『今夜くらべてみました』徳井義実の復帰後に視聴率激減…裏番組が『相棒』という苦境

 2019年10月、1億円を超える申告漏れと所得隠しを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアル・徳井義実。今年10月14日に放送された『今夜くらべてみました 秋の2時間SP』(日本テレビ系)で約1年ぶりに復帰を果たしたが、その後の視聴率はどうなのだろうか?

「復帰1発目となったこの日のオンエアは世帯視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人5.9%と、個人5%台をゴールデンの指標にしている日テレとしては評価すべきものでした。また、この日の裏番組は『相棒 season19』(テレビ朝日系)の初回。そこに徳井の復帰を合わせて、少しでも出鼻をくじこうという狙いもあったのでしょう。しかし、『相棒』は世帯17.9%、個人9.8%という安定の高視聴率でした。裏番組が強いという事情を考えれば、『今くら』は健闘したといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 この日を皮切りに、徳井は翌週以降も出演するなど、完全復帰を果たした。では、復帰2週目の10月21日の視聴率はどうだったのだろうか?

「この日の『今くら』は、いつも通りのレギュラー1時間枠でした。視聴率は世帯8.6%、個人4.9%と、わずかではありますが個人5%を切ってしまいました。また、年齢別の個人視聴率を見ても、男性20-29歳で前4週平均3.6%から1.3%に、40-49歳も4.7%から4.3%に、50歳以上も4.6%から4.1%と軒並み減少。さらに、女性層も全世代で0.3~1.8%減っていました」(同)

 この傾向は、翌週の10月28日になると、さらに顕著になるという。

「残念ながら、復帰3週目は世帯7.5%、個人4.4%と、さらに数字が落ち込んでしまいました。また、各世代の個人視聴率も軒並み減少。そして、翌週11月4日のオンエアでは世帯6.4%、個人3.7%と、一段と落ち込んでいます」(同)

 この視聴率の低迷は、徳井の復帰に原因があるのだろうか?

「確かに右肩下がりになっているのは気になりますが、徳井ひとりに原因を押し付けるのは、あまりに危険です。そもそも、裏番組は何と言ってもあの『相棒』ですし……。もともと『今くら』はテーマによって視聴率が上下する番組で、2ケタになることもあれば、こうして下がることもあるタイプの番組です。たとえば、11月4日のオンエアは、漫画雑誌『りぼん』の名作漫画を語り合う『とにかく胸キュンしたい女たち~りぼんまんが編~』という、かなり限定的なテーマでした。ただ、こうして間口を狭めることで、熱量の高い視聴者がファンとして定着してくれることも期待しているのだと思います」(同)

 ちなみに、11月11日は持ち直して世帯8.3%、個人4.7%。さらに、翌週11月18日は世帯9.4%、個人5.3%と復調の兆しを見せているという。

 裏が『相棒』とはいえ、ここ最近の視聴率の変動が何に起因しているのかについては、もう少し分析が必要だろう。ただ、コロナ禍でお金や仕事に不安を抱く人が急増している社会情勢を考えると、税金関係のスキャンダルから復帰した徳井の存在を受け入れられない視聴者も増えているのかもしれない。

(文=編集部)

JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声

 史上最多の9冠・最強女王アーモンドアイの「最大のライバルは?」と聞かれて、最も多くの名が挙がるのは、おそらく同世代のラッキーライラックだろう。

 これまで阪神ジュベナイルF(G1)に大阪杯(G1)、エリザベス女王杯(G1)連覇と、もしアーモンドアイがいなければ、さらに大きな評価を得ていたかもしれない名牝中の名牝だ。

 しかし、そんなラッキーライラックも27日の有馬記念(G1)がラストラン。結局アーモンドアイとは、3歳秋の秋華賞(G1)以来、一度も顔を合わせることなく引退となった。

 そんな中、今になってもファンから「あの馬がいれば……」と不在が惜しまれている馬がいる。同世代のリリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎)だ。

 実は、アーモンドアイとラッキーライラックが主役を務めた2018年春の牝馬クラシック戦線は2強ではなく、「3強」だった。

 開幕戦の桜花賞(G1)。1番人気はラッキーライラックだった。デビューから4戦4勝の2歳女王。王道トライアルのチューリップ賞(G2)も完勝し、単勝1.8倍は当然の評価だったと言えるだろう。

