約3000人なんていう発表があったが、当局による組員数の発表ははっきりいってあてにならない。組織が大きければ大きくなるだけ、組員自身ですら、自ら所属する組織の組員数なんてわからないのに、なぜ外部の人間が把握することができるのか。時折、組織によって組員数を確認するために集計を図ることもあるが、それも厳密にいえば確かな数字とはならない。なぜならば、同じ組員でも個々によって事情が異なり、活動内容を踏まえて、あえて組員として登録しないケースもあるからだ。構成員と準構成員の数となればなおさらのことで、その境界線は当局が一方的に判断しており、どういった基準によるものか、我々にすらわからない。ただ神戸山口組の発足当初、勢いといった面でいえば、六代目山口組の勢力に追いつくのではないか、と業界関係者内で噂された時期はあった」(業界関係者)

 確かにこの関係者が話すように、結成直後の神戸山口組の勢いは、同組により多くのスポットを当てたメディアの報道も後押しされ、早晩、六代目山口組に対峙する勢力になるのではと思われる空気があった。だが、六代目山口組サイドによる、武力を用いた相次ぐ実力行使により、六代目山口組と神戸山口組の勢力の差は、次第に大きな開きを見せることになっていくのだった。そして、昨年秋の六代目山口組・髙山清司若頭の社会復帰。これを機に、分裂問題に終止符を打たれるのではないかと思われるほど、六代目山口組サイドが大きな動きを見せたのだ。

 「たった1人が社会復帰するだけで、こうまで状況が一変するのかと誰もが驚くほど、髙山若頭の出所前と出所後では状況が変わり、神戸山口組が大きく揺さぶられました。それは傘下組織の組員にまで伝播し、六代目山口組の中核団体であり、髙山若頭の出身母体である弘道会系傘下に移籍する組員が続出しました。神戸山口組のここからの巻き返しは不可能に近いのではないでしょうか」(山口組分裂問題を取材する記者)

 それでも神戸山口組は解散したわけではない。すなわち、分裂問題は解決されていないのだ。それは、突き詰めれば神戸山口組・井上邦雄組長の意思によるものが大きいと言えるのではないか。

 「神戸山口組を存続させるも解散させるも、決断するのは井上組長となってくる。井上組長が引退し、組を解散させない以上は、どれだけ勢力が衰退しようが、分裂状態に終止符は打たれないし、それは同時に六代目山口組サイドによる神戸山口組への攻撃が続けられることとイコールになってしまう。そうした抗争状態が長引けば、山口組だけの問題ではなく、ヤクザ全体を取り締まる法律のさらなる厳罰化に繋がりかねない。また、盃を返して処分された者がヤクザを続けられるという前例ができてしまうことは、ヤクザ社会独自の概念を覆すことになってしまう。そのため、こうした状況をよしとしない山口組以外の他団体も、神戸山口組に対してなんからの動きを見せるのではないかと言われていた。しかし、それもうまく行かなかったのではないかと業界内では囁かれている」(某組幹部)

 では今後、神戸山口組はどうなっていくのか。このまま衰退の一途を辿りながらも、なんとか存続していくのだろうか。ある事情通はこう指摘する。

「六代目サイドは、神戸山口組を認めていない。山口組の名称と菱の代紋を掲げる限り、徹底して神戸山口組を攻め続けるのではないか。神戸山口組が、その山口組の象徴を下ろす時が、分裂問題に終止符が打たれる時だろう」

 現在、抗争にまつわる事件を起こせば、その組員は長期の社会不在を余儀なくされることとなる。そこには、再び社会の地を踏めないという可能性も宿されている。それでも六代目山口組系傘下の組員は、躊躇なく神戸山口組を攻め続けていくだろうし、今後もその姿勢は変わらないだろうと、この事情通はいうのだ。

 そうした組織力の違いが、現在の両組織の現状を表しているのかもしれない。
(文=山口組問題特別取材班)

