【募集告知】電通インターンシップ「アイデアの学校」応募受付中

アイデアの学校


通インターンシップ事務局は9月から10月の計7日間、電通本社(東京・汐留)で開催予定(もしくはオンライン)の「アイデアの学校」の参加者を募集している(7月27日正午まで)。

応募者の中から、1~3次選考を経て、参加者を決定する。

【募集概要】

応募詳細https://www.career.dentsu.jp/intern/2020/
応募資格:現在、大学および大学院に在籍している方
 ※過去「アイデアの学校」に参加された方の再応募はできません。
実施日程:9/9(水)~11(金) 、9/18(金)、9/25(金)、10/3(土)、10/10(土)の7日間
実施場所:電通本社ビル(汐留)またはオンライン
 ※社会情勢を鑑みて随時検討予定。
募集人数:45人(予定)
 ※ご参加いただくコースは、提出いただいた課題をもとに決定いたします。
エントリー課題:
 課題1 『石焼きいも』をもっと人気にするアイデアを考えてください。
 課題2 あなたがこれまでに生み出したものや、行ってきた活動を教えてください。
 アンケート あなたが電通インターンシップ「アイデアの学校」で得たい、体験したいと思っていることを自由にお答えください。
エントリー締め切り:7月27日(月)正午
問い合わせ先: 電通インターンシップ事務局 d.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシップ・プログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。
 ※全日程(7日間)に参加できることが条件となります。
 ※プログラムはすべて日本語で行われます。


飛び起きろ、
ねむれる才能。

アイデアが活躍する場が広がり続けている。
とんでもない発想を持った人たちが、
日々、あらゆる分野で世界に変化をもたらしている。

そんな人たちがみな最初っからできた?
いや。
まるで変身したかのように。
たった一つのきっかけで、
急にできるようになった人もいるはずだ。
才能は自分では気づきにくい。
ねむっているなら、なおさら。

君のどこかで(おそらく)寝息を立てている才能を、
この7日間で一緒に起こしてあげよう。
すでに手にしているなら、
それでどんな新しいことができるか知恵を絞ろう。
世界を変える力が、きっとここから生まれる。

電通インターンシップ 2020
アイデアの学校


 

加藤浩次、香川ゲーム規制条例めぐる発言に共感の声集まる…高校生が違憲訴訟準備

 1日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)内でのMC加藤浩次の発言に、共感の声が多数上がっている。番組では、4月1日より施行された「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」について『「ゲームは悪か?」高3男子香川県提訴へ』と題する特集を放送。ゲーム条例に反対の署名活動を行っていた同県の男子高校生が違憲訴訟に向けてクラウドファンディングを行っていることを取り上げた。

加藤「自分で決定する大人になっていくべき」

 同条例は施行時から同高校生や香川県弁護士会などが憲法13条で定める、子どもや保護者の自己決定権を侵害するおそれがあると指摘している。番組では、同条例が「ゲーム利用の1日の目安を平日60分、休日90分までとする」「スマートフォンの利用時間は中学生以下午後9時まで、高校生は午後10時まで」などと規定している点を紹介した。

 その上で加藤はこの問題に対して、次のように見解を述べた。

「何か踏み外したときに、『あ、ダメか』って、そこでやっとわかることはいっぱいあるから。(ゲームのやりすぎで)病気や疾病になったりするのは大変で、それは考えなければいけない部分はあると思うんだけど。自分の範囲で、自分で決定してやる。そして『やりすぎた。ちょっと今回ひかえよう』って、『次のゲームはやめておこう』って、そういうことを考えれる大人になっていくべきのような気がするんですよね」

 この発言に、Twitter上では、以下のように共感の声が上がっている。

「誰かに指示されたときと、自分で考えて行動できたときにたどり着く未来は違うんやなぁ」(原文ママ、以下同)

