パチスロ再び「ホールを鉄火場」に!?「4号機レベルの爆裂」が期待される「レジェンド」に注目集まる!!

 

 初代は驚異的なART性能で“一撃万枚”を可能にした人気シリーズ。原作の世界観さながらの「攻撃的なゲーム性」で人気を博した『ブラックラグーン』最新作が間もなく登場だ。

 パチスロ6号機『BLACK LAGOON4』は、1G純増約9枚の減算区間なしという超強力AT機。AT中は青7ベル5回成立で、チャンス役成立時と同じ抽選を受けられる点も大きな特徴だ。定期的に好機が訪れる仕組みへ、早くも期待の声が上がっている。

 AT終了後は本機最大のポイント「バラライカステージ」へ移行。5G継続間はフリーズ発生でヘブンズラッシュ突入=ATへ復帰することから、完走後に同ステージを突破できればさらなる出玉の上乗せも狙える。出玉スピードだけではなく、破壊力も既存機トップレベルと言えるだろう。

 爽快感が追求された演出が盛り込まれるなど、ファン必見の要素は満載。これまでとは一味違う『ブラックラグーン』を堪能することができそうだ。

「純増9枚×ストレート AT」を搭載した新機種の登場でパチスロ分野はさらなる盛り上がりを見せそうだが、注目度という意味では「あの高純増マシン」も負けてはいない。

 ついに6号機は「2桁の大台」に到達。名作の遺伝子を色濃く受け継いでいる「純増約10枚のストレートAT」搭載機がスタンバイしている。

 ヒット作『戦国コレクション2』のゲーム性をベースとした人気シリーズ最新作。パチスロ新機種『戦国コレクション4』は、新たな要素が加わるなど進化が感じられる仕上がりだ。

 ATは1セット20ゲーム+αで、ゲーム数上乗せや継続ストックなどで連チャン性を目指す仕様。注目したいのはやはり、6号機史上最速となる純増約10枚を実現した点だ。さらに減算区間のないストレートATとなっており、4号機の爆裂AT機のような純増スピードを体感できそうである。

「ストレートAT純増約10枚×天国モード」が旋風を巻き起こすのだろうか。遊技できる日が待ち遠しいが…。

「爆裂」という意味では、あの「レジェンド」へ期待する声は多い。4号機のみならず5号機でも一撃に期待できた“大物”がついに動き出しそうな気配だ。

「4号機時代を牽引した大都技研さんの『吉宗』ですね。サボハニ製の『S吉宗3』が検定を通過し、その動向に熱い視線が注がれていた状況ですが…。7月に入り『秋頃に発売の可能性あり』といった情報が浮上し話題です。

仕上がりに関しては『純増10枚オーバー!?』『進化を遂げているとの話があり』と囁かれていますが、どうなのでしょうか。いずれにせよ、5号機でも一撃万枚が狙える爆発力は健在でしたからね。4号機級の爆裂を期待したいです。

大都さんといえば『秘宝伝』を話題にする関係者も目立ちます。『番長』『吉宗』に続き看板機種『秘宝伝』と、新時代でも大都『御三家』が集結するのでしょうか。想像しただけで期待は膨らみますね。続報に注目です」(パチスロ記者)

 大ヒットとなった『Re:ゼロから始める異世界生活』や、営業再開後のホールで高稼働を実現中の『押忍!サラリーマン番長2』を発表するなどパチスロ6号機市場で圧倒的な存在感を放っている大都技研。

 検定を通過している『S吉宗3』も間もなく正式に発表されるのだろうか。『秘宝伝』最新作の噂も出るなど、まさに話題を独占。パチスロ界の「先駆者」と評されるヒットメーカーの動向から目が離せない。

JRA CBC賞(G3)ハンデ重賞「選択ミス」の声を吹き飛ばす「降着」リベンジ!? クリノガウディーを強力後押しする“前例”あり

「最強の1勝馬から脱却したいと思っています」

 5日に阪神競馬場で行われるCBC賞クリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)を出走させる藤沢則調教師が語った言葉だ。