 一方のアーモンドアイはデビュー戦で躓いたこともあって、牝馬クラシック戦線の中ではまだ新参者だった。

 しかし、前走のシンザン記念(G3)で見せたパフォーマンスは、レースを見た多くのファンを“一目惚れ”させる強烈なインパクトだったこともあっての2番人気。イメージとしては、今年の桜花賞を迎えた当初のデアリングタクトが近い存在と言えるかもしれない。

 結果はこの2頭がワン・ツーを飾り、アーモンドアイが高らかと「政権交代」を告げたのだが、2着ラッキーライラックに半馬身差の3着に食い下がったのが、リリーノーブルだった。

 2歳秋の新馬戦快勝後、2戦目となった白菊賞(1勝クラス)で、今年のマイルCS(G1)4着馬スカーレットカラーを撃破したリリーノーブルは、その勢いのまま阪神JFへ。勝ったラッキーライラックと3/4馬身差に迫る2着で、その名を一気に知らしめた。

 その後チューリップ賞3着、桜花賞3着とラッキーライラックに連敗するも、本馬が「3強」に名を連ねる要因になったのが、オークス(G1)での力走だ。

「枠を活かしてスムースな競馬が出来ました。最後までよく伸びていますが、勝った馬が強かったです」

 レース後、主戦の川田将雅騎手がそう語った通り、1枠1番からスタートしたリリーノーブルは卒なく好位の3番手をキープすると、最後の直線では一時先頭に立つ乾坤一擲の走り。最後はアーモンドアイの鬼脚に屈したが、宿敵ラッキーライラックに1馬身3/4差をつける2着は、この馬の評価を改めて高めるものだった。

 オークスを終え、牝馬三冠に王手をかけたアーモンドアイの逆転候補筆頭に立ったリリーノーブル。しかし、レース後に右前第1指骨の剥離骨折が判明……当初、秋には復帰できる見込みだったが、休養中に左前脚の球節部に腫れが出たことで無念の引退となった。

「デビュー戦の馬体重が502kgと非常に大きな馬だったこともあって、陣営は脚に負担を掛かり過ぎないよう細心の注意を払っていたと聞きます。引退の直接的な原因となった球節部の腫れも、腫れ自体が問題というよりは、腫れを抑えながら馬体を絞る調整が難しいとのこと。

世代トップクラスの力を持っていたことは明らかですし、アーモンドアイやラッキーライラックが活躍すればするほど『この馬が無事だったら』と嘆くファンの声は、今でも多く聞かれますね」(競馬記者)

 いわゆる「アーモンドアイ世代」の牝馬は、つい先日もノームコアが香港Cを制したばかり。今年の高松宮記念(G1)を勝ったモズスーパーフレアも同世代と、2020年の競馬を鮮やかに彩った世代だ。

 もしリリーノーブルが今も健在だったら、歴史的一戦となったジャパンCで再びアーモンドアイに迫っていたか……それとも有馬記念でラッキーライラックと共にラストランを迎えていたかもしれない。

 競馬にタラレバは禁句だが「無事之名馬」とは、言い得て妙である。

パチンコ店「最強アイドル」スタッフ決定!? ヒットメーカー「超熱イベント」へ反響!!

 いまや、誰もがSNSで簡単に情報を発信できる時代である。

 パチンコ業界でも、そのSNSを使って店舗情報を発信する「アイドルホールスタッフ」が急増中で、趣向を凝らしたメッセージでファンの心を癒している。

 そんな多数いるアイドルスタッフの中で、最も影響力があるのは誰なのか。それを決めてしまおうと、京楽産業.はお笑いコンビ・ノンスタイルの「井上裕介」とパチンコライターの「ナツ美」を迎えて、12月14日より「Let’sポジぱちpresents ぱちんこアイドルスタッフNo.1決定戦」を開催した。

 同社の最新タイトル『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』をテーマとした今大会は、ユニークなアイデアと独自の感性で、SNSでバズらせたスタッフが優勝となる。