「加藤さん、すっごく良い事言ってる!!全く分かりみしか無い」

「加藤も宮崎もいいこと言ってるわ

 やっぱり色んなことを自分の経験とか裁量によって考慮したり決めたり、没入してる時の友達との距離感とかが大切な時間を作ると思う」

クラウドファンディングの状況

 高校生のクラウドファンディングはサイト「GoodMorning」上で行われていて、6月30日に目標額の500万円を達成。1日午前10時現在、509万500円が集まった。同日現在の支援者数は1467人にのぼり、提訴は確実な情勢。高校生は今後、9月中旬に訴訟を提起し、同月下旬に報告会、記者会見を実施する予定だ。

 当サイトでは条例制定前から、記事『子どものゲーム利用を1日60分以内に規制、条例可決へ…親の責務も明記、不登校原因と指摘』で東京都大田区議のおぎの稔氏の見解を紹介し、条例の科学的根拠の薄さや子どもに対する人権侵害にあたる可能性を指摘してきた。提訴後の成り行きも注目していきたい。

(文=編集部)

 

JRAラジオNIKKEI賞(G3)武豊パラスアテナ芝に変わって激変! スランプ脱した鞍上を後押しする絶好の条件とは……

 7月5日、福島競馬場ではラジオNIKKEI賞(G3)が開催される。「残念ダービー」といわれる夏のローカル重賞だが、なかなかの好メンバーが集まった。秋の飛躍を目指して熱戦が繰り広げられそうだ。

 注目したいのは武豊騎手とのコンビで挑むパラスアテナ(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)だ。父ルーラーシップ、母ステラリードの期待馬はデビューして2戦をダートで連敗したが、3戦目から芝に変わると一変。未勝利戦で2着馬に5馬身突き放して待望の初勝利を挙げた。

 圧巻だったのは5月のカーネーションC(1勝クラス)だ。大逃げした逃げ馬が、1000m通過58秒9のラップで快調に飛ばした。後続が大きく離された展開にも鞍上の武豊騎手は泰然自若の中団後方から追走。直線に入って満を持して追い出されると上がり3F最速となる33秒3の切れ味で突き抜けた。

 勝ち時計の1分45秒9もデゼルが優勝したスイートピーS(L)の1分47秒1を大きく上回った。初芝となった未勝利戦でも最速の上がり3Fを記録しており、2連勝したレース内容は非常に高く評価できるだろう。

 さらに、ラジオNIKKEI賞は、無敗の芝3連勝を狙うパラスアテナにとっても状況が好転していることも確かだ。武豊騎手が完全復調の気配を見せているのである。競馬界のレジェンドといえども、今春の重賞戦線は試練の連続だった。

 毎日杯(G3)をサトノインプレッサとのコンビで勝利を飾ったものの、以降は人気よりも着順が下回る結果が続いた。エプソムC(G3)を敗れたときには重賞15連敗という不名誉な記録を重ねてしまった。そんな武豊騎手の窮地を救ったのが、函館スプリントS(G3)でコンビを組んだダイアトニックでの快勝だった。好スタートを決めると強気な先行策から押し切り、自身も7連敗中だった函館スプリントS初勝利をあげた。

 連敗中に目立っていた思い切りの悪さも薄れ、全盛期を思わせる鮮やかな手綱捌きを見せてくれた武豊騎手。真骨頂を見せたのはキセキを2着に導いた先日の宝塚記念(G1)だろう。スタートを無難にまとめると、前走の天皇賞・春とは一転して後方でピタリと折り合った。勝負所となった3コーナーから抜群の手応えで上がって行く姿は、同馬の初G1勝ちとなった17年の菊花賞を彷彿とさせる走りだった。

「これまでの悪い流れが明らかに変わった印象です。函館スプリントSも宝塚記念もまさに技ありといえる好騎乗だったといえます。武豊騎手にとって何かしら吹っ切れるきっかけもあったのでしょうか。

好調になると手が付けられないのも武豊騎手の特徴です。パラスアテナは前走でいい勝ち方をしているだけにイメージも悪くないでしょう。あっさり勝っても不思議ではないかもしれません」(競馬記者)

 パラスアテナと武豊騎手のコンビにとって追い風となりそうなのが今年の出走馬の顔触れだ。

 登録している馬の半数以上が、前走で逃げた馬なのである。おそらく先行争いが激しくなり、ペースが速くなる可能性が高い。これは後方から鋭い末脚を繰り出す同馬にとっても歓迎材料となりそうだ。

 勢いを取り戻したレジェンドが夏競馬で大暴れする姿に期待したい。

甘デジ「破格の大当り確率」が魅力!「ストレスなく打ち込める」ファン必見の1台!!