 今年の高松宮記念(G1)で初の1200m戦に出走したクリノガウディーは、15番人気の低評価ながら1位入線を果たした。だが、最後の直線で斜行したため、4着に降着処分となり、G1勝利を逃してしまった。

 “幻のG1馬”はこれまでに2018年の朝日杯FS(G1)で2着、19年の中京記念(G3)で2着、今年の東京新聞杯(G3)で3着と好走しているが、勝ち鞍は「新馬戦」のみ。このことから、「最強の1勝馬」と呼ばれているのだ。

 後味の悪さが残った高松宮記念以来のレースとなるCBC賞では、何としてでも実力を証明したいところだろう。

 だが、陣営にとって想定外となったのは58キロのトップハンデを背負うことだ。実際に、ハンデキャップの発表を受けて「57キロと思っていたけどね」と藤沢則調教師は漏らしたほどだった。その後も、「前走は4着降着とはいえ、1位で入線しましたからね。ハンデに関してはしょうがないかなと思っています。ただ1勝馬なんですけどね……」と、決定を受け入れながらも、どこか腑に落ちない様子だ。

 実際に、これには「別定戦の函館スプリントS(G3)に向かったほうが良かったのでは」とファンの間では囁かれるほど。

 しかし、そんなクリノガウディー陣営にとって嬉しい“前例”がある。9年前に、今年と同じく阪神で行われたCBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーの存在だ。

「実は9年前の高松宮記念で、ダッシャーゴーゴーは4位入線を果たすも3コーナーで内側に斜行して他馬の進路を妨害したことにより、11着に降着となりました。しかし、同馬は次走にCBC賞を選択し、見事に優勝を飾っています。

当時、すでに重賞2勝を挙げていたダッシャーゴーゴーは58.5キロのトップハンデを課せられましたが、それを克服して勝利を挙げました。単純に高松宮記念の入線順位だけを見れば、ダッシャーゴーゴーが4着で、クリノガウディーは1着。入線順位で上回るクリノガウディーの58キロは妥当、もしくは恵まれているという考え方もできそうです」(競馬記者)

 1週前追い切りでは栗東・坂路コースで4ハロン50秒4の一番時計を出したクリノガウディー。終い重点で行われた最終追い切りでも、ラスト11秒9の切れ味を披露し、初重賞制覇へ余念のない仕上げだ。

 CBC賞ではトップハンデを克服し、「1勝馬」の肩書を「重賞勝ち馬へ」と書き換えることができるだろうか。

パチンコ店員「歓喜の特権」が発動!? お客様より「先に○○ができる」至福の時


 パチンコ店員が接客する際、お客様から色々なお願いをされる事がございます。目押しのタイミングをお手伝いしたり、パチンコの玉の飛ばし方をレクチャーするなど実に様々です。

 無論、これらのお願いに対して「わかりません、できません」と言って拒否することは店員失格です。だからこそ、遊技台の特性をしっかりと把握していないとホール店員としての接客は成り立たちません。

 私は元々パチンコが好きで店員になりましたし、専門的な知識を必要とする接客で困る場面はほとんどなかったのです。しかし、「新台入替」で導入された最新台の遊技性だけは事前に予習しておく必要があるため、過去に培った知識ではどうにもなりません。

「どんな台なの?」「面白いの?」と最新台について聞かれる事は非常に多く、「わかりません」と答えてしまっては最新台の稼働に繋がりません。「アピールポイント」をしっかりと把握している必要があります。

 だからこそ、私は導入前から実際に最新台の遊技性やスペックを予習していましたし、最新台を実際に遊技することもありました。それこそ、ホール店員には、新台を導入前に遊技できるという「ちょっとした特権」がございます。

 遊技といっても入替作業が終わった営業時間外での話ですが、島に取り付けた最新台の「回転数」や「大当り回数」などのデータが正確に取れているか。玉が飛んで払い出しも正常か。などの確認も兼ねて実際に遊技する機会があるのです。

 新台が導入前に打てるのは私にとって幸せのひと時でした。無論、業務中なので遊技台に不備がないか確認し、遊技台の特性を頭に叩き込んで真面目に取り組んでおりましたが…。

