「楽屋でマネージャーに“不機嫌さ”ぶちまけ」妻夫木聡、変心の事情…6年前の大コケ事件

 今クールの連続テレビドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の最終回が13日に放送され、平均世帯視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁をマークし、有終の美を飾った。

「同じTBS日曜劇場枠の前クール作『半沢直樹』は最終回で32.7%という驚異的な数字を記録していましたが、これは例外中の例外。TBSが巨額の制作費と豪華キャストを投入した『半沢直樹』の後番組ということもあり、それと比べられてしまうのは酷な気がします。ただ、『危険なビーナス』は第1~8話まで視聴率2桁をキープし、最終回でもこの数字なので、かなり健闘したほうだと思います。数字的には成功といっていいでしょう」(週刊誌記者)

 妻夫木聡が6年ぶりに民放連ドラの主演を務めることでも話題となっていた同作。ヒロインには吉高由里子、悪役にはディーン・フジオカと人気俳優陣らが名を連ね、原作は東野圭吾の同名小説。東野の小説はこれまでもTBSで、『新参者』『白夜行』『流星の絆』など、多くがドラマ化されてきた。

「TBSの日曜劇場に東野圭吾作品とくれば、ヒットは間違いなしと思われがちですが、主演を務める妻夫木自身、復帰作にはかなり悩んだようです。妻夫木がドラマを敬遠するようになったのは、2014年にフジテレビで放送された『若者たち』に出演してから。1966年に放送されたドラマのリメイク版だったのですが、視聴率的には大コケし、フジテレビ内でも“伝説のドラマ”とされています。時代設定や救いようのない不幸の連続に同業者からも“見ていられない”という声が相次いでいました。

 妻夫木は繊細な性格で知られ、『若者たち』出演中は楽屋ではかなり機嫌が悪く、当時の男性マネージャーに不満をぶちまけたりして責めていたようです。ただ、撮影中は一切そんな雰囲気を出さないので“さすがプロだなぁ”と感心するのですが」(フジテレビ関係者)

『若者たち』の出演陣は妻夫木に加え、瑛太、満島ひかり、柄本佑、蒼井優、長澤まさみという今では考えられない超豪華キャスティング。出演者を不憫に思ったためか、作家の林真理子や脚本家の大石静などがドラマの内容を批判したことでも話題となった。

「数字に左右されることに嫌気が指した妻夫木は、以降、地上波ドラマの出演オファーを断り続けた。しかし、30代半ばから40代に突入するなかで結婚、妻の出産を経験したことで、仕事に関する価値観も変わり、主演を張るということにそこまでこだわらなくなったようです。妻夫木は20代のときは映画『ウォーターボーイズ』やドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)など、多くの青春モノに出演していたイメージですが、そのときと比べて最近出演している映画は脇役も多い。結婚して子供が生まれて柔軟になったようで、今は単純にストーリーが面白い作品に出演したいという気持ちが大きいようです」(テレビ局関係者)

 ただ、やはり今回の『危険なビーナス』出演に当たっては、周囲は気をもんでいたようで――。

「妻夫木はかなり繊細で、感情が数字に左右される面は今でもある。そのため、放送前は妻夫木の所属事務所スタッフなどは心配していたみたいですが、視聴率的には及第点をクリアしたといえるので、ひとまず安堵しているのではないでしょうか」(業界関係者)

 40代を迎えた妻夫木。演技の幅を広げて、俳優としてさらに飛躍していってほしいものだ。

(文=編集部)

 

阪神・眠れるエース「5年連続」減俸も…完全復活に“手応え”あり!?

 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が12月16日、球団事務所で契約更改に臨み、300万円減の年俸6,000万円でサインした(金額は以降も推定)。

 8年目の今季は、8月21日のヤクルト戦で692日ぶりの白星。勝利数こそ1勝だったものの9月下旬からは中継ぎとしてフル回転し、自己最速、日本人単独2位の「162キロ」をマークするなどファンを熱狂させると共に、新型コロナウイルス感染による大量選手離脱の中、チームを支えた。

 10月28日、甲子園の中日戦で先発に復帰して4回1失点(自責0)の結果を残すと、11月4日、同じく甲子園のヤクルト戦では6回112球、4安打無失点の好投。11月11日、シーズン最終戦のDeNA戦でも5回を無失点に抑え、手応えを掴んだ。