 いま考えると何が面白かったのか理解に苦しむ遊びがいくつかある。「かごめかごめ」とか後ろにいる人を当ててそれがどないしてん感満載だぞ、遊びの名前は失念したが「チョリンチョリン、パリン」みたいな基本じゃんけんの呼び方を変えただけの手技も数多く存在した。

 その中でも一番面白みが謎だったのは「缶ぽっくり」である。缶詰の缶にヒモを通して手綱を作り、缶の上にのって歩く。これだけの遊び。小さな子どもにとって多少の難しさをこなせた達成感とパカパカという感触が心地よかったのかもしれない。ハードルを低くして生きていくほうが幸せなのである。ぽっくりだけに。パカパカ。

 現代パチンコシーンにおいて、「まったり遊ぶ」ような状況が少なくなったかもしれない。これは機械と機会の両方に要因があり、射幸性や出玉力を追求しがちな機種もそうだし、等価、高価交換が主流となるパチンコ店の営業方針による面もある。

 ただ、これは多くのパチンコファンがそう望んだ結果でもあるので、どぐされパチンカーの代表たる町男が業界に物申すみたいなたいそうな話ではなく、たまにはのんきにパチンコ打とうよってことである。

 それが『CRモモキュンソード~パカパカ8~ GLS』となる。大当り確率が1/77.7でST突入率100%、STのループ率が約50%。完全なる「まったり系」の甘デジである。

 一方で、ヘソでも電チューでも16R大当りが10%振り分けられているので、目指すべき勝負どころというか多少のギャンブル感がちゃんと用意されている。

 その16R振り分けにはランクアップボーナスも含まれているので「モモキュンRUSH(ランクアップボーナス)」当選時は中ボスとのバトルにアツくなれるのである。

 また、STが連チャンせずに終了しても大当り確率が甘いのですぐに次の初当りを目指せるようになっている。STは50回。あと30回転もさせることなく大当り分母を突破するのである。この心理的なハードルの低さは“まったり”打つ上で重要である。

 しかも、本機には通常時の回転数をアシストする機能が搭載されているのである。機種名にも組み込まれている「パカパカ」がそれを表し、盤面の左下に設置された縦長の電チューが通常時から頻繁に開放する仕様となっていて、これが高い回転率を維持しやすいように機能しているのである。

 ただ、スタート入賞の賞球は1個戻しなので、玉持ちが良いといったような効果はない。


 それでも本機の大当り確率でブン回ってくれればそれだけで大きな利点となるし、保留が途切れてイライラする場面がだいぶ軽減されるので、ストレスなく打ち込めるのである。

 もっとも、まったり系と紹介したものの小当り・潜確がゲーム性に組み込まれているので、これを許容できる、もしくは気にならないというのが条件になるかもしれない。わりと頻繁にモード移行が発生することは承知願いたい。

 とはいえ、やはり破格の大当り確率によって多くの懸念点が打ち消されることも間違いのないところ。落ち着いてゆっくり打てる甘デジである。

(文=大森町男)

東京都知事選“史上”に残る強烈&過激な候補者7人…外山恒一、赤尾敏、太田竜

 過去最多の22人が立候補した、東京都知事選挙。今回も個性的な候補者が並んでいるが、過去の立候補者にもユニークな人物が多かった。

内田裕也

 昨年3月17日に亡くなった内田裕也は、1991年に都知事選に立候補している。晩年は樹木希林の40年以上別居中の夫として認識されていたむきのある内田だが、ロックンロールシンガーであり、『コミック雑誌なんかいらない!』『魚からダイオキシン!!』『水のないプール』などの映画で主演するなど俳優としても活躍した。

 1977年には大麻取締法違反で逮捕。1983年にはウドー音楽事務所で、「外国人ばかり使うな!」と包丁を振り回しながら叫び、銃刀法違反で逮捕。2011年には、交際していたキャビンアテンダントにストーカーし、強要未遂と住居侵入の罪で原宿署に逮捕された。内田は自らの口癖である「ロッケンロール!」そのものの破天荒な人生を送ってきた。