 胸の高鳴りだけは抑えられません。

 特に大人気機種の続編が新台で登場した際は、「今回はどんな出来なんだろう」と大きな期待を胸に遊技しておりました。それこそ、『北斗の拳』シリーズはパチンコ・パチスロ共に新台が出る度に仕事そっちのけで楽しんでしまいましたし、『海』シリーズに関しては「魚群」を拝むまでついつい粘っておりました。いち早く新台を打てるという優越感に、浸っていたのでございます。

 話を戻しますが、新たな要素、新たなスペックをお客様よりも早く体感することによって、より正確に最新台を「アピール」することができるのです。

 私がホール店員として働いてきた5年間、実に多くの新台が登場し導入前に試し打ちをしました。ただ、中には「アピールポイントが見当たらない台」もあり、そのような台をお客様へご案内するのは非常に辛かったのを覚えております。

 もちろん遊技台の好みは人それぞれですし、私が魅力を感じなくてもお客様が同じ印象を抱くとは限りません。しかし、私が「あんまり人気が出ないだろう」と感じた台のほとんどが思わしくない稼働で姿を消していったので、私の感性もあながち間違っていなかったのでしょうが…。

 そんな私が魅力を感じ取れなかった台で、1機種だけ爆発的なヒット作となったパチスロがございます。

 それは『沖ドキ』です。導入当初に遊技した経験がございますが、その時は「液晶もないし演出もシンプル」、「連チャン性能は強いけど、機械割も低いしなあ…」という印象が強く人気は出ないだろうと感じておりました。

 導入台数も当初は少なかったと記憶しておりますし、それこそ「すぐ撤去されるだろう」と思える典型的な機種だとさえ思っていたのですが…。

 それがどうでしょう。『沖ドキ』フィーバーは瞬く間に全国へと広がり、今や5号機を代表する機種として君臨しているではありませんか! 一体『沖ドキ』のなにが人々を魅了したのか。

 それを確かめるために客として足繁くホールへと通い、『沖ドキ』を打ち続けたのです。

 連チャンモードに入った時に巻き起こる怒涛の即連。ハイビスカスの光り方でのモード示唆。1G連を祝福する音楽。気づけば私も『沖ドキ』の魅力に取りつかれていたのは言うまでもございません。

「台の良し悪しは自分の物差しで決めてはならない」という事を強烈に印象付けた『沖ドキ』には頭が上がりません。これから時代は6号機。今後も数多くの新台がホールへと導入されていくと思いますが、どんな機種が6号機を代表する存在となるのでしょうか。

 一パチスロファンとして、予想を超えるヒット作の登場が待ち遠しくてたまりません。

(文=ミリオン銀次)

無印良品「雪駄サンダル」に絶賛の声!かかとの衝撃を吸収で「スニーカー並みの性能」

 ハイクオリティなファッションアイテムを数多く手がける無印良品から、「かかとの衝撃を吸収する 雪駄サンダル」全2色(2990円)が登場。日本の伝統文化を色濃く反響したデザインが注目を集めているようです。

 同商品は、その名の通り“雪駄”風のデザインが施されたサンダル。男女兼用でS、M、Lの3サイズが用意されています。足を固定する部分には本物の雪駄と同じく鼻緒を使用。浴衣や甚平と合わせて出かければ、 古風なファッションを楽しむことができそうですね。

 中底の素材にクッション性のあるポリエステル(61%)、レーヨン(35%)、ポリウレタン(4%)を採用しているのが最大のポイント。フカフカの土台が足への衝撃を吸収してくれるおかげで、通常の雪駄よりもやわらかな履き心地を実現しています。

 伝統的なデザインを取り入れたサンダルは、祭りや花火大会などのイベントにもピッタリ。実際に購入した人からのコメントには「足の衝撃を全然感じなくてびっくり! スニーカーにも引けを取らない性能ですね」「和風のデザインに一目惚れ。開放的な履き心地も気に入ってます」といった反響が上がっていました。

“和”の雰囲気をカジュアルに進化させた「かかとの衝撃を吸収する 雪駄サンダル」をぜひチェックしてみては?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

山下智久、「いつからそんな不良に」…ジャニー喜多川氏を嘆かせたジャニタレ3人

 ジャニーズ事務所を語る上で絶対に外せないのが、今は亡きジャニー喜多川氏。Snow Manのラウールは、以前放送されたラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、ジャニー氏の生前のエピソードを明かしている。