 藤浪は、これで5年連続の減俸だ。ルーキーイヤーからは3年連続で2桁勝利を挙げ、トントン拍子に年俸はアップ。2015年のシーズン終了後には1億7,000万円で契約更改し、入団4年目の選手としては球団史上最高額を記録した。

 7勝11敗、防御率3.25の成績で終わった2016年に初となるダウン、1,000万円減の1億6,000万円で提示されると、「文句の付けようがないくらい活躍できれば」と来季での飛躍を口にするも、翌2017年は3勝止まり(5敗)。その年の契約更改では4,000万円減の1億2,000万円でサインした。

「今年の経験があったからと言えるようにしたい」。不調による長期2軍降格を経験した藤浪はこのように自らを鼓舞したものの、翌2018年も5勝3敗、防御率5.32と振るわずに、オフには3,600万円減の8.400万円と遂に大台割れ。2019年にはプロ初の0勝に終わり、限度額上限となる2,100万円減の6,300万円でサインした。

 今季、9月下旬から好投を続けた藤浪は、秋季練習の参加中に「先発でやりたい」と決意表明し、矢野燿大監督からは斜めに落ちるスライダー「縦スラ」の習得指令も受けている。

 それだけに、契約更改後の会見では「先発以外は頭にない」と断言。「目安となるのはイニング」「あまり先発完投がなくなってきている中で、ちょっとでもイニングを長く投げていけたら」と、5年ぶりの規定投球回数到達を最低限の目標に揚げた。

 球団からは、同期入団で今季40試合出場、打率.192、2本塁打、7打点と結果を残せず、600万円減の2,200万円でサインした北條史也内野手(26)と「チームを盛り上げてほしい」と望まれている。

「数字としては到底、満足できるものではないが、シーズン後半にはいい感触を掴むことができたので、来季に活かしたい」。淡々と語った背番号19は、来シーズンでの巻き返しを誓った。

JRA有馬記念(G1)「不運のジンクス」がクロノジェネシスを襲う!? アーモンドアイ、ウオッカら歴史的名馬も越えられなかった難題とは……

 27日(日)、ファン投票の得票数の多い上位10頭に優先出走権が与えられるグランプリレース・有馬記念(G1)が開催される。中間発表の時点では、無敗の牡馬3冠を達成したコントレイルが1位だったものの、クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が逆転に成功。晴れて1位で選出されている。

 クロノジェネシスは今年の始動戦である京都記念(G2)を勝利すると、続く大阪杯(G1)で2着と好走。そして迎えた宝塚記念(G1)では、3、4コーナーで外から猛然とまくりを仕掛けると、最後の直線でも目覚ましい伸びを見せて、2着のキセキに6馬身差をつける圧勝。古馬G1初勝利を飾った。

 秋は天皇賞・秋(G1)に向かい、勝ち馬アーモンドアイから0秒1差の3着。だが、スタート直後にライバルたちがヨレたことも影響し、位置取りで後手に回ったことも敗因のひとつとされた。鞍上の北村友一騎手は、「スタートだけは出負けしたくないと思っていた」と語るも、「外から寄られ、取りたいポジションを取れずに下げる形」と悔やんだ。そんな不利がありながら、最後まで最強女王に食い下がった走りを見せたことも、今回ファン投票1位に選出された理由のひとつだったのだろう。

 16日、クロノジェネシスは北村友騎手を背に栗東・CWコースで併せ馬。僚馬を追走する形で行われ、その様子を見守った斉藤崇師は、「いつもの1週前」とジャッジ、「前回使って2走目になり、カリカリしていない」と、気負っているところもなく、順調に調整が進んでいると話していた。

 古馬G1・2勝目に向けて視界良好なクロノジェネシス。だが、その人気と実力を兼ね備えている有力牝馬に、『有馬記念のジンクス』が立ち塞がるという。

「有馬記念ではファン投票1位に選出された牝馬の優勝はありません。95年にヒシアマゾンがファン投票1位に選ばれて出走したものの5着。97年、98年にはエアグルーヴが2年連続で1位になるも、それぞれ3着、5着に終わっています。

 2000年代になってからも、3年連続で1位に輝いたウオッカが、初選出された07年に出走するも11着に終わり、08年、09年は回避。また翌年からはブエナビスタがファン投票で連覇を飾るも、10年2着、11年7着と優勝には手が届きませんでした。