 内田裕也の政見放送は、ジョン・レノンの曲『パワー・トゥ・ザ・ピープル』の独唱から始まり、「マイネームイズ ユウヤウチダ」と英語での自己紹介が始まった。その途中で「自分はフランス語も流暢に喋る」と英語で言ってから、フランス語での話が続く。最後はロックバンド「頭脳警察」の曲『コミック雑誌なんか要らない』の独唱。「ラブアンドピース トウキョウ」の言葉で締めくくられた。

 内田は5万4654票を得て、16名の候補者のうち5位だった。

外山恒一

 2007年に立候補した、外山恒一も政見放送が話題になった。アナウンサーが「外山恒一36歳。反管理教育運動を出発点に、異端的極左活動家となり、いまどき政治犯として2年投獄され、現在に至る。反体制知識人」と経歴を紹介。外山は「こんな国は滅ぼせ」「私には建設的提案などひとつもない」「諸君の中の多数派は私の敵だ」「少数派の諸君、今こそ団結して立ち上がらなければならない」「選挙で何かが変わると思ったら大間違いだ」「選挙なんか多数派のお祭りでしかない」と語った。立候補者でありながら、選挙を否定してみせたのだ。

 筆者は外山とカラオケに行ったことがあるが、彼の歌のクオリティの高さに舌を巻いた。外山はストリートミュージシャンで稼いで、ファシスト政党「我々団」を結成するなど、さまざまな活動を行っているのだと聞いた。『最低ですかーっ!—まったく新しい政治犯 外山恒一語録』(不知火書房)、『良いテロリストのための教科書』(青林堂)、『全共闘以後』(イースト・プレス)など著書も多い。

 外山は1万5059票を得て、14名の候補者のうち8位だった。

赤尾敏

 1959年、1963年、1967年、1971年、1975年、1979年、1983年、1987年と、8回も都知事選に立候補しているのは、大日本愛国党総裁であった赤尾敏(1990年に逝去)。最初の立候補の時に60歳、最後が88歳の時であった。

 赤尾は戦中の1942年の翼賛選挙で当選し、帝国議会議員になっている。その当時は、反ソビエトの立場から、アメリカとの戦争に反対する反戦演説を行っていた。赤尾が大日本愛国党を結成したのは、戦後の1951年。銀座数寄屋橋にて街宣車の上で、赤尾が毎日行う辻説法は風物になっていた。著書には『憂国のドン・キホーテ』(山手書房)などがある。

 1987年の政見放送では「当選なんかしやしないんだから、こんなバカな選挙。ムチャクチャなんだから。なんで立候補するかと言ったら、立候補して、眠っているバカたちに教えるためだ」「愛国党を暴力団のように思っているかもしれないが、そうじゃねえんだ。社会党や共産党よりも偉大な精神を持ち、戦争前も戦争中も戦後も一貫してやってるんだ」などと語った。

 赤尾は1971年では1万458票獲得し、13名の候補者のうち3位にまで迫った。最後の立候補であった1987年では、2万1211票を獲得し11名中5位だった。

太田竜

 革命的共産主義者同盟(現在の中核派、革マル派など極左団体の母体)の創始者の1人である、太田竜(2009年に逝去)が立候補したのは、1987年。組織が分裂し、新たな組織をつくっては除名されたり脱党したりを、太田はくり返した。その著書『辺境最深部に向って退却せよ!』(三一書房)は、三菱重工をはじめとした連続企業爆破事件を1974年に起こした、東アジア反日武装戦線に思想的影響を与えた。

 太田はその後、環境保護活動家に転身した。都知事選立候補では、自ら結成した「日本みどりの連合」が支持母体だった。政見放送では「みなさんこんにちは。私は東京都知事に立候補した日本みどりの連合の太田竜です。知りたい方は日本みどりの連合にご連絡ください」とだけ語り、アナウンサーによる経歴紹介を含めても1分に満たなかった。