「マックのポテトから異臭」購入者が続々と投稿…なぜMサイズだけ?マック広報に聞いた

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外食産業が壊滅的な打撃を受けるなか、モバイルオーダーの導入やテイクアウト、デリバリーの充実により、日本マクドナルドは極めて好調に業績を伸ばしている。

 そんななか、12月に入ってからTwitterを中心としたSNS上で「マックのポテトから異臭がする」「マックのポテトが変な味がする」「ポテトが不味くなった」など、マクドナルドの「マックフライポテト」に対する不満の声が続出した。

 特に異臭を訴える声は12月2日頃から6日頃にかけて多く見られた。なかには、実際にマクドナルドの問い合わせ窓口に電話をかけてみたという人もいる。

 そこで、Business Journal編集部は日本マクドナルド広報部に直接、真相を問い合わせてみた。

――マックフライポテトが臭いという声が多く出ていることは把握していますか。

広報担当者「把握しています。異臭がするという問い合わせは11月の下旬からあり、原因究明に当たっていました」

――においがするのはポテトのMサイズだけという声がありますが、事実でしょうか。

広報担当者「はい。異臭はポテトからではなく、Mサイズの容器について一部製造ロットの仕様変更があり、それによってにおいが発生したようです」

――なぜ異臭が発生したのでしょうか。

広報担当者「印刷インキについて新規制ができ、より安全な製品にすべくインキを変更したところ、においが発生してしまいましたが、安全性は確認されており、人体の健康に影響はないということです」

――異臭が発生した時期やエリアは確認されているのでしょうか。

広報担当者「情報を頂いているのは11月下旬からで、昨日(12月7日)までにすべての店舗で使用中止しております。エリアは、沖縄と九州を除く地域です」

 つまり、Mサイズの容器に関し、より安全性の高いインキに変更したところ、異臭が発生したという皮肉な結果を生んでしまったようだ。とはいえ、消費者にしてみれば、安全性は常に追求し続けてほしいことは間違いない。

(文=編集部)

「マックのポテトから異臭」購入者が続々と投稿…なぜMサイズだけ?マック広報に聞いた

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外食産業が壊滅的な打撃を受けるなか、モバイルオーダーの導入やテイクアウト、デリバリーの充実により、日本マクドナルドは極めて好調に業績を伸ばしている。

 そんななか、12月に入ってからTwitterを中心としたSNS上で「マックのポテトから異臭がする」「マックのポテトが変な味がする」「ポテトが不味くなった」など、マクドナルドの「マックフライポテト」に対する不満の声が続出した。

 特に異臭を訴える声は12月2日頃から6日頃にかけて多く見られた。なかには、実際にマクドナルドの問い合わせ窓口に電話をかけてみたという人もいる。

 そこで、Business Journal編集部は日本マクドナルド広報部に直接、真相を問い合わせてみた。

――マックフライポテトが臭いという声が多く出ていることは把握していますか。

広報担当者「把握しています。異臭がするという問い合わせは11月の下旬からあり、原因究明に当たっていました」

――においがするのはポテトのMサイズだけという声がありますが、事実でしょうか。

広報担当者「はい。異臭はポテトからではなく、Mサイズの容器について一部製造ロットの仕様変更があり、それによってにおいが発生したようです」

――なぜ異臭が発生したのでしょうか。

広報担当者「印刷インキについて新規制ができ、より安全な製品にすべくインキを変更したところ、においが発生してしまいましたが、安全性は確認されており、人体の健康に影響はないということです」

――異臭が発生した時期やエリアは確認されているのでしょうか。

広報担当者「情報を頂いているのは11月下旬からで、昨日(12月7日)までにすべての店舗で使用中止しております。エリアは、沖縄と九州を除く地域です」

 つまり、Mサイズの容器に関し、より安全性の高いインキに変更したところ、異臭が発生したという皮肉な結果を生んでしまったようだ。とはいえ、消費者にしてみれば、安全性は常に追求し続けてほしいことは間違いない。