 昨年もアーモンドアイがファン投票トップで選出され、単勝1.5倍の圧倒的支持を集めるも、優勝を果たしたのはリスグラシュー。アーモンドアイはキャリア最低着順の9着に終わりました。ただの偶然と片付けるのは簡単ですが、名だたる名牝が敗れているだけに気にかかるのも当然。クロノジェネシスにはこのジンクスを打ち破って、春秋グランプリ連覇を達成してもらいたいですね」(競馬誌ライター)

 果たして今年の有馬記念では、ファン投票1位選出の牝馬が初の優勝を飾ることができるのか。レース当日を楽しみに待ちたい。

パチンコ新台「特殊スペック」が目白押し!次世代爆裂マシンの「合言葉は◯◯」!!

 現代パチンコの醍醐味といえばなんといっても連チャンだ。規則改正により出玉性能を著しく制限されても、メーカーの創意工夫によりCRの旧時代と遜色のない大当りの連打を楽しむことができる。

 特にP機は出玉スピードともに高い継続率を競うような状況となり、ループ率80%が標準的な数値となり、尺度の境界線となっている。

 出玉やスピードといったファンの要求を実現するために、1種2種混合機がフィーチャーされ、現在のパチンコシーンにおいての主流として取り扱われている。

 ただ、一時期はスペックの試行錯誤が、50%でRUSH突入。10回転以内のショート時短+残保留で継続率がだいたい80%と『シンフォギア』によって得られた最適解に落ち着きをみせ、マンネリともいえるような状態に陥ってしまう様子もみられた。

 とはいえ、せっかく盛り上がってきたパチンコの勢いを失速させてなるものかと、メーカーは再奮起。また多種多様なゲーム性を生み出す創意工夫をこらし、それぞれが面白いパチンコを作ろうと日夜開発に勤しんでいる。

 その甲斐あってか、来年に登場する新機種には少し変わった特殊なスペックやゲーム性を持つものが少なくない。激動の2020年が過ぎても、パチンコの革新性は止まることをしらないのである。

 ここで、その特殊な新機種のいくつかを紹介しよう。どれもクセしかない興味深いマシン揃いなので、来年のパチンコシーンも年明けからアツくなること請け合いである。

 さて、まずはサンセイから登場する『Pキャプテン翼 石崎バージョン』。大当り確率が1/39と超破格なうえに、連チャンモード「ウルトラガッツ」に突入すれば1000発オーバーの出玉が57.7%でループする強力な出玉性能も兼ね備えているのである。

 続いては藤商事の『P FAIRY TAIL2』。2000発を超える出玉感の組み合わせで魅せた初代の破壊力を継承し、大当り確率1/199.8のライトミドルタイプながら2000発以上の出玉を可能にしたマシンとなっている。

 本機には、バトルに負けても再度バトル演出が発生するに勝率がアップする新感覚のバトルシステムが搭載されるなど、ゲーム性も特殊な仕様になっていて、新たなパチンコの楽しさを発見できそうな機種である。

 最後は高尾からリリースされる『P ROKUROKU 2400ちょい恐Ver.』。6回1セットで6000発の出玉を獲得できる『P ROKUROKU 6000Ver.』の甘デジバージョンで、ゲーム性は同じまま。『2400』の数字が示す通り、大当り確率が1/115.9~1/99.9の確率帯ながら6回リミットで2400発の出玉を吐き出す、大いなる一撃が魅力となる。

 上記の3機種はいずれも「リミット」付き。次世代のP機における連チャン・出玉性能のキーワードはこの「リミット」になりそうである。

五代目山健組「信賞必罰」と絆會「常在戦場」…神戸山口組離脱の両組織が組指針を同日発表

 これまで六代目山口組では、毎年12月13日に行われる事始め式、もしくは納会で、来年度の組指針が発表されてきた。それは山口組分裂後も変わることなく、過去には六代目山口組と神戸山口組、そして任侠山口組(現・絆會)が、同日に組指針を発表したこともあった。しかし今年は、特定抗争指定暴力団に指定された六代目山口組と神戸山口組に対する当局の取り締まり強化や、神戸山口組から主要勢力が度重なり離脱したことなどで、年末の会合が同時に開催されることはなかった。

 だが、そうした状況下にありながら、12月13日に納会を開催させ、組指針を発表した団体が存在する。当サイトで既報した通り、五代目山健組と絆會だ(参考記事「山口組『事始め式』今年はどうなった?」)。