 出場者は井上とナツ美が出す毎週2つ、合計7つのミッション(最終週は3つのミッション)に挑戦し、そのミッションに応じた画像or動画を、ハッシュタグ「#冬ソナアイドル」を付けて投稿。1つのミッションにつき投稿は1回までで、「いいね数」「リツイート数」「コメント数」による獲得ポイント数の上位3名が決勝戦へ進出できる。

 決勝戦は井上とナツ美の番組「Let’sポジぱち」内で行われる予定。詳細は12月下旬に発表される。

 大会に参加したアイドルスタッフは、MEGAコンコルド345吉浜店の「あいぽん」、Hひまわり川西店の「あいまる」、アリーナ川口店の「あゆちゃんまん」、ヒロキ蒲田西口店の「えこたん」、マルハン松本店の「甲斐ちゃん」、ベラジオ十三店の「かほ」、ピーアーク北千住SSSの「かゆいちゃん」と「かりん( ・∇・)」、

 ミツボシ祖師谷の「きゅあら」、ピーアーク三田の「さやさん。」、マルハン甲府店の「そりちゃん」、メガコンコルド1020刈谷知立店の「たにー」、とぱぁ天童店の「チェリたん」、マグマ自由が丘の「ひが」、カレイド新宿店の「ぴょん」、アムズガーデン仙台駅前店の「まゆちゃん」、マルハン鈴鹿店の「ゆきりん」、ゴー港店の「ゆんちゃん」、ビッグマックス高山店の「りお」、CLUB ARDORE&SLOT BAR VIORの「わたなべちゃん」の計20名。

 既に今週のミッションは発表済みで、井上は冬ソナでの印象的ワード「可愛く『ヨモニー』MISSION」、ナツ美は涙の女王と呼ばれるユジン役の女優「チェジウ」にちなんで「涙の女優に挑戦『ぴえん顔』MISSION』をあげた。

 早くもSNS上にアップしているアイドルスタッフもいるので、興味がある方は同大会の特設サイト及び参加者のSNSをチェックしてみてはいかがであろうか。

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JRA一致団結でコロナ撃退! ソダシとの「コンビ継続」に吉田隼人も感謝!? 絆の“3密”で掴んだ「4年半ぶり」のG1制覇

「これほど素早い対応がなされた事業所は初めて。分業などしっかりとした感染拡大防止策が取られていますね」

『競馬の天才1月号』(メディアボーイ)にて掲載された、JRAに対する保健所スタッフの言葉だ。

 11月26日に発表された、中央競馬関係者では初となるコロナ感染。感染が発表されたのは美浦・根本康広厩舎のスタッフ1名。JRAからは「現在、医師の指示に従い隔離のうえ療養措置となっております。今後は、所轄保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組んでまいります」という発表があり、週末の開催は通常通り行われた。

 この裏にはJRAの苦慮と努力があった。

「感染したスタッフは、顔が広く馬主とのラインも多い人物でした。馬主との会食から数日後に相手側にコロナウイルスが発症。その後に熱の症状が出たことで、自身も感染していることを察したようです」(ある厩舎関係者)

 感染したスタッフに関しては、早急に2週間の隔離措置。通常、冬時間の調教は午前7時から午前11時30分となっているが、根本厩舎だけは午前4時から午前6時までと調教時間が調整された。

 また、根本厩舎には、丸山元気騎手、野中悠太郎騎手、そして藤田菜七子騎手と3人もの所属騎手がいる。そのため、濃厚接触の確認作業には神経をすり減らしたようだ。

「事前に騎手会から厩舎控え室に集まらないことや、午後の厩舎回りも控えるよう注意喚起があったようです。各騎手がそれを実践していたことで、濃厚接触はないとの判断に至ったようですね」(同)

「当初はトレセン関係者や騎手からコロナ感染者が出たら無条件に開催は中止になるくらいの雰囲気がありました。ただ、メディアの影響もあるのかコロナ感染者が出てもあまり驚きませんし、あるJRA関係者は『その中でどういう風に事業を動かしていくかという流れになっている』と話していましたよ」(競馬記者)