 ラウールはジャニーズJr.に入った当初、ロングヘアーで“イカついヒップホッパー”のようだったと、自身について語る。すると彼の髪型についてジャニー氏は「Jr.に相応しくない」「明日それを切ってくるか、この事務所を辞めるかどっちかにしろ」と言い放ったという。結局、髪を切ったラウールは、当時を思い返して「ジャニーズとしては(髪型が)よくなかったのかな」とコメント。この発言についてネット上では、「ジャニーさんに言われるって、注目されていた証拠では?」「当時からヤンチャだったんだね」といった声が相次いだ。

 今回はラウールのように、ジャニー氏との思い出を語ったジャニーズタレントを紹介しよう。

亀梨和也

 KAT-TUNの亀梨和也は、4月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、ジャニー氏に退所を引き止められたエピソードを語った。亀梨は、事務所のスタッフから「君はほうきでサーっと掃いたらいなくなっちゃうJr.だから」とひどい言葉を投げかけられ、Jr.時代に1度だけ“退所”を考えたと明かす。これに対しジャニー氏は、そのスタッフに大激怒し、亀梨に「Youはこの世界でやっていけばいい」と温かい言葉をかけたという。

 亀梨は以前放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、ジャニー氏の逸話を明かしている。ライブのMCで観客の笑いを取ろうとする亀梨だが、たまにスベッてしまうことがあるという。そのMCを見ていたジャニー氏から、「Youたち、くだらない話長いよ」との“お叱り”を受けたと語っていた。

山下智久

 最後は、元NEWSの山下智久。亀梨と同じく4月放送の『嵐にしやがれ』に出演した際に、ジャニー氏との思い出を語っている。高校生の頃、すべてに反抗的な“イヤイヤ期”に入ってしまった山下。あまりにも手に負えなかったため、当時のジャニー氏から「You、いつからそんな不良になったんだよ」「You、ヤバイよ」と言われたそう。そのまま半年間ほど疎遠になってしまったと明かしていた。

 このエピソードに、ネット上では「売れるジャニーズタレントはジャニーさんの手を焼かせる説」「どんなに不良でも(ジャニーさんは)我が子のようにかわいがっていたんだろうなぁ」「社長に対して反抗的な山Pも凄いけど、事務所に置き続けたジャニーさんも懐が深い」など、多くの反応があがった。当時の山下とジャニー氏の関係性は、まさに“親の心子知らず”という言葉が当てはまりそうだ。
(文=編集部)

「正直ヤバイ状況」…石原さとみ、実は女優生命が崖っぷち「次作コケると相当厳しい」

 石原さとみが主演する連続テレビドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の第1話が7月16日に放送される。石原が医療ドラマに出演するのは『アンナチュラル』(TBS系)以来約2年ぶり。『アンナチュラル』は視聴率的にも成功を収め、根強いファンを獲得したものの、ここ2年、石原はドラマ・映画で良い成績を残せずにいる。

「実は石原のもとには今年に入り他局からも複数の出演オファーが来ていたのですが、一定の視聴率が見込める医療ドラマがやりたくてフジを選んだようです。ここ2年ほど石原が主演するドラマは泣かず飛ばずで、存在感も薄れている。今回のドラマが失敗すると、今後厳しいと思います」(テレビ局関係者)

 石原が『アンナチュラル』から1クール置いて主演を務めたのが、『高嶺の花』(日本テレビ系)だったが、そこから2作連続で苦戦を強いられている。

「石原は“恋愛ドラマは卒業する”と周囲に漏らしていたものの、自身が大ファンである野島伸司脚本のドラマで主演できるということで、『高嶺の花』を引き受けた。しかし、視聴率的には大コケとなり、石原はドラマの打ち上げで悔し涙を流したとも報じられましたが、実際に本人も憧れの脚本家と仕事をして結果を出せなかったことで、かなり悔しい思いをしたようです。