(文=編集部)

パチンコ新台『北斗無双3』は「80連」「5万発」も余裕!? 早くも歓喜の「爆裂報告」が浮上!! 【初打ち実戦速報―パチンコ―編】

 いよいよ、今年を締めくくる大トリ機種『P真・北斗無双 第3章』がホールに導入されました。

 初代を超越する『北斗の拳』シリーズ最高の継続率を誇る本機。その仕上がりに多くのユーザーが期待していた事でしょう。

 では、実際の“実力”はどれほどのものなのでしょうか。デビュー後の反響を踏まえ、ご紹介させていただきたいと思います。本機のスペック紹介と併せてご覧ください。

『P真・北斗無双 第3章』(サミー)

■大当り確率:約1/319.7→約1/6.17
■時短突入率:ヘソ・電チュー共に100%
■時短回数:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回※949回転後に突入
■賞球:1&3&4&13(10C)
■大当り出玉:10R約1200発・7R約810発・4R約420発・3R約390発
○○○

 初当りからRUSH突入までの流れは2パターン存在する。一つが振り分け87.5%の「時短1回+残保留3回」、にて合算確率1/6.17を引き当てた場合。そして、残りの12.5%は「時短10回+残保留3回」でRUSH直行だ。

 注目のRUSHは「約90%継続」の高ループ仕様。更に右打ち中は、「10R約1200発or7R約810発」の振り分けが合計「50%」となっている。偏りによっては、大量出玉も十分に獲得できるだろう。

 シリーズ初搭載となる注目の遊タイムに関しては949回転後に発動。「255回」の時短が付与される。ここでは電チューでの抽選(1/6.17)となるため、「大当り+RUSH突入」が濃厚。ハマりからの逆転劇も十分に可能だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては、「ロゴギミックが動き過ぎてくどい」「通常時のバランスが悪い」などの意見もあった。ただRUSHに関しては「右打ちが楽しい」「予想を超える出来」など、高い評価が多いようだ。

 注目のスペック面は「時速2万発くらいで残念」「ステージ性能が良くない」などの厳しいコメントも浮上。出玉スピードに対するネガティブな意見が多い印象だ。

 しかし、出玉性能は優秀なようで「60連」「80連」などの爆連や「5万発」クラスの出玉報告が数多く上がっている。継続率「約90%」の強力な爆発力に歓喜の声が続出している。
○○○

【ヒットの可能性は?】

 今や業界を牽引する一大コンテンツなだけに、注目度は非常に高いマシンです。連チャン特化の好みが分かれるスペックではありますが、現状では上々の評価を得ています。長期稼働へ向けて好調なスタートをきったといえるでしょう。今後の動向に注目ですね。

 そんな本機に関する注目の情報があります。現在サミー公式チャンネルにて『P真・北斗無双 第3章』と人気お笑い芸人「狩野英孝」とのコラボ動画第6弾【#6】超ミラクル!実況解説でEIKOに奇跡が!!が公開中。本機の魅力を感じ取れる内容となっているので、興味のある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

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JRAカペラS(G3)「ダートの怪物」ダンシングプリンス過大評価は禁物!? 7連勝の期待かかるも…… 前走パフォーマンスに危険な匂い

 13日、中山競馬場ではダートのスプリント重賞・カペラS(G3)が行われる。JBCスプリント(G1)を勝利した大井のサブノジュニア、同レースで8着に敗れたものの、1番人気に支持されたジャスティン、室町S(OP)を快勝のレッドルゼルなど楽しみなメンバーが揃った。

 中でも大きな注目を集めそうなのが地方から来た怪物ダンシングプリンス(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)だろう。昨年夏に小倉でデビューしたが、芝のレースを連敗。地方競馬に移籍するとダートで素質が開花。圧倒的な強さを見せる3連勝で再びJRAに復帰した。