 太田は1万8564票を得て、11人中6位であった。

東郷健

 1979年、1983年、1987年、1991年と4回、立候補したのは、東郷健(2012年に逝去)。同性愛者であることをカミングアウトし、ゲイバーを経営したり、ゲイ雑誌を発刊。レズビアン、ゲイ、障害者などへの差別をなくすことを目的とする、雑民党を結成した。東郷は国政選挙にも何度も挑戦。宣伝カーから「●、●の東郷健がまいりました」と叫び、道行く人を驚かせた。

 国政選挙も含めて政見放送では「●のどこが悪い。●のどこが恥ずかしい。男が男愛してなぜ悪い。女が女を愛してなぜ悪い。恥ずかしいのは自分に嘘をついて生きることや。恥ずかしいのは人を愛されへんということや」「きみたちのスカッドミサイルを30世紀に向かって放射精よ」「アングロサクソンのカムカムから日本人のイクイクにしなければならない」などと語った。

 都知事選で東郷の獲得票が最も多かったのは1983年で、6392票。12人中7位であった。

ドクター中松

 ドクター・中松(中松義郎)は、1991年、1999年、2003年、2007年、2011年、2012年、2014年と7回立候補している。中学時代に灯油ポンプを発明した中松は、底が板バネになっていて高くジャンプできる「フライングシューズ」、男女ともに性感度が3倍になるという香水「ラブジェット」、スマートフォンを手の甲に固定できる「スマ手」などを発明している。中松はフロッピーディスクの発明者と思われていることも多いが、これはIBMが独自に開発したもののようだ。

 何度も立候補する理由を中松は、2014年の政見放送で、終戦時の対米和平交渉を行った藤村義朗海軍中佐から「君がリーダーになって日本を復興させてほしい」と言われたから、それに従って生きてきたからだと語っている。徳洲会グループからの不透明な借入金問題を追及されて、猪瀬直樹知事辞任を受けての、2014年都知事選。中松は自分がクリーンである理由を、直参旗本の家系であるからと説明している。原子力発電に変わるエネルギーの発明についても言及した。

 6月26日で92歳の誕生日を迎えるドクター・中松は健在だ。新型コロナウイルス対策に没頭していた模様。アルコールによる除菌は危険だとして、「NAKAMAGIC(なかマジック)ウォッシュ」を発表した。今回の都知事選への立候補は見送ったようだ。

 中松が最も多く票を獲得したのは2003年で、10万9091票。5人中4位であった。

マック赤坂

 国政選挙や大阪市長選にも立候補しているマック赤坂は、2011年、2012年、2014年、2016年と4回、都知事選に立候補している。京都大学農学部卒業後、伊藤忠商事に勤めた後、貿易会社を設立、民間セラピスト、美容研究家、一般財団法人スマイルセラピー協会会長、スマイル党総裁である。

 恒久平和と弱者救済を掲げるスマイル党はマニフェストに、「教育革命!!」「うつ病革命!!」「接客革命!!」「恋愛革命!!」「税制革命!!」「選挙革命!!」「議員・公務員革命!!」「幸福革命!!」の8大革命を挙げている。

 2014年の政見放送では、タンクトップに天使の輪と羽根を付けたコスチュームで登場。「テレビの前のみなさん、スマイル! マック赤坂は東京都民を救うためにエンジェルになってやって参りました。スマイルセラピーは何かと言いますと、スマイルをメイクすることであなたの外見力をアップして、心の持ち方はマイナスからプラス、ネガティブからポジティブに切り替えるのがスマイルセラピーです」と語った。

 それまでもさまざまなコスチュームで政見放送をしていた、マック赤坂。2016年もどんな政見放送をするのだろうとマニアたちは期待したが、普通の背広姿だった。

 赤坂が最も多く票を獲得したのは2016年で、5万1056票。21人中6位だった。ちなみに赤坂は昨年4月、東京・港区議会選挙で当選し、議員になるという悲願を果たした。

 こうして振り返ってみると、選挙というのは、誰が勝つかだけが問題ではないことに気づかされる。今回の都知事選で、候補者たちが何を語るのか、耳を傾けたい。

(文=深笛義也/ライター)

3COINS「MCジェルネイルシールGA」が大評判…ネイルサロンに行く手間省ける!