 無観客にはなったものの、スポーツや公営ギャンブルで唯一開催が中止にならなかった中央競馬。これまでJRAや調教師会、騎手会、労働組合が一致団結して準備した対応策が上手く機能した結果だといえるだろう。

 また、ジョッキーの感染例はないが、自宅から単身で競馬場に向かったり、ローカル開催ではホテルを調整ルーム代わりにする「認定調整ルーム」が運用されており、密にならない状況が作られている。「万が一、騎手が感染しても当人だけ2週間隔離の処置で終わるでしょう」と前出の記者は話しており、今回ノウハウができたことで今後の対応もスムーズにいきそうだ。

「海外遠征が手控えられたことで国内G1のメンバーも手厚くなり、むしろJRAの売り上げは増えていますね。例年だと短期免許の外国人騎手が来日する時期ですが、それも不可能になりJRA所属騎手と馬、厩舎との関係性も密になっています。絆の“3密”ですね。

例年ならソダシと吉田隼人騎手のコンビも解消ということも考えられましたし、ゴールドアクター以来となる4年半ぶりのG1勝利は幻となっていた可能性があります。来日した外国人騎手に乗り替わっていたことも十分に考えられるでしょうね」(別の記者)

 ただ、これらのことは競馬開催があってのこと。JRAほか、関係各所の努力の賜物といえるだろう。

 日本でも感染者が増え続ける新型コロナウイルス。そんなコロナ禍でも、無事に競馬開催が継続していることに感謝したい。

【全米女子OPゴルフ】渋野日向子「ファッション性重視」で無念の撃沈!? 最終ラウンド大失速にウェア契約先「BEAMS」へ批判殺到の悲劇……

 例年は6月に開催される「全米女子オープンゴルフ」。今年は、世界的な新型コロナ感染症拡大のため、時期を大幅にずらし、12月10~13日(現地時間)に行われた。

 日本から19選手が出場した今大会。戦前から注目度が高かった渋野日向子が2日目に首位に立つと、1打リードしたまま最終日を迎え、国内でも大いに盛り上がった。

 昨年の全英女子オープンに続く、海外メジャー2勝目の期待がかかった最終日。悪天候のため、日曜日は渋野がスタートする直前に翌日への順延が決定。最終ラウンドは異例の5日目(月曜日)にずれ込んで行われた。

 そして迎えた最終日(月曜日)。この日の気温はスタート時点で6度という寒さの中、ボギーが先行する厳しい展開となった。我慢のゴルフを続け、終盤まで優勝争いを演じたが、17番をボギーとした時点で万事休す。先にラウンドを終えていた韓国の金阿林に優勝を譲り、この日3つスコアを落とした渋野は首位と2打差の4位で大会を終えた。

 一方、最終ラウンドに崩れた一つの要因として挙げられたのが、震えるほどの寒さにもかかわらず“薄着ウェア”だったことだ。ラウンド後には本人も「寒さで飛距離が落ちていた」と語り、思い通りのゴルフをできなかったことを認めた。

 この結果を受けて、批判の的になったのが、渋野選手が契約を結ぶアパレルメーカーの「BEAMS GOLF」だ。「あの薄着では、まともなショットは打てない」「見てるこっちが寒くなる」「ビームスはファッション性重視だからな……」など、いかにも寒そうなウェアに対し、非難の声が次々と上がった。

「渋野選手のウェアは他の選手と比べると、とても防寒とはいえないものでしたね。ラウンド途中に使い捨てカイロをもらっていましたが、せめてネックウォーマーや耳当てなどできる準備をしておくべきでした。提携しているビームスが4日分のウェアを事前に渋野選手に送っているのだと思いますが、寒さ対策が疎かになっていた可能性は否めません。

ビームスと渋野選手の間でどういう取り決めがあるかはわかりませんし、渋野選手が自主的にあのウェアを選択した可能性もありますが、もし最終日(月曜日)に着用したウェアが最善の(最も暖かい)選択肢だったのなら、ビームスの落ち度、想像力の欠如だったといっていいでしょう。

確かに舞台となったテキサス州ヒューストンは温暖なイメージがありますし、実際に今大会も2日目までは20度を超えていました。急激な気温の変化に対応できなかった部分が出てしまったのかもしれません」(スポーツ記者)

 それでも、最終18番ホールでは、ロングパットを沈め、意地のバーディーを奪取。“薄着”で実力を発揮できない中、首位と2打差で終えられたことは逆にすごいことだったのかもしれない。

 今回の結果を受け、悔しさとともに、米ツアー挑戦への強い思いもにじませた渋野。海外メジャー2勝目は逃したが、これを糧に近い将来、「世界のシブコ」として高く羽ばたいてくれるだろう。

IT全盛の今でも「紙の手帳」を使うメリットとは?