 無敵の快進撃はJRAでも続き、こちらでも3連勝を決め、地方時代を含めると6連勝の離れ業を披露。ついに重賞初挑戦の舞台となったのがカペラSだ。

 その一方、これまで戦ってきた相手より一気にメンバーが強化されることに一抹の不安がある。中央でもダンシングプリンスは1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと勝ち上がったが、2着馬との差はクラスが上がるごとに1秒6、0秒7、0秒2と徐々に詰まって来ているのは気になる材料である。

 過去10年、カペラSで前走が3勝クラスだった馬は【1.0.0.13/14】と不振。唯一勝利を挙げたのは3歳で出走したディオスコリダーのみ。データ的には苦戦する可能性も十分だろう。

 また、時計面でも不安は残る。今秋の中山競馬場で行われたダート1200n条件の特別戦の最速はヒデノヴィーナスが重でレコード勝ちしたながつきS(OP)の1分8秒5。このレースは重で時計が出やすかったことを考慮しても、ロードラズライトが勝利した初風S(3勝クラス)は良で1分9秒9という好タイムが出ている。

 これに対し、ダンシングプリンスの前走・外房S(3勝クラス)は1分10秒4と見劣りする。初風Sで逃げた2着馬シスルが1分10秒3だったことから、重賞以前に同じ3勝クラスのレースとの比較でも分が悪いといえそうだ。

「時計だけの単純比較ではありますが、昇級したロードラズライトがその後にOPを3戦して3着、7着、5着と勝ち負けするほどの走りをしていないのは気になります。重賞ならまだ情状酌量の余地もありますが、OPで勝ち切れない現状となっています。

同馬を物差しにすると、同じ中山ダート1200m条件で見劣ったダンシングプリンスの重賞勝利は難しいと言わざるを得ませんね。むしろここで強い勝ち方をするようなら、相手関係的にもG1で通用の期待が持てそうです」(競馬記者)

 今春、厩舎を開業した宮田調教師に初勝利をプレゼントしてくれたのがダンシングプリンス。そのあまりの強さに陣営からは来年の海外遠征の声も出たほどだった。

 今後を見据えるにあたってもここは重要な試金石となる今回、見事7連勝で厩舎の期待に応えることができるだろうか。

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 2020年のパチンコ分野を振り返ると、大手メーカー「京楽産業.」が引き続き抜群の存在感を放っていた印象である。

 甘デジ分野においては、約80%の継続率を誇り、右打ち時の50%で「約1000発」を獲得できる『ぱちんこ新・必殺仕置人TURBO』。業界初の「JACK POTシステム」搭載の『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』などが、屈指の出玉性能でファンの心を掴んだ。

 ライトミドル分野では、同社の爆裂シリーズ最新作『ぱちんこウルトラセブン超乱舞』が登場。トータル継続率「約90%」の連チャン特化マシンとして進化を遂げ、更に右打ち中の最高ラウンド比率が50%オーバーという破格のスペックを実現した。

 ひとたびRUSHに突入すれば10連20連など当たり前。中には「60連」という驚異的な連チャンを炸裂させ「一撃5万発」近い出玉を得た報告があがるなど、まさに爆裂シリーズの名に相応しい活躍を見せている。

 そして、ミドルスペック分野では「正義の時短」を掲げた『ぱちんこ仮面ライダー轟音』が、鮮烈なデビューを遂げた。継続率「約83%」かつ右打ち中は「80%が約1500発」という強力な出玉性能は話題を呼んだ。

 本機の魅力はSTだけではない。通常大当りを引いた際に付与される時短が「120回」となっており、更にそれが「ST終了後」にも突入する可能性があるのだ。通常時950回転で発動する「時短1200回」の遊タイムも含め、総合的に「極めて甘いスペック」と絶賛する声が続出した。

 その破壊力は現行機トップクラス。導入直後に「10万発オーバー」の出玉記録が報告されたほどだ。本機が今年を盛り上げたマシンの1つである事は間違いないだろう。

 パチンコ分野に魅力的なマシンを次々と送り出した京楽産業.は、今年も業界を牽引したと評しても大げさではないが…。

 そんな同社の快進撃はこれで終わりではない。年末には人気シリーズ最新作『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』が控えているのだ。伝統の確変ループに強力な「時短性能」を新たに追加。進化した『冬ソナ』に熱い視線が注がれている。

『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』(京楽産業.)