 300円商品を中心に扱う3COINSの「MCジェルネイルシールGA」シリーズ(各330円/税込)が話題です。

 “ジェルネイル”といえばツヤ感が可愛くて人気ではあるものの、忙しい中でサロンに通うのは面倒……。けれど、シールで“ジェルっぽいネイル”を楽しめるならラクですし、同シリーズは、「柄の種類も豊富&オシャレ!」と評判なのです。

 SNS上ではそのほか、

「シールなら気軽に試せて、オフも自分でできるから嬉しい」

「リモートワークになって、そんなに外出しないのにお金かけてネイルするのもなぁ……と思ってたけど、シールで十分テンション上がった!」

「マニキュア塗るの苦手な不器用さんでも、シールなら簡単だからオススメ! 特に3COINSはデザインも可愛いですよ~!」

「ちゃんとジェルネイルっぽいツヤもあって良い感じ」

といった評価が寄せられています。店舗によって在庫は異なるようですが、3COINSを訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

(文=編集部)

 

JRA・CBC賞(G3)前年覇者に「黄色信号」!? レッドアンシェル「11連続馬券圏内」条件も、前走惨敗の原因は……

 5日(日)、阪神競馬場ではCBC賞(G3)が開催される。昨年の覇者レッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が出走を予定しているが、近2走は18着、11着と不可解な敗戦が続き、連覇には状態面がカギとなりそうだ。

 前走の京王杯SC(G2)後は、ノーザンファームしがらきに放牧に出され、帰厩したのがレース2週間半前の6月17日。坂路では速い時計を何本か出しているが、急仕上げ感は否めない。

「1週前追い切りでは、栗東坂路で一杯に追われ、50秒4-12秒2というその日の“2番時計”をたたき出しました。帰厩時は余裕のある体つきだったようですが、このひと追いである程度中身も変わってくるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 レースまでの間隔は短いが、何とかレースに向けて仕上げは間に合ったようだ。ただし、今年は中京競馬場ではなく、阪神競馬場で開催される点を不安視する声もある。

「昨年の(中京での)勝ち方を見れば、コース替わりはマイナスにも見えますが、キャリア17戦中13戦を右回りで走っています。阪神でも『1-1-2-1』なので、逆に阪神でパフォーマンスを上げる可能性もあると思います。むしろ心配なのは、フルゲートに近い頭数がそろう点ですね」(同)

 レッドアンシェルは、これまでの成績から明らかに多頭数の競馬は得意ではない。14頭以下のレースでは「5-2-4-1」で、馬券圏内率91.7%をマーク。それに対し、15頭以上のレースは「0-0-0-5」と一度も馬券に絡んでいない。今年のCBC賞には18頭が登録されており、レッドアンシェルにとって“凡走パターン”にあたる15頭以上の出走はまず間違いないところ。

 注目したいのが、13頭立てだったにもかかわらず、11着に惨敗した前走の京王杯SCだ。

「レッドアンシェルにとって、14頭以下のレースはデビューから11戦連続3着以内でしたが、(前走は)直線伸びず11着に敗れました。よほど調子が悪いか、年齢による衰えが原因ではないでしょうか。この兄弟は総じて5歳夏以降にパタッと成長が止まる傾向にあるので、この馬もすでにピークを過ぎている可能性が高いです」(同)

 自身を含めて、これまでこの兄弟は8頭がJRAで走っているが、5歳7月以降の8頭合わせた成績は「0-1-0-22」とさっぱり。5歳6月までは「15-10-14-63」(勝率14.7%、連対率24.5%、複勝率38.2%)、5歳の1~6月も「3-2-2-10」(勝率17.6%、連対率29.4%、複勝率41.2%)なので、5歳夏で燃え尽きることが数字にも表れている。ちなみに、昨年のCBC賞は“期限ぎりぎり”、6月30日に行われた。

 ハンデ戦も得意とは言えず、いずれも重い斤量を背負わされており、「1-0-2-2」の成績。1番人気が4回、2番人気が1回で、着順はすべて人気以下だった。6月30日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは4番人気に支持されているが、このデータから3着以上は厳しいといえるかもしれない。

「急仕上げ」、「多頭数」、「年齢による衰え」、「ハンデ戦」……。レッドアンシェルが乗り越えるべき壁は少なくない。

パチンコ突然訪れる「確変」と「大連チャン」!? かつてない「斬新スペック」の新台に熱視線!!