 

 手帳をスケジュール管理にだけ使っている。また、手帳ではなくスマートフォンのアプリやパソコンを活用しているという人は多いだろう。けれど、手帳をスケジュール管理だけに使うのはもったいない。


 紙のシステム手帳を使って、自らの夢を実現させる。使い方次第で、毎日を変え、人生をも変えることができるのだ。


 そんな手帳活用法を教えてくれるのが『手帳で夢をかなえる全技術』(高田晃著、明日香出版社刊)だ。本書では、日本手帳マネージメント協会代表理事の高田晃氏が、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことを目的とした手帳術を紹介する。

 

■手帳は「夢を追いかける自分のパートナー」


 高田氏が愛用しているシステム手帳は、溢れんばかりのリフィルが挟み込まれ、百科事典のようになっていて、周囲の人たちに「パンパン手帳」と呼ばれているという。高田氏はいったいどんな手帳の使い方をしているのか。


 高田氏によると、手帳は夢を追いかける自分のパートナー。手帳と向き合い、「自分は何者なのか?」「どんな人生にしたいのか?」「そのために、何をしていくべきか?」を真剣に考えていくことで、毎日を充実させ、人生を豊かにしていけるという。


 また、デジタルではなく、あえてアナログの手帳を使うことには、3つの理由がある。


 1つ目は、手で書くことで、書いたことが記憶に定着しやすい。2つ目は、一元管理のしやすさ。日々のスケジュールだけでなく、自分が大切にしたい価値観や将来の夢、人生計画など、自分の人生に関わる多くの情報を書き込むことが高田氏の手帳の使い方。アナルグならば、これら全てを一元管理できる。3つ目は、パラパラとページをめくることによって何となく見返すことができること。自分の夢や目標を確認する、ページをめくりながら考え事の試行整理を行うといった活用ができる。


 では、実際に高田氏はどんな手帳を使用しているのか。それはリング式(バインダータイプ)の手帳だ。このタイプの手帳は自分仕様の形に好き勝手にカスタマイズできるのが強み。これを高田氏は「マイ手帳」と呼んでいる。


 自分仕様のマイ手帳をつくり上げるには、自分のスタイルに合わせた「手帳バインダーの選択」、市販のリフィルで自分のニーズを満たせないならば、自作する手段もある「リフィルの選択」、クリアファイルやカードケースなどの「付帯アクセサリーの選択」の3つの要素が重要となる。


 ライフスタイルの変化などで、手帳に求める条件も変化していくので、マイ手帳に完成はない。気をつけなければいけないのは、マイ手帳作りに凝りすぎて時間をかけてしまっては、夢実現のために行動する時間が削られてしまう。手帳のカスタマイズをしていく中で、本来の目的は見失わないようにしなければならない。


 本書の手帳術の目的は「自分の人生を自らデザインしていく」ことにあり、手帳の使い方ひとつで人生は変えられる、と高田氏は述べる。手帳をうまく活用できていないと感じている人は、本書を参考にアナログのマイ手帳を活用してみてはどうだろう。仕事もプライベートも充実したものになるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA C.ルメール「勝てない」朝日杯FS(G1)に「千載一遇」のチャンス!? 「10度目」の挑戦で訪れた「僥倖」に悲願達成の可能性

 10度目の参戦。悲願の勝利は掴めるのだろうか――。

 20日、阪神競馬場で行われる朝日杯FS(G1)に、モントライゼ(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)がC.ルメール騎手を鞍上に出走予定だ。