■大当り確率:約1/319.9→約1/39.7
■確変突入率:60%
■時短回数:100回or200回or300回or949回
■特賞出玉:「10R」1500発
■賞球:3&1&4&6&15(10カウント)
■遊タイム突入条件:低確率状態を950回転消化後
■遊タイム時短回数:1200回
○○○

 大当り確率は約1/319.9で、確変突入率は60%。本機の特徴は図柄揃いの大当りが、ヘソ・電チュー問わず「全て1500発」の払い出しとなっている点だ。

 そして進化した時短性能にも要注目。「通常大当り」後に突入する時短は、「100回」だけではない。「200回or300回or949回」が付与される可能性を秘めているため、時短引き戻しによる連チャン期待度は過去最高クラスとなっているのだ。

 また、低確率状態を950回転消化で発動する遊タイムの恩恵も強力。時短回数は「1200回」で、ここでの大当り期待度は「約98%」を誇る。従来の確変ループを継承し、大当りを射止めるプロセスが追加された本機は、新時代に大きな影響を与えそうだ。

 そんな本機に関する興味深い情報を京楽産業.は公開した。『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』のフィールドテストを12月11日より直営店のサンシャインKYORAKUにて実施するのだ。

 実施店舗は「サンシャイン栄」「サンシャイン平針」「サンシャイン南」の三店舗。いずれも当日は午前9時より営業開始予定となっている。

 本機の魅力をいち早く体験できる貴重な機会となっているので、興味のある方は実施店舗に足を運んでみてはいかがだろうか。

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「しくじり」と「成功」を知るオリラジ・中田が語る「幸福論」

 

 2004年、リズムネタ「武勇伝」でM-1グランプリ準決勝に進出。スターダムに駆け上がったお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さん。


 しかし、冠番組を持つほどの人気を得るが失速。その後、相方の藤森慎吾さんが「チャラ男」キャラで再ブレイクし、中田さんもテレビ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の講師役や音楽ユニット「RADIO FISH」を結成し、楽曲「PERFECT HUMAN」が爆発的ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場。再ブレイクを果たす。


 そして、紆余曲折を経て、テレビからYouTubeへ活躍の場を移し、2019年にYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」の配信を開始。チャンネル登録者数は300万人(2020年11月現在)を超え、トップユーチューバーとなった今、成功としくじりを繰り返してきた中田さんは何を考え、何を思っているのか。


 そんな中田さんがつづった『幸福論 「しくじり」の哲学』(中田敦彦著、徳間書店刊)では、自分の反省を振り返り、家族のこと、相方の藤森さんのこと、そして「幸福とは何か?」について考察した一冊だ。


 中田さんが新人芸人だった頃から大切にしているのが、どんな仕事をするときにも「言葉」を大切にするということだという。


 人は言葉によって、意思を変えられたり、楽しくなったり、悲しくなったり、感情が動かされる。言葉が世界を設定し、人を動かしている。なので、中田さんは言葉を武器にし、日々磨くことを考えているのだ。


 芸能界での浮き沈みへの対処法も言葉を強く意識することだった。低迷したときも歩みを止めず、現状を分析して次の手を探り、何度落ち込んでも盛り返してきた。その際に、中田さんの力になってくれたのがやはり言葉だったという。自分の立場をあれこれ考えたり分析したりするのは、言葉の力。新たに活動の方向性を決めるときにも、言語力が武器として機能した。お笑いのネタや動画コンテンツなど、中田氏が生み出すエンターテインメントをつくる上でも、何より大切なのが言葉だという。