 現在、パチンコ業界には様々な機種が存在しているが、ホールの大半を占めているのはタイアップ機だ。もちろんオリジナル機種もあるが、ヒットする傾向にあるのは断然前者であろう。

 アニメや漫画、ゲーム、ドラマなどで人気となったコンテンツが題材になれば、単純に興味を示す方は多く稼働へとつながる。この構図は言わば「王道」と言っても過言ではない。代表的なのはパチスロ史上最多販売台数を記録した『北斗の拳』や『エヴァンゲリオン』、『ガンダム』などのアニメ系コンテンツ。これらは、多くのファンを獲得し長年に渡ってシリーズ化している。

 ただ、近年のパチンコ業界において無視できないのは「ホラー系コンテンツ」の存在だ。その代表格は、現在も高い人気を誇る『リング』だろう。

 シリーズ化され、多くのファンを獲得している『リング』といえば「藤商事」の機種が有名だが…。

 この度、名物メーカーから発表された『リングシリーズ』が熱視線を浴びている。新たな要素となる「3つの新感覚スペック」を搭載した斬新な新台に対し、ユーザーから期待の声が続出中だ。

 

『P貞子3D2~呪われた12時間~』(高尾)

■大当り確率:1/319.6→1/95.9

■確変割合:確変率 50%→100%(ST160回)

■電サポ回数:大当り終了後114回

■遊タイム 低確率800回転消化で時短1214回

■賞球数:2&1&5&1&15

■カウント:9カウント

■ラウンド数:3Ror10R
◯◯◯

 大当り確率約1/319のV-STタイプ。確変大当り後は「160回転」のSTへ突入し、電チューでの大当りは100%確変&70%で10ラウンドが選択される。ST継続率は約81%。継続率、出玉共に申し分ない出来栄え。

 そして、なんといっても本機の特徴は新たな要素となる「3つの新感覚スペック」。これは「時短機能」が3つ搭載されているという事を意味している。

 一つ目は、低確率800回転消化で発動する「遊タイム」だ。付加される時短は「1214回転」。遊タイム中の大当り確率は通常時と同じく約1/319で、この間に大当りする確率は単純計算で約98%だ。この電サポ中に当たれば100%確変に突入する事から、ほぼ確変へと繋がる仕様となっている。

「遊タイムに入れば、ほぼ確変に繋がるのはいいですね。ただ二つ目の、『呪いのチャンスシステム序章』も注目です。これは大当りを介さないで発動する突サポで、大当りとは別に1/282で抽選されます。時短は21回転+残保留4個の計25回転の時短が突如として発動する面白いシステム。もちろん、突サポの電チューで当たれば100%確変と非常に魅力的です。

 三つ目は『114回転』の時短で、通常大当りでも付くという安心設計。早くもユーザーからは、『これはやれる』『面白いゲーム性』といった声が出ています。軽視していた方は多い印象ですが、意外な活躍もあるかもしれません」(記者)

 高尾の新しい取り組みによって、確変へ繋がるトリガーが豊富に盛り込まれた本機。ひとたび確変に入れば、ST継続率約81%、10ラウンド大当り70%という強力な恩恵を受けられる。魅力に満ちた本機の登場を待ち望み、期待しているファンは多いだろう。

 7月20日予定の導入日が待ち遠しい限りだ。

SIMカードロックは危険!? セキュリティ設定をやり過ぎるとスマホが起動できないトラブルも!!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタはスマホにセキュリティを設定しているだろうか? 万一スマホを無くしたときのことを考えると画面ロックくらいは設定してほしいが、最近は「SIMカードロック」をしたせいで、スマホが起動しないトラブルに見舞われてしまう人もいるという……。そこで今回は、スマホのセキュリティをどこまですればいいか考えてみよう。

スマホには画面ロックくらいは設定しておこう!