 モントライゼといえば、2走前までは川田将雅騎手が騎乗。前走の京王杯2歳S(G2)でルメール騎手に乗り替わり、勝利を収めた馬である。

 ルメール騎手は、約1カ月前にもM.デムーロ騎手から乗り替わったラッキーライラックでエリザベス女王杯(G1)を勝利。他のジョッキーから乗り替わった馬で勝ち星を量産しているが、朝日杯FSに関しては事情が違うようだ。

 過去には朝日杯FSで後のG1馬ラブリーデイの鞍上が川田騎手からルメール騎手に乗り替わったが、結果は7着と惨敗。JRAの騎手免許を取得した2015年以降は毎年騎乗している朝日杯FSだが、初騎乗であった2007年まで遡ってもこのレースでの勝利はない。

 

 さらに、国際競走に指定された2010年以降は、全て人気以下の着順。今年の安田記念(G1)でアーモンドアイを破ったグランアレグリアでさえも3着(1番人気)だったのだから、苦手意識は拭えないだろう。

 そして、データ的には今回もう一つの「不安材料」が……。それは乗り替わりに関することである。

2020年 C.ルメール騎手 重賞成績

【乗り替り】 10-3-1-14 / 28
勝率35.7% 連対率46.4% 複勝率50.0%
単回収率128% 複回収率100%

【連続騎乗】 7-5-2-18 / 32
勝率21.9% 連対率37.5% 複勝率43.8%
単回収率51% 複回収率60%

 乗り替わりの場合と比べて、連続騎乗での成績が悪くなっている。さらにいえば、単勝、複勝の回収率に関しても、乗り替わりの場合がともに100%を超えるのに対して、連続騎乗の場合は単勝51%、複勝60%となっており、過剰人気になっている可能性も高いと思われる。

「乗り替わりの成績が良いのは、それだけの馬が回ってきているという証拠です。ただ、それでしっかり結果を出しているルメール騎手も流石ですよね。朝日杯FSでまだ勝利のない一つの要因としてはこの時期に外国人騎手が来日してくるのもあるのではないでしょうか。通常ならルメール騎手に回ってきそうな馬も、他の外国人騎手に依頼する可能性が高くなりますから……。そういう意味では、今年はコロナの影響で来日している外国人騎手がいませんからチャンスといえるかもしれませんね」(競馬記者)

 確かに、初参戦の2007年は自身を除けば、短期免許で来日している外国人ジョッキーが不在だったが、それ以外の年は必ず誰かが来日していた。ちなみに、その年は8番人気のドリームシグナルに騎乗して4着。今年は、15日現在『netkeiba.com』の予想オッズで2番人気のモントライゼに騎乗するだけに「千載一遇」のチャンスといえるかもしれない。

 データ的には乗り替わり初戦の京王杯2歳Sが買い時だったということになるが、はたして朝日杯FSでの結果はどちらに転ぶのだろうか……。10度目の挑戦で悲願の勝利となるかに注目が集まる。

一人6万円…菅首相“7人忘年会”銀座高級ステーキ店、不倫中の渡部建も常連だった?

 菅義偉首相が「Go Toトラベル」の全国一斉停止を発表した直後、東京都中央区銀座の有名ステーキ店「ひらやま」で開いた“忘年会”が物議を醸している。首相官邸が発表したこの日のスケジュールなどによると、菅首相はまず経営者ら約15人と会食。その後、自民党の二階俊博幹事長や俳優の杉良太郎さんら7人で銀座の有名ステーキ店「ひらやま」にはしごしたというのだ。

 マスコミ各社や公明党の山口那津男代表らが苦言を呈したものの、加藤勝信官房長官は15日、5人以上の飲食について「感染リスクが高まる」と注意を促している政府対応との整合性を問われ、「5人以上と一律に決めるものではない」と釈明したという(共同通信15日付配信記事『菅首相が「Go To 停止」の夜に二階氏らと5人以上の会食 官房長官「注意払っている」と問題視せず』より)。

会場は当時不倫中だった渡部が推薦する高級ステーキ店

 新型コロナウイルス感染症の拡大で日本全国の経済活動が冷え込む中、大阪府では15日、40代と60代の母娘が餓死したという痛ましいニュースが流れた。その一方で、政界、経済界、球界、芸能界のお歴々で高級ステーキを味わっていたというのは対照的だ。ところで、菅首相の忘年会の会場となったステーキ店はどんな店だったのだろうか。同店を知る銀座高級クラブの女性経営者は話す。