 ドラマがダメなら映画という道もありますが、石原の場合はこれまでずっと基本的にはドラマ女優でやってきたので、今さら路線変換も難しいんですよ。残された道として石原が好きなファッションの道もあります。石原は女性ファッション誌での需要もかなり高かったのは事実ですが、この1年で同年代の田中みな実に“ファッション誌女王”の地位を奪われてしまい、さらに宝島社とのいざこざも露呈。当分雑誌モデルの仕事は控え気味にならざるを得ないという事情も重なっています。ここで大きくイメージチェンジが必要かもしれないですが、正直、今の石原は結構ヤバイ状況というか崖っぷちですよ」(芸能事務所関係者)

綾瀬はるかと対照的

 また、テレビ局関係者も語る。

「年齢も2つ違いで同じホリプロ所属ということで、石原と綾瀬はるかがよく比較されますが、綾瀬はここ数年、出演するドラマが軒並み好調で昨年は『NHK紅白歌合戦』の司会も務めるなど順調そのもの。一方の石原は『高嶺の花』に続き昨年の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)もコケてしまい、少なからず焦っている面もあるでしょう。

 ドラマで失敗するとしばらくドラマの仕事から離れる女優さんもいますが、石原さんは1年に1回は新作ドラマに出続けている。その意気込みは評価できますが、自分の何が原因で数字が取れないのか、イマイチわかっていないような気がするんですよね。“ビジュアルも良いのに、もったいない女優さん”という評が業界でも固まりつつあります」(テレビ関係者)

 暗い話題が続いているものの「『アンナチュラル』や映画『シン・ゴジラ』で証明したように、石原が素晴らしい女優であることは確か。ここ数年は“ハマり役”に出会えていないだけでは」(映画業界関係者)との声もあるだけに、石原の活躍に期待したい。

(文=編集部)

JRAエピファネイア産駒「厳選」期待馬3頭をピックアップ! 2年連続「0勝」スタートから反撃の狼煙を上げる!

 2018年に生まれた今年の2歳世代。ここまで新馬戦、未勝利戦あわせて31頭がすでに勝ち上がった。

 31頭を種牡馬別に見ると、最多はディープインパクトとキズナの産駒で3勝ずつ。次いでスクリーンヒーロー、ダイワメジャー、フランケルなど6頭の産駒が2勝ずつ挙げている。

 キズナと同じく現2歳世代が2年目というエピファネイア産駒は9戦して「0-2-1-6」と1勝目が遠い。今週末(7月4、5日)は、新馬戦に5頭、未勝利戦に4頭の計9頭が世代“初星”を狙い出走を予定している。

 その9頭の中から将来のスター候補として今週の新馬戦にエントリーした3頭を挙げたい。初年度から無敗の2冠馬デアリングタクトを輩出したエピファネイアから2年続けて“大物”は誕生するだろうか。

 4日(土)、阪神5Rの新馬戦(芝1400m)にはピエナパプリカ(牡2歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が出走する。兄姉に活躍馬はいないが、牝系をたどると11代母にビユーチフルドリーマーの名前がある。

 ビユーチフルドリーマーは、1900年代初頭に小岩井農場がイギリスから輸入した20頭の繁殖牝馬のうちの一頭。日本の一大牝系の祖といわれるほど多くの活躍馬を送り出してきた。古くは第2回ダービー馬のカブトヤマにはじまり、シンザンやタケホープなどがこの牝系出身。それ以降もニッポーテイオー、レオダーバン、テイエムオーシャン、ホエールキャプチャといったG1馬を輩出している。

 5日(日)、阪神5Rの新馬戦(芝1600m)に出走するシゲルソウサイ(牡2歳、栗東・上村洋行厩舎)はその名前通り、「シゲル軍団」の世代屈指の期待馬だ。伯父には、国内外のG1を4勝(国内1勝、香港3勝)したエイシンプレストンがいる良血でもある。

 2019年の北海道サマーセールで1188万円という安値で取り引きされたが、その額はデアリングタクトの取引額(1296万円、2018年セレクトセール)と変わらない。シゲルソウサイという馬名も縁起が良く、2008年生まれで同名の“初代”シゲルソウサイは2歳時に新馬、500万下クラスを連勝し、朝日杯FS(G1)にも出走。7歳まで走り、獲得賞金は1億円を超える馬主孝行な馬だった。