 中田氏が大切にしていることやユーチューバーとして成功している今、「うまくやれたかもしれないけれど、これが幸福なのか?」と疑問に思い、成功と幸福の関係を考える本書。成功としくじりを繰り返してきた中田氏だからこそ、見えてくる世界を垣間見てはどうだろう。


(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA岩田康誠「お母さんくらい走れていい」阪神JF(G1)ジェンティルドンナで味わった「屈辱」……抽選「5/7」に託された「千載一遇」のチャンス

 母の偉大な背中を追って――。

 13日、阪神競馬場で行われる阪神JF(G1)に、ジェラルディーナ(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)が登録をしてきた。

 母はG1を7勝したジェンティルドンナ。牝馬三冠など数々のビッグタイトルを手にした名牝だ。

 その3番目の仔であるジェラルディーナは、前走の未勝利戦を勝利し、現在収得賞金が400万円。フルゲート18頭のところに20頭の登録があり、「5/7」の抽選にかけて阪神JFへの出走を目論んでいる。

 エリカ賞(1勝クラス)への登録も済ませており、抽選に落ちれば北村友一騎手での続戦が予定されるが、抽選に通れば2戦目までコンビを組んだ岩田康誠騎手に再び手綱が戻る予定だ。

 岩田康騎手といえば、母ジェンティルドンナの主戦。G1・7勝中、牝馬3冠を含む4勝は岩田康騎手によってもたらされたもの。母と同じコンビの復活に、当時を思いだすファンも少なからずいることだろう。

 ジェラルディーナが出走を目論む阪神JFの週に、母は同舞台で未勝利戦を快勝。次のシンザン記念(G3)も勝利し、その後の偉業に繋げた。

 牝馬三冠の3戦は2着が全てヴィルシーナで、三冠の最後となる秋華賞(G1)ではハナ差まで迫られたジェンティルドンナ。しかし、岩田康騎手は「抜け出して遊び遊びなところがあった」と、本馬の秘めたポテンシャルを疑わなかった。

 その能力を遺憾なく発揮したのが、三冠を終えてのジャパンC。古馬の現役最強馬オルフェーヴルが2.0倍の1番人気に推される中、ジェンティルドンナは3番人気の6.6倍というのがファンの評価であった。レースは17頭立てで、ともに8枠。好スタートを切った2頭であったが、ジェンティルドンナが2番手と先行したのに対し、オルフェーヴルは後方からと対照的なレース運びとなる。

 最後の直線では、外から捲ったオルフェーヴルが先に抜け出す展開。しかし、内をこじ開けたジェンティルドンナが盛り返し最後の250mは壮絶な叩き合いになった。歴史に残る鼻面を併せたゴール――。

 ハナ差で勝利したのは、ジェンティルドンナだった。

 岩田康騎手はレース後「初めて本気のジェンティルドンナの走りを見せられて良かったです」と、現役王者を負かした本馬を労った。

 その後はドバイシーマクラシック(G1)2着、宝塚記念(G1)3着、天皇賞・秋(G1)2着と勝ち切れないレースが続き降板という「屈辱」を味わった岩田康騎手であったが、その後もG1を3勝したジェンティルドンナ。母となってからはまだG1に出走する仔を出しておらず、今回ジェラルディーナが抽選に通れば母として初めてのクラシック挑戦となる。

 ジェラルディーナはまだ1勝馬だが、デビュー戦で岩田康騎手が「まだ浮いて走っている感じ。もっと次はゲートも出るだろうし、お母さんくらい走れていいと思います」と、名牝である母と同等の潜在能力を示唆した馬。

 母では途中降板となった岩田康騎手だが、ここは北村友騎手のインフィナイト騎乗で再び巡ってきた「千載一遇」のチャンス。抽選突破なら、大仕事をやってのけても不思議はないはずだ。