 電話帳にSNS、プライベート写真、クレカ・銀行口座の情報など、今やスマホの中は個人情報の塊である。万一スマホを無くしてしまうと個人情報が洩れるだけなく、スマホ決済などでお金を勝手に使われて、金銭的な被害に遭うことも考えられるのだ。やはり、最悪の事態を考えれば、最低でもスマホの画面ロック設定くらいは行っておくべきだろう。最近はPINやパターン以外に顔認証や指紋認証なども設定できるので、普段使いでも画面ロック解除はさほど面倒ではない。  また、各アプリごとにロックをかけるのも有効。最近はスマホ決済アプリの起動時にも画面ロックを設定できるものが多いので、アプリに設定しておけば誰かに盗まれても、金銭的被害を免れる可能性が高い。ここまでは一…

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JRAサートゥルナーリアを“見間違え”? 宝塚記念(G1)競馬中継でまさかの“迷実況”にファンの開いた口が塞がらない……

 先週末に行われた春のグランプリ・宝塚記念(G1)はクロノジェネシスの優勝に幕を閉じた。2着には6番人気のキセキが入り、近走の不振からの復活を印象付けた。そして12番人気モズベッロが3着となったことで、3連単の配当は18万円を超える高額配当となった。

 また、1番人気に支持されたサートゥルナーリアは、最後の直線で追い込むも伸びきれず4着に敗れた。今回の宝塚記念ではクロノジェネシスの6馬身差をつける圧巻のパフォーマンスに、多くのファンが衝撃を受けたのではないだろうか。

 その一方、一部のファンの間で“衝撃”だと話題となっているのが、中継したフジテレビ系列の関西テレビ・吉原功兼アナウンサーの実況だ。

 レースがスタートすると先行争いの状況、向こう正面では各馬の名前を読み上げながらレースの隊列を実況。いつも通りの競馬中継の実況だった。

 だが、異変が起こったのが4コーナーに入ったところからだ。ラッキーライラックが逃げる馬を捉えて進出を開始、それに併せるように外からクロノジェネシス、キセキも上がっていった。

 その状況を「ここでラッキーライラック、一気に先頭に立つ。そして外からクロノジェネシス。この大阪杯の2頭です」と実況。クロノジェネシスの外から絶好の手応えで上がって来たキセキに全く触れないという内容だった。

 さらに直線でも、「外の方からサートゥルナーリア」と言った直後に、「おっとサートゥルナーリア中団に下がった。サートゥルナーリア、ピンチだ」と実況した。実際には、サートゥルナーリアは外から追い込んでいるところだった。

 その脚色が良かったわけではないため、クロノジェネシスとの差は広がる一方だったことをピンチと表現したのか、それとも同じ赤帽で徐々に後退していったトーセンスーリヤと間違えてしまったのか、どちらとも取れる不可解な実況だ。

 そして大勢が決したところで「2番手にキセキ」とようやく伝え、最後はクロノジェネシスの圧勝を称えてレース終了となった。

 この実況にネット上では「馬間違えた?」「キセキスルーした」「民放のレベルも下がった」「俺の方がうまい」など痛烈な意見が出た。

「吉原アナは2013年から競馬実況をしており、決して競馬素人というわけではありません。それだけに、サートゥルナーリアとトーセンスーリヤを間違えたと誤解されかねないような実況をしてしまったことは残念ですね。今はグリーンチャンネルが無料放送となっていますし、視聴者の目は厳しいはずです。次は同じようなことにならないでほしいものです」(競馬記者)

 今年の桜花賞(G1)を実況した吉原アナはレース後には、自身のTwitterを『桜花賞の実況を終えて』というテーマで更新。「ゴールの瞬間、デアリングタクトをより輝かせるための……杉本清さんなら恐らく言っていたはずの言葉、僕は言えてません」と回顧していることからも、実況に対する熱い想いを持っていることが伝わってくる。

 是非とも宝塚記念の“迷実況”を糧に、次の実況では競馬ファンに語り継がれるような名実況を残して欲しいものだ。