 「現在、両組織がどういう関係性にあるかはわからない。ただ、現時点で、血で血を争うような抗争に発展するような緊張関係にあるわけではないようだ。友好関係ではないものの、両組織とも、神戸山口組の運営方針に不信感を募らせ、同組を離脱したという点は共通している」(業界関係者)

 神戸山口組の井上邦雄組長率いる四代目山健組で、最高幹部を歴任した中田浩司組長は、山健組の五代目を継承したのち、獄中から井上組長のやり方に不審感を抱いたことが、今年夏の脱退につながったとみられている。それは、山健組の副組長まで務めたのち、2017年に離脱した絆會・織田絆誠会長も同様だ。その両組織が、六代目山口組や神戸山口組に先立ち、同じ日に来年度の組指針を発表させたようなのだ。

 「13日に行われた納会では、空席となっていた若頭と舎弟頭を誕生させ、組織固めに入ったと見られる五代目山健組の指針は、過去に山口組でも使われてきた『信賞必罰』と見られています。意味は文字通り、功績のある者には、その報いとなる賞を与え、逆に組織の意向に背けば、厳格に罰していくというもの。また、絆會の指針は『常在戦場』ではないかといわれています。これは、常に戦場にいる心構えで事に当たれ、という意味となるでしょう」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 組指針だけを見れば、両組織ともに今後も渡世で戦い抜く姿勢を貫こうとしていることが見てとれる。ただ、現時点では、両組織とも他の組織との抗争関係はなく、特定の組織を敵視しているのかどうかも判然としていない。

 一方、六代目山口組サイドは、同じ山口組の名称と菱の代紋を掲げ続けている神戸山口組を壊滅させるために、今も武力を行使し続けているし、対する神戸山口組もそれに抗う構えを見せている。さらに、あの六代目山口組系組織では、依然として、神戸山口組系組員の切り崩しを活発に進めているというのだ。

 「目覚ましいスピードで拡大している三代目弘道会野内組で名誉職にある権太会の勢いがさらに増しています。最近も、神戸山口組系健竜会の傘下組織で要職に就いてきた人物が加入したと聞いている。その前にも、信州の勢力が加わったようだ。移籍報告書が出回っていないだけで、権太会は以前にも増して、組織を拡大させ続けているのではないか」(地元関係者)

 そうした中で、六代目山口組の組指針は、今年も『和親合一』となったのではないかと関係者らは口にしている。ただ神戸山口組の組指針は、すでに発表されているかもしれないのだが、現時点において、外部に漏れ伝わってはいないようだ。
(文=山口組問題特別取材班)

JRA戸崎圭太「公開処刑」を乗り越え“因縁”に終止符!? 朝日杯FS(G1)大本命レッドベルオーブのデビュー戦で味わった「屈辱」とは

 20日に阪神競馬場で行われる今年の朝日杯フューチュリティS(G1)は、連勝中のレッドベルオーブ(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)が大本命となることが濃厚だ。

 デビュー2戦目で見せた3馬身半差の初勝利は、従来のレコードを1.1秒も更新するスーパーレコード。さらに兄弟制覇となった前走のデイリー杯2歳S(G2)でもレコードを更新し、兄レッドベルローズが果たせなかった2歳王者君臨へ、すでに王手をかけていると述べても過言ではないだろう。

 そんな大本命馬と“因縁”を持つジョッキーがいる。ショックアクション(牡2歳、栗東・大久保龍志厩舎)とのコンビで逆転を目論む戸崎圭太騎手だ。

 戸崎騎手にとってレッドベルオーブとの出会いは、まさに屈辱感に塗れたものだった。

 8月の新潟で行われたレッドベルオーブのデビュー戦。その鞍上には戸崎騎手がいた。兄にデイリー杯2歳Sの勝ち馬がいる良血馬は、デビュー前の高い評判もあっての1番人気。管理する藤原英昭厩舎にとっても、大きな期待を掛ける存在だった。

 しかし、レースは中団から上がり3ハロン最速となる末脚を繰り出したものの2着……。

 レース後に戸崎騎手が「ポテンシャルの高さは感じましたが(アクセルを)踏み遅れてしまったのが悔やまれます」とミスを認めた通り、不完全燃焼の競馬。昨年11月のJBCレディスクラシック(G1)での落馬負傷を乗り越え、今年5月に復帰した戸崎騎手だったが、6年連続関東リーディングに輝いた手腕はどこか鳴りを潜めていた。