「『ひらやま』さんは、銀座・築地界隈で指折りの名店です。『Go Toイート』に参加していて、この間、私も自民党の代議士先生とご一緒しました。『この店は、菅さんも推している』とかいう話をしていました。夜のコースはシェフのおすすめで3万6000円ほど、これにワインをつけて1人計6万円くらいですね。最高級のシャトーブリアンもさることながら、アワビもおいしいお店です。大騒ぎをするような雰囲気のお店ではないので、感染が拡大しないよう皆さん静かに会食なさったんじゃないですか。

 政界の方もいらっしゃるようですが、客層は芸能界の方が多いという話です。最近、記者会見で話題になったあの人も常連で、よく見かけたという話を聞きました」

 “あの人”とは、誰あろう“多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)だ。渡部はグルメブログ芸人としても知られる。渡部は2018年6月22日、自身のブログ『アンジャッシュ 渡部建オフィシャルブログ「アンジャッシュ 渡部建のわたべ歩き」』で、宮崎牛のシャトーブリアンや締め牛すじカレーなどを撮影し、「来ました 宮崎牛のシャトーブリアン!」「締めのカレー 牛すじ、スパイス、ほのかな甘み、最高です!」などとテンション高く解説していた。

 前出のクラブ経営の女性は話す。

「ブログの更新はちょうど奥様の佐々木希さんが出産される3カ月前ですから、まさに不倫の渦中というか、おひとりで“自由”にされていた時期ではないでしょうか。やはり、お元気な方は芸能人、政治家問わず、お肉がお好きなんですね」

 二階幹事長が推し進める「Go Toトラベル」は一時中止になったが、菅首相イチオシの「Go Toイート」は継続中だ。全国紙記者は「忘年会で同席した二階幹事長は菅首相とほぼ話をせず、野球の話をしていたそうですよ。とりあえず、菅・二階ラインは健在だということを対外的に示したかったのかもしれませんが、空気はよくないですよね」と話す。

 菅首相は、自分自身で「Go Toイート」に貢献しようとステーキ店での忘年会を企画したのだろうか。いずれにせよ銀座の名店としては、このような形で注目を集めることは本意ではないだろう。

(文=編集部)

 

パチンコ「分速8.3回転」最低「2000発」のボーナス完備!! 最強のエンターテインメント機種に熱視線!!

 YouTube。いまや簡単に巨万の富を得られる宝くじであり、若者を中心とした世代に多大な影響を与える巨大メディアとしても機能する動画共有サービスである。

 YouTubeといえば「ユーチューバー」と呼ばれる個人や組織が公開するプログラムが連想され、「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」「フィッシャーズ」といったエンターテインメントに特化した動画を思い浮かべるかもしれないが、私のようなおっさん世代の需要は「青春の飛び返り」を楽しめる場所ではないだろうか。

 古い番組や映像を見返す。野球選手やサッカー選手の現役時代の裏話に心踊らせる。古い機種の実戦模様を鑑賞するなど、夢中になった過去がそこかしこに埋まっているのである。

 最近観たこの手の動画のなかで、震えたのが高田延彦vsヒクソン・グレイシーの裏側を記録した映像である。あの歴史的事件を今更ながら振り返れる貴重な機会に形容しがたい感情が押し寄せ、にわかにまたプロレス熱が湧き上がってきた。

 そんなタイミングで『P新日本プロレスリング』がホールに登場したとなれば、まっさきにリングインし、炎の3カウントをシマに響かせなければならないのである。

 本機は設定付きの1種2種混合機で、『Pホームランキング』の「クギナイン」が搭載されたマシンとなっている。ここでひとつ注目なのがその「クギナイン」システムで、従来機から入賞率が1.4倍アップと格段な進化を遂げ、ストレスなく高回転率を享受できるものとなっている。

 また、スペック面でも『ホームランキング』の路線を継承した特殊スペックとなっていて、普通のデジパチとは違う独自のゲーム性を楽しめるのである。そのゲーム性とはビッグボーナスなら一撃2000発が担保されるというもので、ライトミドルながら強力な出玉感が魅力のマシンに仕上がっている。