 5日(日)、福島5Rの新馬戦(芝1800m)にはスペシャルドラマ(牡2歳、栗東・宮田敬介)が出走する。伯父にG1・2勝の快速馬グランプリボスがいるが、本馬は1800mでデビュー。将来的にも2000m前後の中距離が適距離となりそうだ。配合もデアリングタクトと同じ「エピファネイア×キングカメハメハ」なら期待は高まる。

 先週の東京新馬戦でデビューを予定していたが、除外され福島開幕週に回った。同じく除外の憂き目にあった超良血スワーヴエルメとぶつかるが、最終追い切りでは力強い動きを見せており、好勝負は必至だろう。

 9戦0勝と苦しいスタートを切ったエピファネイアの2年目産駒たち。しかし同時期に未勝利だったのは初年度産駒も同じ。7月に月がかわって、そろそろ“ツキ”もかわるだろう。

パチスロ5号機「大量ゲーム数」必至…「周期抽選AT機」がまもなく「撤去」

 やじさんが天狗の鼻を笛に見立てて吹く様は、『バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅱ』の下パネルとよく似ている。メーシーの『やじきた道中記乙』は、そのパネルデザインからも分かるコミカルな演出と、類稀な破壊力の高さで熱狂ファンを生み出した。

 高射幸性機に分類されたことで従来の期日通り、7月6日の撤去を余儀なくされた本機は、1G純増約2.5枚のAT機能「やじきた祭」が出玉増加のカギを握る。主な突入契機は周期抽選で、通常時は特定小役成立やリプレイの連続、ボーナスなどで周期短縮。平均105Gを経て周期に到達すれば「関所チャレンジ」がスタートし、これに勝利できればATが約束される。

 関所チャレンジの勝利期待度、即ちAT当選率は15種類の勝敗抽選モードとテーブルを参照して決定。設定を問わず5周期以内に必ず勝率50%以上の上位モードが選ばれるが、設定5&6はモード振り分け及び勝率が優遇されていることから、ほぼ5周期以内に当選するといった特徴がある。

 レース勝利時は1着キャラに応じた「あっぱれチャンス」でAT初期ゲーム数を獲得する流れで、そのキャラは39種類のマップで周期回数ごとに振り分け。上位マップであれば「河童」以上が選ばれやすく、その河童であれば平均161.1G、「天狗」であれば平均171.6G、「やじ&きた」が選ばれた場合は平均340.3Gの獲得が見込める。

 AT中はハズレを除く全役で「わっしょいチャンス集中状態」への移行抽選が行われ、強チェリーはショートorミドルへの移行が確定。

 同状態移行後は上乗せ特化ゾーン「わっしょいチャンス」の連続成立に期待でき、「荒波わっしょいチャンス」が発動した場合は一気大量上乗せの大チャンスを迎える。

 AT中にボーナスを引き当てると「超やじきたボーナス」が発動し、上乗せ抽選が行われると共に通常時のボーナスにはない「JACインチャレンジ」中のナビが発生。ボーナス成立時はわっしょいチャンス集中状態への移行抽選も同時に行われ、リーチ目リプレイ&確定役が契機であれば例外なくミドル以上へ移行する。

 また、AT中はベルやハズレの連続で「天照降臨高確」移行→天照降臨へ突入すれば超やじきたボーナス1回以上が確定。以降はストックがある限り赤7揃いのナビが発生し、ストック消化後は2択ハズレで終了する。

 ロングフリーズは射止めた状況で恩恵が変化し、通常時はあっぱれチャンス「やじ&きた」確定。AT中は天照降臨へ突入し、ナビ複数ストック=超やじきたボーナスの連打が狙える。

 設定推測要素は先に述べた関所チャレンジ勝率に加えて、弱チェリー出現率、リプレイ3連続・スイカ・ハズレ時の周期当選率、スイカからのボーナス当選率など。天井は周期10回で到達するが、あっぱれチャンスのキャラが優遇されるわけではない。

【最新版】「マイナポイント」申し込み特典やポイント付与条件がいいのは結局どれ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年9月から始まる25%(最大5,000pt)還元の「マイナポイント」。7月からは実際に利用するキャッシュレス決済サービスを選べるようになったが、事業者によっては付与条件が異なったり、10%分を上乗せして最大7,000ptをもらえるキャンペーンを実施している事業者もある。果たしてどの事業者を選ぶのが正解なのだろうか? 