 この結果に納得できなかったのが、レッドベルオーブを管理する藤原英昭調教師だ。

「あれだけスタート出たのなら、もっと前に行かないと……」

 本馬が所属する東京サラブレッドクラブの公式HPで、藤原調教師は「ジョッキーが調教に乗っていないので、気を使いながら折り合い重視になってしまった印象」と、戸崎騎手を叱責。最後には「乗り方ひとつで勝てていたでしょう」と厳しい言葉を並べた。

 この結果、次走から福永祐一騎手に乗り替わりとなったレッドベルオーブは、先述したレコード連発の快進撃で、一気に朝日杯FSの大本命馬に上り詰めた次第である。

 戸崎騎手と藤原調教師といえば今夏、志半ばで引退した皐月賞馬エポカドーロが思い出される。2018年の皐月賞(G1)を勝った名コンビでもあるが、それ以上に半馬身及ばなかった日本ダービー(G1)の敗戦は2人にとっての“宿題”だ。

 藤原調教師が厩舎期待のレッドベルオーブを戸崎騎手に託したのも、そんなエポカドーロのリベンジの気持ちがあったのかもしれない。レース後にあれだけ戸崎騎手を叱責したのも、人馬に対する大きな期待があってのものだろう。

 ちなみに戸崎騎手に替わってレッドベルオーブの主戦を務める福永騎手は、かつてエポカドーロのダービー制覇を阻んだワグネリアンの鞍上でもある。

 だが、一方の戸崎騎手もただ“殴られっぱなし”だったというわけではない。

 今回、コンビを組むショックアクションは元々、福永騎手の手綱で初勝利を挙げた馬だ。新潟2歳S(G3)に挑む際、福永騎手がフラーズダルムに騎乗したために巡ってきたチャンスを活かしての重賞制覇。そして今回、レッドベルオーブの快進撃ストップに名乗りを上げている。

「久々でも軽い動きで、しっかり反応してくれました。落ち着きもあります」

 レッドベルオーブを失い、ショックアクションを得た夏から約4カ月。戸崎騎手はショックアクションの最終追い切りのために、わざわざ美浦から栗東へ駆けつける熱の入れようだ。

 戸崎騎手とショックアクションの大久保龍志調教師といえば、今月6日に行われたチャンピオンズC(G1)のチュウワウィザードで、クリソベリルに土を付ける金星を挙げたばかり。

 大きな故障と“屈辱”を乗り越え、完全復活を遂げた戸崎騎手が「因縁の対決」に終止符を打つか。

浜辺美波とパパラピーズじんじん、親密すぎる二人に「ついていけない」 目の前で着替えも「ホンマにエグイ」

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

浜辺美波Instagramより

 浜辺美波と仲が良すぎることで話題の、じんじんとタナカガの男女2人組Youtuber・パパラピーズ。ついに、YouTubeでのコラボが実現した。

 12月15日、パパラピーズはYouTubeチャンネルに<【放送事故】浜辺美波へドッキリを仕掛けたら大変なことになってしまった…>と題した動画を投稿。内容は、パパラピーズのタナカガがメイクさんに変装し、浜辺にドッキリを仕掛けるというもの。じんじんは車の中でタナカガに指示を出しながら、タナカガが浜辺に次々と失礼な言動を繰り返した。

 タナカガ扮するメイクさんは浜辺とは初対面のていだが、いきなり自分の好きな食べ物はオムライスだと自己紹介。浜辺がソースの種類を質問し話を広げようとするが、なぜか<関係ないですよね、あなたには>と冷たく一蹴し、浜辺は<確かに……>と苦笑い。

バラエティと広告の完全融合番組「アドフュージョン」第3弾が12月23日放送

フジテレビジョンと電通は共同で、広告融合型コンテンツ「アドフュージョン」の第3弾「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」を企画・制作し、12月23日(水)の深夜25時25~55分にフジテレビで放送する。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」ロゴ

アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる、新しい広告手法だ。2018年6月に放送した第1弾ではドラマとの融合により、ACC賞メディアクリエイティブ部門ブロンズ賞を受賞。19年4月の第2弾ドラマでは、Twitterとの連動でドラマがTwitterのトレンド入りするなど盛り上がりを見せ、今までの広告では得られなかった効果を発揮した。