 しかも、その2000発は「最低でも」の条件付きで、ビッグボーナスで獲得できる5ラウンド3回分の大当りにプラスして消化後に展開する残保留1個の抽選で再びビッグボーナスを引けばさらに1500発が上乗せさせるパターンもあるのである。

 当然、ビッグボーナス後は残保留のジャッジメントが発生し、このループによってヘビー級の出玉を獲得することも可能、なのだが、残保留ジャッジメントにおけるビッグボーナス獲得比率は10%となっており、1回でもビッグボーナスをループさせれば奇跡に感じるほどの「おまけ」的なフラグとなっているので、過度な期待は禁物である。

 それでも、大当り確率が1/130.8~1/169.7の確率帯のマシンで、ヘソ当りの半分が2000発出玉は豪気なスペックである。まさに、プロレスの豪快さと緊張感がつまった一台。一撃に賭けた低投資勝負もよし、「グルグルクギナイン」の回りを武器に日がな一日楽しむもよし、新日本プロレスという最強のエンターテインメントを味わい尽くせ!

(文=大森町男)

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JRAクラシック無冠ノーザンファーム「G1・6連勝」の大逆襲! 三冠許すも牙城は盤石…… 屈辱味わった14年ぶりの悪夢払拭へ

 13日に阪神競馬場で行われた阪神JF(G1)はソダシが優勝。写真判定に持ち込まれたサトノレイナスとの叩き合いをわずか7センチの差で制し、見事2歳女王に輝いた。

 この勝利で最優秀2歳牝馬の座を確定させたソダシ。同じ白毛一族のメイケイエールとの無敗馬対決でも話題となったが、注目したいのはノーザンファームの生産馬であることだ。2着に敗れたサトノレイナスも同ファームの生産であり、出身馬同士でワンツーフィニッシュを決めたことになる。

 今秋のG1で最も大きな盛り上がりを見せたのは三強対決に沸いたジャパンC(G1)であろうことは衆目の一致するところ。だが、1番人気馬が歴史に残る連勝を続けていたことも見逃せない。

 開幕を告げたスプリンターズS(G1)を優勝したグランアレグリアからジャパンCまで7連勝を記録。単勝1.4倍と圧倒的な支持を受けたクリソベリルこそ4着と敗れたが、翌週にソダシが再び1番人気に応えて勝利した。

 今週末に開催の朝日杯FS、来週のホープフルS、暮れの有馬記念とまだG1が3レース残っているとはいえ、ここまで8戦7勝4着1回というだけでもかなりのレアケースといえるのではないか。

 特筆すべきは1番人気の勝利は勿論のこと、勝ち馬の生産者である。クリソベリルが敗れたチャンピオンズC(G1)だが、優勝したチュウワウィザードはノーザンファーム出身。実はクリソベリルが敗れても秋のG1はすべてノーザンファームの生産馬が勝利を手にしているのだ。

 今年のクラシック戦線では1勝も挙げることなく、コントレイルとデアリングタクトの軍門に下った。ノーザンファームがクラシックで全敗したのは2006年以来、14年ぶりの屈辱。その一方で全体的なG1成績からは、倍返しどころではない絶好調だ。残されたG1でも豪華ラインアップを揃えている上に、有馬記念に天敵の三冠馬2頭の出走はない。

「阪神JFは昨年もレシステンシアで優勝していますから連覇ですね。来年またデアリングタクト級の馬が出れば脅威ですが、2年連続となるとその可能性は低そうです。

2歳重賞も函館2歳Sと新潟2歳S以外はノーザンファームの生産馬が勝利しています。12レース中10レースを制しているように、圧倒的な好成績といえるでしょう」(競馬記者)

 朝日杯FSで上位人気が想定されているレッドベルオーブ、モントライゼ、ステラヴェローチェ、ドゥラモンド、ホウオウアマゾンはいずれもノーザンファーム出身。来週のホープフルSでも1番人気濃厚と見られているダノンザキッドもスタンバイしている。

 この勢いが続くようなら、来年のクラシックは再びノーザンファーム一強体制に逆戻りしそうな雰囲気だ。