ポイント付与の条件とキャンペーンで判断しよう!

 マイナンバーカードを持っている人が、キャッシュレスで買い物すると25%(最大5,000pt)が還元される「マイナポイント」。マイナポイントのために、急遽マイナンバーカードを取得した人も多いだろう。いよいよ7月からは実際に利用するキャッシュレス決済サービス事業者(以下事業者)を選ぶことになるが、事業者によって損したり得する場合があるのをご存じだろうか? そこで今回はジャンルごとに事業者を比較してみた。果たしてどの事業者がお得なのだろうか?  その前に注意したいことが2つある。ひとつめはポイント付与の条件だ。2万円チャージして一気に5,000ptをもらえる事業者もあれば、決済ごとにちょいちょい25%ず…

続きは【オトナライフ】で読む

甘デジ「10万発」の野望!「1パチコンプリート」がリニューアル再始動!!

 1000台規模の設置台数を誇る大型ホール内に施設された「1パチコーナー」に設置してあるすべての台で大当りさせることを目標に、あまつさえその結果として10万発の出玉を獲得しようと始まった1パチ実戦企画「孤高の挑戦」であるが、マックス5万発の貯玉が底をつき、道半ばにして一時企画が頓挫した。

 新型コロナウイルスの影響からの中断期間も解消された今、良い機会であると再び企画を再始動する決断をしたのだが、このタイミングで企画内容を一新することに決めたのである。

 新しいチャレンジは「甘デジで10万発!」。

 とにかく甘デジを打ちまくり、トータル収支で10万発を目指そうというものである。とにかく打ちまくるといってもある程度のルールを規定した。

 まず、住まいの近くにあるホールで実戦をスタートさせる。そして、そのホールに設置されている甘デジをすべて打ち尽くす。最初のホールで甘デジを打ち尽くしたら、そのホールから一番近い近隣店舗で、同じように甘デジを打ち尽くすという歴史シミュレーションゲーム的に実戦を行っていくのである。

 一方、同一ホール内においての立ち回りは、勝負を意識して比較的自由に振る舞えることとする。台を端から順番に打っていく必要もないし、座ったら必ず大当りするまで打ち切らなければならないこともないし、1回当てたら必ず次に移動する必要もない。その状況状況によって判断できるようにする。

 ただ、同じ日に同じ台を複数回打つのは禁止。一回離席したらその日はその台を打てない。また、一つのホールに対するゴールは全部の甘デジ台で大当りさせることととする。

 それと、人気機種や海シリーズなど複数台設置されている台は、どれか1台を大当りさせればOK。例えば5台設置されているとして5台すべて大当りさせなくてもよい。その他、細かい部分はやりながら調整することとしてさっそく実戦を始めよう。

 リニューアル一発目はみんな大好き『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギアLIGHT ver.』。時短7回+残保留4回で展開する「シンフォギアチャンス」の継続率は約79%となっている。

 これが10万発達成を強く予感させるいきなりの神展開で、着席から1回転、ボタンがブルったと思ったら特に強い演出も発生せずに装者系リーチ大当りしたのである。

 こういった展開においてはたいていの場合、次のチャレンジ演出で突破できないとなることが多いのだが、「最終決戦」のパネルが青・青・赤・金・緑と大激アツ。結局、2回目のバトルで「勝機を零すな!掴み取れ!」赤のチャンスアップから勝利をもぎ取ったのである。

 RUSHは6連、約2600発とまずまずの結果。なんせ投資が最少で済んだのである。これも甘デジの魅力であろう。ちなみに写真では「24唱目Total16168pt」と表示されているが、実はこれ前任者の記録で、私がお座り一発をかましたせいで同じ連チャン扱いとなったのである。

 もちろん前任者は一撃だろう。甘デジで1万5000発オーバー。『シンフォギア』のポテンシャル恐るべしである。

(文=大森町男)