第3弾となる本作はバラエティと広告の完全融合。抜群の販売力を誇る通販番組と、バラエティのエンターテインメント性を融合させることで、「面白くてよく売れるすごい番組」を目指す。視聴者には、楽しみながら商品やサービスを知り、購買する機会が提供され、スポンサーにとっては、高い好意度を持って商品のセールスを聞いてもらえる。若者をターゲットにした企業や商品でも通販というアプローチが可能になるなど、「アドフュージョンバラエティ」の効果が期待される。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」セットイメージ図
 

【番組概要】
「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」
放送日:2020年12月23日(水)
放送時間:深夜25時25分~25時55分(フジテレビ・関東ローカル)
MC:パンサー尾形貴弘さん、ゆきぽよさん

「BUY on BUY」MC:パンサー尾形貴弘さん ゆきぽよさん
MC:パンサー尾形貴弘さん  ゆきぽよさん
買う(BUY)か そっぽ向かれるか(BYE)の真剣勝負
モニターの向こうには、その商品が想定しているターゲットがずらりと集合。
商品の開発者や社長がプレゼンターとして登場し、その商品の素晴らしさはもちろん、商品が生まれた背景や開発にかけた情熱、更には商品に託した企業としての夢などを工夫を凝らして伝えます。
ターゲットの心を買いたい(BUY)と振り向かせることができるか?いらない(BYE)とそっぽ向かれてしまうか?の真剣勝負。
プレゼン中に「いらない!」の人数が5人に達した瞬間に問答無用でプレゼン(=広告)終了となってしまうルールだ。
商品のことは思う存分アピールしたい、でもターゲットの気持ちになって面白くすることも不可欠。
果たして最後までターゲットを釘付けにしてプレゼンを完走するスポンサーは登場するのか?!


■ウェブ電通報関連コラム
ad-fusion(アドフュージョン) 〜広告がメインコンテンツに!

JRA「遺恨勃発」玉砕覚悟の執拗マークは嫌がらせ!? 横山典弘VS柴田大知の仁義なき戦い…… 因縁の二人が迎える第3ラウンド

 19日、中山競馬場では年内最後の牝馬限定重賞であるターコイズS(G3)が行われる。
2015年から新設重賞として創設されたマイル戦に今年も楽しみなメンバーが集まった。

 フルゲート16頭のレースに23頭が登録。今年の牝馬クラシックを賑わせた馬や中山巧者が顔を揃え、予想をする上でも超難解なレースとなりそうだ。

 ただでさえ混戦模様のところにファンの頭を悩ませる原因となりそうなのは、横山典弘騎手、柴田大知騎手がそれぞれ騎乗を予定しているトロワゼトワル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)とスマイルカナ(牝3、美浦・高橋祥泰厩舎)の存在である。

 両者が初めて顔を合わせたのは9月の京成杯AH(G3)。このときは逃げたスマイルカナを直線2番手から捉えたトロワゼトワルがハナ差で勝利した。いずれも快速を武器とする馬で、これまで好結果を残して来たのは逃げたレースだった。

 だが、自分のレースが出来れば強い競馬を見せる一方で、リズムを狂わされると脆さを見せるのも逃げ馬の宿命といえるだろう。それだけに、同型のライバルが出走することは一歩間違えれば共倒れとなる恐れもある。

 京成杯AHではワンツーフィニッシュを決めた2頭だが、今回のターコイズSではそうとはならない可能性が非常に高いかもしれない。

 なぜなら横山典騎手と柴田大騎手との間に”ちょっとした遺恨”が発生しているからである。

 伏線となりそうなのは10月に行われた富士S(G2)だ。このレースでスマイルカナに騎乗した柴田大騎手はいつもの逃げに持ち込むべく先手を主張。しかし、スタートが特別速い訳でもなかった横山典騎手のシーズンズギフトが押して押して競りかけた。

 道中で終始競りかけられることとなったスマイルカナが、ハイペースにリズムが狂わされたのは察しが付く。これが致命傷となったのか、10着と大敗を喫してしまった。

「執拗に絡まれる格好となった柴田大騎手がレース後、憮然とした表情で引き揚げて来たのも分かる話です。それも相手はデビュー間もない新人でもなく関東の大ベテラン。ペース判断には定評のある騎手だけに、何かしらの意図があっての玉砕だったのかもしれませんが、不可解な競りかけにも映りました。

しかもシーズンズギフトはそれまで逃げたことのなかった馬でした。横山典騎手はエリザベス女王杯(G1)でもノームコアで逃げて奇襲を仕掛けて大敗しましたが、勝つための手段として逃げたとコメントしていました。結果的には惨敗しましたが、何をやって来るかわからないという怖さも持ち味ですからね」(競馬記者)

 再びスマイルカナとトロワゼトワルが顔を合わせることになる今回、馬の直接対決は2度目ではあるが、騎手も含めるとこれが”因縁の第3ラウンド”といえるだろう。

 スマイルカナは逃げてこそ持ち味を出せる馬だけに、柴田大騎手としては横山典騎手が手綱を取るトロワゼトワルの存在は殊更不気味に思えるはずだ。

パチスロ「目押し=勝利濃厚」マシンや6.1号機『北斗の拳』に続く朗報!? 業界最大手が“一大コンテンツ ”のファン必見情報を公開!!

 ユーザーの心を掴むマシンが数多く登場した2020年も残り僅か。今後も各メーカーが注目の新機種をホールへ送り出す予定だ。

 パチンコ分野においては、三洋物産が『海物語』シリーズ最新作『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』のリリースを発表。お馴染みの「100%ST+時短」に加え、遊パチシリーズ初の遊タイムが搭載されている。新たなる『甘海』に期待しているファンは多いだろう。

 京楽産業.からは『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』が登場予定。シリーズ伝統の確変ループによって安定した出玉獲得を期待できる上、「100~最大949回転」という強化された時短性能が「時短引き戻し」の期待値を底上げしてくれそうだ。

 リーディングカンパニーSANKYOが送り出す『PフィーバータイガーマスクW』も要注目。前作を彷彿とさせる最大継続率「約95%」のRUSHと、右打ち中「70%」がMAXラウンドという強力な出玉性能がユーザーを歓喜へと導く。

 そして、パチスロ分野に関しても注目機種が多数。オーイズミの技術介入マシン最新作『チスロひぐらしのなく頃に祭2』が10年の時を経て遂に登場する。「ボーナス+完走型ART」へと進化を遂げた本機。目押し自慢が唸る仕上がりである事は間違いない。

 平和の人気シリーズ第3弾『戦国乙女3』にも期待が高まる。1G純増8.5枚のハイスペックATとして登場を予定している本機。上乗せトリプルリンクゾーン「強カワ無双」を始め、多彩な上乗せが出玉を加速させるだろう。新キャラクター「宮本ムサシ」の活躍にも注目だ。

 更にサミーからは、業界を代表するキラーコンテンツ最新作『北斗の拳 宿命』が遂に始動。「6.1号機」として適合した本機は低ベース化を実現しており、50枚あたりのベースは約35.8Gとなっている。

 それにより、AT確率は約1/340(設定1)~約1/194(設定6)と初当りが軽くスピーディーな遊技を展開。また、ATは純増約2.8枚で減少区間もなく「間延び」の要素が皆無だ。バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」という2種類のBBが熱い展開を演出してくれるだろう。

 新時代の“救世主”誕生に期待が高まるサミー。そんな同社といえば、ファン必見の情報を公開し話題を呼んでいる。PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて先月導入されたばかりの話題作『パチスロ七つの大罪』の配信を開始したのだ。

 本機は1G純増約2.6枚のAT「SevenDeadlySins」を搭載。1セット40GのSTタイプとなっており、ここでのバトルは1stナビで選ばれるアイコンで攻防パターンが決まる。選択されたアイコンにより展開が変化するという、まさに自力感溢れるゲーム性で絶賛稼働中だ。

 そんな『パチスロ七つの大罪』が早くも「777TOWN.net」に登場。更にテスト版をプレイした方の中から、抽選で20名様に本機の実機パネルをプレゼントするキャンペーンも開催中だ。期間は12月18日までとなっている。※詳細は下記サイトを参照。

 また、配信を記念した「ツイッターキャンペーン」も開催中。「777TOWN.net」公式Twitter アカウント(@777TOWN_net)をフォローし、『パチスロ七つの大罪』配信告知ツイートをリツイートすれば、抽選で7名にAmazonギフト券5,000円分がプレゼントされる。期間は12月20日23時59分まで。

 本機の他にも、最新台から往年の名機に至るまで様々なパチンコ・パチスロをネット上で楽しめるので、興味のある方は「777TOWN.net」に登録してみてはいかがだろうか。

「777TOWN.net」公式サイト

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